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<title>いかれた哲学</title>
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<description>日頃の様々なことを深く考えてみるブログです</description>
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<title>あなたは自分の死をどう思いますか？</title>
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<![CDATA[ 人は自分の死をどう思うのだろうか？<br><br>僕の場合は死に対して虚しさや儚いという感情ある<br><br>昔は蝉は7年間地中で過ごし地上でて成虫になると1～２週間しか生きられないという話を聞いた<br><br>その話を聴いて僕は命は儚いものだと思った<br><br>僕が生まれる何千年、何億年前から地球はあり世界は存在している<br><br>そして僕が生まれ、僕が死ぬ<br><br>僕のことを知る人たちもいずれは死に<br><br>僕のことを知る人は誰もいなくなる<br><br>僕が死んでも世界は何の問題もなく存在し続け、時間は流れていく・・・<br><br>そんなふうに考えると何とも虚しい気持ちになってくる<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aberuva/entry-10019022017.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:00:54 +0900</pubDate>
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<title>誰にも訪れる死と言う名の終わり</title>
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<![CDATA[ 人は生きていればいずれ死ぬ<br><br>犬だってそうだしネコだってそうだろう<br><br>人は普段”死”ということをあまり考えないで生きている（自殺願望者を除けば）<br><br>命がテーマの映画やドラマを見て少しは考えるかもしれないが翌日にはそんなことはどうでもよくなってる人は多いんじゃないだろうか？<br><br>僕は自分に訪れるであろう”死”についてよく考える（自殺したいというわけじゃない）<br><br>人は生きてれば絶対に死ぬ<br><br>寿命で死ぬかも知れないし、病気かもしれない、それとも事故か、誰かに殺されるかもしれない・・・<br><br>僕は生きているうちは死というモノが自分のすぐ傍にいると考えている<br><br>階段を上っている時に足を滑らして階段を転げ落ち頭を強く打って死亡・・・なんて少しバカらしいかもしれないが現実にはありえることだ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aberuva/entry-10018775282.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 19:00:15 +0900</pubDate>
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<title>罪と命</title>
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<![CDATA[ 罪とはなんのだろうか？<br><br>法律を破ることなんだろうか？<br><br>法律は人が作った物だから完全じゃないし、時代によって変化していくものだ<br><br>法律の網の目を潜って悪いことをしていてもそれは罪にならないのか？<br><br>日本で人を殺してはいけないが戦争では人を殺す<br><br>日本で人を何人も殺せばただの殺人鬼だが戦場では相手の兵士を殺せば殺すほど称えられ英雄となる<br><br>なぜこんなことになるんだろうか？<br><br>人を殺すと言うことは一つの命を奪いその人の家族や友人、恋人なんどの繋がりを奪うことだ<br><br>命を奪うことは罪なのか？<br><br>人は生きるために他の生き物の命を無数に奪って生きている<br><br><br>昔、僕が幼稚園児の頃<br><br>友達がアリの行列を見つけて遊んでいた<br><br>友達はアリを踏みつぶしたり、水を掛けたり・・・<br><br>やがて飽きたのか友達は去っていった<br><br>友達が去った跡にはアリが数匹死んでいて、水でもがいてるアリがいた<br><br>そのときの僕はアリとキリギリスの話が好きだった<br><br>アリは冬を越すためにいつも必死に働いてエサを探している<br><br>そのアリ達が友達のきまぐれで死んでいた<br><br>当時の僕には衝撃的だった<br><br>今でもその時の記憶がけっこう残っている<br>
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<link>https://ameblo.jp/aberuva/entry-10017867230.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 13:03:27 +0900</pubDate>
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<title>人間の価値観？</title>
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<![CDATA[ <br>僕はが最近思うことがある<br>それは人間とはなんなのだろうと？<br>僕はこの地球にすんでいるすべての生き物の中で人間が地球にとって一番の寄生虫だと思っている<br>人間ほどこの地球を変化させた生物はいないだろう<br>そして人間ほどおかしな生物はいないと思う<br>人には個性というものがあり様々な人がいて<br>面白い人や暗い人、良い人や悪い人、などいろんな人がいる<br>今、良い人と書いて思ったのだが良い人とはなんなのだろうか？<br><br>困っている人を助けることなのか？<br><br>みんなに優しく思いやりの人なのか？<br><br>ここで僕が思ったことは人によって良い人の基準が違うということ<br>当たり前だといえば当たり前だけど例えば<br><br>戦場で敵の銃弾を受け死にかけた兵士のAがいたとする<br><br>Aが助かる見込みは絶望的で瀕死の状態で苦しんでいた<br><br>そこで仲間の兵士のBはAを苦しみから解放するためにAの頭を撃って殺した<br><br>それを兵士のCは今まで共に戦ってきたAを殺すなんてとBを批難する<br><br>BがAを殺したのはAを苦しみから解放するためのBなりの優しさだったが<br><br>それをCには納得できなかった<br><br>例え話が悪くて、分かりにくいかもしれない　<br><br>最近のことで言うと尊厳死や安楽死などで問題になっていること<br><br>医者は患者を病気などの苦しみから解放するために呼吸器を外して患者を殺してしまったいう問題が最近あった<br><br>これを僕は患者の視点で考えてみた<br><br>患者は意識もなく点滴などのチューブを付けられ意識が回復するのは絶望的で自分が生きているかどうかすら分からない状態であったとする<br><br>もし未来の自分がこんな状態になったしまっていたら今の自分は殺して欲しいと思うだろうか？それとも生かして欲しいと思うだろうか？<br><br>話が大きく変わってしまったけど言いたいことは前の文にも書いたけど人によって価値観が違い、思うことがちがうということではないのか？当たり前の話だがその当たり前のことを深く考えてみると奥が深い物だったりする。自分と相手の価値観違いが違うからこそ相手に興味を持ったり、好きになったり、嫌いになったりとしてしまうのではないか？自分と価値観の違う人の考えた方を自分に取り入れることによって人は様々な方向から物を見ることができるようになり人間的に成長していく物だと僕は思っている<br>これは僕の価値観で書いてることなので意見や反論がある人はコメントでどしどし書いて欲しい。このブログが炎上してもかまわないから他の人の意見、価値観が聞いて僕を成長させたい。ただ、「なら掲示板やチャットでもしてろよ」とか言うツッコミは勘弁して欲しいです(笑)<br>
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<link>https://ameblo.jp/aberuva/entry-10017763907.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 23:32:09 +0900</pubDate>
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