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<title>すどうあやのおどるぽんぽこりん</title>
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<description>ダンスと読書と散歩が好きです。</description>
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<title>最近の読書記録</title>
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『これでもいいのだ』／ジェーン・スー&quot;気を揉むにも体力と集中力が必要なのです。これがめっきり続かなくなる。よって、最高。&quot;&quot;ちっちゃなプライドを防御するために「あのブドウは酸っぱいに違いない」と断じるのではなく、なにかが足りないと自分を責めるでもなく、「現時点では私の手には入らないあのブドウを、酸っぱいと感じる人もいるかもしれないし、甘いと感じる人もいるかもしれないし、いつか私の手に入るかもしれないし、入ったところで幸せになれるとも限らない」くらいにボンヤリとさせておくのだ。&quot;『伊丹十三の本』／
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<dc:date>2026-04-07T19:16:28+09:00</dc:date>
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<title>最近の読書記録</title>
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小学生の頃からすきな映画のひとつだった『スーパーの女』金曜ロードショーやレンタルビデオでしか観たことがなかったのでいつかスクリーンで観てみたいなぁと思っていたところ昨年春に開催された、伊丹十三4k映画祭というリバイバル上映イベント！ほかの伊丹作品も堪能。すっかり魅了され、昨年秋に愛媛県松山市にある伊丹十三記念館へ。監督ご本人のことをあまり知らなかったのだけど、こんなにも多彩な方だったとは...！血の通った展示の数々、素晴らしかったです。読んだことがなかったエッセイを早速。『女たちよ！』／伊丹十三
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<title>最近の読書記録</title>
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『カフネ』／阿部暁子家事代行業者「カフネ」で働くことによって関わる様々な人たち。カフネとは、ポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」という意味。さすが本屋大賞、読みやすかった！みんなそれぞれ事情があり、それを見せずに生きている。『そんなときは書店にどうぞ』／瀬尾まいこ本屋大賞の裏側や、書店にまつわる人やことについてが中心のエッセイ。著者が物語の雰囲気とは全然違って、それもまたおもしろい。『自炊者になるための26週』／三浦哲哉料理したくなる料理とは。&quot;風味について理解し、風味の感動をささ
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<title>最近の読書記録</title>
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『星を編む』／凪良ゆうやっぱりこの作家さんの文章と、静かに宿りすぎていて主人公たちも気づいていないような愛情の描き方、好きだなぁ。生姜の炊き込みご飯のあたり、すごくよかった。&quot;「いかに自分らしく生きたか、最後に残るのはそれだけよ」&quot;『サザエさんうちあけ話』／長谷川町子サザエさん連載中、&quot;果たしてじぶんはこれでいいのか？もっとほかに才能があるんじゃなかろうか？だせいで生きていちゃならんぞ。まァ、二年に一回くらいの周期でしんこくな迷いが生じるのです。&quot;と、漫画を描く道具をすべて燃やし、人形づくりや刺
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<title>最近の読書記録</title>
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『いのちの車窓から２』／星野源憧れの人のいきつけを知ってますますその人を好きになった話、食事中どうしても動きたくなってしまうクセを一緒に暮らす人にはじめて話したら自分でも意外な理由がわかった話、創作に行き詰まった夜に散歩にいこうと奥様が誘ってくれ桜の下でサンドイッチを食べた話、何気ない愛おしい瞬間を切り取る天才だなぁと思う。じんわり涙がでちゃう一冊。『見て楽しむ ことば図鑑』／みっけ 天野慶&quot;ことばとデザインが溶け合ったあたらしいずかん&quot;&quot;小説や詩、イラストや漫画などの創作活動のアイディア探しに
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<title>１１・１２月の読書記録</title>
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年越し蕎麦用に予約していた天ぷらを受け取りに行ったら、店主の子どもたちも一緒に家族みんなでお店に立っていて楽しい気持ち（ここのイカ大葉天と豚チーズ天がだいすき）。売ろうと持ってきた本が重くて疲れたので、近くのコロラドでココアを飲みながら一休み。店員さんがいつも忙しそうで放っといてくれるこの感じがすき。隣の席の夫婦はこれから帰ってお昼寝してお節を作るって。喫茶店から見える安いマッサージ屋さんが30分後に空きがあります看板を出していたので20分だけ施術してもらう。「今日は南風が吹いているから暖かいっ
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<title>８・９・１０月の読書記録</title>
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あっというまに季節が巡っていき、人生ってあっっっというまなんだろうなぁと段々わかってきた。毎日眠いねむいネムイお久しぶりの読書記録！『女ふたり、暮らしています。』／キム・ハナ、ファン・ソヌ&quot;果物をむいて食べながら交わす短い会話一つで、憂鬱な気分や不安を知らないうちに払いのけることができるし、一緒に住んでいればそういうことがしょっちゅうあるので、否定的な感情にとらわれている暇がなくなる。家の中に誰かがいるという事実だけで得られる心の平和みたいなものもある。いや、必ずしも家の中にいなくてもいい。誰か
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<title>６・７月の読書記録</title>
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『東京あたふた旅』／益田ミリあてもなく上京したあと、半年間昼寝三昧の日々を経て開始したイラストの売り込みは、工夫を凝らしていて実にユニーク。また、お礼状を出したり、原稿を郵送せず直接届けに行ったり、ゆったりその場を楽しみながら、血の通ったコミニュケーションで仕事を勝ち取っていくのもすてき。遠回りできる余裕って大事だな。うん。これからも堂々と休もう。今よりさらに、気の向くまま昼寝ができる毎日にしていこう。『今日のおやつは何にしよう』／益田ミリ﻿「今夜ハンバーグ作ろうと思うんだけど、うち来る？」で落
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<dc:date>2024-08-06T21:52:33+09:00</dc:date>
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<title>４・５月の読書記録</title>
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『常識のない喫茶店』／僕のマリ言葉選び一つひとつが最高におもしろく、仕事へのモチベーションも上がる一冊！&quot;この店で働いていると、まるで強力な磁場にいるかのようにおかしな出来事ばかり起こるのだ。店としての個性も強いが、そこに通うお客さんの顔ぶれもとにかく濃いのである。ただの喫茶店のはずなのに、毎日が事件の連続だ。&quot;&quot;藤野さんが来る＝在庫がなくなる＝発注に関わるという、たった一人でものすごい影響力を持つ人物であった。ピザを食べたあとにもう一枚おかわりしたり、ロイヤルミルクティーを飲みながら苺ジュース
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<title>１・２・３月の読書記録</title>
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久しぶりに公共図書館に予約本を取りに行った。ネットで簡単に予約できて、図書館は清潔で過ごしやすくて、なんて恵まれているんだろうと改めて思った。ぼーっと雑誌とか読みに行きたいなぁ！ぼーっといえば、先日お休みの日にTSUTAYAの漫画レンタルをしてみた。学生時代以来だと思う。欲張って、20冊借りた。これもよかった〜。やっぱり漫画は一気読みしたくなって気づけば朝方という罠があるけど、たまにこういう過ごし方をするととても癒される。こちらもアプリで簡単に在庫が分かるから、本当に便利。定期的に利用したいなぁ
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<dc:date>2024-04-22T22:39:14+09:00</dc:date>
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