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<title>abcdef-7さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>episode -e01</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/amemberentry-11645294436.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>Episode32.</title>
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<![CDATA[ 店の女の子はチーママの同級生、その連れで平均年齢は20歳。・・・大丈夫なんかと。<br>女の子は、色んな経歴の子ばかり。<br>覚せい剤で少年院に入っていた子、ピアノの先生、会社社長令嬢、17歳で出産したシングルマザー、サーファー・・・と様々。ここから皆さんは、それぞれ人生の岐路に着いた。<br>とある日、田舎の連れが遊びに来て、某有名ス○リップが見たいと言うので、場所も分からなかったが付近の人に聞きながら、なんとか到着。入場券を支払い中に入った。<br>私も初めての世界でドキドキ瀇<br>何人か踊りが終わり一時間位してから、次のステージが始まった。<br>ピンクのかつらでスレンダーな踊り子だった。<br>音楽に合わせてピンクのかつらを取った瞬間、目を疑った。<br>ラウンジでバイトに来ているあの会社令嬢だった。・・・沈黙し、顔を臥せた。<br>連れには悪いが、帰ろうと言い会場を出た。<br>連れは、何のことか分からないまま着いて出た。<br>かなりショックだった。都会は、とても恐ろしい。普段通りの女の子が、ステージに立ち裸で踊る。<br>その日、ラウンジに出勤した私は、チーママに猛烈に抗議した。<br>『知っていたのか！何故教えてくれなかった？』<br>チーママは、ア然とした顔をして、『知らなかった。・・・』<br>まずい事を喋ってしまったと。<br>その後、分かった事ですが本人は、ただ単に踊りが好きで、お客さんが嬉しそうに見てくれるのが好きだと。・・・変わり者とは少々気がついてたが、やはり変人だった。<br>店で顔を合わせても、その件には触れずしばらくは普段通りにバイトをこなした。<br>まだまだ色んな出来事がある。・・・続く。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10906961391.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 18:07:17 +0900</pubDate>
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<title>Episode31.</title>
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<![CDATA[ 17時からバイトに入って開店準備（一品作り、掃除、買い出し等）をするおばちゃんが辞めることになり、代行は私に向けられた。喫茶店を掛け持ちしていた私は、効率も考えラウンジ一本にした。また時給ではなく、開店から閉店迄で9000円となり月に20万円は貰った。<br>お客さんは色んな人間がいて、店の女の子に肩入れして通い続ける人、また支払いをツケにして中々払わない人。<br>お客さんの中には、スポーツ新聞のカメラマンがいて、女の子の写真を撮りまくり、次回に現像してプロマイドにして持ってくる人もいた。<br>ツケの集金は私が行った。報酬として請求額の三割は頂く条件だった。<br>二件行った。<br>一人は建設関係のサラリーマン。この人はツケが70万円程あり、中々支払ってくれなかったので事務所に行き、居留守なのか出て来なかったので、上司を呼び付け、事情を話して連絡してくるように伝えた。<br>その晩に連絡してきたので、『支払えなければ、金融屋を紹介しましょうか？』と言うと、次の日に支払いがあった。<br>もう一人のお客さんは、何の仕事をしているか不明なおじさん。自宅を調べて家まで行くと、ボロ長屋で玄関先で奥さんらしい人が洗濯していたので、100万円程の請求書のコピーを見せて、ご主人さんにヨロシクとだけ伝えた。<br>その後、チーママに連絡があり、『お前の店は、ヤクザを来さすのか！』だって。私は学生である。これもすぐにに回収した。併せて三割を貰った。<br>またお客さんのなかにはヤクザもいて、私もテーブルに呼ばれ、ビール飲めと言われたので一本持って座ると、『アホか！1ケースや！』24本を意地で飲んだ。勿論、内緒でトイレで吐きながらですが。<br>ある日、閉店の時間になったので、チーママがテーブルのアイスやミネラルを下げたのが気にいらなかったのか、そのヤクザのグレープの一人が怒り出し、標的はチーママで食って掛かり、私はその間に入り、何とか収めようとしたが、『お前には関係ない！』と。<br>取り敢えず収まったが、次の日から開店前に店に来るようになり、『チーママ居てるか？』と。勿論居てないので、『今日は来るか分からない』と答えた。<br>そんな状態を終止する為、オーナーが他のヤクザに頼み、話を付けてもらい二度と店に来るこては無かった。<br>学生にしては、色々経験させて頂き、社会勉強をした。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10904496908.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 11:36:36 +0900</pubDate>
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<title>Episode30.</title>
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<![CDATA[ 新たなバイトが始まる。<br>喫茶店なので、注文を聞いたり、運んだり、厨房で料理を作ったり、ひと通り喫茶店メニューは料理出来るようになった。<br>喫茶店は親子で賄っており、マスターは身長が185㌢はあり、体格も力士並。ママは痩せ型で子供は居てない。<br>オーナーは気の短いお爺さんで、たまに笑顔で話し掛けてくる。<br>バイトは真面目にこなし、そこをかわれたのかプライベートでは毎週のようにゴルフに連れて行かれ、適当なゴルフをしていた。打ち放しも行ったことが無いのに。<br>しかし喫茶店のバイトだけでは、お金にならなく止むなく掛け持ちでバイトすることにした。<br>喫茶店の横に電柱があり、縦看板に”ラウンジ・オープン”とあり、同時アルバイト募集とあったので、面接に行った。<br>場所は喫茶店より徒歩1分のところで、レジャービルの四階の店のドアを開けると、一見25歳くらいの女の人が出てきた。<br>チーママらしい。<br>面接をし、またまた当日からバイトした。<br>最初は厨房で皿洗いかと思いきや、一品を作ったり座席にグラス運んだり、バイトの女の子からチーフと呼ばれた。<br>初めて、そうなんやと思った。<br>チーママは19歳で、オーナーは新地でクラブのママをしていて、娘であるチーママに店を任していた。<br>第一印象は25歳くらいと思ったが、何と19歳。そんな歳で店を切り盛りするなんて、大丈夫かなと思った。<br>また他の女の子もチーママの同級生らしく、皆さん19歳で、たまに新地からお姉様が応援に来ていた。<br>とにかく忙しく、19～2時まで働いた。時給は確か900円だったかな。<br>新たにバイトが始まった。このバイトだけは、堪らなく色んな事が発生し、とても濃い日々を過ごした。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10903544412.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 12:49:52 +0900</pubDate>
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<title>Episode29.</title>
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<![CDATA[ 九舟のママは、その店の隣にﾌﾞﾃﾞｨｯｸ、少し離れた場所にﾗｳﾝｼﾞを経営し、まさにバブル景気だった。<br>しかし一年も経つと、それぞれの店は徐々に傾き初め、九舟の鮮魚仕入れ支払いも滞るようになった。<br>結局、全店たたみ私もバイトを失った。<br>しかし板前長のＳが、たまに通っていたお寿司屋を紹介してくれたが、流石に板前世界も飽きたので行くことは無かった。<br>今度は喫茶店でバイトすることにしたが、時給500円、時間帯も16時から20時と短時間でお金にはならなかったが、取り敢えずバイトに行くことにした。<br>私に良くして頂いた板前長のＳは、流れ流れて尼崎の割烹料理屋に行ってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10903501266.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 11:54:23 +0900</pubDate>
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<title>Episode28.</title>
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<![CDATA[ 九舟の板前さんの住まいは、お店の寮としてマンションに二人住まい。<br>とある日、事件が発生。<br>マンションの部屋の隣に住む女の人の下着が盗まれたと。<br>警察も来て、隣に住む板前が疑われ、事情聴衆された。若い板前さんが。<br>ちなみに若い板前をＹ、板前長をＳ。<br>Ｙは神に誓って無罪であると主張していたが、Ｓは｢信じてやりたいが、あいつならやるかも・・｣だって。<br>確かに疑わしい。ベランダから隣に入り込むのは、身軽な人間やったら可能で、Ｙは結構小柄で身軽。まして女好きの変人。<br>結局、事情聴衆のみで終わった。証拠が無いので。<br>またＹは、後輩にヤクザがいるらしく、モデルを紹介してもらい一晩で五回エッチをして、モデルは三回目には嫌がっていたと、自分の精力を自慢していた。<br>いつの日かＹは、年上のバツイチの子持ちと駆け落ちして店から居なくなった。<br>一方、Ｓはバイトに来ていたバツイチ子持ちのオバサン（当時、35歳くらいやったかな）と良い仲になったらしく、絶対言うなよと言われ内容は、『パンツの中に手を入れたら、ﾍﾞﾁｮﾍﾞﾁｮやった』と。こんな話をバイトの合間に話してくれた。毎日・・・。<br>またＳは、店で焼酎を合間に飲んでいて、帰る頃には、ほろ酔い。<br>店が終わり飯に誘われ、私のバイクに乗って行くことになったが、ヘルメットが私の分しかないのに、ノーヘルでハンドルを握り、私は後部席に。<br>エンジンをかけ、交差点に差し掛かった時、おじさんに停められた。<br>知り合いかなと思ったが、何と私服警官で、他の事件でたまたま交差点にいたらしい。<br>すぐに近くの交番の警官がやって来て、二人して交番で事情聴衆。<br>Ｓは顔が赤かった為、飲酒検査をされ、基準値オーバー。またヘルメットも被っていなかったので、罰金・減点となり免停となった。<br>Ｓは交番で私をかばい、｢この子は関係ないから、勘弁してやって欲しい。｣と何度も頭を下げていた。当時の道交法では、飲酒運転幇助の法律はなく、お咎めは無かった。<br>そんなこんなで、バイトしながら社会勉強をした。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10903420947.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 09:22:13 +0900</pubDate>
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<title>Episode27.</title>
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<![CDATA[ 一回生も後期になり、地元でバイトもしてなかったので、大学の掲示板に行った。<br>人前に出るのが億劫だったなで、皿洗いでもと探した。<br>江坂に『九舟（きゅうしゅう）』と言う割烹料理屋が募集していたので、電話して面接に行った。<br>３時頃やったか店に行ったら、若い板前が仕込みをしていて、ママは７時頃になるので、その頃に来るように言われた。<br>その時間に行き、その日から働いた。<br>板前二人と、お祖母さんのバイト、ママの四人やった。<br>メインはフグ料理で、高級なお皿が一杯あり、皿洗いして割ったら大変。<br>板前長は独身で、女好き。若い板前も女好きで、少し変。<br>バイト内容は、皿洗い・大根擦り・座敷の後片付けと板前の修業のような内容。<br>たまに手隙のときは、板前と雑談をしながら、焼酎の水割を飲んだ。これが初めての焼酎だった。<br>たまにお客さんが残したフグの白子があり、板前は”猿の脳みそ”だと説明した。その時は信用して、食べろと言われたが拒否した。<br>そんな日々が続き、いろんなエピソードが盛り沢山。<br>ちなみにバイト料は時給900円で17～23時で一日5400円になり、月にしたら10万円近くになった。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10902513421.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 12:15:12 +0900</pubDate>
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<title>Episode26.</title>
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<![CDATA[ ４月になり入学式の為、登校し先ずは学部の教室に入り、その後入学式だったが、何故か行かなかった。廻りは二歳年下がほとんどで、その年頃では二歳違うと幼く見え、こいつらと同級生になるのかと静観した。<br>工学部だったので廻りは野郎ばかり。女子は僅か三名で決して可愛いとは程遠い人達だった。<br>入学式が終わり、校門に向かうところで応援団に勧誘され、先ずはテーブルに座り、話を聞いていたら、応援団員がいきなり怒り出し、何かと言うと、私の態度が悪いと言い掛かりをつけた。こちらも応戦して、ぶち切れた。それから何日してから本格的に講義が始まり、すでにやる気の無い私は、一日座っていることが出来ず、帰宅していた。結局、サークルにも入らず、京都でのバイトに勤しんだ。<br>そんな日々が続き、一回生の頃の記憶は余り無く、薄いものだった。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10902486159.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 11:33:45 +0900</pubDate>
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<title>Episode25.</title>
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<![CDATA[ ４月からの新生活の準備として、まずは下宿探し。<br>大学が吹田市で、親戚も同市にいたものだから、大学からは二駅離れているが、その近辺で探そうと思った。また大学近くに下宿借りると溜まり場になるのも嫌やったし。<br>大学から二駅のところで下り、親戚宅方向にあても無く歩いて行った。<br>親戚宅まで徒歩30分掛かるのも、その時判明した。<br>とにかく、土地勘も無いのでひたすら歩いた。<br>通り掛かりの、うさん臭い不動産屋に入り、ガラス引き戸をガラガラと。<br>家賃は安ければ良いかと20000円のところに決めた。風呂無しで1ＤＫやったかな。手付金として1ヶ月分の家賃を払った。<br>そのまま親戚宅に行き、下宿先を説明したら、一喝！<br>気にもしてなかったが、下宿の裏は墓場で、下宿というより一般の文化住宅で、後から親戚の叔母さんが解約に行ってくれた。当然、手付金は返らぬものに。<br>では、何処に住むかというと、親戚の叔母さんが知人の下宿を紹介してくれた。<br>しかし、ここも風呂無し、トイレ無しの六畳一間。一応、流しとコンロが置けるスペースはあった。何と家賃は一万円！<br>その後、田舎に帰り中型二輪車の免許証をとり、吹田で、当時人気のＣＢＸを48万円のフルローンで購入した。<br>京都から吹田への引越しは、京都にいた同郷の同級生に2㌧トラックをレンタカーして、引越しした。ここまでが入学式を迎えるまで。
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10902478242.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 11:14:12 +0900</pubDate>
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<title>Episode24.</title>
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<![CDATA[ 間違えて削除してしもうた竑一応再度書いておきます。<br>《同志社大学の近くに住み、同郷の連れが近くに住んでいたので良く遊びに行った。生活費は一日1000円。<br>秋になり『ヤバイ』と思い、あるジンクスを作った。・・・布団で寝たら大学受験不合格！<br>10月から布団で寝ていなく、朝起きてそのまま勉強し、昼はチキンラーメン、夜は米一合と目玉焼き、冷凍ハンバーグ。<br>２月に何校か受験し、一番出来ていないと思っていた上ランクの大学に合格。田舎の母親より合格通知が届いた電話があった。<br>やっと終わったというのが正直な感想だった。<br>春から新生活！》<br>・・・・こんな内容だったかな？
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<link>https://ameblo.jp/abcdef-7/entry-10899055246.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 23:45:32 +0900</pubDate>
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