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<title>ムラックマのブロッグマ</title>
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<description>【大食い部マーライオン】の活動と、自分の趣味に関するブログです。【大食い部マーライオン】とは……自分が部長をつとめる、友人たちと不定期にやっている部活動です。内容は、大皿や大盛りを売りにしているお店にいってゴハンを食べる！実動メンバーは５人。</description>
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<title>【大食い部マーライオン】活動報告・古都編</title>
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<![CDATA[ <p>先日ちょっと書いた、「古都」編です。</p><p>3月の中旬の土曜日、メンバー全員が休みとのことで久しぶりにマーライオンが結集しました。</p><p><br>「会社終わりに近場でご飯」がいつものコースなのですが、休日ということもあり、どうせなら少し遠出しよう、ということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで白羽の矢が立ったのは、入間市にある「古都」。</p><p><br>大盛りで有名な定食屋さんで、一度は行ってみたいな、と思っていた店です。<br>以前、テレビでも紹介されていたので、ご存知の方もいるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、当日は現地集合です。<br>今までの自分なら、メンバーの誰かに迎えにきてもらって、車で向かうところですが、今の自分には「インディケーター」（←自転車）があります。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、都合の良いことに、入間川自転車道の終点付近。さいたま市内から、荒川サイクリングロード、入間川自転車と走っていけば着けるではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>これは自転車で行かない手はありません。向かい風、道路工事の通行止め、迷子等のイベントをこなしつつ、３時間かけて到着しましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/abemurakkuma/e8/c4/j/o1280072013916242467.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/abemurakkuma/e8/c4/j/o1280072013916242467.jpg" width="420"></a></p><p>名前の通り、古風な佇まい。</p><p>しかし、自分が着いた10時30分、まだ開店前にも関わらず、すでに開店待ちのフレンズが！</p><p>&nbsp;</p><p>続々と到着するメンバー。同じく自転車のNくん、それぞれ車のHくん、Dくん、しかしバイク乗りのSくんが来ない。バイクなので連絡しても出ない。どうしよう。そうこうするうちに開店時間。</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間に増えていくフレンズ。仕方ないので先に入って待つことにしました。結果、30分ほど遅れてSくんは到着しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに先に入ったフレンズは注文を終え、料理も提供されはじめています。我々も負けてはいられません。別に勝負でもなんでもないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここで事前情報。この「古都」の何がすごいのか。単純に量がすごいｗ</p><p><br>女将さんが大層食べる方らしく、自分基準で量を決め、ぺろりと食べるお客さんが現れるたびに増やしていったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、見てもらいましょう。</p><p>これが自分が注文したとんかつ定食です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/abemurakkuma/25/24/j/o1280072013916242851.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/abemurakkuma/25/24/j/o1280072013916242851.jpg" width="420"></a></p><p>ご飯はこれが普通盛りです。大盛りにしないでよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、飲み屋さんのようにお通し（甘めのおでん）が出てきます。<br>そして、定食は山盛りのご飯、メインのおかず（カツ3枚）、味噌汁、お新香、うどん（！？）です。</p><p><br>盛りすぎたご飯がお皿にこぼれているのが分かりますか？</p><p>味は美味しいです。が、とにかくご飯が多いですね。おかずのチョイスを間違うと、ご飯だけをひたすら食べる事になりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>Sくんは週変わりセットを頼んだのですが、やはり山盛りのナポリタンとコロッケでした。食べきれなかったナポリタンは自分が平らげました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分は食後のデザートに、メニューにあった「ミニクリームソーダ」を頼んでいたのですが、「これ、サービスね」と女将さんが置いていったのは、ビールの大ジョッキに入ったクリームソーダでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりのことに写真を撮るのを忘れましたが、なかなかシュールでしたよ。本来ビールが入っているジョッキに波々と注がれた鮮やかな緑の液体。上にはバニラビーンズの入ったアイスがこんもりと。無事に完食しましたけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>お値段も驚くほど高くない。月に一度ぐらいで通いたくなるお店でした。</p><p>もちろん自転車の修行もかねて。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-12266530100.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 20:04:04 +0900</pubDate>
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<title>【ポタリング】修行編</title>
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<![CDATA[ <p>この2ヶ月ほど、仕事終わりに10kmほどのコースでトレーニング、休みの度にポタリングの日々を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと暖かくなってきて、いよいよ本格始動前に身体と心肺を鍛えておかなければなりませんからね。</p><p>とはいえ、残念ながら体重は増減していません。たまった脂肪が筋肉に置き換わっているからだと思いますが、これで心肺が追いついてくるともう少し減るんじゃないかな？</p><p>&nbsp;</p><p>荒川サイクリングロード往復38km<br>緑のヘルシーロード往復48km</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでは先日のブログで書きましたが、その後、徐々に距離を伸ばしております。<br>なぜ、記事にしないのかといえば、ロングライドをやっている人からしたら、こんなのは屁でもないからです。とはいえ、自分としては大きな一歩ではあるので、ちょっと紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>まず自分が起点としているのは、さいたま市大宮区上小町にある「ふたば図書」という大きな本屋さんです。ここはレンタルDVD屋さんが併設されていて、大変お世話になっています。最近ローソンも出来たので旅支度にもちょうど良い。</p><p>&nbsp;</p><p>さいたま市は割りとサイクリングロードが多いのですが、町中からロードに着くまでは普通の道路です。これが割りとルート選びに迷います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今はインターネットとスマホのおかげで相当楽にはなりましたね。グーグルマップであらかじめ道路の様子もチェックできますし、キョリ測でつくったルートをスマホから確認することもできます。10年前だったら、こうは行かなかったでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで次はどこへ行こう。距離的にちょうど良く、到着して楽しみのある場所にしたい、と考え、選んだのは「狭山湖」です。</p><p>&nbsp;</p><p>往復で53km。しかもダム湖なので、最後に厳しい登りがあり、なかなかにキツかったです。なんとかたどり着きましたが。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ed/13/j/o1280072013902093767.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ed/13/j/o1280072013902093767.jpg" width="420"></a></p><p>当日は薄曇りながら風もなく、良い景色も見られて満足でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ba/62/j/o1280072013902093847.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ba/62/j/o1280072013902093847.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>続いては、入間市にある「古都」という定食屋さんでした。<br>珍しく、休日にマーライオンが全員揃うということで、現地集合にして、自分は自転車で向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>往復68km。前半荒川サイクリングロードで風の洗礼を受けつつ、途中から入間川自転車道に乗り入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>入間川自転車道は、荒川ほどサイクリストが多くなく、河川敷の景色を堪能しながらドライブできました。そして、目的地が定食屋ということでエネルギー補給もバッチリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「古都」の食レポに関しては、後日またUPしたいと思います。</p><p>行きは探り探りだったので、写真を撮る暇がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自転車で使う筋肉は、歩く筋肉とは場所が違うので、筋肉痛になっても割と辛くありませんでした。<br>1日で60km以上走れることが実感できたので、当初の目的、実家まで自転車で帰ってみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>実家までは約50km。埼玉県と群馬県の県境、熊谷市です。車だと2時間。バスと電車を乗り継いでもやはり2時間弱かかります。</p><p>&nbsp;</p><p>自転車だとルート次第ですが、行きは中山道を北上し、鴻巣から行田の「さきたま古墳公園」へ向かう「さきたま緑道」へ乗り入れ、「緑のヘルシーロード」に合流して利根川の「利根大堰」に到着。</p><p>ここから「利根川サイクリングロード」を遡って、熊谷市の刀水橋でゴール、片道47kmのコースを設定しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ba/ce/j/o1280072013902093961.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/22/abemurakkuma/ba/ce/j/o1280072013902093961.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その日は実家で泊まれるので大丈夫だ、と思っていたのですが、群馬から吹く、利根川の「赤城おろし」は強烈でした。<br>しかし、以前の荒川ほど辛くなかったのは、筋力がついてきたからでしょうか。なんとか走破しました。</p><p>&nbsp;</p><p>実家で一泊して翌日はさらに利根川を北上しようと思っていたのですが、当日「赤城おろし」が本気を出したようで、とても自転車には乗れない天候になってしまいました。仕方ないのでこの日はゆっくり回復につとめることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして復路は、「利根川サイクリングロード」から、「緑のヘルシーロード」を戻ってくる、57kmのルートを走破しました。</p><p>いやぁ、追い風は楽ですね。行きより10km長いのに、同じ時間（約3時間）で帰ってこれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今週末もまたどこかへ行こうと思っています。面白い旅になったらまた報告します。</p><p><br>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-12261128496.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 22:21:45 +0900</pubDate>
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<title>【ポタリング】はじめました。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです、ムラックマです。<br>昨年の健康診断で、「君は立派な糖尿病患者です」とお墨付きをいただきました。</p><p><br>それから半年、毎朝の投薬と週一の注射治療で、体重は13kgほど減り、ヘモグロビンA1cの数値が健常者の上限を下回りました。ちなみにまだ100kgを切っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>早期治療って本当に大事。しかしまだ、油断はできません。<br>なにしろ自分を甘やかすことにかけては一級品ですから、気を抜くとあっという間に元の木阿弥です。継続しなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、身体も軽くなったので、新しいことをはじめようと一念発起。<br>自転車をシティサイクルからマウンテンバイクに乗り換え、ポタリングをはじめてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いかと思いますが、自転車でふらふら散歩することを「ポタリング」というそうです。<br>最初はつらいだけで何も楽しくなかったんですが、乗れるようになってくるとこれが面白い。どこまでも遠くへ行きたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>…ここで、若干悲しいお知らせ。マウンテンバイクだと思っていた自分の愛車、実はマウンテンバイク類型車だということが判明。<br>つまりはオンロード仕様のなんちゃってマウンテンバイクでした。<br>あれ？デジャビュ。…昔乗っていたCR-Vもシティクロカンだった。<br>まぁ、普通のシティサイクルよりもタイヤが太く、前輪にサスペンションも付いているので、割りと舗装の荒い大宮の道路を走るにはちょうど良い、と前向きに考えることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではここで、改めて自分の新しい相棒をご紹介しましょう。<br>『サイクルベースあさひ』さんで購入した『インディケーターF 26型 CBA-1』くんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/21/abemurakkuma/21/12/j/o1280096013876306892.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/21/abemurakkuma/21/12/j/o1280096013876306892.jpg" width="420"></a></p><p><br>実は下見に行ったときにはクロスバイクを買う予定だったのですが、彼に一目惚れして、店員さんが散々他の車を勧めてくるのを断って、購入しました。</p><p>後で調べたら、前の型が5年ほど前にリコールを受けている様子。<br>まぁ、何かあったら保険に入ってるし。頼みますぜ、『あさひ』さん！</p><p>&nbsp;</p><p>買った翌日には、荒川サイクリングロードに出かけ、激向かい風の中、片道19kmほど走ってきました。<br>最近は、『キョリ測』でルートを設定するのが楽しくて仕方がないです。<br>実際走ってみると、想像と違ってビックリすることもありますし、今のところ100％の確率でルートを間違え、迷っています。</p><p>&nbsp;</p><p>先週は見沼代用水を利根大堰まで遡るルート、緑のヘルシーロードを走ってきました。利根大堰（片道44km）までは流石にたどり着けず、久喜市役所菖蒲総合支所（元菖蒲町役場）まで、片道24kmでした。<br>この日も激向かい風で、翌日は足がパンパンになりましたが、久しぶりの心地よい疲労感でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれ近いうちに、片道50km離れた実家まで自転車で行って、家族をビックリさせたいと思っています。</p><p>そんなわけで、自分の新しい趣味のご紹介でした。</p><p>今年はさらにいくつか、新しいことを考えていますが、未遂に終わる可能性もあるので、実現したら報告します。では、また。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 21:21:12 +0900</pubDate>
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<title>【大食い部マーライオン】活動報告・いきなりステーキ編</title>
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<![CDATA[ ９ヶ月ぶりのマーライオン活動報告。<br>昨年はいろいろありまして、ほとんど活動できませんでした。<br>自分の体調（3ヶ月ジンマシンが消えない＆継続中）、部員Sくんの脱退（転職した）等、<br>その他もろもろ。<br><br>活動再開を祝して、今回は単独レポートです。<br>自分＞「副部長、『いきなりステーキ』って面白い名前のお店があるんだよ」<br>副部長＞「じゃあ、偵察に行ってきてください」<br>自分＞「…あ、はい」<br>寂しくなんかない！プレイだと思えば(;_;)<br><br>さて、今回お邪魔したのは、『いきなりステーキ大宮東口店』さん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/1b/33/j/o0600080013543314927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/1b/33/j/t02200293_0600080013543314927.jpg" alt="外観" width="219" height="293" border="0"></a><br><br>お店自体は昨年の1月に開店。支店の32店舗目だとか。<br>TV等でよく見かけ、一度行ってみたいな。近所にないかな？<br>と、グーグルさんに聞いてみたところ、なんと最寄り駅にありました。<br>だって、向こう側だし…。<br><br>そんなわけで潜入しました。一人なのでかなりドキドキｗ<br>元気なウェイトレスさんに案内されて、カウンダーへ。<br>なんとこのお店、ステーキハウスながら、立ち食い！！<br><br>周りもいかにも肉が好きそうな漢たちばかり！かと思ったら、<br>サラリーマンがビール片手に肉を頬張ってました。<br><br>一風変わったシステムでした。<br>先にサイドメニューを注文。しかるのちカウンターにて肉をオーダーするというもの。<br>大盛りは無料だったので、自分はライスを注文。<br><br>周りをみると、ライスなしでビールやハイボールを注文する人もいました。<br>なるほど、こういうお店か。ビールでも良かったかも。<br><br>さて、お肉のオーダー。メニューは４種類。<br>●ヒレ　　　　1グラム9円（税抜き）<br>●リブロース　1グラム6円（税抜き）<br>●サーロイン　1グラム7円（税抜き）<br>…あれ？あともう一個なんだっけ？<br><br>そう、このお店では自分でお肉を食べたいだけオーダーして、目の前でカットしてもらうのです。<br>何それステキ！<br>だいたい200ｇぐらいから買えます。<br><br>自分はサーロインを300ｇ注文！それがこれだ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/0d/13/j/o0800060013543314929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/0d/13/j/t02200165_0800060013543314929.jpg" alt="310ｇ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>すごい厚み(*´∀｀*)<br>310ｇでした。多少の増減はご了承ください、とのこと。<br>小さいことなんか気にしませんよ！<br><br>そして待つことしばし。この日は休日の夕方でしたが、かなり混んでました。<br>隣のおとっつあんは、注文の仕方が分からなくてそわそわしてました、かと思ったらビールがすぐにほしいだけでしたｗ<br><br>そして登場！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/5c/9d/j/o0800060013543314926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/5c/9d/j/t02200165_0800060013543314926.jpg" alt="上から" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>厚みを見よ！見えるかな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/be/61/j/o0800060013543314928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/abemurakkuma/be/61/j/t02200165_0800060013543314928.jpg" alt="厚み" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>付け合せはフライドガーリック、コーン、タマネギのスライスのみ。<br>他にもサイドメニューがあったんですが、自分は肉しかみてなかったので分かりませんm(_ _)m<br><br>レアをお勧めされたので、いつもはミディアムにしてもらう自分も今日はレアにしました。<br>結果、大正解！でかくて厚いのに柔らかい♪<br><br>美味しい！！(*´∀｀*)<br>よく分からないうちに、あっという間に食べ終わってしまいました。<br>一人だったので、余韻に浸ってる間もなく、店をでました。<br><br>お会計、2,560円。正直安くはないけど、肉を食べた！っていう満足があります。<br>月に一度ぐらいは来てみいいなぁ。<br><br>というわけで、肉好きは一度は行ってみてほしい、いきなりステーキでした。<br>あ、立ち食いなので、デブにはちょっとつらかったです(^_^;)
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 20:36:29 +0900</pubDate>
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<title>【C級映画紹介】メガシャークVSグレート・タイタン</title>
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<![CDATA[ 脱力度★★★★☆　お勧め度★☆☆☆☆<br><br>お久しぶりですm(_ _)m<br>しばらくC級映画から離れて、普通の映画ばかり見てましたｗ<br>いいですね。最近は技術が進んで、昔では再現不可能だったものまで映画化されています。<br><br>だからといって、某巨人を着ぐるみにするのはどうかと思いますが(-_-;)<br>そもそも実写にする必要があるの？何その原作レイプ。え！？原作者が監修？？<br><br>とまぁ、その辺のことは置いておいて、やはりあれだけ騒がれると出てくるものですね。<br>そうです。パクリですｗ<br>今作に出てくるグレート・タイタン、作中ではコロッサスといってますが、ぱっと見が完全に60m級の某巨人です。<br><br>さらにこれはメガシャークシリーズの３作目に当たります。凄いですね。<br>さすがにこれだけ続く作品ともなれば、お金もかけてるんだろう、と思いきや、やっぱり低予算でした。<br><br>CGは多少は進歩してますが、相変わらずコクピットがヒドイです。むしろ酷すぎます。<br>前半、前作のメカシャークの廉価版のような潜水艦が２機出てきます。<br><br>ユニコーン隊とかいってますが、なぜ潜水艦にユニコーン？やっぱりガ○ダムUC？<br>しかもこれのコクピット。ただの銀色の箱です。<br>シートはパソコンチェア。その辺のオフィスにあるイスです。副座式で、前後でシートが違うｗ<br><br>モニターは左サイドの壁に貼り付けてあり、凄く見づらそう。<br>コントロールレバーは相変わらずゲーム用スティック。<br>さらにカメラは右前のアングルで固定。たぶん右側作ってないんだろうな。<br><br>そして、台詞でビックリ。<br>A「オキシジェン・デストロイヤー準備」<br>B「海岸が近いわ。ここで使ったら被害がでる」<br>A「やむを得ないわ。発射！」<br><br>やむを得なくねぇだろ！使うな！<br>この脚本、初代ゴジラを見たな。しかもそれ酸素魚雷の間違いじゃないの？と思ったら実際に言ってましたｗ<br><br>しかもその魚雷をこれでもかとシャークに撃ち込みますが一切効きません。<br>オキシジェン・デストロイヤーって言葉の響きだけで使ったのか？<br><br>あげくシャークに体当たりされただけで、半壊。ワイヤー付きの銛を撃ち込んで自爆するも、無傷。<br>はい、完全な無駄死にです。ありがとうございました。ここまで20分ぐらい。<br><br>ちなみにパイロットは全員女性で、ムダに胸元の開いたレザージャケットを着てましたが、後半に出てくるのはもっさい中華系の女とおばちゃんでした。<br><br>あ、解説が後れましたが、シャークは前回倒されたヤツが死ぬ前に単性生殖で生んだクローンとのことです。<br>DNAが一緒なんだって。どうやって採取して調べたのかは知らないけどｗ<br><br>ここで場所は変わってここはロシア、しかもチャルノブイリ。ちなみにさっきまではブラジル沖。この後、地中海に行きます。<br><br>ロシアの特殊部隊が、傭兵にあるものを売りつけています。<br>それはレッドマーキュリー。ググったら放射能汚染の少ない純粋水爆で、超高エネルギー密度科学物質なんだそうで。要は夢のニューエネルギー。<br>少なく見積もっても今作のような三本の赤い蛍光灯ではないと思います。<br><br>それを貯蔵庫から取り出したら、それに呼応したように眠っていたアイツが起動します。<br>そう、あいつです。ロシアが冷戦時代に作り上げた歩く原爆、コロッサスです！<br><br>なんでロシア製なのに英語表記？しかもデザインは先に述べた通り、完全パクリ。<br>コントロールも破壊もできない無敵の巨人、なんだそうです。<br><br>おばちゃん海洋学者、CIAの女性エージョント、メカおたくの研究者、どう考えてもトニー・スタークのパクリのIT社長等、いろいろと怪しい連中がわちゃわちゃと出てきますが、もはや解説するのもおっくうなぐらいグダグダです。<br><br>なので面白かったところをピックアップ。<br>シャークを倒すためには地球が滅んでもいい、とでも考えてそうな国連軍の司令が出てくるんですが、彼が乗り込んだイージス艦がどう見ても港に停泊したままｗ<br><br>海軍の威力演習の映像を使ってるっぽいんですが、船が航行する映像の後にブリッジの中の様子が映りますが、窓から見える景色がずっと港なので凄いチグハグ。<br>はじめ訳がわかりませんでした。<br><br>「F-18がスクランブルしました」という報告の後に飛んでくる飛行機がラプター、さらにそれが墜落寸前にアップになったときにはトムキャットになってる。<br>分からないとでも思ってるの？飛行機ならなんでもいいと思ってるのかな？<br><br>オスプレイを操縦するCIAの女性エージョント、彼女の身長が小さいのかセットがでかいのか知りませんが、操縦桿にしがみついてぶら下がってるように見えます。そのコクピットもやっぱり銀色の箱ｗ<br><br>コロッサスの開発者を探し出し、彼から試作のコントローラーがあることを聞き出して入手。さっそく裏切ったトニー・スタークもどきがサングラスとパックスパワーグローブみたいなので、ＡＲ操作ｗ<br><br>ちなみにコロッサスはシャークをハグしたまま自爆。原子力で動くロボットが海底で…。地中海終了のお知らせですね。<br><br>さらにまた倒される前にシャークは卵を産んでいたようで、ラストには元気な赤ちゃんがｗ<br><br>今更言うことじゃありませんが、作り込みが甘すぎる！<br>全てが中途半端。とにかく思いついたことは全部やろうとでもしてるようなカオス感。<br><br>ヒドイ！役者が真面目にやってるのがさらにヒドイ！<br>シリアスどころかコメディにもならずにただ失笑(^_^;)<br><br>つらかった。何度早送りしようと思ったことか。いくらお金がなくたってできることはあると思うんですがね。科学的な検証だって、ちょっとググれば分かるはずなのに。<br><br>制作サイドに突っ込み要人がいないんですかね？<br>それとも分かってやってる突っ込み待ちなんでしょうか。<br><br>追記＞借りる気もなかったし、なじみのレンタル屋にも置いてなかったんですが、<br>メガシャークシリーズの記念すべき一作目、『メガシャークVSジャイアント・オクトパス』がCSで放送していたので気まぐれに見てみました。<br><br>…後悔しました。ここで紹介もしなくないZ級でした。
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 21:59:21 +0900</pubDate>
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<title>【大食い部マーライオン】活動報告・パンチョ編</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのマーライオン活動報告。<br>いろいろ行ってはいるんですが、記事にするような感じではない所ばっかりだったので報告はご無沙汰になってしまっていました。<br><br>さて、皆さんはナポリタンお好きですか？<br>自分はときどき無性に食べたくなる時があります。<br><br>しかも子どもの頃、給食で食べたようなナポリタンが。<br>近頃はお洒落なパスタを出す店は多くなりましたが、逆にあの懐かしのナポリタンにはなかなか出会えません。<br><br>自分のホームグラウンドである、埼玉県大宮駅周辺で、ナポリタンを出す店はないものか？と検索していたところ、まさに渡りに舟なお店が見つかりました。<br><br>その名も「スパゲティのパンチョ」！<br>東京で６店舗展開しているスパゲティ屋さんが、埼玉に初出店していたのです。<br>まぁ、自分も今回はじめて知ったんですが。<br><br>ちなみにパンチョ。「パスタ界の二郎」と呼ばれている、らしいです。<br>それだけでだいたいのことが想像できてしまいます。これは期待大！<br><br>さっそくメンバーに招集をかけました。<br>…集まったのは副部長のNくんだけでした。おいぃぃ！皆、ナポリタン好きじゃないの？<br><br>まぁ、仕方ない。それぞれ事情はあるでしょう。<br>まずは部長、副部長で威力偵察だ。<br><br>大宮駅西口の正面にあるアルシェビル。その裏、雑居ビルが立ち並ぶちょっと怪しい通りにお店はありました。<br><br>夜にいったので非常に分かりやすかったです。赤い看板が目に飛び込んできました。<br>ただ駐車場はないので近隣のコインパーキングを利用する必要があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/09/7c/j/o0800045013241037135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/09/7c/j/t02200124_0800045013241037135.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>さっそく入店。元気のよい店員さんの挨拶を受けつつ、まずは食券を購入。<br>メニューは…、「ナポリタン」・「ミートソース」以上！<br><br>潔いですね。といっても様々なトッピングがあったりするので、券売機はわりと雑然としています。初めての人は券売機の上に写真がずらりとあるのでよく吟味してください。<br><br>ここのウリは、並（400g）・中盛（500g）・大盛（600g）が全部同じ値段なこと。<br>男性なら大盛でいけると思いますよ。<br><br>そこにトッピングでハンバーグ、ベーコン、ポテトサラダ、チーズ、目玉焼きが選べます。全部乗せもありますよ。<br><br>さらにナポリタンにはカレー風味(ポテト＆ナスが追加)や、白ナポというニンニクの効いたカルボナーラ風のものもありました。こちらはまた次回のお楽しみにしましょう。<br><br>さてさて、我々は言わずと知れたマーライオンです。ただの大盛りなど我らにとっては並盛りと変わりません。<br><br>そしてここのもう一つのウリ、大盛のさらに上が存在します。<br>その名も、兄貴（900g）、番長（1,200g）、星人（1,500g）！ちなみにグラム数は茹で上がった麺の重さです。<br><br>星人は並の4倍ですよ！店内にはフォークが浮いた懐かしい食品サンプルがあります。<br>…あぁ、無理だな。これ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/8c/30/j/o0800045013241037589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/8c/30/j/t02200124_0800045013241037589.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>まぁ、今回は威力偵察。自分はナポリタン兄貴をチョイス。トッピングにポテトサラダと目玉焼き。<br>Nくんはミートソース大盛にベーコンとポテトサラダのせ。あれ？Nくん？<br>彼いわく、たらこパスタが食べたかったんだそうです。<br><br>注文してから店内を見渡しますと、壁には様々なポスターが所狭しと敷き詰められています。それこそアイドル、映画、特撮、アニメ、等々。中にはかなり懐かしいものもあり、退屈しません。かかっている有線も80年代から90年代のポップスでした。<br><br>自分が注目したのは「となりのトトロ」のポスター。しかも初期の劇場版ポスターでした。知ってる人は知っている、ちょっと不思議なものです。トトロの隣にいる女の子が…。まぁ、それは閑話休題。<br><br>そんなこんなで品物がやってきました！でかい。兄貴でこれか…。<br>写真ではあまり伝わりませんが、高さがあります。<br>Nくんの大盛りは食べ頃サイズに見えました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/73/cb/j/o0800045013241037590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/abemurakkuma/73/cb/j/t02200124_0800045013241037590.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>さっそく実食！太めの麺はもちもちで柔らかく、ピーマン、ソーセージの具材がケチャップと合わさってなんとも懐かしい味。これだ！これこそナポリタンだ！<br><br>アルデンテ？何それ？<br><br>ただし、味はだいぶ濃いめ。量を食べるには少しくどいかなぁ。兄貴サイズでちょっと苦しかったです。<br>テーブルには、様々な調味料が置かれているので、お好みでブレンドできるんですが、どれも味の足し算で、引き算になるものはありません。<br><br>トッピングにのせたポテトサラダが清涼剤のような役割をはたしてくれました。<br>ちなみにNくんのミートソースも少しいただいてみましたが、こちらはわりとあっさり目でしたね。量を行くならこちらの方がいいかも。<br><br>しかしなんとも懐かしい気持ちになれる、パンチョ。<br>ぜひ他のメニューも試してみたいと思います。<br><br><br>追記：<br>メンバーに話したところ、行きたい！と言い出したので一週間も間をあけずにもう一度行ってきました。<br><br>自分、Nくん、Dくん、Hくん、Sくん、久しぶりのフルメンバーになりました。<br>でも兄貴を頼んだのは自分だけ。後は皆、大盛。どうした皆！<br><br>前回、ナポリタンだったので今回はカレーナポ兄貴にしました。<br>Dくんは白ナポ、Hくんはカレーナポ、Sくんはミートソース、そしてNくんは新メニューのオムナポ。<br><br>それぞれ味見したので解説します。ミートソースは前回食べましたね。<br>カレーナポ＞中盤からカレーの存在感がなくなり、ただのナポになりますｗ　具材が増えることで辛さは増します。<br>白ナポ＞想像していたよりもずっとニンニクが強く、カルボナーラというよりはペペロンチーノでした。<br>オムナポ＞ナポリタンにオムレツとデミグラスソースのかかったボリューミーな品。<br><br>兄貴以上にするには、ミートソースがいいかもしれません。まずは大盛で自分の身体に調子を聞くのをお勧めします。<br>では、また。
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-11999897105.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 20:31:48 +0900</pubDate>
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<title>【C級映画紹介】スリーディズ・ボディ</title>
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<![CDATA[ だいぶ放置してしまいました。お久しぶりです。<br>そして新年あけましておめでとうございますm(__)m<br><br>本年も誰得のC級映画情報を発信していこうと思います。<br>お時間のある方はお付き合いください。<br><br>では、改めて……<br><br>【C級映画紹介】スリーディズ・ボディ<br><br>脱力度★★☆☆☆　お勧め度★★☆☆☆<br><br>ちょっと変わったゾンビものです。<br>どこが変わってるかって、サブタイトルで盛大にネタバレしてるところですね。<br><br>「-彼女がゾンビになるまでの3日間-」つまりそういうことですｗ<br><br>従来のゾンビ映画と違い、今作はヒロインがゾンビになっていく課程を描いたものです。<br>しかも生きたまま。<br><br>原題は「Contracted」。<br>Contractは契約。Contractedで顔をしかめる。<br><br>なんにせよ、相当の超訳をしないと映画の内容は分かりませんね。<br>今回は和題を付けた人の勝利な気がします。副題は賛否両論ありそうですが。<br><br>さて、あらすじを語るにあたり、先にお知らせします。<br>内容が気になった方は読まないでください。ネタバレしますm(_ _)m<br><br><br>主人公はサマンサ。フラワーアレンジの仕事をしている妙齢の美女ですが、<br>すでにいろいろと問題があります。<br><br>まずレズ。しかも恋人（当然女性）とは現在不仲。<br>自傷癖あり。これは恋人との関係のせいなのかは不明。<br>さらにドラッグに手をだしている。<br><br>この段階ですでに無理！という人もいそうですが、そういう事情があって<br>精神的に不安定なサマンサは、酔った勢いで行きずりの男と関係を持ってしまいます。<br><br>この行きずりの男というのが全ての元凶。<br>彼は遺体洗いの仕事をしていて、バイオハザードマークの付いた死体を処理したあと、<br>普通に飲み会に参加していたという強者。<br><br>だからといってゾンビに感染するのは強引ですが、この辺はゾンビ映画のお約束ｗ<br>ちなみに彼の説明は驚くほど少なく、話はあくまでサマンサを主役に進んでいきます。<br><br>さて泥酔して帰った翌朝。<br>自分のベッドで目を覚ました彼女は下腹の痛みに気がつきます。<br>トイレで用を足してみると、便器は血でべっとりに。<br><br>生半なホラー映画よりもリアルな血の表現にちょっとドン引きしました^_^;<br>落ちてるのも血だけじゃありませんでしたし…。<br><br>ウェイトレスのバイト中、今度は耳鳴りに悩まされます。<br>自分の身体の不調に不安を覚えつつ、生活を続けるサマンサ。<br><br>しかし、様々な事柄が彼女を精神的に追い詰めていきます。<br>会っても見るからに冷めている恋人、心配するあまり過剰に接触してくる母親。<br>レズと知りながらしつこくアプローチしてくる男友達。<br><br>2日目の朝には身体はすでに普通の生活ができないほどにボロボロに。<br>左目が白濁し、顔にも青い血管が浮き出し、外見もさることながら、<br>精神も混乱状態に陥り、普通の判断力ができなくなっていきます。<br><br>3日目には文字で表現するもの可哀相な状態に。<br>当然普通の医者になんとかなるはずもなく、友人も親も誰も彼女の救いにはなってくれません。<br>ついにそのときがやってきます。<br><br>母親と電話しながら車を運転していたサマンサは意識を失って電柱に激突。<br>駆けつけた警察、消防、そして母親の見ている前で、車からのそりと降りた彼女は<br>すでに自我を失ったゾンビになっていました。<br><br>普通の映画だとむしろここからお話がスタートする気がしますが、今作はここで終了です。<br><br>彼女のメイク以外、特殊効果をほとんど使っていません。終始ドラマパートでお話は進みます。<br>が、サマンサの設定があまりに特殊なので感情移入がほとんどできませんでした。<br>痛々しいものをみるような気持ち…。<br><br>見終わったあとにため息をついてしまう作品でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-11980365655.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 19:54:44 +0900</pubDate>
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<title>【C級映画紹介】メガシャークVSメカシャーク</title>
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<![CDATA[ 脱力度★★★★☆　お勧め度★☆☆☆☆<br><br>タイトルだけでレンタル余裕でした(^_-)ｂ<br>久しぶりにここまでぶっ飛んだのを発見。嬉しくて速攻でレンタル。<br><br>自分が紹介する「サメ」映画、第四弾ですね。<br>しかもこれ、メガシャークの出てくる映画の３作目だったようですｗ<br>前の見てないけど、まぁ、いいでしょう。<br><br>この映画、一言でいうとヒドイ！<br>シナリオがチープ。<br>セットがチープ。<br>CGがチープ。<br>見事なC級っぷりでした。<br><br>簡単に説明すると、メガシャークに対抗するために、AIを搭載したメカシャークが作られ、対決する、以上です。<br>実際にはほとんど対決できてませんけどね！<br><br>主人公ロージーは夫のジャックと一緒にメカシャークのコントロール用のAIネロの開発しています。<br>船体は軍がつくり、彼女たちがつくったネロでこれを制御しようということです。<br><br>が、何しろセットがちゃちい。<br>シャークのコクピットはどう見てもPCのゲームコントローラを並べただけ。ジョイスティックとかね。<br><br>計器もありません。水圧も水深も速度も分かりません。ソナーもありません。<br>スタッフは何を考えてたのか疑うレベル。<br><br>ロージーたちには、国連の空母も護衛に付いていますが、このコントロールルームもひどい。<br>どこかのオフィスかと思うような感じ。空母の艦橋になんでサッシとブラインド？<br><br>臨場感がないうえに、ヒロインがおばちゃんなせいで感情移入出来ません。<br>見ている自分の気持ちがどんどん冷めていくのが分かりました。<br><br>シャークのCGも相当ダメ。<br>海面は実写。これに背びれだけ合成してあったりするんですが、まぁヒドイｗ<br><br>体当たり一発で護衛艦が真っ二つになったり、ジャンボが飛ぶ高度まで自力でジャンプしたり、<br>モンスター感は出てますが、ひたすら「えぇ～～(^_^;)」という気分。<br><br>なんとか内容で挽回できるのか、と淡い期待を持って見続けていましたが、ダメでした。<br>初戦でメカシャークはボロ負け。<br><br>その上、体当たりを食らっただけで、パイロットは気絶。<br>ネロは音声ナビみたいにしゃべるだけで、船体のコントロールができず、メカシャークは暴走ｗ<br><br>あろうことか、地上に上がり、お腹からキャタピラまで出して大暴れ。<br>その間、メガシャークも空母を破壊したりなんだりと大暴れ。<br><br>…予告編でキャタピラ出すシーンがかっこいいと思ってしまった自分の目を疑いたくなります。<br><br>最後はお決まりの自爆ネタ。<br>暴走しっぱなしのメカシャークに噛み付いたメガシャークごと爆破して終わり。<br><br>この映画、間違っても見てはいけませんよ？<br>人生の90分をドブに捨てるようなものです(・ω&lt;)ｂ
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-11926382757.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 20:57:49 +0900</pubDate>
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<title>【C級映画紹介】ポンペイ2014</title>
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<![CDATA[ 脱力度★★★☆☆　お勧め度★★☆☆☆<br><br>ポンペイという映画が公開されましたね。<br>西暦79年に起きた、イタリアのベスビオ火山の噴火により一夜にして灰に沈み、<br>18世紀以上経ってから発掘され、当時の惨状を伝える伝説の町をテーマにしたものです。<br><br>この映画のことじゃありませんよ？これはただの二番煎じｗ<br>こちらは現代劇です。実際にベスビオ火山が噴火しますが。<br><br>パニックものとして、よく火山も題材にあがりますが、自分がお勧めしたいのは「ボルケーノ」。<br>トミー・リー・ジョーンズ主演の名作です。<br><br>話がそれました。<br>今作、火山ものにしては、規模が小さい。<br>なぜかと言うと、被害にあうのがもっぱら遺跡であり、観光地であるポンペイだから。<br><br>巻き込まれるのはのんきで酔狂な観光客だけです。<br>まぁ、実際の町を溶岩に沈めようと思ったら、CGとかエキストラもろもろ大変ですからねぇ。<br>走り回って逃げてるのは精々20人弱でした。<br><br>主人公は学生のミカエラ。心配性の父ジェフと優しい母リンをもつ、<br>地質学に興味を持ったちょっと変わった女の子。<br><br>というか、この話。彼女がいなかったら開始30分で全員死亡で終わってました。<br>まぁ、主人公ですからね。<br><br>さて、ジェフの新しい仕事の面接も兼ねて、イタリア旅行にやってきたミカエラ。<br>父が仕事に行っている間に母とポンペイ観光に出かけます。<br><br>いたって普通の格好だけどガイドのイケメン、ジャンニに先導され、<br>観光バスに乗った彼女らは無事にポンペイに到着しました。<br><br>しかし、到着とほぼ同時に地震が発生。<br>しかもただの地震ではなく、原因はベスビオ火山。<br><br>呆然とする一行の目の前で火山は盛大に噴火をはじめます。<br>逃げ惑う観光客。元々少ないエキストラがさらに散り散りになっていきます。<br><br>まずは火山弾。元々廃墟なので火事にはなりませんが、クリーンヒットをもらって倒れていく人々。<br><br>ミカエラは作りのしっかりした建物を発見して、生き残った人間を助けます。<br>この段階で人数はほぼ半分に。<br><br>お次は熱波。彼女は本で得た知識を元に、さらに頑丈な牢獄跡へ移動。<br>入口の隙間に水で濡らした衣類を詰め、やり過ごします。<br><br>このとき、ミカエラの言葉を信じなかった連中はお約束のように熱波を浴びて一瞬で蒸発します。<br>そのやられ方がちょっと面白かったｗ<br><br>ミカエラは火山から極力離れるよう指示。<br>コンクリート作りの博物館を発見しますが、走って移動しているのですぐに次の驚異、<br>土石流に追いつかれます。<br><br>これに一緒に逃げていたカップルの男性が巻き込まれてしまいます。<br>さらに学校のような4階くらいの建物なのに、いつまでも１階に留まったせいで<br>火山ガスに巻かれ、女性も一人やられます。<br><br>ミカエラは偶然冷蔵庫にあった重曹（むしろ重曹しかなかったｗ）を使い、<br>マスクをつくり建物の上に避難します。<br><br>ここからはお父さん大活躍。実は彼、ただの心配性ではなく、元海兵隊の英雄。<br>イタリア軍の重鎮にも友人がいて、妻と娘を助けるためにエキスパートを招集します。<br><br>ついでに緊急時なのをいいことに軍からヘリを奪取。二人の元に駆けつけます。<br>ミカエラに渡してあったGPSで居場所を特定、急行しますが、到着直後にヘリを失ってしまいます。<br><br>無事、再会には成功しましたが、今度は逃げる手段がありません。<br>しかもとうとう溶岩流が博物館まで押し寄せてきてしまいました。<br><br>ここでなぜかミカエラは地下に逃げるように指示。これだけは本当に分からない。<br>当然、溶岩が流れ込んできて、エキスパートの一人が犠牲になります。<br><br>今度は屋上へ避難。<br>周りが溶岩に囲まれるのは分かるけど、なぜか階段を上がって屋上まで到達します。<br>この段階で建物が崩壊してるはずなんですが。<br><br>もうどうしようもない！そのとき、雲を抜けてヘリが近づいてきます。<br>ジェフの友人が救援に駆けつけてくれたのです。<br><br>めでたしめでたしｗ<br>…う～ん、なんというか、悲壮感というか、緊張感の薄いパニック映画でした。<br><br>脚本の練りの弱さというか、キャラクタ付けに甘さを感じました。<br>偉そうですね、すみません(^_^;)
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-11919049438.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 21:00:36 +0900</pubDate>
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<title>【C級映画紹介】アンドロイド・コップ</title>
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<![CDATA[ 脱力度★★☆☆☆　お勧め度★★★☆☆<br><br>ロボコップがリメイクされましたね。<br>なのでさっそくパクリものを見つけましたｗ<br><br>原題もまんま。<br>パッケージを見るかぎり、バイクヘルメットをかぶった<br>プロテクター姿の人に見えます。<br><br>と思ってたら、実は面白かった！<br>確かにCGはチャチくて、セットもあまりお金かかってませんが、<br>何よりシナリオがよくできてました。<br><br>正直もったいない！<br>簡単にいうと、ロボコップ＋サロゲート。<br>これだけで分かる人には内容が丸わかりかもしれませんが。<br><br>時は近未来。<br>多く語られていないのでよく分かりませんが、<br>技術的には進歩しているけど、大地震が起きて荒廃した世界。<br><br>放射能汚染で住めない地域があり、人々は都市部に身を寄せ合って<br>暮らしています。<br><br>そして、貧しい人や犯罪者は汚染地域に隠れ住んでいました。<br><br>主人公ハモンドは現場たたき上げの警官。<br>ギャングを追跡中に、セキリュティの誤動作で相棒を失いながら、<br>日夜人々の暮らしを守るために戦っています。<br><br>そんなある日、彼の元に新しい相棒が配属になります。<br>彼の名は完全自立型アンドロイド警官、ワン巡査。通称はアンディ。<br><br>パッと見は人間と見分けがつきませんが、<br>ロボットの警官です。<br><br>SF的にはアンドロイドは脳が人間。ロボットは完全に機械。だと思うんですが<br>まぁ、細かいことはいいでしょう。<br><br>アンディは職務に忠実ですが、融通が利かず、ハモンドとぶつかり合います。<br>そんな中、市長から直々に彼らに捜査依頼が入ります。<br><br>市長の一人娘ヘレンを見つけてほしいと。<br>正確には彼女が脳波で操っているアンドロイドを。<br><br>ヘレンは事故の影響で昏睡状態にあり、不憫に思った市長が<br>医師に依頼して、脳波だけで自由に動けるアンドロイドのボディを提供しました。<br><br>そして彼女は自分の身体がアンドロイドだとは知らずにいる。<br>どうかそのことに気がつく前にヘレンを保護してほしい。という依頼でした。<br><br>しかも彼女は貧しい住人たちのためにボランティア活動をしており、<br>汚染地域に頻繁に出入りしているらしい。<br><br>ハモンドとアンディはさっそく情報を集め、ヘレンの居場所を特定します。<br>後は彼女を無事に連れ帰れば、任務完了。のはずだったのですが。<br><br>二人の行動をモニターしていたジョーズ巡査部長のところに<br>秘書を伴って市長が現れます。そこで語られる事件の真相…。<br><br>この映画はとてもよく練られたシナリオを持つ良作です。<br>なのであらすじはここまでm(_ _)m<br><br>アンディ役の人、いっさい瞬きをしません。<br>機械的な動きとそこだけが彼をアンドロイドに見せているかと思うとちょっと凄い。<br><br>ハモンドも破天荒ながら人情味があり、感情移入しやすいタフガイです。<br>興味を持たれた方は見てみてください。
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<link>https://ameblo.jp/abemurakkuma/entry-11905341478.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 20:12:37 +0900</pubDate>
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