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<title>天空からの眼差し</title>
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<description>思ったことを素直に書こう！と継続して書こう！が目標</description>
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<title>第91回天皇杯　３回戦　ガイナーレ鳥取＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水　5 - 0　鳥取</p><br><p>得点者：27' 岩下 敬輔(清水)　45'+3 高原 直泰(清水)　70' 杉山 浩太(清水)　79' 永井 雄一郎(清水)　81' 山本 真希(清水)</p><br><br><p>念願の平日開催の試合観戦だ。</p><p>頭を下げながら退社し、それに見合うスコアだった。スコアだけだがな。</p><br><p>前半20分内容は悲惨な内容で、相手にやられてもおかしくないシーンが３度あったが、こちらのチャンスシーンはなく、シュート０本という最高のスタートだった。</p><br><br><p>【良かった点】</p><p>・碓井</p><p>その危機的な状況を全て救ってくれたのが碓井。とにかく、前半の危機を全て防ぎ、先制をもたらしたことは大きい。</p><br><p>・平岡</p><p>ディフェンスは安定感があるのは変わらないが、攻撃面で大きな存在になりつつある。</p><p>彼からボールが出る時は、かなりいいボールが出る。ボランチを任せるのが分かるくらい、センスがある。しかし、出すまでが遅い。フリーの状態で３秒必要。だが、その３秒があれば、絶妙なパスが出せる。</p><br><p>・杉山と枝村</p><p>小野がいなかったことにより、パスが分散、２人がしっかり捌ける上、２列目としての動きもよくできていた。どちらに入るか絞れないのは、ディフェンスしていても辛い。</p><br><p>・カルフィン ヨン ア ピン</p><p>居てほしいところにいる選手。スピリットも素晴らしい。レアルに居た頃のマケレレのような存在。彼なしでは今のチームは成り立たない。</p><br><p>・伊藤</p><p>基礎力の高さを見せるプレーが随所に見られた。フィジカルが…。</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・両サイドバック</p><p>まずは真希。前半20分まで一度も上がらないとは、どうしても行きたくない理由があったのだろうか？ボールを持ってもブレーキしてバックパスでは意味がない。君の武器は何！？正確なキックでしょう？攻撃的な部分を期待されているのに、果たした役割は「左に居る人。」</p><p>点とってもその他の部分で、とてもじゃないが評価できない。</p><br><p>村松。スパイクを変えなさい。少なくとも２回転んだが、あんなに良い芝でそれはない。プレーに自信がない。消極的。そのくせイージーミスもする。攻撃参加が少ないし、遅い。</p><br><p>２人ともノッた時は凄く良いんだが…</p><br><p>・岩下さん</p><p>不用意なパスで、ＦＷに与えそうになったバックパスを碓井が岩下に返したものの、痛める碓井。それをよそにボールを前線に運ぶ彼を見て、あれほど図太くならなくてはならないとも思った。</p><br><p>・プレスへの対策が未だにできていない</p><p>Ｊ２の下位チームにプレスをかけられて、あたふたしているようじゃ、優勝は一向に見えない。</p><br><br><br><p>戦力外が決定となった永井が出場した時、得点した時のスタジアムの雰囲気は良かった。プレーからも気迫が伝わってきた。別れを感じ取っている仲に生じる独特の感情が清水の人間全員にあった。</p><p>得点してからスタジアムの雰囲気を相まって感極まったのか、中々試合に戻れていなかったが、引退試合じゃないので、あれはダメ。またアウスタにブーイングされに戻ってくるのだから、選手の務めを全うすべきだった。ついでに言うと、まだ清水でのラスト試合でもない。</p><br><br><br><p>～今日の高木～</p><p target="_blank">何にも成長していない。連携もない。ボールの受け方も楽をしている。</p><p target="_blank">アメフトとバスケの研修をさせたほうが良い。どのスポーツでも言えることだが、パスを受ける人間が楽をしたら、そのパスは通らないし、チャンスは生まれない。</p><p target="_blank">伊藤の基礎力が欲しい。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 00:22:23 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第30節　甲府戦＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 3 - 0 甲府</p><br><p>得点者：36' 高木俊幸(清水)　45'+1 小野伸二(清水)　66' 大前元紀(清水)</p><br><br><p>前半尾の点が決まる直前あたりまでは我慢の時間帯が続いたものの、それは甲府も同じだった。</p><p>明暗を分けたのはＤＦ陣が共通理解をして守備をしていたことだった。</p><br><p><br>【良かった点】</p><p>・平岡</p><p>まず、平岡。片桐をよく抑えた。早い時間帯にカードを貰ったのはいただけなかったが、かなり守備職人的な働きをした。また、攻撃面では独特の得意距離があるのか、前線へのスルーパスも何度か見せていた。</p><p>彼が組み立ての１枚に加われることで、小野が仕事をしやすい位置にいることができたことも評価できる。</p><br><br><p>・ボスナーと岩下</p><p>ハーフナー・マイクに常に仕事をさせないラインの高さと密着マークで、前半の苦しい時間帯を支えた。集中が切れることもなく、今シーズンには珍しい、パーフェクトなＣＢの２人だった。</p><br><br><p>・太田</p><p>攻撃面では霞んでしまったが、守備面ではパウリーニョをボスナーとよく抑えた。平岡が片桐を、太田がパウリーニョを抑えたおかげで、甲府の攻撃はかなり歯車がかみ合わなかった。少なからず、チャンスはあったものの、クリティカルなシーンは演出できなかった。</p><br><br><p>・高原<br>異常なまでのキレがあった。特に、ボールを受ける動きとターンはとても３２才とは思えない動きで、オフサイドが若干多かったものの、甲府が狙ったオフサイドではないと見えたため、かなり速かったのではないか。</p><p><br><br></p><p>【悪かった点】</p><p>・木村主審の試合コントロール力</p><p>片桐に対してだったと思うが、高木がかなり報復に近いファウルをしていた。(カードなし)</p><p>その他、自分がファウルだと思えば、すぐに吹けば良いものを、一回副審を見てノーリアクションを確認した後、自分でファウルを吹いたシーンがあり、正直、主審としての質を疑う。とにかく、曖昧な線引きが多く、清水の選手が苛立ちを見せ、ラフっぽくなった時に甲府の選手も苛立ってしまい、試合が壊れるところだった。</p><br><br><p>・苦し紛れのロングボール</p><p>高木や大前が若干下がり気味だったこともあり、相手の前線からのプレッシングに悩まされることもなかったが、やはり、苦し紛れのロングボールが流れを悪くしていた。高木と大前が下がり気味だったことで、全くもって無意味。</p><p>綺麗なロングボールを入れることで、相手の注意を逸らすことができるので、一回でも良いから、ロングを入れる時は前線と連動して入れてほしい。</p><br><br><p>・伊藤翔</p><p>おかえり。怪我明けで動けないのは仕方がないが、あえて、悪かった点へ。高原のような動きを見せる雰囲気が出てており、ものにすれば、もしや…。</p><br><br><p>・高木<br>今日の高木にて。<br></p><p><br></p><p target="_blank">～今日の高木～</p><p>３，４回あったビッグチャンスを１回は先制とした以外はフイにした。足の怪我もあっただろうが、勝負しない高木はもはや不要。勝負をより勝ちやすくするための、クロスやパスの選択ではないなら、もっと精度の高い選手を使いたいところだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-11058265315.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 23:59:49 +0900</pubDate>
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<title>第91回天皇杯　２回戦　ＦＣ岐阜SECOND＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 2 - 0 岐阜SECOND</p><p><br>得点者：44' 竹内 涼(清水)　45'+1 大前 元紀(清水)<br></p><br><p>61点！という感じだろうか、良いところもあったし、悪いところもあった。勝ったけれども、岐阜ＳはＪ１チームではない。そのチームに押し込まれる時間が記憶している限り、20分近くあったことは今後の厳しい戦いを想像させてしまう。</p><br><br><p>【良かった点】</p><p>・竹内の１ゴール、１アシスト</p><p>このことからも良く動いて、ボールに関わっていたと思う。この他にもミドルシュートがクロスバーに当たるなど、かなり得点の匂いを出していた。</p><br><br><p>・大前以外の右サイドからのアシスト</p><p>久しぶりに辻尾が機能していた。しかし、まだまだ勝負できないのか、しないのか。勝負しても勝てない微妙な感じではある。縦パスに抜けようとしても、相手にくっつかれるので、まだ足は不完全なのか？</p><br><br><p>・高原</p><p>出場時間はそれ程多くはなく、ボールを追うことは難しいように見えたが、ボールが収められる場合はかなり良かった。</p><br><br><p>・平岡</p><p>フィードキックで裏を狙う姿勢が良かった。最近そういうプレーがなかったので、尚更、ＤＦラインにプレッシャーが行きやすくなる状況だった気がする。</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・竹内の極度の安全思考</p><p>今までのプレーの積み重ねなので、すぐには抜けないと思うが、半分以上前を向けているのに勝負せず、後ろに戻してしまう。ターンができないので、戻すのは良いが、Ｊ１チームでは寄せがもっと早く、強い。そして、ＤＦラインへのプレッシャーも今日よりももっと強いはずだし、何よりゴールに向かう姿勢がなければ、絶対に得点はできない。あと、最初の10分は緊張のしすぎで、頭を抱えてしまった。</p><br><br><p>・ヨン ア ピンのＣＢ</p><p>あまり良くはなかった。相手のプレッシャーがＤＦにあまりかからないこともあって、危機にはならなかったが、平岡が一人で最終ラインでボールを持つシーンが見られた。平岡のフィードキックはこの現象の産物とも言える。</p><br><br><p>・個々で勝っているのに、圧倒できない。</p><p>ポゼッションはしているのに、チャンスがない。逆にカウンターが怖く感じたが、やはりプロとの違いはゴールまで到達しないということ。それに助けられた。</p><br><br><br><p>試合自体は「まぁ、勝ったからいいけど、ほぼスタメンだよなぁ…」という印象。</p><p>4,000人入らなかったこともあって、選手の声、ボールの蹴る音、体が接触する音が良く聞こえ、いつもとは違う感じでサッカーを楽しめた。特に、体の接触音はかなり鈍く、痛い音をしていて、しばらくは「早く立て」と言えない気がした。　</p><p>岐阜のサポーターは20人程度だったが、最後まで選手に声をかけ続け、非常にいい雰囲気だった。サッカー自体もかなり引いていたこともあるが、中盤のボランチが非常によく働き、清水にチャンスを作らせなかった。</p><p>とりあえず、２軍というイメージしかできないから、チーム名を変えたらどうだろう、とも思った。</p><br><p>そういうイメージの元、５－０で勝つだろうと思い、浮かれる目的で行った試合だったが、そんなことはなく、岐阜Ｓはかなりレベルの高い試合をしていた。あれでプロじゃないとか…もはやその辺りは運なのかもしれない。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:27:45 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第28節　名古屋戦＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 2 - 0 名古屋</p><br><p>得点者：73' 大前元紀(清水)　84' アレックス(清水)<br></p><br><p>守備に多少の乱れがある時間帯がありつつも、ほぼ完璧の試合内容で驚いている。</p><p>川崎戦とナビスコの新潟戦は何が悪くて、ああなるのか分からず、停止していたが、今日の名古屋戦と名古屋の戦いぶりがなんとなく、分からせてくれた気がする。</p><br><br><p>【良かった点】</p><p>・ヨン ア ピン</p><p>マン オブ ザ マッチで良いと思うんだが…。そして恐らく、今節の全ボランチの最高選手。ボールを失わない＆攻撃の潰しの２つでかなり助けられた。今節はボールを持っている選手の視界に良く入っていた。豊富な運動量でパスコースを作ってくれた。</p><br><br><p>・ユングベリと小野</p><p>川崎・新潟戦は悪かった。２人とも怪我の影響が大きいだろうが、フィジカルがまだ悪かった。今日は本当に守備もよくしていたし、特に２種類のパサーが出てきたのが攻撃面で大きい。</p><br><br><p>・右サイド</p><p>小野の長短どちらも出せるために辻尾のランニングが活きる。今日はそれができた。だが、いつもは辻尾のボールの扱いが微妙な時が多く、岩下に戻すパターンが一番厄介で、食われる原因を作り出す。３トップの状況なら、アーリー気味でも良いから、ドンドン処理しないと厳しい。</p><br><br><p>・左サイド</p><p>ユングベリがビルドの時点では細かいパスを好むようで、太田と高木がよく絡んでいた。高木は前半からよく動いていて、後半の最後まで落ちないので、３人での攻撃は非常に効果的だった。クリティカルなシーンは左サイドからがほとんどで、大前がやらかした後半20分くらいの太田のクロスに見られるように、多様な攻撃が展開されていた。</p><p>川崎・新潟戦はどうだったかと言うと、この３人からは連携というものは感じられず、単発攻撃×３という印象だった。</p><br><br><p>・</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>今日の名古屋がかなり当てはまる部分もあり、川崎・新潟戦で強かったと思う。</p><p>特に前半では今日も多少見受けられた。</p><br><p>・寄せが遅い</p><p>ディレイのつもりなのかもしれないが、前を向かせないのが一番であって、相手が前を向いて走り始めてから守備に就くとか、論外。</p><br><br><p>・動きがない</p><p>前線が停滞して、出しどころがない場面が多々ある。研修でフットサルでもやらせたらどうか。</p><br><br><p>・間延び</p><p>特に名古屋はこれが酷かった。しかし、いつも清水がそうなる。押し込まれ、ラインが下がり、前線の３人が意味のない位置に居続け、選手間の距離が悪くて、フィードもクリアも全部が相手が拾うるという悪循環を作ってしまう。</p><p>サッカーをやる以上、そうなる時間は必ずあるはずだし、あまりに酷い場合は岩下をスイーパーにした３－５－２(３－４－１－２)くらいにすると、サイドの押し上げとその裏のケア、選手間の距離が縮まる気がするが…。</p><br><br><p>あまりに酷い内容が続くゲームから完璧な内容のゲームになってしまったが、おそらく名古屋が最悪の試合をやったのではないだろうか。相手に助けられた形となったが、ゴトピ監督の目指すサッカーがほぼ実現したこの試合が、来季は25試合はできることを祈っている。と同時に、真希、浩太がこのレベルまで成長することを祈っている。</p><br><br><br><p target="_blank">～今日の高木～</p><p>運動量も豊富で、アシストもついた。彼に期待するプレーがかなり出ていた。シーズン全般に通して言えることだが、ペナルティエリア内に入っていく時は良いんだが、その10ｍ手前でカットインする時は何もできない。アイデアと技術がない。</p><p>そこをクリアした瞬間＋コンスタントに今日のような動きができれば、、海外も夢じゃない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-11036477729.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:43:47 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第26節　浦和戦＠エコパ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 1 - 0 浦和<br></p><p><br>得点者：63' 大前元紀(清水)</p><br><br><p target="_blank">俺がエコパに行くと勝つイメージがあるが、やはり、<a href="http://ameblo.jp/abarabone/entry-10523260880.html" target="_blank">去年も勝っていたか…</a> </p><p target="_blank">だが、内容的には今年の方が上回っているようだ。去年は苦戦した末に勝利を収めたのか。９節の時点で苦戦が多かったということは、健太のサッカーは研究され、対応されていたということか。劇的にチームが変わらなかったら、今年は危なかったかもしれない。</p><br><p target="_blank">浦和との対戦はやはり気合が入る。サポーターがＪ屈指であるし、それに負けないレベルを清水は持っているため、ケンカに発展しなければ、非常に雰囲気が良い。去年と同じようなことを書くが、浦和のサポーターは前半は特に怖かった。2008年くらいだったか、合唱団になっていたのは正直笑ったが。</p><p target="_blank"><br><br></p>【良かった点】<br>・山本海人<br>チョンボしない。選手だけでなく、社会人もそれが当たり前のことだが、実際は難しい。<br>特に芝が悪いことを気にして、バックパスを慎重に処理していたことも評価できる。試合を通して、集中できていた。<br><br>・岩下の後半終了間際のディフェンス<br>右から深くえぐられ、エスクデロがスルスルっとＰＫマーカー付近に入っていたところにパスを出されたが、それに完璧に対応した。既に1人マークについていたが、賭けか、読みか、飛び出してシュートコースに入り、ブロックした。この１プレイがなければ、同点、下手をすれば、ロスタイム中に逆転されていたかもしれない。<br>フィードキックの精度が悪く、不用意なパスでピンチを作ってしまったが、この１プレイはそれらをチャラにできる。<br><br><p target="_blank">・ユングベリ</p><p target="_blank">足を負傷しても、攻撃の基点になるとか意味が分からん。</p><p target="_blank">キックが正確で、ゴトピではないが、「チェス」だね。</p><br><p target="_blank">・大前</p><p target="_blank">２点は取れたんじゃないかと思うが、基本的に今日のゴールへ迫るシーンに写るのは基本的に彼だった。</p><br><p target="_blank">・ヨン ア ピン</p><p target="_blank">攻撃参加も上手くなってきた。シュートも良い。パスの捌きが若干、怪しい部分もあったが、なにより、ボランチとしての最重要である、「潰し」が利いていた。</p><br><p target="_blank">・前半のラインコントロール</p><p target="_blank">かなり意図的なオフサイドが多く、マゾーラ、エスクデロに仕事をさせなかった。</p><p target="_blank">後半はやはり、疲れるとラインの動きが弱まる。スタミナが課題か。</p><br><p target="_blank">・辻尾</p><p target="_blank">守備の部分では判断が曖昧な部分があった。しかし、攻撃自体は本当に良かった。足が本調子でないにもかかわらず、決定的なシーンを何回か演習した。っていうか守備の時はフォローしてあげて。</p><br><br><p target="_blank">【悪かった点】</p><p target="_blank">・後退で入った選手</p><p target="_blank">枝村と永井は何をしていたんだろう。</p><br><p target="_blank">・太田</p><p target="_blank">良いところもあったが、不用意なパスが多すぎた。攻撃参加してからは抜群だが、ビルドアップ、守備の部分でのマイナスが大きかった。攻撃時の連携もなかったのが、微妙。でも、かなり深いところに食い込んでいったのも事実。評価が難しい。</p><br><p target="_blank">・鍋田</p><p target="_blank">悪いに入れる必要もないんだが、ナビスコの新潟戦が良過ぎた。疲れもあっただろう。</p><p target="_blank">戦力として考えられる十分な働きをした。</p><br><p target="_blank">・キープなのかゴールを狙うのか</p><p target="_blank">終了間際の１点差の優位の状況で、どうするのか、選手の意識が統一されていなかった。</p><br><br><p target="_blank">～今日の高木～</p><p target="_blank">微妙すぎて、記憶にない。出てたかな？</p><p target="_blank">まぁ、左にユングベリという基点ができてしまった上、彼が太田との連携を多用したので、ボールに触るのは難しかったかもしれない。もし、彼に「釣り」の技術があれば、太田も楽になったであろうに…</p><br><br><br><p target="_blank">マゾーラはシュミレーションで、主審の心象を悪くしたのか、倒れていても無視されてちょっとかわいそうだった。笑いもしたが。</p><p target="_blank">マルシオ　リシャルデスがシュートを撃っちゃったから、清水側としては試合は継続させるよね。一応、チームメイトが倒れているんだから、外に出せば良かったのに。</p><p target="_blank">嫌われているのかな？と要らん心配をしてしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-11021104490.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 23:49:47 +0900</pubDate>
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<title>2011ナビスコカップ2回戦　1stレグ　新潟戦＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 2 - 1 横浜Ｍ</p><p><br>得点者：6' 本間勲(新潟)　16' 大前元紀(清水)　74' アレックス(清水)<br><br></p><p>最初の10分は最悪の内容で、また今日も０－４を覚悟した人も多いはず。</p><p>だが、結果的には優位を確保できたので良い。しかも、小野、高原がいない状況で、良いサッカーをしたという事実が最高だ。</p><br><p>【良かった点】</p><p>・失点からの立ち直り</p><p>早々に１点を失った時は若いチームなので、本当に０－４を覚悟したが、それからリズムを狂わせたのは新潟だった。寄せが甘くなり、清水のボランチが前を向くことができるくらいの時間を与えた。</p><p>これによって、清水に攻撃のリズムが生まれた。</p><br><p>・中盤の選手の攻撃参加</p><p>リズムを良くした一つの要因が２列目、３列目の飛び出しで、新潟は清水の選手を捉まえることができなかった。</p><p>また、前線の高木と大前の入れ替わりも非常に良く効いていた。</p><p>サイドバックのオーバーラップがなくても、よく攻撃できていた。今年、初めて４－３－３らしい試合を観た。</p><br><p>・鍋田亜人夢</p><p>その数々の入れ替わりを支えたのが、彼。本当に良く楔となってくれた。そこからのプレーや精度は成長の必要があるが、十分に仕事はこなした。ただポールになるだけでなく、自身も何度も前へ抜けるプレーがあり、上下の反復により、新潟のマークが曖昧になっていた。</p><br><p>・アレックスのゴール</p><p>最高速で股抜きという、ワールドクラスのプレーが出てしまった。アシストとなったユングベリのスルーパスは至って普通のパスだが、綺麗で正確に出ていた。その前のボール交換のスイッチが事故に見えなくもないが。</p><p>アレックスのプレー精度はまあ良かったものの、その他の部分（パスのコースやアイデア等）が悪すぎて全体的に見ると微妙。</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・ＤＦかボランチが苦しくなっている時間帯がある</p><p>鳥かごの基礎ができていない。ボールが繋がらない原因は三角形を上手く作れていない。常にＤＦとボランチで３対１の状況を作り、鳥かごの練習をしているような落ち着きぶりを見せてほしい。</p><p>動いてパスコースを示さなければ、いつもの苦しいＤＦからのロングボール、もしくは低い位置でカットされ、死亡コース（\2,500～）が待っている。</p><br><p>・マークがチラホラ外れる</p><p>パサーが居れば、どうなったか分からない。今日は見なかったが、ペネトレイトしてきた相手にも多分、対応できない。守備のブロックを作るのが遅い。</p><br><p>・山本真希</p><p>バランスはとっていたんだけど、運動量、プレー精度ともに悪かった。</p><p>交代直前の５分くらいは良くなりかけていたが…。</p><p>鍋田の代わりに入った杉山はかなりフィットしていた。フィーリングも良い。</p><br><p>・山本海人</p><p>ＦＫの壁の作り方、飛び出しの思い切りも悪かった。</p><p>何で右キッカーのＦＫのボールが壁の右を抜けて、ＧＫの左に来るんだ？漫画並みに回転かけなきゃできないぞ。</p><br><p>・カウンターが遅い</p><p>カップラーメンできちゃうね。</p><br><br><p>～今日の高木～</p><p>高木本人のプレーが悪すぎて休載中だった「今日の高木」も復活。</p><p>高木のクロス精度が上がっていたことに驚く。というか、鍋田との相性が非常に良かった。お互いが動き、スペースを作り、交換して動けていたし、シュート、パスの精度も高い。</p><p>アシストのクロスはちょっと深すぎる気がするんだが、それを決める大前の力を信じていたのか？</p>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 22:28:44 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第25節　磐田戦＠エコパ</title>
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<![CDATA[ <p>磐田 2 - 1 清水<br></p><br><p>得点者：45' 駒野友一(磐田)　62' 前田遼一(磐田)　63' 大前元紀(清水)</p><br><br><p>何が悪いのかは以前から気になっていた点を見事に衝かれた程度だったので、あまりショックではなかった。ずっと同じ形でやられていては、誰が見てもダメと判断できるし、修正できないプロフェッショナルチームに怒りを覚えるのも分からないでもないが…。</p><p>個人的には、川崎の８連敗の方が驚く。何があったのだろうか。</p><br><br><p>【良かった点】</p><p>・海人の意味不明なくらいの飛び出し</p><p>駒野が上げたと思ったが、それなりにスピードが乗ったボールを、ＰＫの位置辺りで待っていた前田に対して向かっていき、ヘディングシュートをブロックした姿は驚いた。</p><p>その他の部分での成長が望まれるものの、闘争心がつき、ＤＦ陣に怒声を出せるくらいのＧＫになりそうで良い。</p><br><p>・杉山浩太</p><p>かなり良かった。ボールが捌けていたし、</p><br><p>【悪かった点】</p><p>・Ｗボランチの対応力の無さ</p><p>中央を広く潰せていたため、前半はかなり利いていた、セットプレーからの失点は、「まさか、駒野が直接！？」と思っであろうし、清水サイドはおそらく誰も予想していなかった為に、仕方が無かった。</p><p>後半はサイドから攻略され始め、左右に振られ始めると、もうダメ。磐田の攻撃力が左の方が強めだったこともあるかもしれないが、結果的に守備力が特にあやしい右サイドからやられることが多かった。</p><p>ちなみに、この日も辻尾へのフォローなし。</p><br><p>・太田、大前</p><p>相変わらず個々でしか、サッカーが出来ていない。もっとも個々で勝てる時もあるのだが、勝負するなら、複数で、更にもっと相手陣の深くまで入らないと、ＤＦも簡単に対応してしまう。</p><p>２人とも、なまじクロスが上手いから、簡単にアーリーを入れてしまうのだろうな。絶対的な選択など無いのだから、選択肢の一つ程度に考えれば良いのに。</p><br><p>・フレドリック　ユングベリ</p><p>表記に迷った…。まだ、フィジカルが完成していない。下手をすれば、出す気はなかったのではないだろうか。だが、時折見せる、ボールの捌き、シュート、トラップの基礎的な部分は本当にゲームのようだった。</p><p>今日を見る感じ、自分なら、『小野とＷで先発し、どちらかが杉山に交代』を路線にするけど…。それでは素人かね。</p><br><p>・ＣＢ２人のボールウォッチ</p><p>海人もヨン ア ピンもそうだが、入ってくる選手が見えてないね。2列目も見なきゃダメ、絶対。</p><br><p>・なんちゃってオフサイドトラップ</p><p>磐田さんの飛び出しの下手さには、全米が震撼するね。</p><br><br><br><p>とにかく、全体的に修正ができていない。</p><p>しかし、来年の補強が本当に分かりやすい。</p><p>右サイドと、ある程度パスが捌けるボランチ、怪我した高原のバックアップも用意したい。</p><br><p>ぶっちゃけ、ボスナー前で良いよ。一回見てみたい。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 21:53:20 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第24節　横浜Ｍ戦＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 0 - 0 横浜Ｍ</p><br><br><p>試合後にブーイングが起きたものの、試合内容的には悪くはなかった気がする。</p><p>90分の内、45分は清水のペースだったし、相手に与えた時間帯は25分程度だったが、それも無失点で切り抜けたために、そんなに悪い印象はない。</p><p>決定的なゴールチャンスも無かったが。ピンチはあった。</p><br><p><br>【良かった点】</p><p>・体力調整</p><p>C大阪、山形戦よりも、スタミナは持たせた方だと思う。しかし、誤魔化しきれない部分が多く、スタミナがなくなりDFラインがバラバラになるために失点機会が訪れるのでは、上位チームとの対戦で引き分けも期待できない。</p><p><br>・小野ルート以外のコース(枝村ルート)</p><p>小野ではなく、枝村につないで攻撃するシーンもあり、それは枝村の運動量に比例するものであった。</p><p>これからも頑張れ！横浜のアーリアよりは存在感があったぞ！</p><br><p>・太田、大前の個々の能力</p><p>やはりこの２人には高い能力を感じる。彼らが左右にいることで両サイドからの攻撃が期待できる。特に、太田の基礎能力の高さは誰もが見習うべき。ユーティリティかどうかはまた別の問題だが。</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・太田も大前も個々でしか攻撃できていない。</p><p>前後のポジションの人(太田なら高木、大前なら辻尾)とは、まだ連携できているものの、前の３人の連動した動きが無い。前後の動きだけでは、２列目以降の、特に枝村の良さを引き出すことはできないし、全体として得点することが難しくなる。それが中澤と栗原と飯倉によって良くわかった。</p><p><br>・DFとボランチの間のエリア</p><p>システム的な問題を解決できていないまま、ズルズル来てしまっているが、来年のためにもそろそろ成果を見せてほしい。</p><p>DFの数がある程度揃っているなら、さっさとボールについても良いのではないか。</p><br><p>清水側はDFの４人＋ボランチ１人に、バランスとっていた中盤のもう一人が下りてくる程度なので、５人→６人の増加に対して、相手側は２トップ＋トップ下の３人に、サイドバックと中盤があがってくるから、３人→５,６人と結局、時間を稼いでも、旨みがあるのは相手なので、一発で抜かれないようにしつつ、チャレンジすることが大事では？</p><p>あくまでも、「一発で抜かれないように」。</p><br><p><br>リュングベリが入るということで、ますますSPIRIT　UPしそうだ。</p><p>半年後にカタールに居なければ良いが…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-11003915966.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 23:45:56 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第23節　山形戦＠ＮＤスタ</title>
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<![CDATA[ <p>山形 1 - 1 清水</p><br><p>得点者：55' 岩下敬輔(清水)　80' 山崎雅人(山形)<br></p><br><br><p>この試合を観て、再確認。</p><p>今年の目標は残留だね。</p><p>降格していくチームに40分以上流れをもっていかれるとか、もはや同格のチーム対戦内容で、目標をそこにしなければならない。</p><br><p>最後のＰＫはファウルじゃない、とかそういう次元じゃない。</p><p>後半、サッカーをしていない。球団はチケット代を半額負担してもいいくらいの内容。</p><br><p>恩師に言われた言葉が大変よく当てはまるな。</p><p>「シュートもパスもトラップも相手より下手。走りも負けて、なにでお前らは勝つんだ？どうやって勝つ気だ？下手は下手なりに走り勝たんか！」</p><br><p>これ以降、俺らの学年では「少なくとも、試合時間の80分は走り抜こう！」がスローガンになり、最後の10分はうちのペースになることがあった。高校でさえ、そう頑張って差を埋めようとしているのに、この様は何なんだ。</p><p>本当に金を取ってサッカーをやっていることを自覚しているのか、かなり疑わしい。</p><br><br><p>【良かった点】(これらは全て前半のみ)</p><p>・ヨン　ア　ピン</p><p>今日も強い。小野とのポジションチェンジもチラホラ見えて大変良かった。</p><p>１本スルーパスも出したし、出しどころがあれば、彼から一本で点が取れることも分かった。…あればね。</p><br><p>・大前</p><p>練習で見るような綺麗なクロスボールを本番でも良く蹴る。前節といい、アシストボールが美しい。</p><br><p>・山本真希の右ウィング起用</p><p>上手くいっていたかどうかを評価すると、正直、下の中。</p><p>でも、いつかこういった起用が活きる日が来ることを信じている。能力のバランスが良いので、色々な視点を持たせる事で、どのようにでも開花できる気がする。</p><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・枝村</p><p>流動性が全くない。ボールにも絡まない。シュートも外す。パスも雑。</p><br><p>・後半の全て</p><p>動かない。当然、セカンドボールも拾えない。しかも、パスもダメ。</p><p>シュート？１本あるっけか？</p><p>相手にボールが納まってから、寄せてチャージしていく、フェアプレーぶり。</p><p>しかし、グリーンカードではなくレッドが出てくるお粗末さ。</p><br><br><p>とりあえず、オフサイドをとりに行くディフェンスはやめた方が良い。あまりに精度が低く、足も遅いため、失敗した時のリスクが半端じゃない。前節のように、前の選手がＤＦ人より後ろにいる事故もあるし。ディフェンスラインの選手が余計に疲れてる。</p><br><p>今、横浜に勝てる気がしない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-10996523797.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 22:03:41 +0900</pubDate>
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<title>2011J１リーグ第22節　Ｃ大坂戦＠アウスタ</title>
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<![CDATA[ <p>清水 3 - 3 Ｃ大坂</p><br><p>得点者：8' 小野伸二(清水)　76' 播戸竜二(Ｃ大阪)　77' 播戸竜二(Ｃ大阪)　80' 高木俊幸(清水)　87' 播戸竜二(Ｃ大阪)　89' 高原直泰(清水)</p><br><br><p>この試合が終わった直後は、何だこの審判は！と思っていた。</p><br><p>１失点目のＰＫも軽い。</p><p>２失点目はオフサイドじゃないかな？</p><p>３失点目は完全にオフサイドだろ！</p><br><p>ということで試合終了直後に審判に対してブーイングが出たが、ＰＫ判定以外は審判が正しかった。</p><p>ＰＫは人によるが、播戸が体を預けすぎているようにも見える。</p><p>２点目は完全に播戸が上手かった。</p><p>３点目はＤＦラインはオフサイドが取れていたが、右サイドに、より後ろにいた永井がいた。何してくれてんだよ…。</p><br><p>とにもかくにも、松尾主審、柴田・相葉両副審には辛い思いをさせてしまった。ブーイングはしていないが、文句はかなり言った。申し訳ない。</p><br><br><br><p>【良かった点】</p><p>・カルフィン　ヨン　ア　ピン</p><p>練習中はかなり足元が悪いように見えたが、試合が始まれば、それは杞憂だった。</p><p>ボディも強く、視野も広い。サイドチェンジも速く、丁寧にできる。</p><p>また、初出場ながら、１－１の同点直後に周りの選手に勝ち越しゴールを取るよう仕草をしていたのも好印象。</p><p>彼の魂はこれからの清水を必ず良くしてくれるだろう。</p><p>…この体質に染まらなければ。</p><br><br><p>・小野</p><p>ヨン　ア　ピンのおかげで、かなり攻撃的な位置に入れたこともあり、クリティカルな仕事が多かった。ただ、前半の内に２点目がほしかった。</p><br><br><p>・大前</p><p>もうちょっと高原に近いところでプレーしたら、もっと彼を活かせる気がするのだが…。</p><p>ダッシュとクロスの能力はかなり高い。自身が点を取れなくても、それ以上の価値があった。</p><br><br><p>・高原</p><p>このままではタカが死んでしまうぞ。</p><p>もうちょい彼の頑張りを無駄にしないようにして欲しい。</p><br><br><br><p>【悪かった点】</p><p>・小野</p><p>小野が止まると、ダメ。居なくなるともっとダメ。居ても必ず小野を経由するサッカーではダメ。</p><p>これは小野自身の問題ではなく、周りの問題なのだが。</p><br><br><p>・太田</p><p>インスピレーションが悪い。</p><p>クロスを１枚目に当ててしまうことが２，３回。ただでさえ、サイドが空いているのに、上がっている状態でカウンターされるような状況を作り出すのは危険。彼に関しては、辛めに評価したい。</p><br><br><p>・辻尾へのフォローなし</p><p>結局、失点は全てここが問題。辻尾とマッチアップした清武は素晴らしい選手だった。残念ながら辻尾では逆立ちしたって、あの試合中には勝てなかった。そこは競技である以上、どちらかが上手いということは必ず起こりえることであるから、彼を責めることはできない。</p><p>だからこそのチームであり、フォローなのだが、無かったために、そこから崩されて３失点。</p><p>これでは、岩下を出した意味も分からん。</p><br><br><p>・枝村</p><p>お久しぶりですエア村さん。</p><br><br><p>～今日の高木～</p><p>高木のとる位置が悪かったのもあるかもしれない。エア村になってしまったのは。</p><p>２点目となったゴールは、今シーズンベストゴールに入る可能性が高い。</p><p>ＦＷから下げて良いんじゃないかな？４－４－２でも十分そう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abarabone/entry-10995531324.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:06:14 +0900</pubDate>
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