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<title>西東京市の税理士のブログ</title>
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<description>西東京市の税理士　間　誠です。皆様のお役に立つ情報を提供していきます。</description>
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<title>事業の目的は、人を幸せにすること－他人を幸せにできる人が幸せになる</title>
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企業が売上を決めることはできません。売上を決めることができるのはお客様だけです。企業にできることは、商品やサービスを通して、社会に貢献し、人々を幸せにすることです。お客様は幸せになるためにやってくるのですから。知識も技術もノウハウも、みんな人を幸せにするためのツールです。そのお礼が、感謝や売上となって帰ってくるのです。その意味で、事業の目的とは、売上ではなく、社会に貢献することになります。経営は、事業という手段を通じて、どのように社会と関わり、人として生きていくかという、生き方の探求そのものだと
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<dc:date>2012-09-12T09:18:52+09:00</dc:date>
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<title>困難に挑む経営者は、能力・経営資源よりも情熱－情熱は不可能を可能にする</title>
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経営者にとって最も大切なものは何でしょうか。それは夢を絶対に達成しようとする限りなく熱い思い、つまり情熱です。始めたことがうまくいくかどうかは誰にもわかりません。事業において、結果が約束されているものは何もないからです。うまくいくためには、必要条件が１つあるだけです。それは情熱を持って、あきらめずに挑戦し続けること。情熱を持てば、どんな状況からでも、必ず道を切り開くことができます。そして、その情熱はまわりにも伝わります。人々は情熱のある人に集まってきます。情熱は人と人をつなぐ、強い接着剤の働きが
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<dc:date>2012-08-31T08:17:47+09:00</dc:date>
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<title>良き社外ブレーンを持て</title>
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◎孤独の中で決断を下すのが経営者経営コンサルタントの一倉定氏は「経営者の行う決定ｈ危険だけを伴うのではない。当然そこにあるのは、いろいろな反対を押し切るという、苦しい決定であるし、その苦しさは、反対を押し切られた側よりも、経営者の方がはるかに大きいといえよう。その苦しさに耐えなければならないのが経営者の宿命なのである」といいます。経営者は、このように孤独の中で決断を下さねばなりませんが、収集した情報を信じてよいか分からず、不安になることがあるかもしれません。◎税理士は中小企業経営者の味方こうした
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<dc:date>2012-08-27T08:55:19+09:00</dc:date>
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<title>健康であることは社長の最大の責務と心得よ</title>
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中小企業の場合、会社が元気になるか・ならないかは社長次第ともいわれています。社長が暗くては、会社の雰囲気もよくならず、社員も暗く沈みかちになります。業績が低迷し社長として苦しくても、努めて元気に振る舞わなければなりません。社長の元気のもととして、第一に健康があげられます。社長が病気がちでは、考え方も後ろ向きになりがちで、会社に元気を与えることもできません。「健康であってこそ社長である」と考え、日頃から健康に気を付けましょう。◎杉田玄白の「養生七不可」一、昨日の非は後悔すべからず　　　（昨日の失敗
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<dc:date>2012-08-23T08:56:24+09:00</dc:date>
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<title>借入金の限度額を認識せよ</title>
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中小企業の資金繰りに対して、政府は緊急保証制度や政府系金融機関の融資拡大など様々な支援策を講じています。こうした支援策は、あくまでも借入をしやすくするための施策ですが、借入をすればいずれは金利を付けて返さなくてはならないことに変わりはありません。資金繰りに窮して、緊急避難的にこういった支援策を利用するのはよいのですが、安易に借入れに頼るのは考え物です。借入金への依存体質は計画的に改めましょう。◎自社の「返済可能額」をチェック！！税引き後利益＋減価償却費→返済原資＊年間の返済額をこの金額内に改めな
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<dc:date>2012-08-09T10:16:30+09:00</dc:date>
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<title>固定費は毎月チェックせよ～増減の原因を把握して適切な対処を～</title>
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自社の固定費がいくらか、前年に比べて増えていないかどうかを毎月チェックしていますか？「固定費」とは、役員報酬や従業員給与、地代家賃、支払利息、減価償却費など、売上が増減しても変動しない費用です。社長は常にチェックし、増加した場合必ず原因を分析しておかなければなりません。この固定費の中で最もおおきのが「人件費」です。ＴＫＣ経営指標（平成２１年版）の全産業・黒字企業平均で見ると、固定費の６割弱を占めています。人件費については、「労働分配率」を毎月チェックしましょう。労働分配率とは、限界利益に占める人
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<dc:date>2012-08-06T09:03:32+09:00</dc:date>
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<title>自社の安定性を常に把握せよ～自己資本比率は３０％以上が理想～</title>
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自己資本比率は、企業の財務構造の安定性や健全さを示す指標です。自己資本を充実させるには、「増資」「資産売却による借入金返済」「黒字化による内部留保」などが考えられますが、多くの中小企業の場合、増資に応じてくれる株主はそう簡単に見つからず、処分できる資産もほとんどないと考えられます。そのため「黒字化による内部留保」も最も現実的な手段となります。なお、自己資本比率は３０％以上が望ましいとされています。３０％に達していない場合は計画を立てて最終的には３０％以上を目指しましょう。自己資本比率（％）＝自己
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<title>常に不測の事態に備えよ～リスクマネジメントは社長の責任～</title>
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◎リスクは必ずつきまとう　企業活動には様々なリスク（危険）がつきまといます。例えば、自社製品の欠陥による事故、仕出し弁当による食中毒、請け負った工事での不注意による事故などが考えられ、これらが原因で人の生命や身体または財産に被害が生じた場合、多大な損害賠償責任を負わなければなりません。　また、豪雨や台風による風水害、地震による被害など自然災害は、どこで起こってもおかしくありません。　さらに、新型インフルエンザが起業活動にも大きな影響を与えたのは記憶に新しいところです。◎不測の事態への備えは大丈夫
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<dc:date>2012-07-17T09:15:48+09:00</dc:date>
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<title>契約書の内容は慎重に吟味せよ</title>
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後々トラブルにならないように、当事者間の合意内容をきちんと「契約書」という文書で残しておくことは必要です。特に保証契約では、契約書などの書面でないと無効です。最近では訴訟等が増えており、裁判になれば契約書が証拠となり契約書にしたがって判断されます。また、「仮契約書」「覚書」「念書」であっても有効性は契約書と変わりません。安易に考えていると、後日問題が生じるおそれがあるので注意しましょう。取引において契約書を結ぶ前に、次の点をチェックしましょう。◎契約書のチェックポイント　　・代金の支払日と支払方
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<dc:date>2012-07-12T10:49:40+09:00</dc:date>
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<title>連帯保証人になるな、頼むな～遺産相続にも要注意～</title>
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①連帯保証人の責任は借主と同じ　連帯保証には、通常の保証人に認められる抗弁権等が認められません。また、他に保証人がいるからといって各連帯保証人の責任は軽減されません。債権者からいきなり全額請求されても拒絶できないのです。つまり連帯保証人自身が借りたのと同じことになります。②連帯保証は相続される　連帯保証人である親が死亡したからといって、その親の連帯保証に伴う保証債務がなくなることはありません。遺産相続では、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産（例えば借入金や、保証債務など）も相続しなければなり
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