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<title>中年オヤジの那須高原　山小屋田舎暮らし生活！</title>
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<description>普段は東京で自称企業戦士!?  家では２児のパパです。田舎暮らしの夢を捨てきれず、ひとりで那須高原において田舎暮らしをしています。土地購入秘話・・・山小屋建築秘話・・・那須高原での田舎暮らしを中心とした日々の暮らしをお話ししたいと思います。</description>
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<title>那須岳に登ろう（牛ヶ首から幻の温泉「膳棚の湯」を求めて）！！</title>
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三斗小屋温泉「煙草屋旅館」で宿泊をして英気を養って、翌朝再び登山を開始しました。本日のルートは三斗小屋→姥ヶ平→牛ヶ首→膳棚の湯→那須休暇村まで歩くコース。ホントは牛ヶ首へは、姥ヶ平経由よりも峰の茶屋避難小屋経由の方が楽で時間短縮出来そうですが、昨日来た道を戻るより、まだ歩いていないルートを選択してみました。急勾配の登山道を谷底まで降りたと思ったら、今度は急勾配を一気に登る・・・キツい・・・。 （このガレ場登山道を、茶臼岳中腹まで登る）やがて、ひょうたん池、姥ヶ平という広いエリアに出ると、一気に
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<dc:date>2012-08-14T15:12:35+09:00</dc:date>
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<title>那須岳に登ろう（三斗小屋温泉、煙草屋旅館）！！</title>
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那須ロープウェイ山頂駅から茶臼岳山頂経由で３時間半も掛かって三斗小屋温泉「煙草屋旅館」に到着しました。予約の際に、夕食は１６時半から、また、自家発電の電気は２１時に消えるので懐中電灯等を持参する旨を言われました。 到着後、女将さんに宿泊代８５００円を前払いし、客間へ・・・。１人登山者には十分な４．５畳のコンパクトな客間・・・。もちろんテレビや冷蔵庫などは存在しません。１人宴会を始める前に「内湯」にザブリッ！！３段階に湯温が違う湯船にそれぞれに浸かる・・・。「いやぁ来て良かったなぁ」。効能は肥満・
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<dc:date>2012-08-03T12:38:45+09:00</dc:date>
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<title>那須岳に登ろう（茶臼岳から三斗小屋温泉へ）！</title>
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７月も後半の平日、東京の自宅を２３時半に出発し、那須の小屋に到着したのは午前２時４５分。ピャピャッとアルコール飲料をあおり、目覚ましを７時にセット。今回は、那須岳をトレッキングしようと考えてました。はっきり言ってトレッキングが目的というよりかねてから行きたかった三斗小屋温泉に泊まり、プシュッと缶ビールが目的でした。前もって煙草屋旅館さん（名前と違い全室禁煙）に予約を入れました。平日でしたら１名でも泊まれるようです。初日のコースは那須の山小屋を拠点に茶臼岳山頂→朝日岳山頂→三斗小屋温泉（泊）を計画
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<dc:date>2012-07-30T14:00:05+09:00</dc:date>
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<title>宝島社の月刊誌「田舎暮らしの本」に掲載されました！！</title>
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那須高原の、小屋。　私の山小屋。朝、木漏れ日溢れる日中、夕暮れそして濃紺の空にちりばめられた満天の星たち・・・・。この年齢になって改めて地球の美しさを認識した！毎回、泊まり続けるうちに、この小屋に対する心の変化も感じとられる。このエリアに暮らす住民との語らい。何気無い話でも嬉しく感じる。それは、旅館に宿泊するような感覚とはまったく違う。　　チェックインやチェックアウトの時間も無い。自分の土地に、豪華な別荘では無い小さな小屋だけど、毎回訪れる度に、毎回違う感覚が明確に沸き上がってくる。　　特に、大
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<dc:date>2012-07-06T10:21:29+09:00</dc:date>
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<title>小笠原諸島ひとり旅（その３）！！</title>
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小笠原諸島を満喫している私！！いよいよ父島周遊です。レンタバイクを借り、島内をグルリと廻ってみました。村営バスも運行しているのですが、隅から隅まで廻るのでしたら、レンタバイクがお勧めです。 小笠原村役場、小笠原郵便局、都小笠原支庁、警察署などの官庁街から時計周りに、自衛隊基地、気象庁の出先、ウェザー展望台、新興住宅街を抜け、宮の浜を廻り高校へ。   南下して、波が静かで、美しい海岸沿いを走り、境浦海岸の座礁船、コペペ海岸方面、小港海岸へ・・・。  さらに、島の東部を廻る山岳道路を廻ってみました。
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<dc:date>2012-06-27T10:45:28+09:00</dc:date>
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<title>小笠原諸島ひとり旅（その２）！！</title>
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ひとりで竹芝桟橋から「おが丸」に乗船し、２５時間半掛けて父島に着いた私。小笠原は１１月なのにやはり暖かでした。前もって予約していた民宿「南国荘」の奥さんが迎えに来ていた。 ３泊、宿泊する民宿「南国荘」。素泊まりでお願いした。料金はリーズナブル！！個室のコンテナハウスで快適でした。隣りに別のゲストハウスが隣接し、毎晩毎晩、ギターや笑い声が聞こえ楽しそうだったが、私はのんびりしたかったので、あえてゲストハウスではなく、個室が良かったので、相部屋無しの民宿に投宿したのでした。 夕方になったので、父島の
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<dc:date>2012-06-18T15:24:34+09:00</dc:date>
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<title>小笠原諸島ひとり旅（その１）！！</title>
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昨年の２０１１年秋に、どこか１人旅に出掛けようと考えていました。いっそまだ未訪の地、「小笠原諸島」に行ってみようと考え、職場への休暇願い及び家族の理解を得ました。実際は家族全員連れて行こうと誘ったのですが、「船が弱いのであなた１人で行ってきていいですよ。」と嫁に言われたので、お言葉に甘えて計画を立てました。日程は「おがさわら丸」の運航日に合わせ、１１月２２日～２７日までの６日間。実質小笠原に宿泊出来るのは３泊のみ・・・。当日、竹芝桟橋１０時に「おがさわら丸」は父島二見港に向けて、所要時間２５時間
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<title>焚き火そして酒の時間ですよ！</title>
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子どもの頃、家族や同年代の子どもたちとキャンプ等、野外で過ごす時間は非日常的な世界に引き込まれとてもワクワクしたものでした。その中心となるものが、キャンプファイヤーや焚き火や花火などの炎だった・・・！そんな少年だった頃思い出しながら、大人になった今でも、なぜか焚き火の炎は私たちの心を溶かしてくれる。棒や火はさみで炎をイジリつつ、氷を浮かべたグラスを傾けると、私の過去そして未来のこと見つめ直したり、今後の決断に繋がる至高なひとときになる！！ さて、山小屋の周りは数時間で静寂の闇に包まれる。酒だ！そ
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<title>旅人として！！</title>
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大震災以降、アメブロにほとんどアクセスしていなかった私・・・。その２日後の２０１１月３月１３日に試験会場は上智大学において「知的財産管理技能検定３級」を受験しました。なぜこの国家資格を受験したのかと言うと、比較的新しい国家資格で、様々な媒体で「役に立つ資格」「将来性のある資格」など書かれていたからです。１級・２級については受験資格が無かったので、順番順番でとりあえず３級を受験。ちなみに１級はかなりの難関でヘッドハンティングもあると言われるほどの試験です。震災２日後ということで、試験実施の有無はど
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<title>大震災後の小屋の様子・・・。</title>
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２０１１年に「那須検定３級」を受験するため、山小屋に宿泊したが、その約２週間後にあの未曾有な大震災が発生しました。この那須高原周辺も震度６にも達したそうで、早速様子を見に行ってみたかったが、そもそもガソリン自体が各地で給油困難になっており行く事さえ困難でした。ちなみに、震災前に受験した「那須検定３級」は合格しておりました。また、震災直後に受験した国家資格の「知的財産管理技能検定３級」は学科は満点、実技は９割の点数が取れていてこれまた合格していました。ガソリンも容易に入手出来るようになった４月の上
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