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<title>自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト</title>
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<description>自動車修理/板金塗装なら、大阪府大阪市港区オートアトリエ・ウエスト へどうぞ。大阪市の板金塗装専門工場。車のヘコミ,へこみ,キズ,傷,バンパー修理/事故車の車修理は技術が高く、料金費用が安くて評判です。</description>
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<title>日本シリーズ・楽天イーグルスがんばれ</title>
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<![CDATA[ <p>プロ野球の日本シリーズは東北楽天イーグルスががんばっています。<br>私も　「　判官びいき　」　でジャイアンツよりはもちろん<br>楽天に優勝させてやりたいです。</p><p><br>第２戦を見ていて田中将大の最終回を投げているときの<br>目つきにはしびれましたね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/10/aa-west/af/83/j/o0800060012732687969.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/10/aa-west/af/83/j/t02200165_0800060012732687969.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>ところで、今日は三菱アウトランダーを修理しています。<br>損傷はこんな具合です。</p><br><p>この損傷は我々の板金塗装の修理で一番多いパターンで、<br>所謂、「　　左折時の巻き込み　」　というトラブルです。</p><br><p>このパターンは、運転に慣れていない方の場合は<br>車庫から出るときに急にハンドルを切って家の出口の柱に当てたり、<br>狭い道で対向車とすれ違うときに、相手の車に気を取られて<br>左側の電信柱や標識に当ててしまうことが多いです。</p><br><p>之は前進で進んでいくときにハンドルを切れば<br>「　内輪差　」の問題で　車の前輪部分が上手く障害物を<br>かわしても、それより後方車体は障害物に接近していくと言う事が、<br>充分に認識されていない場合に発生しています。</p><br><p>内輪差のことは、自動車教習所では習ったのですが<br>忘れてしまっている方が多い様です。</p><br><p>又、ベテランの方の場合は<br>最近のこのような　ＳＵＶ　のタイプ車は床の高さが高く<br>又、ドアが大きくなっているので、<br>低い　歩道の柵やポールなどが窓より下にあるために見逃してしまい、<br>左折時に当ててしまいます。</p><p><br>この場合は結構、勢い良く当たって売る場合が多いです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/10/aa-west/31/de/j/o0800060012732688318.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/10/aa-west/31/de/j/t02200165_0800060012732688318.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>さて、実際にこのように車が当たってしまった場合のその時の処置ですが、<br>まず、急ブレーキを踏んで止まる。</p><p><br>よく女性の方で「　まあ、いいか　」とそのまま進んでしまって<br>損傷がリアドアからリアバンパーにまでおよんでしまっている場合があります、<br>之は修理代がかなりかかります。</p><br><p>取りあえず車を止めて状況を見に行きます。<br>車は柱などの物体に食い込んでいるはずです。</p><br><p>ここで冷静になってから車を物体から離します。<br>左折巻き込みならハンドルは左に切った状態になっています。<br>このハンドルを左に切った状態のまま車をバックさせます<br>そうすれば、車はぶつかった状態から映像を巻き戻した様な<br>感じで物体から離れていきます。</p><br><p>往々にして頭がパニック状態になり、<br>柱から離れようとしてハンドルを右に切って前進で現状から<br>離脱しようとされることがあります、<br>この場合はさらに現状より後方の部分を損傷しながら<br>進んでいくことになります、</p><br><p>車を物に当ててしまった場合、そこから離脱するのは<br>出来れば、すこし時間を置いて冷静になってから<br>離脱時の車の軌跡を充分に考えてから行動することが<br>大切と思われます。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装工場の<a href="http://www.aa-west.com" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a>でした。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 10:43:29 +0900</pubDate>
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<title>車の燃費が気になります</title>
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<![CDATA[ <p>最近、ガソリンスタンドの表示が１リットル　１５２円<br>というような数字が並ぶようになりました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130904/18/aa-west/f0/c1/j/o0800060012672675233.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130904/18/aa-west/f0/c1/j/t02200165_0800060012672675233.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>１５０円　以下のときはあまり気にしませんでしたが、<br>この大台を越してくるとどうも燃費が気になりだしました。</p><br><p>世の中には、色々な乗り物があります。<br>それらを実際に使用している状態での燃費を<br>比較してみると以外に面白いデータが出ました。</p><p>１リットル当たりの燃費の良い順番に並べてみると。</p><br><p>【新聞カブ】　　　　　　　　１７km<br>【トラック】　　　　　　　　　５～６km<br>【ゼロ戦】　　　　　　　　　　４．２km<br>【救急車】　　　　　　　　　３～４km<br>【はとバス】　　　　　　　　　２．９km<br>【ＷＲＣ（ラリー）】　　　　　２．０km<br>【Ｆ１】　　　　　　　　　　　　１．５km<br>【９０式戦車】　　　　　　　２６７m<br>【ボーイング７４７】　　　　　６１m<br>【Ｆ１５戦闘機】　　　　　　　５２m<br>【戦艦大和】　　　　　　　　２．０m<br>【空母キティーホーク】　　１．０m<br>【スペースシャトル】　　　　７，５cm</p><br><p>いやー　驚きましたね<br>戦艦大和やスペースシャトルはなんと燃料をガブガブと食うことか、</p><p>庶民や一般企業でとても負担できません。<br>税金でしか、走らせられない乗り物です。</p><br><p>このところ、当社に入庫する車の車種別のランキングをつけると、<br>断トツに１位は、プリウスです。<br>特に現行の３代目のプリウスが目立ちます。</p><br><p>用途からすると、社有車では今までカローラを使用していた営業車を<br>燃費の良いハイブリッド車のプリウスに<br>乗り換えるパターンが多く見受けられます。</p><br><p>お客様の話をお伺いすると、製薬会社の営業担当者の方などは</p><p>１日平均　２００ km 位の走行はザラだそうです。</p><p>この場合ハイブリッド車の燃費の良さは大きな味方です。</p><br><p>さてそのプリウスですが、２０１５年春には　４代目が<br>発売されるそうです。<br>燃費はなんと　リッター当たり　４０ km 　以上になるそうです。</p><br><p>現在ガソリン車・ＨＶ車のトップのアクアは　３５．４　km　です<br>今の３代目プリウスは　３２．６　km　で、３月発売の<br>スズキ　「　アルト　エコ　」　の３３．０　km　に抜かれました。</p><p><br>と言う事で、今日は追突されたプリウスを修理しています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130904/18/aa-west/04/f5/j/o0800060012672677046.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130904/18/aa-west/04/f5/j/t02200165_0800060012672677046.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>見た目は大きな損傷が無いように見えますが、<br>バンパーの下に隠れているボディー側のパネル<br>（バックパネル）もかなりのヘコミがありましたので<br>バックパネルを取り替える作業をしています。</p><br><p>画像は損傷したバックパネルのスポット溶接を<br>除去してパネルを切り取った所です。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装専門工場の<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11606701898.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 18:49:51 +0900</pubDate>
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<title>猛暑・酷暑を逃れて（２）</title>
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<![CDATA[ <p>猛暑・酷暑を逃れてお盆の休みは、長野県の白馬へ来ております。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/99/d3/j/o0800060012657472888.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/99/d3/j/t02200165_0800060012657472888.jpg"></a> <br><br>さて、信州の旅の２日目は八方尾根へ。</p><p><br>４０年近く前、スキーをよくした頃は、栂池、八方には<br>よくきました。雪山もよいですが、雪渓に雪を少し残した<br>夏の北アルプスの眺めも素晴らしいです。</p><br><p>白馬の町からゴンドラで兎平へ<br>そこからリフトを２本乗り継いで八方池山荘へ<br>ここから高山植物の咲いている道を登っていきます。</p><br><p>お盆とあって登山道はかなりの人の列です。</p><p>観光コースと少し軽く見ておりましたが、結構ありました。</p><p>１時間少々歩いた所で、標高　２０８０ｍの八方池に到着。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/b1/2b/j/o0800060012657474123.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/b1/2b/j/t02200165_0800060012657474123.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>夏場は天気は安定してよいのですが、<br>山は薄くガスが架かりやすく、以外に北アルプスは拝めません<br>私達は運良くこのような感じで山を眺めることが出来ました。</p><p><br>私達の若い頃は、スキーといえばみんなが一度はしてみたい<br>と思うスポーツでしたが、最近はスノーボードをする人の数でさえも<br>かなり減っているようです。</p><br><p>バブルの頃まではかなりの数の宿泊施設がこの白馬に<br>作られたようですが、バブルがはじけた頃からは<br>ウィンタースポーツの衰退とともに宿泊施設も苦しくなり<br>かなりの数の宿が売りに出されたそうです。</p><p>約１０年ほど前がそれらの売り物件の底値だったようです。</p><p><br>それ以降、外国の資本がこれらの施設を徐々に<br>購入するようになってきました。</p><p>外国人で一番多いのは、圧倒的にオーストラリア人で、<br>オーストラリアには寒い冬が無いので日本の雪は大変魅力あります。</p><p><br>彼らの滞在期間はおおよそ１週間くらいで<br>大変ありがたいお客さんです。</p><p>ですから、冬の平日のゲレンデは結構インターナショナルだそうです。</p><br><p>今日は少しのんびりとしたいので早めにネット上で　<br>人気の宿　　ＩＬ　ＢＯＳＣＯ　　へ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/ae/0f/j/o0800060012657475844.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/ae/0f/j/t02200165_0800060012657475844.jpg"></a> <br><br>オーナーはかなり裕福な人ではないかと感じさせる<br>ゆったりとした作りのセンスの良いつくりの建物です。</p><br><p>ご主人の作る食事はイタリアンが主体で　ＧＯＯＤ　です。<br>８年前に脱サラで始められたそうですが、<br>当時は、例によりこの地の不動産が底値のときで、<br>かなり格安で、３代目のオーナーになられたそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/39/5e/j/o0800060012657475845.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/18/aa-west/39/5e/j/t02200165_0800060012657475845.jpg"></a> <br><br>周りは唐松林ですが、敷地の南角はブナやミズナラなどの<br>落葉広葉樹に植え替えられていますので、<br>この季節には、このようなやわらかい木漏れ日の下で<br>朝食をいただくことが出来ます。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装専門工場　<a href="http://www.aa-west.com" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> でした。</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11597672002.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 18:10:16 +0900</pubDate>
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<title>猛暑・酷暑を逃れて（１）</title>
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<![CDATA[ <p>日本中が猛暑・酷暑に見舞われて</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/7c/db/j/o0800060012652152454.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/7c/db/j/t02200165_0800060012652152454.jpg"></a> <br></p><p>高知県四万十市では連日、最高気温が４０度を超えています。<br>こんな時は涼しい所に限ると,、お盆休みは<br>信州は白馬方面へ出かけることに。</p><br><p>天気予報を見る限りではあちらは大阪と比べて　７度位気温が<br>低いようです。<br>最高気温３０度最低気温１９度くらいです。</p><br><p>同じ長野県でも南の方の飯田地方になると大阪と比べて<br>２度程度しか気温は低くなりません。<br>どうも、関東以南では高い山を除いて白馬のあたりが一番<br>気温が低いように思います。</p><br><p>今回は家内と２人で避暑兼トレッキングの旅へ</p><br><p>大阪を午後８時に出てくるまで約７時間で<br>白馬の猿倉へ、ここは白馬の大雪渓の入り口です。<br>とりあえず、雪に囲まれた雪渓へ涼を求めてやってきました。</p><br><p>駐車場は渓谷の奥にあり辺りは真っ暗。<br>空を見上げると山に囲まれた漆黒の空間には<br>たくさんの星が輝いています。</p><br><p>車中でしばらく仮眠。　朝、６時より行動開始。<br>猿倉山荘にはもうたくさんの人達が集まり登り始めておりました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/9a/c0/j/o0800060012652151788.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/9a/c0/j/t02200165_0800060012652151788.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>ここから、約１．５時間ほど林道を登っていきます。<br>ついたところが白馬尻小屋。</p><p><br>小屋の前は雪渓の雪解け水が川となって流れています。</p><p>ここからさらに２０分ほどで大雪渓ケルンへ<br>ここからは雪渓の雪の上を歩いてゆきますので、<br>アイゼンが必要となります。</p><p><br>夏ですからザクザクの雪であまり滑ることはありませんが<br>安全の為に必要です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/63/98/j/o0800060012652152699.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/63/98/j/t02200165_0800060012652152699.jpg"></a> <br><br>雪渓の上は、風が吹くと本当に冷たい風が顔に当たります。<br>巨大なカキ氷の上にいるような感じです。</p><p>雪渓の上の方を眺めると右手には白馬岳がその切り立った<br>姿を見せてくれています。</p><br><p>通常、登山の方はここから途中の山小屋で２泊する、<br>２泊３日のコースで北アルプスの山々を巡っていかれます。<br>しかし、納涼トレッキングの我々はとりあえず大雪渓の征服<br>というのが目標です。</p><br><p>大雪渓はお盆にもなるとかなり雪が解けて小さくなっています。<br>登山のルートは、落石を避けるために左よりの中央部に設定され<br>白い雪の上にベンガラの赤い粉で線がひかれています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/2a/52/j/o0800060012652152700.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/11/aa-west/2a/52/j/t02200165_0800060012652152700.jpg"></a> <br><br>雪渓の中ごろまで来ると大きなクレバスが行く手を邪魔しています。<br>登山ルートは仕方なく左側の落石の多いガレ場の縁のほうに<br>迂回しております。</p><br><p>ここから先は結構足場が悪くなってます。<br>充分に雪渓を満足したので、<br>無理をせずにこのあたりで、雪渓を折り返して下ることにしました。</p><br><p>この後、栂池自然園へ登った後、温泉へ。<br>天神の湯の露天風呂で北アルプスの山々を眺めながら<br>汗を流してから宿へ、<br>結構、長い１日でした。</p><br><p>続きは次回へ</p><p><br>大阪の自動車板金塗装専門工場<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> でした。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11594853966.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 11:52:36 +0900</pubDate>
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<title>アルファードのホワイトパール塗装（２）</title>
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<![CDATA[ <p>トヨタ・アルファードの塗装作業をしています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/aa-west/a1/e2/j/o0800060012637868108.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/aa-west/a1/e2/j/t02200165_0800060012637868108.jpg"></a> <br></p><br><p>ホワイトパールは他のパールの色の様に<br>２コートでは上手くキラキラ感が出ないと言う事でした。</p><p><br>その問題を解決方法は塗装を３コートですることです。</p><br><p>では、３コートの塗装はどうするかというと</p><p>まず、白色（　白色といってもクリーム色やアイボリーや<br>様々な白色があります）を最初に塗装します。</p><br><p>そしてそれが乾燥すれば、その上から何種類かの<br>パールの原色が入ったものを塗装します。<br>基本的にはこの２コート目の調合した塗料には<br>通常の色は入っていません。</p><p><br>その代わりに単純なマイカ（雲母を細かく砕いたもの）や<br>赤、青、黄、緑、青などに着色された<br>パールの顔料が入っています。</p><br><p>さてそのマイカというものですが<br>鉱物としてのマイカ（雲母）は理科で習ったかと思いますが<br>岩石の中の１つの要素としてありますが、<br>之は、ほぼ透明で何層にもなった層状の構造をしています。<br></p><p>この層になった構造に入ってきた光は<br>その各面で反射することにより<br>やわらかく複雑なキラキラ感を生み出してくれます。</p><br><p>このように何種類かのキラキラしたものだけが入った<br>塗料を第２層目として、第１層目の白色の上へ塗り重ねます</p><p>。</p><p>そしてこれらの上へ第３層目として透明のクリアーを塗装します。</p><p>一般的にこのトップコートとなるクりアーは<br>下の塗装を保護したり、透明感のある艶を出したりするために<br>ウレタンの塗料を使用します。</p><br><p>このようにして３つの塗装で構成された上塗りの層が<br>出来上がります。</p><br><p>この塗装面に太陽の光が当たると、<br>クリアー層の下にあるパールの層や<br>一番下にある白系の色が複雑に合成されてた光が</p><p>反射されてきて</p><p>人間の目にはあの真珠のような美しい色に見えます。</p><br><p>このような仕組みですからある車のホワイトパール<br>の色を調色するのは非常に難しい技術を要します。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装工場の<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエス</a> トです。</p><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 09:40:02 +0900</pubDate>
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<title>アルファードのホワイトパール塗装　（１）</title>
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<![CDATA[ <p>ｱﾙﾌァードのスライドドアの交換の修理作業をしています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130801/13/aa-west/dd/fc/j/o0800060012630439665.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130801/13/aa-west/dd/fc/j/t02200165_0800060012630439665.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p><br></p><p>ボディーの色はホワイトパールです。<br>トヨタのカラーコードでは　（　０７０　）　ホワイトパールクリスタルシャイン<br>という長い名前がついています。</p><p><br>塗装の色の分類でいえば、　「　３コートパール　」　になります。</p><br><p>車の塗装の色は大きく分けてつぎの３タイプに分れます。<br>　ソリッド<br>　２コートメタリック及び２コートパール<br>　３コートパール</p><br><p>ソリッドは色の中にキラキラしたものが入っていないもの</p><p>２コートメタリック及びパールは色の中にキラキラしたものが<br>入ったものを塗装した上に透明のクリアーを塗り重ねたもの</p><p>３コートパールはソリッドの色を塗装した上に<br>キラキラしたものだけがが入った塗料を塗装して<br>さらにその上に透明のクリアーを塗り重ねたもの。</p><br><p>つまり、上塗りの塗装として何層　塗り重ねるかと言う事で<br>分類されています。</p><br><p>最近の車は商用車以外の車の<br>ボディーカラーはほとんど太陽の光に当たると<br>キラキラと輝くような色になっています。</p><p><br>何々メタリック　や　何々パール　というような名前我ついています。</p><p>之は太陽光線の色の構成（色の波長の分布）の光に当たると<br>キラキラと反射する材料　＝　光輝材料　が、塗装の色の中に<br>入っているからです。</p><br><p>このキラキラ反射する材料はたくさんの物が開発されています。<br>所謂シルバーメタリックはアルミの粉末で、２０種類以上あります。</p><br><p>又、パール系ではマイカと呼ばれるものは雲母と呼ばれる鉱物で出来ています。<br>さらに酸化鉄や二酸化チタンの表面に着色材等をコーティング<br>したものは、何とかパールというように呼ばれたりしています。</p><p><br>近年、パール系の光輝材料はかなり多くのものが開発されて<br>その為、我々が使用する原色もパール系の原色が何十色にも<br>なってきております。</p><br><p>さて、ほとんどの塗装色では、そのカラーベースに光輝材料を<br>何種類も配合することでキラキラ感のある色に出来ます。<br>青系、赤系、緑系、黒系、　このような色の系統のものは<br>色と光輝材料を配合したものを塗装してその上にクリアーを塗装する<br>２コートで塗装できます。</p><br><p>さて、問題は白色です。<br>キラキラした輝きのある白色といえば真珠の色　＝　ホワイトのパール　です。<br>この白色のパールという色は高貴で飽きのこない色で、<br>日本では大変人気があります。</p><p><br>この色を出すために白色の中に光輝顔料を配合すればどうでしょうか。<br>私も試ししましたが、<br>之を塗っても、全然　キラキラした白色に見えません。<br>ただの白色です。</p><br><p>一体どうしたのでしょうか？</p><p><br>その原因は１つに顔料の粒子の大きさがあります<br>一般に白色の顔料は酸化チタンで粒子の大きさがかなり大きいです。</p><p>パール系の顔料は酸化チタンと比べてかなり小さいです。</p><p><br>その為に白色にパール顔料を配合したものを塗装した場合<br>大きな白色の顔料の顔料の隙間にパールの顔料が</p><p>埋もれてしまいます。<br>調度、石垣の石と石の隙間のようなところにパールの顔料が<br>隠れてしまって、少しも光を反してくれません。</p><p><br>光を反射しなければキラキラした感じは出てきません。</p><br><p>そのほかにも理由は考えられますが、とにかく２コートでは<br>ホワイトパールは上手くいきません。</p><br><p>その為の解決法が３コートの塗装です。</p><br><p>今日のところはこの辺りまで、続きは次回に。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装専門工場の<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 13:48:49 +0900</pubDate>
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<title>アウディーA４　の塗装修理　（２）</title>
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<![CDATA[ <p>自動車塗装の色で　赤色と黄色は<br>低隠蔽性塗色なので塗っても塗ってもなかなか<br>目的の色につきにくいと言う事でした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/17/aa-west/74/32/j/o0800060012628066091.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/17/aa-west/74/32/j/t02200165_0800060012628066091.jpg"></a> <br></p><br><p>その理由はこれらの色の元になる顔料の粒子が<br>他の色よりもかなり小さく。　１/１０　以下であると<br>申し上げました。</p><br><p>話は飛びますが<br>物に色をつける材料として顔料のほかに染料という物があります。<br>これらの言葉はよく耳にしますが、一体どう違うのでしょうか、</p><p>簡単に言えば、これらは粒子の大きさが違います。</p><br><p>顔料はそれ自体で目的の物体の表面に付かないので<br>樹脂やオイルなどに固着されて付打ています。</p><br><p>染料は顔料よりもかなり大きさが小さいので<br>水やアルコールに溶けて、電気的にプラスやマイナスで<br>引き合う単純に絡まったりして繊維などに付いています。</p><br><p>話は横道にそれましたが、<br>現実に赤色を車の部品等に塗装する場合、<br>下の色が透けて見えやすいと言う事は厄介なことです。</p><p><br>特に新品の部品などは、<br>鋼板に電着プライマーという錆び止めの塗装がされていますが<br>これがなぜだか、黒色です。<br></p><p>以前はグレーが多かったのですが、最近では<br>国産車、外車を問わず黒色に塗られています。</p><br><p>色のトマリが悪く、透けやすい場合に<br>下の色が黒色というのは厄介です。<br>下の黒色が微妙に透けるために上に塗る色がなんとなく<br>濁ったようになって、上手く目的の色に発色しません。</p><br><p>この問題を解決するにはどうするかといえば、<br>赤色の色を塗る前に下色という色を余分に塗装します。</p><br><p>つまり、黒色の上に直接、赤色を塗らずに<br>その間に別の色をサンドイッチ状に挟み込みます。<br>之を下色といいます。</p><br><p>では実際にどんな色を塗るかといえば<br>赤色の場合、薄いグレーに赤色が混じった色の様な物を<br>一般的には使用されているようです。<br>白っぽい濁ったようなピンクです。</p><p><br>このような下色を黒色の新品部品に塗装してから<br>目的の赤色を塗装すれば、必要以上に以上に塗り重ねることなく<br>綺麗な赤色を出すことが出来ます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/17/aa-west/7a/f1/j/o0800060012628067016.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/17/aa-west/7a/f1/j/t02200165_0800060012628067016.jpg"></a> <br></p><br><p>低隠蔽性塗色は手間暇のかかるいろです。<br></p><p>ある意味、このようにな手順を踏んで塗装するので<br>私は　３コート　の塗装と認識しています。</p><br><p>おまけに、赤や黄色はその元となる顔料が一般的に高額なために<br>我々が購入する塗料も他の色の平均な価格の２倍位しています。</p><p>チョット　厄介な色です、</p><br><p>大阪の自動車板金塗装工場の<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> 　でした.</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11583026433.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 16:58:49 +0900</pubDate>
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<title>アウディＡ４　アバント　の塗装　（１）</title>
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<![CDATA[ <p>アウディーＡ４アバント　の塗装をしています。</p><p>現場では今日はアウディーの前周りの塗装の作業をしています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130726/14/aa-west/2b/3c/j/o0800060012623131766.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/14/aa-west/2b/3c/j/t02200165_0800060012623131766.jpg"></a> <br></p><p><br>フロントバンパー（新品）　、フロントフェンダー（新品）<br>ボンネット（修理）　の３箇所です。</p><br><p>色はソリッドの赤色です。</p><br><p>車のボディー色はたくさんありますが、そのうちで赤色は<br>所謂、低隠蔽性塗色と呼ばれています。<br>低隠蔽性塗色にはそのほかに黄色があります。</p><br><p>低隠蔽性塗色とは業界の表現では　「　トマリの悪い色　」　と<br>呼ばれています。</p><p><br>「　トマリが悪い　」とはどういう意味でしょうか。</p><p>それは車にスプレーガンで色（塗料）を吹き付けていくとき<br>綺麗に塗装が出来るように<br>シンナーでシャブシャブに薄めた塗料を何回かに<br>分けて塗り重ねてゆきます。</p><br><p>通常シルバーなどのメタリックで　３　～　６回くらい<br>色を塗っては乾かして、その上へ色を塗り重ねる<br>と言う事を繰り返して、目的の色に仕上げます。</p><br><p>ところが赤色や黄色は　色を何回も塗り重ねても<br>色が薄くてなかなか目的の色まで染まりません。</p><p><br>塗っても下の色が透けて見えます。<br>この現象を「　トマリが悪い　」　と表現します。</p><br><p>これはどうしてなのでしょうか？</p><p>塗装に使用する塗料は様々な物質を混合して出来ています。<br>その構成は簡単に分けて<br>樹脂、顔料、添加物、溶剤　となっています。</p><br><p>この中で色の元はもちろん顔料です。</p><p>色の元である顔料は様々な物質で出来ています。<br>例を挙げれば、　白色は一般に　酸化チタン　です。<br>シルバーメタリックはアルミの粉です。</p><br><p>塗料メーカーさんは多数の顔料のメーカーから<br>綺麗な色や鮮やかな色がで発色したり、<br>時間が経っても劣化しない　とか、様々な条件に合うものを<br>調達して顔料を使用しています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130726/14/aa-west/79/8e/j/o0800060012623132336.jpg"><img border="0" alt="自動車修理ならオートアトリエ・ウエスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/14/aa-west/79/8e/j/t02200165_0800060012623132336.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>さて、問題の　トマリの良し悪し　は何によって<br>決まるのでしょうか。</p><br><p>その最大の要素は　顔料の大きさ（直径）です。<br>酸化チタンの白色は　トマリの良い色といわれたいます。<br></p><p>現在使われている赤色の顔料は大きい塊の物は無く<br>その大きさ（直径）は酸化チタンの１０分の１　以下だと<br>いわれています。</p><br><p>一回スプレーガンで色を吹き付けても薄くスプレーされるので<br>顔料の粒子と粒子の間にはたくさんの隙間があります。</p><br><p>次に、その上へスプレーしたとき　粒子の大きい　白色の酸化チタン<br>などは簡単に別の粒子が上に乗っかって隙間を隠してくれます。</p><br><p>これが、粒子の小さい赤色などの場合は<br>何回　塗り重ねてもその隙間が隠れてくれません<br>つまり、色がきちんとつくまで何回も塗り重ねる必要があります。</p><br><p>困った色です。</p><br><p>大阪の板金塗装専門工場　<a href="http://www.aa-west.com/" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a> 　でした</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11580451754.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 14:35:11 +0900</pubDate>
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<title>猛暑、酷暑は自動車の運転に注意</title>
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<![CDATA[ <p>気温が３２度以上の暑い日が続いています。</p><br><p>最近１０日間位はやけにお客さんの来店が増えました。<br>梅雨の間はあまり車の入庫が無く閑古鳥が鳴いていました</p><p>お客様には気の毒ですが、工場にはありがたいお話しです。</p><br><p>車のボディーを損傷しているのを直すのが<br>われわれ板金塗装工場の仕事ですが。<br>では、その損傷　キズやへこみや大きな破損は<br>一体どのように発生しているのかと言う事になると</p><br><p>大きく分けると。<br>他車との衝突　（　出会いがしら等のいわゆる交通事故）<br>自損　（　単独で自分の車を何かの物体のぶつける　）<br>イタズラ　（　悪意をもって他人の車をキズつけること　）<br>落下物や飛来物　（　空中を何かが飛んできて車に損傷がつく　）</p><p>おおよそこのようなものに分類されます.</p><br><p>このような中から、今　入庫される車のトラブルの状況で<br>一番多いのは、</p><p><br>なんと無くうっかりしていて、　左に曲がったら<br>そこに低いポールや　花壇のブロックや大きな縁石があり<br>それらのものに、車の左のリアドアやリアフェンダー<br>（クォーターパネル）をこすってしまったり<br>ひどくぶつけてしまって大きく凹んでしまった。<br>というようなものです。</p><br><p>暑いところを歩いてきて、コインパーキングに駐車している<br>車にたどり着きましたが、車の中は蒸し風呂状態<br>エンジンをスタートさせてもエアコンはまだまだ効かず。</p><br><p>頭がなんとなく　ボー　とした状態で<br>車をスタート、<br>ところが車の左側にある黄色の低いポールに気かず<br>ハンドルを左へ大きく切りながら通路を左方向へ<br>行こうと車を動かしたとたん</p><p>バリバリと音を立てながら車が何かに引っかかったような感じがして、<br>一瞬、何が起こったかわからない状態に。</p><br><p>あわてて車を止めて、車の左側に回ってみると<br>なんと低いポールが車の後ろのタイヤの前辺りに<br>食い込んでいるではないですか。</p><br><p>「　　やってしもうた　！　　」</p><br><p>炎天下、　暑　暑　の車に乗り込んだときは<br>お急ぎのときでも、<br>しばしエアコンの冷風を顔に当てて、頭を冷やしてから<br>車をスタートすることをお勧めします。</p><br><p>大阪の自動車板金塗装専門工場の<br><a href="http://www.aa-west.com" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a>でした。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11579232335.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 17:43:55 +0900</pubDate>
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<title>英国、キャサリン妃は男児を出産しました</title>
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<![CDATA[ <p> 英国王室は７月２２日、王位継承順位２位のウィリアム王子の妻、<br>キャサリン妃が第１子となる男児を出産したと発表しました。</p><p><br>その王子の王位継承順位はチャールズ皇太子、<br>ウィリアム王子に続き３位となるそうです。</p><p>おめでたいお話しです。</p><br><p>英国は先日、王位継承順位を男子優先から<br>長子優先（男子でああれ女子であれ、先に生まれた子供<br>を優先する）というように法律を改正しました。</p><br><p>男女平等という考え方が浸透している国ではの<br>流れだと思いますが、<br>やはりビクトリア女王、エリザベス女王といった<br>優秀な女王を頂いてきた歴史が大きく影響していると思います。</p><br><p>わが日本のことを考えますに。<br>皆さんが思ってとられるように現皇太子殿下が<br>天皇になって、その次は一体どうなるのでしょうか<br>というのが素朴な心配だと思います。</p><br><p>現行の皇室制度の下では段々、皇族のひとの数が<br>少なくなってゆき、皇位継承者の数も減っきています。<br>現状の皇室制度のままでは早暁、行き詰ってしまうのでは<br>ないかと思うのですが、<br>どうもそのようなことを議論することはなくタブー視されて<br>あまりおおっぴらには議論されていません。</p><br><p>しかし、皇室制度を時代に合うように変化させていくための<br>議論は必要で、けんけんがくがくと長い時間をかけて<br>国民みんなが考えていくべきだと思います。</p><br><p>グローバル社会になりつつある現在は国民国家という<br>形態がなんとなく崩れて行きつつあります。</p><br><p>象徴としての皇室や王室が存在するという形態は<br>国をやさしくまとめ上げていくのに有効な方法だと思います。</p><p>日本において皇室の存在は非常に有用な存在だと思いますが<br>現天皇がなくなられた後は一体どんな感じになるのでしょうか。</p><br><p>現皇太子妃の雅子さんに負担をかけずに<br>現皇太子さんは天皇として上手くやっていけるのでしょうか</p><p><br>心配したらキリがありませんが</p><p>英国皇太子に男児が誕生していろいろと思いました。</p><br><p>さてボチボチと私は車の修理のことを考えましょう。<br>今日はトヨタのプリウスの修理です</p><p>大阪の自動車板金塗装専門工場の<a href="http://aa-west.com" target="_blank">オートアトリエ・ウエスト</a>でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aa-west/entry-11578569059.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 16:41:13 +0900</pubDate>
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