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<title>Abraham</title>
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<title>A・スコットが初の年間王者へ2位に急浮上！1位はT・ウッズが堅守</title>
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<![CDATA[ <br>2013年08月26日11時41分<br> <br>＜FedExCupポイントランキング＞<br><br>　米国男子ツアーはFedExCup年間王者を決めるプレーオフシリーズに突入。同シリーズでは通常の5倍のポイントが付与されるため、同シリーズの結果次第では下位につける選手にも年間王者のチャンスがある。<br><br>　そしてプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」終了時点でのFedExCupプレーオフポイントランキングが発表され、同大会で逆転優勝を飾ったアダム・スコット（オーストラリア）が2,500ポイントを加算し2位への急浮上を果たした。1位は同大会を2位タイで終えたタイガー・ウッズ（米国）が堅守したが、2位のスコットとの差は約150ポイントまで縮まった。<br><br>　その他、同大会でウッズと同じく2位タイに入ったグラハム・デラエ（カナダ）が先週の34位から7位にジャンプアップ。一方でプレーオフシリーズ開幕前に2位につけていたマット・クーチャー（米国）が4位に順位を落とすなど、第1戦から多くの順位の変動が見られた。<br><br><br>【FedExCupポイントランキング】<br>1位：タイガー・ウッズ（4,009pt）<br>2位：アダム・スコット（3,847pt）<br>3位：フィル・ミケルソン（2,624pt）<br>4位：マット・クーチャー（2,540pt）<br>5位：ジャスティン・ローズ（2,397pt）<br>6位：ブラント・スネデカー（2,218pt）<br>7位：グラハム・デラエ（1,806pt）<br>8位：ビル・ハース（1,718pt）<br>9位：ジョーダン・スピース（1,684pt）<br>10位：ゲーリー・ウッドランド（1,633pt）
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 17:01:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｗ杯予選敗退の危険性を憂う厳しい現状</title>
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<![CDATA[ 　今確かなのは、厳しい仕事がサベーラを待っているということだ。彼が置かれた状況は望ましいものではない。１８年間も無冠が続いているフル代表のモラルは地に落ちている。自国開催のコパ・アメリカで敗退することなど、誰も考えていなかったのだ。そして今回の敗退により、アルゼンチンは１３年にブラジル、スペイン、メキシコ、日本、ウルグアイ、そして来年決まる欧州王者が参加するコンフェデレーションズカップへの出場権も失った。<br><br>　さらに悪いことに、アルゼンチンは１０月に始まるＷ杯予選の初戦で強豪のチリをホームに迎える。開催国のブラジルを除く９チームに４.５枠の出場権が与えられる予選で、敗退の危険性を憂うことなど過去ではあり得ないことだった。だが、今は状況が違う。アルゼンチンの予選突破を保証するものなど何もない。<br><br>　先月のコパ・アメリカでアルゼンチンは、Ｗ杯予選のライバルのうちの３カ国（ボリビア、コロンビア、ウルグアイ）とホームで対戦し、１試合も勝つことができなかった。ライバルたちがコパ・アメリカ以上にモチベーションを高めてくるだろうＷ杯予選で、この状況が劇的に変わることなどあるだろうか？　やるべきことは山積みなのだ。<br>サベーラには十分な時間が与えられるのか<br>　プレー面だけでも不安要素は山ほどある。１つは協会内の意思疎通だ。この点を改善すべく、これまでマネジャー的役割を務めてきたスポーツディレクターのカルロス・ビラルドは、新たにグロンドーナの相談役として協会とチームの間に立つ役割を担うことになった。一方、これまで喜ばしい立場になかった会長の息子ウンベルト・グロンドーナの新体制における役割は引き続き検討されている。<br><br>　Ｕ－１７代表を率いたオスカル・ガッレ、フリオ・オラルティコエチェアも、バティスタとアシスタントコーチのホセ・ルイス・ブラウンとともに解任されることになった。彼らの前にはマラドーナとアシスタントコーチのエクトル・エンリケ、そして前コーチ陣との不仲によりわずか１年半で任期を終えたオスカル・ルジェリも協会を去っており、これでメキシコＷ杯優勝メンバーの“８６年世代”に与えられたチャンスは終わりを告げることになった。<br><br>　恐らくサベーラのアシスタントにはガブリエル・バティストゥータが加わるだろう。新監督が立ち向かうべき当面の課題は、メッシとほかの選手たちとの相互関係を確立すること、アルゼンチンが世界に誇る偉大なストライカーたちの能力を引き出すこと、そして最悪の状態にある最終ラインを立て直すことだ。<br><br>　とはいえ、最大の疑問は果たしてサベーラに十分な時間が与えられるのかという点だ。彼が良い結果を出せなかった時、再びすべてが白紙に戻されてしまうのかどうか。その答えは、時間の経過とともに明らかになるはずだ。
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<link>https://ameblo.jp/abr3aha5m/entry-11675002344.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:39:21 +0900</pubDate>
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<title>新たな変化に賭けたアルゼンチン</title>
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<![CDATA[ セルヒオ・レビンスキー／Sergio Levinsky2011年8月5日 10:20<br><br><br>ツイート<br>攻撃的な美しいサッカーを志向する新監督<br>アルゼンチン代表の新監督に就任したサベーラ氏。困難な時代を迎えている同代表を救うことはできるのか<br>アルゼンチン代表の新監督に就任したサベーラ氏。困難な時代を迎えている同代表を救うことはできるのか【写真：Action Images/アフロ】<br>　アルゼンチンサッカー界は今、困難な時代を迎えている。開催国として挑みながら予期せぬ準々決勝敗退で終わったコパ・アメリカ（南米選手権）は、実際にはグループリーグ突破すら危ういほどの出来だった。結果として約１年間、代表を率いたセルヒオ・バティスタ監督は解任され、７月２８日にはアレハンドロ・サベーラの新監督就任が決まった。<br><br>　あらゆるアンケートで９０％以上の支持を得ながら、ＡＦＡ（アルゼンチンサッカー協会）会長のフリオ・グロンドーナとの不仲が原因で声が掛からないカルロス・ビアンチを除き、過去の経歴で言えばサベーラは代表を率いるに値するキャリアの持ち主だ。エストゥディアンテスで好成績を収めただけでなく、すでに１９９４年から９８年のワールドカップ（Ｗ杯）・フランス大会にかけ、ダニエル・パサレラ監督のアシスタントコーチとしてアルゼンチン代表にかかわった経験を持っているからだ。<br><br>　サベーラは現実的な指導者だが、実現可能な範囲では攻撃的な美しいサッカーを志向する男でもある。選手時代はクリエーティブなＭＦとして名をはせ、リーベル・プレートの下部組織で頭角を現した後にイングランドへと移籍した（シェフィールド・ユナイテッドとリーズでプレー）。８２年に帰国した後はカルロス・ビラルド率いるエストゥディアンテスでキャリア最高の時期を過ごし、アルゼンチン王者にもなった。<br><br>　エストゥディアンテスでは監督としてもタイトルを手にした。２００９年にコパ・リベルタドーレスを制し、同年のクラブＷ杯ではあと１分で世界一というところまでバルセロナを追い詰めたものの、土壇場で現れたペドロの同点ゴールにより延長戦の末に涙をのんだ。続く１０年の前期リーグでは優勝している。<br>ビアンチが代表監督に就任しない理由<br>　困難な時代を迎えている理由はサベーラにあるわけではない。なぜ、アルゼンチン人指導者の中で最も多くの成功を収めてきたビアンチが、いまだに母国の代表を率いる機会を得られないのか。なぜ７４年から０４年までの３０年間で代表監督を務めた指導者が５人（メノッティ、ビラルド、バシーレ、パサレラ、ビエルサ）しかいないのに、その後の７年で同数の監督（ペケルマン、バシーレ、マラドーナ、バティスタ、サベーラ）が入れ替わっているのか。それはここ数年にわたって、何かがうまくいっていないことを示している。<br><br>　ビアンチに関してグロンドーナは、彼が過去に２度、代表監督就任の機会を拒んだこと、そして自身が会長を務める限り彼がＡＦＡで働くことはないだろうと繰り返し主張している（９８年にはボカ・ジュニアーズが先んじてビアンチと契約を交わし、その後約１０年にわたって黄金期を築いた。０４年には０６年Ｗ杯までの２年弱の契約期間では短すぎるとして、ビアンチがオファーを断った）。<br><br>　先日グロンドーナは、なぜ選手たち、特にリオネル・メッシに受け入れられていたバティスタにもっと時間を与えなかったのかと問われた際、「わたしの気まぐれが悪い結果をもたらしたと言われるのはごめんだ」と答えた。おかしな話である。最高の選択肢であるはずのビアンチが代表監督に就任しない理由が、グロンドーナの気まぐれ以外にあるというのか？
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<link>https://ameblo.jp/abr3aha5m/entry-11675001359.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:38:44 +0900</pubDate>
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<title>日本は痛い目に遭う可能性も</title>
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<![CDATA[ ブラジルのルシオ（右）と競り合うチョン・テセ。Ｗ杯やアジアカップといった国際舞台を経験したことで、北朝鮮代表は大きく成長した<br>ブラジルのルシオ（右）と競り合うチョン・テセ。Ｗ杯やアジアカップといった国際舞台を経験したことで、北朝鮮代表は大きく成長した【Getty Images】<br>　ユン・ジョンス監督が就任してからは、北朝鮮代表は大きく様変わりした。１つは選手構成だ。来日の選手名簿を見て驚いたのは、Ｗ杯・南アフリカ大会の経験組がこぞって代表から姿を消していたこと。中国リーグでプレー経験のあるＭＦキム・ヨンジュン、右サイドからの突破を得意とするＭＦムン・イングク、そしてＷ杯のブラジル戦でゴールを決めたＤＦチ・ユンナムら、３０代のベテランの姿はなかった。また、代表のエースと言われたＦＷホン・ヨンジョも来日しておらず、若手の積極的な起用が目についた。<br><br>　日本でもよく知られているチョン・テセやアン・ヨンハ、リャン・ヨンギらの能力の高さはすでに実証済みだが、そこにだけ目を向けていると日本は痛い目に遭うかもしれない。<br>　まずは今季、スイスのバーゼルと５年契約を結んだＦＷパク・クァンリョン。１８６センチの長身から繰り出すヘッドが武器で、ポスト役で前線の起点となる。初めて一緒に練習したチョン・テセも彼のプレーに太鼓判を押す。<br>「おれよりも体格が大きいのに、足下のプレーもしっかりしている。まだ若くてムラがあるけれど、経験を積めば必ず世界に通用するプレーヤーになりますよ」<br><br>　そしてもう１人の注目プレーヤーがＦＷのチョン・イルグァンだ。彼は昨年のＵ－１９アジア選手権のオーストラリアとの決勝戦でハットトリックを記録して優勝に貢献。同大会でＭＶＰを獲得し、世界からも注目を浴びている逸材だ。まだ国際経験が少ないため、スタメンで出場するかは現時点で分からないが、いずれにせよ、勢いのある若手は北朝鮮にとって心強い戦力である。また、スイスのＦＣビルでプレーする右サイドバックのチャ・ジョンヒョクも、海外での経験を武器にオーバーラップをどんどん仕掛けてくるだろう。<br><br>　そんな選手構成もさることながら、これまで守備的だった戦術も大きく変わるようだ。現時点では４－２－３－１が濃厚。ＧＫにはＷ杯を経験したリ・ミョングク。ＤＦは右からチャ・ジョンヒョク、パク・ナムチョル（朴男哲）、リ・グァンチョン、チョン・グァンイクで、Ｗ杯とアジアカップを経験したメンバーにほぼ変わりはない。<br>　ボランチの左には精神的支柱のアン・ヨンハ、右にはユース時代から代表生え抜きのリ・チョルミョン、新鋭のパク・ソンチョルが入ると予想される。その前の右サイドには前述したパク・クァンリョンかチョン・イルグァン、中央にはパク・ナムチョル（朴南哲）、左にはリャン・ヨンギが入り、そして１トップにチョン・テセだ。<br>国際舞台を経験し、大きく様変わりしたチーム<br>　若返りを図る北朝鮮代表が、どのようなサッカーを展開してくるのかは興味が尽きないが、少なからず連係の面で心配もあるだろう。<br>　チョン・テセは言う。<br>「アジアカップである程度攻撃的なサッカーを経験し、若手が育ってきているという印象はあります。ただ、極度な世代交代には不安があるのは確かです。攻撃サッカーは選手の質が問われますし、質が伴わないと大量失点は避けられないと思います。今回の試合でその答えが出ると思いますが、僕が見た限りでは若手のポテンシャルはとても高いですよ」<br><br>　そして、新たに監督の構想の中に組み込まれたリャン・ヨンギもまた、「若手とのチームワークにそこまで心配はない」と語る。彼は南アフリカＷ杯には帯同したものの、最終的にはメンバー入りできなかった。しかし、Ｊリーグでの活躍が認められ、今では代表での信頼を獲得している。<br>「Ｗ杯では本当に悔しい思いしかありませんでしたが、あきらめずにやってきた結果、ここまでたどり着きました。こうして日本と戦えるのは楽しみで仕方ありません。いま日本は勢いのあるチームなので、少しも気は抜けません。チャンスを演出するだけでなく、ゴールも狙っていきたい」<br><br>　南アフリカＷ杯、アジアカップを経て、大きく変わり始めた北朝鮮代表。監督、選手たちそれぞれが、この日本戦に賭けている。特にチョン・テセは、今回の試合をしっかりと未来へ届けたいと思っている。<br>「自分の生い立ちと同じように、日本には多くの在日同胞の方々が住んでいます。今回はたくさんの方が応援に来ると思いますが、昔、僕が見たあの感動を今回はみんなに“勝利”という形で脳裏に焼き付けたいです。そして、僕が夢見たように、子供たちには代表を夢見る選手になってほしい」<br><br>　世界のサッカーを知るかの国に、もはや弱小国の面影はない――。さまざまな思いを胸に北朝鮮代表チームがいよいよ決戦の舞台に立つ。
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<link>https://ameblo.jp/abr3aha5m/entry-11675000642.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:38:15 +0900</pubDate>
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<title>上原彩子が米女子ツアーになじんだ天然エピソード</title>
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<![CDATA[ ParOn.（パーオン） 11月5日(火)18時46分配信<br> 上原彩子が米女子ツアーになじんだ天然エピソード<br>仲のいいシェラ・チョイ（左）、レベッカ・リー・ベンサム（右）と練習ラウンドを行った上原彩子　ミズノクラシック(2013)(事前情報)　写真・村上航<br><br>ミズノクラシック（11月8～10日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72）<br><br>上原 彩子 フォトギャラリー<br><br>　昨年は首位と2打差の単独3位に食い込んだ上原彩子が、今年は米女子ツアーのメンバーとして出場する。この日の練習ラウンドでは、仲のいいシェラ・チョイとレベッカ・リー・ベンサムの二人と18ホールを回った。<br><br>「今年の開幕戦（ISPSハンダ女子豪州オープン）に出たとき、大会前にパーティーがあると聞いたんです。日本では出場選手は必ず出席しなければいけないので会場までいってみたら、私の席がないんですよ。そのときに一緒に探してくれたのが、シェラだったんです」<br><br>　シェラを含めた数人で上原の名前を懸命に探したが、どうしても見つからなかった。<br><br>「アヤコ、明日のプロアマには出るんだよね？」（シェラ）<br><br>「ううん、出ないよ」（上原）<br><br>「……。このパーティー、呼ばれてる？」（シェラ）<br><br>「呼ばれてない！」（上原）<br><br>　要は上原がカン違いをして、勝手にパーティー会場にきてしまったのだ。結局、ＬＰＧＡが急きょ上原の席を用意してくれたが、そんな天然キャラが受けたのか!? シェラやレベッカがツアーについていろいろ教えてくれるようになったという。<br><br>　もちろん、仲のいい友人を見つけたことだけが米女子ツアーの収穫ではない。日本ではほとんど使うことがなかった、上げるアプローチも習得してきたという。<br><br>「グリーンが硬いし芝もヘッドに絡むので、転がすアプローチだけじゃ対応できませんからね。日本ではあまり使いませんが、打ち上げのアプローチのときに有効です」<br><br>　今大会の獲得賞金は米女子ツアーのほうで加算されるし、勝てば同ツアー初優勝となる。上原の試合運びと同時に、米国仕込みのアプローチも要注目だ。
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<link>https://ameblo.jp/abr3aha5m/entry-11673152293.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 15:21:02 +0900</pubDate>
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