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<title>ミルクトッポのブログ</title>
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<description>イタリアンシェフがお贈りする、料理に関する知識、裏技、流行、情報など。皆さんからも質問などたくさんお受け致します同時にインターネットビジネス代理店業務をやっております。月給、年収を増やしたい方ご相談下さい。</description>
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<title>ついに、、、</title>
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<![CDATA[ 好きなマンガなので楽しみです(^-^)<br>http://natalie.mu/comic/news/159184
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 07:23:32 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ(^_^)お久しぶりです_(._.)_</title>
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<![CDATA[ 本日は、【みょうが】についてです。φ(．_．)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/5b/c3/j/o0567037813039250693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/5b/c3/j/o0567037813039250693.jpg" width="400" height="266"></a><br><br>■ミョウガ（茗荷/みょうが）とは<br><br>●ショウガ科・ショウガ属　　（英）Japanese ginger　<br><br>ミョウガは本州から沖縄まで自生する多年草で、ショウガの仲間です。生姜などと共に花も茎も香味野菜として日本では古くから親しまれていますが、食用に栽培しているのは日本だけで、日本でしか食べれない野菜のひとつです。<br><br>●みょうがを食べ過ぎるとバカになる？<br><br>　古くからの言い伝えでは、あまりたくさんみょうがを食べるとバカになると言われてきましたが、安心して良いようです。<br><br>これは、釈迦の弟子の一人「周梨槃特（スリバンドク）」という人物がいて、彼はいつも自分の名前すら忘れてしまうほど物忘れが激しかったそうです。<br>その彼の墓に生えていた草（みょうが）に、名前を荷って死んでいった彼にちなんで「茗荷」となずけたそうです。<br><br>●花みょうがとみょうがたけ<br><br>　ミョウガは地下に地下茎を伸ばして広がります。<br><br>地表に伸びている葉が付いた茎の様なものは茎ではなく偽茎と言われるものです。<br><br>そして、赤い芽の様なもの、詰まりミョウガが土から顔を出すのですが、これは花のつぼみのようなものなんです。なので、ミョウガの事を「花みょうが」と呼んだりします。<br>　<br>また、土を盛るなどして偽茎と呼ばれる葉の部分を軟化栽培した竹の子のようなものを「みょうがたけ」と呼びます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/37/a3/g/o0420040013039250703.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/37/a3/g/o0420040013039250703.gif" width="400" height="380"></a><br><br><br>■ミョウガ（茗荷/みょうが）の産地と旬の時期<br><br>●ミョウガの主な産地は<br><br>花ミョウガは高知県のハウス栽培で通年出荷されており、その生産量も圧倒的に日本一。全国の７５％～８０％を占め続け、２００９年は４５８２トンにもありました。<br>そのほとんどは施設栽培で生産されています。<br><br>一方、生産量は秋田７％、群馬５％程で高知県に続く両県では主に露地栽培で生産されています。<br><br>　またミョウガタケは作っている所が少なく、宮城県が有名で、次いで京都となっています。農林水産省の統計データを見る限り、その他には群馬が僅かに作っている程度で、ほとんど他では作られていないようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/a7/fb/g/o0490047913039250728.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/a7/fb/g/o0490047913039250728.gif" width="400" height="391"></a><br><br>●ミョウガの旬は<br><br>　高知のハウス栽培もあり、通年流通していますが、通常６月から１０月過ぎの夏から秋にかけての間が旬になります。<br><br>その中でも夏のものは「夏みょうが」、秋に採れるものは「秋みょうが」と呼ばれています。おおむね「秋みょうが」の方がふっくらとして大きいようです。<br><br><br>■美味しいミョウガの選び方と保存方法<br><br>●美味しいミョウガを選ぶポイント<br><br>◆スーパーなどでパック売りされている物のほとんどはハウス栽培されたものです。ふっくらと丸みがあるものを選んでください。<br><br>◆自生している物を収穫する場合は、白い花が咲く前の物にしてください。<br><br>◆自生している物のミョウガタケは、先の葉が開く前のタケノコのような形の物を収穫します。葉が開くともう硬くて食べられません。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/b8/87/j/o0485037513039250747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/b8/87/j/o0485037513039250747.jpg" width="400" height="309"></a><br><br>●ミョウガの保存方法<br><br>ミョウガは乾燥しないようにラップか袋に包んで冷蔵庫の野菜室に入れておきます。４～５日は持ちますが、香りが身上の食材なので、なるべく早く食べましょう。<br><br>切った物はラップでピッタリと包み、冷蔵庫に入れておきます。<br>ミョウガは独特の風味とシャキシャキした食感が命です。どうしてもというなら冷凍する事も出来ますが、シャキシャキ感が損なわれ、香りも弱まってしまうのでお勧めはしません。冷凍した物は味噌汁の実にするか、炒め物に使いましょう。<br><br><br>■ミョウガの調理のポイントと主な料理<br><br>●ミョウガの下処理<br><br>◆ミョウガの香りは繊細で揮発性が高いので、使う寸前に刻むようにしてください。刻み置きして時間が経つとあの独特の清々しい風味はかなり弱ってしまいます。<br><br><br>◆アクを抜くため、刻んだ後にさっと水にさらします。長時間さらさないようにしてください。香りも無くなってしまいます。<br><br>◆さっと湯通ししてから酢やビネガーに浸けると赤みが増し色鮮やかになります<br><br>●ミョウガの刻み方<br><br>◆繊維に沿って<br><br>繊維に沿うように細く切る場合は、ミョウガを半分に切り、それを縦に視界角度で斜めに刻んでいきます。この切り方をすると、白髪ねぎと混ぜたりした時に綺麗に見え、シャキシャキした歯触りが活かせます。<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/67/7e/j/o0720047813039250755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/67/7e/j/o0720047813039250755.jpg" width="400" height="265"></a><br><br>&nbsp;<br>◆繊維を切るように<br>この切り方は、まず半分に切ったものを、輪切りのように刻んでいきます。これだけでみじん切りに近い感じに仕上がるので、食べた時に口の中でごわごわするような事がなく、冷奴などのトッピングにも豆腐になじみやすく良いでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/c0/d5/j/o0406030513039250767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/c0/d5/j/o0406030513039250767.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●主な料理<br><br>◆あくまでも香味野菜なので大量には使いませんが、サラダやマリネ、和え物、酢の物などにすると風味、歯ざわりがアクセントになります。冷奴やそば、そうめんなどの薬味にも美味しいですね。<br><br>◆ミョウガはショウガの仲間で、香りも似ていますが、ミョウガの香り成分の方が揮発性が高く、加熱すると香りが薄れてしまいます。それを考慮して調理する必要があります。ソテーしたものは魚料理などの付け合わせにも適しています。適度にほんのりとミョウガの風味が残ります。<br><br>◆天ぷらや素揚げにしてもおいしいです。もちろん、揚げたてでないと香りは楽しめません。<br><br>◆パスタのトッピングにも合います(^_^)コクのあるトマトソースや、さっぱり系のクリームソースなど。<br><br>◆みょうがたけもほぼ同じような使い方ができます。<br><br><br>■ミョウガに含まれている主な有効成分と効用<br><br>●アルファピネンという精油成分<br>　<br>みょうがの独特な香りはアルファピネンという精油成分によるもので、発汗、呼吸、血液の循環などの機能を促す作用があります。<br><br>●ホルモンバランスを整える効果<br><br>生理不順、更年期障害、生理痛などに良いそうです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/22/05/j/o0400030013039250778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/22/05/j/o0400030013039250778.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>本日は、この辺で失礼致しますm(_ _)m<br><br>最後まで読んでいただきありがとうございました☆(^_^)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/1b/66/j/o0593048013039250789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/00/abe-toshi/1b/66/j/o0593048013039250789.jpg" width="400" height="323"></a><br>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 00:23:31 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます(^-^)本日もいきます☆</title>
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<![CDATA[ 本日は、【ハモ】についてですφ(゜゜)ノ゜☆<br><br><br>■ハモ（鱧/はも）とは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/94/f7/j/o0400030013012498059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/94/f7/j/o0400030013012498059.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●分類と特徴<br><br>ウナギ目ハモ科ハモ属　（英）　Daggertooth pike-conger　<br><br>ハモは見た目どおり大きく分けるとうなぎやアナゴと同じ仲間に属し、口が大きく、鋭い歯を持っているのが特徴です。<br><br>その鋭い歯で魚類、エビ・カニ類、イカ・タコ類など動物性の物を捕食しています。<br><br><br>比較的暖海性の魚で、本州紀伊半島以南に多く、日本海側ではほとんど見られない。<br><br><br>詳しい生態はまだまだ不明な魚で、夏の産卵期に外洋から瀬戸内海など沿岸に寄って来ると言われています。<br><br><br>主に関西で珍重される魚で、京都や大阪の夏を印象付ける魚ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/5d/61/j/o0600048013012498070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/5d/61/j/o0600048013012498070.jpg" width="400" height="320"></a><br><br><br>国産物では西日本各地。<br><br><br>中でも和歌山県、徳島県、愛媛県、山口県、長崎県などから出荷されています。<br><br>韓国、中国からも輸入されており、国産物より手ごろな値段で入っています。<br><br><br>■ハモと祭り<br><br>●京都の祇園祭とハモ料理<br><br>京都の夏といえば祇園祭が全国的に知られていますが、観光にその時期京都に行かれた方も多いのではないでしょうか？<br><br>そしてその時期旅館などで出されるのがこのハモ料理。<br><br><br>京都の中央卸売市場では一年でこの祇園祭のある7月１６日、17日が一番高騰する時期です。<br><br><br>2009年では、大きいものでキロ当たり４０００円以上もの値が付いていました。<br><br><br>京都の文化とまで言われるようになった理由は、かつてその昔鮮魚を京都まで運ぶ技術が無かった頃、生きたまま京都まで運ぶことが出来た数少ない魚だったからだそうです。<br><br>その為、他の地方ではそこまでして食べようともされなかったハモを、京都の料理人たちがどうすれば美味しく食べられるようになるのか研究し、今の技術が編み出されたそうです。<br><br><br>●大阪の天神祭とハモ料理<br><br>７月２４日、２５日に行われる天神祭のいおいてもハモ料理が欠かせないと言われています。<br><br><br>ハモは「梅雨の水を飲んで旨くなる」と言われ、この時期が最も美味しい魚として「祭り魚」として家庭でも食べます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/a4/c8/j/o0720048013012498080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/a4/c8/j/o0720048013012498080.jpg" width="400" height="266"></a><br><br><br>■ハモ（鱧/はも）の産卵期と美味しい旬の時期<br><br>●ハモの産卵期<br><br>ハモの産卵期は初夏から夏で、数回に分けて浮遊性卵を産みます。<br><br><br>●ハモの美味しい旬<br><br>産卵を控えた暖かくなってからの６月から７月あたりまでが最も美味しい旬。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/f6/0f/j/o0450038613012498087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/f6/0f/j/o0450038613012498087.jpg" width="400" height="343"></a><br><br>８月には産卵が始まってしまいます。<br><br><br>漁の最盛期はそれより少しずれ、９月頃にピークを迎えるので、８月から９月にかけては価格が一気に下がり手頃となりますが、産卵後の物は子も持っていないうえに身が痩せています。<br><br><br>また、晩秋あたりに獲れる物は、産卵後に旺盛な食欲を満たし身が肥え、脂が乗ったものとなり、体表が金色を帯びてきます。<br><br>「金ハモ」や「落ちハモ」と呼ばれ、こちらも別の旬となります。<br><br><br><br>■ハモ（鱧/はも）の料理<br><br>●ハモ落とし・・・<br><br>ハモを開いて骨切りしたものをさっと熱湯に通し氷水に落としたもの。<br><br><br>ハモチリとも呼ばれる食べ方で、あっさりと梅肉を付けて食べたりします。<br><br>熱湯に通す事で包丁を入れた部分が綺麗に開き花のようになります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/65/8a/j/o0640048013012498095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/65/8a/j/o0640048013012498095.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>スーパーなどでも骨切りされた切り身が売られていると思います。<br><br><br>●天ぷら・・・<br><br>ハモを開いて骨切りしたものを天ぷらにしたもの。<br><br>粉を打つ際に骨切りした切り目の隙間にもしっかりと粉が付くようにまぶして衣を着けてあげると綺麗に身が開きます。<br><br>写真は唐揚げです(^-^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/07/1c/j/o0600042013012498100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/07/1c/j/o0600042013012498100.jpg" width="400" height="280"></a><br><br>●吸い物・・・<br><br>ハモを開いて骨切りしたものに葛粉をまぶして吸い物の具にしたりします。<br><br>牡丹ハモと呼ばれています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/f7/6e/j/o0450034513012498106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/f7/6e/j/o0450034513012498106.jpg" width="400" height="306"></a><br><br>また、秋の落ちハモはマツタケと合わせ土瓶蒸しにするのが定番となっていますね。<br><br><br>●すき焼き風に<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/9d/15/j/o0640048013012498117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/9d/15/j/o0640048013012498117.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>大阪では骨切りしたハモをしょうゆベースのすき焼き風に煮て食べたりもします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/1c/60/g/o0440029013012498130.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/1c/60/g/o0440029013012498130.gif" width="400" height="263"></a><br><br><br>●ハモの子<br><br>初夏から夏にかけてのハモの旬の時期には、丸のままの鮮魚だけでなく、魚屋が骨切りした身だけの状態でも沢山出回りますが、捌く時に大体はお腹に卵を持っています。<br><br>その卵だけを市場でも扱っており、スーパーなどにも出回ったりします。<br><br><br>この卵は少しクセがあるので、よく水にさらしてからさっと茹で、すぐに冷水に落としてから更にしばらくさらしておきます。<br><br>タラコのように袋に入っている訳ではないので、見た目を綺麗に仕上げたい場合は荒い目のザルなどでほぐすようにバラすと良いです。<br><br><br>一般的には卵とじや卵焼きに混ぜて使ったり、寒天などで寄せたりします。<br><br>甘辛く煮付ける場合は針生姜を加えると良いです。<br><br><br>■ハモに含まれる栄養成分と効用<br><br>●ハモ（鱧）には、コンドロイチン硫酸、ＤＨＡ、ＥＰＡなどがたっぷり含まれています。<br><br>●小骨も骨切りするだけで一緒に食べてしまうのでカルシウムも摂り易いです。<br><br><br><br>本日は、この辺で失礼しますm(__)m☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/e0/13/j/o0480042713012498145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/07/abe-toshi/e0/13/j/o0480042713012498145.jpg" width="400" height="355"></a><br><br>いつも最後まで読んで頂きありがとうございます(^-^)
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 07:40:05 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ(^-^)</title>
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<![CDATA[ 本日は、【あずきな】についてですφ(゜゜)ノ゜☆<br><br>●あずきな／小豆菜とは<br><br>◆マメ科ソラマメ属<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/b2/c9/j/o0500037513011238026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/b2/c9/j/o0500037513011238026.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>あずきな（小豆菜）は岐阜県の飛騨高山周辺で山菜の一つとして古くから親しまれているもので、正式な和名は「ナンテンハギ（南天萩）といいます。<br><br>ハギという名前が付けられてはいますが「萩」の仲間ではなくソラマメ属に分類されています。<br><br>ナンテンハギ自体は飛騨高山周辺でしか取れない訳ではなく、北海道から九州に至るまで日本中の野山などに自生していますが、食用にしているのはこの地方だけではないでしょうか。<br><br><br>この地方では若い芽を摘み取って食用にされ、茹でる時にアズキに似た香りがすることからアズキナと呼ばれるようになったとのことです。<br><br>同じ理由で同じアズキナと呼ばれている山菜に北海道の「ユキザサ」があります。<br><br><br>◆あずきな／小豆菜の特徴<br><br>成長すると５０～９０ｃｍになる多年草ですが、食用として摘み取られるのは柔らかい新芽と蕾や花穂で、芽の先から５～７ｃｍほどの部分です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/28/70/j/o0665048013011238047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/28/70/j/o0665048013011238047.jpg" width="400" height="288"></a><br><br><br>葉はとても柔らかく、さっと茹でて使う事が多いのですが、この茹でる時にアズキのような豆の香りが感じられます。<br><br><br>サッと茹でたものはクセがなくほんのりと甘みがあり、キヌサヤなどのサヤ豆のような風味があり美味しいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/00/ac/j/o0300022513011238053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/00/ac/j/o0300022513011238053.jpg" width="300" height="225"></a><br><br><br>●あずきな／小豆菜の主な産地と旬<br><br>◆主な産地<br><br>ナンテンハギ自体は全国に分布し自生していますが、食用として収穫し販売までされているのは岐阜県の飛騨高山周辺だけと思われます。<br><br><br>４～５月にこの地方を訪れるとあちこちの農産物直売所やスーパーなどでも売られているのが見られます。<br><br><br><br>◆あずきな／小豆菜の収穫時期と旬<br><br>あずきなは春に延びてきた新芽を収穫しますが、収穫した後もさらに次の芽が伸びてきます。<br><br>また、花も食べることが出来き、収穫は７月頃まで行われるようです。<br><br>旬の時期は一番目の新芽の収穫時期で４月から５月となります。<br><br><br>●あずきな／小豆菜の選び方と保存方法<br><br>◆黄緑がみずみずしく葉がしおれていないもの<br><br>選ぶときは緑が美しく、葉が活き活きとしているものを選びます。<br><br>茎は根元に近くなる程固くなり、生育場所などによっては固過ぎるものもあるので、穂先５～７ｃｍ程のものが柔らかく美味しいです。<br><br><br>◆保存は冷蔵<br><br>すぐに食べないのであれば、乾燥しないように袋などに入れ、冷蔵庫の野菜庫に入れておきましょう。<br><br><br>●あずきな／小豆菜の美味しい食べ方と主な料理<br><br>◆調理のポイント<br><br>炒め物や天ぷらの場合は生のまま調理しますが、和え物やお浸し等は下茹でします。<br><br>生のままだと少し青臭みがあるのでお勧めはしません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/68/14/j/o0345052013011238077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/68/14/j/o0345052013011238077.jpg" width="345" height="520"></a><br><br>◆茹で方<br><br>沸騰している湯の中に泳がせるように１分程度茹で、すぐに冷水に落とします。<br><br>冷めたらすぐに引き上げてよく水気を切っておきましょう。湯に塩は加えなくても大丈夫です。<br><br><br>◆おひたしや和え物<br><br>さっと下茹でしたものをお浸しや、胡麻和え、酢味噌和えなどにします。ポン酢をかけて食べても美味しいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/17/ba/j/o0720044313011238096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/17/ba/j/o0720044313011238096.jpg" width="400" height="246"></a><br><br>◆天ぷら<br><br>数本の芽をまとめて衣を付けて天ぷらにします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/ea/63/j/o0450033813011238107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/ea/63/j/o0450033813011238107.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>◆炒め物<br><br>あずきなだけで炒め煮にしたり、パスタの具として下茹でしたものを仕上げに絡めても美味しいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/91/1f/j/o0300022413011238154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/91/1f/j/o0300022413011238154.jpg" width="300" height="224"></a><br><br>◆汁物に<br><br>味噌汁やスープの具に加えても良いでしょう(^-^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/3f/01/j/o0720039413011238184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/3f/01/j/o0720039413011238184.jpg" width="400" height="218"></a><br><br>本日はこの辺で失礼致します(^-^)<br><br>今後とも宜しくお願い致しますφ(゜゜)ノ゜<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/b6/05/j/o0480042713011238193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/22/abe-toshi/b6/05/j/o0480042713011238193.jpg" width="400" height="355"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 22:13:55 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ(^_^)</title>
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<![CDATA[ 本日は、【青パパイヤ】についてですφ(．_．)<br><br><br>■グリーンパパイヤ／青パパイヤ／調理用パパイヤとは？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/29/d8/j/o0720026412999406363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/29/d8/j/o0720026412999406363.jpg" width="400" height="146"></a><br><br>●一般的な黄色いパパイヤの未熟果<br>パパイヤは熱帯アメリカの原産とされるパパイア科パパイア属の常緑樹になる果実で、「乳瓜（ちちうり）」または「木瓜（もっか）」とも呼ばれ世界の熱帯および亜熱帯で広く栽培されており、国内でも沖縄や鹿児島などを中心に作られています。<br><br>パパイヤの木は雄雌異株で、通常は両方を植えて受粉させる必要がありますが、両性花と呼ばれる、自家受粉する花をつけることもあります。<br><br>また、雌株だけでも単為結果することが多いです。<br><br>青パパイヤまたはグリーンパパイヤと呼ばれているものは青パパイヤ専用に品種改良されたものもありますが、もともとはそういう品種と言うわけではなく、一般的に果物として食べられている熟した黄色いパパイヤが緑色の未熟な状態で収穫されたものです。<br><br>これらの青パパイヤは果物ではありますが、野菜のような食べ方をするので、調理用パパイヤとも呼ばれています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/fe/39/j/o0640048012999406392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/fe/39/j/o0640048012999406392.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●種無しの青パパイヤ／グリーンパパイヤ<br><br>通常果物として販売されている黄色いパパイヤには種が入っていますが、青パパイヤの場合種の部分が空洞になっていて種が入っていないものが多く見られます。<br><br>これは青パパイヤの場合、雌株中心に栽培されることが多く、受粉せずにできた果実が多くできるからです。<br><br>●グリーンパパイヤ／青パパイヤ／調理用パパイヤの特徴<br><br>青パパイヤは未熟な状態で収穫されるため、外皮は濃い緑色をしています。<br><br>皮は見た目はカボチャのように固そうですが、それほど固くなくウリと同じような感覚で切れると思って良いでしょう。<br><br>果肉は白く、緻密で、切ると「乳瓜（ちちうり）」という別名の所以となっている白い乳液状の果汁がにじみ出てきます。<br><br>この乳液にはタンパク質分解酵素が沢山含まれており、肌が弱い方はかぶれたりすることもあるのでビニール手袋をはめるなど注意が必要です。<br><br>この乳液は切った後しばらくするとロウ状に白く半固形になります。<br><br>果肉の食感は生のままだと心地よい歯ざわりがあり、ほんのり甘みがあります。そして、熟したパパイヤとは違った、独特のトロピカルな香りがあります。<br><br><br>■青パパイヤの主な産地と旬<br><br>●主な産地<br><br>国内の青パパイヤは主に沖縄県や鹿児島県で生産されています。その他、高知県や愛知県でも栽培されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/7f/31/j/o0700033012999406436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/7f/31/j/o0700033012999406436.jpg" width="400" height="188"></a><br><br><br>●青パパイヤの収穫時期と旬<br><br>パパイヤはもともと四季がない熱帯性の植物なので、そういった地域では１年を通して収穫出荷されています。<br><br>ただ、国内では冬の気温が下がるため、収穫量に波ができ、沢山収穫され、市場に出回るのは７月から１１月初旬くらいまでとなります。<br><br><br>■青パパイヤの主な栄養素とその働き<br><br>●タンパク質分解酵素「パパイン」<br><br>青パパイヤには「パパイン」と呼ばれる強いタンパク質分解酵素が含まれています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/26/32/j/o0674048012999406455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/26/32/j/o0674048012999406455.jpg" width="400" height="284"></a><br><br>この酵素は黄色く熟すにつれて減少してしまう事が分かっています。<br><br>また、この酵素はタンパク質に限らず、脂肪や糖質をも分解する働きが確認され注目されるようになりました。<br><br>青パパイヤを食べることで、胃腸に入った食べ物の消化を助けるとともに、体内の脂肪や糖分の代謝を高める効果が得られると言われ、ダイエットにつながるのではと言う研究が進んでいます。<br><br>●豊富なポリフェノール<br><br>青パパイヤには赤ワインの約７．５倍ものポリフェノールが含まれていると言われています。（鹿児島大学名誉教授石畑清武氏サイトより）<br><br>このポリフェノールには強い抗酸化作用があり、血をサラサラにし、心筋梗塞、糖尿病や生活習慣病などの予防に効果があるとされています。<br><br>また、活性酸素を抑える働きがあることからシミやしわの予防といったアンチエイジング効果も期待されています。<br><br>●ビタミンＣがたっぷり<br><br>パパイヤには１００ｇ中４５ｍｇものビタミンＣが含まれています。<br><br>ビタミンＣは特に女性にとって関心が高い美肌を保つためのコラーゲンの生成に欠かせない栄養素でもあります。また、老化やがんの原因とも言われている活性酸素を自らが酸化される事で身体を酸化から守る働きがあります。<br><br><br>■美味しい青パパイヤの選び方と保存方法<br><br>●手に持ったときにずっしりと重みがある物<br><br>選ぶ時は手に持ってみて、ずっしりと重みが感じられるものを選びます。大きさの割りに軽いものは空洞が大きく、果肉が薄いと思って良いでしょう。<br><br>●傷がなく、緑が濃い物<br><br>青パパイヤは若く新鮮な物が美味しいので、傷や茶色く変色している部分がなく、表皮の色が青々としていて、白い果粉がちゃんと付いているものを選びます。<br><br>●種ありと種無し<br><br>青パパイヤには種無しのものも多いですが、味的にすごく大きな違いがあるわけではありません。たた、種有りのものの方が味が濃い傾向に有るといわれています。<br><br>見分けるのは難しいとされていますが、縦長のものは種が入っている物が多い傾向にあり、ふっくらと丸いものの方が種がない物が多いようです。<br><br><br>●保存は冷蔵<br><br>保存する時は、新聞紙などにくるみ、乾燥しないようビニール袋などに入れて冷暗所においておきます。<br><br>気温が高い場合はその状態で冷蔵庫の野菜室に入れておきます。<br><br>１週間ほどで食べるようにしましょう。熱いところで採れる果物なので、冷蔵庫の温度が低すぎると低温障害を起こし傷みを早めてしまう事があるので注意してください。<br><br>■青パパイヤの美味しい食べ方と主な料理<br><br>●青パパイヤの切り方<br><br>半分に切ったパパイヤの種をカレー用のスプーンなどで取り除き、皮をピーラーなどで剥きます。皮はそれほど固くないので剥きやすく、あまり神経質にならず、多少緑色の部分が残っていても差し支えありません。<br><br><br>使いやすい大きさに切り分けます。<br><br>細切りは包丁で丁寧に切っても良いですが、果肉は固くないので、スライサーを使っても綺麗に作れます。水を張ったボールに直接スライスしたものを落としていき、数分そのまま水にさらしてアクを抜きます。<br><br><br>薄切りもピーラーやスライサーを使うと同じ厚みのものが綺麗に作れます。これも水にさらしてアクを抜きます。<br><br><br>●肉を柔らかくする効果を活かす<br><br>青パパイヤにはタンパク質分解酵素がとても沢山含まれており、肉類を柔らかくする効果があります。ただ、この酵素は過熱に弱いので、活かすには生の状態の青パパイヤを千切りやみじん切り、あるいはすりおろして肉類を一緒に漬け込む必要があります。<br><br>●タイの代表的なパパイヤ料理"ソムタム"<br><br>青パパイヤを使った代表的な料理の一つに、本場タイで親しまれているソムタムという料理があります。これは細切りなどにした青パパイヤを使った料理で、ナンプラー（魚醤）とライム、唐辛子、ニンニクなどで味付けします。材料さえあれば極簡単に作れるサラダ適なものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/8b/d4/j/o0360054012999406478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/8b/d4/j/o0360054012999406478.jpg" width="360" height="540"></a><br><br>●一般的なサラダや和え物にも<br><br>青パパイヤはとても食感がよく、ほんのりと甘みがあって特別強い味があるわけではないので、一般的なサラダや、さっと湯通しして和え物などに使っても美味しいです。<br><br>●炒め物も美味しい<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/8b/ae/j/o0326043412999406487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/8b/ae/j/o0326043412999406487.jpg" width="326" height="434"></a><br><br>沖縄の家庭料理にパパイヤイリチーという青パパイヤを使った炒め物があります。このほかにもごま油を効かせた炒め物や、オリーブオイルとニンニクを効かせたものでも良く合います(^_^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/23/3f/j/o0640048012999406498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/23/3f/j/o0640048012999406498.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>本日は、この辺で失礼いたしますm(_ _)m☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/22/00/j/o0593048012999406510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/22/abe-toshi/22/00/j/o0593048012999406510.jpg" width="400" height="323"></a><br><br>最後まで読んでいただきありがとうございました☆(^_^)
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 22:39:26 +0900</pubDate>
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<title>こんばんは(^_^)</title>
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<![CDATA[ 本日は、【金時草】についてです。φ(．_．)<br><br><br>●金時草（キンジソウ）とは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/fe/27/j/o0640048012997674161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/fe/27/j/o0640048012997674161.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>◆キク科ギヌラ属の多年草<br><br>金時草（キンジソウ）は正式には「水前寺菜（スイゼンジナ）」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草です。<br><br><br>葉の部分と若い茎を食用とします。<br><br>葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。<br><br>この葉の裏の色が金時（キントキ）芋の色によく似ていることから、この名がついたそうです。<br><br>また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出てきます。<br>金時草の葉の色は、山間など日にあたる時間が限られ、一日の温度差が大きいほど裏の色の赤紫が鮮やかになるそうです。<br><br><br>●金時草（きんじそう）の主な産地は<br><br>◆石川県金沢市の伝統野菜　「加賀野菜」<br><br>金時草は伝統野菜とされている石川県金沢が主な産地で、それ以外では古くから栽培されてきた沖縄と熊本でしか出荷ベースの栽培はされていません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/e9/ae/j/o0370029412997674171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/e9/ae/j/o0370029412997674171.jpg" width="370" height="294"></a><br><br><br>◆沖縄では「ハンダマ」<br><br>沖縄では「ハンダマ」と呼ばれ、やはり伝統的農作物として扱われています。<br><br><br>◆熊本では「水前寺菜」<br><br>熊本では、伝来して間もないころから栽培が始まったとされ、その地名から正式名称の「水前寺菜」と名付けられたようですが、経済的な栽培には至らないままだったようです。しかし近年になって伝統野菜ブームの中水前寺菜が見直され、現在では上益城地域や熊本市などで作られるようになってきたようです。<br><br>◆愛知県では「式部草」<br><br>愛知県では「式部草」という名称で生産流通されています。<br><br>●金時草（きんじそう）の旬<br><br>◆金時草は夏の野菜<br><br>金時草は暑さに強い野菜で、夏に盛んに成長するので、その時期に主に収穫されます。逆に冬は地上の葉は枯れてしまうので、収穫は１１月頃には終了ろなります。<br><br>そう言う事から、金時草が美味しい旬の時期は夏７月から９月頃と言えます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/60/23/j/o0560048012997674190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/60/23/j/o0560048012997674190.jpg" width="400" height="342"></a><br><br>●金時草（キンジソウ）に含まれる主な栄養素と働き<br><br>金時草は民間療法では古くから、産後に、目に、お肌に良いと言い伝えられ、女性にとってはとても有益な野菜とされています。<br><br>◆葉の赤紫色に含まれるポリフェノール<br><br>金時草の葉の紫色はポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。これには強い抗酸化作用があり、ムチンと共に血糖値を抑える効果があるとされています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/e4/b5/j/o0650048012997674208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/e4/b5/j/o0650048012997674208.jpg" width="400" height="295"></a><br><br><br>◆γ-アミノ酪酸（ＧＡＢＡ）<br>金時草には血圧を調整する成分、γ-アミノ酪酸（ＧＡＢＡ）が多く含まれており、これによっても血圧上昇を抑える効果がある事が分かっているそうです。<br><br><br>◆豊富なベータカロテン<br>金時草は緑黄色野菜のひとつでもあり、βカロテンを豊富に含んでいます。<br><br>βカロテンは体内でビタミンＡに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/4e/f8/j/o0717048012997674217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/4e/f8/j/o0717048012997674217.jpg" width="400" height="267"></a><br><br>●金時草（きんじそう）の選び方<br><br>◆葉が大きく色鮮やかな物<br><br>金時草を買う際には、葉の色が鮮やかで艶があるもの。<br><br>特に裏の紫色の濃いものを選びます。また、葉の部分を主に食べるので、葉が沢山付いていて一枚一枚が大きいものを選びましょう。<br><br><br>◆みずみずしく新鮮な物<br><br>葉の先までシャキッとしていて張りがあるものを選びます。茎の根元を持った時にぐったりとだれてしまうような物は避けてください。<br><br><br>●金時草（きんじそう）の保存方法<br><br>◆袋に入れ冷蔵庫の野菜室に<br><br>金時草は乾燥しないよう濡れた新聞紙などでくるんでビニールやポリの袋に入れて冷蔵庫の野菜庫に入れておきましょう。<br><br>すくなくとも、乾燥を防ぐように袋には入れてくださいね(^_^)<br><br><br>◆出来るだけ立てて入れましょう<br><br>他の葉野菜同様、金時草も寝かせておくと上に伸びようという植物所以の働きで茎が曲がりやすく、またそれが出来ない為に傷みも早くなるようです。<br><br>可能な限り立てて保存する方が望ましいです。<br><br><br>●金時草（きんじそう）の下ごしらえ<br><br>◆調理のポイント<br><br>金時草の特徴は茹でると茹で汁が鮮やかな赤紫色になり、葉はツルムラサキのようなぬめりがでる事です。<br><br>ただ、ゆでた葉その物はほとんど紫色は無くなり緑色になります。<br><br>茹でて使う事が多いですが、茹で過ぎるとヌメリや色、風味が損なわれるので、短時間にさっと茹でて、決して茹で過ぎない煮すぎない事が大切です。<br>茎の部分は先の柔らかい部分以外は固いので、通常は食べません。<br><br>◆下処理　茹でる<br><br>１．金時草の葉を茎から切り離し、大きい物は食べやすい幅に切る。固い茎の部分は捨ててください。<br>２．鍋に水を張り、２～３％の塩（水１Ｌに約３０ｇ）を加え加熱します。沸騰してきたら葉を投入し、菜箸などで全体を混ぜながら３０秒から４５秒程茹でてザルにあけ、すぐに氷水に落とします。<br>３．アクが少しあるので冷水の中でよくすすぎ、ザルにあげてからさらに手で水気を絞ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/f8/69/j/o0640048012997674247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/f8/69/j/o0640048012997674247.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>●金時草（きんじそう）の主な料理<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/36/a9/j/o0500033212997674257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/36/a9/j/o0500033212997674257.jpg" width="400" height="265"></a><br><br>◆あえ物やお浸し<br><br>金時草をさっと茹で上げ、胡麻和えなど色々なあえ物にしたり、ポン酢や出し醤油などでお浸しにして食べます。<br><br><br>◆酢のもの<br><br>一般的にはさっと茹でた金時草を酢醤油に和えて食べます。入りゴマや鰹節を振りかけていただきます。<br><br><br>◆天ぷら<br><br>金時草の葉を、片面だけ衣を付けて天ぷらにします。茎の部分は繊維に沿って細切りにし、かき揚げに混ぜると食べられます(^_^)<br><br><br>本日は、この辺で失礼いたしますm(_ _)m☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/12/bc/j/o0593048012997674284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/01/abe-toshi/12/bc/j/o0593048012997674284.jpg" width="400" height="323"></a><br><br>最後まで読んでいただきありがとうございました☆(^_^)
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<link>https://ameblo.jp/abe-toshi/entry-11891172581.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 01:41:03 +0900</pubDate>
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<title>こんにちは(^-^)</title>
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<![CDATA[ 本日は、【シーアスパラガス】に、ついてですφ(゜゜)ノ゜<br><br><br>●シーアスパラガス／厚岸草（アッケシソウ）とは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/ef/ac/j/o0425025512986851364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/ef/ac/j/o0425025512986851364.jpg" width="400" height="240"></a><br><br>◆アカザ科　厚岸草／アッケシソウ　（英）サムファイアー／Samphire、シーアスパラガス／Sea as　　 （仏）パスピエール／Passe Pierre　（蘭）ゼークラル／zeekraal<br><br>シーアスパラガスと呼ばれているものはアカザ科の１年草で、海辺の冠水位から満潮水位の間に自生しています。<br><br><br>北アメリカからヨーロッパ、アジアにかけての寒帯域に広く分布し、日本では１８９１（明治２４）年に、北海道の厚岸湖の牡蠣島で初めて発見された事から厚岸草(アッケシソウ)と名付けられています。<br><br><br>また、この厚岸草は秋になり寒くなると赤く色付き、その様子が珊瑚のように見えることから珊瑚草（サンゴソウ）とも呼ばれています。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/bd/7f/j/o0480064012986851370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/bd/7f/j/o0480064012986851370.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>海外では、イギリスではサムファイアー／Samphire、フランスではパスピエール／Passe Pierre、オランダではゼークラル／zeekraalとよばれています。<br><br><br>日本では北海道をはじめ、瀬戸内海沿岸の塩田地でも見られ、愛媛県あたりが南限ではないかと言われていますが、全国的に塩田がなくなり、環境の変化などによって今ではほとんど見られなくなり、２０００（平成１２）年には絶滅危惧種に選定されています。<br><br><br>ヨーロッパでは比較的身近な食材として扱われ、スーパーなどにも並んでいます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/20/b8/j/o0550041312986851385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/20/b8/j/o0550041312986851385.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>◆シーアスパラガス／厚岸草（アッケシソウ）の特徴<br><br>シーアスパラガスは成長すると分岐を繰り返し３０ｃｍ近くにもなるとされていますが、食用としては若く柔らかい芽の部分が適しており、そういった部分だけを収穫した３～１０ｃｍ程のものが出回っています。<br><br><br><br>海水で育つため、そのものに塩味があり、生のままでも食べることができます。<br><br><br>また、マグネシウムをはじめ鉄分などのミネラルを豊富に含んでいる他、脳に良いアミノ酸を沢山含んでいるとも言われています。<br><br><br><br>●シーアスパラガス／厚岸草（アッケシソウ）の主な産地と旬<br><br>◆主な産地と生産量<br><br>国内では絶滅危惧種になっているため、天然のものを収穫することはできません。<br><br><br>また、栽培も行われていないようなので、輸入に頼るしかありません。<br><br><br>イギリスをはじめ、オランダなどヨーロッパでは栽培も行われているようです。国内にはイスラエルなどから入ってきているようです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/6d/de/j/o0400028512986851391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/6d/de/j/o0400028512986851391.jpg" width="400" height="285"></a><br><br><br>◆シーアスパラガス／厚岸草（アッケシソウ）の収穫時期と旬<br><br>収穫は新芽が伸びてくる春から夏まで行われているようです。出回るのは４月頃から９月頃までとなります。<br><br><br><br>●シーアスパラガス／厚岸草の選び方と保存方法<br><br>◆太過ぎないもの<br><br>シーアスパラガスは育ちすぎると固くなるようなので、若い芽の部分だけが収穫されています。<br><br><br>自分で収穫することはなく、専門の方が収穫しているので大丈夫だとは思いますが、太すぎるものが多いものは避けたほうが良いでしょう。<br><br><br>また、鮮度が落ちてくると黄色くなってくるので、黄緑から緑が鮮やかなものを選びます。<br><br><br>◆要冷蔵<br><br>すぐに食べない場合は乾燥しないように袋などに入れ、冷蔵庫に入れておくとよいです。<br><br><br>比較的日持しますが、輸入の過程ですでに日数が経過しているので、早めに食べる方が無難です。<br><br><br>◆冷凍<br><br>シーアスパラガスはフレッシュの物がお勧めではありますが、フランスなどから冷凍物も入ってきています。<br><br>と言うことは、冷凍も可能と言うことでしょう。<br><br><br>冷凍する場合は、さっと短時間茹でてから冷凍するとそのまま使えて良いでしょう。<br><br><br>●シーアスパラガス／厚岸草の美味しい食べ方<br><br>◆調理のポイント<br><br>生のまま食べることもできますが、通常はさっと茹でて食べるのが一般的です。クセはなく、シャキシャキした食感と塩味が持ち味です。<br><br>ただ、塩気が強いので、味付けには注意しましょう。<br><br><br><br>◆サラダに<br><br>サッと茹でて冷やしたものをサラダのトッピングにすると、見た目がよく、食感も楽しめます。また、ポテトサラダに混ぜても色と食感が活かせます。<br><br><br><br>◆魚料理の付け合せに<br><br>ヨーロッパでは魚料理の付け合せに、さっと茹でてからオリーブオイルやバターなどを絡めたものを添える事が多いです。<br><br>特に白身の魚やホタテなどの貝類、海老などに色と食感、塩味が良く合います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/eb/65/j/o0480048012986851409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/eb/65/j/o0480048012986851409.jpg" width="400" height="400"></a><br><br><br>◆パスタの具にも<br><br>パスタの具に用いても美味しいです。<br><br>トマトソースやガーリックオイルソースの他、クリームソースにも合います。<br><br><br>◆寿司ネタにも<br><br>細巻きの種に使ったり、握りのトッピングとしても面白そうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/0c/25/j/o0500037512986851416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/0c/25/j/o0500037512986851416.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>細く切ったのりでまとめると良いでしょう。<br><br><br>本日は、この辺で、失礼致しますm(__)m☆<br><br>読んでくださりありがとうございました(^-^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/47/25/j/o0480042712986851426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140628/16/abe-toshi/47/25/j/o0480042712986851426.jpg" width="400" height="355"></a><br><br>Facebookでも、宜しくお願い致します(^-^)<br>https://www.facebook.com/toshio22
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<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 16:28:21 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ(^-^)</title>
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<![CDATA[ 本日は、【海胆・ウニ】に、ついてですφ(゜゜)ノ゜<br><br>■ウニ（海胆/海栗/雲丹/うに）とは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/ba/30/j/o0470035312985479934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/ba/30/j/o0470035312985479934.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●棘皮動物門ウニ綱ホンウニ亜目　（英）sea urchin （仏）oursin<br><br>ウニとは棘皮動物門ウニ綱に属する生き物の総称で、食用といなるのは主にホンウニ亜目の「ムラサキウニ」や「バフンウニ」、「キタムラサキウニ」、「エゾバフンウニ」などです。<br><br><br>こうしたウニはやや扁平な丸い形をした硬い甲羅に棘が沢山付いています。<br><br>でも、食用にはなりませんが、「タコノマクラ」など、表面に棘が無い種類もあります。<br><br><br>●食べるのはウニの生殖巣（卵巣と精巣）<br><br>生きたウニは感じで表すと「海胆」または「海栗」となります。<br><br><br>「海胆」は海で獲れるウニの中のオレンジ色をした「肝」を食べると言う意味ではないかと思われます。<br><br>また、「海栗」は外見が毬栗（いがぐり）の様に見えるからでしょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/35/cc/j/o0407031812985479937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/35/cc/j/o0407031812985479937.jpg" width="400" height="312"></a><br><br>しかし、「雲丹」という字もよく目にします。<br><br>これは生きた生のウニを指すのではなく、塩漬けにされたり、ペーストにされるなど、ウニの食用部分（生殖巣）を加工したものを指す時に使われます。<br><br><br>このウニを塩漬けにされた雲丹は日本の三大珍味の一つとして知られています。<br><br><br>このウニの食用部分はウニの生殖巣で、雄の精巣と雌の卵巣部分にあたります。<br><br>ぱっと見た感じでは生きたウニ自体もそうですが、取り出した精巣も卵巣も同じ様に見えるので見分けがつきにくいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/9b/bf/j/o0500043212985479943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/9b/bf/j/o0500043212985479943.jpg" width="400" height="345"></a><br><br><br>●食用になるのは主にムラサキウニとバフンウニ<br><br>日本の沿岸には１００種類以上ものウニがいると言われていますが、食用になるのはある程度の大きさと体高があり、中の生殖巣が十分に発達して食べられる種類となります。<br><br><br>現在市場に出回っているもののほとんどはムラサキウニとキタムラサキウニ、それにバフンウニとエゾバフンウニです。<br><br><br>そのほかにもアカウニやサンショウウニ、ツガルウニ、シラヒゲウニなどもたまに見かけますがその数は極僅かです。<br><br><br><br>■ウニの主な産地<br><br>●全国のウニの漁獲量ランキング<br><br>ウニは全国の海岸で獲れますが、市場に出回っているウニの主な産地は北海道や東北が中心となっています。<br><br>北海道が全国の約半分を占めています。<br><br>次いで岩手県、宮城県、青森県と続きますが、岩手県、宮城県は震災の影響を受け、翌年以降漁獲量が激減してしまいました。<br><br><br>●北海道におけるウニの漁獲量割合<br><br>国内のウニの半分（現在ではそれ以上）を産する北海道は周囲を海に囲まれており、いくつかの漁獲域に分かれています。<br><br>それぞれの海域での漁獲量をみると、宗谷が最も多く、次いで渡島、根室と続きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/a5/92/j/o0640048012985479959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/a5/92/j/o0640048012985479959.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br><br>■ウニ（海胆/海栗/うに）が美味しい旬は<br><br>ウニは日本各地の沿岸で獲れ、北海道だけでも一年を通してどこかで漁が行われ水揚げがあり、通年市場に出回っています。<br><br><br>ウニは産卵期を控えた頃が最も実入りがよく美味しくなるのですが、産卵期は海域や種類によっても多少違いがあるものの、おおむね８月中頃から１０月にかけてとされています。<br><br><br>なので、ウニが美味しい旬の時期はその前の６月頃から８月頃までの夏と言えます。<br>ただし、北海道の釧路など、地域によっては漁期が冬だったりするので、一概に夏が旬とは言い切れません。<br><br><br><br>■ウニ（海胆/海栗/うに）の目利き<br><br>●バフンウニとムラサキウニ<br><br>国内で食用に流通しているウニのほとんどはムラサキウニとキタムラサキウニ、バフンウニ、エゾバフンウニで、ムラサキウニはどちらも黒っぽい紫色をしていて長い棘が沢山付いていて見るからにイガグリのようです。<br><br><br>バフンウニはムラサキウニよりもずっと棘が短く、緑がかった色をしています。<br><br><br>味はバフンウニの方が濃厚で甘みが強いので高級品として扱われています。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/93/9d/j/o0400030012985479965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/93/9d/j/o0400030012985479965.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●オスとメス<br><br>ウニは生殖巣なのですが、実は雄の精巣と雌の卵巣の二種類があります。<br><br><br>ウニは一部を除き雌雄異体なので、獲れたウニはそのどちらかと言うことになります。<br><br><br>味的には雌の卵巣の方が美味しいのですが、剥いて折に並べられているものはほとんど見分けが付きません。<br><br><br><br>産卵期のウニは雌の卵巣は赤みが強くなりオレンジ色になりますが、雄の精巣は黄褐色です。<br><br>また、獲った時に、雄の方は頭の中央部分に５つある生殖孔から乳白色の精子がにじみ出てくることが多いので見分けられるそうです。<br><br>市場には、卵巣のみを詰めたものも僅かに出回りますが、非常に高価なもので、主に寿司店などに納められます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/b4/a5/j/o0660041212985479975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/b4/a5/j/o0660041212985479975.jpg" width="400" height="249"></a><br><br><br>●殻付きと折詰めのウニ、そして塩水ウニ<br><br>ウニといえば通常折りに綺麗に並べられたものをイメージする人は多いのではないでしょうか。<br><br><br>でも、鮮度が良い活きた殻付きのウニを割って食べる食感や風味に勝るものは無いでしょう。<br><br><br>とは言うものの、殻付きのウニは食べる前に殻を開け、中を綺麗に洗ってウニを潰さないように取り出す手間がかかり、更に、殻を開けてみるまで中の生殖巣の状態が分からないというリスクがあります。<br><br><br><br>一方、折ウニはウニの粒が溶けないようにミョウバンを使って表面を固めると言う処理がなされているのです。<br><br><br>これによって型崩れはしにくくなりますが、鮮度が落ちたり、ミョウバン処理の方法によっては渋味が口に残ったり、嫌な臭みが出たりします。<br><br><br><br>そこでもう一つの塩水処理されたウニがあります。<br><br><br>これは殻から取り出したウニを海水と同じくらいの濃度の塩水に浸した状態でパック詰めされたもので、ミョウバン処理されていないのでウニそのものの風味が楽しめます。<br><br><br>ただし、塩水から出した途端に溶け始めるので、食べる直前に取り出すようにしなければなりません。<br><br><br><br>■ウニ（海胆/海栗/うに）の主な料理<br><br>●ウニと言えば生食<br><br>ウニはなんといっても生のままワサビ醤油で食べたり、寿司ネタとして軍艦巻きなどで食べる事が多く、とても美味しいですよね。<br><br><br><br>更に贅沢にご飯の上にたっぷり乗せてウニ丼にするのもアリ。<br><br><br><br>●ウニのロワイヤル<br><br>ウニに卵黄、生クリーム、フュメドポワソン（魚のアラでとった出汁）などを混ぜて茶碗蒸しにしたものをフランス料理ではロワイヤルと言います。<br><br><br>通常冷やして冷たくして提供します。<br>もちろん、日本の出汁を使って茶碗蒸しにしても美味しいです。<br><br>ウニの濃厚な旨みと香りが堪能できます。<br><br><br><br>●青森県の郷土料理「いちご煮」<br><br>青森県では、ウニとアワビなどの貝を使った澄まし汁が古くから食べられてきました。<br><br>ウニが赤くイチゴのように見えることからイチゴ煮と呼ばれるようになったそうです。<br><br><br><br>●ウニのクリームソース<br><br>ウニは生クリームとの相性もよく、ホタテなどと共に生クリームで仕上げ、パスタのソースにしたり、生クリームと混ぜ、魚料理のソースに使ったりします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/97/8d/j/o0530041512985479988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/97/8d/j/o0530041512985479988.jpg" width="400" height="313"></a><br><br>●ウニのグラタン<br><br>ベシャメルソース（ホワイトソース）ともよく合います。<br><br><br>ベシャメルソースにウニを練り込んで、ウニ風味の魚貝グラタンにするととても美味しいです。<br><br><br><br>●ウニのタレ<br><br>ウニに酒や卵黄などを加えてタレをつくり、白身の魚などに塗って焼き上げる料理があります。淡白な白身魚にウニの旨みが加わり、とても美味しい焼き物に仕上がります。<br><br><br><br>●ウニマヨ<br><br>ウニをマヨネーズで練り伸ばしてウニマヨネーズにして色々な料理にかけて食べても美味しいです。<br><br><br><br><br>■ウニ（海胆/海栗/うに）のさばき方<br><br>●バフンウニもムラサキウニも基本は同じ<br><br>ウニは棘だらけの殻の中から生殖巣を取り出さなくてはなりません。<br><br>バフンウニもムラサキウニも基本は同じなので、ここではキタムラサキウニを使って取り出し方を紹介します。<br><br><br>・ウニの口を探す<br><br>ウニの底の中央に口があります。その周囲がはさみの先で押すと少し柔らかいのが分かります。<br><br><br>・口の周囲にはさみを入れる<br><br>口の周囲の柔らかい部分からはさみの先を差込み、口の周りを大きめに円形に切っていきます。<br>　<br><br>・ウニの口を取り外す<br><br>口の周りに一周はさみを入れたら、口の部分を引き出すように取り出します。<br>棘が刺さらないよう注意してください。あらかじめ棘をはさみで短く切っておいても良いでしょう。<br><br>・ウニの中を塩水ですすぐように洗う<br><br>海水と同じくらいの濃度の塩水（水１Ｌに塩２０～３０ｇ）の中に殻を浸け、中をすすぐように洗います。茶色い体液と共に、黒いツブツブのようなものなどが出てきます。<br><br>・黒いワタを取り除く<br><br>オレンジ色の粒（生殖巣）の他に、腸管など黒い内臓があるので、それを割り箸などを使って粒を傷つけないよう注意しながら綺麗に取り除きます。<br><br><br>・もう一度すすいで出来上がり<br><br>内臓が取り除けたらもう一度綺麗にすすいで出来上がりです。パフェ用のスプーンなどを使って中の粒をすくって食べてください。また、<br><br>・殻を器として使う<br><br>粒をスプーンで取り出して、殻を器として使い、粒を盛り付けたり、中に詰め物をして蒸したりしても良いでしょう。<br><br>御造りなどでウニを盛り付けるときは、殻の中に海草や大根のツマなどを詰め、その上に粒ウニを盛り付けると見栄えがよくなります。<br>　<br><br>・殻を割って食べる<br><br>ダイナミックに殻を割って食べたり、盛り付けても良いでしょう。その場合、割りたい部分に口のところからはさみを少し入れておくと割りやすいです。<br><br>・両手でゆっくりと開く<br><br>少しはさみを入れた部分から割れるように、両手でしっかりと殻を持ち、ゆっくりと開くように割ります。一気に割ろうとすると一部だけ割れたり、中の粒が飛び出してしまったりします。<br><br>・割った状態で盛り付ける<br><br>普段板に並べられたウニしか見ることが無い人も多いと思います。こうして殻を割ったままの状態で盛り付けても新鮮な感じがするのでは？<br><br><br>■ウニ（海胆/海栗/うに）の主な栄養素と効能<br><br>●抗酸化作用が強いビタミンＥが豊富<br><br>ウニにはビタミンＥが豊富に含まれています。<br><br>ビタミンＥは脂溶性ビタミンの一つで、強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられています。<br><br>また、血管を酸化から守り、血行を良くする働きもあると言われています。<br><br><br>●カロテンも<br><br>ウニは動物ですが、カロテンも豊富に含んでいます。<br><br>カロテンは体内でビタミンＡとなり活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ると共に、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあるとされています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/e2/64/j/o0640048012985479999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/e2/64/j/o0640048012985479999.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>●ビタミンＢ群も<br><br>ウニにはビタミンＢ１やＢ２、そして植物からは得られないＢ１２などが含まれています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/41/7b/j/o0471035312985480005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/41/7b/j/o0471035312985480005.jpg" width="400" height="299"></a><br><br>ウニを使って色々な料理お試ししてみてください☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/fd/ca/j/o0480042712985480007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/01/abe-toshi/fd/ca/j/o0480042712985480007.jpg" width="400" height="355"></a><br><br>本日はこの辺で失礼しますm(__)m
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 01:27:45 +0900</pubDate>
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<title>こんばんは(^_^)</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです_(._.)_本日は、【牡蠣】についてです☆<br><br>●イタボガキ科の二枚貝　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/d2/43/j/o0587048012978425320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/d2/43/j/o0587048012978425320.jpg" width="400" height="327"></a><br><br>日本にはおよそ２５種類のカキが獲れるそうです。<br><br>主なものは、広島の養殖カキで有名な「真牡蠣」をはじめ、有明海などで獲れる「すみのえ牡蠣」（有明牡蠣）、ナガガキ、イタボガキ、ワニガキ、岩牡蠣などがあります。<br><br>また、世界中にさまざまな種類がおり、各地で養殖も盛んに行われています。中国などではオイスターソース用としても養殖されています。<br><br><br>●カキ（牡蠣）の主な産地は<br><br>流通しているものは養殖がほとんどです。岩牡蠣は天然物で漁獲量が限られており、流通量が少なく、期間も短いため、希少価値が高く、価格もびっくりです。<br>広島の宮島・・・養殖物。瀬戸内海の潮流によって身が締まった質のいいものを産します<br><br>宮城の松島・・・養殖物。やや小ぶりのものが多い<br><br>三重の的矢・・・養殖物。的矢牡蠣として有名。広島山と比べるとやや細長く、生食牡蠣（紫外線などでの滅菌処理をしたもの）としても知られている<br><br>北海道の厚岸（あっけし）やサロマ湖・・・養殖物。<br><br>秋田の象潟（きさかた）・・・天然物の岩牡蠣<br><br>石川の能登半島・・・天然物の岩牡蠣　（右の画像）<br><br>千葉の銚子・・・天然物の岩牡蠣<br><br><br>●カキ（牡蠣）の旬は<br><br>真牡蠣は冬。<br><br>岩牡蠣は夏です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/50/cc/j/o0443035912978425336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/50/cc/j/o0443035912978425336.jpg" width="400" height="324"></a><br><br>真牡蠣は、夏場は産卵期にあたるため、身が痩せて美味しくない上に、菌の繁殖が活発になるため、食中毒の危険が増します。<br><br>そのため、「牡蠣を食うのも花見まで」と言われたりします。<br><br><br>また、英語圏では“Jun”（６月）や“August”）８月など、“ｒ”の付かない月（５～８月）には食べてはいけないと言われています。<br><br>大体１１月頃から美味しくなり始め、最も味が良くなるのは産卵の準備にはいる３～４月頃で、身がたっぷりと栄養を蓄えて太っています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/28/62/j/o0550041212978425346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/28/62/j/o0550041212978425346.jpg" width="400" height="299"></a><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>●選ぶポイント<br><br>殻を剥いてパックに入っているものには生食用と加熱用とがありますが、これは洗浄や紫外線照射などの滅菌処理がされているかいないかの違いです。<br><br>生食用はこういった処理をされている分、リスクと共に旨みも若干減っていることになるため、生で使ったほうが良いでしょう。<br><br>逆に、加熱用は決して生食用としては提供しないでください。<br><br><br>●カキ（牡蠣）の食中毒<br><br>主な食中毒の原因はノロウイルスとも呼ばれるＳＲＳＶ(小型球形ウィルス)によるもので、体調が悪い時や疲れている時などにたくさん食べると起こります。<br><br>このウイルスは加熱することで死滅しまが、非常に感染力が強く、一旦感染してしまうと、その患者からの飛沫感染や手からの接触感染で瞬く間に広がってしまいます。<br><br>飲食店では死活問題ともなる食中毒の原因物質として注意が必要です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/61/8c/j/o0602048012978425373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/61/8c/j/o0602048012978425373.jpg" width="400" height="318"></a><br><br><br>●活牡蠣は氷にあてておくと死んでしまうので注意<br><br>直接氷に当てておくとカキは死んでしまいます。<br><br>殻のままの活けカキは乾燥しないように袋をかぶせるなどして冷蔵庫に入れておきます。もちろん、何日も活かせてはおけないので、極力早く食べることです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/06/5a/j/o0720038112978425409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/06/5a/j/o0720038112978425409.jpg" width="400" height="211"></a><br><br>●海のミルク<br><br>カキは『海のミルク』と呼ばれ、完全栄養食品と言えます。<br><br><br>●肝機能を助け疲労回復効果<br><br>糖質の50％以上が、効率よくエネルギーに変わるグリコーゲンで、肝臓の機能を高め疲労回復を助け、筋肉や脳の働きを活発にします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/5e/18/j/o0720047912978425428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/5e/18/j/o0720047912978425428.jpg" width="400" height="266"></a><br><br><br>●貧血予防に<br><br>鉄や銅などのミネラルを多く含み、貧血予防に効果があります。<br><br><br>●必須ミネラルの亜鉛<br><br>牡蠣は亜鉛を多く含んでいるのが特徴で、味覚障害の予防に必須の成分です。そのほかにも、多くの酵素やインスリンの構成成分となっており、欠乏すると大変なことになってしまいます。<br><br><br><br>●豊富なタウリン<br><br>タウリンを非常に多く含んでいます。乳酸の増加を防ぎ、スタミナ増強、疲労回復に効果があります。<br><br>また、胆汁酸の分泌を促し、コレステロールの上昇を抑える作用や、眼の疲れや、視力の衰えを回復する効果もあるそうです。<br><br>是非、この時期に栄養をつけてください(^_^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/ef/0d/j/o0593048012978425441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/00/abe-toshi/ef/0d/j/o0593048012978425441.jpg" width="400" height="323"></a><br><br><br>本日は、この辺で失礼いたしますm(_ _)m☆
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 00:46:41 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ(^-^)</title>
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<![CDATA[ 本日は【アスパラソバージュ】についてですφ(゜゜)ノ゜<br><br>●アスパラソバージュとは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/cf/4e/j/o0480036012971370487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/cf/4e/j/o0480036012971370487.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>◆ユリ科オオアマナ属（オルニソガラム属）　 （仏）Asperge Sauvage<br><br>アスパラソバージュは”アスパラ・・・”と呼ばれてはいますが、一般的な「アスパラガス」とは同じユリ科でもアスパラガス属ではなくオオアマナ属の多年草で別の分類になります。<br><br><br>ヨーロッパに広く分布し、中でもピレネー山地に多く自生しているとされています。<br>&nbsp;<br><br>出回っているものは野山に自生している花茎の若いものを収穫したもので、栽培は行われていないようです。<br><br><br><br>ヨーロッパでは、春を告げる山菜として知られ、レストランなどで使われていることから、日本でもフランス料理やイタリア料理店などで引き合いがあり、主にフランスから輸入されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/ad/98/j/o0576043212971370494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/ad/98/j/o0576043212971370494.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>、日本には冷凍物と冷蔵物がでまわり、冷蔵物は５月頃のほんの２～３週間しか入荷がなく、非常に高価なものとなっています。毎年、１キロあたり６０００円から、高い時だと８０００円もします。<br><br><br><br>◆アスパラソバージュの特徴<br><br>アスパラソバージュは黄緑色の茎の部分は表面がつるっとしていて、ニンニクの芽のような感じです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br><br>その先にアスパラガスと似た様な穂が付いています。<br><br><br>味的にはクセや強い香りはなく、茎の部分は噛むと心地よい歯ざわりと少しぬめりがあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/37/14/j/o0299022412971370500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/37/14/j/o0299022412971370500.jpg" width="299" height="224"></a><br><br><br>●アスパラソバージュの主な産地と旬<br><br>◆主な産地と生産量<br><br>日本には主にフランスから輸入されています。<br><br><br>種はネットで取り寄せることもできるようですが、収穫できるようになるまでに４年ほどかかると言われ、国内で大規模な栽培に取り組む所はありませんが、個々の農家が栽培に取り組み、出荷を始めているところもあるようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/3e/f5/j/o0320024012971370501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/3e/f5/j/o0320024012971370501.jpg" width="320" height="240"></a><br><br><br><br>◆アスパラソバージュの収穫時期と旬<br><br>年によっても入荷時期に差がありますが４月から５月頃のほんの２～３週間しか入荷がありません。<br><br>また、国内では４月～５月初旬頃までが収穫時期のようです。<br><br><br>●アスパラソバージュの選び方と保存方法<br><br>◆穂先の花が開いてないもの<br><br>アスパラソバージュを選ぶときは、先の穂が開いていないものを選びましょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/cb/fa/j/o0450033712971370503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/02/abe-toshi/cb/fa/j/o0450033712971370503.jpg" width="400" height="299"></a><br><br><br>また、茎や穂先までみずみずしい艶のある緑のものが新鮮です。<br><br><br>◆要冷蔵<br><br>フレッシュのものはほとんどフランスなどから輸入されているもので、すでに収穫から時間が経っています。<br><br>その為出来るだけ早く調理するようにしましょう。使うまでの間も、乾燥しないよう袋などに入れ、冷蔵庫に入れておきます。<br><br><br>●アスパラソバージュの美味しい食べ方と主な料理<br><br>◆調理のポイント<br><br>味自体にクセがないので色々な料理に使えますが、とても高価な野菜なので、出来るならそのままの姿であしらい的に使う方が良いでしょう。<br><br>季節感がとても強い素材の一つです。<br>ワラビなどと同じように、茎の部分は噛むと少しぬめりが出てきます。<br><br><br><br>◆サッと下茹でして使います<br><br>炒め物などに使う場合は、さっと下茹でして、バターやオリーブオイルなどを絡めるように加熱します。<br><br><br>魚料理などに長いまま添えると見栄えも良く、歯ざわりも楽しめます。<br><br>パスタなどの具にも使われます。<br><br>適当な長さに切り、鰹節を振り掛けてポン酢などで食べても美味しいでしょう。<br><br><br>◆天ぷらにも<br><br>長いまま衣を付けて天ぷらにしても美味しいです。この場合は下茹でせず、生のまま揚げます。<br><br><br>◆アスパラガスと同じように使うことも<br><br>一般的なアスパラガスと同じような料理に使うことも出来ます。<br><br>ベーコンを巻いて焼いたり、茹でたものに生ハムを巻いたり、茹でて冷ましたものをサラダなどに加えることも出来ます。<br><br><br>本日はこの辺で失礼しますm(__)m☆
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<link>https://ameblo.jp/abe-toshi/entry-11877081642.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 02:42:25 +0900</pubDate>
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