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<title>一度365日をイロノナイセカイにしてみよう</title>
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<description>大事な存在だということが嘘偽りなく前提にあり、それでも「裸の王様」のようだなと思う夫と、「峰不二子」のようだなと思う娘と、ある時から「磯野フネ」のようになって一緒に生きていこうと決意した私のナンテコトノナイ日常ブログです！</description>
<language>ja</language>
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<title>冷却期間って、想像以上に大事なんだなと思う。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫に「離婚を考えている」と言われた時。</p><p>ネットで「夫婦の関係修復」とか「離婚をしたいと言われたら」とか</p><p>めちゃくちゃ調べまくりました。</p><p>&nbsp;</p><p>商業的なもの、個人的なもの、色々ありましたね。</p><p>日頃私以外のどこかの誰かも同じように、夫婦関係で悩まれているんだなと</p><p>思うものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことに気付いたのは、夫と結婚して25年が経った頃。</p><p>逆に、よくそこまで円満（ではないところも実はあったけど）だったなと</p><p>そっちに驚く自分もいました。</p><p>&nbsp;</p><p>決定的な証拠も無いのに、探偵事務所のサイトまで覗いてみたり。</p><p>電話お悩み相談のサイトも初めて訪れました。</p><p>実際に、電話相談はかけてみたりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫に対しては、ほどよく距離をとる。</p><p>私の望むタイミングではなく、夫が望むタイミングでコミュニケーションをとる。</p><p>ただ、私の方からひとつだけ確認したことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「ハグをする」こと。</p><p>&nbsp;</p><p>ハグをして良いかどうか、夫に尋ねました。</p><p>私のことが生理的に無理かどうか、酷でしたが知りたかったからです。</p><p>結構大事なことだと思うんですよね。</p><p>それによって、私のその後の行動も変わってくると考えまして</p><p>怖いけど、聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハグはOKでした。。</p><p>ホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>だからといって、何度も何度もハグを要求することはしません。</p><p>あくまで、夫のペースで。。を大事にしなければならない期間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>1ヶ月と10日くらい経った頃。</p><p>夫が急に穏やかになってきました。雰囲気でわかるんですね。</p><p>というか、これまでそういうのもなぁなぁにしてきた自分を反省しました。</p><p>夫の存在を当たり前に思い過ぎて、小さなサインを沢山見逃してきたんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、冷却期間ってすごく大切なんだなと実感しました。</p><p>「離婚」の話をされたなら、本当はすぐにでも話がしたいと思いますよね。</p><p>でもその時、相手もそうかどうかは、また別の問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>私達夫婦は、喧嘩は翌日に持ち越さない</p><p>というルールで結婚生活が始まったのですが、25年経った今は</p><p>そのルールを守らない方が良い時もある</p><p>&nbsp;</p><p>ということを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人になってみる。</p><p>家族以外の人に注目する時間を作る。仕事に没頭する。</p><p>趣味に時間を費やす。食べたいものを食べる。</p><p>本を読む。寝る。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな行動の先に、長年一緒に暮らしてきた夫とのエピソードが</p><p>沢山思い返されます。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、怒りが湧いてくる人もいるでしょうし</p><p>悲しみを思い出す人もいるでしょう。</p><p>忘れてしまっていた楽しいエピソードに切なくなる人</p><p>結局相手にそんなに良い感情が無いことに気付く人</p><p>&nbsp;</p><p>本当に色々だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>話し合いの中や、一緒に過ごす時間では、こうはいかないものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>冷却期間中、自分を抑えていること、いっぱいあります。</p><p>イロノナイセカイを虚しく思うこともあります。</p><p>だけど、それは仕方のないこと。</p><p>夫とこんな風になってしまったことは、もう戻せないのだから。</p><p>大事なのは、これからどうするのか。</p><p>&nbsp;</p><p>前を見ていくことしかないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964950773.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 11:35:32 +0900</pubDate>
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<title>時々、自分が目指している場所がわからなくなる。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身が白黒をつけない、グレーでいい、もう色さえも要らない。</p><p>なんて心に決めたものの</p><p>時々自分の目指すところが一体どこにあるのか、何がしたいのか、</p><p>わからなくなる時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、結婚ってお互いが「大事にしたい」と思う相手と一緒になったはずなのに</p><p>こんなに心を抑えている。。</p><p>端から見たら「それで幸せなの？」と思われることもあるでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから迷ったり、泣いたり、胃が痛くなったり、虚しくなったり、</p><p>今、大病しても別にいいやって、投げやりになりそうな時も沢山あります。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど今の自分には、自立をしていない引け目だけではなく</p><p>やっぱり夫と娘と離れたくないという、動物的感覚がものすごく残っているのだと思います。</p><p>理屈じゃないんだと思います、こういうのは。</p><p>&nbsp;</p><p>夫や娘も、同じような気持ちでいてくれたら、どんなに幸せだろうと思います。</p><p>ずっと願っていても、この先何年も何十年も私の独りよがりで終わるかもしれないですね。</p><p>数年後、夫には捨てられ、娘は自立し出ていくかもしれないですね。</p><p>その時私は本当の意味での「一人」になるのでしょうか。。</p><p>&nbsp;</p><p>それもわかりません。</p><p>わからないことだらけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただひとついえることは、自分の気持ちをここまでして、誰かのために生きようと思った自分を</p><p>自分の人生の終わりに、少し誇れるような気がします。</p><p>せっかく人間として生まれてきたので、ここまで自分以外の誰かに強い想いを抱けたこと</p><p>それ自体がとても幸せなことなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも今は、そう思う自分がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>カラフルな世界で過ごすより、夫や娘から「ありがとう」や「ごめんね」を聞ける日々、</p><p>いつの日か、きっと二人が心から私に笑顔を見せてくれる日々を願ってやみません。</p><p>&nbsp;</p><p>今はどこを目指しているのかも、目指していきたいのかもわからないけど、</p><p>「わからない」ということが、きっと今の私の答えなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964574221.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:33:21 +0900</pubDate>
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<title>「裸の王様」の娘は「峰不二子」。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログからの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦の問題だけで、今いるこの世界で色を感じなくても良いほどに</p><p>自分の感情に蓋をする必要があるのか。。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「峰不二子」のような娘にも理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今年から都内有名大学に進学した娘ですが、とにかく外面が良いです。</p><p>お友達は大切にするし、学校の先生からも褒められる</p><p>優等生タイプの娘。</p><p>&nbsp;</p><p>親としては、学校から呼び出されることもないし、周囲からはいつも褒められるし</p><p>悪い気はしていませんでした。</p><p>でも、私の知る娘はどこか冷酷なところがありました。</p><p>それも母親である私に対してだけなのです。</p><p>そして、そんな一面が「裸の王様」である、主人によく似ていると思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>娘は一言でいうとマイペース。</p><p>あまり人にお世辞を言えるようなタイプではないけれど</p><p>自分の機嫌のよい時や、気分がノっている時の態度とは裏腹に</p><p>思っている通りにならないと、すぐに顔に出し、親の私にだいぶ反抗的になります。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな頃、ワガママが通らないと怒り、それを見たママが娘のワガママに応じる。</p><p>そんな知人親子を見た時に、私達親子はそうでありたくないと</p><p>私は強く思いました。</p><p>その子と娘は同じ歳なのに、自分のワガママに対して怒ってアピールはしない。</p><p>そんな娘に救われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、いつしか娘の態度は変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>思うようにならないと、怒る。拗ねる。</p><p>今時の子供達はスマホがない生活は考えられないほどに、画面と向き合う日々。</p><p>私が話しかけても、目線をこちらにやることがない。</p><p>約束した時間になっても、スマホから離れないから声をかける。</p><p>適当に返事をする。</p><p>いい加減にしなさいと注意に変わると、娘は拗ねる、そして怒る。</p><p>&nbsp;</p><p>母親の私に対して「お母さんのこういうところが嫌だから」等という理由で</p><p>私に怒りの感情をぶつけてくることは構いません。</p><p>血の通った人間、しかも家族の注意よりも、会ったことも無い、会うことも無い</p><p>見ず知らずの人間が制作した映像の世界を優先する。</p><p>もちろん、ケースバイケースですが、昭和生まれの私には</p><p>どうしても悲しみを感じずにはいられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の機嫌をとるために「じゃあいいよ」とは、私は言いませんでした。</p><p>屈することは娘のためにならないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、よく考えたら「裸の王様」の娘だ。。</p><p>夫と娘はよく似ている。。</p><p>&nbsp;</p><p>イロに拘っても、これは伝わらないだろうと、いつしか諦める自分に</p><p>なってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964472769.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 22:06:32 +0900</pubDate>
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<title>他の夫婦にとっては大したことのないことが、私達夫婦には大事なルールだった。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>白旗を下げてくれた主人ですが、ではなぜ</p><p>先に白旗を上げられてしまうような事態になったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>主人との喧嘩が増えたこと、それによって自然と距離がうまれました。</p><p>育児を通じて意見が割れることが多く、それが娘の大学受験で</p><p>ピークを迎えてしまいました。</p><p>夫婦の関係が冷える方向に向かい始めたこと。</p><p>私はそれが淋しく思えていただけれど、主人は「衝突が減るよりはいい」</p><p>&nbsp;</p><p>と思ったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し、自分勝手だと思いましたが、喧嘩はものすごいエネルギーを消費するので</p><p>当時高校生だった娘の育児と家事全般を担い、短時間でのパート業務があった私にも</p><p>都合の良い部分があったことは否めません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それだけではなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>主人は全て「仕事」という括りで、外での人間関係を広げていきました。</p><p>目立ったのが「仕事上の付き合い」「社内の飲み会」です。</p><p>不貞と決定づけるものは出てきませんでしたが、明らかに異性との交流を増やし</p><p>&nbsp;</p><p>キャバクラでの接待にお付き合いする日もあれば、私が体調不良で寝込んでいた日も</p><p>私には言わずに社内での飲み会に参加をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何が嫌かって「仕事」としか言わないんです。</p><p>言わないというか、言えないのか。。と思いました。</p><p>それって、やましいという意識があるからですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>そもそものところで、私達夫婦は</p><p>異性の友達はいても良いけれど、結婚後に新たな異性と友人関係に発展することはないよう</p><p>また、相手が嫌がるようなコミュニケーションをとることのないよう</p><p>「連絡先を交換する」ということは不要だ、</p><p>という共通意識でいました。</p><p>&nbsp;</p><p>水商売の女の子とは、お店でおしゃべりすればいいと思いますし</p><p>会社の飲み会で同席している女性従業員とは</p><p>職場か、その飲み会の場で話をすること以外での時間を取る必要がない</p><p>つまりは「連絡先を交換する必要のない相手」ということになるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫だけ、私との関係が冷え始めたと感じていた間に</p><p>ルールを勝手に変えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく、女の勘ってやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも様子がおかしいので、スマホを見せてもらいました。</p><p>先述のとおり、不貞などはない為、異性の連絡先が存在してることと</p><p>いわゆる職場の間柄で交わす挨拶のメッセージしか残っていませんでした。</p><p>証拠を隠滅したようには、思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、裏切りは裏切りです。</p><p>異性のことは敏感に嫌がってきた私なので、主人はそれをよく知っています。</p><p>それでも「仕事」だと言い張って、私に言わず、私に「仕事だった」と嘘をついてまで</p><p>キャバクラや飲み会で、女性と楽しい時間を過ごしてきていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ、悲しかったです。</p><p>ルールをずっと守ってきたことを、惨めに感じました。</p><p>それでいて、私とは関係が冷え切ってきている。。という夫の実感。</p><p>&nbsp;</p><p>夫自身が、良くするどころか関係を悪化させている、</p><p>外に逃げている、そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964343265.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:32:18 +0900</pubDate>
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<title>もしかしたら、このブログを読んでくださっている方へ。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログより、続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先ずは主人とのことですが、夫婦仲の問題でいうと</p><p>現在進行形でクリアにはなっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>私との「離婚」をした方が良いという選択をした主人の心の中には</p><p>まだ、疑念が残っています。</p><p>価値観の違いを離婚の原因とされてしまうと、結構キツイなと思います。</p><p>だから、世間の離婚理由の第一位なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばわかりやすく、裏切りがあったり、隠していたことがバレたりと</p><p>原因がコレと表現できるものは、それさえ解消すれば少しずつでも</p><p>改善に向かっていくように思うのですが</p><p>価値観がどうも違うと言われてしまうと、日常的にそれを気にして</p><p>私は生きていかなければならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから「色（大げさですが感情をも）」を捨てることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>感情といっても、100％は無理です。</p><p>ですが、100％捨ててみようくらいに腹くくりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今もなお、どうして主人との生活を続けられているのか。</p><p>主人の方のお話をしますね。</p><p>もしも、このブログを読んでくださる方がいずれ出てくるのであれば</p><p>きっと私と同じように、ご主人・奥様との関係に悩まれていたり、</p><p>まさに修復に努めている最中ではないのかと想像しているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>主人は、離婚の理由が価値観の違いだと言いましたが</p><p>そこの結論に辿り着くまでに、やはり主人は主人で我慢をしてきていました。</p><p>私に正面からぶつかってきたこともあれば、ずっと言わずに来たこと、</p><p>大喧嘩をして初めて口にしたこと。</p><p>色々と積み重なっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すごくショックだったのですが、仕事がどんどん忙しくなり（良いことなのですが）</p><p>立場も変化してきて、</p><p>&nbsp;</p><p>日常的に「妻に気をつかうことに疲れた」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>よく聞く理由のようにも思えますが、だいぶ傷付くものがありました。</p><p>ただこれは、単に＝妻を愛していない、妻が嫌いになった、ということではなく</p><p>「余裕がない」とも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の場合は、先ず物理的に余裕がなくなったのですが</p><p>家が安らぎの場であって欲しいところ</p><p>私との関係をこれまで通りに続けようとしてはぶつかり、続けようとしはぶつかりを</p><p>繰り返して、もう無理だなという結論に至ったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>気が休まらない日々。</p><p>激務の中でそのようなメンタルでは、確かにしんどいですし</p><p>どんどん悪い方に考えてしまうでしょう。。</p><p>自分は家族の為に頑張っているのにそれが伝わらない</p><p>評価されない等という風に思えてきてしまうことは、きっととても苦しいはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを知り、私には反省する点が沢山ありました。</p><p>「思いやり」に欠けるところがあったと同時に、</p><p>どこか「この人なら大丈夫」「ずっと一緒に居られる」と甘く考えていた部分がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>時すでに遅し。</p><p>（私は私で限界を迎えていましたが、一旦主人のことだけお話しますね。）</p><p>&nbsp;</p><p>「離婚」という決意と共に上げられた白旗は</p><p>これまでの喧嘩の時とは比にならないくらい重く、</p><p>私への拒絶を表しているように感じるくらいのものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ、今も一緒に暮らしているのか、暮らせているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>価値観うんぬんの前に、彼が落ち着くまで、ただただ主人の思うようにさせました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に出る時のお見送り時、嫌そうな顔をされたら静かに見送るだけにする。</p><p>話かけられたくなさそうな時は、私は黙って黙々と家事をしたり、自分のことをする。</p><p>眠そうな時は、いつでも昼寝をしてもらう。</p><p>2人の時に「ご飯どうする？」と聞かれたら、彼が行ってみたそうにしていた<br>B級グルメの店に行ってみることを提案したり、主人の気分に合わせる。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに険悪な雰囲気でも「ありがとう」と感謝を伝える。</p><p>お祝いごとのタイミングでは、嬉しくないかもしれないけど</p><p>私なりに考えた方法でお祝いする（プレゼントを渡す）。</p><p>子供のことで、興味がありそうなことはまめに報告する。</p><p>欲しいものがありそうな時、即座に買ったら？と促す。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に色々です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに私の意志は、ありそうでなさそうな、そんなくらいに留めました。</p><p>もちろん、プレゼントも嫌だったら受け取らないでしょう。</p><p>ご飯も誘ってくれなければ、一緒には行かなかったでしょう。</p><p>私の方からのコミュニケーションで、主人の様子がイマイチだった時は</p><p>すぐに一人にしてあげるようにもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、彼の熱が下がり、冷静に今を見つめてくれるようになるまで</p><p>待とうと思いました。</p><p>待ち続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして4ヶ月が過ぎようとする頃、「白旗を下げる」と</p><p>私にしっかりと、真剣に話をしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964226789.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:15:56 +0900</pubDate>
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<item>
<title>家族の紹介。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログからの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば。。</p><p>なぜ主人を「裸の王様」、娘を「峰不二子」と呼んでいるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、この2人の名前を聞いて、どんな人物を想像しますか？</p><p>本当にそのままの通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>「裸の王様」は、周囲から注意をされることなどなく、仮に彼が違ったことを言っても</p><p>周囲は「はい、そうですね。」と否定をしない。</p><p>嘘をついてでも、彼の言うことを受け入れる（本心では受け入れられなくても）。</p><p>&nbsp;</p><p>「峰不二子」は、欲しいものの為なら手段を選ばない。</p><p>実際はルパンのように、自分ではなく味方となってくれる他者に頼る。</p><p>望みが叶わないと、そっぽを向く。</p><p>不思議とみな、彼女のことを憎むことができない。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じなんです。</p><p>我ながら、良い例えだと思っています。</p><p>実際に会うことが無くても、これでどんな家族像が伝わりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ私がなぜ「磯野フネ」なのか。</p><p>これもご想像の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢を強いられている被害者ではなく、精神的に自立した女性。</p><p>私はまだまだ未熟者なので、私のような者をフネさんに例えるなんて</p><p>大変失礼なことかもしれません。</p><p>すみません。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自分を優先しない、精神的に自立をしているから</p><p>心が波立たない、ただただ家族の幸せを願う。</p><p>なぜなら、家族の幸せが自分の幸せであるから。</p><p>&nbsp;</p><p>私が「磯野フネ」なのではなく、</p><p>「裸の王様」と「峰不二子」と</p><p>一緒に暮らしていくことは、フネさんのような人にしか務まらないと</p><p>私は思っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964215769.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 14:18:31 +0900</pubDate>
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<title>もう白黒つけることにこだわれる期間は過ぎた。</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログからの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫とは、お互いに意志を持って結婚をしている。</p><p>だから私の想いを一定は受け止めてくれると思っていました。</p><p>もちろん、これまでの間に、受け止めてくれたことも沢山あります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、なぜでしょう。。</p><p>私が結構大事にしたいなと思う部分が、一方通行でした。</p><p>だから喧嘩になることが多かったのでしょう。</p><p>これが主人のいう「価値観の違い」、そして「価値観の違いからの離婚」に</p><p>続くのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今冷静に考えれば、婚姻届けって本当にただの紙切れ一枚ですね。</p><p>その一枚によって生まれる契約が複数ある一方で、婚姻届けを出したから、</p><p>まだ離婚届けを出していないから</p><p>&nbsp;</p><p>＝その夫婦は幸せだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とは限らないからです。</p><p>切なくもあり、これが現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は私達夫婦のどこかに、いつの間にか「なあなあになってしまうもの」</p><p>「誤魔化し合い」「嘘」がうまれてしまうことを恐れてきました。</p><p>残念ですが、今時こんな考え方でいるのは新婚時代の夫婦</p><p>だけなのかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>冷静になればわかりそうなことでも、やっぱりどこか、信じて願いたい</p><p>そんな自分がいました。</p><p>結果、主人にその信念を押し付け続けてきてしまい、主人の方から</p><p>白旗をあげられてしまいました。</p><p>もちろん、ほんわかな空気が流れている時ではなく、</p><p>夫婦の空気がおかしくなり始めた2～3年前のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックでした。</p><p>悪いのは私だけだったのかな？とか、そうなってみて初めて主人の良いところが</p><p>見えてしまったりとか。。</p><p>逆に、私はこんなに頑張ってきたんだろうなって思えることが浮き彫りになったり</p><p>キャリアを捨てて、家庭を守ることを選択したことが惨めに思えてきたり</p><p>かなり複雑な心境でした。</p><p>&nbsp;</p><p>白旗をあげた夫と、改めて話し合ったこと。</p><p>「今すぐに結論を出さないでもらいたい」</p><p>&nbsp;</p><p>渋々、承諾してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから私の「イロノナイセカイ」での生活が始まります。</p><p>まずは、白黒つけることにこだわることをやめようと決めました。</p><p>「コミュニケーション」「物」明らかにわかるものがあると、人間関係って</p><p>安心したりしますよね。</p><p>夫婦ともなると、どんどんそれが無くなっていく。。</p><p>そこで反比例な形で「信頼」が増えていく夫婦はきっと</p><p>ちょっとやそっとでは、気持ちが揺るがない、ぶれない、相手を疑わない</p><p>太くしっかりとした絆の夫婦になれるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、先に白旗をあげられてしまった私ですが</p><p>私にも私なりの言い分がありました。</p><p>あとからお話したいと思いますが「嘘」が大きく関わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、とにかく、下げてくれた白旗がもう二度と上がらないように</p><p>目を瞑ることのできることにはこだわらない、</p><p>白黒なんてない、グレーでいい、</p><p>いや。。むしろ、もう色なんて無くていい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう心に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964189965.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 09:26:15 +0900</pubDate>
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<title>どこかの誰かに届いても、届かなくても今の気持ちを話したい。</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>今日からブログ書きます。すごく久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>何年ぶりかは思い出せないくらいで、いつも仕事のことや趣味のこと</p><p>「情報」を発信することを目的にしていたブログだったので</p><p>とにかく続きませんでした。</p><p>今でいう、インフルエンサーにでもなりかったんでしょうかね。。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、どこかの誰かに届いていても、届いていなくても、どちらでもいい、</p><p>自分のために書こうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログってどんな人が読んでくれるものなのかも、正直わからないです。</p><p>なぜなら、私があまり人のブログを拝読しないんですよね。</p><p>だけど、今は改めて書きたいと思っているのが本心です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の弱い心と向き合う場所が欲しいのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私には大切な家族がいます。</p><p>家族を愛しているし、これからもずっと一緒に生きていきたいと思っています。</p><p>ですが、こうして冷静に言葉にして表現できるようになるまで</p><p>実は少し時間がかかっていました。</p><p>少し。。ではないですね。もしかしたら3～4年くらいかかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>家族、特に夫とは心が離れているなと思う時期がありました。</p><p>今もそこが完全に修復できていません。</p><p>私が本当のことを言えば、主人とはすれ違うことが多くて、</p><p>よくある「価値観の違い」だとまとめられ、片付けられることが増えて</p><p>ずっと平行線だったように思います</p><p>それは今も続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>人はそう簡単に変われないです。（お互いに）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は「一緒に生きていく」ことを選択したいので</p><p>いち人間として自分の欠点から逃げずに治そうと努力をすると共に</p><p>相手が変わらない部分には「目を瞑る」必要があることに気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです。当たり前のことだと思うのですが。。</p><p>私はずっと夫が「変わってくれる」と思い信じてやまなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから長い間ずっと、目を瞑りたくなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aaiidads/entry-12964151043.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:25:25 +0900</pubDate>
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