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<title>mimiの独り言</title>
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<title>ペットロス</title>
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<![CDATA[ <p>15年くらい前我が家の庭先に突然現れたキジトラの子猫</p><p>捨てられた猫か、勝手に家に入りたがる猫を「コラコラ」と追い出していたけれど、</p><p>いつか仲良しになり「コラ」が名前になって１５年余りたちました。</p><p>&nbsp;</p><p>その猫が１０日ほど前から姿を見せません。</p><p>猫は死ぬときは姿を隠すという話はよく聞きます。</p><p>コラは死期を悟って、誰もいない物陰でひっそり死んだのか、</p><p>それともどこかで迷って帰りたくても帰れないのか、</p><p>庭先のかすかな物音にも戸を開けて名を呼んでみる、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日が続いています。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 08:27:46 +0900</pubDate>
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<title>続「映画がなければ生きていけない」</title>
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<![CDATA[ 一か月近く前、私は「映画がなければ生きていけない」という本3冊を新聞の広告を見たのがきっかけで買ってしまい、総ページ数合計１８００に近い本を見て、はたして読めるかと不安になっていました。<br>それでも意地のように読み進めて何とか２冊目の最初あたりまでは読み進みました。<br><br>話は飛躍しますが、私は２０代のころ西部劇が大嫌いでした。人や馬がバタバタ死ぬような場面が我慢ならなかったのでした。経済的事情もあって映画館にも疎遠でした。<br><br>50代になってビデオが普及しだしてから若いころより映画を見るようになり、時には西部劇も見たりしました。それで「シェーン」を見る機会があり、こういう西部劇もあったかと考えが変わってきました。<br><br>その「シェーン」について、この本の著者十河進は以下のように書いています。<br>「歳は取ってみるものである。昔ヒーロー西部劇としか見えなかった映画が大人の恋愛映画に見えてくる。開拓農民を演じたバン・ヘフリンも木石漢ではない。妻がシェーンにひかれているのを知っている。知ったうえで許し、妻に対する信頼は揺るがない。シェーンに対する敬意も払う。「シェーン」が長い年月に耐える普遍性を持ったのはその三人の関係をきちんと描いているからだ。」<br><br>こういう文章を読むと自分が感じたことが的確に過不足なく書かれていてうれしくなります。<br>時間はかかるけれど結局この本は最後まで読むことになるかな・・・と思っています。
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 15:25:07 +0900</pubDate>
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<title>「映画がなければ生きていけない」</title>
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<![CDATA[ ある日新聞の本の広告を見ていたら「映画がなければ生きていけない」という書名が目に入りました。<br><br>著者十河進は全然知りませんでしたが、「生きていけない」とまで言う人の感想を読んでみたくて、何冊か出ているうちの一冊目（2003-2006）を注文しました。<br><br>届いた本は分厚くて、それほどさっさとは読めませんでしたが，著者が１９５１年生まれ（私1936)共通の映画を見てきているので、楽しく読めました。<br><br>それで続きも読みたくなり、(2007-2009)、(2010-2012)も注文、とどいた本を積み上げたら１２センチぐらいの厚さ、読めるかな？と自信を無くしました。<br><br>自分がかつて深く心を動かされてみた場面を著者が取り上げて書いていると、とても嬉しいし、否定的なことが書いてあってもそれはそれで面白いなと読んでいます。
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 22:53:03 +0900</pubDate>
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<title>郭公の初鳴き</title>
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<![CDATA[ 去る６月８日、甲信越地方が梅雨入りしたとテレビが報じました。その翌日暑くも寒くもない曇り空の下、カッコウ、カッコウとカッコウの鳴き声が聞こえました。<br><br>郭公は自分の子供を他鳥に育てさせるけしからん鳥だなんて思っても、さわやかな新緑を渡る風に乗って聞こえる郭公の声を聴いていと「ああいい季節だ」とうっとりしてしまいます。<br><br>でもちょっと物足りないのは昔はこの季節によく聞いた、ホトトギスの鳴き声が近年この伊那谷では全く聞かれないこと、「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」だとか、独特の声は最近全然聞かれません。<br><br>以前そんなことをブログにちょっと書いたら、関西のブロ友さんが、「関西ではホトトギスの声を聴くときがある」とコメントなさいました。<br><br>よその地方でが今もホトトギスは普通に鳴いているのでしょうか。<br><br>ホトトギスを漢字に変換するといろいろな文字が出てきますね。<br>不如帰　沓手鳥　時鳥　杜鵑　霍公鳥　まだありそう。
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 22:31:17 +0900</pubDate>
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<title>腰椎の圧迫骨折</title>
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<![CDATA[ 今年2月、私は近所のお寺の境内で段差を上り損ねて腰から落ち、つまり尻餅をついたのでした。その時はみっともない！とさっさと立ち上がり帰ってきたのでしたが、日が経つにれて背中が痛くなり結局綜合病院の整形外科の病棟に一か月入院する羽目になりました。<br><br>整形外科ですから内臓系の病棟のように暗くベッドで呻吟しているタイプの病人はいない、脳血管障害の後遺症でどこかが不自由だという人も少ない、多かったのは骨折などで入院した90代の女たち、今の老人は元気だなあと改めて思ったのでした。<br><br>そんな老女たちが食堂に集まって（食事はベッドではなく食堂でとる）「長生きしても意味がない、そうだそうだ」と意気投合しているのはなんだか変でした。<br><br>さて、何とか退院して家に戻り、家での日常生活を始めると、思ったより苦労です。家事労働は結構労力を要するものだと痛感、さて私は入院中に出会ったあの90代の老女達のように元気な日々を取り戻せるのか・・・。<br><br>私は今８３歳です。
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 18:30:42 +0900</pubDate>
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<title>映画「スティング」</title>
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<![CDATA[ この映画について淀川長治が以下のような文章を書いていました。<br><br>「スティングというのは、うまくだました瞬間のこと。相手のポケットからうまいこと財布を抜き取った瞬間を言うんですね。というわけで、この映画自体も、作品、監督、オリジナル脚本など七つのオスカーをかっぱらいました。衣装デザインも取りましたが、１９３０年代の男の衣装デザインがいい。」<br><br>この文章に興味を持ったのと、３０代のロバート・レッドフォードを見たくてＤＶＤを借りました。ポール・ニューマンも出ています。あの「明日に向かって撃て」のコンビ。そういえば監督も同じなのでした。「明日に向かって」は好きな映画です。<br><br>ところが話の筋がなかなか理解できませんでした。見終わってＷｉｋｉであらすじを読みましたが、残念ながらすっきりしません。<br><br>とにかく１９３０年代のシカゴ、登場人物は男ばかり、申し訳程度に女が二人登場しましたが、・・・したがって恋らしいものも出てこない、一夜ベッドを共にする男女は登場したけれど、目が覚めたら一人。<br><br>賭けの場面が多いです、魔法のような珍しいカードさばき、私にとっては異色の映画でした。
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 22:10:02 +0900</pubDate>
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<title>シャルル・アズナブール</title>
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<![CDATA[ ２、３日前の新聞でシャルル・アズナブールが亡くなったことを知りました。まだ存命だったのだなあと思いました。<br><br>アズナブールという名前で真っ先に思い出すのは「帰り来ぬ青春」という歌です。題名がロマンチックなためか何人もの歌手がカバーしています。尾崎紀世彦、弘田三枝子、シャーリー・バッシーなど。<br><br>　若かったあのころ<br>　舌を潤す雨のように人生は甘かった<br>　私はおろかな遊戯のように<br>　人生を弄んだ・・・<br><br>　（この訳詞が正確かどうかは知りません〉<br><br>アズナブールは１９６０年ごろは俳優としても<br>活躍していました。<br>そのころ見た映画に「今晩お暇？」「ラインの仮橋」がありました。彼の役柄は要領が悪くてあまりもてない男という感じでした。<br><br>「ラインの仮橋」は大戦中ドイツの捕虜になったフランス兵二人、一人は元新聞記者、一人は平凡なパン屋（こちらがアズナブール）、二人は農家で働かされることになります。元新聞記者は村娘をだまして脱走、レジスタンスに加わる、パン屋の方は男手の少なくなった農村でいろいろ村人を助けて暮らす。<br><br>やがて終戦、その後二人はどう生きたかというお話。監督はアンドレ・カイヤット。<br><br>アズナブールの本業はシンガー・ソングライターということになるのでしょうか。「イザベラ」という曲も大好きでした。
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 22:03:41 +0900</pubDate>
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<title>「すぐ死ぬんだから」内館牧子著</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/a7/d5/j/o0200020014594808538.jpg" alt="イメージ 1" width="200" border="0"></p><p></p>６月ごろからPCが不調で、しばらくPCから離れていました。PCから離れて分かったこと、PCがないと本が読めるということでした。私は同時進行で何冊かの本を読む悪い癖があって以下のような本を手に取りました。<br><br>「すぐ死ぬんだから」「終わった人」「楽園のカンヴァス」「マスコミ偽善者列伝」「知らなきゃよかった」等々。というわけで「すぐ死ぬんだから」の話です。<br><br>この本を読んで心に残った言葉、「セルフネグレクト」と「品格ある衰退」、セルフネグレクトは自分はすぐ死ぬんだからと、楽な方に楽な方に流れて身なりなどに気を使わなくなること。「品格ある衰退」はその対極にある生き方ということでしょうか、年齢より若く見られることに気を使う、（たぶん内面の方にも気を使うのでしょう）。<br><br>小説の主人公、忍（おし）ハナ、７８歳、おしゃれで実年齢より１０歳は若く見られます。同窓会に行くと嫉妬や羨望の目で見られたりします。<br><br>一方私は８０代前半、ハナさんより「すぐ死ぬ・・・」に近い、いくらかセルフネグレクト的になりつつあります。それでも「品格」なんていう言葉がでてくると、もっと努力しなくてはいけないのかなどと考えます。<br><br>この本は読みやすい本でした。隣の６５歳の友人に貸したら一日で読んだといいました。かなり売れているようです。<br><br>しばらく投稿しなかったら画像の添付の仕方を忘れました。PCを買い替えたためでもありますが、ボケの始まりでもあるのでしょう。まったく「すぐ死ぬんだから・・・」です。
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 12:37:56 +0900</pubDate>
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<title>幼児の虐待死</title>
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<![CDATA[ 最近また虐待された幼児が亡くなり、毎日のようにそれに関する記事を新聞やテレビで見ます。そんな話は見たり聞いたりしたくないと思いながら、やはり関心を持って見ています。<br><br>そんな時思うのは亡くなった子供の実父は今どこでどうしているのだろう？もう自分とは関係ないのだと思っているのだろうか？<br>またこの子供の祖父母たちは何を思っているだろう？かわいい孫の顔写真を見て嘆き悲しむなんてことは<br>ないのだろうか？等いろいろ思いをめぐらせます。<br><br>野生の動物は新しいつがいが出来上がると古いつがいの子供を皆殺してしまうと何かで読んだけれど、人間も野生の動物と基本は同じことをするのだろうか？ということも思います。<br>生物の本能と関わる出来事でこれからもこういうことは起きるのかなあとも考えました。<br><br>亡くなった子供が書き残した文章を読みました。実際の文字は見ていないけれどまだ５歳なのに筋道の通ったかなり長い文章を書くことができたということは、この子の能力はかなり高かったのではないか？<br>とも考えました。能力が低ければ死んでも仕方ないというわけではないけれど、もったいないことをしたものだ・・・そんなことも考えました。
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 09:16:44 +0900</pubDate>
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<title>田植えの頃</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/31/95/j/o0640048014594808468.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/4a/f4/j/o0640048014594808477.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/6f/bd/j/o0640048014594808484.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/63/df/j/o0640048014594808491.jpg" alt="イメージ 4" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/57/d3/j/o0640048014594808498.jpg" alt="イメージ 5" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/41/98/j/o0640048014594808505.jpg" alt="イメージ 6" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190921/17/abelone/46/8e/j/o0640048014594808513.jpg" alt="イメージ 7" width="560" border="0"></p><p></p>私の住んでいる飯田地方は天竜川の河岸段丘の上に広がっています、そのため平地が少ないです。田圃は皆狭く、周囲の木立や電柱を映しこんでいます。<br><br>六月に入り、田植えも終わりました。水田にオタマジャクシが沢山泳いでいます、カメラを向けましたがなかなか写真が撮れませんでした。<br><br>一方、果樹園では桃の実が育ちつつあります。後一か月半ぐらいで桃の出荷が始まります。<br><br>最後の画像は山法師、この花は明るい陽射しより曇天が似合うように思います。この写真を撮った日も時々小雨が降っていました。
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<link>https://ameblo.jp/abelone/entry-12528080782.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 22:59:21 +0900</pubDate>
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