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<title>解除MANのブログ</title>
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<title>アンティーク家具の仕上げ　オイルフィニッシュ</title>
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<![CDATA[ 皆さんはオイルフィニッシュについてはご存知ですか？<br><br>　英国生まれの技法で木材に専用のオイルを染み込ませるという塗装方法です。<br><br>素朴なカントリー家具には欠かせない塗装の１つで、プロも使用するワトコオイルやワシンのウッドオイルや同じくワシンの木彫オイルなどが有名です。<br><br>　中でも木の質感を妨げないならワトコオイルがオススメです。<br><br>ただワシンの木彫オイルなどは表面をわずかに保護する作用があるので使う用途によりますが、当方はワックス仕上げが好きなのでワトコオイルで質感を表現し保護にブライワックスクリアーを使っています。<br><br>　費用は高くなりますが当方の作品表現に合っているのでそのような仕上げにしています。<br><br>特に難しい工程もないため皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。<br><br>　<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/08/about-j5yd/00/e8/j/o0800045013476690036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/08/about-j5yd/00/e8/j/t02200124_0800045013476690036.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/08/about-j5yd/18/44/j/o0800045013476690035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/08/about-j5yd/18/44/j/t02200124_0800045013476690035.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>　この商品はこちらからお求めいただけます。<br><br><a href="http://ryuuboku.buyshop.jp/items/2250330" target="_blank">流木屋</a><br><br>興味がある方はお立ち寄りください＾＾：<br>
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12092778182.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 08:03:21 +0900</pubDate>
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<title>アンティーク家具のこだわり　ハンドメイドテーブル</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/50/dd/j/o0800045013473829715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/50/dd/j/t02200124_0800045013473829715.jpg" alt="すっきりとしたフォルム" width="220" height="122"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/ea/d5/j/o0800045013473829713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/ea/d5/j/t02200124_0800045013473829713.jpg" alt="アンティーク塗装" width="220" height="122"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/5c/91/j/o0800045013473829712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/01/about-j5yd/5c/91/j/t02200124_0800045013473829712.jpg" alt="こだわりの浮造り仕上げ" width="220" height="122"></a><br><br>　今回製作したハンドメイドテーブルです。<br><br>アンティークの風合いというのは塗装だけではなく、木目の磨耗感や凹凸にも現れます。<br><br>　浮造りという技法で表現されますが手間と人件費がかかるのでそれだけでは赤字の技法と言われています＾＾：<br><br>　古い木材は年輪の硬い部分が残り柔らかい部分が先にすり減るため当商品のように表面に凹凸ができます。<br>　その上にペンキで塗装し使用すると浮き立った部分のペンキが先に磨耗し、縞々になります。<br><br>　今回はそういったアンティーク家具の経過を表現しました。<br><br>個人だからできる手間のかかった作品です。<br><br>　よかったらコレクションに加えてあげてください。＾＾；<br><br>当ショップ　URL　→　<a href="http://ryuuboku.buyshop.jp/items/2250330" target="_blank">流木屋</a>
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12091642531.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 01:38:47 +0900</pubDate>
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<title>当ショップURL</title>
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<![CDATA[ 流木やハンドメイド家具が高品質でお手頃価格<br><br>→　<a href="http://ryuuboku.buyshop.jp/items/2250330" target="_blank">流木屋</a>
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12091636988.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 01:20:25 +0900</pubDate>
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<title>硬い木の研磨について</title>
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<![CDATA[ 硬い木の研磨<br><br> 特にブナやナラなどの硬い木をベルトサンダーなどで削る場合、普通のホームセンターのベルトではなかなか作業が進まない。<br><br> やはり硬い材には硬いサンディングベルトを使うのがよい<br><br> ジルコニアを使っている緑色のサンディングベルトならまあまあ作業になると思う。 <br><br> ホームセンターのアルミナと表記されてるものやレジンクロスなどは磨耗が早く硬い木に対して使用すると1分置きに変えなくてはならない <br> <br> 冗談ではなく<br><br> 参考にしていただけたら幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12088633102.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 21:14:15 +0900</pubDate>
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<title>流木の仕上げ</title>
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<![CDATA[ 流木を洗浄し2～3日乾燥させたら(季節による)ワイヤーブラシで脆い部分を落としていく。 <br><br> 素材は真鍮製(金色の金属ブラシ)が一番無難だが流木が大きい場合はステンレスでやる場合もある。 <br> 楽をしたいなら電動ドリルに付けるブラシでもいい。 <br> <br> だいたい千円前後で売っているはずである。 <br> 大きさは周囲5センチと10センチ程度のものが一般的である。 <br><br> 前を向いたブラシ状の物は強すぎるので円になってるものをおすすめする。 <br><br> 強さは真鍮とステンレスで使い分けると良い(ステンレスの物の方が強い)<br><br> ブラシをかけると色がそこだけ新しくなるので、これは残念であるが水性ステインなどで着色するよりない。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12088354301.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 02:26:03 +0900</pubDate>
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<title>流木の加工</title>
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<![CDATA[  流木を扱うようになってお年寄りとふれ合う機会が本当に増えた。 <br><br> 前は接点はなかったがお年寄りの持つ感性は素朴で勉強になることが多い。 <br><br> つい先日も85歳になるおばあさんが家の前に並ぶ流木を興味深そうに見て、私が一体なんなのか気になって仕方がなかったとのこと。 <br><br> お茶や芸術学校にでも通っているのかと聞きかれたが、全くそういう学があるわけではなく独学である旨を伝えると家に呼ばれ、茶碗や置き台について説明していただいた。<br><br> 何でも置き台などは自分で作った物もあるのだとか。<br><br> おばあさんのご自宅でお茶をご馳走になったのだが、公民館でお茶の作法などを教えているそうで、一端に流木をいじってるくせにそういう作法も知らずに無作法にお茶を飲んでいたことに気がつき恥ずかしく思った。<br><br> これからは流木だけではダメだなぁなどと思いながらおばあさんの流木の加工品を照れ隠しに眺めていた私は若かっただろうか。
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12087956071.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 23:53:14 +0900</pubDate>
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<title>流木のカットや研磨について</title>
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<![CDATA[ 流木を探すにあたって最も重要なポイントは洗浄のみでその流木が最大限の持ち味がでる個体かということです。 <br><br> 一見すると良い流木でも持ち帰ってみると朽ちてる部分が多過ぎたり、折れ跡がまだ新しかったりして景観を損ねている場合も多いものです。<br><br> 研磨やカットをし処理することは可能ですが色合いがそこだけ新しくなるため塗装をしたりすることになるのですが納得がいかない場合もあります。 <br><br> 出来映えに対してではなく、言ってしまえば自然の風合いに手を加えることに対する疑問です。<br><br> 製品として送り出すには最低限洗浄や部分的な研磨の処理をすることには当然なのですが、半分以上の面積を研磨し着色まですることは製品としての見映えがよくても納得がいかないのはある意味当然です。 <br><br> しかしそこは海のマジックと言いますか その場ではとても魅力的に見えるのです。 <br><br> 本来、流木の持ち味というのは自然のそのままの風合いにあると思います。 <br> <br> それはカビが生えていようが朽ちて虫が入っていようが個性として成り立つのが流木の性質です。 <br><br> しかしカビが生えていると衛生面で問題があり、虫が入っていたものだと耐久度に問題があり寿命が短くなります。 <br><br> そういった様々な要素をくぐり抜け人間がコレクションするのに耐えれる物が商品として希少価値があるので値段が付くに過ぎず流木の自然な風合いというものとは別なのです。<br> <br> なので流木を処理するというのは人間が好む丈夫で色ムラの少ないものを似せて作っているので疑問が出るのです。<br><br> やはり流木は洗浄のみで処置が済むものが最も自然と言わざるを得ません。 <br><br> それは間違いありません。<br><br> 私は今日も自然の風合いのまま成り立つ個体を探しに行きます。 <br><br> これが流木探しの基本にして唯一の技術です。
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12087625362.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 02:09:24 +0900</pubDate>
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<title>流木と高圧洗浄機</title>
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<![CDATA[ 険しい崖の下にある海岸 <br> <br> 普通に考えて険しさから訪れる人はいない海岸だが私は訪れていた。 <br><br> そこは地形と海流からか流木の漂着が多い海岸なのだ。 <br><br> たどり着くには少々厳しいが質の高い流木が流れついてはいないかと思うといても立ってもいられず、度々訪れている。<br><br> 最初こそ枝や手頃な流木を探すが段々と運搬が出来るかギリギリな立派な流木に目移りしていく。<br><br> そして海岸沿いの砂浜に埋もれていた切り株を見つけた。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151022/23/about-j5yd/92/9d/j/o0234013213462146791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151022/23/about-j5yd/92/9d/j/t02200124_0234013213462146791.jpg" alt="ファイル0074.jpg" width="220" height="124"></a><br> これがその流木である<br><br> 木の幹が4本と根が切り揃えられて手頃である<br><br> ただし重い <br><br> そして複雑にいりくんでいる <br><br> ここで本題の高圧洗浄機についてである <br> 高圧洗浄機はセルフの洗車などで使われている水を勢いよく噴出する道具である <br> これは大型流木を処理するときには欠かせない道具である <br><br> この手の複雑な形をした根の切り株はとにかく砂が入り込んでいる <br> <br> ホースですすいだくらいではとても取りきれないのだ <br><br> そこで高圧洗浄機を使う <br><br> コンセントの使い勝手を考えて一般家庭用のケルヒャーを使っている。 <br><br> 海外製だがどこのホームセンターでも見ることができる洗浄機だ<br><br> 本当は皮まで剥ける強力な業務用を使いたいのだが近所の事を考えこちらを使っている <br><br> ただ威力や水の量に困ることもなくちゃんと仕事をこなしてくれる <br><br> 皆さんも機会があればお試しあれ <br><br> しかし険しい崖から20キロ位の流木を運ぶのは骨が折れた <br><br> よければいかがでしょうか？ <br><br> 物は渋いですよ<br><br>http://auction.mobile.yahoo.co.jp/p/auction/page/view?aID=g161494697<br>
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<link>https://ameblo.jp/about-j5yd/entry-12087224653.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 23:58:29 +0900</pubDate>
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