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<title>aburakun0807さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>往復ビンタ太郎</title>
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<![CDATA[ 一昨年のクリスマスの事です。<br>クリスマスの大きな仕事としてクリスマスケーキの予約販売があります。<br>当たり前の事ですが、先に代金を貰っているので引き渡し当日に商品が無いまたは、渡し間違えるなんていう事はあってはならないことです。<br>そのために自分と店長の二人で何度も確認したりします。<br>この年も自分が予約表を管理して、引き渡し日当日を迎えました。<br><br><br>そして当たり前の様に渡し間違えが起こりました。<br><br>1番高いプレミアムケーキ<br>(手作り、力が入りまくっている)、<br>五千円を予約したお客様に、<br>市販のコンビニでも買えるヤツ、二千円を渡してしまいました。<br>当然の様に帰宅して、ケーキを開けたお客様から怒りの電話がかかってまいりました。<br>謝罪して、<br>「すぐにケーキをお持ち致します！」と電話をきり、お客様のご自宅に伺おうとした所、<br>ケーキは完全受注生産であるため、<br>注文をプレミアムではなく安いヤツであげてしまった僕の手元には、余分なプレミアムケーキは有りません。<br>顔面蒼白になった僕の目には、<br><br>「俺のプレミアムケーキ有る？」<br><br>と言いながら、<br>ご家族と食べるためであろう、予約したプレミアムケーキを冷蔵庫にしまっている店長の姿が写りました。<br>店長は「お前の売り上げに貢献してやるよ。」と言って、プレミアムケーキを二つ予約してくれました。<br>店長に訳を話し、二つのうちの一つを僕が買ってお客様の元にお持ちするのが最善の策です。<br><br><br>ぼくははしょくどうのまえをうろうろしました。<br>だれもいなくなったのを<br>みはからって、れいぞうこからてんちょうのぷれみあむけーきをぬきとりました。<br>「ちょっとがいしゅつしてきます。」とこえをかけておきゃくさまのいえにむかいました。<br>しゃざいして、てんちょうのぷれみあむけーきをわたしました。<br>おきゃくさまにかさねがさね、おわびをして、みせにもどりました。<br><br><br>鬼の様な形相で店長が待っていました。<br><br>「お前どこに行ってたんだ？」<br><br>店長が鬼の様な形相でぼくに尋ねました。<br>「タバコを買いに行ってました。」<br>と言った瞬間に、平手打ちをくらいました。<br>耳の穴のあたりに当たったので、空気が入り、耳が少し聞こえづらくなりました。<br><br><br>「耳狙うのはやめてもらっていいっすか？」<br><br><br>と言った瞬間に反対側にもう一発平手打ちをくらいました。<br>そして鬼の様な形相でぼくに怒鳴り散らしました。<br>近くにいた副店長も<br>「じゅんちゃん君、酷すぎるよ。流石にかばえない。」<br>と仰られました。<br>いつもはやさしい他部門のチーフも「なあおい、辞めちまえよ、おい、辞めちまえよ。」<br>と僕の方に、お詰め寄られていらっしゃいました。<br>僕は泣いてはいなかったと思いますが、自分のした事や普段と違うみなさんの様子に、ただただ、すいませんと言い続け、立ち尽くすことしか出来ませんでした。<br>「この事は統括に報告しておくからな。お前とはもう一緒に仕事は出来ない。」<br>という言葉を最後に店長とはしばらく会話が有りませんでした。<br><br>後日、僕はチーフを降格し、他店に配属となりました。<br><br>ちなみに、<br>「じゅんちゃんさんって、マジで面白いですよね！尊敬してます！」<br>と言って僕を慕っていた新入社員は、<br>僕が降格したあと、僕の事を<br><br>「こうかっくん」<br><br>と呼んでいたそうです。<br><br><br><br><br>という一連の話を飲み会の席で話していたら、<br>隣の席にいた酒部門の人にが<br>「いい話聞かせてもらったよ。」<br>とさわやかに微笑んで一万円くれました。<br>僕は夜にそのお金でメンズエステに行きました。気持ちよかったです。<br>店長の顔を思い出しながら、<br>メンズエステ代として<br><br>往復ビンタ太郎<br><br>の名前で領収書をきりました。<br>経費では落ちませんでした。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aburakun0807/entry-11455777748.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 13:13:16 +0900</pubDate>
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<title>怒られブログ  第２回 「監視カメラ太郎」</title>
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<![CDATA[ 少し前の話になるんですが、<br>仕事中にお客様から<br>「カニ缶はどこにありますか？」<br>と尋ねられました。<br>他部門の商品で、面倒だったので<br>「あー。カニ缶は売り切れですね。」<br>とお客様の顔も見ずに適当に答えました。<br>そのお客様は納得がいかなかったのか、お会計の時もレジの子にカニ缶の事を尋ねました。<br>そしてレジの子が担当者を呼び、<br>担当者が<br><br><br>カニ缶を両手に抱えて<br><br><br>レジに向かいました。<br>お客様は激怒し、担当者を怒鳴りつけました。<br>担当者が謝り倒し、その場は何とか収まりました。<br>今度は事務所で担当者が<br>「適当な事言ったの誰だよ！」<br>と激怒です。<br>店長の全館放送で、従業員が全員事務所に呼ばれ、<br>事の顛末を話し、一人一人にカニ缶について聞かれなかったか、聞き始めました。<br>当然みんな「知らないです。」と答えます。<br>やがて僕の番がやってきました。<br>もちろん僕が犯人ですが、<br>「知らないっす。」<br>と答え、その場は解散となりました。<br>「犯人がいない」という結果に担当者の怒りは収まらず、<br>店長にもしかしたら監視カメラに映ってるのではと提案しました。<br>そしたら、僕がお客様にカニ缶について聞かれている場面がバッチリ映っていたよ。<br>僕は事務所に呼ばれたよ。<br>店長と担当者に問い詰められたよ。<br>幸い音声は入ってなかったんで、<br>「いや、アレはおせんべいについて聞かれたんです。」と答えたよ。<br>店長に「お前がそういうなら、俺たちは何も言わない。ただ、全部わかってるからな！」<br>と言われたよ。<br>帰り際、担当者の人の所に行き、謝り倒しました。本当にすいませんでした。<br><br><br><br>という話を飲み会で、<br>全てにおいて高水準なのに僕みたいなクズにも気さくで優しい酒部門の人に話しました。<br>彼は何も言わず、<br>ニッコリと微笑み僕にウィンクして<br>一万円をくれました。<br>僕はその一万円でメンズエステにいきました。気持ちよかったです。<br>夜、寝る前に気持ちよかった思い出に浸りながら<br>担当者の人に<br>「監視カメラ太郎」<br>というアダ名をつけました。<br>幸せな気持ちになりました。<br>明日からも頑張れそうです。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aburakun0807/entry-11454442510.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 13:43:24 +0900</pubDate>
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<title>怒られブログ  第１回 「粗利太郎」</title>
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<![CDATA[ １０８円で仕入れた食パンを１１５円で売っていたら、<br>チーフに<br>「そんな売り方しても粗利全然でねぇじゃねえか！こっちは粗利取るためにどれだけ苦労してると思ってんだ！」<br>と胸ぐらを掴まれ頭を揺さぶられました。<br>「あー。」とか「あー。すいません。」しか言えなかったです。<br>自分は今年で八年目です。<br>一切成長していません(笑)。<br>あとからそれを見ていた、酒部門で働いている紳士でイケメンの人が<br>「どうした？元気だせよ。誰でも失敗はあるよ。俺で良かったら手助けするから何でも言ってよ。」<br>と爽やかな笑顔で言って、一万円くれました。<br>その晩はそのお金でメンズエステに行きました。<br>とても気持ち良かったです。<br>帰りにアンパンを買って1人で公園で食べました。<br>怒られた事を思い出して、悲しくなりました。<br>でもチーフにふと思いついた、<br>「粗利太郎」<br>というアダ名をつけたら、何だか元気がでました。<br>明日から頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/aburakun0807/entry-11454319904.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 11:18:34 +0900</pubDate>
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