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<title>abrighsommedayのブログ</title>
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<title>英語の勉強法　(授業課題)</title>
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<![CDATA[ <p>今回の記事では英語の勉強法について考えていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうすれば英語ができるようになるのか。</p><p>私がこれだと思うものを箇条書きにしそれぞれについて説明していきます。</p><ul><li>正しい発音を知る</li><li>楽しめる教材を見つける</li><li>五感を使う</li></ul><p>１．正しい発音を知る</p><p>英語というのは言葉です。そして言葉というのは書くよりも先に話すことにより発達してきました。英語もその例外ではありません。その構成は話すこと、つまりは発音を前提としています。だからこそ、正しい発音を知ることが重要なのです。</p><p>実際に発音を学ぶ際には、発音記号の理解から始めるとよいでしょう。正しく英語を発音できるようになれば、英文法や慣用表現についても理解を深めることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>２．楽しめる教材を見つける</p><p>高校までの授業から、私達は英語を学問として捉えてしまいがちですが、本来英語はコミュニケーションツールです。よって、英語を勉強するのでなく、何かをするのに英語を用いた方が効率も上がりますし、なにより楽しいです。自分の好きな映画を英語の字幕で観たり、好きな本を原書で読んでみるといったことをしていけば、自然に英語が上達していくでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>３．五感を使う</p><p>五感を多く使えば使うほど、物事は記憶しやすくなります。英語を勉強する際にもこの原則は有効です。先ほど私は映画の例を持ち出しましたが、それも含めた動画は良い教材だと言えるでしょう。また、実際に英語が使われる状況に近づくことで、どんな時にどんな表現をするのかを知ることもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>おおまかではありますが、以上が英語を勉強する上で必要な視点であると思われます。</p><p>英語を目的ではなく手段として考えるということが重要となるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abrighsommeday/entry-12288138276.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 21:36:09 +0900</pubDate>
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<title>燃えるスカートの少女</title>
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<![CDATA[ <p>最初のブログが本の感想だったということで、</p><p>今回もそのような形で記事を書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「燃えるスカートの少女」　エイミーベンダー著　管啓次郎訳　角川文庫</p><p>&nbsp;</p><p>エイミーベンダーというアメリカ人女性作家の短編集です。</p><p>本屋をうろうろしている最中にふとタイトルが目につき、何気なくページを繰ってみたところ</p><p>あっという間に魅了され、たちまちのうちに最初の短編を読み切ってしまったというのがこの本と出会ったきっかけでした。この本に収められている物語はどれも独特の世界を持っており、深い読後感を残すものが多いですが、今回はその中でも私の一番のお気に入りである、</p><p>「思い出す人」という短編について感想を書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>感想</p><p>&nbsp;</p><p>「私の恋人が逆進化している。誰にも話していない。どうしてそんなことになったのかわからないけれど、ある日まで彼は私の恋人だったのに、その次の日には猿になっていた。それから一か月がたち、いまは海亀。」(１)</p><p>&nbsp;</p><p>これが「思い出す人」の書き出しです。本屋で立ち読みをしたとき、この文章が何よりもまず私の心をうちました。謎に満ちた世界を研ぎ澄まされた文体で綴っていくという著者のスタイルがこの上なく見事に表れていて、読者を作品の世界へ引き込むことのできる魅力を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで示されている通り、語り手であるアニーの恋人は「逆進化」していくのですが、彼女はそれをなすすべなく見つめることしかできません。しかし、これは巻末の解説でも述べられていることですが、「退化」ではなく「逆進化」という表現が使われていることには注目する必要があります。あくまでも彼は自らの意志でヒトであることをやめたのであり、そこにマイナスな意味は含まれていません。彼にはそうしなければならない理由があったのです。</p><p>その理由というのは作中では明確にされておらず、ここでそれを推察すると膨大な字数の記事となってしまうのであえて立ち入りません。私が強調したいのは、このような事態に直面したアニーが取った行動についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>「思い出す人」の中でアニーとその恋人は互いを分かりあい、共通した世界の見方をしていました。そんなアニーにとって、彼が取った行動のわけは理解のできることであり、彼を追いかけることもできたはずです。しかし、彼女は自らの場所にとどまることを選ぶ。それはなぜでしょうか。読者によって解釈の分かれる部分ではあると思いますが、私はここに彼女のある種の弱さのようなものを感じます。恋人とは同じ価値観を共有していたはずなのに、深いところでは両者の間には違いがあった。彼女には最後の一線を踏み越えることができなかった。だからこそアニーは最後にあのような行動を取ったのではないでしょうか。解説とは真逆の解釈となってしまいましたが、先に述べたように、ここをどう捉えるかは読者によって異なります。そして、多様な解釈の余地があるというのもこの作品が優れたものであることのあかしではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>注　(１)は「燃えるスカートの少女」　エイミーベンダー著　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　管啓次郎訳　角川文庫　8Pからの引用</p>
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<link>https://ameblo.jp/abrighsommeday/entry-12282579482.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 21:33:31 +0900</pubDate>
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<title>ブログ作成課題　</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィークをテーマにブログを書けという学校の課題が出ました。</p><p>ということで30分パソコンの前で頭を悩ませているのですが、書くべきことが出てこない...</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、今回はGW中に読んだ本の紹介をしようかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「わたしを離さないで」　カズオ・イシグロ著　土屋政雄訳　早川書房</p><p>&nbsp;</p><p>感想</p><p>本の紹介をするときにはあらすじについて触れるのが定石かもしれませんが、この本に関してはあえてそうしない方がよいと考えます。</p><p>というのも、プロットや設定を本を読み進めつつ理解することが、「わたしを離さないで」を楽しむうえでとても重要だからです。なので今回は、極力本の内容には触れないように私の感想をお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず驚いたのは、文体が丁寧な一人称だということです。</p><p>原文を読んでみたところ、確かに丁寧な英語で書かれているような印象を受けます。しかし、</p><p>たとえ最初に原文を読んだとしてもそれを丁寧語に翻訳しようという考えにはならないだろうと思いました。(私の英語力が未熟なせいかもしれませんが)</p><p>では、この翻訳が間違いかと言われると、決してそのようなことはありません。丁寧語で書かれていることにより、語り手の人格がより明瞭に伝わってきます。そして、その柔らかい語り口を味わいながら本の世界に浸れるというのもこの本の魅力の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>一人称で書かれているというのも、この本の構成においてはとても重要なことです。一人称で書かれた小説においては、語り手の精神(内世界)と、語り手を取り巻く外世界の相互の関係性が焦点となります。詳しい事は言えませんが、「わたしを離さないで」における外世界は私たちの世界とは微妙に、しかし根本的に異なり、その世界に生きる主人公が語り手となることにより、私たちはその関係性を文章から透かして読み取ることができるのです。</p><p>この本の中には、後に明言されるものから最期まで明かされないものまで、大小様々な秘密(あるいはぼかし)が含まれています。語り手の言葉を矯めつ眇めつし、彼女の生きる世界について推論を進められるといのもこの本の大きな魅力ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでは主に文体という観点から感想を述べてきましたが、</p><p>内容に触れないことにはこの本の魅力は十分には伝えられないということを痛感しました。(私の文章力も問題の一つです)</p><p>なので、もしこの記事を読んで興味が湧いた方はぜひご自分でお手に取ってみるということをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊写真はスマートフォンで撮影</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/18/abrighsommeday/ed/14/j/o1836326413949373449.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/18/abrighsommeday/ed/14/j/o1836326413949373449.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/abrighsommeday/entry-12279318457.html</link>
<pubDate>Tue, 30 May 2017 20:09:31 +0900</pubDate>
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