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<title>-ふぞろいなメモ帳-</title>
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<description>読んだ本、見た映画など感想をつらつらと記していきます。</description>
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<title>これが底辺LINEスタンプの悪あがきだ！</title>
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<![CDATA[ LINEでクリエイタースタンプが投稿・販売できるようになり久しいが全く売れていない所謂<font size="5">【底辺LINEスタンプ】</font>がかなり多い。<div><br></div><div><font size="5">特にこのスタンプクリエイターは酷い。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><font size="5">&nbsp;https://line.me/S/shop/sticker/author/729049</font></span></p></div><div><br></div><div>2019年3月現在で投稿したスタンプが3つでボンバーヘッドエンジニアSくんの物語、ボンバーヘッドエンジニアSくんのデート、プロレス技 日常会話スタンプである。特に画力も高くない。</div><div><br></div><div>ボンバーヘッドエンジニアSくんの物語は24つのスタンプでそこそこ数はあるが、他２つは8つのスタンプと非常にコスパが悪い。</div><div>プロレス技スタンプに至ってはプロレス技のシルエットと日常会話を組み合わせたもので、最早何番煎じかもわからないほど擦られたデザインのスタンプである。</div><div><br></div><div>ここでこのクリエイターのスタンプ売上についてであるが、都合の良い事にtwitterの@BONBERHEDSというアカウントで定期的に売上を公開している。</div><div><br></div><div><a href="https://twitter.com/bonberheds/status/1103297612818538498?s=21">https://twitter.com/bonberheds/status/1103297612818538498?s=21</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>売上投稿は以下になる。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190309/19/abcdfgij/af/17/j/o0734100614369026271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190309/19/abcdfgij/af/17/j/o0734100614369026271.jpg" border="0" width="400" height="548" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>3つも投稿して売れたのは自分を含めて3人115円とのことである。</div><div>その後も何度か売上に関する投稿をしているが、115円以上にはなっていないとのことだ。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>これが底辺LINEスタンプの現状である！</b></font></div><div><br></div><div>twitterの<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">@BONBERHEDSでは初投稿以来、様々な方法でLINEスタンプのURLを貼り付けた投稿を行なっているが、売上には結びついていないらしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どのような方法で投稿を行なっているのかは他の記事で掘り下げるが、この調子では売上がある程度出るのは遠い未来になるだろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">筆者は、時には温かく時には辛辣にこのクリエイターを見守っていこうと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">※この記事は自作自演です。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12445548385.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 16:31:34 +0900</pubDate>
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<title>LINEスタンプを作ってみて</title>
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<![CDATA[ <p>なんとなくLINEスタンプを作ってみようと思って軽い気持ちでイラストを描いて販売申請し、販売までたどり着く事ができました。</p><p>その時の流れを書いて行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>LINEスタンプショップで「ボンバーヘッドエンジニアSくんの物語」または「ボンバーヘッド」と検索すれば出てくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には特に絵が上手い方でも無いですし、むしろ絵心は無い方なのですが、</p><p>そんな人でもそれっぽいスタンプが作った方法を書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、スタンプの作成に使用したのはipadのアプリの"ibis paint"というソフトを使って書きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/20/abcdfgij/32/87/j/o0400040014357299886.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/20/abcdfgij/32/87/j/o0400040014357299886.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>参考にする画像の取り込み機能があり、イラストが得意ではない人でも描きやすいです。</p><p>また、色ぬりも簡単ですし、背景に強調線を入れる場合も機能として付いているので、簡単に雰囲気のあるイラストが描けます。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは粛々と8〜40個描いていくのですが、描いていくたびに表情の表現な上手くなっていった気がします。</p><p>最初に描いたイラストと最後の方に描いたイラストを下に載せます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/e2/77/p/o0370032014357312111.png"><img alt="" height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/e2/77/p/o0370032014357312111.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/64/0c/p/o0370032014357312114.png"><img alt="" height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/64/0c/p/o0370032014357312114.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あと、いろんなフリー画像を下敷きにして描いていく事で、口の形や手の形、体の動きを加えていく事で、</p><p>徐々にイラストに表情が出てきたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>イラストの作成にはだいたい2週間くらいかかりました。</p><p>そして今回は24個イラストを描いて販売申請をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１回目は申請から4日位たった時に結果がきました。</p><p>結果はリジェクトでした。</p><p>&nbsp;</p><p>１回目のリジェクトの時は大まかにリジェクト理由が書かれているだけで、どの画像が却下されたのかわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、2回目の申請は1回目の申請から画像は変更せずにそのまま再申請しました。</p><p>2回目は申請から5日位たった時に結果がきました。</p><p>結果はリジェクトでした。</p><p>そりゃそうですよね。変えていないんですから。</p><p>ただ、今回は却下された画像とリジェクト理由が明確に返ってきました。</p><p>却下された画像は以下です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/eb/08/p/o1200120014357321941.png"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/eb/08/p/o1200120014357321941.png" width="220"></a></p><p>リジェクト理由は、</p><p>「メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターのもの」</p><p>簡単にいうと”インスタ”という言葉が入っているのがNGらしいです。</p><p>そこで画像と変更して再申請しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/0e/ea/p/o0320032014357327755.png"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190216/21/abcdfgij/0e/ea/p/o0320032014357327755.png" width="220"></a></p><p>3回目は申請から6日位たった時に結果がきました。</p><p>3回目でようやく販売申請が承認されました。</p><p>&nbsp;</p><p>イラスト作成の時間も合わせるとだいたい1ヶ月くらいかかりました。</p><p>１回目の申請で理由がわからなかった時は、申請を辞めようかなとも思いましたが、</p><p>途中で辞めずに粛々と修正をしていけば、なんとか販売までたどり着く事ができるとわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、販売までこぎつけた「ボンバーヘッドエンジニアSくんの物語」のURLが以下になります。</p><p>興味があればとは言いません。</p><p>120円募金するくらいの感覚でみていただければ幸いです。</p><p><a href="https://line.me/S/sticker/6712670">https://line.me/S/sticker/6712670</a></p><p>&nbsp;</p><p>現在もいくつかスタンプを作成中です。</p><p>いずれLINEスタンプを使った企画もやっていければと思っています。</p><p>その時は、また書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 22:14:30 +0900</pubDate>
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<title>こうなったらいいなの話</title>
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<![CDATA[ こうなったらいいなという話をします。<div><br></div><div>webshopを作った経緯は、他の記事であげましたが、それの延長線です。</div><div><br></div><div>例えば、地方からプロレスやスポーツを観戦しに来る人は年に1回とか2回とか大きな目立った大会しか来れないと思うんです。</div><div>イッテンヨンとか両国大会とか。</div><div><br></div><div>その人達に現場で集まって、試合前に雑談をして、試合をみて、試合後は感想を言い合う。</div><div>そんな集まりがある、そんな集まりがその場でできる。</div><div>そういう選択肢があってもいいんじゃないかなと思っています。</div><div>その現場で集まる目印やアイコンとして、この.opwcグッズが広がって発展していけばいいなと思っています。</div><div><br></div><div>グッズを手に入れるとコミュニティがついてくる。そんなグッズがあってもいいんじゃないかなと思っています。</div><div><br></div><div>共感してくれる方はwebshopを一度見て頂ければ幸いです。</div><div><br></div><div><div style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%;"><span style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">============================================<br><br>webショップを開店しました。<br>ぼっち参戦用のプロレス観戦用のグッズを出品しています。<br>興味のある方は一度見ていただければと思います。<br><br>https://ofactory47.buyshop.jp/</span></div><div style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%;"><span style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%;"><span style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Twitter：@o_factry<br><br>=============================================</span></div></div>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 09:37:04 +0900</pubDate>
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<title>webshopを作りました</title>
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<![CDATA[ 昨日webshopを作りました。<div><div>まだテスト運営で品数は少ないのですが。</div></div><div><br></div><div>ひとまず、プロレス観戦用グッズのショップとして始めようと考えています。</div><div>ショップ作成の経緯としては、個人的にプロレスを観に行くのが好きで、友人を誘って行くことが多いです。</div><div>その時は試合の経緯や選手のバックボーンを説明しながら試合を観るのが楽しいのですが、たまには誰かに教えてもらいながら観たいな（特に初めて観に行く団体の時には）と思う時がありました。</div><div>とはいえ、自分の周りにはそこまで詳しい人がいないし話の掛け合いで盛り上がれる人もそんなにいない。</div><div>さぁどうしようと。</div><div><br></div><div>だったら、現場で見つければいいんじゃないかと思いました。</div><div>「自分より詳しい人に教えてもらいたいな」、「ぼっち参戦だけど誰かと話しながら観たいな」、「終わった後に感想を言い合いたいな」、「誰かに説明しながら観たいな」という人達が『目印』になるようなものが作りたいなと。</div><div><br></div><div>そう思い、webshopを作りました。</div><div><br></div><div>「その〇〇どこで買ったんですか」くらいの軽い会話から始まるゆるいプロレスサークルのようなものができればいいなぁと思っています。</div><div><br></div><div>このショップのグッズをキッカケにゆるい人の繋がりが作られることを望んでwebshopを作りました。</div><div><br></div><div>興味のある方や共感してくれる方は、一度見て頂ければ幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">=============================================<br><br>webショップを開店しました。<br>ぼっち参戦用のプロレス観戦用のグッズを出品しています。<br>興味のある方は一度見ていただければと思います。<br><br>https://ofactory47.buyshop.jp/</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Twitter：@o_factry<br><br>=============================================</span><br></div>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 09:20:42 +0900</pubDate>
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<title>イッテンヨンのカードの感想-第1,2試合</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続きイッテンヨンのカードの個人的な意見を言っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>第1試合 never無差別級選手権 飯伏vsウィルオスプレイ</p><p>初めから予測不可能な一戦です。</p><p>互いにどんな戦い方をするのか本当に興味深いです。</p><p>今年1年間は後藤を中心にまわってきたneverのベルトですが、直前で飯伏がベルトを奪取して、</p><p>望まれながら怪我で挑戦できなかったウィルオスプレイが滑り込みで挑戦権を獲得したという事で…。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて飯伏がヘビーに転向して中邑とやって覚醒したように、オスプレイがこの一戦でどう覚醒するのか。</p><p>飯伏のハイフライヤー的な側面の引き出しをどこまで開けるのか。</p><p>主戦場は違えど互いにジュニアウェイトなので、スピード感のある試合展開になる事を期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはオスプレイ勝利を期待しています。</p><p>この辺でジュニアの選手がneverのベルトをとってもいいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権 金丸・デスペラード vs SHO・YOH vs BUSHI・鷹木</p><p>去年から大幅に主役のタレントが変わったジュニアタッグのベルトですが、今年はなんだかんだでSHO・YOHを中心にまわっていたと思います。</p><p>単純にSHO・YOHとデスペラードの間にはヤングライオンの先輩後輩関係があり、デスペラードが新日本に参戦（あえて凱旋帰国とは言いませんが）したときにまだヤングライオンだったSHO・YOHが凱旋帰国したと途端にベルトをとってしまったらそりゃ良い気はしませんよね。</p><p>SHO・YOHが凄いのは去年からヤングバックスに舐められ、金丸・デスペラードに舐められ、なんだかんだ標的にされ続けてもジュニアタッグの中心いるということですよね。</p><p>その因縁関係のある2組に対して、鷹木が新日本に来て以来イケイケのBUSHI・鷹木がどう戦うのか。</p><p>正直、BUSHI・鷹木はタイトルも取っていなければ、ベルトの実績もない。</p><p>人気だけで割り込んだと思われないような戦いを期待したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な予想では、この試合で金丸・デスペラードとSHO・YOHの因縁関係は一旦終了。</p><p>SHO・YOHがBUSHI・鷹木に勝ちそうになった時に金丸・デスペラードが邪魔して、BUSHI・鷹木が勝利。</p><p>2月にBUSHI・鷹木 vs&nbsp;SHO・YOHのリマッチを予想します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、予想が当てればいいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>=============================================<br><br>webショップを開店しました。<br>ぼっち参戦用のプロレス観戦用のグッズを出品しています。<br>興味のある方は一度見ていただければと思います。<br><br>https://ofactory47.buyshop.jp/<br><br>=============================================</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12426402275.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 23:09:17 +0900</pubDate>
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<title>イッテンヨンのカードの感想-第0試合</title>
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<![CDATA[ <div>イッテンヨンの全カードが決まったとのことで、一戦一戦、個人的な感想を書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、第0試合</div><div>never6人タッグマッチ ナンバーワンコンテンダーガントレットマッチ</div><div><br></div><div>次の日の1月5日にnever6人タッグのベルトに挑戦するチームを決める一戦です。</div><div><br></div><div>第0試合ですので、たくさんの選手を出す前座の試合ですが、毎年第0試合にはサプライズが多いのも特徴です。</div><div><br></div><div>藤原組長の参戦だったり、垣原選手の復帰、邪道が当時ももクロの有安杏果をディーバとして引き連れて来たりと様々な色のサプライズがありました。</div><div><br></div><div>この試合に関してはどちらが勝つとかと言うより、誰が出てくるのが個人的には気になります。</div><div>個人的にあったら楽しいなというサプライズを適当に予想すると、</div><div><br></div><div>・川人拓来の凱旋帰国</div><div>・本隊とchaosの合同チーム参戦</div><div>・他団体チームの参戦</div><div>・ベストフレンズ＋ロッキーロメロ</div><div><br></div><div>個人的には、柴田の復帰と後藤・柴田＋αのチームが参戦すればかなり嬉しいですが、柴田の復帰はもう少し派手に演出してほしいので、予想はこの辺にしておきます。</div><div><br></div><div>どれか当たれば…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>webショップを開店しました。<div>ぼっち参戦用のプロレス観戦用のグッズを出品しています。</div><div>興味のある方は一度見ていただければと思います。</div><div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://ofactory47.buyshop.jp/">https://ofactory47.buyshop.jp/</a></span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12426385902.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 20:00:23 +0900</pubDate>
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<title>ラストアイドルについて</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">最近ラストアイドルを録画してまでも見るようになって、今頃になってラストアイドルを見ていろいろ思うことを書いていきたいと思います。</span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">まず、ラストアイドルとは12月にメジャーデビューするアイドルグループ名で、メンバーは7人の暫定メンバーです。そのメンバーの席をかけて毎週挑戦者が暫定メンバーを指名してパフォーマンス勝負する番組でもあって、メンバーが勝敗によって入れ替わります。一回の勝負で夢への切符をつかむ人もいれば、逃す人もいる、シビアで残酷な番組です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">正直、秋元康プロデュースアイドルはもういいだろって思ってあんまり番組にもグループにもそれほど注目してませんでした。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ただ、初回だけは見てみようかなと思っていました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">確かお盆で帰省していた時、初回放送だった気がします。最初の挑戦者はりんご娘。の王林さんで、私が青森出身で普通にファンだったので、まんまと釘付けにされました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">りんご娘。は去年にローカルアイドルの日本一を決めるアイドル祭りで優勝した青森のアイドルグループで王林さんはその中でも中心人物です。ちなみに個人的にはジョナゴールド（通称：J）のファンですが…。それは置いといて、りんご娘。は個々人のスキルは高く全員が歌って踊れるかなり完成度の高いグループで、</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そのメンバーが挑戦者ということで、ラストアイドルとしては、今後の方向性を決める大事な一戦になるんだろうなと思って見ていました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">確か歌ったのがアナ雪の生まれて初めてで圧倒的な歌唱力で歌いきりました。暫定メンバーは立ち位置3番（センターの隣）の14才のメンバーで歌ったのが禁じられた2人。選曲でまず意表をつかれ、歌は全然荒削りだけど目が離せない感じでした。対照的なパフォーマンスのスタイルウォーズだったので、見ていて今後ラストアイドルはどういう人を選んでいくんだろうなという１つの物差しになる勝負だなとも思いました。正直こういうグループのコンセプトを左右しかねない勝負をするなら、センターの人に挑戦しろよともおもいましたが…。結果は暫定メンバーの勝利で王林さんの負けでしたが、このテレビの前での審査員気分を味わってしまった私はそれ以降、ラストアイドルという番組にまんまとハマり、見れるときは見るようにしていました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">話は急に飛びますが、メンバーがいろいろ入れ替わり今週12月9日の放送でデビューまであと挑戦者は2人という状況です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">この時期になってくると初期メンバーが何人残っているのか、最後まで席を守り続けられるかという点に注目が集まり、今週挑戦を受けたのが初期メンバーの安田愛里さんでした。挑戦者は元アキシブprojectの石川夏海さん。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">パフォーマンス前に軽い自己アピールがあるんですが、ここでの言葉も審査対象になっている気もします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">まず、石川さんは『アイドル＝ライブだと思っている。ライブにかける思いは負けない。』とパフォーマンス勝負しますとわかりやすい評価軸を作ってくれました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そして安田さんは『挑戦者さんに選んで頂いたことは光栄です。今日は挑戦される気がしてた。全力で頑張ります。』と割と普通のコメントだったんですが、しきりに挑戦者さんと相手のことを呼び自分とは一線を引いているような印象がありました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そしてパフォーマンス。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">石川さんは発生練習と準備運動をします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">さっきのコメントといい、フリとしては完璧です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そして、いざ歌い出すと、あれっ？と思うような中途半端な力を抜きまくったダンス、リズムが微妙にズレている歌、必ずしも上手いとは言えないパフォーマンスでした。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">フリ落ちとしてはいい精度でした。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ただ、今のラストアイドルのメンバーや初回の勝負でもあったように歌が上手い人が勝つものでもないのがこの番組の怖さ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">安田さんは学園天国を選び違う人格を憑依させたかのような完成度の高い圧巻のパフォーマンスをします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そして最後の一言。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">石川さんは『アイドルでも熱いライブができることを伝えたい。』</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">安田さんは『見ている人に元気を与えたい。この場所を渡したくない。』</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">結果は安田さんの勝利</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">挑戦者さんと呼び相手と一線を引き、圧巻のパフォーマンス、そしてこの場所を渡したくない、言葉通り挑戦者とはワンランク上の立場からワンランク上のパフォーマンスをして見事なまでに勝利を勝ち取った勝負だった気がします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">逆に石川さんは、アイドル＝ライブという言葉の割に歌もダンスも決して上手くない、がむしゃらさも伝わってこない、となると全てがフェイクに見えてしまった。あなたのいう熱いライブってなんなんですか？ってなると言葉の力が弱くなってしまった。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">この言葉の差が感情移入の差になったことが今回の1番の敗因だと思います。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">アイドルは言葉を持っている人が強い気がします。言葉を持っている人は話題も作るし注目もされる。グループの物語の軸になるのでつくづくアイドルの言葉は重要だなと思う一方で、秋元康はすごいなと。総選挙で毎年その言葉が生まれる環境を作っている。結局秋元康にまんまとハメられてる気がします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">蛇足ですが、今年の総選挙で1番言葉を持っているなと思ったのがNGTの荻野由佳さんでした。突然、どこかの誰かが仕掛けたんだと思いますが速報1位になって最終的には5位だったんですが、注目度はかなり高かったと思います。そこで言ったのが『私をアイドルにしてくれてありがとうございます。』</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">アイドルって自分でなるものだとおもっていましたが、ファンに注目を集めてもらってアイドルにしてもらうっていう形もあるんだなと思った瞬間であり、この一言で荻野さんはアイドルになったなと思った言葉でした。以上。</span></p>
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<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 09:33:57 +0900</pubDate>
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<title>オカダがトリプルHで内藤がジョンシナ？</title>
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<![CDATA[ そこまで、WWEに詳しいわけではないですが、<br>最近、新日本プロレスを見ていると<br>オカダ⇒トリプルH、内藤⇒ジョンシナの構図に見える時があります。<br><br>最近、2014年のサバイバルシリーズのDVDをみたんですけど、<br>僕なりに思ったWWEの面白さの1つが、WWEの会社や社長の権力が選手間の抗争の中に<br>入り込んできていることなのかなと見てて思ったんですよ。<br><br>その会社が権力を振り回す面白さは、新日本プロレスには表面化していない気がするんですよ。<br><br>ただ、この前のNEW JAPAN CUP付近の内藤の<br>木谷オーナーの「オカダ2億円プロジェクト」楯突く発言のおかげで<br>新日本プロレスの中でも選手間の抗争に会社が入って気します。<br><br>WWEみたいにあからさまではないですが、<br>新日本プロレスの思惑も表面化してきたのかなと思います。<br><br>この構図を見ているとオカダと内藤の関係性が<br>WWEのトリプルHとジョンシナの対立関係に似ているんではないかと思って来ました。<br><br>ない知識でWWE（2014年のサバイバルシリーズ）の<br>トリプルHとジョンシナの関係を説明すると<br><br>トリプルHはWWEでの権力者の1人で次期社長候補<br>ジョンシナは何度もベルトを獲得したベビーフェイスのエース的な存在<br><br>ジョンシナの会社に楯突く言動が気に食わない権力者のトリプルHが、<br>エースの地位から引きずり下ろすために抗争をするという内容でした。<br><br>これを新日本に落とし込むと立場は違うにしろ<br><br>会社の権力者に気に入られたオカダ、と会社に楯突く内藤という<br>関係性ができてきた気がします。<br><br><br>WWEと違って新日本プロレスは会社がヒールではないので、<br>どうしても内藤が悪者にみえるところがありますが、<br>今回のNEW JAPAN CUP優勝後の流れを面白くしたのは、明らかに内藤だと思います。<br><br>だいたいNEW JAPAN CUP優勝後は<br>○○のベルトに挑戦します。応援よろしくお願いしますの流れで終わるのですが、<br>内藤が会社に楯突いて4.10両国では挑戦しないと言ったおかげで、<br>オカダとのマイクのやり合いを引き出して、いちタイトル戦でしかなかった<br>4.10両国でタイトル戦をやる価値を引き上がったと思います。<br><br>長々と書いてしまいましたが、今の新日本プロレスは<br>内藤が会社に楯突いた発言をすることで内藤絡みの戦いには<br>意味が生まれている気がします。<br><br>なんだかんだで、どうしようもできない権力に立ち向かって行く<br>人の姿は見ていて面白いものです。<br>それに対立構造にわかり易い軸ができます。<br><br>なので、これから内藤には対立構造を活かして<br>新日本プロレスを面白くしていってもらいたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12141671762.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 19:47:46 +0900</pubDate>
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<title>映画鑑賞感想文- バクマン-</title>
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<![CDATA[ 映画「バクマン」を観てきました。<br><br><br>感想としては率直に面白かったです。<br>原作を全巻持っているので期待半分不安半分でした。<br>気になる点はいくつかありましたが、2時間の尺で表現することを考えると、うまくデフォルメしてうまくまとまっていると思います。<br><br><br><br><br>特に良かった点は2つありまして、<br>①新妻エイジがヒール役になっていたこと<br>②主人公が漫画家になる動機に不純さ・下心が加えられていたこと<br>です<br><br><br>①としては原作で、は漫画が好きで純粋に描くのが好きで、主人公を天然で煽るときと狙って煽る時の両方の場面がある天才漫画家でしたが、映画では徹底して狙って煽るヒール役になっています。<br>新妻エイジの存在が話のなかでの対立構造をはっきりとさせて、話をわかりやすくしてくれています。<br><br><br>②としては夢が叶ったら結婚して下さいの部分も原作では純愛のスタートみたいな雰囲気できたが、映画ではモテるために頑張るみたいな雰囲気で描かれていたり、亜豆の絵を描いている最中に胸のラインを描いて頭を抱えるが描かれていたり、随所に高校生としてリアリティのある部分が描かれていて良かったです。<br><br><br><br><br><br><br>気になる点をしては、<br>もう少し絵を描くシーンにリアリティが欲しかったというか、線が増えて絵になっていく表現をもっと観たかったかなというところや、全体的に友情・努力・勝利に寄せてきているところなどいくつかありましたが、それを鑑みてもいいまとまり方だと思います。<br><br><br>また、音楽と映像の融合の仕方については賛否両論ありそうだなという印象です。<br>んっ？ミュージックビデオ？っみたいなシーンもありましたが、「モテキ」の大根監督ならではの演出だと考えれば、個人的には納得です。<br><br><br><br><br><br>最後に最高と秋人のキャストが逆なんじゃないかと検索ワードに出てくるくらい話題になっていましたが、これは逆じゃないです。断言します。<br>最高の漫画に対する情熱だったり、中二病臭い部分は佐藤健さんじゃないと表現できなかったと思います。<br>秋人に関しても、冷静そうな神木さんのビジュアルがクレバーさを表現できていると思います。<br>キャラに似ているかどうかで言ったら逆かも知れませんが、雰囲気で言えば間違ってないと思います。<br><br><br>とにかく面白かったです。
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12080504629.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 17:44:19 +0900</pubDate>
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<title>初心者の読書感想文-武道館-</title>
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<![CDATA[ 初心者の読書感想文ということで今から独断と偏見で感想文を書きます。<br>もしかしたら、頓珍漢な事を書くかも知れません。<br><br><br>さて、今週は朝井リョウさんの武道館を読みました。<br>僕がこの本の存在を知ったのは、タイプライターズというテレビ番組がきっかけでした。<br>その時に買ってから今の今まで読んでいなかったのですが…。<br>300ページくらいを1日50ページずつくらいで6日間かかりました。<br>ただ、ボリュームはありましたが、結構すらすら読めた印象です。<br><br><br>今回感想文として書きたかったことは、まずテーマ性についてです。<br><br>この本で語られていたのが、アイドルをしていながら何を選択することが正解なのかわからない。ファンが求める正解はいつから正解になったのかというだと思います。<br><br>朝井さん世代なら多くの人が持っていると思います。<br>将来何をすればいいのかわからない、別にやりたいこともないという感情。<br>選択肢を増やそうと思って、出きるだけ偏差値のいい高校・大学に行っていろいろなものを見たら、とたんに自分でもいろいろなことができる気がして、もっと何をしたいのかがわからなくなる。そうやってどんどん自分の将来に悩んでいってしまう。そのような感情を。<br><br><br><br><br><br>そんな感情を、今の時代どこにでもいて誰にでもいるくらいと思うくらい多くなったアイドルという存在を切り口に語られていきます。<br><br><br><br><br><br>一番心に響いたのは、正解を選択するのではなく、選択したことを正解にしていくということ。<br>このことに関しては、かなり共感しました。<br>これが一つの答えになるのかも知れないです。<br>僕の場合は続けていったものいろいろわかってきてが好きになっていくと思って、何か一つを続けていくことで将来の選択をしてきました。これも近い感情なしていた気がします。そんなことを考えると主人公の感情がどんどん響いてきました。<br><br><br>ただ、何も考えずに読むと、その辺に転がっているアイドルの裏側を妄想して書いた小説にも見えて来る時もあるが、何者、少女は卒業しない、星やどりの声など過去の朝井リョウ作品に掲げられたテーマが散りばめられることで、これまでの延長戦線上にテーマがあると思わせてくれた気がします。<br><br><br><br><br>本当に言いたいことが言葉になっているのかわかりませんが、とにかく面白かったです。<br><br><br>とりとめのないのない感想文になってしまいましたが、以上です。
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<link>https://ameblo.jp/abcdfgij/entry-12079513117.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 21:26:55 +0900</pubDate>
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