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<title>美味しい映画の食べ歩き</title>
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<description>映画備忘録</description>
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<title>【ネタバレ無し】簡単に「僕の中のあいつ」のあらすじと感想</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="韓国映画『僕の中のあいつ』あらすじネタバレと感想。ジニョン(B1A4)初 ..." src="https://cinemarche.net/wp-content/uploads/2019/08/e35ebb016fd0d904797764597d8fa9a5.jpg"></p><p>あらすじ</p><blockquote><p>ひ弱な高校生ドンヒョンは不良生徒からいじめに遭い、校舎から転落。</p><p>偶然、真下を歩いていた“一流財閥”の社長パンスの上に墜落し、その瞬間、二人の肉体が入れ代わってしまう！&nbsp;</p><p>容姿が高校生になってしまったパンスは周囲に真実を伝えようとするが、言動が急に中年オヤジに豹変したことを「頭を打ったせいだ」と誰も取り合ってくれない。</p><p>原因を突き止めるため、仕方なく高校生活を送ることにしたパンスは、不良グループを派手にやっつけ、クラスの女子ヒョンジョンと親しくなった。</p><p>だが彼女と自分との間の“秘密”を知って動揺する...。</p><p>一方、命は取り留めたものの、社長の体になったドンヒョンは、ライバル会社の陰謀に巻き込まれ、その命を狙われていた。</p><p>果たして2人は元の体に戻れるのか…？</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>2018年(日本は2019年)公開のコメディ。</p><p>韓国では190万人動員した、低予算映画では異例のヒット作です。</p><p>監督は「ミス・ワイフ」などのカン・ヒョジン。</p><p>コメディ作品のイメージが強い監督です。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品を簡単に点数で表すと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">コメディ度　　★★★★☆</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">ストーリー度　★★★☆☆</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">爽快度　　　　★★★★☆</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>ズバリおすすめするかと聞かれたら…<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">おすすめ</span></span>します！</p><p>では、感想とともに順に解説していきます。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>コメディ度　★★★★★</li></ul><p>最初から最後まで、しっかり笑わせてくれる王道コメディです！</p><p>青春、学園、サクセスストーリーが好きな方も好きだと思います。</p><p>いじめっ子側も、ちょこちょこ笑わせてくれるので案外憎めません。笑</p><p>&nbsp;</p><ul><li>ストーリー度　★★★☆☆</li></ul><p>ストーリーとしては王道青春コメディで、流行りの入れ替わりモノなので目新しさはあまりありません。</p><p>しかし王道らしい面白さと満足感はしっかりあります。さらに、アクションシーンでハラハラしたり、ホロリとさせられるようなシーンもあるので、とにかく一本で美味しい映画が見たい！と言う人にいい映画です。</p><p>また、韓国の高校生活や生活の様子なども面白いので、普段韓国モノをあまり観ない人にもおすすめしたいです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>爽快度　★★★★☆</li></ul><p>いじめられっ子だった主人公が体の入れ替わりによって、どんどん変わっていく様子は観ていてとてもワクワクさせられますし、いじめっ子をボコボコにするところはとても爽快です。</p><p>笑えるだけでなく、観終わった後の爽快感もこの映画の魅力だと思います。</p><p>実際、私はもう一度見たいと思ったのでDVDを購入しました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に紹介してみましたがいかがでしょうか。</p><p>主演のジニョンはアイドルグループB1A4のリーダーで、映画は初出演になりますが入れ替わりモノという難しい演技もしっかりこなしています。</p><p>近年の韓国映画はとても面白いものが多いのでぜひ一度見ていただきたいです。</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p><p>良い映画ライフを(^^)</p>
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<link>https://ameblo.jp/abokadoremon/entry-12597150912.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2020 23:19:52 +0900</pubDate>
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<title>【ネタバレ無し】簡単に「自殺サークル」のあらすじと感想</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="f:id:lastseen1013:20140518025551j:plain" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fl%2Flastseen1013%2F20140518%2F20140518025551.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>あらすじ</p><blockquote><p>新宿のプラットホームにて54人もの女子高校生が一斉に電車に飛び込む謎の事件が起こった。</p><p>同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。“事件”なのか“事故”なのか、迷う警察。</p><p>そんな中、警視庁の刑事・黒田のもとに次回の集団自殺を予告する電話が入る。</p><p>本格捜査に切り替え、自殺クラブや自殺者カウントサイトの謎を追いなんとか集団自殺をくい止めようと奮闘する黒田たちだったが……。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>2002年公開のホラーミステリー。</p><p>監督は「冷たい熱帯魚」などの園子温。</p><p>全体的にサスペンスホラーやグロいものが多い印象の監督です。</p><p>今作はその印象の先駆けとなるような作品になります。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品を簡単に点数で表すと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">ビックリ度★★☆☆☆</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">グロい度　★★★★☆</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">スッキリ度★☆☆☆☆</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>ズバリおすすめするかと聞かれたら…<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">おすすめ</span></span>しません！</p><p>では、感想とともに順に解説していきます。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>ビックリ度★★☆☆☆</li></ul><p>先に言うと、この映画は幽霊が出たり怪奇現象でビックリさせるような映画ではありません。</p><p>いくつかビックリポイントはありますが、そろそろ来るな…という雰囲気が伝わってくるので、ビビリな私でも構えて自己防衛できました。笑</p><p>どちらかと言うと、淡々と不思議な雰囲気で視聴者を不安にさせる映画です。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>グロい度★★★★☆</li></ul><p>この映画でいちばんの要素となるのがグロです。</p><p>冒頭の女子高生54人が電車に飛び込むところから始まり、たくさん人が死にます。</p><p>内臓系のグロはありませんが、手を切ったり皮を剥いだりがありますね。</p><p>痛い！と思うところが多く結構目を覆って見ていたのですが、ただ一つ血がリアルじゃないんですよね…。</p><p>トマトジュースのような朱色でたくさん飛び散るのでなんだか偽物感が強いです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>スッキリ度★☆☆☆☆</li></ul><p>この作品はホラーミステリーにジャンルづけされると思うのですが、前半でばら撒かれた謎が全然回収されません。</p><p>なぜ女子高生たちは自殺したのか、自殺クラブはなんなのか、結局洗脳だったのか集団ヒステリーなのか。</p><p>途中、哲学的なセリフがあるのですがそういった面からも見た人に委ねる、というスタンスなのかなと思います。</p><p>そういったタイプの映画もあるので否定はしませんが、最後まで見ても全くスッキリしないので、映画を観終わった後の爽快感は皆無です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に紹介してみましたがいかがでしょうか。</p><p>全体的にはあまり講評ではない映画ですが、お化け系のホラーが苦手な私でも最後まで見れましたし、何回も見て考察するファンもいるようなので一度見てみてはいかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>同じ世界が舞台となっている同監督の「紀子の食卓」を見れば新たな発見があるかもしれないのでまた鑑賞したら記事にしますね。</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p><p>良い映画ライフを(^^)</p>
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<link>https://ameblo.jp/abokadoremon/entry-12597030335.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2020 19:35:58 +0900</pubDate>
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