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<title>aboutir2のブログ</title>
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<title>金儲けの手段としての嫌韓・嫌日</title>
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<![CDATA[ <p>日本で「韓国の幼稚な国民性」<br>韓国で「日本人の腐った本性」<br>みたいなことを適当に本でも書くか動画でも作ればそこそこ金になるだろう。<br><br>最近あまりにもこの手の意見が目立ってるからなんかもう何も感じなくなりかけてきたけど。<br>特定の物事に対するこだわりって、見方を変えれば「弱み」つけ入る隙になるわけで、<br>不毛な敵意を持つ人たちが疲れるまで金を搾り取られてしまえば、わりといい感じに平和になるかもしれないと、半分本気で考えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12438778997.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 23:20:20 +0900</pubDate>
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<title>ディズニー好きというセックスアピール</title>
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<![CDATA[ <p>「わたし、ディズニー好きなんです」<br>もちろん、たいていの女性はディズニー（ランド）が大好きなんだろうと思う。かわいらしさ、メルヘン、わくわくするきれいなファンタジーの世界。<br>だから、ディズニーが好きだと言っておけば女の子アピールになる、みたいなファッション・ブランドとして使われることがあって、別に好きでもないのにディズニーが好きだと言ったりする女性がいる。<br>男の側からすると、目の前の女性がディズニーが好きだろうが嫌いであろうがそんなことで見方が変わることはない。<br><br>「俺、ディズニー好きなんだよね」<br>一方で、ディズニーが好きだと言う男性もたまにいる。そして、全部が全部そうだとは言わないが、しかしそのほとんどは「嘘」だ。<br>男性にとってディズニーランドとは、彼女や家族を楽しませるために行く場所なのであって、自分が楽しむところではない。決して嫌いなわけではないが、自ら進んで行きたいとは思わない。<br>連れが楽しんでいるのに「実はあんまり好きじゃないんだよね」などと言うわけにはいかないから、話を合わせて自分もディズニーが好きなふりくらいはするのである。<br><br>ファッションとしてディズニー好きを利用している女性と、それを見抜けない男性がカップルになった場合、どちらも別に好きでもないディズニーランドにデートに行くことになる。<br>お互いに、相手はディズニーランドが好きなんだと思っていて、自分は仕方なく付き合ってやっているんだという気持ちでいるから、盛り上がらないし楽しくない。</p><p>ディズニーランドにいるというカップルを別れさせる悪魔の正体は、この勘違いだろうと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 23:18:32 +0900</pubDate>
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<title>一般論と具体例のダブルスタンダード</title>
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<![CDATA[ <p>将棋のタイトル</p><p>40代後半の棋士がこれからタイトルホルダーになれるかといったら、まあ厳しい。可能性は低いだろうと思う。</p><p>羽生さん？　まあ近いうちに100期とるでしょ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12427667901.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 20:08:47 +0900</pubDate>
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<title>食にそれほど興味のない人間こそが食べ歩きの趣味を持つ</title>
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<![CDATA[ <p>いつも昼飯を食べるときになかなか店を決められず、結局3、4軒の店で固定ループしている同僚がいる。<br>この同僚と話をしていてあるとき気が付いた。自分はこの人に比べて食に対する興味がないんだなと。<br><br>僕自身は食べ歩きをするのが好きだが、新しい店に入ることは「不味い店」に当たるというリスクがあると思っている。<br>そんなに頻繁にあることではない。逆に言えば僕にとっては「不味い店」でなければいいということだ。ハードルが低い。<br>たまに「当たり」があればいいかなというスタンスで店に入る。<br>おいしいものを食べるということに対してあまり執着がないのだろうと思う。<br><br>先に話が出た同僚は、食にこだわるがゆえに「美味い店」でしか食べたくないと考えるようだ。<br>不味い店は論外として、特別うまくもないがまずくもない普通の店で食べることにも「損」を感じる。<br>だから保守的になる。新しい店を警戒する。<br><br>美味しいものを食べたいというこだわりがありながら、不味い料理を食べるというリスクを背負って食べ歩きを趣味にしている人もいるが、</p><p>そういう人は本物の勇者だと思う</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12427595970.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 13:33:56 +0900</pubDate>
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<title>きのこたけのこ戦争の裏側にある心理について</title>
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<![CDATA[ <p>「たけのこの里」派だった僕は小学生のころ、改めて「きのこの山」と「たけのこの里」を食べ比べて思った。<br><br>　あーあ、たけのこがきのこくらい美味しかったらよかったのに。<br><br>味も食感も、当時から僕は「きのこの山」のほうが好きだった。（但しその自覚はなかった）<br>シイタケを代表とする実際のキノコ類が大嫌いだった僕は、「きのこ」と「たけのこ」の二択で「きのこ」を選ぶことができなかったのである。<br>考えてみればたけのこの里には失礼な話だ。<br>消去法で選ばれている上に、実は選ばなかったほうが好きとか、どこぞの昼ドラマか。<br><br>まだ意識していないだけで、「たけのこの里」派の中にはこういう人は結構いるのではないかと思っている。<br>キノコ（しいたけ）が嫌いという人は多い。僕ほど極端かはともかく、実際のキノコ嫌いが「きのこの山」より「たけのこの里」を選ぶ理由になっている人は多いのではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12424549271.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 13:43:16 +0900</pubDate>
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<title>言葉のイメージで食事をしているのか</title>
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<![CDATA[ <p>いろんな食事や行ったことのない店にチャレンジしようと思うのは、自分があまり食にこだわらない性格をしているせいだと気が付いた。<br>いつも一緒に昼飯を食べている同僚はこの点に関しては極めて保守的で、ラーメンに入っている海苔の食べ方がわからないから嫌いだとか、食べ方や味に（僕からすると）妙にこだわる。<br>適当に食べればいいじゃん。ときどきその感覚の違いを話題にして遊ぶ。<br><br>一方で、</p><p>その同僚は「キムチをラーメンのスープでじゃぶじゃぶ洗って食べるのがうまい」などと言う。<br>僕にはこんなことを言える神経が信じられない。<br>一回ならともかく何度も繰り返し同じことを言うのでちょっとイライラした。<br><br>同僚が言っているような食べ方を僕もする。食べ方や味はどうでもいい。<br>白菜キムチをラーメンのスープにくぐらせ、ついている唐辛子などを落として食べるという行為に対して、「洗う」という表現を使っていることが僕は不快なのだ。<br><br>割と普通に使われる一般的な表現であることはわかっているし、そんな言い方はやめるべきだと主張する気はない。<br>ただ不快な表現だと思うだけ。<br>嫌いな理由は完全に感覚的なもので、その不快感の理由は自分でもよくわからない。</p><p>単に「料理を洗う」と言ったとき、食器を後片付けするようなイメージが思い浮かんでしまう。僕にとって食事と食後の後片付けは別物になるので、ごっちゃにされたくない。<br>改めて考えて書いてみるとほとんど宗教的ともいえる理由だが、出来上がった料理を洗剤で洗って食べるってイメージが浮かぶと嫌じゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>同様に、<br>何か食べて空腹がおさまる状態をさして「腹がくちくなる」という言い方。</p><p>ラーメンのスープが煮干しダシだったときに「ニボ」と省略して表現すること。</p><p>不快だ。</p><p><br>僕にとって。</p><p>・・・・・・<br>自分史上、他人にとって意味がないことを書いたTOP3に入るかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12418140322.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 20:48:08 +0900</pubDate>
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<title>最短のブーメラン</title>
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<![CDATA[ <p>俺スーツ着るの絶対嫌だし、スーツ着てる人間も嫌いなんですよ。</p><p>スーツ着ないと一人前の社会人じゃないって、人を服装で判断するの最低じゃないですか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12415039492.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 15:35:40 +0900</pubDate>
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<title>駅に近いとあるカフェレストラン</title>
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<![CDATA[ <p><br>某駅を出て徒歩5秒にあるカフェレストラン。<br>連れによると、20年以上前からある店らしい。（後でネットで調べると30年以上昔からあるようだった）看板代わりにネオン灯で店の名前がつくられているセンスがバブル時代を感じさせてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>別に有名店ではなくても、その地域で長年続いている店は何かを持っている。そしてだいたい、何かが欠けている。</p><p>店のメニューはパスタやハンバーグなどの洋食系だ。僕らはコーヒーを飲みに入ったので、僕はカフェオレ、連れはアイスコーヒーとチーズケーキを頼む。<br>ケーキセットを頼むと、一そろいのケーキが乗ったプレートを持ってきてくれて選ばせてくれる。これはちょっとうれしい。<br>店員が愛想がない、店内をどすどす歩く、給仕の仕方が乱暴で、テーブルの上にドンッってコーヒーなどを置く、店内に大型犬が寝ているなど、まあダメな人はだめだろう。<br>これが欠けている何か。</p><p>そして、コーヒーがびっくりするくらい美味い。ホットのカフェオレは砂糖を入れなくてもミルクの甘さが十分感じられてそのままいける。アイスコーヒーはしっかりとした味でこちらもおいしい。<br>このコーヒーは僕が生涯に飲んだ中でも10指に入る美味しさだった。<br>連れによると、メニューが美味しい店のそれだと言う。おそらく料理も旨いだろう。<br>しばらくすると、寝ていた大型犬が客席にちょっかいを出しに来た。テーブルの上に顎を乗せる。人懐っこいかわいい仕草だが・・・。<br>店員が犬の名前を呼んで注意、そのあと散歩に連れ出す。<br>なるほど。散歩の時間になったらこうやって客に近づいて、それを見た店員が散歩に連れ出すという流れを理解してやっているのだこの犬は。<br>吠えたり噛んだりとかそんな感じはないので、犬嫌いでなければ別に気にはならないだろう。<br>絶対に有名店にはならないだろうが、あそこの料理をまた試しに行きたいとは思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12410246373.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 16:24:36 +0900</pubDate>
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<title>紅ショウガの恋愛力</title>
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<![CDATA[ <p>紅ショウガをヒロインに恋愛小説が書けると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは自己主張が強すぎて苦手だった紅ショウガ。ひょんなきっかけで意外に良い奴だとその良さを認めると頻繁に合うようになって「もしかしたらアイツのこと好きかもしれない」と思ったときにはすでにもう恋に落ちている。昼も夜も紅ショウガ。グラマラスなビーフや明るく元気なタマゴ、清楚系美人の豆腐に囲まれた生活を送る中で、その脇役として付き従っているように見えながら常にその存在感を失わない紅ショウガをいつのまにか気にかけている自分に気が付く。ああ、君がいなければダメだ。愛してる。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公ではなくヒロイン。性別はどっちでもいい。ヒロインの男性版に当たる言葉が思いつかなかっただけ。</p><p>心の揺れやすい主人公に対して淡々と確固とした自分を貫く紅ショウガに惹かれていく物語。</p><p>&nbsp;</p><p>世に食材は数多あるにしても紅ショウガの代わりになるものはないんじゃないか。僕は思いつかない。</p><p>替えがきかないオンリーワンな存在は、意外にないものだ。それは食材でも人にしても、大きな強みだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12409217634.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 00:00:16 +0900</pubDate>
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<title>ソイレント　食事は作業にすぎない</title>
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<![CDATA[ <p>数年前に完全栄養食ソイレントがニュースになっていた。</p><p>乳白色のドロッとした液体で、人間に必要な栄養素がすべて含まれているからそれだけ食べていれれば生きていけるという触れ込みのもの。いま現在、その話題を聞かないからどうなったのかは知らない。</p><p>僕にとって驚きだったのは、このソイレントに期待する・賛同するという人が結構いたということだった。おかげで、食事をすることが楽しくない、食事は単なる作業でしかないという人達が実在するのだということは理解できるようになった。<br>何かを食べることに喜びを見出せないというのは共感しづらいネガティブな話だから、周りの人には言いにくいだろう。<br><br>食事の写真を撮ってSNSに上げるという人たちは、そういう人たちなのだろう。食事の楽しみより承認欲求が強い。</p><p>つい、「いや、冷める前にさっさと食えよ」とか思うが、共感できないものはもうしょうがない。向こうからすれば食事なんてどうでもいいんだから。</p><p>ただそれでも、一部外食を残す人に対して思うところがある。</p><p>不味いから残すというのならわかる。量が多くて食べきれないから残すというのもまあよくないけど仕方がない。<br>でも、辛い料理が有名な店に入って辛い料理を頼んで辛いから残す、という人はバカだろと思う。そういう現場に立て続けに遭遇した。子供じゃないいい大人だ。<br>有名店の料理を食べたということをSNS上にアップしたいというだけで食べられない辛いものを注文する、それは料理に対する興味も敬意もありませんよと言っているのが見え見えなのでやめていただきたいと思う。辛さ控えめで注文するとか、自分が食べられる食事を出す店でやるとか、やりようはいろいろあるだろうに。</p><p>食事が作業でしかないという人にとっては、料理に対する敬意なんて共感できないんだろうけれど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aboutir2/entry-12408471273.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 22:10:07 +0900</pubDate>
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