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<title>網走大学厳冬学部</title>
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<description>とにかく寒い</description>
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<title>中東の楽園、クウェートへ</title>
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<![CDATA[ クウェートという国を知っているだろうか。サウジアラビアの北にある小さな国である。<div><br></div><div>私はクウェートが大好きだった。イスラム系の国は基本的に娯楽が禁止されている。が、このクウェートという国は他国籍の国民が半数を超えるため、そこまで規律が厳しくない。</div><div><br></div><div>というわけで異教徒なら酒も飲めたしタバコも吸えた。</div><div><br></div><div>また、娯楽施設がたくさんあった。サウジに住んでいた当時小さかった私はおもちゃ屋が好きだった。そのおもちゃ屋は天井近くを機関車の模型が走っていた。クウェートには鉄道がなかったはずだが、だれが買うのだろうか。</div><div><br></div><div>ある日、おもちゃ屋を訪ねると昼間だというのにしまっていた。私は大泣きしたのを覚えている。すると、中から店主が出てきてアラビア語でこういってきた。</div><div><br></div><div>「へい、ごめんな坊主。今はラマダンだから店は開けられないんだ。また夜来てくれよな！」</div><div><br></div><div>そう、その日はラマダンつまり断食の期間だったのだ。夜や日の出前は食事ができるとはいえ、日中なにも食べられないのは辛いらしく、仕事をせず店を閉めてしまう人も多い。</div><div><br></div><div>イスラム教ならではの光景だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>クウェートではスルタンセンターというスーパーにいったのも覚えている。結構大きいスーパーで、日本でいうとイオンモールのような店だ。</div><div><br></div><div>今もあるようなので、旅行に行った際は是非。寿司とかカップ麺も売っていて、向こうの食べ物が合わない人は助かるかもしれない。(基本的に中東の料理はまあまあ美味しいが、香辛料がきついので)</div><div><br></div><div>ちなみに中東旅行オススメのお土産は砂漠の砂が入った瓶もしくは原油が入った瓶である。私は砂瓶を持っていたが失くした。</div><div><br></div><div>懐かしく思い、グーグルアースでクウェートを調べるとやはりというか当たり前のことだが、全体的に砂の色をした街だった。<div id="EDEA37BC-0B8E-4840-849F-BD83C11F6759"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/06/abashiringo/db/cc/j/o0480085413943736976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/06/abashiringo/db/cc/j/o0480085413943736976.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{EDEA37BC-0B8E-4840-849F-BD83C11F6759}"></a></div></div><div><br></div><div>泊まるホテルは「海に近い方」のメリディアンホテルがいいと思います。綺麗でいいホテルですよ。</div><div><div id="0460C04A-6E13-4ADE-9A2C-1DC945616EF0"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/06/abashiringo/91/e4/j/o0480037113943736980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170523/06/abashiringo/91/e4/j/o0480037113943736980.jpg" border="0" width="400" height="309" alt="{0460C04A-6E13-4ADE-9A2C-1DC945616EF0}"></a></div><br>また行きたいなークウェート。</div>
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<pubDate>Tue, 23 May 2017 01:33:08 +0900</pubDate>
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<title>80年代HRHM</title>
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<![CDATA[ 私はその世代ではないが親の影響もあり偶にだが80年代HR/HMをきく。伊藤正則や和田誠がライナーノーツを書いていたような。<div><br></div><div>当時を知るわけではないので有名なバンドしかしらない。その分、いい曲しか聴かないのでハマってしまった。(もっと詳しい人には申し訳ないが…)</div><div><br></div><div>今、HR/HMは本場アメリカやヨーロッパにおいても大した盛り上がりを見せられていない。</div><div><br></div><div>私は80年代の熱狂を、妄想でしか感じることができない。</div>
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<pubDate>Sat, 13 May 2017 20:02:52 +0900</pubDate>
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<title>アイスの日</title>
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<![CDATA[ 今日はアイスの日だときいた。<div>31が安いときいた。</div><div><br></div><div>車で行こうと思った。</div><div><br></div><div>往復のガソリン代で値引き分なんか吹き飛ぶことに気がついた。</div><div><br></div><div>泣いた。</div>
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<pubDate>Tue, 09 May 2017 16:47:18 +0900</pubDate>
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<title>漫画紹介①</title>
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<![CDATA[ 私には趣味と呼べるものがおおよそない。しかし、よく漫画を読んできた、と思う。そこで、世間的には有名だが同世代があまり読んでいないであろう面白い漫画を紹介しようと思う。<div><br></div><div>最初に紹介するのは佐々木倫子先生の「Heaven?」である。</div><div><br></div><div>この作者の作品には様々な職業につく人々を題材にしたものが多い。「Heaven?」はフランス料理で働く人々を描いたものだ。</div><div><br></div><div>でてくる人は一癖も二癖もある従業員だ。</div><div><br></div><div>サービスマンにも関わらず笑うことができない主人公、元牛丼チェーン店長、資格マニアのソムリエなどなど…</div><div><br></div><div>このような個性的な従業員が自由奔放、傍若無人なオーナーのもとで働き、色々なトラブルを乗り越えていくコメディ漫画だ。単純に話が面白いだけでなく、フランス料理の知識(といっても客側が知っていても役に立つ知識はあまりないが)を自然と知ることができる。</div><div><br></div><div>作者が自らの薀蓄を垂れ流すような自己満足な作品ではなく、取材でえた情報を嫌味なく読者に伝えてくれる。</div><div><br></div><div>もし、少しでも興味がわいたら読んでみてはいかがだろうか。レストラン「ロワン・ディシー」が貴方を待っているだろう。</div>
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<pubDate>Sun, 07 May 2017 21:35:37 +0900</pubDate>
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<title>方言</title>
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<![CDATA[ 大阪の友人と話す時、関西弁が自然と出る。<div>なぜか、関西人以外と話す時、関西弁は恥ずかしい。</div><div><br></div><div>北海道の方言で不思議なのは「わや」である。生まれてずっと北海道の友人に尋ねても、どういう意味かよくわからないという。</div><div><br></div><div>大学は色々な地方から来ている人が多いので、各地の生の方言も楽しみの一つである。</div>
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<pubDate>Fri, 05 May 2017 21:42:25 +0900</pubDate>
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<title>摩天楼</title>
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<![CDATA[ 英語圏では超高層ビルをskyscraperという。<div>直訳すると「空をひっかくもの」。</div><div><br></div><div>最初にこれを「摩天楼」と翻訳した人のセンスは素晴らしいと思う。</div><div><br></div><div>「摩」には迫る、届くという意味がある。「楼」は高い建物という意味だから「天にも迫る高い建物」という意味だろう。</div><div><br></div><div>同じものをさしていても意味合いが違うのが言語の違いの面白いところでありまた、煩わしいところでもある。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>摩天楼と言えば父が言っていた台湾の空港の話を思い出す。その空港は世界でも珍しくビル群の中に空港があり、滑走路に着陸する寸前にカーブしてビルの中をくぐり抜けて着陸するという。</div><div><br></div><div>当然事故も多かったらしい。</div><div><br></div><div>大阪伊丹空港も中々にすごい場所にある。羽田や成田、関西国際空港は海岸や海上にある。万が一のことを考えてそういう場所にあるのだろうが伊丹空港は違う。</div><div><br></div><div>初めて乗る人は街に墜落するのかと思うかもしれない。それぐらい普通の街中ギリギリを飛ぶ。</div><div><br></div><div><br></div><div>飛行機に乗っていると少し怖いが、地上からだと間近に飛ぶジャンボジェットが見られるので悪いものではない。</div>
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<pubDate>Wed, 03 May 2017 22:40:21 +0900</pubDate>
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<title>遊園地</title>
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<![CDATA[ サウジに住んでいた時分、よくクウェートへ行った。<div><br></div><div>クウェートには遊園地があった。その遊園地のメリーゴーランドはラクダに乗るものだった。つくりものではない、本物のラクダだった。</div><div>寂しい遊園地だった。その方が良かった。昔から、USJやTDLのような派手な遊園地が好きではなかったからだ。</div><div><br></div><div>平日に行けば人が全くいないような潰れかけの遊園地。なぜこうも私を惹きつけるのか。</div><div><br></div><div><br></div><div>クウェートにはトイザらスがあったので行くたびに何か買ってもらった。</div><div><br></div><div>そこで買ってもらったお菓子が最悪だった。クモやゴキブリの形をしたグミなのだが(この時点でもうひどい)蛍光塗料が入っているらしく暗いとこで光るという。アメリカ人の子供がそれを見て驚いているパッケージだった。</div><div>味は覚えていない。</div><div><br></div><div>中東の空は広かった。北海道に住んでいると当時を思い出す。空の大きさは砂漠も雪国も変わらない。</div><div><br></div><div><br></div><div>今、私とサウジを結ぶのは、この空だけだ。</div>
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<pubDate>Tue, 02 May 2017 14:55:11 +0900</pubDate>
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<title>人を笑えるほど</title>
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<![CDATA[ 人を貶すことで笑いをとるのは簡単だ。<div><br></div><div>自尊心、優越感を擽るからだろう。自分より下を見ることで安心し、そして笑うことができるからだ。</div><div><br></div><div>そんなことをしている人が果たして他人を馬鹿にできるほど立派なのだろうか。個人的な感情で以前から嫌いならまだしも、その場で少し他人からずれたことをしているだけで…</div><div><br></div><div>自分はそんなことをしたくないと思っているが、知らず知らずやっているだろう。</div><div><br></div><div>他人などどうでもいいと思うには自分はまだ若すぎる…</div>
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<link>https://ameblo.jp/abashiringo/entry-12270404074.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 19:29:43 +0900</pubDate>
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<title>庭師</title>
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<![CDATA[ <br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">うちにはハナルという庭師がいた。よく遊んでもらったのを覚えている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ハナルは庭に芝をひいてくれた。薔薇のアーチもつくってくれた。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">私はハナルを覚えている。彼は私の事を覚えているだろうか？</div>
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>大都会</title>
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<![CDATA[ 私は夢をよく覚えている人間だ。<div><br></div><div>昔聞いた話で、空を飛ぶ夢を見る人は鳥から進化した人間、水中を泳ぐ夢を見る人は魚から進化した人間だという。</div><div><br></div><div>私はよく飛ぶ夢を見る。</div><div><br></div><div>見た夢の中で一番恐ろしかったものは、自分が小学生になっていて大都会で迷子になる夢だ。一度渋谷で迷子になったことがトラウマになってるのであろう。</div><div><br></div><div>夢は経験したことを脳内で整理しているものを見るとよく言われる。</div><div>ある異性と色々あった後、夢の中でその人に対しこんなことを言っていた。</div><div><br></div><div>私の貴方が幸せになるのなら、自分が犠牲になっても構わないと言った。今もそれは変わらない。</div><div><br></div><div>その時はそのような事を思っていなかったはずだった。</div><div>案外、自分でも気づいていない本心がでるのが夢なのかもしれない。</div><div><br></div><div>だとしたら私は未だに…</div>
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 22:59:01 +0900</pubDate>
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