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<title>アンチエイジング歯科医Akiko</title>
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<description>歯のアンチエイジングを提唱するDr.Akikoが、美しい歯と口元を作る方法や全身のアンチエイジングにつながる健康法、美容法をお伝えしていきます。</description>
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<title>歯科においてのアンチエイジングとは？</title>
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<![CDATA[ <p>歯科でのアンチエイジングと言うと、美容治療のヒアルロン酸やボトックス注入が頭に浮かぶ方も多いと思います。見た目のアンチエイジングに関わる治療として、歯科分野でも重要な役割を果たしていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそれだけでなく、歯科においてのアンチエイジングは、全身の健康の入り口である「口腔」の機能を落とさずに歯を健康に保ち、見た目もお口の中も不具合なく若々しく保つことを目的としています。</p><p>&nbsp;</p><p>歯は私たちが心身ともに健康に過ごすためにとても大切な体の一部です。あまりに普通に機能しているとその存在の大切さに気がつかないことも多いですが、毎日の生活を快適に過ごすために「歯」「口」がとっても重要な役目を果たしているのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>まず歯、お口から全身の健康の源である栄養を摂りますよね。生きていく上で必要不可欠な栄養を最初に体に取り入れる消化器官です。それから、話す、食べる飲む、笑う、人とコミュニケーションを取る時にも必ずお口が機能しています。何より、美味しく食事を味わえ、人との関わりも自信を持って積極的に行えるのも健康な歯があってこそ。健康な歯がある口元は生き生きとして活力に溢れていますよね。また、笑顔からこぼれるきれいな歯はまさに健康美の象徴とも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言った意味でも歯やお口をベストコンディションに保つことは、健康的で意欲あふれる生活を送る上ですごく重要なことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>歯の不具合を治してきれいにすれば毎日が変わる。人生変わる。運気が上がる。ハッピーになる！　　本当です^^</p><p>&nbsp;</p><p>それくらい歯が毎日の生活に密着しているということです。もっといえば、歯が生活の質に大きく関わっているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、噛み合わせの悪さや歯のないまま過ごすことで現れてくるお口の機能の低下、老化、顔や口の歪み、シワ、たるみ、、、。それだけではなくちゃんと噛めないことが原因で起こる消化不良、胃腸の不具合。またお手入れ不足や古い治療のままで変色した前歯が原因で見た目のコンプレックスが生じたり、ストレスによる唾液分泌不足でお口や舌がヒリヒリして痛くなったり口内炎が多発したりなどの気分を落ち込ませるような不快な症状。歯周病菌の全身疾患への波及、食いしばりや歯ぎしりによる肩こりや頭痛、、などなど、歯の不調は全身の健康にも悪影響が出ることも多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こう言った症状が起こると、毎日を快適に気分よく過ごせる状態ではなくなってしまいますよね。毎日をすこぶる快調で過ごすこと。それがアンチエイジングの基本ですから、このような症状はもちろん何か歯やお口に不具合や気になる所があったらすぐに対処することが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>その症状やその状態になっている原因を無くすように努め、改善していくこと、そして生活の質に密着している「歯」「口」の健康をさらに良い状態で維持し向上させることが歯科においてのアンチエイジングなのです。<br data-rich-text-line-break="true">﻿</p><p>&nbsp;</p><p>当院ではアンチエイジング医学の概念を基盤とし、このような「お口の老化」を招く様々な症状を改善し、より良い状態の長期的な安定を目指すことを念頭に診療に取り組んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、当院ではアンチエイジング検査を行うアンチエイジングドックをはじめ、一般的な歯科治療のほか点滴やサプリメントなどの内科的療法と唾液部分泌向上のためのトレーニングやリラクゼーションも兼ねたデンタルエステメニュー、ヒアルロン酸やボトックス注入療法など様々な方法でその方それぞれの「アンチエイジング」を実践しています。ですので、患者様ひとりひとりに行う治療や施術が細かく違うのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>来院される患者様が、「今までよりも確実に歯が健康になった」「きれいになった」「噛めるようになった」「前より体調が良くなった亅などの体感を得ていただきたい、喜んで頂ければ良いな、と思いますし、健康な歯で過ごす時間が1日でも長くありますように、と願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の歯を健康に保ちたい、若々しくいたい方はぜひ当院HPをご覧ください。</p><p>歯科でできるアンチエイジングってあるのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.a-a-d-c.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿</a></p><p>&nbsp;</p><p>#歯の健康　＃アンチエイジング　歯　#健康　</p>
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<link>https://ameblo.jp/aadcogawa/entry-12696757042.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 12:58:09 +0900</pubDate>
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<title>マスクの下の口元たるみが気になったら</title>
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<![CDATA[ <p>マスクをつける生活がnew normalになりましたね。一体、いつになったらマスクを外して以前のような生活に戻れるのかな、、と思いますが、当分はこの状態が続きそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、皆さんも家にいる時以外はほぼマスク生活ではないでしょうか？そうなると、口元、顔の半分はいつも隠れている状態に。矯正などの歯の治療にはいいタイミングですが、人から見られないことや口が動きにくいことで表情筋の下垂、たるみが起きやすく進行しやすい状態になってしまっているのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>顔の筋肉の約７割は口元周りに集中しているため、口元の筋肉をよく動かし、刺激して引き締めることがお顔をたるませないためにはとても大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>マスクを取った時に「？！」とならないように口元周りも筋肉を動かしておきましょう。マスクをつけていれば、むしろ変顔を見られずにトレーニングができますから、ぜひやってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ほうれい線を防ぐトレーニング</span></p><p>&nbsp;</p><p>鼻の下だけに意識を集中してプクっと膨らませます。思いっきり膨らませたら10秒キープ。そしてプクプクとリズミカルに10回。できたら、鼻の下の真ん中、右、左、と膨らませる部分を変えてやってみてください。これをやるだけでもけっこう疲れるはず（笑）唾液線も刺激されるので唾液分泌も良くなり口腔内のアンチエイジング効果も上がります。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_7056-768x1024.jpg" src="https://www.a-a-d-c.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_7056-768x1024.jpg"></p><p>鼻の下だけをぷくっと膨らませます。唇をギュッと閉じて空気を漏らさずに鼻の下にパンパンにためる感じです。</p><div>&nbsp;</div><div>これは、意識すればずっとやっていられます。ここに集中すると、歯を食いしばらなくて済みますし、下を向くと筋肉が下がるので私は治療中によくやってます。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">頬のリフトアップトレーニング</span></div><div>&nbsp;</div><div>頬をリフトアップするには、何しろ口角の上がった笑顔を作る。頬を持ち上げることです。基本として、「あ、い、う、え、お」を思い切り大げさに発声する。そして、「い」の口を20秒キープ。この時に左右の口角が上がっていることをチェックしてください。もしどちらかが上がらないと言うことであれば、そちら側の筋トレがさらに必要になります。普段笑うときの癖もあるかもしれないのですが、左右対照的に上がるように意識してみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>あとは、ながらトレーニングです。お風呂に浸かりながら歯磨きをした後に歯ブラシを口にはさんでキープ。歯ブラシを横にして左右の犬歯でくわえるように、落ちないように挟む。これがけっこう頬の筋肉を使うのでいいトレーニングになります。頬も持ち上がっている状態でキープしないといけないので筋肉をちゃんと意識できます。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">舌グルグルトレーニング​​​​​​​</span><p>口の中で、舌をめいいっぱい動かします。舌先で頬を強く押しながら口の周りをぐるっと１周まわします。鼻の下、頬、下唇の下、と４箇所を滑らかにぐる〜っと１周して、反対周りも行ってください。頬や顎周りの引き締めになるだけでなく。舌の筋肉をよく動かすことで唾液の分泌量も増えます。口に中が乾燥してマスクの下の自分の息の匂いが気になる、なんて方にもおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>マスクの下でも、いつでもできるトレーニングをいくつかご紹介させて頂きました^^</p><p>&nbsp;</p><p>顔のストレッチ効果も高く、血行もよくなるので、顔が引き締まってスッキリしますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、顔の皮膚は頭から繋がっているので、顔のたるみやシワの予防改善には頭皮のマッサージもすごく効果があります。頭が凝っていたり頭皮が硬くなっていると血流もリンパの流れも悪くなるため顔がたるむだけでなく血色も悪くなります。フェイシャルトレーニングと合わせて頭のてっぺんから首の付け根、こめかみ部分もよく触ってマッサージしてあげてください。頭皮は指でギューっと押したり、グリグリとマッサージしたり、こめかみはゆっくり気持ちいいくらいの圧をかけてグイーッと上に持ち上げる、など、しっかりほぐしてあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>マスクの下も持ち上がったお顔でいられますように。</p><p>ぜひ、やってみてください♪</p><p>&nbsp;</p><p>フェイシャルトレーニングや、お口のアンチエイジング法について、本でも詳しくご紹介しています。</p><blockquote><p><a href="https://www.a-a-d-c.com/news/4864/" target="_top">院長著書 若さを取り戻す歯のエイジングケア 美しい歯になる習慣と治療法 を出版致しました</a></p><p><a href="https://www.a-a-d-c.com/news/4864/" target="_top"><img alt="" height="200" loading="lazy" src="https://www.a-a-d-c.com/wp-content/uploads/2018/05/books-1-300x200.jpg" width="300"></a></p><p>若さを取り戻す歯のエイジングケア 美しい歯になる習慣と治療法 小川朗子著 歯は全身の健康の要です。 そして見た目年齢を左右する口元は、美の表現にも欠かせないパーツです。この本では、歯と身体の健康が密接に関わり口元を若々し …&nbsp;<a href="https://www.a-a-d-c.com/news/4864/" target="_top">続きを読む&nbsp;院長著書 若さを取り戻す歯のエイジングケア 美しい歯になる習慣と治療法 を出版致しました</a></p><br>&nbsp;</blockquote><p>#マスク生活　#頬のたるみ　#ほうれい線を消すトレーニング　#フェイシャルトレーニング　#顔のストレッチ</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 12:45:11 +0900</pubDate>
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<title>健康的にダイエットしよう！アンチエイジング食生活のすすめ　　　その２</title>
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<![CDATA[ <p>引き締まった健康的なカラダになりたい、好きな洋服をいつまでも着たい、私のダイエットのモチベーションは主にこの２つです。</p><p>洋服が好きなので、とにかく体型を変えたくないのですね（笑）　　あと、ダルッとした身体になったらテンションが下がるから、というのもあります。</p><p>その２では、健康的にやせるダイエットできる食事法の続きをお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１、糖質を減らす　２、良い油を摂る　３、野菜を多く食べる　４、食物繊維の多い食事を心がける　５、加工品、添加物は極力摂らない　６、タンパク質をしっかり摂る　７、サプリメントで不足するビタミンやミネラルを補充する　８、運動をする</p><p>&nbsp;</p><p>の４から続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>✔️<span style="font-weight:bold;">食物繊維の多い食事を心がける</span>　</p><p>食物繊維を摂ることは、便秘の改善に役立ち不要なものを溜め込まず排出を促します。結果太りにくい体質に変身！食物繊維の多い食品にはキノコ類、野菜、豆類や海藻類などです。心身の健康維持に必要なミネラルも豊富ですし、ぜひ食べるようにしてみてください。豆類、海藻、キノコは調理が必要で食べる機会が少ないかなと思うかもしれませんが、なるべくこれらの食材を選ぶ、を意識していくと自然に食べる習慣がつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>✔️<span style="font-weight:bold;">加工品、食品添加物は極力摂らない</span>　　</p><p>コンビニ弁当やファストフード、出来合いのお惣菜にはとくに添加物が多く含まれるのでできるだけ排除したいもの。添加物の多い食品はそれらを解毒するために大量の必須ミネラルが使われてしまい、体内のミネラルバランスが崩れていきます。不要なものをため込む体になるばかりでなくお肌にも良くないです。日本は欧米よりも添加物の基準が甘いので、とくに身体に有害な添加物も普通に入っていたりします。とくに亜硝酸ナトリウムはかなり有毒性が高く、摂り続けることで身体のあらゆる健康を壊していきます。怖いです。添加物の多い食事を過度に食べることで、太る、むくむ、肌荒れ、胃腸の不具など様々な弊害が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>✔️<span style="font-weight:bold;">タンパク質をしっかり摂る。</span></p><p>臓器、筋肉、ホルモン、髪の毛や肌、爪。。身体のあらゆる臓器を機能させ、体の全てを作るのに必要なのがタンパク質、アミノ酸です。このタンパク質がビタミンミネラルと協力して私たちの健康な体を作ってくれています。主食を炭水化物からタンパク質で変えていくことでダイエットということだけでなく肥満、高血糖や高血圧などの生活習慣病のリスクを低くすることができます。タンパク質は、主に肉、魚、卵、大豆製品で摂ることができますが、できれば毎食２食材は食べたいものです。１日に摂る量としては、よく掌に乗る分の赤みの肉、女性なら８０〜９０g、魚なら１００g、他に納豆や豆腐、卵などで補うようにと言われますが、ほぼ足りていないのが現実です。ハードに動く方、男性の方、アンチエイジングを目指す場合はならもっと必要ですが、食べ物だけでタンパク質そのものを十分な量を摂取するにはカロリーオーバーになり胃腸への負担も大きくなるため、ダイエットで考えるならやはりプロテインで補うのが効率的かと思います。肉は太るから、、と避ける人もいますが、いえいえお肉はタンパク質の吸収率は高いですし、亜鉛や鉄分などのミネラルも豊富なのででむしろ食べることをおすすめします。また、魚が良いことはオメガ３の部分でも触れたようにいいことが周知の事実なのでこちらも血流、血管のアンチエイジングのためによく食べてください。卵はフードアレルギーでない方でしたら１日１個〜２個まではOK. 卵は簡単に調理でき、完全栄栄養食品とも言われるくらい良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富です。</p><p>また、日本人にはやはり大豆製品が体に合います。グルテンも含まないためアレルギー性も糖質も低くタンパク質が４０％以上、食物繊維はお米の５倍も含まれているのです。カロリーも低いのでとくにダイエット中の方にはおすすめの食材です。また、大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモン様作用があり、骨粗しょう症の予防にも有効です。男女ともに大豆製品は若さと健康の秘訣がたくさん含まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>豆腐や納豆、厚揚げ、、、などなど様々な大豆食品を毎日摂るよう心がけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日の食生活を変えていくことは、簡単な様でいて難しいもの。ですが、まずは意識することから始めてみましょう^^</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ、ジャンクは避けてヘルシーな物を摂るように心がけること、そして、食事のタイミングや時間を決めることを続けていくと、自然と体は応えてくれるものです。むくみのないスッキリした身体と綺麗なお肌は、日々の食生活から作られます。</p><p>&nbsp;</p><p>５年後、１０年後も、残念な自分にならないよう、毎日を食事を気をつけていきましょう^^</p><p>&nbsp;</p><p># 健康的な食事　# ダイエット　　# ４０代のダイエット　# 健康的にやせる　＃　体にいい習慣</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aadcogawa/entry-12666381061.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 19:26:14 +0900</pubDate>
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<title>健康的にダイエットしよう！アンチエイジング食生活のすすめ　　　その１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">アンチエイジングダイエット。これは健康的な身体になるための、アンチエイジング実践の基本をもとにした方法です。これを意識した生活にすればナチュラルなダイエットをずっと続けているのと同じです。必要な栄養を損なわず、肌がカサカサになったり筋肉が落ちてしまうこともなくむしろ身体が若返る感覚まで体感できるダイエット方法です。無理なく、我慢しないで楽しめるダイエット。そんな風に感じることができると思います^^</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私もアンチエイジングに関わり早１５年。抗加齢を意識した生活を送ってきましたが、トライ＆エラーを行いつつ、アラフィフの今だからこそ「やっぱりこれかな。」と経験上確信して続けている食事法、独自ダイエット法を皆様にもお伝えしたいと思います。</p><div><span style="font-weight:bold;">身体が若返る。効果的で長続きする。きれいにやせる方法とは？８つのポイント</span></div><div>&nbsp;</div><div>１、糖質を減らす　２、良い油を摂る　３、野菜を多く食べる　４、食物繊維の多い食事を心がける　５、加工品、添加物は極力摂らない　６、タンパク質をしっかり摂る　７、サプリメントで不足するビタミンやミネラルを補充する　８、運動をする</div><div>&nbsp;</div><div>８の運動をする、は食事のテーマから外れてますが（笑）それくらい運動はMustだと言うことです。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、本題に、、</div><div>&nbsp;</div><div>✔️<span style="font-weight:bold;">糖質を減らす</span>　</div><div>お茶碗軽く１杯のご飯ならOK.玄米ならよりgood! パンやパスタは極力控える。小麦製品を減らすことはダイエットに大きく影響します。太る原因ってことだけでなく糖質の取り過ぎによる体の糖化はアンチエイジングの大敵。糖化とは、タンパク質に余分な糖がくっつくことで細胞を劣化させることです。しかもその糖化によって作られるAGEは内臓や体内の組織に作用して動脈硬化や糖尿病、など様々な病気の原因になったりするのです。ですからここ数年で糖質制限が強く推奨されているのは肥満を予防するだけでなく病気を招く原因を排除しようとする理由です。細胞が劣化するって怖いでしょう。見た目も中身も老けないためにはまずは糖質を減らすことから始めましょう。ちなみにこれはダイエットの基本になりますが、夜は糖質控えめに。８時〜９時前に夕食を済ませたら理想的です。朝昼の炭水化物は日中動くことでエネルギーとなり代謝を上げてくれたり脂肪燃焼のエネルギーとしても役立ちますが、夜は糖質の多い炭水化物は少なめにしましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>✔️<span style="font-weight:bold;">良い油を摂る</span>。</div><div>油は太る、と勘違いしている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。オメガ３を含む亜麻仁油やエゴマ油、抗酸化作用の高いオリーブオイルはむしろ摂ってください。できればリノール酸（オメガ６）とαリノレン酸（オメガ３）が４：１のバランスで摂れるものが理想的です。</div><div>&nbsp;</div><div>オメガ３脂肪酸は中性脂肪、コレステロールを下げて余分な脂肪を消費してくれますし、がんやアレルギー疾患の予防にも効果があるので積極的に摂ることを意識してください。オメガ３を多く含むイワシ、さんま、ブリ、さばなどの青魚をよく食べるようにしたり、えごま油や亜麻仁油を毎日の食事にも使ってください。オメガ３の油は加熱せずにドレッシングや飲み物に入れるなどそのまま摂ることをおすすめします。</div><div>&nbsp;</div><div>上記でも述べましたがオメガ３は細胞や組織の変質を防ぎ中性脂肪を減らします。また動脈硬化を防いだり、疲れを軽減し皮膚の乾燥を防いだり（アトピーの改善にもいいみたいです）免疫機能を良くしたりするのです。説明がしつこくなりましたが（笑）それくらい私たちの健康にも重要な油なのです！</div><div>&nbsp;</div><div>逆に頻度に食べないようにしたいのは、酸化した油で揚げた出来合いのお惣菜などです。太るだけでなく体に良くない。　完全に避けることはなかなか難しいですが、揚げ物は良い油を使って家で食べるのが一番安心かもしれませんね（笑）ダイエット、健康維持、美容、と全てに効いてくるオメガ３はダイエット中の方にも必須です。もし食事から摂る機会がない場合はサプリメントで補うようにしてみてください。痩せ体質になること間違いなしです。</div><div>&nbsp;</div><div>✔️<span style="font-weight:bold;">野菜を多く食べる。</span></div><div>タンパク質と一緒に摂ることで、筋肉やホルモンを作る、体の調子を整える、などに有効に働くビタミンミネラルを含む野菜類は必ず摂るようにしてください。中でも抗酸化物質の含まれる色の濃い緑黄色野菜は毎日食べるように。食物繊維が摂れるだけでなく多く含まれる抗酸化物質が細胞の酸化を防いでくれます。とくにブロッコリーやピーマン、パプリカ、トマトなどは抗酸化物質が豊富です。他に、ニンニクや生姜、玉ねぎ、ねぎなどの香味野菜もアンチエイジングフードです。意識してみてくださいね。量は１日に350gが目標です。大きめサラダボウル１杯分、葉物野菜や根菜類、豆類など合わせて食べれば理容的ですね〜。サラダならオメガ３の含まれる亜麻仁油をドレッシングに使えばベスト！体に良いダイエットに効くサラダが完成です。緑黄色野菜なら油と一緒に摂ると栄養吸収が良いので、オリーブオイルで炒めたりするといいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>お〜、なるほど、、。そんなの知ってるわ〜。など、ご意見もあるでしょうが、この「当たり前」「常識」を続けることが</div><div>とっても大事なのですよ。時々、添加物オンパレードの食べ物が多くなったり、揚げ物ウイークになってしまったりもあるでしょうが、リセットしながら意識して毎日を過ごすと、自然に体にいいものを食べることが多くなるはずです。結果、綺麗にやせます！</div><div>&nbsp;</div><div>続きは次のブログでね❤︎</div><div>&nbsp;</div><div>＃ダイエット　＃アンチエイジング　＃体にいい食生活　＃　若返る食事法</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/aadcogawa/entry-12666371013.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 18:31:24 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは♪</p><p>&nbsp;</p><p>恵比寿で歯科医をやっている小川朗子です。</p><p>アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿の院長をしております。</p><p>&nbsp;</p><p>他ブログでは、歯のこと、美容、食事や運動、などアンチエイジングをテーマに15年書き続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、まだまだ皆さんと共有したい情報、歯の専門家として皆様にお伝えしたい情報などがあるな〜と感じており、もうちょっとラフな感じで書けるアメブロを始めてみようかと思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の歯やお口の中のこと、悩みがあっても人には聞きにくい。</p><p>歯のことって、“今さら聞けない”になりがちなんですよね。それってとても残念なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>歯の健康は、毎日の生活や心と気持ち、もっと言えば人生を変えるほど大切なのに、よくするための方法を知らないままでいるなんてもったいない！</p><p>&nbsp;</p><p>だから、この場をお借りして歯科医師として皆様の健康にお役に立てることを</p><p>お伝えしたいければいいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>現ブログも続けながら、こちらではもうちょっと気楽に書いていきますので、良かったら見に来てくださいね〜^^</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.a-a-d-c.com/aadcblog/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">AA歯科恵比寿の院長Dr小川ブログ</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.a-a-d-c.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿　　小川朗子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aadcogawa/entry-12663469296.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 12:37:43 +0900</pubDate>
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<title>顎下のたるみをどうにかしたい！フェイスラインがみるみる引き締まる、顎舌骨筋トレーニング</title>
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<![CDATA[ <p>あご周りのお肉がたるんできた、ふと、下から鏡を見たら自分の二重アゴにびっくりしたという経験はありませんか？　　私はあります（笑）</p><p>普段の生活ってうつむき姿勢が多いせいか、あご周りや首の前側の筋肉が使われていないことが多いな〜と感じます。パソコンに向かう、無表情でいる、下を向いて何かに集中する。。。よくある行動ですよね。<br>その様な方は、歯ぎしりや食いしばりをしていることも多く、それによってますます首のコリ→リンパが滞りむくみの原因に→二重アゴやフェイスラインがたるむ。<br>というBadなスパイラルに陥ってしまうわけです。</p><p>ですから今回は、歯ぎしりや食いしばり防止の意味だけでなく、首のコリやあごのたるみにも効果のある“自分でできる”トレーニング法をお伝えします^^</p><p>「顎舌骨筋トレーニング」です。ガクゼッコツキン？！と聞くと一体どこのこと？と聞かれそうですが、これは、口腔底、舌、首周りに付着する筋肉群のことで、例えば、飲み込む、食べる、顎を出す、引くなどに使われている筋肉です。</p><p>がしかし、年齢とともに身体中の筋肉がたるみ、緩んでいくのと同じ様にあご周りや舌の筋肉も衰えていくのです。気がつかないうちに。これがお顔のたるみをも引き起こすとは怖いですね。。。</p><p>例えば、寝ている間の食いしばりやいびきも舌の筋肉が衰えて起こっている可能性も高く、鍛えることであごの位置が正常な位置でキープできるためにこの様な症状が軽減されたりします。</p><p>なので、シャープなあごのラインをキープするために、寝ている間の食いしばり、歯ぎしり、あごが下がって気道を狭くすることで起きるいびきの防止策に、さらには首のコリを解消し、スッキリした首回りにも、ぜひ顎舌骨筋トレーニングをやってみてください！！</p><p>１、下腹部に力を入れてまっすぐ立つ（座る）。首を長〜くするイメージでゆっくり上を向いて１０秒キープ。デコルテと首の前側がしっかり伸びていることを意識してください。</p><p>２、ゆっくり前に顔を戻したら、同じくゆっくり上を向いて、今度は「う〜」の口で１０秒キープ。この時の口はやや受け口気味にしてあごの下がぎゅーっと上に引っ張られていることを意識してください。お腹に力を入れて、肩と肩甲骨はリラックスして降ろしてください。そうすると、胸が開き、自然と丸まりがちなお腹や体の前側も上に引っ張られている感じがします^^</p><p>３、これは上を向いてやっても、前を向いてやってもどちらでも良いですが、舌を前に突き出して「べ〜」を思い切り！５秒キープ。頬が硬くなるくらいにやってくださいね。そして続いて鼻の下に舌先をつける様に思い切り上に持ち上げてキープ。こちらも５秒キープ。</p><p>４、最後はゆっくりストレッチです。舌をお口の中でぐるぐる回し、上あごに舌を押し付けます。<br>まずは舌で頬を押します。そしてゆっくり唇の周りを一周させます。頬→鼻の下→反対側の頬→唇の下　　の順番でゆっくり回してください。その後、唇を閉じたまま舌を巻いて上あごにぎゅーっとくっつける。めいっぱいぎゅーっと押し付けたらふわっと離す。<br>じわ〜っと唾液があふれてきたらgood!!</p><p>なかなか首の前側を伸ばしたり、舌を使って筋トレすることはないと思いますが、結構これが首のコリやあご周りをスッキリさせるのに効果があります。<br>ポイントは首を伸ばし、舌と下腹部に力を入れること。普段の姿勢でもこれを意識するだけでも変わってきますよ。<br>また、不思議と食いしばりの症状も減ったりするので、症状のある方はぜひ行ってみてください。</p><p><a href="http://www.a-a-d-c.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6992-e1500703818344.jpg"><img alt="" height="300" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.a-a-d-c.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F07%2FIMG_6992-e1500703818344-225x300.jpg" width="225"></a>&nbsp;ちなみに、舌の位置はいつもここにあるよう意識してください。そしてトレーニングの際は上顎を押し上げるようにギューっと力を入れてふっと抜く。を何度か繰り返して。顎の下が引き締まる感じがわかります。<a href="http://www.a-a-d-c.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6994-e1500704002113.jpg"><img alt="" height="300" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.a-a-d-c.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F07%2FIMG_6994-e1500704002113-225x300.jpg" width="225"></a>&nbsp;横から見るとこんな感じです。</p><p>間違っても歯に舌を押し当てちゃダメですよ！歯並びが崩れる原因になります。</p><p><a href="http://www.a-a-d-c.com/cure2/grinding/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">首コリ、歯ぎしり、食いしばり、顎の痛みがある方には。。。</a><br>&nbsp;</p><p><a href="http://www.a-a-d-c.com/care2/esthetic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">たるみやコリ解消。即効性ならアロママッサージや表情筋マッサージもオススメです。</a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 16:33:24 +0900</pubDate>
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