<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>百合ちゃんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/aaa-2wpw/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aaa-2wpw/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>山の上の自然生活４神秘の動物たち4</title>
<description>
<![CDATA[ 私は20数年間、ある山の上で暮らしていました。<br>そこで出会った事を、少しづつ、ご紹介しています。<br><br>４ＷＤ車で、ある山の頂上付近を走っていました。<br>細道の両側は木々の連なる森です。<br>道のすぐ脇の木の陰に隠れて、こちらを、じっと見つめている、何者かを見つけ、車を止めました。<br>こういう場合は、たいてい、犬？<br>と、まず思います。<br>しかし、そこにいて私を見つめているのは、絵に描いたような、大きなキツネでした。<br>この辺りにもキツネは珍しかったので、車の中から見つめていると、キツネはサッときびすを返し、10メートルくらい行くとまた立ち止まって、振り返るような格好で、また私を見つめてきます。<br>まるで、ついて来て、と誘っているような様子です。<br>好奇心にかられて車から下り、キツネに近づいて行きました。<br>近くまで行くと、またサッと駆け出して、少し離れて、振り返ります。<br>私は道を離れ、山奥へ山奥へと進んで行きました。<br> 何故、あなたはキツネについて行ったの？<br>皆さんそう思うでしょう。<br>それがキツネなんです。<br>ついて行きたくなるんです！<br>怖い？<br>いいえ、むしろ楽しいのです。<br><br>ここでちょっと友人の話し。<br>彼女が畑にいたら、飼い犬のミミちゃんが遠くから見つめているのを見つけました。<br>鎖が切れたか!!<br>と思い、走って追いかけると、ミミちゃんもぱっと逃げて行きました。彼女が疲れて立ち止まとミミちゃんも立ち止まり、追いかけるとまた逃げて行きます。<br>彼女は疲れて、あきらめて家に戻りました。しかしミミちゃんはちゃんと鎖につながれてそこにいるではないですか！<br>ちなみにミミちゃんはキツネ色です<br>おばあちゃんにその話しをすると<br>○○ちゃんはキツネに化かされたんだね、嬉しそうに笑ってそう言いました。<br>キツネに化かされる？<br>ああ、そういう言い方をするのか。<br>おばあちゃんのその言葉は妙に心に残りました。<br>さて 私です。キツネを追って山に入っていきました。しかし道のど真ん中に停めた車が気になります。かなり惜しい気がしましたが、引き返しました。<br>するとキツネがついて来ます。<br>さすがに怖くなって、車に飛び乗りました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aaa-2wpw/entry-11303246201.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 18:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山の上の自然生活３神秘の動物たち3</title>
<description>
<![CDATA[ 私はある山の上に住んでいましたが<br>あちらこちらの山の上に畑があり、朝から晩まで、<br>バイクや４ＷＤ車に乗って、山から山へと走り回っていました。<br>ある日、大きな角を持ったりっぱな鹿が、山の上からいきなり道に飛び出してきて<br>獣よけの柵を優雅に軽々と飛び越え、<br>山下に駆け降りていくところに遭遇したのです。<br>転びそうにもかかわらず、バイクを止めて、消えゆく鹿に見入っていました。<br>その時、<br>ああ、この地球は人間だけのものではないのだ！<br>と、なぜかとても痛烈に感じてしまい、その感動は、今も消えません。<br><br>鹿はその後もしばしば見かけました。<br>たいていは群で走ってます。<br>まず、大きな親鹿が二匹道に飛び出し、<br>若鹿が続き、ちょっと遅れて、可愛い小鹿がピョンピョンと駆け抜けていくのです。<br>先頭の親鹿は、立ち止まって振り返り、小鹿がちゃんとついてこれるか、林の中で、じっと見つめています。<br>近くに野蛮な人間（私）がいるので警戒しているのです。<br>バンビが無事に道をわたると、<br>群はまた駆け出します。<br>優しい優しい、生き物さん達でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aaa-2wpw/entry-11302493014.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 20:01:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山の上の自然生活２</title>
<description>
<![CDATA[ <!-- TEMPLATE_0007_ribbon --><div class="mb_deco" istmp><div style="width:100%;color:#bebcbd;background:#ffffff;text-align:center;" istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/h.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><span style="color:#ff0072;" istmp>山では時々奇妙な動物と出<br istmp>会ったりします。<br istmp>山を登る細道をバイクで走</span><br istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/l.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:center;" istmp>っている時、<br>道端に子犬が二匹じゃれているのを見かけて<br>あまりの可愛いさに<br>そして、どうしてこんな所に子犬？<br>という不思議さにかられ、<br>思わず、バイクを止めて近寄って行きました。<br>するとそこにいたｶﾜｲｺﾁｬﾝ達は、のっぺりした顔の見知らぬ生き物さん達でした。<br>私が近寄ってもまったく警戒する様子もなく、ぷくぷくしたお小さい体で無邪気にじゃれあって、時々私を見上げています。<br>なにこの子達、超可愛い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>でも、いったい誰さん？<br>すっかり心奪われ、抱きしめようと思って手を伸ばしました。<br>その時、まずい！という予感が走り、身体が硬直しました。<br>道の両側は高い木々が続く山の中。<br>親が潜んでいて、子供を守ろうと、今にも飛び出してきそう。<br>ヤバい！<br>後ろ髪を引かれながらバイクに飛び乗り、その場を離れました。<br><br>その後、別件で図鑑を見た時、そのｶﾜｲｺﾁｬﾝ達が、ハクビシンという、野生の生き物さん達だとわかり、ちょっとホッとしました。<br>可愛いかったなあ～<br>20数年山の上にいたけれど、会えたのはその時一度だけでした。<br istmp></div><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/f.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:right;" istmp><a href="http://link.ameba.jp/52528/" istmp><span style="color:#bebcbd;" istmp><!--template_tag_start-->ﾃﾞｺﾃﾝﾌﾟﾚで記事を書く<!--template_tag_end--></span></a></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aaa-2wpw/entry-11301840523.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 22:30:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山の上の自然生活</title>
<description>
<![CDATA[ <!-- TEMPLATE_0007_ribbon --><div class="mb_deco" istmp><div style="width:100%;color:#bebcbd;background:#ffffff;text-align:center;" istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/h.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><span style="color:#ff0072;" istmp>私は昨年まである山の上で<br istmp>自然生活をしていました。<br istmp></span><br istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/l.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:center;" istmp>自然に感謝を込めてその一部をお話致します。<br>東京都の隣りでもが出るのです<br>注意がしばしば発令されます。<br>野生のにもちゃんと味覚があって、なぜわかるのか不思議ですが、上手く糖度ののらなかった畑は味見もせずに通り過ぎ、遠くても、危険でも、美味しい畑を荒らします。<br>に無視された畑の人は<br>に馬鹿にされた…～と大変悔しがってました。<br>ではまた…<br istmp></div><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0007_ribbon/f.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:right;" istmp><a href="http://link.ameba.jp/52528/" istmp><span style="color:#bebcbd;" istmp><!--template_tag_start-->ﾃﾞｺﾃﾝﾌﾟﾚで記事を書く<!--template_tag_end--></span></a></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aaa-2wpw/entry-11300937377.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 21:02:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
