<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ただの白黒の火</title>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/abcmiim7/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>口から出るのは半分言葉にできるのは10分の1</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ビタミンドロップ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>1人の楽しさが好きだったのに、<br>2人の楽しさを知ってしまった日から<br>1人になった時の楽しさは半分にもみたなかった。<br><br>前からずーっとほしいものも手に入れて、あの世話しなく過ぎた日々の報いも償われて、前ならこの日をどれだけ楽しめただろう。<br><br>ジュリー††のいない買い物がこんなにもつまらないものに変わるなんて。<br><br>趣味や好み、たわいもなくくだらない話に、時には愚痴も吐く。自分の中の狭き世界で窮屈に思う日々は"会話"によって、広がってゆく。<br><br>中学や高校の友だちが恋しいけれど、いままで会ったことのない世界を知った。時としてそれは、その時々の環境で違うのだろうけど、、、<br><br>どの時代の友だちも一生の宝だと思う。新たな友だちが出来ても、何年経ったとしても、記憶に残り、連絡も取り合う。<br>どれだけの言葉を与えられ、触れ合い、証拠まで残したとしても、そんなのその時のただの感情にしかすぎない。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120421/00/abcmiim7/85/95/j/o0480048211927294134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120421/00/abcmiim7/85/95/j/o0480048211927294134.jpg" alt="photo:01" width="277" height="278" border="0"></a></div><br><br>残そうとして残す足跡はいづれ、雨に流され、雪に覆われ、誰か知らない人の足跡で消されるんだ。心で感じ脳に自然と刻まれる記憶は、何個もないあたしの引き出しを、友だちが埋めていくんだ。<br><br>消しても消えない食欲は友だちといるから、許せることにして、ジュリー††と食べたカップケーキの甘ったるいお砂糖の高カロリーさえ、欲するほどの幸せへと変わる。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120421/00/abcmiim7/40/e8/j/o0480048011927294122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120421/00/abcmiim7/40/e8/j/o0480048011927294122.jpg" alt="photo:02" width="260" height="260" border="0"></a></div><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11228695291.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 23:50:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつまでも</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>夢の中のあたしは<br>わんわん泣きながら泣いていた。<br><br>手で涙を拭いながら。<br><br><br><br>3/11 東北大震災。<br>突如起きた多いな地震により、<br>津波が街を襲った。<br><br><br><br>夏に帰省するとともに<br>お母さんと一緒に高田を訪れた。<br>わたしが高校3年間過ごした街は、<br>今はもう跡形も無いただの焼け野原で<br>あるかのようだった。<br><br><br>下宿先は跡形もなく、<br>学校はえぐり取られるかのように<br>鉄筋や屋根だけが残り空っぽだった。<br><br>あの日地震雲だと騒いでいた高校三年の秋。<br>わたしは怖くなり、実家で被災道具を作るように親に訴え、大丈夫だから。と答えられた。それでも、しつこく言うあたしの通りにリュックへと詰め込んだ。<br>あたしも怖さの反面心ではきっとそんなはずがないと思っていたし、学校までは絶対にくるはずがないと確信していた。<br><br>実際にわたしが高校三年生の時の津波警報は、帰宅が出来ずみんな学校に留まり、お母さんが山道を車で走らせ迎えにきても帰れなかったが、何時間もすれば、何事もなかったかのようにみんな家へと帰りその日は思い出と化した。<br><br>部活の自主練で夜走ったあの道、<br>朝遅刻しそうで走った道、<br>自転車こいで通った道、<br>鮭が上ってくる川、<br>リプルまでの近道、<br>もう思い出すことでしか蘇らない街。<br><br>利美さんの厳しい練習は辛くて<br>嫌いでしかなかったけど、<br>優しくて笑顔が大好きだった。<br>社会を教えてくれた毛利先生。<br>一緒のクラスの友達。<br>友達の両親。<br><br>あとあと、情報が出回るようになり、わたしの周りでかかわる多くの人の命までもが、奪われたことも知った。<br><br>こんなことをいって良いのか、分からないけれど、おばあちゃんやお父さんお母さんが助かってることを連絡受けた時は、この上ない喜びと安心で、わたしは泣いた。すごく、すごく沢山泣いた。<br><br><br>今日見た夢を見て、わたしは地震後の自分や街並みを回想した。<br>友達のお母さんでとてもわたしも可愛がって貰ったお母さんで、だいすきだった。そんな方が、今日のわたしの夢では地震で津波で流された時のことを語っていた。<br>これが、わたしの頭が作り上げたお話であり、実際の話で無くてもわたしはひらすら夢の中で泣いていて、友達と友達のお母さんは再会していて、いつもの2人の姿だった。<br><br>多くが犠牲になったあの日。<br>何年経ってもこの事は語り告げ、何百年経ってもと忘れてはいけない。<br><br>今ある自分や家族をもっと大切に。<br>もっと精一杯に生きて成長しよう。<br><br><br><br>お母さんとお父さんの声が<br>今聞きたくてたまらないから、<br>電話に手を掛ける、、、。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11200603931.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 20:45:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チェリー</title>
<description>
<![CDATA[ 今日思わぬ瞬間に身体じゅうに電気のような衝撃が走って、一気に目が離せなくなって何処かに飛んでった。<br><br>髪型<br><br>髪色<br><br>姿<br><br>服装<br><br>鞄<br><br>足下<br><br>雰囲気<br><br>全て、全て覚えてる。<br><br>貴方の棘が刺さったようで、薔薇の棘を見てるような触ることもできないような、私には何１つ持ってない物を全部持ってるかのような人。<br><br>伸びた前髪を何度も切ろうと持ったけど、ずっとずっと我慢して切らずにいた前髪もあの人を見て切ろうと思い、好みでは無かったとような淡い紫色の髪色が今は無償にカラーチェンジしたくて、思いもしない服が欲しくて、私であることが嫌になった。<br><br>あなたは一体誰で<br>あなたは一体どんな世界観を持って<br>あなたはどんな人生を歩んできたのだろ<br><br>一瞬のほんの数秒にもみたないような、あのとっさの瞬間全てを奪われた<br><br>一目惚れをした20歳の３月。<br><br>近づくことさえ出来るだろうか。<br>なりたいなりたいあなたになりたい。<br><br>いまの私が大嫌いで仕方ない。。<br><br>もっと、もっとなにかちがうなにかに<br><br><br>またいつかお店に来て下さい。<br><br><br>そしてだいすきなあもちゃんが、<br>いまのあたしのなによりの癒し<br><br>それと服をプレゼントしようかどうしようかが、いまのあたしの悩みごと<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/00/abcmiim7/00/c0/j/o0480064511848340021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/00/abcmiim7/00/c0/j/o0480064511848340021.jpg" alt="photo:01" width="300" height="403" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11191138779.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 23:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earthy world</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/23/abcmiim7/12/a1/j/o0176014411834751592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/23/abcmiim7/12/a1/j/o0176014411834751592.jpg" alt="photo:02" width="314" height="256" border="0"></a></div><br><br><br>あたしのいまの力は<br>Baby!Baby!Baby!/AKB48<br><br>毎朝の日課や少しの休憩時間には<br>この曲を爆音で聴くの。<br><br>歌詞のようなことは自分にはないのだけど、メロディやトーン、テンポ全てが好き。自分の元気を引き出す糧になる曲が、また増えてとても幸せ。<br><br><br>普段から自分のことをはると呼ぶのがほんとに治せない癖なのだけど、文ではあたしと書くから、なんだか最近あたしと言えるようになってきた、細やかな喜び<br><br><br>毎日お仕事で、くたくたなのだけど、明日から実は三日間お休みを頂きました！<br>三月最初で最後の連休なのです、どきときどきどきとまきとまきとまきどきどきうずうずうずうずうふ<br><br>これがどれだけ嬉しいことか、昨日が終電からの今日は早番だったのだけど、終わったあとのすっきり感がこんなにも違うものだなんて！<br><br>OFFってとっても素敵なことなのだね<br><br><br>久しぶりの夜更かししながら、買ったのにまだ見れていない不思議の国のアリスを見ながら明日の準備でもしようかな。<br><br>あしたは7時に集合なの。<br>とっても早起き。<br>苦手な早起きも、早番のときはみんなより30分早めについてお仕事始めるのが今1番心がけてること。<br>人よりのみこみが遅くて、名前も覚えられなくて、機械作業なんかこれでもかってくらい大嫌い。だから今できる事を精一杯に。これが今の目標かな。<br>だって、あたしが全員のニックネームを一日で覚えられたのだから、きっと地道なことが自分の要素になる。<br>そう、信じよう、はるきゃん！<br><br>あとね、そのね、えっとね、<br>あたし高校生にニックネームを付けて貰ったの！それがはるきゃん！！とってもとってもきゅーとな子でね、あたしがゆうなちゃんのふぁんになってしまったくらい♡<br>手帳は予定びっしりで、ロケか何か書いてあってとっても頑張ってるみたい！高校生とのお話は話が盛り上がって、本当にだいすき。<br><br>他にもももこさんやゆかちゃんにさとみちゃん！お話しした方の名前や顔しっかり覚えて、楽しく話してくれたことを糧に頑張りたい。<br>本当にどうもありがとう。<br><br><br>そしてもう一つ糧にしたいことがあるの。それはね、あたしの友達は約束した日から、明日で禁煙2週目。<br>本当に感激。だってあたし信じてなかったから、寧ろ約束事そっくり忘れてたの。喫煙者はいつまでも、またどこかで懐かしい香りにさそわれて禁煙をできないと思ってた。天と地がひっくり返し。意識ってすごい。人間て可能性をしっかり持っているのだね。<br><br>あたしも、頑張らなきゃ<br><br>追記は、本業は学生なのだけれどねとでも書いておこう。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/23/abcmiim7/d4/a4/j/o0800080011834751659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/23/abcmiim7/d4/a4/j/o0800080011834751659.jpg" alt="photo:01" width="320" height="320" border="0"></a></div><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11184247735.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:48:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハイ!問題作</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120301/23/abcmiim7/09/73/j/o0480048211826328801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120301/23/abcmiim7/09/73/j/o0480048211826328801.jpg" alt="photo:01" width="311" height="312" border="0"></a></div><br><br>昔好きでよく聴いていたアーティストの曲は、今でも好き。<br>聴き飽きて忘れていた音楽も今聴いてみると、昔の光景が読み返って今もやっぱり好きだと分かる。<br>聴き飽きるとはよほど沢山聴いた証だし、愛していた証。<br><br>そんなアーティストの歌詞はぐっとくるものが何処かにあって、あたしを引き付ける。嫌いになる訳がない。<br><br>どうしてこんな事ができるのだろうね。人の力強さや心の豊かさをめいいっぱい感じます。<br><br>アーティストだから心や感情が優れているのではなくて、私たちの中に眠り込んでる言葉や、表現が分からない言葉を、彼らは上手く訳してくれているのだと思う。<br><br>素敵なアーティストに巡り合えて、本当に良かった。<br><br><br>明日からまた忙しない毎日が始まる。溜まっていたものが今日の休日で、リフレッシュできた気がする。そしてまた帰れる居場所が私には出来た。幸せ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120301/23/abcmiim7/4e/ab/j/o0480048011826328720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120301/23/abcmiim7/4e/ab/j/o0480048011826328720.jpg" alt="photo:02" width="313" height="313" border="0"></a></div><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11180288648.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:13:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絡まる糸</title>
<description>
<![CDATA[ <br>さっきまで泣いてました！<br><br>ただただ訳もわからなく<br>泣いてました！<br><br>だけどね今、GSのくだらんLINEで<br>ただただ訳も分からなく<br>笑ってしまいました！<br><br>そだそだ！<br>新しい道には今までにない<br>試練が付き物で<br>それを初めて見つけたから<br>おっかないだけなんだ！<br><br>全部が全部あたらしくなったわけじゃない！！いままでの道は決して消えることなく今も、継続してて、辛かったら思い出せ！そしてまた進め！！！<br>少しづつ少しづつ、そうやって新しいものが慣れたものになって、いまあるべき道になってくんだ！<br><br>くだらないGSの会話があたしには<br>130%のVITAMINCとなって肥料になった<br><br>ありがとな、<br><br>お母さんあたし頑張るからね、<br><br>だけんね、お母さん思い出すとやっぱり涙出る、明確な理由がないようだけど、やっぱり寂しいよう。<br><br>泣いて泣いて泣いて<br>あたし、強くなれ！！！！<br><br>丁度BGMが仲間/ケツメイシ。<br><br><br>新しい皆さんと私と今と現実と<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120229/23/abcmiim7/07/3f/j/o0480036011824465260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120229/23/abcmiim7/07/3f/j/o0480036011824465260.jpg" alt="photo:01" width="313" height="234" border="0"></a></div><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11179355986.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:12:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マダラ蝶</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120218/21/abcmiim7/be/c1/j/o0480032111802421497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120218/21/abcmiim7/be/c1/j/o0480032111802421497.jpg" alt="photo:01" width="319" height="213" border="0"></a></div><br><br>バイトのクロークで途切れないお客さんと荷物をせかせかと慌ただしくしわけしながら棚に並べていく。<br>この仕事をしてて好きなことが、色んなブランドを見れることと、香水の香りがする荷物を手にすること。<br><br>たまたま手にした300番代の荷物が何処か懐かしい香りがした。時間がかかることなく、元元彼の香水だと分かった。イメージは青色。でもきつくなさ過ぎて爽やかな男の匂い。生活になんの支障もきたさないし、思い出そうとすることもないのに、そのときは懐かしいことを回想してた。<br>いやなことじゃなくて、楽しかったことと、毎回思い出したとき同じシーンと。ケーキ作りや、バッティング練習。<br><br><br>そう思うと、彼はタバコを吸うから思い出す香りは、タバコのやにの臭い。こんな臭いが思い出だなんて悲しいね。<br><br>いまちゃんと仕事できてる？<br>いまちゃんと生活できてる？<br>いまちゃんとご飯食べてる？<br>いまちゃんと生きてる？<br><br>对不起。<br><br><div align="right"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120218/21/abcmiim7/38/f1/j/o0044003411802421425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120218/21/abcmiim7/38/f1/j/o0044003411802421425.jpg" alt="photo:02" width="74" height="57" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11168757670.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 21:02:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>橙</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/20/abcmiim7/5c/9e/j/o0480030511794358645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/20/abcmiim7/5c/9e/j/o0480030511794358645.jpg" alt="photo:02" width="320" height="203" border="0"></a></div><br><br><br>今日の天気は曇りからの雨。<br><br>カットデーの火曜日の今日は、前から計画して美容院に行こうと思っていたのだけれど、今日一日でこの位置から動いたのは半身浴したときと、トイレに行くときと、ご飯を作るとき。あっあと洗濯物取り込むとき。<br><br>この無造作に酷く厚くなった毛を、切り落としに行けば良かったのに、迷いからこのありさま。<br><br>友達がご飯を作ってくれると言う誘いにもなんだか食べることより、行くことが面倒に思えて行くことさえ辞めた。<br><br>わけもわからないイライラした気分が覆いかぶさって、訳もなく電話の対応を素っ気ないものから、面倒な言い草になって冷たくなった。<br>今までならこうなってるあたしの理由を、彼にぶつけることは絶対しないで、問いかけているにちがいないのに。ねぇーどうしてーって。<br>そしたら、それを聞いて彼はきっと笑うんだ。<br>ルナルナの予測を見てみれば、イライラ周期の今私の状況と丸で当たっている。普段イライラすることがないあたしだから、今日がほんとに珍しい。<br><br>こんな時はハーブティーを飲んで、早く安らかに眠りたい。<br>今日はほんとに曇り空。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/20/abcmiim7/6b/bf/j/o0480048011794358725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/20/abcmiim7/6b/bf/j/o0480048011794358725.jpg" alt="photo:01" width="318" height="318" border="0"></a></div><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11164913032.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 20:10:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>満月に吠えろ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/00/abcmiim7/da/25/j/o0480035911763514641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120130/00/abcmiim7/da/25/j/o0480035911763514641.jpg" alt="photo:03" width="318" height="237" border="0"></a></div><br><br>ろうそくとあたしと音楽と<br><br>頂いたろうそくに火をつけてみた。時間がゆっくりと過ぎる気がする<br><br>明日でテストが終わりなのだけど、掃除と洗濯とぐだくだとしてるうちに00:00が過ぎた。ろうそくの穂のかな香りと柔軟剤強い香りと英詞の音符で部屋はいっぱいになってる<br><br>さて、勉強10分はやって寝よう<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11149938000.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:44:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流線</title>
<description>
<![CDATA[ 一年で春と秋がすき<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120128/23/abcmiim7/81/f5/j/o0480048011761264554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120128/23/abcmiim7/81/f5/j/o0480048011761264554.jpg" alt="photo:01" width="319" height="319" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120128/23/abcmiim7/94/56/j/o0480048011761264521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120128/23/abcmiim7/94/56/j/o0480048011761264521.jpg" alt="photo:02" width="320" height="320" border="0"></a></div><br><br><br><br>外はもわっとした暑さが夜になってもひかなくて、家につく頃にはじわんとした汗がとまらなかった。<br><br>七時や八時に布団に入り蛍光灯の光はうるさいくらいまぶしすぎて、淡い暗いオレンジ色が光がちょうどよかったカーテンの向こうの蛍光灯。<br>カーテンの向こうに顔を出して電柱の光を見ながら毎晩泣いた。<br><br>苦しかった一昨年の夏<br><br>雪が降るわけでもない東京の冬は、妙に風が冷たい。はっきりとしない毎日。いつも当たらないあたしの勘もこうゆうときだけ当たってしまう。とゆうよりは、こうなることが見えていたのに、嘘に嘘を重ねて真実を隠していた。受け止める勇気があるわけもなく、周りの言葉も右から左へただ流す。<br>お風呂のお湯に混じる涙は消えてゆくのに、枕に残る涙の後はくっきりと現況を突きつけた。<br><br>苦しかった去年の冬<br><br><br>今年は春だろうか秋だろうか<br>わたしの一年間に一度訪れる孤独は<br><br><br>どうか今年は現れませんように<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/abcmiim7/entry-11148905267.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 22:54:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
