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<title>あべけんの徒然日記</title>
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<description>ひょんな事から埼玉県は秩父にある、学校法人「秩父ほうしょう幼稚園」の専属カメラマンを引き受ける事になった私。園児に揉まれながら、共に成長する姿を記録しています。</description>
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<title>１００万枚のありがとう</title>
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年長児６４名の卒園を見届け、いよいよ平成２５年度も幕を閉じようとしております。私事ではありますが、本日３月３１日(月)をもち、学校法人秩父ほうしょう幼稚園を卒園いたします。思い返せば、専属カメラマンの大役を仰せつかったのは今から７年前のこと。「子供と同じ目線に立ちたい」という想いから、汗が滴り落ちる夏の日も、鳥肌が立つ極寒の冬も、一年を通して半袖半パンでカメラを構えてまいりました。この７年間で切り取った枚数は１００万枚に及びます。写真は相手がなくては撮ることすらできません。それは、人も自然も同じ
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<dc:date>2014-03-31T12:45:23+09:00</dc:date>
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<title>卒園式(最終回)※追記あり</title>
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 感動の「卒園式シリーズ」も本日で最終回を迎えます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 卒園式が終了し、その後に行われる謝恩会の最後には、担任の先生とのお別れの儀式が待っています。   夢と希望を胸に、笑顔で巣立っていく子供もいれば･･･  担任の先生との別れを惜しみ、涙する子供がいるのも本当です。 また、幼稚園との別れを名残(なごり)惜しむのは、子供ばかりとは限りません。大人だって同じことなんです。 でも、感傷に浸るのはここまで。終わりは始まりでもあるのです。新しい扉を開き、
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<dc:date>2014-03-30T17:16:00+09:00</dc:date>
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<title>卒園証書授与２</title>
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間もなく一週間が経過しようとしているのに、未だに感動の卒園式から抜け出せずにおります(＾＾ゞ「我が子の晴れ姿を見たい！」というご要望にお応えし、本日も卒園証書授与の模様をお届けいたします。今となっては、３年前に見せた涙が嘘のようです。卒園式終了後、担任の先生と話をする機会に恵まれたのですが、「○○ちゃんは年少の時に大変だったよネ～」とか「○○くんは、いつも泣いていたよネ～」とかの話で持ちきりでした。こうして笑い話として話題に上るのは、全てが過去の話だからなのです。一緒に居たボスなんぞは、「そうだ
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<dc:date>2014-03-28T11:48:31+09:00</dc:date>
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<title>卒園証書授与</title>
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感動の卒園式から４日が経過しましたが、本日は卒園証書授与の様子をお届けいたします。 ご存じのように、保護者席からですと子供の後ろ姿とボスの顔しか拝むことができません(ﾉω･､)来賓席、幼稚園の関係者席とある中で、唯一子供達の姿を正面から拝むことができるのはボスとカメラマンの私だけなんです。  そんな訳で、保護者の方に成り代わり、私めが子供達の勇姿をご紹介させていただきます。 卒園証書授与ですが、実はただ単に卒園証書を渡しているだけではないんです。 卒園証書を渡すと同時に、ボスが子供達一人一人に声
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<dc:date>2014-03-26T20:03:02+09:00</dc:date>
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<title>卒園式</title>
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一日間(ま)が開いてしまいましたが、本日より卒園式ならびに謝恩会の模様をお届けいしたいと思います。記録的な大雪から解放されたと思いきや、インフルエンザと感染性胃腸炎の流行により学年閉鎖にまで追い込まれた今年の年長組。満足のいく練習もできないまま迎えた卒園式でしたが、練習不足を微塵(みじん)も感じさせない子供達の「意気込み」のようなものを感じた今回の卒園式でした。いかがでしょうか？この凜々しい姿。練習不足なんて、どこ吹く風といった感じです(&#39;-&#39;*)(,_,*)(&#39;-&#39;*)(,_,*)涙あり、笑い
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<dc:date>2014-03-24T20:56:11+09:00</dc:date>
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<title>祝！卒園</title>
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 本日、３月２２日(土)は秩父ほうしょう幼稚園の卒園式です。時間にして、およそ９時間後に卒園式が始まる計算です。 人生に於いて、幼稚園での３年間は決して長くはありません。でも、人間性を形成する上で、この時期の３年間は非常に重要な時期でもあります。 「後ろを振り返ることなく歩んで下さい」と言いたいところですが、人生は山あり谷ありです。時には、壁にぶつかることがあるかも知れません。そんな時は、幼稚園の頃を思い出して下さいネ。 きっと、温かい気持ちになれる筈です。だって･･･ 人一倍心の温かい園長先生
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<dc:date>2014-03-22T00:56:10+09:00</dc:date>
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<title>イイ写真って何だろう</title>
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カメラを構えていると、「これだ！」と思える決定的瞬間に遭遇することがあります。私にとっての決定的瞬間は、何も正面を向いてピースサインをしているポーズばかりとは限りません。それは子供達が歓声を上げる姿であったり、夢中に何かに取り組む姿であったり、はたまた涙に暮れる姿であったりもします。本日より、最後の写真が回覧されます。目をつぶっているからダメではなく、子供達の気持ちになってご覧いただけると、違う何かが見えてくるかも知れません。
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<dc:date>2014-03-03T10:31:51+09:00</dc:date>
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<title>お別れ遠足</title>
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二日遅れとなりますが、本日は２月２８日(金)に行われた「お別れ遠足」の模様をお届けいたします。集合時間の７時３０分の段階では青空が見えていたのですが、目的地である新潟県は湯沢中里スキー場が近づくにつれ雲が重く垂れ込め、仕舞いには雪ではなく冷たい雨が落ちてくる始末･･･((ﾟmﾟ&#59;)７月に行われた「お泊まり会」然り、１０月の「親子バス遠足」然りで、いったい雨女(男)は誰なんでしょうか？ま、子供達に掛かれば、たとえヤリが降ろうとも、友達と一緒なら楽しいに違いありません(&#39;-&#39;*)(,_,*)(&#39;-&#39;
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<dc:date>2014-03-02T10:54:46+09:00</dc:date>
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<title>雪の幼稚園</title>
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すっかり忘れておりましたが、記録的な大雪から１週間が経過した先週２月２１日(金)に撮影した画像をご紹介いたします。「本当にここが幼稚園？」 と言いたくなるほどの雪の量に唯々(ただただ)ビックリw川・o・川w園庭に目を向けると、子供達が雪をものともせずに遊んでおります。でも、一つ気になったことが･･･  そうなんです。女の子の数に比べ、園庭で遊ぶ男の子の数が圧倒的に少ないのです((ﾟmﾟ&#59;)上の画像は、唯一園庭で遊んでいたイケメン男子のＭ君。でも、気が付いたら彼の姿はありませんでした(ﾉω･､)以
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<dc:date>2014-02-26T11:22:24+09:00</dc:date>
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<title>最後のお誕生会</title>
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目が回るほどの忙しさに一週間ご無沙汰しておりましたが、本日は幼稚園生活最後のお誕生会を祝ってもらった年長児Ｎちゃんをご紹介いたします。彼女に初めてお目に掛かったのは、幼稚園に入園するちょうど１年前のことです。当時、母親に手を引かれて幼稚園に現れたのを昨日のことのように思い出します。翌年、晴れて幼稚園に入園しましたヾ(＠^▽^＠)ﾉこの時の担任は、泣く子も黙る鬼軍曹。でも、物怖(ものお)じすることなく、すぐに幼稚園に溶け込みましたネ。年中組に進級した彼女は、きみどり帽子組の一員になりました。つぶら
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<dc:date>2014-02-15T15:17:21+09:00</dc:date>
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