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<title>aalice1865さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>三丁目の夕日</title>
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<![CDATA[ 2月に入ってから、色々忙しく、ブログを更新していなかったら、観てくださってる方々からメールや電話が…<br>私の近況をブログで確認してたのに、元気なの？彼とはその後どうなの？と…<br>ご、ごめん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>でも、直接話ができてうれしかった！<br>ありがたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>さて、先日、｢三丁目の夕日’64｣を観てきました。昭和の人間としては、なんだか懐かしいような気持ちもあり、映画の中にすうっと入り込んでしまいました。<br>毎回、人の暖かさ、家族の絆を感じさせてくれる作品ですが、今回もまた優しく、やわらかい時間を過ごさせてもらいました。<br><br>また、久しぶりに男性と２人で観る映画で(映画を映画館で観ること自体久しぶりですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">)、隣に座っているこの人と家族になれたらこれからの人生どうなるだろう…なぁんて考えてみたり。<br>心だけ、乙女になった気分でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br>第二の人生なんて自分にはないと思っていましたが、もしかしてこれかな～なんて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br>彼と付き合ってから生活も変わりました。<br>なんていうか、ドキドキする輝く心を持つことができるようになり、ほっとする心の拠り所であり、なんと言っても、頼れる人…頼っていい人がいるってことが生活の中でなんとも言えず心強いのです。<br><br>そんな人と観た、今回の映画。お付き合いを申し込んでくれたときに見た、筑波山からの夕日を思い出して、どこへ行っても見ることができる夕日だけど、ずっとこの人と見ていきたいと思いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>でも、頼ってばかりじゃ相手も疲れちゃいますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>お互いに思いやる気持ちがないと関係は成り立ちませんからね。頼られるように頑張ろうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11167522433.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 16:55:06 +0900</pubDate>
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<title>空高く</title>
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<![CDATA[ 山崎朋子さん作詞･作曲<br><br>｢空高く｣<br><br>息子が中学一年のときの合唱曲。<br><br>よくある、卒業式のときにもらうCDを見つけ、久々に聴いてみた。<br><br>その時は、歌詞までちゃんと見てなかったけど、すごくいい曲で。<br><br>合唱自体、悪くはないけれど、正直上手くはない。<br><br>でも、不器用な中学生が唄うからこそ、余計に心に染み渡る気がした。<br><br>特に、<br><br>｢届かない想いは <br>心の中にしまって<br>歩き出す勇気を持とう<br><br>いつか必ず<br>かなう夢もあるから<br>あきらめないで<br>どんなにつらい時も｣<br><br>という部分。<br>サビじゃないけど、ぐっときた。<br><br>全てが上手くなんていかない。<br>届かない想いもある。<br>くやしいけど、心の中にしまって、歩き出す。<br>その勇気。<br><br>夢は必ずかなうわけじゃない。<br>でも、あきらめなければかなう夢もある。<br><br><br>息子はきっとこの歌を覚えてはいないだろう。<br>でも、中学生の迷いも悩みも多く抱えさせてしまったあの時に、こんなに素敵な歌詞に出会い、その場でだけでも何かを感じることができていたならば…。今の息子に少なからず影響を与えてくれたのだろう。<br><br>夢を抱き、現実を知るとき。<br>それでも前に向かって歩き出す勇気を、私も忘れずに生きて行きたい。
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11147528401.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 16:37:47 +0900</pubDate>
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<title>愛すること</title>
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<![CDATA[ 人は誰しも愛されたいと願っている。<br><br>親に、家族に、愛する人に、夫に、妻に、子どもに…<br><br>でも、それが叶わなかったら…<br><br>その時とる人の行動。<br>自分の愛し方が間違っていたと考える。<br>相手の愛が足りなかったと考える。<br>色々だ。<br>その行動って結局は自分に降り掛かってくるのだという。<br><br>相手のせいにするのは簡単。<br><br>人から愛される人間になって欲しい。<br>子どもたちがこの世に生まれてきたときからの願い。<br><br>親をみれば、子どもがわかる。父親と息子、母親と娘、同姓であれば尚それは強く現れるそうだ。<br><br>私は人から愛される人間だろうか？<br>自信はない。<br>私が愛されるような人間でなければ子どもたちも、人から愛されないということ!?<br>それは絶対なことではないでしょうけど…。<br>それでも子どもたちは、人から愛される人間になって欲しいと願う。<br><br>愛することができない人は、人から愛してはもらえない。<br>自分が愛したい人だけ愛していればいい、ということはなく、つまりは思いやりをもって人と関わることができるかということ。<br>どうしても許せない、憎い、という感情をもったときには、いかに上手く消化し、憎しみの心を引きずらないようにできるか。<br>だから、時には諦めることも必要なのだという。<br>諦めることは、人の心を浄化し、優しい心を取り戻す術となるとのこと。<br>もちろん、夢を諦めるとか、そういうのとは違うので間違いなく。<br>相手を許すというのともまた違って、｢あきらめる｣<br>深い…。<br>彼から聞く話は興味深い。さすが心療内科医。<br>私のつたない文章ではなかなかうまく伝わりませんが…<br><br><br>あなたは人から愛されていますか？<br>人を愛することができていますか？
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11137880149.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:22:21 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ 昔、子どもの頃の夢は服飾デザイナーになることだった私。<br>大学生のときにアルバイト先の雑貨屋でアクセサリーに魅せられた。<br><br>大人になってからは、結婚、出産してからも、ビーズアクセサリーを委託販売、イベントで小さな教室を持つこともありました。ビーズだけにこだわらずにアクセサリーのデザイン、制作をもっとしっかりした仕事にできればと夢みました。しかし、離婚し、子ども２人を抱えては、そのままの環境を続けて行くことは望めなかった。<br>ここまで、色んなことがあったけど、自分で決めて歩んできた人生。<br><br>じゃあ今は？<br>私の夢ってなんだろう。<br><br>ふと、考えた。考えたらもう止まらない。<br>今からアクセサリーの仕事に就く？こんな歳で、そこまで実力がある訳でもないのに、仕事があるわけない。<br>今から学び直す？そんなお金はない。<br>まして、自分を見てみたら、アクセサリーなど身につけていない。彼にもらったネックレスがキラキラと箱にしまってあるくらいだ。<br>なぜこんなこと考え始まったかって、<br>ある人のブログを読んで、同じくらいの歳なのに、自分のやりたいことを謳歌していて羨ましく思ったのがきっかけ。<br>生活環境や、持っているものが違うのだから仕方ないのだけど。その人と同じだけのものがあって、同じように活動したとしても、私の環境では生活していけない。<br><br>私の人生だって捨てたもんじゃない。<br>幸せか？不幸か？と聞かれたら、自信をもって幸せと答えられる。<br><br>でも、これから私の人生どうする？<br>夢をもちたいと思った。<br>彼に、｢むりに仕事をしなくてもいい｣と言われたことも、私の中で何か疼いている。私の人生、あきらめたくない！と。<br><br>ゆっくり考えてみよう…。
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11134691531.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 16:40:19 +0900</pubDate>
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<title>抱負</title>
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<![CDATA[ 2012年、明けましておめでとうございます。<br><br>年末から体調が思うように良くならず、仕事始めも遅くスタートです。職場のみんなには迷惑かけました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">ありがとう、助かりました。<br><br>お正月は言葉の通り、全く家から出られませんでした。代わりに娘、娘の夫、息子が里帰りしてきてくれました。娘は小学6年にはバスと電車を乗り継いで行っていたばーちゃんの家。(とはいっても、一時間くらいの距離ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">一人で行けて当たり前ですね。)今回は娘の夫が２人を連れて行ってくれました。<br>今はもう、車椅子の母ですが、きっと訪問者に喜んでくれたことでしょう。<br><br>そして、昨年に引き続き、彼が毎日家に来て、私の落ち込んだ心を暖めてくれました。<br><br>早く仕事に行かなければ…と、焦る私の心を落ち着かせてくれました。<br>また、この先も体調がよくないことが多く、息子が家を出ることも考えて、｢一緒に暮らそう。無理して仕事もしなくてもいい。｣と言ってくれました。<br>すごく嬉しいことですが、正直複雑です。<br><br>まずは、息子が社会人になるまでは私がしっかり働いて行かなければ。当然、こんな生活ですから、奨学金を借りてもいます。でも、少しでも奨学金に頼らないようにすること。これは私の意地でもあります。<br><br><br>頑張らなきゃ！<br><br><br>この、私の中にある、母親としての緊張感はまだ切らしてはいけない。<br>２人の母親は私。<br>親権者は私。<br><br>昨年、別れた旦那が再婚。それは、私の母親としての立場をまた一つ強くしました。<br>正直、彼にも息子が社会人になるまで見ていて欲しかった。<br>でも、みな一人の人間。<br>一人一人の人生と幸せがある。それはいくら子どもであっても他者が決めることではない。<br><br>父親の新たに得ようとする幸せを、複雑ながらにも願える子に育ってよかった。この子たちなら、人の幸せを願い、人から幸せを願ってもらえる。<br>そう思えた瞬間でもあった。<br>大丈夫、私の子育ては間違っていない。大丈夫、と。<br><br>今年もまだまだ頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！" class="m"><br>
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11133835620.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:07:01 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのクリスマス</title>
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<![CDATA[ 今年もクリスマスが終わり、これからは新年に向けての準備が始まりますね。<br><br>とは言っても、娘も息子も中学に上がってからもう何年も、クリスマスは友達や恋人とパーティーで…<br>まぁ、いつまでも家にいるようではかえって心配だし、自然な流れですが。<br>夕飯を一人で済ませ、夜には子どもたちも気を遣ってか、帰ってきてまた一緒にケーキを食べる…そんな感じで過ごしていました。<br>もっとも、私も友達と集まってパーティーすることもありますが。<br><br>今年は違います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>何年ぶりでしょうか、クリスマスのプレゼントを用意し、待ち合わせ時間に迎えが来て…<br>体調がいまいち優れない私を気遣って計画してくれた、無理のないようにとドライブしながら楽しめるイルミネーションを見に行きました。<br>レストランも予約してあって…スカイツリーを見ながらの美味しいお食事。<br>こんな年して恥ずかしいようですが、本当にお姫様になったかのような気分でした。<br>この寒い中で、心は暖かいクリスマスでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>キラキラした時間もつかの間、別れ際にはプレゼントをいただきました。<br>箱のなかには、輝くダイヤのネックレス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>こんなに幸せな思いをしていいのでしょうか…なんだか怖くなるほどです。<br>胸元に輝くネックレスは、これからも私の生活をキラキラさせてくれるはず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>ここ最近、マイナス思考が強かっただけに、前を向かせてくれる、そんな心をいただいたような気がしています。<br><br>毎年、今年も終わり…と、なんだか腰が一層重くなる時期なのですが、新年が凄く輝いて見えます。<br>本当に恋って素敵です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>やっぱり心が豊かだと、からだの調子も違うようです。<br>さて、大掃除して、もっと輝く新年を迎えられるようにしよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11118383962.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 08:55:47 +0900</pubDate>
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<title>命</title>
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<![CDATA[ 子どもは親を選べない。<br><br>けれど、親は自分たちの都合で離婚する。<br>ケンカばかりで、啀み合う姿を子どもに見せるくらいなら、離婚した方がいい。私もそう思った。でも、子どもからすれば、ケンカばかりしている親でも、離婚なんてして欲しくなかったかもしれない。<br>私は、子どもの父親と家族であることを辞めた。<br>子どもたちにとっては、父親はいつまでも父親。でも｢家族｣ではない。私たちが、まだ子どもたちが幼くて判断ができないことをいいことに、勝手に家族を辞めることを決めた。<br>きちんと家族が揃った家庭で育っていれば、子どもたちは何か変わっていたのだろうか。<br>男と女、というだけでも子どもへの愛情のかけ方は違うかもしれない。まして、子どもたちと一緒に暮していない、父親と私とでは、同じように愛情をもつことなどできるはずはなかった。けど、子どもたちが愛情を受けて育っていけるようにと、私はたくさんの要求をした。それが逆効果で、ただでさえ私と気が合わなくて別れたのに、その私にあれこれ言われて余計に疎ましかったんだと思う。私だけでなく、私たちが疎ましくなってしまったのだろう。父親の、子どもたちへの関わり方は義務的になっていった。私はそれをまた責めての繰り返し…。今思い返せば、いい方向に進むはずなかった。<br>子どもたちもそれに気付いてた。だから子どもたちも成長と共に、父親と距離を置いていった。私にも気を遣っていたのだと思う。<br>今の関係ができるまで、遠回りさせてしまったのは私だった。<br>離婚したけど、普通に育てたいという思いの空回り。<br><br>娘のお腹の命は、順調にこの世に産まれる準備をしている。<br>父親と母親が互いに思い合っている、暖かい家庭を知らない娘は、どんな風に子どもを育てていくのだろうか。<br>と、ふと心配になり、色々と考えてしまった。<br>考えても仕方ないって分かっていても、こうした悩みは絶えないんだろうな…。
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11107653236.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:50:40 +0900</pubDate>
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<title>人と人</title>
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<![CDATA[ ちょっと私の中で嫌なことがあった。<br><br>人の話を聞くことができない人は、人に話を聞いてもらえない。<br>実際、業者や隣人、親戚なんかとのトラブルが多かったり、｢分かってもらえない｣とイライラしたりする人が多いそう。心から気のおける友達が少ないとも。モンスターペアレントもこれが多いよう。<br><br>人を憎む人は、人から憎まれる。<br>当然、理由はあるにしても、憎む気持ちをもったことを、当該者のせいだけにして、自分を正当化する人が多いとのこと。全て相手のせい…ってこともあるのかな。それでも、私は、自分を振り返りたいな。人を責めて、憎み続けることって、一番自分の心が貧しくなる気がする。だから、犯罪的行為に発展することも多いそう。<br><br>人を愛することができない人は、人から愛されない。他者に求めることが大きく、自分はこんなに頑張ってるのに、などとプライドや自己評価が高い人に多いそう。自分ではなく、相手に変わってもらうことばかり考えるから…と。<br><br>私も思い当たるところがあってドキッとした。<br>人とのかかわり合いって難しい。<br>色んな人との出会いがこれからもたくさんあるだろう。<br>自分と、合う、合わないはある。人間だから仕方ない。<br>けれど、だれかを否定して生きていきたくはない。それって自分の受け止め次第なことが多い。<br>誰にも、何かしら抱えて生きている。私も。<br>相手を考え、自分を振り返る。そのとき、いかに多方面から物事を見ることができるか。<br><br>よし、頑張ろう。
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11098950138.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:00:55 +0900</pubDate>
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<title>冬到来？</title>
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<![CDATA[ 12月ですね。<br><br>何なのこの寒さ!!<br>体調絶不調です。<br><br>昨日はさすがにキツくて、仕事から帰ったらもう動けなくて。<br>仕事上がりにうちに寄ってくれた彼(彼って響き、なんだかドキドキします)が、夕飯を作ってきてくれました。<br>誰かに気に掛けてもらえる、愛される暖かさをしみじみと感じて、心の奥の奥がふわっと温かくなりました。<br>彼が帰ってから、つい、｢あなたたちのパパは絶対そんなことしないよね｣と漏らすと、<br>息子に<br>｢だってもうお互い好きじゃなかったんでしょ。自分が愛情注げなかったのに、相手から何かしてもらおうなんてムシが良すぎるよ。ていうか、それができてたら離婚してないんじゃん？｣と、バッサリ。<br>それを聞いていた娘は、<br>｢ママが、優しい気持ちになれる人ができてよかったよね。｣とフォロー。<br><br>娘、息子が、心身共にどんどん成長して、もう、追い越されちゃった気がします。それはそれで、嬉しかったり、私がいなくても大丈夫と安心する一方で寂しかったり。<br>実は、娘、息子に突っ込まれて正される感じ、嫌いではないのですが。<br><br>こんな年ですが、今でも｢大人にならなきゃ｣と思うことがしばしばあります。１人でいて、頑張ろうって突っ走っていると人の意見が聞けなくなって、ただの我が強いオバサンになってしまう…。<br><br>｢離婚するって自分で決めたのだから、母子家庭になる覚悟を決めなさい。プライド守ろうと強くいる姿は、返って惨めに映るわよ。ちゃんと受け入れて強くならなきゃ子どもたち守れないわよ。｣<br>私が、社会で生きる中で、母子家庭だからバカにされてる…片親だから甘くみられてる…女だから…父親がいたら…と悲観していたときに、同じバツイチの伯母さんに言われた言葉。<br>何でか思い出しました。<br>どこかで、｢私は可哀想｣なんて思っているところがあるのだと思う。<br>お金なんてなくても、病気があっても、家族がある幸せな生活をしているのにね。<br><br>今日はゆっくり休んで、また明日も頑張ろうっと。<br><br>この、何でもないオバサンが書いたブログを読んで下さっているみなさまも、暖かくしてお休み下さい。
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11095301555.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 19:16:03 +0900</pubDate>
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<title>アラフィフのしあわせ</title>
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<![CDATA[ 土曜、お付き合いを申し込んで頂いた方と、筑波山へ行ってきました。<br><br>紅葉が始まった木々のように、頬が赤くなっていたのでは…と思う程、ドキドキするひとときでした。<br><br>彼は、診療内科医で、私の職場のいわゆる取引相手。初めて会ったときは、同年代の、どこにでもいるおじさんと、特に何とも思っていませんでした。<br><br>しかし、私の生活や、趣味、家族の話を優しい笑顔でいつも聞いてくれ、持病があることも汲んで、いつも気遣ってくれました。<br><br>土曜、筑波山山頂にて、改めてお付き合いをして欲しいと言われて…<br>まだ、しばらくはお友達としてのお付き合いをと考えていたのですが、<br>｢はい｣<br>と、答えてしまったのです！！<br>知らなかったのですが、筑波山神社は縁結びの神様がいるとのことです。<br>その想いのこもった場の設定や、ロマンチストな一面をいとおしく感じてしまったのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aalice1865/entry-11079371477.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 16:01:34 +0900</pubDate>
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