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<title>奇跡の軌跡</title>
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<description>自分の好きな映画とか音楽とか適当に語るブログ。ただの自己満足ブログです。更新は気がむいたときです。</description>
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<title>勝手にアルバム批評：Sherbet ｢セキララ｣</title>
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<![CDATA[ 勝手にアルバム批評シリーズ。<br>記念すべき第一回目は、ベンジーこと浅井健一率いるSherbetのセキララでいってみたいと思います。<br><br>ちなみに独断と偏見に満ちた自己満足批評なので、あしからず。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090708/18/absolute-success/ce/59/j/o0297030010209972607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090708/18/absolute-success/ce/59/j/t02200222_0297030010209972607.jpg" alt="奇跡の軌跡-セキララ" width="220" height="222" border="0"></a></div><br><br>んじゃまず、今回は批評というタイトルなんだけど、<br>このアルバムに限っては、<br>批判する箇所が見当たらないくらいの名盤なんですよね。<br><br>まだBLANKEY JET CITY 活動中に出したこのアルバムは、<br>BLANKEYには決して出せない世界感を見事に表現しているし、<br>なんか一冊の絵本を読んでいるような、そんな感覚に陥るアルバムです。<br>また、このアルバムを境にベンジーの歌い方も変化します。<br>いわゆるBLANKEY後期の歌い方ですね。<br>ジャケットの絵を描いてるのはもちろん浅井さんです。<br><br><br><strong>水</strong><br>もうこれで完全にノックアウト。すばらしすぎないですか？これ。<br>イントロから透き通った水を感じさせる、ギターとピアノ。<br>そして中盤からのヴァイオリンで、壮大なスケールを描く。福士さんのコーラスも完璧。<br>そこへきて、この詩ですよ。<br>｢思い出は雪だから透き通った水にかえっていくだけ｣<br>｢Ah いつの日にか、みんなどこかへ消えてしまう気がする。<br>Ah 伝えなくちゃ、素直なその気持ちを今すぐ｣<br><br>ベンジー天才。マジみんな拍手。<br>ちなみに後にブランキーのベスト｢国境線上の蟻｣で水色という曲にアレンジしています。<br>こっちもまぁいいんだけど、水の美しさには到底かないません。<br><br><br><strong>760</strong><br>これもすんばらしいんですわ。<br>このアルバムの中じゃ、融一ロック色の強い楽曲。<br>つか、アコースティックで、こんなに渋い曲はじめてきいたよ。<br>ベンジー初のクールなR&amp;Rですね。<br>パーカスも何叩いてるのかよくわかんねけど、すごいいい感じ。<br><br>そしてストーリーは、<br>街なかに落ちてるトマトケチャップの空き瓶に哀愁を感じて、<br>両親にもらった名前を空にかえしチンピラになる。といったもの。<br><br>……もうベンジーワールド全開です。<br><br><br><strong>きせき</strong><br>これも説明不要。詩曲ともにいうことなしに良いですね。<br>これもパーカスがいい味出してます。<br><br><br><strong>ソリ</strong><br>これもいい。冬の情景が頭に浮かぶ。最初は、ベンジーの声がかすれるところが苦手だったけど、<br>今は、かすれ具合がいい味出していると思えるようになりました。<br>てか、レコーディングの時、わざとかすれている方を採用したとか。<br>なるほど。納得。<br><br><br><strong>丘へ行こう</strong><br>ベンジー定番の聞けば聞くほど、味が出てくる楽曲ですね。<br>最初は退屈だと感じるんすけど、いやぁ、いいですよこの曲。<br><br><br><strong>麦</strong><br>インスト。しかしいい。とてもいい。つかめっちゃいい！<br>ベンジーのインストで一番好きかも。<br><br><br><strong>Black Butterfly</strong><br>これは誰が聞いても、文句の付け所がないでしょう。<br>ヴァイオリンがとてもよい。ソロとか。<br><br><br><strong>ひまわり</strong><br>いやあ、将来子供ができたら、こういう曲を歌ってあげたいですねー<br>なんかほのぼのするわー<br><br><br><strong>ゴースト</strong><br>きたー見事にゴーストって雰囲気が出ています。<br>このアルバムの先行シングルですね。最後のギターもとてもいい。<br>「この印に触れるとあなたはきっと、何かもを忘れて生まれ変われる。新しい朝と共に。<br>それなら僕たちは二人ともそれに触れる必要などないね。」<br><br><br><strong>ラズベリー</strong><br>まぁ、アウトロはこんなもんでしょ。<br><br><br><br>いやあこうやって書いてみてもやっぱ見事なアルバムだわ。<br>どの曲とっても、情景が鮮明に浮かびますよ。<br>マジすばらしきアルバム。
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<link>https://ameblo.jp/absolute-success/entry-10295674811.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 10:03:22 +0900</pubDate>
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<title>夜に聞くべきサウンド</title>
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<![CDATA[ 昼に聞いたらたいしたことない音楽でも、夜に聴いたら映える音楽って結構ありますよねー<br><br>そん中でも特に夜が似合う曲挙げてみたいと思います。<br><br>まず、誰がなんと言おうと、夜聴いたら名盤だと思うのは、AJICOのアルバム「深緑」ですよ。<br>いやぁ、これマジいいんですよ。<br>ベンジーの心のきれいな部分が凝縮されてて、またUAのヴォーカルと見事にマッチしてるんですよ。<br>しかも捨て曲なし。<br><br>残念ながらAJICOはオリジナルは、これしか出さなっかたけど（AJICO SHOWはライブアルバム）、<br>歴史的名盤だと思う。<br><br>ベンジー繋がりでいえば、SHERBETSも夜に映えるんだけど、まぁそれはまたの機会に<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6J7G96JhbXQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/6J7G96JhbXQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>そして、最近夜に映えると初めて気づいたのが<br><br>Shing02のLuv(sic)シリーズ！<br><br>高校生の時、知り合いのDJにShing02の「少年ナイフ」聴かされたときには、<br>こんな気持ち悪いアーティストいるんだとしか思わず、ずっと離れてたけど、<br><br>Luv(sic)のピュアさには心打たれました。<br>少年ナイフのカオスさを知っていただけに、よけいにね。<br>あぁ、偽善じゃないんだな。ほんとに自分の心を素直に表現しているんだなと<br><br>他にも、星の王子様とかも、ピュアってますよね。（最後に地球が燃えてしまうのもまた、深いんだわ）<br><br>んで、このLuv(sic)。いろんな人がミックスしてるらしいんだけど、<br>中でも、Dj Hana Message Remix！<br><br><strong>これ、マジ・・・・・いい！</strong><br><br>まず、子供の頃のピュアな気持ちがよみがえる。<br>そして、そのオープンになった心の中に、Shing02のメッセージがこれでもかというくらい入ってくるんですよ。<br><br>わたくしは勝手にLuv(sic)のプレイリスト作って夜聴いてます。<br>ミックスが違うだけで、ぜんぜん違う曲に聞こえるしね。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ltk4BgiaaLc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Ltk4BgiaaLc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>おまけ↓<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gdqDfm7S348&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/gdqDfm7S348&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 00:13:04 +0900</pubDate>
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