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<title>思ったことを書くブログ</title>
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<title>作業計画</title>
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<![CDATA[ <p>作業の取り掛かりとして、時間がかかる部分と後回しに“したい”作業を選別。</p><p><br></p><p>優先順位高く取り掛かった作業</p><p>①業務フロー図</p><p>時間がかかり、監査法人との打ち合わせ時に今のうちに（コンサルフェーズ）相談したいことを明確にするために、どういった流れで数字が取りまとめられるかを表す現状の「業務フロー図」作成。</p><p>これは、相談できる程度の簡易なもので、これを元に修正の必要な業務を抽出するもの。</p><p>②過去決算の会計基準適用</p><p>一般的に上場を初めて考える会社は、法人税申告のためだけの決算書となっているので、決算数値を組替表の形で作業。</p><p>これは、上場審査Ⅰの部の頭の方にある過去5年の業績推移にも使う資料のため、作成すると監査法人もしっかり確認してくれます。</p><p>③会議の制定</p><p>上場していない会社の場合は、取締役会や経営会議を実施していない場合もありますが、取締役会設置会社は会社法では3ヶ月に一度職務執行状況報告が必要で、上場を目指す場合は毎月月の前半には取締役会の実施が必要なため、会議の実施。</p><p>④社内のコミュニケーション</p><p>社内で様々協力してもらうことが出てくるので、その前段階として仲良くなることが必要。</p><p>n-3期の年末は、出来るだけ色んな部門の忘年会に参加したので1週間毎日飲みに行ったりとコミュニケーションを活発にしました。</p><p><br></p><p>n-3時点で後回しにした作業</p><p>上場審査に使う業務フローは、ある程度業務が固まってから作成するのでn-3ではスルー。</p><p>規程類の作成も同じ理由でスルー。</p><p>労務管理は、n-3ではスルー。</p><p>社内監査制度は、社内監査役、内部監査部門の採用がまだだったのでスルー。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/abc12456789/entry-12720516096.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 15:38:18 +0900</pubDate>
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<title>証券会社との接触</title>
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<![CDATA[ <p>監査法人との面談から数週間後に、証券会社の公開引受部担当者との面談があった。<br><br>証券会社も監査法人と同様に会社調査をしていて、これから進める宿題が書いてある。<br>内容としては、監査法人の指摘と重複している部分もあったけど、後々咀嚼できたのは、上場審査に耐えられる体制や事業運営についてが書かれていた。<br><br>公開引受部とはこの後上場審査が始まる直前まで、月一で来社してもらい進捗管理や相談等をしてもらうコンサルの役割を担ってもらった。<br><br>ちなみに、証券会社の関わる部署は以下の通り。<br>①営業部門<br>支店の営業担当者の場合が多い。契約して公開引受部が来るまでと、審査に通った後のロードショーの付き添い等で凄く会社に気を使ってくれる部門。<br>②公開引受部（公引）<br>上場のためのコンサル部門<br>一番濃い付き合いのある部門で、この部門のokがないと審査に進めない。<br>③審査部門<br>証券会社会社内の上場審査を行う部門。<br>この審査を通らないと、取引所の審査に進めない。<br><br>こちらも宿題たくさんで、どう進めるかについて悩む。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abc12456789/entry-12720414917.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 01:00:49 +0900</pubDate>
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<title>監査法人との接触</title>
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<![CDATA[ <p>入社して数日後に監査法人の担当マネージャーが来社。<br><br>私の入社前に実施されたショートレビュー（上場に向けた会社調査）結果の詳細について説明を受ける。<br><br>ざっくりとした内容としては、「上場企業との比較ではほとんど出来てません」というもの。<br>時間がかかる順番に<br>①内部統制監査（J-SOX）対応。<br>　→全く未。規程もここに含む。<br>②経理の内製化。<br>　→税理士事務所に頼らずに月次、年次の締めは未<br>③会計基準の適用。<br>　→法人税基準の決算ではなく上場企業が適用している基準の適用は未<br>④上場企業が作成する決算短信、有価証券報告書の作成<br>　→当然、未。<br><br>ありがちだけど、「これから頑張りましょう」という内容。<br>逆に言うと、IPOしたいという会社としてはレアなケース。手付かずのため、獣道もなく道を作らなければならない状態で、時間がかかることを覚悟した。<br><br>この時に監査法人との交渉事が1つ。<br>社長としては、「なる早で上場したい」、今のタイミングは決算日から4ヶ月経過しているが、直前々期にできないか？と言われていたので、相談してみたけど、当然、「前期の棚卸監査もしていないし無理」と言われ玉砕。<br><br>さあ、どっから手をつけようか。<br><br>ちなみに、上場のためには2期分の監査法人の監査証明が必要。<br>そのため、上場する期を「申請期」、その前の期が「直前期」、更にその前の期が、「直前々期」という。<br>直前々期より前は言い方が色々あるらしいけど、「nー3期」（エヌマイナスキ）と言ったりする。<br><br>と言うことで、この監査法人と初めて会った日は監査証明が出ない期のため、n-3期ということが決定した。<br>逆に監査契約ではなく、コンサル契約で上場に向けて相談できる期なので、色々書類を作って相談しまくろうと決めました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abc12456789/entry-12720389809.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 22:13:55 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクトの開始</title>
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<![CDATA[ <p>過去サラリーマンとして経験した「株式公開プロジェクト」について書いていきます。<br>少し古い情報なので、参考になるかどうかは、、、<br><br>対象会社<br>会社:  地方都市で県庁所在地でない田舎<br>業種:  製造業<br>規程:  定款と就業規則のみ<br>経理:  日次処理は社内、月次処理以降は税理士事務所<br>主幹事証券:  銀行系の証券会社<br>監査法人:  4大事務所の1つ<br>管理本部人員:  4人（総務1名、経理3名）<br><br>主幹事と監査法人は決まっているけど、内部体制も社内ルールも全くない状態でのスタート。<br><br>製造、営業ともにトップの方はじめ、役職者の方々が非常に素直で協力的で可能性は感じていました。<br>社長は仕事に対しては厳しい方ですが、その分自身も会社の交際費を使ったり、高級車を買ったりはしないクリーンな方でした。<br><br>この会社の株式公開プロジェクトでPMの経験を書いていこうと思います。<br><br>ゴールは先に書きますが、株式公開できました。<br><br>ゴールまで辿り着き、株式公開するための重要ポイントは、①足元業績と将来の見通しの良好性、②会社トップの理解、③社内の協力体制　だと思いました。<br><br>自身のうまくいったことや、失敗、反省点について書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abc12456789/entry-12720352434.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 18:47:28 +0900</pubDate>
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