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<title>サウナと、そのたもろもろ</title>
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<description>ただのサウナ好きのライターが「サウナについて」、「サウナ訪問記」、「好きなサウナ」、「サウナで考えたこと、思ったこと」など、人生に役立つお話、ライフハック、より生きやすくなるためのコツ・・・以外のもろもろを書き飛ばしていくブログでありたいです。</description>
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<title>まさに「サウナのテーマパーク」@香川・観音寺（全国サウナ旅_vol.2）</title>
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<![CDATA[ <p>「琴弾廻廊」。「ことひきかいろう」と読むらしい。香川県観音寺市にあるサウナである。ちなみに「観音寺」は「かんのんじ」ではなく「かんおんじ」と読むらしい。何か機会があれば「『かんのんじし』じゃなくて『かんおんじし』ね！」とドヤ顔で言っていただきたい。まあ「だから何？」という顔をされたとしても、当方は一切感知しない。<br><br>琴弾廻廊は、一言で言えば「サウナのテーマパークや！」とドヤ顔で書こうと思ったら、オフィシャルが自らそう名乗っていた。何たる。<br><br>というのも大げさではないな、と思う。こちらには、実に男女合わせて11種類ものサウナが用意されている。男女それぞれが全てのサウナを体験できるよう、偶数日は東側が男性で西側が女性、奇数日はその逆・・・といった具合に入れ替えをしてくれるのもありがたい。<br><br>ぼくが伺った時は、実はまだフルリニューアルオープン前で、まだ完成していないサウナや水風呂も多かった。それでも「サウナのテーマパークや！」と声を大にして言いたくなるほど、楽しめた。<br><br>まず、サウナ室がたくさんあるだけでも嬉しいのに、一つひとつが明確なコンセプトを持って作られていることが素晴らしい。<br><br>例えば「Setouchi Lemon Sauna」は、瀬戸内レモンの香りがほのかに香り、「Kama Sauna」は日本の釜風呂に着想を得て、低めの温度・高めの湿度でじっくりと入れるサウナになっている。<br><br>ぼくが特に楽しいな、と思ったのは「海水水風呂」。窓から瀬戸内海が望めるサウナ室を出ると、天然の海水を引き込んだという水風呂がある。ぼくが行ったのは10月だったので、残念ながら「ちょっと冷たい海水浴」くらいの感じだったのだが、1月、2月あたりはシングルくらいまで水温が下がるらしい。<br><br>この海水水風呂のそばにある「Ship Sauna」は結構しっかりと熱くて、セルフロウリュもできる。そこで十分温まった後に、海水水風呂へドボン。ああ楽しい。<br><br>しかも、他にもいくつもサウナ室があるので「サウナに入るのに待たされる」可能性が極めて低いのがまた良い。次はどのアトラクションに乗ろうか・・・みたいな感覚で、次はどのサウナに入ろうか・・・と思わずワクワクする。<br><br>しかも。先にご説明した通り、琴弾廻廊のサウナ室を全て制覇するためには、一度ではどうやっても不可能。一度目に訪れたのが「東側」なら「西側」にあるサウナには入れない。逆もまた真なり。つまり、東側と西側で別々のサウナ室が用意されているのである。<br><br>これは、正直「あざといな」と思った反面「楽しいな」とも思う。男女で浴室を入れ替える施設はたまにあるが、どっちがどっちでも大差ないケースがほとんどだ。ところが、琴弾廻廊は東と西とでサウナ室が全く違う。何なら、水風呂すら違う。サウナ好きとしては、そりゃー全部制覇したくなるというものだ。<br><br>ぼくはまだ、一度しか訪問できていないので、残念ながら反対側のサウナ室には入ったことがない。かつ、リニューアルオープン前に行ったために、新設されたテントサウナやサウナカーにはまだ入っていない。<br><br>いやはや。何度も通いたくなる・・・と思った時、これはきっと施設側の策略にハマっているのだな・・・と気づく。でもまあいい。策略にハマってもいいやと思えるくらい、楽しい施設である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abenob2020/entry-12878295372.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>肌に合うサウナ、合わないサウナ</title>
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<![CDATA[ <p>美味しいごはん屋さんをオススメするよりも、サウナ施設をオススメする方が難しいのではないか。という仮説を立ててみた。<br><br>そもそも、人間である以上「私、ご飯食べないんですよね」という人は極めて少ない。たまに「不食」を貫いている人がいるが、同じクラスに１人もいないだろう。ひょっとすると、学校見回してみても１人も見つからないんじゃないか、と言うくらいのレアケースである。<br><br>もちろん「食べ物に関心がない」という人もいるが、それでもまあ、一応メシは食うだろう。となれば、美味しいごはん屋さんは知ってて損はない。<br><br>しかし「サウナが苦手」とか「サウナに行かない」という人は案外いる。昨今のサウナブームで、サウナ人口は増えたような気がするが（調べたことはない）、それでも「サウナに行かない」「サウナに興味がない」という人は多いんじゃないか、と思う。<br><br>それなら、同好の士に自分が好きなサウナをオススメしてはどうか、という話になるが、これもまた難しい。これは完全に個人的な見解だが、サウナは飲食以上に「好き・嫌い」がはっきり分かれる気がする。<br><br>しかも、ある人にとっては「GOODポイント」である点が、ある人にとっては「BADポイント」になる、というややこしい問題も秘めている。<br><br>例えば、私の場合はあまり熱すぎるサウナ室はNGなのだが、人によっては「熱ければ熱いほどよい」という人もいる。同じく、水風呂が冷たすぎるのは苦手（14〜16℃位がちょうどいい）のだが、中には「二桁など甘え」「凍ってナンボ」という思想を持っている人もいる。<br><br>それはそれで、いいと思う。好みだからだ。しかし、だからこそ、人に自分が好きなサウナ施設をオススメするのは困難になる。<br><br>もちろん、質問されれば答える。だが「ここが一番(・∀・)ｲｲ!!」とか「ここ以外は認めん」というつもりもない。さらに難しいのは、紹介した人がその施設を「気に入らなかった場合」である。<br><br>好みは人それぞれだから、相手が気に入るかどうかは仕方がない。だが、何と言えばいいか、自分が紹介したサウナが相手のお気に召さなかった場合、それはそれで一抹の寂しさを感じることも否定できない。<br><br>前のブログで「ホームサウナ」の話をしたが、個人的にはサウナ施設ほど「高級であればあるほどいい」とは限らないものはないんじゃないか、と思っている。<br><br>例えば、ごはん屋さんの場合、普通に考えればマクドナルドよりも、バンズや肉にこだわった高級ハンバーガーショップの方が美味しい。大戸屋や、やよい軒よりも素材にこだわった高級定食屋（そんな物があるのかどうかは知らないが）の方が、きっと美味しいはずだ。<br><br>バッグも、その辺で買ったペラペラのバッグよりはハイブランドのバッグの方が頑丈だったり、何より持っていて「いい気分」になれるだろう。<br><br>が。サウナ施設だとそうはならない場合がある。高いお金を払って「いいサウナ」に行ってはみたものの、結局南極いつも通っているサウナの方が気持ちよく過ごせた、なんてことはある。<br><br>別に高級サウナを糾弾したいわけではないし、ぼくの貧乏性を世間にアピールしたいわけでもない。何が言いたいかっつうと、サウナには「合う・合わない」がある、と申し上げたいのである。<br><br>文字通り「肌に合うか、合わないか」が大きいサウナだからこそ、ぼくにとってはちょうどよくても、ある人にとっては「うーん」となりやすいのではないか・・・てなことを考えている。<br><br>とまあ、こんなことを書いておきながら何なのだけれど、ぼくは色々なサウナを巡るのが、どちらかと言えば好きだったりする。行ったことのないサウナに入って「ほほー、こんな感じか」とか「おー。これはすごい」などと心のなかでつぶやきつつ、ホカホカと温まるのが楽しい。<br><br>もちろん「ここはいいなあ」と思うこともあれば「ここはイマイチ」と思うこともある。だが、概ね「これはこれでいいなあ」と思うことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、しばらくぼくの「全国サウナ旅」は続くことになるんだろうと思う。特に、ぼくが住んでいる香川県のサウナ情報を徐々に紹介していけたらと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abenob2020/entry-12878291060.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 19:55:02 +0900</pubDate>
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<title>上野の「北欧」に行ってきた話（全国サウナ旅_vol.1）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><br>「北欧」に行ってきた。<br><br>こう書き出しても、多分このブログを読んでいる多くの方ならば「ああ、そういうことね」と冷静に受け止めてくださるはずだ。<br><br>そう。東京・上野にある「北欧」である。普通に考えれば、なんと紛らわしいことかとも思うが、恐らく日本全国に「喫茶・巴里」だの「BARニューヨーク」だのという店があるはずだから、まあ、そんなこともあるかとは思う。<br><br>昔住んでいた街には「スナック・バルセロナ」とか「ラウンジ・リスボン」とか、そんな店ばっかりが入っているビルがあった。まさに万国博覧会だなーと思ったのだが、何となくおっかなくて、足を踏み入れることは一度もなかった。<br><br>話が盛大にズレた。<br><br>「北欧」に話を戻す。上野の北欧と言えば、サウナの聖地的な場所で、サウナをテーマにしたドラマ『サ道』のロケ地にもなっta</p><p style="text-align: left;">場所だ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><div class="ogpCard_root" style="text-align: left;"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.saunahokuou.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">上野駅徒歩1分 【公式】サウナ＆カプセルホテル北欧</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.saunahokuou.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://cdn.r-corona.jp/prd.jln.r-corona.jp/assets/site_files/je4nhdf4/246264/z248.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><br>というわけで、ミーハーなぼくとしては、ぜひ一度行ってみたかった場所だったのである。たまたま、東京出張の機会があり、一泊しなければならないこともあって「それじゃ、せっかくなら『北欧』に・・・」となったわけだ。<br><br>上野の北欧は、上野駅から徒歩1分くらいの場所にある。ビックリするくらい駅近である。正直、ぼくは北欧のビルを眺めて「ココ？」と二度見した（マジ）。そのくらい近い。<br><br>正直言って、ぼくは「サウナのセッティングがどうの」とか「温度がどうで、湿度がどうや」といったことはよくわからない。入って、気持ちが良ければそれでいい。<br><br>ぼくが北欧に行って一番良かったのは、これだけ駅から近いのに、ちゃんと「外気浴」スペースを用意してあることだった。まあ、要は屋根付きの露天風呂がある脇に、休憩用のイスが置いてあるのだけれど、これはスゴイことだと思う。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241207/00/abenob2020/83/f4/j/o0800060015518545413.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241207/00/abenob2020/83/f4/j/o0800060015518545413.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">↑出典：『北欧』ホームページ<br><br>都会の施設（という言い方も、田舎者丸出しで何だが）、特に駅から近い施設だと、浴室の中に休憩用のイスが置いてあることが多々ある。それはそれで良いのだけれど、自然な空気の中でボーっとしたい・・・という希望が（個人的には）ある。<br><br>だから、駅徒歩1分というとんでもないロケーションなのに、外気浴ができるのはとてもありがたいし、そりゃ「聖地」と呼ばれるわな・・・と思った。<br><br>サウナ室が2つ用意してあるのも、とても良い。1つは、比較的狭めで、薄暗くてテレビがない。もう1つは、割と広めでテレビが付いている。ひょっとすると、リニューアルしてサウナ室を1つ増やしたのかもしれない。<br><br>サウナ室にテレビがいるか、いらないかについては色々議論があると思うけれど（個人的にはない方が好き）、両方あるのはとても嬉しい。<br><br>テレビのないサウナ室で、自分と向き合いながらじっくりと汗を流すのもいいし、「見る」というほど集中せずに、テレビを眺めつつ、サウナを楽しむのもまたいい。<br><br>サウナ中のテレビ番組については、個人的には「相撲中継」が一番好きだ。音がなくても楽しめるし、何も考えなくていいし、一つの取組はすぐ終わるから、続きが気になって、熱いのに出られない・・・なんてことにもならない。<br><br>まあ、上半身裸の男がぶつかり合っているのを、全裸の男が眺めているという奇妙な絵面になることだけは仕方がないと思う。<br><br>それはさておき。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ぼくは、モノホンの「北欧」には行ったことがないので、上野の北欧が、どれくらい「北欧」なのかは知る由もない（書いている自分でもビックリするくらい、わかりにくい文章だ）。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ただ、上野の「北欧」は少なくとも、東京や上野の喧騒から一気に別世界へ連れて行ってくれる場所であることは間違いない。サウナで温まり、汗を流して水風呂で冷やされて、露天風呂の横でボーっとしていると、本当に自分がどこにいるのかわからなくなる。ホントに北欧にいるんじゃないかとすら思う。いや、ホントに「北欧」にいるのだけれど、そういう意味ではなく。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これが上野駅徒歩1分で味わえるのは、本当に至福だと思う。また行きたい。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 00:33:43 +0900</pubDate>
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<title>私の「ホームサウナ」</title>
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<![CDATA[ <p>「サウナ」が好きで、よく行く。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、毎日通っているとか、週に1回必ず行くとか、そんなレベルではない。多くて月に3〜4回といったところだ。サウナに年間500回行くとか、ラーメンを年間700杯食べるといった人に比べたら、大したことのないレベルだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまあ、そんなことはどうでもいいのである。好きだから、よく行く。<br><br>「サウナの何が良いんですか？」と仮に問われたとすると、実に困る。実際には問われていないので、困る必要もないのだが。<br><br>何しろ、気温が低くて80℃、高ければ100℃近い空間に自ら進んで（しかも裸で）入っていって、蒸され、熱い熱いと言いながら冷水風呂に浸かり、今度は冷たい冷たいと言いながら外に出てボンヤリする。これを数回繰り返すことの何がそんなに良いのか？と思う人もいるだろう。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="B3MhUWg1p7f3RpLyhyPwm1" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="B084MDFMBY" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/511ND-mwuuL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=B3MhUWg1p7f3RpLyhyPwm1" id="B3MhUWg1p7f3RpLyhyPwm1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:7px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="padding:1px 0;position:relative;margin-right:16px;width:106px;height:106px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="106" src="https://m.media-amazon.com/images/I/511ND-mwuuL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="106"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:2.6em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2">医者が教えるサウナの教科書――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか？</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-end="1733497140" data-eventlabel-itemid="AZ000001" data-eventlabel-start="1732806000" hidden style="padding:4px;color:#d91c0b;font-size:10px;font-weight:bold;line-height:1;background-color:rgba(217, 28, 11, 0.05);border-radius:4px;max-width:-webkit-fit-content; maxWidth: -moz-fit-content; maxWidth: fit-content;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;margin-top:8px">${EVENT_LABEL_01_TEXT}</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"></ul></article></div><p>&nbsp;</p><p><br>これが良いのである。<br><br>よく「トトノウ」という言葉が使われる。<br><br>これは、頭がボーっとしたり、頭の中がマーブル状になってグルグルしたりする状態のことを指す（これも、体験していない人にはなんのこっちゃだろうが）。確かにその状態もとても良いのだが、それだけが魅力でもないのがまた難しい。<br><br>客観的に見れば、決して広くはないサウナ室の中に、裸のおっさん（男性なので）がぎゅうぎゅうに詰まっているところに入って、ダラダラ汗を流している図を見ると、およそ「ここに仲間入りしたい！」とは思わないだろう。<br><br>かくいうぼくも、たぶん何も知らずにその映像だけを先に見せられていたら「あ、ぼくはノーサンキューです」と言ったかもしれない。だが、今の私はもうサウナの楽しみを知っているので、裸のおっさんたちがサウナで大汗をかいている姿を見ると「ああ、いいなあ」と羨ましく思うのである。それも変な話だが、まあいい。<br><br>サウナの魅力については、また今度改めて書くとして。今日書きたいのは「ホームサウナ」の話である。<br><br>「ホームサウナ」があることは、とても喜ばしいことだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームサウナと言っても、家にサウナがあるとか、広い庭にサウナ室を作りましたとか、そういう大富豪的な話をしたいわけではない。もちろん、自宅にサウナがあるのは良いだろうし、羨ましいなとも思うが、ぼくが言いたいのはもう少し庶民的な話である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="8D444TFPjyN53UrrQnv4K1" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="B0BX8YTXZL" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51M5AfOMrnL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=8D444TFPjyN53UrrQnv4K1" id="8D444TFPjyN53UrrQnv4K1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">villagezakka 自宅でととのう おうちDEサウナ 家庭用 サウナ サウナテント 一人用 家 ポップアップ テント ストーブ本体 簡単設営 サウナ 自宅</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-end="1733497140" data-eventlabel-itemid="AZ000001" data-eventlabel-start="1732806000" hidden style="padding:4px;color:#d91c0b;font-size:10px;font-weight:bold;line-height:1;background-color:rgba(217, 28, 11, 0.05);border-radius:4px;max-width:-webkit-fit-content; maxWidth: -moz-fit-content; maxWidth: fit-content;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;margin-top:8px">${EVENT_LABEL_01_TEXT}</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51M5AfOMrnL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">↑こんなんもあるらしい。家庭用のサウナテント。</span></p><p>&nbsp;</p><p><br>ぼくが言う「ホームサウナ」は「ホームグラウンド」の概念に近い。要するに自分がよく行くサウナ、言わば「行きつけ」である。<br><br>これがあるのは、とても良い。まあ、サウナ好きは自然と「自分がよく行くサウナ」言い換えれば「ホームサウナ」を持っているだろうと推測するのだけれど。<br><br>どんなサウナ（ここで言う「サウナ」は、サウナ室のことでもあり、サウナ施設のことでもある）がホームサウナに適しているかと言われると、困る。冒頭からずっと困ってばかりだと思うかもしれないが、本当に困るのだから仕方がない。<br><br>例えば、ぼくの場合は家の近所にサウナ施設がある。にも関わらず、車で15分ほどかかるところが「ホームサウナ」になっている。なので、必ずしも「家から一番近いサウナがホームサウナ」とも限らない。<br><br>ちなみに、家の近所にある施設も決して悪くない。ぼくもたまに行くし、行ったら行ったで「ここもいいな」と思う。だが、気づくと家から離れた「ホームサウナ」の方に足繁く通ってしまう。<br><br>なぜ、ぼくが家から遠いサウナをホームにしているか。理由は色々あるけれど、敢えて言葉にするならば「値段」「サウナ室の状態」「混み具合」「空気感」といったところじゃないかと思う。<br><br>まず、あまりにも値段が高いサウナだと、なかなか頻繁に通いにくい。ぼくがホームにさせてもらっているサウナは、この値段設定が非常にちょうどいい。個人的には「安すぎないか？」とも思うが、運営している側が大丈夫だからの値段設定のはずで、ありがたくその値段で入らせていただいている。<br><br>「サウナ室の状態」も、人それぞれ好みがある。ぼくがホームサウナにしている施設は、温度と湿度がちょうどいい。さらに、安い割には温度・湿度帯が異なるサウナが2つある点も、ぼくにとってはありがたい。<br><br>さらに、混みすぎていないのも良い。東京に住んでいた頃によく行っていたサウナでは、サウナ室に行列ができるほどだった。これはいただけない。サウナ室にしろ、水風呂にしろ、外気浴にしろ、スムーズに入れると嬉しい。<br><br>「空気感」というのは、言葉にしにくい。ぼくがよく行くサウナ施設は、流れている空気感がとても良い。これも、あくまで「ぼくにとっては」であって、他の人にとっては「何となくヤな感じ」と思う可能性だってある。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくがホームサウナにしている施設の店員さんは、決して「むちゃくちゃフレンドリー」という感じではない。かと言って、ビジネスライクな感じもしない。常連さんも多いはずなのだが「オレは常連だ」的なエラソーな態度を取る人も見かけない。</p><p>&nbsp;</p><p>この間「いいなあ」と思ったのは、サウナマットの交換時（サウナ施設では、1〜2時間位に1度、敷いてあるマットを交換することがある）、もちろんサウナ室をいそいそと出ていく人もいるのだが、サウナ室に留まって店員さんがマットを交換する手伝いをする人が何人もいたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、マット交換をさっさとして、さっさと蒸されたかったのかもしれないが、それを見てぼくは何だか「ああ、いいなあ」と思ったのだ。その光景を「いい」と思うか「なんだかな」と思うかは、人それぞれだ。だから、ホームサウナは人それぞれにあっていい。というか、人それぞれであるべきだとすら思う。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい施設や行ったことのないサウナに行って「ナニコレ楽しい！！」というのは楽しい。でも、一方でホームサウナにじっくり入って「コレがいいんだよ」と一人でうなづくのもまた、楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかっつうと「サウナはいろいろと楽しい」ということである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abenob2020/entry-12877336492.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 20:48:06 +0900</pubDate>
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<title>「サウナ室のテレビ」と「イマココ」の話</title>
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<![CDATA[ <p>ぼくは別にサウナーでも何でもないのですが（と言いつつ、数少ないブログ記事の中にサウナ関連の記事が何と多いことか）、サウナで気になる、というか気に食わないことが一つだけあります。<br><br>それはサウナ室のテレビ問題。ぼくはテレビ好きだし、むしろテレビっ子だし、テレタビーズは見た目が怖いのですが、サウナ室にテレビがあるのがあまり好きではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="7fevTFMfeLlUCiy7fKFuG0" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:true}" data-df-item-id="B01KDO652Y" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41WF+om7VxL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=7fevTFMfeLlUCiy7fKFuG0" id="7fevTFMfeLlUCiy7fKFuG0" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/VyUpANOdvXX9FZzGoAVHy4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">Teletubbies 26cm Talking Po Soft Plush Toy [並行輸入品]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">3,911〜4,390円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br>いや、別に「サウナと真剣に向き合いたいから」とか「サウナ中は余計な情報を入れたくない」とかそんな高尚なことを言いたいわけではなく、単に「見ちゃうから」。<br><br>サウナに入ってる時は割と「ボーッとしたい」派のぼくなのですが、テレビが点いてるとつい見ちゃうし、つい頭が反応してしまう。ニュース番組なんて見ちゃった日にゃ、頭の中であんなニュースやこんなニュースが飛び交って大変になっちゃうわけです。<br><br>バラエティはバラエティでまた困る。好きな番組だと一生懸命見ちゃって「何かボーッと出来なかった」となるし、嫌いな番組（あんまりないですけど）だと「見たくないなあ・・・」の方に頭を使ってしまう。<br><br>見なければいいだけの話なのですが、つい目に入るし、動いてるものに反応しちゃう性質があるので、つい見てしまう。でもまあ、だからなんだって話なんですが。<br><br>現代を生きる私たちは、常に何かを「している」ことがほとんどです。下手すりゃ「何か」をしながら「何か」をしている。<br><br>ぼくの友人にウェブ会議に出席しながら、仕事用の資料をまとめながら、ソリティアをやってるというツワモノがいました。さすがにぼくはそこまでのことはできません。せいぜいウェブ会議に出席しながらソリティアをやるくらいまでです。<br><br>そのくらい「並行処理」が当たり前になっている。ファストフード店や、下手すりゃ定食屋さんでも、スマホで動画かなにか見ながらご飯を食べている人をけっこう見受けます。<br><br>サウナも同じで、せっかく「サウナに入る」ことをしに来てるのに「テレビを見る」という行為までセットにされてしまうと、タスクが増えちゃう感じがして個人的にはあまり好きじゃないんです。サウナに入る時は、サウナに入ろうよ、と思うんですが、まあ仕方ないんですかね。<br><br>最近のお店だと、サウナ室にテレビがないところも増えてきています。喜ばしい。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/09/abenob2020/ec/33/p/o0940078815293338942.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230603/09/abenob2020/ec/33/p/o0940078815293338942.png" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">▲東京・錦糸町の「黄金湯」さん。サウナにテレビがない。それが最高、それ以外も最高。</span><br><br>そう考えると、ぼくの大好きな『くまのプーさん』の名言に「何もしないをしてるんだよ」という言葉がありますが、あれってスゲーなと思うわけです。<br><br>果たして、ぼくの一日あるいは一週間の中に「何もしていない」時間なんてあるだろうか、と思うわけです。恐らく、皆無に近いと思います。多かれ少なかれ、何かをしてしまっている。<br><br>もっと言えば、意識して「何もしない」をしている時間で言えば、1カ月のうちにもあるかどうか。意識して「何もしない」というのは、なかなか勇気のいることだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、生きているうちにアレもしたいしコレもしたい。あの件はどうなった？　あのニュースはどうなってる？　今、世の中では何が起きていて、その背景には何があるのか？　と知りたくなる。<br><br>でも、よくよく考えると、そういったアレコレがぼくの人生にどれほどの影響を与えているかというと、大した影響を与えてはいないのです。別にニュースで見た世界が「対岸の火事だ」とは思いませんが、ぼくにとって大切かどうかはわからない。<br><br>それよりは、「イマココ」の自分自身の気持ちや感覚、何を想い、何を感じ、どんな空気感の中で生きているのか。それをちゃんと味わったほうが意義深いんじゃないか。<br><br>とか何とか言いながら、ぼくはいつも奥さんの話をスマホ片手に聞いて「ながらスマホ！！　ちゃんと聞いてない！」と怒られているわけで、言ってることとやってることが違うのってダサいよねとも思うわけです。悲しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abenob2020/entry-12805921408.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 11:11:11 +0900</pubDate>
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<title>「サウナ」と「点」について考えた</title>
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<![CDATA[ <p>先日、サウナに行ってきました。<br><br>本題とは全く関係ない話ですが、香川（高松）はサウナが安い。スゴイ設備が揃ってる、新しいお店でも入浴＋サウナだけなら850円くらいだし、探せば500円台とかもある。この間行ったところは入浴＆サウナで400円でした。びっくり！　ありがたやありがたや。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230517/21/abenob2020/40/da/j/o2048153615285741014.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230517/21/abenob2020/40/da/j/o2048153615285741014.jpg" width="420"></a><br><br><br>それはさておき。サウナに入ってたわけです。<br><br>「なぜサウナ室にはテレビがあることが多いのか」<br>「常夏の国にもサウナはあるのか」<br>「シュウマイってこんな気分なんだろうか」<br><br>てなことを思いつつ、サウナに入っていたところ、こんなことを考えました。<br><br>「何事も『点』で考えてはいけない」。<br><br>別にテレサ・テンがいけないとかそういう話ではなく、全ては流れであり、続いているものであり、前もあれば後ろもある、と思ったのです。<br><br>例えば、サウナ。サウナ室は単なる暑い小部屋で、裸のおっさんたちが汗だくでぎゅうぎゅう詰まっているわけです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">で、水風呂。プールくらいの水温ならまだしも、場合によっては水温が15℃とかの施設もある。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さらに外気浴。プラスチックの椅子やベンチに座って、ただボーッとしているだけ。<br><br>サウナにしろ水風呂にしろ、単体だと「ただの嫌がらせ」だし、外気浴もお外でプラスチックの椅子に座ってるだけ。<br><br>でも、サウナ→水風呂→外気浴という流れを体感すると「キモチイイ！」となる。今どきは「トトノウ」とか言うんですか？　知らんけど（知ってる）。<br><br>しかも、順番も重要です。いきなり水風呂行って、外気浴して、その後サウナ室に行っても「？」となるだろうし、サウナに入ってそのまま外気浴しても、まあ悪くはないかもしれないけれど、「うーん」という感じでしょう。<br><br>サウナでアホほど汗をかいて、水風呂に浸かって、その後に外気浴をするからこそ、味わい深いわけです。<br><br>これって、他のこともそうだと思うんですよ。<br><br>例えば、自転車に乗れない子どもがいる。その子がめっちゃ練習して、乗れるようになった。これは親御さんとしては感動じゃないですか。ぼくにとっては、大して興味ないですけど（ヒドイ）。<br><br>「出来ないことが出来るようになる」というのは素晴らしい。それを「出来ない」の現時点だけで捉えてしまうと、もったいないのではないかなと思うのです。<br><br>人生は、毎秒が連続ドラマのようなものです。オギャーと生まれてから現在に至るまで、ずーっと連続し続けているわけです。<br><br>ドラマだって、古畑任三郎みたいな一話完結ものでなければ、途中から見ると「え？　これどういうこと？」となるでしょう。それと同じで、人生も「今」や「過去」あるいは「未来」だけを捉えることは出来ないと思うのです。<br><br>今の自分があるのは、過去があったから。そして、恐らく未来の自分は今の自分が創っている。だから、未来だけを見ていいイメージさえすれば引き寄せられる！　という考え方もあるのですが、実はそこには「今の自分がどういう意識でいるか」が深く関わっていると思うのです。<br><br>未来の自分が億万長者になっているとすれば、今の自分が何らかの行動を起こしたからでしょう。あるいは、未来の自分は必ず億万長者になる！　と意識を向けているから。その意識で生きている人には、億万長者になるヒントや行動の種が渡されるはずなのです。<br><br>その時に、今の自分が「いや、そうは言っても億万長者なんてムリでしょ」という意識でいたら、当然未来もそうなりません。面白いことに、その「今の自分」の意識を創っているのは「過去の出来事」や「思い込み」の可能性が高いわけです。<br><br>過去に「億万長者になんて、そう簡単になれない」とか「金持ちはズルい」といった思い込みが自分の中に入っていると、今の自分が「億万長者なんてムリ」あるいは「億万長者になんてなりたくない」という意識になる。<br><br>そうなると、どんな未来がやってくるか・・・。想像はつきますよね。<br><br>というわけで、ぼくが言いたいのは<br>・物事を点で捉えるともったいない<br>・過去が今を創り、今が未来を創っている<br>・単発ドラマの例えが『古畑任三郎』は古すぎないか<br>ということでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ーーーーー</p><p>ホームページはこちら↓↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://abenob-office.com" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">あべのぶoffice</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ライター・エディター、「経営戦略作家」あべのぶおのホームページです。書籍の編集協力、電子書籍の制作代行、メルマガ・ブログの原稿作成、オウンドメディアやHPのコンテンツ作成、インタビュー記事の作成などを行っています。「セッション型取材」を得意</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">abenob-office.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" 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style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">あべのぶログ｜Blog</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.abenob-office.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" 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style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">boost-drive.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://boost-drive.com/wp-content/uploads/2022/08/logo-1.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 17 May 2023 21:37:28 +0900</pubDate>
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