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<title>中国（大連・青島）体験記</title>
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<description>中国に住んでみて思った、日本と中国の文化、慣習の違い。中国に住んでみると、日々カルチャーショックをうけます。そんな中国の大連、青島での在住体験記をお伝えします。</description>
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<title>中国のケンタッキーフライドチキン</title>
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<![CDATA[ 中国の大連、青島で一番地元の人に愛されている外資系の食べ物がケンタッキーフライドチキン。<br><br>マクドナルドもありますが、ほとんどお客は入っておらず、スタッフのスマイルは無く、ピクルスの代わりに<br>生のきゅうりが入っていて驚きました。<br><br>一方ケンタッキーは、レジには常に行列があり、日本にはないようなメニュー（串に刺さった手羽先3つなど）もあり<br>子供からおじいさんまで年齢層広く愛されてました。<br><br>日本ではケンタッキーを食べるときに出る骨を商品が入っていた包装紙や、トレイの上に紙ナプキンを置いて、その上に<br>出したりしますが、あちらでは、テーブルに直接骨の山を築きます。また、その骨が日本人が食べて出す骨とは違い、<br>本当に骨だけ！お肉のかけらさえ残っていないようなものになって、テーブルの上に出されていきます。<br><br>店員さんも慣れたもので、車の窓を拭くワイパーのようなもので、きゅっきゅっと骨の残骸をゴミ箱に捨てていきます。<br><br>鶏肉は屋台などどこに行ってもあり、スズメ、ハト、にわとりなんでも串焼きになって愛されています。<br><br>にわとりの頭が串に5羽分ささっているようなものを現地の女性は好きなのだそうで、食べているのを見ると、本当に幸せそうでした。<br>とさかはコラーゲンで肌に良いといってました。<br>食べるところが無いぐらい骨だらけなのですが、チュチュっと吸っては細かい骨をテーブルに並べてました・・・。<br><br>大連や青島に行ったら、是非ケンタッキーに行ってみてくださいね。<br>ちなみに辛そうなフライドチキンのメニューは、本当に辛いです。日本の比ではありません。
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:32:42 +0900</pubDate>
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<title>中国のしゃぶしゃぶ「火鍋」</title>
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<![CDATA[ 中国で人気のある食事の一つに「火鍋」がある。<br><br>いたるところにこの火鍋のお店があり、料金も日本に比べると驚くほど安い。<br><br>肉は豚肉で（基本的に牛肉はあまり食さない）、日本のしゃぶしゃぶと同じように、白菜やきのこ類などを入れて食す。<br><br>店によっては使用する鍋が選べるようになっていて、無料のものから、５００円ほどの高級な陶器の鍋などが選べるものもある。<br><br>味は鍋が半分に分かれていて、半分は白湯（パイタン）スープ、もう一方が、真っ赤な辛いスープと分ける事ができる。日本人にはこの真っ赤なほうはかなり辛い。<br><br>たれは、１００％ごまなんじゃないかとおもうほど、ドロドロのゴマだれで、これがまた美味しい。<br>一度、ポン酢を、日本でもおなじみのスーパー「マイカル」に買いに行き、お店に持参した事がある。濃いゴマダレにちょっとポン酢を落として食べる日本人を、現地の店員は変な目で見ていた。<br><br>むーあー　というと舞茸のことなのだが、この舞茸がおいしい。白菜はとても小さな種類で、スーパーに売られている白菜もこの種類。長さは15cmほどしかない。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/20/aboutchina/9a/d2/j/o0800060010353122841.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/20/aboutchina/9a/d2/j/t02200165_0800060010353122841.jpg" alt="中国（大連・青島）体験談-小さな白菜"></a></div><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/20/aboutchina/ec/e5/j/o0800060010353127670.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="中国（大連・青島）体験談-白菜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/20/aboutchina/ec/e5/j/t02200165_0800060010353127670.jpg"></a></div><br>うすいオアゲの大きなものをふんだんにいれるんだが、味がしみこんでとても美味しい。<br><br>どのお店に行っても、混んでいてるので、早めに行くとよいかもしれない。かなりみなさんビールを飲むので、なかなか席は空かない。<br><br>たまに出くわすのは、入り口でお店の人が客の整理をしていない店があり、こういった場合は、今食べている人たちの席の横に立って、この人たちが去ったら、自分達が座るということをアピールしないといけない場合がある。<br>日本人にはなじみない光景なので、横に立たれると、そそくさと席を立ってしまいたくなる。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10419363252.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:10:53 +0900</pubDate>
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<title>中国のバス</title>
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<![CDATA[ 中国の人は、バスをやたら利用する。<br><br>日本人も結構利用するが、その比ではない。<br>１００ｍほどの行列がバス停に出来、バスは次から次にやってくる。<br><br>バスの座席は日本のバスのように柔らかいクッションではなく、堅いプラスチックのような材質で、道がガタガタなのでぼんぼん体が浮き、そのたびにお尻を打ち付けてしまう。<br><br>日本でよく軽トラックに建築資材や、ドロのついた用具を積んで運んでいるのを見るが、そんな泥まみれの建築現場帰りの男性達がなにやら大きな機材を持って乗り込んでくることもあった。<br>おかげでその荷物が置かれた横の席に座るおばさんは出るときに、えらく苦労していた。<br><br>バスの運転手は日本とは全く違い、夏場は上半身裸で、右足を上にドカッとあげ、邪魔な車を見るとクラクションを鳴らし続け、最終的に窓を開けて喧嘩をはじめ、最終的に車を降りて30分ほどもめていたこともあった。<br><br>乗客はその間まったく動揺せず、おしゃべりを楽しんでいた・・・。<br><br><br>バスは同じバス停にいろんな方向に行くバスが来るので、番号を見て乗り込まないと、大変なところに連れて行かれてしまう。日本人がバスに慣れるまではずいぶん時間がかかりそう。<br><br>定期は、かばんにはいっていてもかざすだけで完治してくれるICチップ入りのもので、ほとんどの人がこれを持っている。<br><br>一度、天井に天窓が着いていて、半分あけられていたのだが、雨が降ってきても、そのまんまで、顔にちいさな雨粒がふりそそいでいたこともあった。<br><br>２元なので、３０円ぐらいで安いのだが、８元（約１５０円）出してタクシーに乗ったほうが日本人はいいかも。<br><br>中国のバスについて～<br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 20:37:45 +0900</pubDate>
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<title>中国の飲食店には、お皿とお箸のセットが２つ出てくる</title>
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<![CDATA[ 中国の飲食店には、お皿とお箸のセットが２つ出てきます。<br>一つは最初からテーブルにセットしてあり、皿の上におわん、お箸がラップしてあります。これを使うと、５元ほどとられます。<br>もう一つは、ホールスタッフ（フーヤン）が持ってきてくれる、無料のセットです。<br>北京や上海はそうではないでしょうが、青島も大連も、たいていのふーやんが、無造作に並べていきます。<br>お手拭なんかは、飛んでくる場合があります・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091202/12/aboutchina/17/b6/g/o0500045310326673753.gif"><img width="220" height="199" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091202/12/aboutchina/17/b6/g/t02200199_0500045310326673753.gif" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-お皿セット有料版"></a><br><br>ちなみに、中華料理を食べるとなんだかご飯が食べたくなるという方も多いでしょうが、白いご飯を置いていない店も多く、私の場合は、気を使って現地の友人が近隣の店でご飯を買ってきてくれてました（笑）。他店の商品を持ち込んで食べようが、外で買ってきたジュースをあけて飲もうが、全然誰も気にしません。むしろ、飲み物に関してはビール（青島ビールがほぼ１００％のシェア）以外は、みな持ち込んでいる事のほうが多いかもしれません。<br><br>飲み終わったビールの瓶は、まったくさげてくれる様子も無く、中国人の男性４人ほどのテーブルには数十本のビール瓶が置いたままになっており・・・上半身裸で飲み続けている光景にもよく出会います。<br><br>青島ビールはさほどアルコール度数は高くないので、（３％ほどしかありません）たくさん飲まないと酔いません。<br><div> <br><br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0001055161.html">メルマガ「中国（大連・青島）体験談」登録ページ</a><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10401687837.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 12:16:08 +0900</pubDate>
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<title>中国のタクシー</title>
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<![CDATA[ <p>中国は車優先社会である。右側通行で日本と逆で、たいそう乱暴な運転をする。</p><p>ウィンカーをつけて曲がるドライバーはほとんどいない。タクシーに一人で乗るときは助手席に乗るのが普通で、日本のように自動ではドアは後ろも前も開かないので、自分で開けて乗車する。</p><br><p>このタクシーの助手席からみる光景は、ジェットコースター並みに怖い。慣れるとなんともないのだが、慣れるまでは、なんども自分でブレーキを踏むかのような行動を取ってしまい、右足は常に、ぴんとつっぱってしまっていた。1車線の道を渡るときも、歩行者は右後ろから、左から右前から車が曲がってこないかを注意しながらわたらないといけない。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090422/00/aboutchina/41/25/j/o0500037510169412945.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-タクシー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090422/00/aboutchina/41/25/j/t02200165_0500037510169412945.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><br></p><p>決して車は止まったりせず、歩行者のぎりぎりの所を平気で曲がっていく。さらに怖いのは、５車線ほどの道路でも普通に歩行者が一車線ずつ渡ってくるので、タクシーに乗っていると、時速70キロぐらいで前方に見える左右両方の車線上に人が２～３人ずつ立っている間を走り抜ける瞬間だ。今、服の一部があたったんじゃないかという音がしても、ドライバーは後ろを見ることなく走り抜ける。1週間に2度ほどは交通事故を見るのもうなずける。<br>夜間は信号を守らず走行するタクシーも多く、乗客がいてもたばこは吸うし、携帯で永遠に電話をしている場合もある。<br>雨が降れば、タクシー待ちの人が多く、タクシーの需要が供給数を大幅に超える為、平気であいのりをさせる。窓を開け、どこまで？と声をかけ、今乗っている客と方向が同じであれば、乗せる。初乗りが８元（約150円ほど）で１０分ほどすると若干値段が上がるが、一人目をおろすと、二人目からはそこからスタートになりまぁまぁ良心的だ。<br>あまりに金をもっている日本人だと分かるような方はぼったくられることもあるので、ご注意を。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090422/01/aboutchina/fc/4f/j/o0500037510169413716.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-三輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090422/01/aboutchina/fc/4f/j/t02200165_0500037510169413716.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>大連には法的には許されていないタクシーが他に２種類あった。一つ目は３輪の小さなタクシー。ハンドルがバイクのような形をしているものがほとんどで、市場の前などに多数止まっている。初乗り３元でかなり安いのだが、１０分ほどの距離が限界だ。なぜなら、とにかく遅い。</p><p>クラクションを鳴らされても平気で車道の真ん中を走るので、気の弱い日本人にとっては若干胸が痛んでくる。一度小銭を落とし、拾おうかと思うとなんとちいさな裂け目から走る車道が見え、小銭は既に走り去った車道に転げ落ちていたことも会った。他には、坂が上れず降りてくれと言われたことも・・・。</p><br><p>二つ目は個人が勝手に自分の車でタクシー待ちの人に声をかけて、値段交渉が成立すればそこまで乗せて行ってくれるタクシー？。私の場合、定期的に同じ場所に行かないと行けなかったので、携帯電話番号を聞き、行く前に彼に電話をして待っててもらったこともあった。若干普通のタクシーより安い。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090422/01/aboutchina/53/35/j/o0500037510169413169.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-バイクタクシー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090422/01/aboutchina/53/35/j/t02200165_0500037510169413169.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>もう一つタクシーらしきものは、バイク。カラフルな布を巻きつけた運転手の後部座席に乗るのだが、非常に運転が怖いので、私は乗らない・・・。初乗りは５元ほどだが、ほとんど交渉。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090422/00/aboutchina/92/f4/j/o0500037510169413025.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-タクシーと路面電車" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090422/00/aboutchina/92/f4/j/t02200165_0500037510169413025.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>一度、ゆっくり道を渡る老人が前方に見え、６車線渡るの大変だなぁと見ていると、車道中央を走る路面電車がやってきたので、危ないんじゃなかと見ていると、電車の幅ぎりぎりのところであろう場所に老人はたたずみ、電車が通り過ぎるのを待っていたが、ちょうど電車が来たときにバスがやってきて、バスと路面電車にはばまれ老人の姿が見えなくなった。遠くから見ていた私は、はさまれたのではないかと心配になったが、電車もバスも通り過ぎると、老人が再びゆっくりと歩き出している姿が見え、一安心。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10246854382.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 00:55:44 +0900</pubDate>
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<title>中国でお買物（其の一）【大連の市場（双興商城）】</title>
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<![CDATA[ <p>大連は比較的日本人が多いので、買い物にはそんなに苦労はしない。</p><p>日本の食材が豊富にそろうマイカル（若干値段が高い）や、カルフールなどに、わさびや、パン粉、ソース、午後の紅茶（ミルクティはあまり売れないのか、中身が分裂気味）などが手に入る。</p><p>それらスーパーの事は次回に記載するとして、今回は、大連市民が多く訪れるドデカイ市場「双興商城」について。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5d/80/10129202751.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5d/80/10129202751_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>右側が双興商城↑<br><br>ここは、タクシーに乗って、「ターツァイスィー」（かなり発音が難しい）と何度か大きな声で言ってみると、「好（ハオ）」などと言って、走り出してくれる。</p><br><p>地上１階から４階まであるが、その広さは、端から端まで歩くと軽く１５分ほどかかる。全て見て回ろうと思ったら、たぶん６時間ほどかかってしまうんではないだろうか。</p><p>1階は鮮魚や、肉、野菜といった食品コーナーと、屋外には膨大な数のフルーツ屋、そして、日用品などのバケツ、コップなどのコーナーがある。コーナーと言ってもそんな生易しいものではなく、迷路のような両脇にずらーーーーっと店舗があるといった感じだ。ドンキホーテも、店内のややこしさは、ここには勝てない。出口はたくさんあるし、同じ店ばかりが固まっているので、さっき歩いたかどうかも判断しにくく、一旦外に出てみると、見当違いの場所に出てしまうことも多い。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/04/10129204767.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真7" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/04/10129204767_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>屋外の日用品売り場↑</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/bc/10129204540.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真6　鮮魚" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/bc/10129204540_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>鮮魚コーナー↑<br><br>鮮魚コーナーは、初めて訪れた時は驚きの連続で、まず中国人の友達にてんぷらを作ってあげようと、えびを見に行くと、大きいのはまずいと言われ、小さめのえびを買うことになり、5元（約75円）を出して、これで買えるだけと伝えると、大きなザルにてんこ盛りのえびが手に入り、持ち帰ってせわたを取るのに一苦労した・・・。</p><p>まれな物としては、亀やザリガニ、タニシ、なまこ（超高級品で3万円以上する）、たつのおとしごなどの漢方なんかが売られている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/3f/10129204535.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真5　たつのおとしご" src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/3f/10129204535_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>乾燥たつのおとしごちゃん・・・↑</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/d1/10129206678.jpg"><img height="293" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真4　なまこ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/d1/10129206678_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>高級ななまこ↑<br><br></p><p>肉のコーナーは、ベニヤ板の上にポンっと置かれた肉が、けっこうな匂いをはなっているが、ちょっと痛んだ感じがいいらしく、肉屋に冷蔵庫という概念は地元の人が通うこういう場所には無い。はたきで寄ってくるハエをはらいながら、それぞれの店の主人が座っている。</p><p>ちなみに、豚バラブロック500gが、150円ぐらいだった。日本と違うのは、一番外の皮までついていて、剥がすのが大変だった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a8/44/10129203676.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-大連市場肉屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/44/10129203676_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>ベニヤ板とお肉たち・・・↑</p><br><p>八百屋には、とても形の良い大きな野菜が並んでいる。これは中国で栽培されるこういった野菜や果物に多くの肥料、農薬が使われているせいで、本当に大きく、形が綺麗なものばかりである。右から、にんじん、白菜、しいたけと見ていくと、そんな野菜にまぎれて、ザルが置いてあり、中にうじゃうじゃとうごめく物体がある。これは韓国でよく食されるサナギだった・・・。こ、こんな所に・・。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/df/1b/10129204529.jpg"><img height="165" alt="「自分が見た、中国と日本の違い」-市場写真2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/df/1b/10129204529_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>外のフルーツ店舗（１００件近くある）↑<br><br>外に出ると、フルーツを扱う人々か、簡易屋台や、地べたにひいたござの上にところせましとフルーツを並べて販売している。中国のお客さんは、果物を買う時、さくらんぼや、きんかんなどの小さなものは平気でなにも断らずに口にしてみる。種は、その場でペッと足元に吐き出し、まずいわ！と一言言って、となりの店のフルーツに手を伸ばす。しかし、気に入ると、そんなに食べれるのかいというぐらいの量を買っていく。中国で良く見られるのが、ドリアンである。ドリアンはスーパーなどでも売られており、かなり人気商品であるが、その匂いに日本人は一瞬顔がゆがんでしまう。</p><p><br>次号は、２階から上について・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10191477629.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:01:40 +0900</pubDate>
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<title>この道を行けば、どうなるものか。。。迷わず行けよ　行けば分かるさ！とは言いません＾＾</title>
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<![CDATA[ <img style="VERTICAL-ALIGN: middle" alt="リクミィ" src="https://stat.ameba.jp/requestion/img/screen/user/icon_reqme.gif">リクミィ:<a style="FONT-WEIGHT: bold" href="http://requestion.ameba.jp/user/aboutchina/reqmeInfo/4662/" target="_blank">中国の大連か青島へ行く方、答えられる質問には全部答えます＾＾</a><br>出品者:<a href="http://requestion.ameba.jp/user/aboutchina/" target="_blank">太郎</a><br><div style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://requestion.ameba.jp/user/aboutchina/reqmeInfo/4662/"><img alt="このリクミィの詳細を見る" src="https://stat.ameba.jp/p_skin/cmn/img/reqestion/btn0001.gif"></a></div><br><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://requestion.ameba.jp/reqme.do" target="_blank"><i>[Amebaリクエスチョン]</i></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10190314842.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 05:42:13 +0900</pubDate>
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<title>中国の空港【大連（ダイレン）と青島（チンタオ）】到着編</title>
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<![CDATA[ <p>中国の空港【大連（ダイレン）と青島（チンタオ）】到着編</p><p><br>中国の大連（ダイレン）の空港におりたつと、黄色がかった曇り空<br>（めったに青空には遭遇できません）のもとへとタラップを降り<br>（飛行機によっては、空港内に歩いて入れるものもありますが）、<br>立ち乗りバスに乗って建物へと移動します。</p><p>建物内には、いたるところに、銃を構えた人民軍の兵士が立ち、</p><p>中国に来たことを実感させられます。</p><br><br><p>荷物が出てくる場所は突然変更になったりしますので、周りの人たちの<br>動きに注意しておくことが必要です。一度、誰もいなくなったベルトコ<br>ンベアの横に、ロシア人の女性が一人ぽつんとたたずみ、荷物を待って<br>いる光景を目にしました。声をかけると、Ｄという場所で待っていたの<br>ですが、彼女の荷物はすでに、Ａという場所で出てきており、係りの人<br>によって、横によけられておりました。日本のように、困っていそうな<br>人に声をかけてみるというサービス精神は、正直ありません。</p><br><br><p>青島（チンタオ）の空港は北京のオリンピックの時、青島はヨット<br>レースの会場になっていたので、かなり綺麗になっており、オリン<br>ピック開催時は入国の際の手荷物検査がかなり厳重にされておりました。</p><p>ノートパソコンは、どこでも現在はそうしていますが、手荷物で持ち込む<br>と必ず出さないといけないので、預ける荷物に入れておいたほうが<br>無難です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/38/10121134600.jpg"><img height="165" alt="自分が見た、中国について-青島空港（左が国内線・右が国際線）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/38/10121134600_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>【↑青島空港　左が国内線　右が国際線】</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/64/10121134602.jpg"><img height="165" alt="自分が見た、中国について-青島空港内部2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/64/10121134602_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>【↑青島空港　】</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/be/10121134601.jpg"><img height="165" alt="自分が見た、中国について-青島空港内部1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/be/10121134601_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>【↑青島空港　写真は出発ロビー】<br></p><p>入国審査場は降りたばかりの日本人でごった返し、かなりの時間を<br>要します。入国審査の各担当者の前には、その人の接客に対しての<br>評価を3段階で私たちがつける機械が設置されており、この評価が<br>悪いと、かなり給料に影響するとうわさで聞いたことがあり、私は<br>いつも「大変満足」おしておりました。実際にはかなり無愛想なの<br>ですが・・・。</p><br><p><br>外に出てみると、出迎えの人たちがたくさん着ており、その多さに<br>驚かされるでしょう。中国人は、年上の友人を他人に紹介するとき<br>は「私のお兄さんです」と紹介するほど、友人を大切にします。<br>家族愛は、日本人の比にならず、両親の言うことは絶対であり、<br>何よりも優先されます。友達も大切ですので、一度、友達の母親が<br>来るから、今日は一緒にご飯を食べに行きますと、予定を断られた<br>こともあるぐらいです。</p><br><br><p>大連の空港は、街までタクシーで20分から30分ほどかかります。<br>40元から50元ぐらいなので、日本円で1,000円ほどでしょうか。空港<br>のロビーから出ると、左正面２０mほど先に、タクシー乗り場があります。</p><p>一列に並んで待ちましょう。</p><p>男性が紙を渡してきますが、単なる広告なので、黙ってもらっておきましょう。</p><p>タクシーの運転手は一切日本語が話せないので、自分の目的地付近</p><p>の主要な建物、地名だけは、中国語で言えるようにしておくか、メモに</p><p>書いておかないと、まったく伝わりません。</p><p>ちなみに、荷物をトランクに乗せる時に手伝ってくれますが、トランク内の</p><p>汚さに驚きます。底が金属の場合もありますので、色々と傷がつくことは</p><p>覚悟しておきましょう。その後の運転を体験すれば、ますます覚悟が必要</p><p>だと気付きます。</p><br><br><p>青島の空港も、街まで30分から50分ほど離れたところにあり、タクシー<br>が必要です。国内線ロビーから外に出たところにはバスもあり、タクシー<br>が70元ほどかかるのに対し、バスは15元で市街地まで行くことができます。</p><p>バスのチケットを買う際に、行き先を聞かれますので、市街地付近でした<br>ら、香港路（シャンガンルー）と伝えれば、あのバスに乗ってください<br>（実際には「あれっ」のような言い方ですが・・・）と言われます。</p><p>バスは自由席のちいさなマイクロバスで、荷物は自分で車内に持ち込む</p><p>ため多少腕力が必要です。バスガイドのような女性が一応いるのですが、<br>発車後に時刻表などの販売を始め、それが終わると空いた席に座って<br>あぐらを書いて、新聞を読んでいます。。。</p><p>バス停は全部で5箇所ほどありますが、近づくと誰か降りますかみたいな</p><p>ことを聞かれますが、中国がある程度理解できないと、まったくどこなのか</p><p>理解できないので、乗車の前に、その女性に行き先付近の建物の名称や、</p><p>住所を伝えておくと良いでしょう。ここで降りたら的な声を一応かけてくれます。</p><br><br><p>初めて中国に行かれた方は、空港や、そこからの交通機関で初めて中国<br>文化に触れるわけですが、サービス精神、モラルという言葉は、日本人<br>が思うそれらとは比較になりませんので、驚かれるかもしれません。<br>しかし、いつしか、そういった態度が逆に、中国の強さなのかもしれない<br>と、感じる日が来ると思います。</p><br><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style="width:240px;height:300px;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック','Osaka－等幅';background-image:url(http://www.moshimo.com/images/clbg_spacer.gif);background-repeat:no-repeat;font-size:12px;line-height:14px;"><tbody><tr><td style="vertical-align:top;"><div style="width:154px;height:154px;background-image:url(http://www.moshimo.com/images/cl_frame2_2.gif);margin:10px 43px 3px;"><a href="https://www.moshimo.com/article/251436/80889"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.moshimo.com%2Fitem_image%2F0031802000051%2F1%2Fr.jpg" width="150" height="150" alt="mini Scan EYE II" style="margin:2px;border:0;"></a></div></td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:top;padding:0 10px;"><p style="font-size:16px;font-weight:900;color:#FF1A00;margin:2px 0;"><a href="https://www.moshimo.com/article/251436/80889" style="color:#0A50FF;text-decoration:underline;">mini Scan EYE…</a></p><p style="margin:3px 0;font-size:12px;color:#222222;"><span style="font-size:13px;font-weight:900;color:#FF1A00;">販売価格￥19,800</span></p><p style="margin:0;text-align:left;color:#222222;">本や新聞の、おぼえておきたいフレーズを、なぞるだけでスキャンできる！今まで、英語圏と中国語圏のみで実用化されて…</p></td></tr><tr><td style="text-align:center;vertical-align:top;"><a href="https://www.moshimo.com/article/251436/80889"><img src="https://www.moshimo.com/images/cl_btn_detailed2_2.gif" width="101" height="17" alt="mini Scan EYE II" style="margin:3px 5px 8px 0;border:0;"></a><a href="https://www.moshimo.com/cart/add?shop_id=251436&amp;article_id=80889"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.moshimo.com%2Fimages%2Fcl_btn_cart2_2.gif" width="101" height="17" alt="mini Scan EYE IIをカートに入れる" style="margin:3px 0 8px 0;border:0;"></a><img src="https://www.moshimo.com/analytics/tracking.gif?s=251436&amp;a=80889" width="1" height="1" alt="" style="margin: 0; border: 0;"></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10180013594.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 04:26:38 +0900</pubDate>
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<title>中国　日本間の飛行機</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/c4/10116094321.jpg"><img height="225" alt="自分が見た、中国について-青島空港" src="https://stat.ameba.jp/user_images/61/c4/10116094321.jpg" width="300" border="0"></a> </div><p><br>中国-日本間の飛行機（今回のケースは大連や、青島への飛行機、またそれらの地から日本への便）に往復２０回以上は乗っているが、初めて乗ったときは、いろいろと驚かされた。</p><br><p>まず乗務員の応対の悪さに初めて乗る日本人は驚くだろう。飲み物を聞かれる時は、日本の航空会社の乗務員のように、笑顔で「何になさいますかぁ？」なんてことはない。シェンモーッ！？日本語に直すと「何！」という感じになるだろう。しかし、中国に滞在するにつれ、それが国民性なんだなと分かってくると、すっかりそういう対応にも慣れてしまった。</p><br><p>飛行機は、特に中国から日本への便だが、本当によく遅れる・・・。待合ロビーで１時間ほど予定時刻を過ぎても案内が無く、ようやく機内に乗れたと思っても、けっしてそこで安心は出来ない。乗り込んでから３時間ほどまったく動かず、機内食も１時間前とまったく変わらない空港の景色を小さな飛行機の窓から見ながら食べるようなこともある。その内、日本人のおじさん方が、大きな声を荒げて言葉の通じない乗務員に詰め寄り始める。</p><br><p>とにもかくにも、大連や、青島へは、２時間半ほどで到着するので、すんなり予定通りであれば、瞬く間に眼下に中国が広がる。</p><br><br><div align="center"><table width="400" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">  <tbody><tr>    <td width="150"><a href="https://www.moshimo.com/article/251436/72452"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.moshimo.com%2Fitem_image%2F0031801000019%2F1%2Fr.jpg" width="150" height="150" alt="マトリックス翻訳機　GT-1400i　インターナショナル版" style="margin:2px;border:0;"></a></td>    <td valign="top"><p align="left"><a href="https://www.moshimo.com/article/251436/72452">マトリックス翻訳機　GT-140<br>   0i　インターナショナル版 </a><br>  価格￥20,790 </p>    <p align="left">MODEL：GT-1400i●収録言語：英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・オランダ語・ロシア語・チェコ語・ギリシャ語・トルコ語・中国語・韓国語・日本語【翻訳機能】●見出し語：約392000単語（1言語当たり約28000単語）</p></td>  </tr></tbody></table></div>
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<link>https://ameblo.jp/aboutchina/entry-10172759207.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 22:16:28 +0900</pubDate>
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