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<title>つれづれにっき</title>
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<description>まったりのんびりな日常です</description>
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<title>白石君こと細谷さんライブ毒と薬　ＩＮ　福岡</title>
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<![CDATA[ アリエッティの感想も書きかけですが、先に！<br><br>行って来ましたよー。白石蔵ノ介ライブＩＮ福岡～～～♪<br><br>まさか、久しぶりのライブハウスが白石だったのに自分でも驚きです（笑）<br><br>細谷サン、超可愛い方でしたー。私のツボすぎる！！<br>なんだろうお菓子上げたくなります。ぐりぐりしたくなります。そんな可愛らしさ。<br>ＭＣがね、ぶっちゃけグダグタ（笑）<br>お客さんに弄られすぎ（笑）<br><br>役どころの問題ですが、すごーく良いお声で、クールというかしっかりものさんというか、カッコいいじゃないですか。透明感もあって。<br>役のイメージがあって、そして、素があの可愛らしさ。<br><br>ツボ好ぎ。ツボです。私、こういう、ちょっと天然さんタイプに弱いんです。<br>私を有無を言わせず納得させることができるタイプか、こういう天然さんタイプ。<br>こういう人が好きだー。<br>細谷さんは、後者の代表格みたいな感じの方でした。<br><br>しっかし、本当、お客さん、細谷さんを弄りすぎです。<br>私がびっくりしたほどなので、細谷さんはもっと驚いてたんじゃないですかね？<br>グダグダっぽいのが、更にグダグタに。<br>でも終始笑顔で対応されてて、素敵だなぁ～と、キュンキュンしました。<br>お話が進まないような感じなのは……とも思いましたが、細谷さん頑張っていらっしゃいました！<br><br>歌うとすごーく迫力のある声で、セクシーで、色っぽくて、でも爽やか！！<br><br>そのギャップがたまらん。たまらんよ～。ギャップ萌る。<br><br>あと、やっぱり声質が好み過ぎるゥゥゥゥゥゥ！！<br><br><br><br>■歌<br>全部で何曲歌ったかなぁ～<br>はじまりはエクスタシー<br>クチビル<br>マジックミラー<br>song for you<br>ガブリエル白書<br>Ｇｏ　ｏｎ<br>ｐｒａｙｅｒ<br>ＣＬＡＳＨ！<br>スピードスター<br>は、確実にあった。（順番……微妙）<br>ＢＩＢＬＥ、エピローグ、足跡がアンコール曲でした。<br><br>生歌をお聞きするのは初めてだったんですが、いいお声！！！<br>そして、よく通る。<br>ダンスしながら歌うのね、最近の声優さん～<br>声優さんのライブ自体、初めての参戦なんですが、イメージ一層されてしまいました。<br><br>毒の華あると思ったんですけどね～<br>なかったです。<br>東京と大阪では、入るといいですね。<br><br><br>■ダンス<br>可愛いー、カッコいいー。<br>そして、突然イケメンダンサーが出てきて驚いた。<br>まさかの、イケメンダンサー。<br>私、背が低いのでちょっと埋もれてしまってあまり良く見えなかったんですけど、すごく軽やかに踊っていらっしゃいました。<br><br><br>■MＣ<br>いや、上にも書いた通り、グダグタ。<br>空港でご飯食べてきちゃったから福岡で何も食べず、とりあえずコンビニの「メンタイパスタ」（サラダ？）を食べた。味変わらないねぇ～って、そりゃそうだ。<br>で、朝からホテルの下にある食堂で「めんたい定食」を食べた。ご飯に対してメンタイの量が多い。最後は、メンタイが濃かった。<br>メンタイは、食べごろになると色が変わるよね？の言葉に、地元民？？？の嵐。<br>「もともと無着色ー」との声に、「僕が始めて食べたのは、真っ赤なメンタイでした」<br>ううーん、そんな赤いのこっちじゃ確かに食べないわ。<br>香辛料で赤くなったんじゃなくて、ソレ明らかに着色料入りだよね。<br>結局、お客さんに弄られて、オチなし！<br><br>あと、いつも敬語だから、皆と距離を縮めるために、今日はタメ語で。<br>ものの数分で脱落。<br>敬語使うたびに「敬語！」とお客さんに言われてた。<br><br>というか、最近の子なのか福岡の子なのわからないけど、凄いパワフルだなぁ～<br>私がよくライブに行ってた頃は、確かにお客さんの声上がってたけど、こんなに激しくはなかったような。土地柄？客層？それとも、私がオバサンすぎた？？<br><br>細谷さん、ニコニコ対応されていて、キュン萌た。良い方です。<br><br><br>■グッズ<br>まさかのペンライト！！！<br>まさかライブハウスでペンラ振ることになるとは夢にも思っていませんでした。<br>ツアータオル。<br>三種類。私はオーソドックスな四天カラーの黄緑と黄色のタイプを購入。<br>タオルは、ある曲で使うので、持ってたらより楽しめると思います★<br>パンフ。<br>これには、ちと物申したい。<br>うっすい。うっすい。薄すぎる！内容も薄い。そして、あの値段は高い。<br>中ももともとある白石を転載してるだけ……細谷さんの数枚の写真が可愛かったので、許しますが！<br>個人的には、もうちょっと細谷さんの写真や書き下ろし白石が欲しいところ。<br>あと、インタビューとかちょっとしたコメント入れたり、レコーディングの様子とかのバクステ的なものを収録して欲しかったかなぁ～<br>細谷さんの直筆メッセージがあるので、それは嬉しいのですが。<br>あとは缶パッチとか、ポストカードが売ってたかなぁ～<br>あ、ツアーＴシャツとパレキスＣＤで白石が着ているパーカーが売ってた！<br><br>とまぁ、こんな感じで、楽しかったです。<br>ライブに行くのが本当に久しぶりで、その久しぶりなのが白石ってどうよ？と自分に突っ込みを入れながらも、楽しかったので無問題です♪
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<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:31:09 +0900</pubDate>
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<title>皿うどんとチョコ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/18/aaasssaaa89/3d/06/j/o0240032010331769465.jpg"><img alt="つれづれにっき-091205_1902~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091206/18/aaasssaaa89/3d/06/j/t02200293_0240032010331769465.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/18/aaasssaaa89/aa/25/j/o0240032010331769467.jpg"><img alt="つれづれにっき-091205_1903~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091206/18/aaasssaaa89/aa/25/j/t02200293_0240032010331769467.jpg" border="0"></a></div><br>長崎の中華と言えば、ちゃんぽん・皿うどん。<br><br><br>その皿うどんが、チョコとコラボしちゃいました。<br>写真がそのお菓子。<br>みろくやさんとリトルエンジェルズさんの共同開発です。<br>皿うどんの麺に、チョコをコーティング。<br><br>味は、普通に美味しかったです。<br>少し麺の油が気になるかな…気づく人は気づく程度。<br><br>ポテチのチョココーティングより、全然美味しかった。<br>アレ、苦手なんですよ…油がキツくて。<br><br>お土産やちょっとした話題にお手頃です。
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 18:54:11 +0900</pubDate>
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<title>2009/11/23</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/a1/dd/j/o0240032010316986130.jpg"><img alt="つれづれにっき-091123_0730~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/a1/dd/j/t02200293_0240032010316986130.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/12/43/j/o0240032010316986132.jpg"><img alt="つれづれにっき-091123_0843~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/12/43/j/t02200293_0240032010316986132.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/3b/b1/j/o0240032010316986136.jpg"><img alt="つれづれにっき-091123_0946~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/3b/b1/j/t02200293_0240032010316986136.jpg" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:16:31 +0900</pubDate>
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<title>2009/11/23</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/c6/60/j/o0240032010316968805.jpg"><img alt="つれづれにっき-091122_0939~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/c6/60/j/t02200293_0240032010316968805.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/b3/fb/j/o0240032010316968809.jpg"><img alt="つれづれにっき-091122_0903~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/b3/fb/j/t02200293_0240032010316968809.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/13/a9/j/o0240032010316968811.jpg"><img alt="つれづれにっき-091122_0951~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/13/a9/j/t02200293_0240032010316968811.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/31/e9/j/o0240032010316968815.jpg"><img alt="つれづれにっき-091122_0849~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/31/e9/j/t02200293_0240032010316968815.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/ec/02/j/o0240032010316968816.jpg"><img alt="つれづれにっき-091122_1324~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/22/aaasssaaa89/ec/02/j/t02200293_0240032010316968816.jpg" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:05:59 +0900</pubDate>
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<title>大奥</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">よしながふみさんの「大奥」が実写映画化らしい…… <br><br>大好きな原作だけに、あの容姿端麗・豪華絢爛絵巻をどう映像化するのか気になって仕方がないです。 <br>あのイケメンたちをどこから連れてくるんだろう。 <br>和服が似合って、かつ美形。 <br><br>ううーん……イメージ通りのキャスティングが全く思い浮かばない。 <br>あ、個人的に吉宗は木村佳乃さんか木村多江さんが良いです。 <br><br>今月下旬に重大発表となっているので、主要キャストの発表でしょうかね？？ <br><br>兎にも角にも、2010年秋予定とのことですので、地元で上映されることを祈るばかりです。 <br><br>そういえば、普通という言い方よくないですが、ドラマであった普通の大奥。ドラマ版大好きだったのですが、映画が思いのほか普通過ぎて、ちょっとガッカリした記憶が。 <br>あのドロッドロの人間関係が面白いのに、綺麗にまとまっていたんですよね。美しい身分違いの恋に仕上がっていました。 <br><br>なので、この男女逆転絵巻は、よしなが先生の世界観を大切に作っていただきたいなぁ～と思います。<br></div></div>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:27:50 +0900</pubDate>
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<title>ひとまず</title>
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<![CDATA[ 本の整理終了～<br><br>無事に一部処分しました。<br><br>なのに帰宅したママンの一言。<br><br><br>「カーペット敷いただけ？」<br><br><br>よ、よく見て！！<br>本が200冊余り減ったから！！！<br><br><br>まぁ、もともと物が多いんですけどね。<br>オシャレな部屋作りできる人が羨ましいよ～～<br>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 21:00:57 +0900</pubDate>
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<title>さとり…</title>
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<![CDATA[ 風が強く～の感想書きかけですが、気づきました。<br><br><br>王子のようになってはならん！！！<br><br><br>と。<br><br><br>いや～あそこまではないけど我が家も木造だし、時々ピキッていってるし…<br><br>本処分します。<br>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 15:16:26 +0900</pubDate>
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<title>おにぎり</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091026/12/aaasssaaa89/5f/55/j/o0240032010287232153.jpg"><img alt="つれづれにっき-091026_0825~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091026/12/aaasssaaa89/5f/55/j/t02200293_0240032010287232153.jpg" border="0"></a></div><br>月曜日はお弁当作るのお休みです。<br><br>南極料理人をみたら、いろんなものを食べたくなるんですが、私は兎にも角にも、いくらのおにぎり！！<br><br><br>家にいくらがなかったので、朝からコンビニで買いました。<br>これとサラダとお味噌汁で今日のランチ～～
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:23:28 +0900</pubDate>
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<title>南極料理人　＆　カムイ外伝</title>
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<![CDATA[ 昨日は朝からお出かけ。<br>朝から母と祖母のために、美輪明宏さんの音楽会のチケットゲット！！<br>Ｍ席だー、１３列目だー、わーいわーいと喜んだものの、2Ｍ……あれま、２階席だわ！！<br><br>今度双眼鏡の調整しなおさなきゃ。←コレ、苦手なんですよー。<br><br>化粧品屋サンにも行ってきたんですが、私は肌がちょっと弱いので、資○堂さんとか、コ○セーさんとかカネ○ウさんとかあわないんですよ。<br>地元で取り扱っているのが某Ｈ屋さんだけなので頑張って赴いたのですが、担当の方がいらっしゃらなくてガックリ。<br>いつも買う定番のものだけ買って帰りました。<br><br><br>と、言うわけで、昨日は久しぶりに２本ハシゴしました。<br>昔は平気で３本くらいならハシゴしてたのになぁ。今年はあんまりしてないです。<br>しかも、一本はバスターミナルの映画館で、一本は駅ビルの映画館。<br>南極料理人がね、バスセンターの方でしかやってなくて、でも私は駅ビルの方の映画割引券を大量に持っているという。なので、映画館をまさにハシゴしましたよ。<br><br><br><br><br><br><a name="more"></a><br><br><br>■■■南極料理人<br><br><br>昭和基地よりも更に内陸部にあるドーム富士基地でのワンシチュエーション物。<br><br>面白かった！！！こういうクスッとする笑い大好き！！！<br>ユーモアに満ち溢れていて、淡々とした日常なのに人間味溢れていました。<br><br>ペンギンやアザラシどころか菌類やウイルスさえも生存しない極寒地にある基地で、南極測量のためにやってきた８人の男達のお話です。<br><br>しかも、各々専門職できていらっしゃるんですが、この映画に関してはあまりそれは関係ありません。<br><br>むしろ、人間の三大欲求の一つ「食」にすべてが集約されています。<br><br>ぼさぼさ伸び切った髪や髭の男達が、ガツガツむしゃむしゃと食すわけなのです。それがまた気持ちいいんですよ。<br>大きな口で被りつきながら、反対の手でお椀を持ち汁をすする。<br>お行儀悪いんですけど、清清しい気持ちになります。<br><br>あと、料理をつくる男性がなんて色気のあることか。<br><br>料理を作り、それを食す。こんなに色気があるものなんですね。<br><br>氷雪学者の本さん（生瀬さん）、気象学者の隊長（きたろうさん）、氷雪サポートの兄やん（高良くん）、医療担当のドクター（豊原さん）、大気学者の平さん（小浜さん）、通信担当の盆ちゃん（黒田さん）、車両担当の主任（古舘さん）、そして、料理担当の西村さん（堺さん）。<br><br>（　　）内は役者さんのお名前。<br>わざわざ書いたのは、この面々の個性が役柄にもよく出ていているんですよ。<br>始めは、初対面の面子もいるので、ちょっとギクシャクしているんです。<br>でも毎日同じ食卓を囲み、時にはケンカをしながらも１年半はまりの時を共に過ごすわけなんですよ。<br><br>私のお気に入りシーン。<br><br>◇伊勢海老のエビフライ。<br><br>西村さんは「伊勢海老は刺身」と言っているのに、みんなの心は「エビフライ」<br>「もうみんなの心はエビフライだから」な台詞だったかな、隊長が真剣な目をして西村さんをみつめるし、みんなは「エビフライ」を連呼しながら作業するものだから、もう作るしかしかない。<br>綺麗に盛りつけられた巨大なエビフライを目の当たりにした皆のきまづいそ～～～な表情といったら！！！<br>館内が笑いをこえらることができなかった瞬間でした。<br><br>◇大地のカキ氷。<br><br>イチゴシロップで氷上に野球ベースを作るシーン。<br>ドクターが可愛い！！！！ドクターと主任と盆ちゃんがスプーンもって、待ち構えてるんですよ。<br>カチンコチンの氷上を、「うまい」良いながら削り食べる３人が、兎に角、可愛いの一言。<br>シロップをまいてる西村さんの呆れ顔も流石です。<br><br>◇ラーメンなくなっちゃった事件。<br><br>ある日、西村さんは気づくんですよ。夜中にラーメンを食べている隊長と盆ちゃんに。<br>でも８０度程度で沸騰してしまう高地にいるので、どうしてもラーメンに芯が残っちゃうんですよね。「どうしても芯がのこるんだ」と訴える隊長にそっと調理場の扉を閉める西村さん。<br>でもとうとうそのラーメンがなくなってしまうわけです。<br>真夜中、西村さんの部屋の扉が叩かれます。<br>「俺の身体はラーメンでできているんだ。ラーメンが食べたい。麺とスープだけでいいんだ。ラーメンが食べたい」と涙する隊長。<br>……私に、爆笑しろと！？きたろうさん、最高すぎます！！！！<br><br><br>そんな日常を送りながらも、皆少し悩みも抱えていたりもするんですよね。<br>西村さんは、家族から届くファックスに「お父さんがいなくなってから、毎日楽しいです」と書かれたり、主任は帰郷の念にかられ左遷だと嘆くし、兄やんの恋は破れそうだし。やりたい仕事は南極でしかできない本さんは、奥さんから離婚されるんじゃないかと思ってるし。<br><br><br><br><br>でもね。<br>美味しい食べ物があると自然と笑顔になるんです。<br><br><br><br><br>と、いうわけでもありません。<br>ここで繰り広げられるのは、本当に何気ない日常。<br>コンビニもない、遊ぶところもない彼等は、氷の世界に8人で生活しているわけで。<br>ケンカしたりするときもあるんですよ。<br>西村さんが怒って引き込んじゃったら、おなかすいちゃう。<br>おなか空いたら何か食べないといけない。<br>普段料理しない男達が、たどたどしい手つきで皆で台所でガチャガチャと料理するわけです。<br>そこにようやく出てきた西村さん登場。<br><br>「おなかすいた、おなかすいたよ、西村くん」<br><br>言葉に出さないけど、皆が「君がいないとどうしようもないよ」と言っているようでした。<br>それは、普段何もしないお父さんが、子供達が「おかあさん」に縋っているようにも見えました。<br>そういえば、美味しそうな料理が数々でてきながら「美味しい」の台詞がないんです。<br>それがこの映画のポイントのひとつかもしれませんね。<br><br>そうなんですよね。<br>一年半あまり共に過ごす間に、彼等は「ひとつの家族」になっているわけです。<br>西村さんがお母さんなら、本さんがおとうさん、隊長がおじいちゃん、で、やんちゃな子供達。えー、ドクターは親戚のぐうたらお兄さんっていのうがしっくりくるかな。<br><br>派手さはないけれど、どこか暖かい気持ちになれる。<br>どこにでもある家族の風景がそこにあるんですよね。<br>一つの家族になっているから、何もない真っ白な世界で生きていけるわけです。<br><br>他にもたくさん、あったかくなったり、笑ったりするシーンがありますので、まだ観ていない方は是非是非オススメです。<br><br><br><br><br><br><br>■■■カムイ外伝<br><br><br>原作がわりと好きで、映画も観てみるかー。な気持ちで観てきました。<br>私は、基本面白いところを探し出すのが好きなので、面白いと思いましたが、いろいろ批評を読むと微妙な意見が多いですね。<br><br>正直にいいますと、最初、眠りそうになったのは秘密です。<br>途中、笑いそうになったのは、本当にヒミツです。<br>ＣＧとか、ＣＧとか、ＣＧとか、ワイヤーとかね。<br>鮫とか、馬とか、猪とか鹿とかね。<br><br>アクションが物足りないなーと思いつつも、実は私はあまりアクション物が好きではないので、コレくらいでも、まぁまぁ。<br>目を覆うような残虐なシーンが流されるよりも「誰もが楽しめるエンターテイメント」と思うと、丁度いいかもしれません。<br>忍者好きなので、もうちょっと忍者的な何かが欲しかったですが、それでも松山ケンイチ君はアクション初めてなはずなのに、殺陣もきちんとこなされていたように思いました。所作が格好いいです。<br><br>なので「こういう作品」と思うと普通に面白かったです。<br>色々突っ込みどころは満載でしたけれど、スガルと再会して、大後寿々花ちゃん演じるサヤカが出てきた時から、私の心は晴れ晴れしくなりました。<br><br>ちょっと前に、セクシーボイス＆ロボがドラマ化になったときも、松山くんと寿々花ちゃんのコンビだったんですよね。<br>２人の関係性が好きです。<br><br>と、いいますか。<br>私、松山ケンイチ君と少女の組み合わせ好きなんですよ。<br>思春期の女の子と並んでもいやらしくなく、しっくりくる役者さん№１だと思ってます。<br><br>神童の成海璃子ちゃんや、ドルフィンブルーのみつきちゃんとか、Ｌの福田麻衣子ちゃんとか。<br><br>それは、彼がもっている雰囲気がそうさせているんではないかなー。<br><br>青年と少女のアンバランスだけれども、どこか均衡のとれた関係が大好きなんです。それが私の理想に近い役者さんが松山君なんです。<br>まったくロリっぽさを感じさせません。<br>青年と少女の立ち居地が対等なんですよ。<br>他の役者さんだと、なんだかしっくりこない。妙にお兄ちゃん臭がしたりするんですよね。<br><br>映画としては、当時の社会の裏が描かれていればもっと深い作品になったのかもなぁと思います。<br><br>あと抜忍として終れる身で如何に生きていくか。<br>初めてできた大切にしたい人たちを守るためには、本当は自分などいない方がいいと思うのに、何故か離れられない葛藤とか。<br><br>あまりそういうところが語られていないのが残念ですが、行間を読むのは得意中の得意なので、そういうところは、役者さんの表情やちょっとした仕草<br>から、勝手に読み取らせていただきました。<br><br>サカヤの想いが、可愛いんですよ。<br>追われ、いつか離れなければならないカムイに、ほんの束の間だったけれど優しく温かい時間を贈ってくれたんじゃないかなと思います。<br>海に潜ったまま姿を現さないサヤカを心配して「サヤカ！」と海に飛びこんだカムイにキュン。<br>互いに持っていたらいつか一緒になれるというツキヒ貝（？）の片面をカムイに渡すサヤカにキュン。<br>それを渡してどうするんだというカムイにキュン。<br><br>嵐の前の静けさ。叶わぬと分かっていながら、この平和な時がずっとずっと続けばいいと願わずにはいられませんでした。<br><br>あと山崎努さんのナレーションが良いです。<br>始めは、まぁ冒頭にも書きましたように、眠気を誘われたんですけどね。<br>いいお声過ぎます。<br><br>アクションとしてみると微妙ではあるんですが、人間の関係性は面白いと思いました。だから、突っ込みどころはね。色々とね。あるんですよ。
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 13:48:49 +0900</pubDate>
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<title>獣の奏者</title>
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<![CDATA[ 今日は、休暇を取っていたので朝から読書。<br><br>「獣の奏者」Ⅰ、Ⅱ読破～～～。<br><br>先日から上橋先生ブームです。こちらも数年前図書館で借りていたので、一応読んではいたんですが、何度読んでも新鮮な感動が身体中を駆け巡ります。<br><br>上橋先生ブームが５年位前にきて守り人・旅人シリーズにハマったわけですが、それから暫くして一昨年くらいの獣の奏者を読みました。<br>で、去年、上橋先生の講演を聞く機会がありまして、それから再び上橋ブームなのです。<br><br>やはりこの方の書く世界観大好きです。<br>例えようもない苦しみを背負いながらも、そのなかにある温かさが伝わってきます。決して、主人公は明るくはないんですけどね。芯がすっと１本通ってる。<br><br>エリンは、母の惨い死を目の当たりにし、大好きだったおじさんと離別、立派になった姿を見せる事はどちらも叶わず……<br><br>命が助かったエリンとそれを助けたジョウンの短かったけれど、優しく暖かな生活が、いつ読んでも心が温かくなります。<br><br>母と別れ、ジョウンと出会って、結末までの１０年間。<br>運命の曲がり道は幾度もあると書いてあるように、数奇な運命を辿っていかなければならないのは、その生い立ちと生まれ持った才のせいなのでしょうね。<br><br>ただ「獣の医術師」になりたいんだと思った少女が、傷付いた幼い王獣と出会うこと、その王獣と心通わせ、子をなしてしまったこと。<br>いろいろ曲がり道があり、それでも、エリンは己の意思を曲げることなく、ただ一身に王獣の幸せだけど考えて生きていた。<br><br>私も猫と暮らしているので、エリンの気持ちが分かるんですよ。<br>うちの子もお外で暮らしている猫たちとは違って、「家の中」という世界に閉じ込めてしまっている。<br>事故や病気から守りたいからと言うエゴで、この子たちの自由を奪ってしまっているのだと思うと、いつも心が痛みます。<br><br>だからせめて家の中で自由にのびのびと生活させてあだたいと思うので、基本のびのびとさせているんですが、それでもキチンと叱らないといけないときもある。<br>王獣のように命を危険にさらされるわけではないですけどね。<br><br>ご飯もね。基本「安全」なものをあげています。<br>一度、とあるご飯を上げたことがあるんですが、その夜、うちのニャンコが激しい嘔吐に見舞われたときには、心底驚きました。<br>有名なメーカーの有名な商品だったので……<br>昔、動物病院の先生や、まだうちの子が若いときにお世話になったペットショップの方から、くれぐれも注意するようにと言われていたのを、すっかり忘れていたんですよね。<br>結局、全部もどしてしまったあとは、すやすやと眠っていたんですが。<br><br>まぁそんなわけで、エリンが王獣と心通わせていく姿は、温かい気持ちになりつつも、リランやエク同様、「飼われる」ということがどういうことなのか、改めて考えさせられました。<br><br>しかも、王獣の場合、政治が絡んでくるのですから。<br><br>言葉を理解し、多様な言葉を紡ぐ生き物、決して、人に慣れさせてはいけない生き物。そして、決して慣れることのない生き物。<br><br>ラストは、本当に感動しました。<br>おっと、どんなラストだったかはヒミツヒミツ。<br><br>はぁ……Ⅲ・Ⅳも図書館に借りに行こうかなぁ。<br>最近出版されたばかりだから、文庫化までは遠いですよねー。<br>Ｎ○Ｋでアニメにもなっているんですよね。ちょっとＤＶＤ借りてみてみようかしら～<br><br>個人的に、エリンはもちろん好きですが、イアルが好きです。
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 17:32:08 +0900</pubDate>
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