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<title>aarabiaのブログ</title>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <p>「木曜日にはココアを」<br>「月曜日の抹茶カフェ」<br><br>　青山美智子<br><br>マーブルカフェのマスターのまわりの人がそれぞれ主人公になる短編集。</p><p>&nbsp;ちがう話なのに、みんなどこかでつながっていて、それがわかった瞬間がテンションが上がる。次は、この人が主人公になりそうだな、どんな人なんだろ…と読み進めるのも楽しい。</p><p>「赤と青のエスキース」もそうだったけど、心があたたまりほっこりする、癒し系の本。</p><p>個人的に「吾輩は猫である」のオマージュであろう箇所、「あたしは猫。名前はたくさんある。」の書き出しにはクスッとしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aarabia/entry-12902802974.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 13:13:52 +0900</pubDate>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <div>「一日江戸人」杉浦日向子</div><div><br></div><div>江戸時代を舞台にしたドラマや本がもともと好きなので、見聞を広めるために、手にとりました。</div><div>様々な視点で江戸社会を紹介してる本。さらさらと読みやすい文章で、さし絵もかわいらしく、とってもおもしろかった。</div><div>なかなか東京に行く機会はないけど、いつか日暮里に行って羽二重団子を食べたい。<br></div><div>さし絵の文字が小さくて読みにくいが、 楽しくてがんばって全部読んだ。<br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 17:24:02 +0900</pubDate>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <div>「食堂かたつむり」　小川糸</div><div><br></div><div>同棲していた男性から、突然全て持ち逃げされ、ショックで声を失う主人公の倫子。倫子は、残されたぬか床ひとつだけを持って、疎遠だった実家に戻って、そこで食堂かたつむりを始めて、周りの人に助けてもらいながら再生していくお話。</div><div>飼っていた豚のエルメスを屠殺して料理して食べる場面があり、少しギョッとしたけど、エルメスは消えたのではなく、形を変えただけというセリフには納得。私達は、日々、「命」をいただいているのだと痛感した。</div><div>でも、しゃべれない若い女の子が急に1日1組限定の食堂を開いたり、いろんな国の料理を丁寧に作って、不思議と食べた人を幸せにできるとか、最後には自分も喋ることができるとか、なんだか違和感を感じてイマイチのめり込めなかった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/aarabia/entry-12892336922.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 19:05:41 +0900</pubDate>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <div>「青と赤のエスキース」青山みちこ</div><div><br></div><div>まずは、タイトルにあるエスキースという聞き慣れないことば。これは絵画の用語で、絵を描く前の段階でイメージを落とし込む下絵のことらしい。</div><div>物語の最初は「エスキース」という作品名のつけられることになる絵画が、どのように作られたかが書かれている。メルボルンの大学に短期留学中の女性と、現地の男性との切なくて美しい恋愛のお話。わくわくしてきて、続きはどうなるの？！ってとこで、唐突に話が終わり、次の短編が始まる。</div><div>短編集ですが、どの短編にも、エスキースが出てきて、いろんな時代やいろいろな人々のお話が絡まってきて、最後にはえーっ、そういうことだったのか！と。きれいなつながり、一気に読破。</div><div>若い時、歳をとってからと、それぞれ考え方や悩みも少しずつ変わること、変わらないことなどなど、細かく書かれていて、頷けることがいっぱいありました。</div><div>もう一度読み返したくなり、2回目はしみじみと読みました。</div><div>また、キーワードの赤と青の物が随所に出てきて、その色彩の雰囲気に引きこまれます。</div><div>最後に表紙にもしかけがあることに気づいて、じっくりみて楽しめました。</div><div>大好きな一冊になりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/aarabia/entry-12889163265.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 17:30:38 +0900</pubDate>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ <div>「方舟」冬木春天</div><div><br></div><div>「方舟」を読みました。</div><div><br></div><div>大学のサークル仲間といとこで、山中の地下建築物を訪れたが日が暮れたため、そこで一夜を明かすことになる。</div><div>そして、 道に迷った3人家族とも合流。</div><div>しかし、その夜、 地震で出入口が塞がれてしまい閉じ込められてしまう。なのに、浸水のため、この建物自体も、一週間で水没してしまう。 そんな中、殺人事件が発生してしまうという話。</div><div><br></div><div>暗い地下空間から地上に出られないというだけで 息がつまるのに、さらにまもなく水没するというシチュエーションを想像するだけで気持ちが沈みそうですが、いろいろな事件がおき、話がどんどんすすむので一気に読めました。&nbsp;</div><div>みなさん、おもしろいって評判通り、おもしろいということですね。</div><div>でも最後の数ページでひっくりされて、衝撃のラスト。</div><div>あとあじの悪い結末でした。イヤミスってやつです。私は数日ひきずられてどんよりしそうです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aarabia/entry-12883193946.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 18:16:53 +0900</pubDate>
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