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<title>流星太郎のブログ</title>
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<description>関西のある街で、探偵屋をしている私のたわごと日記です。</description>
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<title>初盆に思う・・・（他流派先生からの餞別）</title>
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<![CDATA[ <p>約二ヶ月近く、更新をサボっていました。</p><br><p>「忙しかった」</p><p>って、毎度の言い訳なんですが・・・・（反省）。</p><br><br><p>さて、先日、ある方の、お墓参りに行って来ました。</p><br><p>昔々、今から２０年以上前に、ほんの半年程だったんですが、</p><p>出稽古に御伺いした空手道場の、先生のお墓でした。</p><br><p>私が、地獄の（？）昇級試験をクリアした後、Ｂ先輩の口添えで御伺いしたのが、御縁の始まりだったと思います。</p><br><p>たしかＢ先輩からは、</p><br><p>「日本空手道の真髄を、勉強してこい」</p><br><p>って、言われた気が・・・・。</p><br><br><p>いくら、Ｂ先輩の後輩とはいえ、他流派の生意気なクソガキを、生徒さんと同じように、半年も面倒を見て下さった事は、本当に感謝しています。</p><br><p>ただ・・・・・、半年後、</p><br><p>その先生の教えが理解できず、</p><p>又、その流派の妙技（？）が、全く解らず、</p><br><p>「ダンス空手に、用はない」</p><br><p>などと、暴言を吐いて、道場を、御暇してしまうのですが・・・・。</p><br><br><p>若気の至り・・・・、と、言ってしまえば、それまでですが、</p><br><p>私って、意外に（？）バカだったんだ・・・・って、今にして、思うのですが・・・・（猛省）。</p><br><br><br><p>そんな、私の暴言にも、その先生は怒らず、</p><br><p>「若いうちは、激しい空手がオモシロイかもな」</p><br><p>って、理解を示して下さり、最後の稽古の日、餞別までくださいました。</p><br><br><p>「空手の道を歩むものが、同じ道の後輩へ・・・」</p><br><br><p>そのような意味の事を言われ、その流派の独特（？）の正拳の握り方を教えてくださいました。</p><br><p>「船越先生も、この握り方をされていた・・・、江上先生も・・・・」</p><br><p>恥ずかしながら、船越先生、江上先生、と言われても、</p><br><p>「何処のオッサンやねん・・・・？」</p><br><p>と、思った私は、「ド」が１０個くらい付く、「ドアホ」でした・・・・。</p><br><br><br><p>「中高一本拳」</p><br><br><p>後年、まさか本当に、この拳を使用する場面に出くわすことになろうとは、</p><p>この時は夢にも思わなかったのですが・・・・・。</p><br><br><p>ちなみに、私がこの拳を、「本当に、自分のモノにできた」と、実感したのは、</p><p>もう少し（１０年くらい）後の話になりますが・・・・（握り方が中々、手に馴染まなくて・・・）。</p><br><br><p>Ｂ先輩が言っていました・・・・、</p><br><p>「オレでも、教えて貰えず、盗んだのに・・・・、ワレ、ナメとんのかぁ・・・」って・・・・。</p><br><br><p>あれから、２０年以上・・・・。</p><br><p>その後、御縁がなくて、御会いする事もなかったのですが・・・・。</p><br><p>今年のお盆は、その先生の初盆だと聞き、お墓参りに行ってきました。</p><br><p>２０年以上前の、非礼の御詫びと、「中高一本拳」をくださった御礼に・・・・。</p><br><br><br><p>願わくば、生前に、御会いして、御礼を言いたかったのですが・・・・・。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 07:29:58 +0900</pubDate>
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<title>気分は・・・・（フリ○ンオトコ　VS　ムカデ）</title>
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<![CDATA[ <p>先日の夜の事だった・・・。</p><br><p>風呂に入ろうと思い、自宅の浴室に入った・・・。</p><br><br><p>「ポトッ」</p><br><p>ナニかが、浴室の天井から落ちてきた・・・・。</p><br><p>足下を見ると、三寸強のムカデが・・・・。</p><br><p>思わず、幼少の頃に、噛まれた記憶が蘇ってきて・・・・。</p><br><br><p>脚が竦みそうになるのを、我慢して・・・・・。</p><br><p>そのまま、浴室を密室にし、フリ○ンのまま、台所へ・・・・。</p><br><p>冷蔵庫の上に置いてあった、ペットボトルと、割り箸を持って、再び浴室へ・・・・。</p><br><br><p>去年の秋の終わり頃、今の我が家に越してきて、一番驚いた事が、これだった・・・。</p><br><p>いくら、山の上だと言っても、ムカデの多いこと・・・・・（一体、何処から入ってくるのだろう・・・）。</p><br><p>子供の頃に、祖母から教わっていた、「ムカデ酒」。</p><br><p>「ムカデに噛まれたら、それを塗れ」って、教えられていた（毒をもって毒を制す、そうな・・・）。</p><br><p>冷蔵庫の上に置いてある、ペットボトルには、半分ほどの焼酎に、今まで捕まえたムカデが、約２０匹程。</p><br><p>それらの、ムカデは全て、焼酎の海で、「ドザエモン」になっていた・・・・。</p><br><br><p>新たに、「ドザエモン」となる奴（ムカデの事）との、バトルである・・・・。</p><br><p>気合か、悲鳴か、分らない、一声を自身にかけて、いざ、浴室に・・・・。</p><br><p>気分は、嘗て動画で見た、牛と戦う、マス大山先生ね・・・。</p><br><p>魂のゴングが鳴った・・・・。</p><br><br><p>奴も中々、逃げ足が速くて・・・・。</p><br><p>何度も、気合（悲鳴？）を掛けながら・・・・。</p><br><br><p>やっと、奴を、ペットボトルに押し込んだ時には、全身に汗をかいていた。</p><br><br><p>「オリャー」</p><br><br><p>って、最後に雄叫びをあげ、片手を天に突き上げた姿（フリ○ン）が、鏡に映っているのを見ると、ナゼか急に恥ずかしくなって・・・・。</p><br><br><p>四十男が、夜中に自宅の浴室で、ヒーロー気分に浸るのは、やっぱり、寂しいよなぁ・・・・。</p><br><br><p>その夜の、風呂上がりに飲んだビールが、ナゼか、ほろ苦くて・・・・・・・。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 10:04:26 +0900</pubDate>
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<title>そんな歌、あったっけ・・・・？。</title>
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<![CDATA[ <p>「ボク・・・・今、東京ですねん・・・・。どうも、迷子になったみたいですわ・・・・どないしましょ・・・・？」</p><br><p>相変らずである・・・・。</p><br><p>奴には、「もしもし」とか、「ハロー」とか、言おうとする知恵がないんだろうか・・・・・。</p><br><p>受話器を取ると、すぐに本題である・・・・・。</p><br><br><p>先日、疫病神Nから、暫くぶりに、電話があった。</p><br><p>内容は、上記のとおりではあるけれど、奴が何故、首都東京にいるのかが、理解できなかった・・・・。</p><br><p>「ビジネスですがな。ビ・ジ・ネ・ス。わかります？」</p><br><p>人を、小馬鹿にした物言いも、相変らずである。</p><br><br><p>関西弁を、全国標準語だと、思い込んでおり、</p><br><p>関西弁を、国際標準語（？）だと、勘違いしており、</p><br><p>「儲かりまっか？」が、「こんにちは」の同義語だと理解しており、</p><br><p>納豆が、マトモに食えない30半ばの男が、首都東京で迷子である・・・・。</p><br><br><p>申し訳ないが、私は、腹の底から笑わせて頂いた・・・・。</p><br><br><p>「ボク、何処に行ったら、エエんでしょうか・・・・・・？」</p><br><br><p>「そんなもん、しらんわ・・・・」</p><br><p>って、思ったけれど・・・・・。</p><br><br><p>「近くの交番で、聞いたらええやん。」</p><p>って、答えておいた。</p><br><br><p>続けて、</p><br><p>「オマエ、その年齢で、東京で迷子は、あかんやろ・・・・。オツム（頭が）、ラクか？（大丈夫か？）」</p><br><p>って、聞いてやった・・・・。</p><br><p>しかし、奴には、聞こえていなかったようで・・・・・。</p><br><p>「おっ～、トーキョー迷子。そんな歌、あった、あった。」</p><br><p>って、受話器の向こうでナゼか、歌い始めた・・・・。</p><br><br><p>首都東京の何処かで、迷子になっている、納豆がマトモに食えない、関西原住民の三十路オトコが歌う、その歌を聴きながら、私は静かに電話を切った・・・・・。</p><br><p>「そんな歌、あったっけ・・・・？」</p><br><p>生憎、カラオケ嫌いで、酔って歌ったとしても、アニソンしか歌えない私には、分らなかったが・・・・・。</p><br><br><br><p>ともかく、奴が無事帰ってくる事を、祈っておくか・・・・・。</p><br><p>奴からの、土産を期待（？）して・・・・・・。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 09:54:25 +0900</pubDate>
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<title>私的空手道入門特別編（再び、禁じ手ナシって・・・）</title>
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<![CDATA[ <p>前々回、ブログに書いた内容が、尻切れトンボ的な終わり方をしてしまった・・・・（反省）。</p><br><p>改めて、私の経験も含め、私見を書いてみたいと思う。</p><br><br><p>何度も書くけれど、あくまで私見である（私の経験上の）。</p><br><br><p>まず、「禁じ手ナシ」というルールは、本当に行うなら、一部の人間しか強くならない（成長しない）と言うことは、前々回も書いた。これは、私の意見である（基本的に、今もこの考えは変わっていない）。</p><br><p>理由は、やはり怪我が多かった事である。</p><br><p>なかには、手加減をして下さる先輩方もいたが、やはり、怪我は、免れなかった。</p><br><p>「そんな話は、フルコンタクト空手には、よくある話だ。」って、言われる方も居られると思う・・・。</p><br><p>ただ、私の経験では、首から上の怪我が、非常に多かったと記憶している。</p><br><p>歯の欠損、鼓膜の破れ、顔面の腫れ、等・・・・・。</p><br><p>私も、空手教室（？）時代、前歯は、殆んど折られたし、鼓膜もニ回破られている。</p><br><p>それでも、手加減（？）してもらっていた、と記憶している・・・・。</p><br><p>当時は、「怪我と弁当は、自分持ち」って、言われていた時代である（空手教室（？）だけかも・・・）。</p><br><p>病院代には、ホントに泣かされた・・・・。</p><br><p>当時、このような稽古をしていた道場は、大学のコワーい空手道部くらいだったような気が・・・・・。</p><br><p>町道場（社会人が通う）では、あまり聞かなかった（私の周囲では・・・・）。</p><br><p>因みに、金的への攻撃もありの為、股間の怪我も多かった。</p><br><p>金的のフクロ（？）が破れた、と言うような話は聞かなかったが（金的への攻撃は、暗黙の了解で手加減していた、と思う）、私の場合、金的を叩かれて、フクロが大きく腫れあがった事があった。</p><br><p>流石に、この時は病院へ・・・・・。</p><br><p>正直、「もう、アカンかも・・・・」って、思った事は覚えている（ナニが、アカンのかは、聞かないで下さい）。</p><br><p>幸い、打撲（内出血だったと思う）ですんだけれど・・・・・、焦った事は、間違いなかった・・・・。</p><br><br><br><p>そんな、組手稽古をしていると、当然、生徒も寄り付かなくなる（当たり前ではあるけれど）。</p><br><p>当然、空手道場を経営されている先生方は、経営に行き詰まる。</p><br><p>私が、通っていた空手教室（？）は、当時、月謝が三千円だったと、記憶している（入門金は、ナカったと思う）。</p><br><p>私を含め、７人の弟子が、月謝を修めても二万一千円。</p><br><p>借りていた公民館の使用料（１ヶ月）が、いくら掛かるかは、聞いた事がないので、ナンとも言えないけれど、まさか、ニ万一千円で、御釣が来るとは思えないのだが・・・・・。</p><br><p>先日、約20年ぶりに御会いした、B先輩に、この事を聞くと、</p><br><p>「足らず分は、先生が出していた。」</p><br><p>って、言われていた・・・・。</p><br><p>あの時代、整体師の収入が、どれくらいあったのかは、私は分からない・・・・。</p><br><p>しかし、生活は、しんどかったのでは？って、思うのだけれど・・・・（師は、私の知っている限り、ずっと、独身だった）。</p><br><p>たしか、随分昔に、ある本（格闘技雑誌）で、先代の芦原先生も、四国に渡ってすぐの頃、組手稽古でバチバチやって、生徒さんが激減し、生活に苦労された・・・、っていった内容を読んだ事があった・・・・。</p><br><p>やはり、空手道場を経営されている先生方にとって、生徒の数の激減は、生活を脅かす材料になってしまうと、思うんだけれど・・・・。</p><br><br><p>話を、もとに戻そう・・・・。</p><br><br><p>技術的に見ても、やはり今のフルコンタクト空手と比べると、見劣り（派手さという点で）はするように思う。</p><br><p>どちらかと言うと、回し蹴りより前蹴り、横蹴り。背足より、中足、足刀で蹴る技が多かった気が・・・・。</p><br><p>善く言えば、質素。悪く言えば古臭い（？）感じは、否めなかった・・・・。</p><br><p>ただ、金的への攻撃が有りの為、どうしてもハイキックを蹴ろうものなら、股間へカウンターが・・・・。</p><br><p>しかし、上段への回し蹴りは、先輩方は皆、それなりに工夫が・・・・。</p><br><p>前蹴りから、変化をつけて、落とすような回し蹴りをされていた（今でいう、ブラジリアンキックのような感じかな）。</p><br><p>「タスキ蹴り」とか、「タスキ落とし」とか言っておられたけれど・・・・。</p><br><p>また、手技にも工夫が・・・・。</p><br><p>素手で行う為、色々な手技があった。</p><br><p>正拳。一本拳。掌底。バラ手（目打ち）。貫手。手刀。等・・・・・。</p><br><p>やはり素手で行う為、怪我（手の）が絶えなかったと記憶している。</p><br><p>歯で、拳を傷つける事は、頻繁にあった。</p><br><p>私などは、頭に歯が刺さった経験が・・・・。</p><br><p>D先輩と自由組手をしていた時、掴み合いになり、頭突きをした。その際に、D先輩の前歯が刺さって・・・。</p><br><p>刺さった歯を抜くと、流血が・・・・・。</p><br><p>今でも、この傷は残っている・・・・・。</p><br><br><p>掴み合いで、思い出したが、禁じ手ナシのルール（？）は、掴み合い（？）が多かった気がする。</p><br><p>その際の投げ技でも、怪我が頻繁にあったと記憶している。</p><br><p>同じタイミングで踏み込んだ時に、そのまま掴み合いに。</p><br><p>そのまま投げても、下は床の為、受身が取れなかった時は、トンデモナイ事に。</p><br><p>幸い私は、柔道出身であった為に、投げる事はあっても、投げられる事はあまりなかったが・・・・。</p><br><br><br><p>思いつくままに、書いては見たけれど・・・・。</p><br><p>やっぱり、禁じ手ナシのルールは、支持を得られないだろうと思う。</p><br><p>「あの頃、そんなルールの空手が何故出来たのか？」</p><br><p>って、問われたら、</p><br><p>「空手の事を、よく知らなかった。」</p><br><p>って事になると思う。</p><br><p>古参の道場生のTさんや、O君が、あまり幻想を持たずに、精進してくれる事を、切に望むんだけれどなぁ。</p><br><br><p>又、書き足りなかった部分は、追々に書いてみようと思っている。</p><br><br><br><p>さて、ボチボチ仕事しよ・・・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11549764513.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 08:29:56 +0900</pubDate>
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<title>追憶（あん頃は・・・・）</title>
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<![CDATA[ <p>先日、書いたブログに、間違いがあった・・・・。</p><br><p>私の昔話の中で、F先輩の入門後、その半年後に、私が入門したと書いてしまったが、あれは１年後の間違いだった・・・・。</p><br><p>なんせ、３０年近く昔の話なので、細かい所までは、覚えていない・・・・・。</p><br><p>気が付いて、すぐに訂正はしたけれど、一応、この場を借りて御詫びしておきます・・・・（反省）。</p><br><br><p>ただ、「幻の大山道場の組手」という本を、古参の道場生Tさんに、見せて頂いてから、無性に空手教室（？）に通っていた頃が懐かしくなって・・・・・・。</p><p>昨日の日曜日、後輩K君を引き連れ、約２０年ぶりにB先輩の御自宅道場に、お邪魔してきた・・・・。</p><br><p>約２０年ぶりに、御会いしたB先輩は殆んど変っておらず、自宅道場も、２０年前と若干の変化はあったけれど、ほぼ、そのままだった・・・・。</p><br><p>変わったのは、娘さん御二人が大きくなったのと、奥様も大きく（横に）なられたくらいで・・・・・。</p><br><p>今は、御両親も、お亡くなりになって、弟さんや妹さんも出ていかれ、家族４人で生活していると仰っていた。</p><br><br><p>近況報告をしてから、当時の、思い出話をしたんだけれど・・・・。</p><br><p>私は気になる事を、何点か聞いてみた・・・・。</p><br><p>それは・・・・、</p><br><p>・師及び、各先輩方のその後・・・・</p><br><p>・何故、あの頃の組手稽古は、あんなに過激だったのか・・・・</p><br><p>等々・・・・。</p><br><br><p>B先輩は、私の質問に、冗談を交えながら、答えてくれた（昔は冗談なんて聞いた事がなかった・・・ホントに・・・・）。</p><br><br><p>空手教室（？）を、閉鎖した後、師は、整体師を辞め、長距離トラックの運転手に・・・・。</p><p>その後、某警備会社の施設警備員として、働いておられたそうである。</p><p>今も、たま～に、B先輩には、連絡があるそうな・・・・。</p><br><p>A先輩は、古巣の少林寺拳法の道場に戻ったが、今は、武道の世界とは、完全に縁を切り、変わらず銀行マンとして、働いておられるそうである。</p><p>「何年も、連絡はナイ・・・」って、B先輩は、仰っていた。</p><br><p>C先輩は、今も警察官として、市民の安全を護っているそうな。</p><p>今も、武道は続けているらしい・・・・。</p><p>少し前、尋ねて来られたそうな・・・・。</p><br><p>D、E、F先輩は・・・・・全く、消息は分からないらしい・・・・。</p><br><p>「ヤ○ザも、今のご時世、中々、シンドイからなぁ・・・・」</p><br><p>って、B先輩は仰っていたけれど・・・・。</p><br><br><p>もう一つの質問については、</p><br><p>「あん頃（あの頃）は・・・・、ナンでも過激にすればいいと、思っていた。」</p><br><p>って、言われたけれど・・・・・。</p><br><p>「その犠牲者の一人が、僕だったんですね・・・・。」</p><br><p>って、流石に口には出せなかった・・・・・。</p><br><br><br><p>夕方頃には、御暇して・・・・・。</p><br><p>別れ際、B先輩から、</p><br><p>「また、稽古に来いよ。」</p><br><p>って、言って頂いて・・・・、思わず、</p><br><p>「押忍」</p><br><p>って、答えてしまった・・・・。</p><br><br><p>帰りの車中、後輩K君が、</p><br><p>「先輩（私の事）、また、B先輩の御自宅道場に、稽古に行きましょうよ。」</p><br><p>って、言ってきた・・・・。</p><br><br><p>彼は、私が黒帯になる少し前に、空手教室（？）に入門し、私が、他流派に移籍（？）した後、B先輩の自宅道場に御世話になっていた。</p><p>言ってみれば、空手教室（？）最後の生き残り（？）。きっと、感慨深いモノが、あったんだろうな・・・・。</p><br><br><p>私は、そう言われても、ナゼか体中に、あの頃の痛みが蘇ってきて・・・・・・・。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11549178742.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 12:19:07 +0900</pubDate>
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<title>禁じ手ナシって・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先週末の夜、再び後輩K君の主宰する、小さな空手道場に御邪魔した・・・。</p><br><br><p>「この本、御存知ですか・・・？」</p><br><p>稽古後、古参の道場生であるTさんが、一冊の本を見せてくれた。</p><br><p>「幻の大山道場の組手」</p><br><p>という、本だった。</p><br><p>著者は、渡邊一久師範。かつて、大山先生の高弟だった方であった。</p><br><br><p>前にも書いたけれど・・・・、最近は、格闘技（武道）雑誌や書籍には、全く興味がなくて・・・・・、ホントに知らなかった。</p><br><br><p>Tさんから、お借りして頁をペラペラと・・・・・。</p><br><p>組手技術の頁を拝読した時に、ナゼか妙な感情が湧き上がってきて・・・。</p><br><p>「ナツかしいなぁ・・・・」</p><br><p>って、思わず口に出してしまった・・・・。</p><br><p>空手教室（？）時代に、各先輩方が使用されていた技の数々、その技（類似技も含め）が、数多く紹介されていた・・・・。</p><br><br><p>分っていた（？）事ではあったけれど・・・・・。</p><br><br><p>たとえ、そのルーツ（流派）の違いはあっても、ルール（？）が同じなら、戦い方が非常に類似してくる・・・。</p><br><p>禁じ手ナシっていうルール（？）のもとで、自由組手を行えば、おのずと戦い方や、技の使用法、間合いの取り方が似てくるのは、空手の修業者なら、分かって頂けると思うのだけれど・・・・。</p><br><p>ただ、本で紹介されていた技術の中には、独特の技もあり、（私にとっては）とても勉強になった、と思った。</p><br><br><p>気が付けばTさん以外に、ナゼか格闘技好きなO君（茶帯）もやってきて、禁じ手ナシのルールについて、あれこれと質問が・・・・。</p><br><p>Tさんも、O君も、禁じ手ナシのルールに、ものすごい幻想を持っているようで・・・・。</p><br><p>私の昔話（空手教室（？）時代の話）を、ワクワク（？）しながら聞いてくれてはいたけれど・・・・。</p><br><p>ただなぁ・・・・・。</p><br><br><p>今から書くのは、私見である（同じような経験を、お持ちの空手修業者の方からは、別の意見を頂くかも知れないけれど・・・・・）。</p><br><p>「禁じ手ナシ」と言うルール（？）では、一部の人間しか強くなれない（成長しない）と、私は思う・・・。</p><br><p>理由は、「やはり誰でもできるルール（？）ではない」と、思うから・・・・。</p><br><p>ホントに、殴られても蹴られても挫けないナニかを、ハートに持っておかないと無理だと思うから・・・・。</p><br><p>歯を折られても、アバラを折られても、鼓膜を破られても、挫けない強さが必要だと思うから・・・・。</p><br><br><p>昔話で、たいへん恐縮だが・・・・、</p><br><p>私が、昔、御世話になった空手教室（？）は、最初は、少林寺拳法のオカシイ拳士達の集まりだった。</p><br><p>人数も２０人弱程、居られたそうな・・・・（その時代を私は知らない・・・・）。</p><br><p>防具なし、グローブなし、禁じ手なし、で自由組手を行うようになってから、見る見るうちに人数が減っていったそうな・・・・。</p><br><p>結局、残ったのが、師と、A、B、C各先輩方の４人だけだった。</p><br><p>（B先輩は、辞めていった拳士達を、「根性がない」って言っていたけれど、今、考えると「それは、違うのでは？」って、思うのだが・・・・・。）</p><br><p>短期間で、１０人以上の黒帯が辞めていく道場って、どう考えても、組手稽古の方法に、欠陥があると思うのだが・・・・・。</p><br><p>それから、数年後。</p><br><p>ある方の紹介で、１０人くらいの青年達が、入門（？）してきた。</p><br><p>一カ月後、残ったのは２人だけ・・・・。</p><br><p>それが、D、E、両先輩だった・・・・。</p><br><p>（B先輩は、D、E、両先輩について、「Dは、たしかに、負けん気が強かった。Eは、痛みを散らす為、薬物でもしていたのでは・・・」って言っていた・・・・・。）</p><br><p>そして、その数年後、F先輩が入門し、その1年後に、私が入門する事に・・・・。</p><br><p>空手教室（？）が始まって、私が入門するまでの数年間、何人もの入門者が居たらしいのだが、皆、辞めていった・・・。</p><br><p>結局、私が入門した時点で、残っていたのは、（師を含み）７人だけとなる。</p><br><p>現在のように、「空手道は人気がナイ（？）」って、いった時代の話ではない・・・・。</p><br><p>まだ、「ブルース・リー」や、「空手バカ一代」の影響が、色濃く残っていた昭和の時代の話である・・・。</p><br><p>その頃に、こんな話だから、今の時代、絶対にウケない（？）って、思うのだけれど・・・・。</p><br><br><br><p>Tさんや、O君に、私は正直に思った事を口にした。</p><br><p>定められたルール（フルコンタクト）のなかで、精進する事が、どれだけ安全で、どれだけ素晴らしい事か（技も多彩化するし）、って、語ったつもりだったけれど、彼らの反応を見ていると・・・・・。</p><br><p>禁じ手ナシのルールについての私見は、改めて書く事にしようと思うのだけれど・・・・（私の経験を）。</p><br><p>最後になりましたが・・・・、</p><br><p>渡邊師範の、素晴らしい名著を拝読して、懐かしい思い出に、浸らして頂きました。感謝致します。</p><br><p>押忍。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11547529429.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 08:22:41 +0900</pubDate>
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<title>オレには、ムリです・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>以前にも書いた事だけれど・・・・。</p><br><p>依頼人だった方に、ビジネス終了後は、「御会いしたくない」と言うのが本音である・・・。</p><br><p>同業者の中には、私とは違いビジネス終了後も、依頼人だった方に会うことが出来るツワモノ（？）も居られるそうな・・・・。</p><br><p>そんな話を聞くたびに、「オレには、ムリです・・・」って、いつも思うのだが・・・・・。</p><br><br><p>先日、イヤな話を聞いた・・・。</p><br><p>嘗て、私の依頼人であった方（女性）の、その後の話だった・・・。</p><br><br><p>浮気をしていた夫と離婚、子供は彼女の方に・・・・。</p><br><p>その後、新しいカレが出来て、同棲を始めたそうな。</p><br><p>当然、子供も一緒に・・・・。</p><br><p>幸せになってくれれば、「私の調査も意味があった」って思えるのだが・・・・、現実は・・・・。</p><br><br><p>数年後、破局。</p><br><p>カレによる児童虐待で、子供の心身にキズがついた、と言うオマケ（？）まで付いて・・・・・。</p><p>また彼女も、その虐待に加担した、と言うオチ（？）まで付いて・・・・・。</p><br><br><p>他人の家庭（？）の事だから、私が口出しする事ではない。</p><br><p>また、男と女の事だから、くっ付いたり離れたりは、仕方ない事だと思う・・・。</p><br><p>「でも、子供くらい護ってやれよ・・・・」</p><br><p>って、ホントに思うんだけれどなぁ・・・・。</p><br><br><p>こんな話を聞くと、胸糞悪くなる・・・・。</p><br><br><p>親の勝手で、傷つけられる子供達・・・・。</p><br><p>抵抗できないまま、シバかれていく子供達・・・・。</p><br><br><p>ナンとか、出来ないのだろうか・・・って、思ってしまう。</p><p>（オレは、何もしてやれないしなぁ・・・・。）</p><br><p>ただ、児童虐待とやらが、無くなる事を祈るしかないんだけれど・・・・（ムリだろうなぁ・・・）。</p><br><br><p>何度も書くけれど・・・・、</p><br><p>私が、依頼人だった方に御会いしたくない理由、</p><br><p>それは、胸糞悪くなるようなその後が、とっても多いからである・・・・。</p><br><br><p>胸糞悪いまま、今日もこの仕事を続けている・・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11532156059.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 10:07:10 +0900</pubDate>
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<title>まだ動けるやん・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先週末の夜、久しぶりに後輩K君の主宰している、小さな空手道場を覗いた・・・。</p><br><br><p>ドクターから、「死ぬぞ」と脅された件は、前回書いた。</p><br><p>ここ数日、体調不良だったこともあり、「健康体（？）に戻すには？」って、考え抜いた（？）結果、出した答えがナゼか、</p><br><p>「道場で空手を稽古しよう」</p><br><p>だった・・・。</p><br><p>「自主トレもマンネリ化してきたし、自由組手も久しぶりにやりたいし・・・・・」</p><br><p>そんな思いを巡らせながら、半病人（？）であることも忘れ、道場に赴いた・・・。</p><br><br><p>久しぶりに会うK君は、相変わらずで、パワフルに気合を出して、指導をしていた。</p><br><p>私も、空手着に身を包むのは久しぶりで、少し緊張をしていたようで・・・。</p><br><p>柔軟から始まって、基本を一通りこなし、移動稽古に移る頃には、緊張も解れて・・・・。</p><br><p>道場全体を見渡すと、以前より、生徒の数が少なくなっているような気がしたんだけれど・・・・。</p><br><p>「週末だから、（生徒が）あまり（稽古に）来ないのかなぁ・・・・」</p><br><p>なんて思ってはみたけれど・・・・。</p><br><br><br><p>いよいよ、稽古は自由組手に・・・・。</p><br><p>手と脚にサポーターを付けて、軽くライトコンタクトで・・・・。</p><br><p>「俺って、まだ動けるやん・・・・」</p><br><p>なんて思っていたら、顔に軽く蹴りを貰った・・・・。</p><br><br><p>合計４人と行った、軽い自由組手は、四十男に心地よい疲れを齎してくれた。</p><br><p>稽古終了の礼をした後、K君から、</p><br><p>「久しぶりに、軽くでいいので、昔のスタイルで御願いできませんか？」</p><br><p>って、言われた時には、驚いたけれど・・・・。</p><br><br><p>空手教室（？）でやっていた自由組手・・・・。</p><br><p>顔面攻撃、金的あり・・・・、正直、「動けるかな？」って思ったけれど・・・・・。</p><br><br><p>若い頃（？）と比べたら、半分以下でしかなかったけれど・・・・ナンとか・・・・。</p><br><p>ただ、K君が、手加減をしてくれていたから・・・・（感謝）。</p><br><p>遊び半分（？）の組手が終わり、お互いに礼をすると、周りで見ていた生徒さんから拍手が（恥ずかしかったなぁ・・・）。</p><br><br><p>稽古が全て終わり、道場を閉めた後、K君の自宅に招かれて・・・・。</p><br><p>古参の道場生のTさんも一緒に、酒盛りとなった・・・・（ナンの為に、稽古にいったんだろう・・・・・）。</p><br><br><br><p>その席で、K君の口から、生徒の数が減り続けている事、今の生徒が皆辞めても、自身の稽古の為に、道場は辞めない事など、色々と聞かされた（彼の道場は、自宅に隣接する敷地内にある）。</p><br><p>月謝も取らず、空手道の指導を生業にしておらず、ほぼボランティア状態で指導を続けているK君を、</p><br><p>「カッコいいな」</p><br><p>って、思って見ていたんだけれど・・・・。</p><br><br><p>「健康維持の為、週一くらいでいいから、稽古に来てください。」</p><br><p>私の事を心配し、こう言ってくれた。</p><br><p>彼の言葉に、甘えてみようと思ったんだけれど・・・・。</p><br><br><p>ただ、今以上に、稽古後のビールが美味しくなりそうで・・・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11531493599.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 09:36:17 +0900</pubDate>
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<title>「パン」っていって、「ポン」といく（意味ワカラン・・・）</title>
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<![CDATA[ <p>先日の事である・・・・。</p><br><p>とうとう、日頃の不摂生（？）に、審判が下る事になった・・・・。</p><br><br><p>その日は、朝から、頭に鈍痛が・・・・。</p><br><p>「風邪かな」って思って、あまり気にしないことに・・・・。</p><br><p>事務所に着いても、鈍痛は取れなくて・・・・。</p><br><p>そのうち、体がフラつき始めて・・・・・。</p><br><p>ソファーに、横になったところで、疫病神Nに電話をした・・・。</p><br><p>就寝中の奴を叩き起こし、そのまま、奴の知っている開業医に・・・・・連れて行って貰った・・・・。</p><br><p>（四十半ばで、付き添いがないと、病院に行けないのか、って思うと、情けなかったけれど・・・・・。）</p><br><p>「このまま、ほっといたら（このままに、しておくと）、「パン」っていって、「ポン」といくで・・・・・」</p><br><p>五十半ば（？）くらいで、首にはゴールドネックレス、手首にもゴールドブレスレットを付け、頭はパンチパーマの、そのドクターは、こう言った（Nの知り合いって、こんなのばっかりなんだけれど・・・）。</p><br><br><br><p>「パン」っていって、「ポン」といく・・・（意味ワカラン・・・）。</p><br><br><p>最初のうちは、</p><br><p>「このドクター、ナニを言ってるの？」</p><br><p>って、思ったけれど・・・・・、</p><br><p>「血圧が高いわ。上が１６５、下が１４５。そのうち、血管（頭の中の）が「パン」って破れて、「ポン」って、あの世に逝くで・・・・・、死ぬで・・・・。」</p><br><p>って、言われた時には、正直驚いた・・・・。</p><br><p>「どうせ、マトモな職業とちゃうやろ（職業じゃないでしょ）。「ポン」って、綺麗に、あの世に逝ったらエエけど、この世に残ってもたら（この世に生き残ったら）、カラダ動かんようになったら、アンタに怨みがある奴が、ようけ（沢山）来るで・・・・。」</p><br><p>「余計なオセワだ」って、思ったけれど・・・・・、図星だった・・・・。</p><br><p>「薬出しとくわ。一日一回飲みや・・・。死にとうなかったらな（死にたくなかったら）。」</p><br><p>って、言われたときは、少しショックだったけれど・・・・。</p><br><br><p>帰りの車中・・・・。</p><br><p>Nは、ナニがオモシロイのか、ずっと爆笑していやがった・・・・。</p><br><p>「「パン」っていって、「ポン」といく・・・・、ガハハハ・・・・」</p><br><p>みたいなカンジだった・・・・。</p><br><p>「社長も、もうオワリでんな（爆笑）。」</p><br><p>って、言われた時は、流石に「この野郎」って思ったけれど・・・・。</p><br><br><p>たしかに、ここ数年、不摂生のやり過ぎで・・・反省しなければ、いけない事が多々ありまして・・・・。</p><br><br><p>ヤ○ザドクターが言っていた・・・・。</p><br><br><p>「ストレス溜まるんやろうけど、テキトーにしとかな、ホンマに死ぬで。練習も、重いモン、持たんようにしいや（重いウエイトを、持たないように）。」</p><br><br><p>流石、今回ばかりは・・・・、ドクターの言う事を、聞いてみようと・・・・。</p><br><br><p>まずは、食生活と、酒の飲み方、自主トレメニュー、を改善するか・・・・。</p><br><p>暫くは、薬が手放せないようで・・・・（泣）。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11528283922.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 09:57:56 +0900</pubDate>
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<title>笑って言うわ、「君ら、アホやね」って・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>久々だったね・・・・。</p><br><p>ホントに、やられたわ・・・。</p><br><p>「ナニを」って・・・・。</p><br><p>ダマシ依頼かな・・・・。</p><br><br><br><p>４月半ば頃に、ある人物から依頼を受けた。</p><br><p>久々に、本気になれる（？）ような、手応え十分な依頼だった・・・。</p><br><p>詳細は、まだ、書けないけれど、いつもの依頼（浮気、不倫）とは、一味も二味も違う依頼だった筈が・・・・。</p><br><br><p>「やられたわ。」</p><br><br><p>最初から、そのつもりやったんや・・・・。</p><br><p>そんな事して、オモロイか？・・・。</p><br><br><p>私を尾行していた闇業者（？）、</p><p>キッチリと、ギャフンと言わせたけれど・・・・・。</p><br><br><p>オタクら、暇なんやねぇ・・・・・。</p><br><br><p>ゼニは、もういらんわ。</p><br><p>俺に、これ以上、係わらんといて・・・・。</p><br><p>本気で、ブチキレそうやから・・・・。</p><br><br><p>そやけど、ナイ頭、絞って考え出した事が、こんなんかい・・・・。</p><br><p>オモロイなぁ・・・・。</p><br><p>笑って言うわ、「君ら、アホやね」って・・・・。</p><br><br><br><br><p>久々の更新で、グチってしまった・・・（反省）。</p><br><p>先程書いたように、「ダマシ依頼」を久々に受けて、ショックだったのかも・・・・。</p><br><p>文章が、支離滅裂に（？）なっているのは、その為と言う事で・・・・お許し下さい・・・。</p><br><br><p>昔は、よくあった「ダマシ依頼」。</p><br><p>最近は、ホントに、聞かなくなっていたので、油断していたのかなぁ・・・・。</p><br><p>途中から、「オカシイなぁ・・・」って、思ったんだけれど・・・・。</p><br><br><p>「世の中、ダマシダマサレで、中々、オモロイでんな・・・・。」</p><br><br><p>私の横で、疫病神Ｎが呟いていたっけ・・・・。</p><br><br><p>「オマエが、仲介して、もってきた依頼だろうが・・・」</p><br><br><p>って、思わず、ツッコミを入れたかったけれど・・・・、今回は、やめた・・・・。</p><br><p>奴も、信頼していたモンに、裏切られたから・・・・。</p><br><br><p>これに懲りず、やっていくしかないわ・・・・。</p><br><br><p>しかし・・・・しばらくは、酒浸りが続きそうで・・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/abc-37564/entry-11526380397.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 10:36:04 +0900</pubDate>
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