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<title>みうちね</title>
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<description>ＴＯＡのイタイ妄想ばっかり　腐女子の意味がわからない人やらそういうの苦手な人は見ないほうが身のため。見ちゃっても知らないよ☆</description>
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<title>ピオルクｓｓでごめんなさい</title>
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<![CDATA[ <p>いやほらいろいろやんなきゃいけないことがあるのはわかってるんだけどさ</p><p>もうピオフリ考えるのが軽くストレス解消になっちゃってるんだよね。</p><p>電車乗ったら必ず携帯に何かしらｓｓ書き溜めてる。もう末期。ばか末期。</p><br><br><br><br><p><strong><font color="#666666">眠りによせて</font></strong></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><br><font color="#666666">霞んだ目に青い天井が映った。</font></p><p><font color="#666666">大きな窓からは昇ったばかりの朝日が橙の光を投げ掛けている。</font></p><p><font color="#666666">起き出したカモメがうるさく鳴いた。</font></p><p><font color="#666666">見張りの者が交代の声を掛け合うのが聞こえる。<br></font></p><p><font color="#666666">上の条件を全て踏まえようが踏まえなかろうが、寝ぼけた頭でも充分に理解できた。朝が来てしまったのだ。知りたくもない事実にピオニーは深く呼吸しながら眉根を寄せ、体を無理矢理に起こした。正確には起こそうとしたのだ。しかし体内の血液は思ったより粘度が高く、水飴の中にいるような感覚に辟易した彼は両手を挙げて観念した。寝乱れた毛布にもう一度体をゆだねる。大きく溜め息をついて、目を閉じた。ブランケットに頬をこすりつけた時のこの言いようのない安心感。彼はいままさに二度寝を決め込もうとしていた。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><br><br><font color="#666666">浅い眠りの淵で、扉が開く音がする。柔らかい絨毯の上で静かに近付いてくる足音。<br>やがて、わずかにベッドが軋み、ゆらりと体が揺れた。人の気配。<br>「俺たち、もういきます。」<br>小さな声がしてしばらくすると、戸惑いがちな指が自分の手に触れるのを感じた。声色で昨日から自分の城に滞在している赤い髪の子供だとすぐにわかる。</font></p><p><font color="#666666">もう発つのか。それでも、強い眠気に指一本動かせそうにない。<br></font></p><p><font color="#666666">「昨日はあんまりしゃべれなくて、ごめんなさい」<br>しばしの沈黙。いま青い部屋を支配するのは小さな息遣いと水の流れ落ちる音。遠くでカモメの鳴く声。<br>「これから俺達ロニール雪山にいくんです。寒いだろうなぁ。俺、寒いの苦手なんです。陛下は平気ですよね？」<br>沈黙。</font></p><p><font color="#666666">ピオニーは霞がかる頭でたしかに相槌を打ったのだが、はた目から見ればわずかにくちびるが動いただけであった。</font></p><p><font color="#666666">『俺が寝ている時はいやに饒舌なんだなぁ、ルーク？』<br>彼の意地悪な相槌は届かないまま、子供はまたピオニーの手をなぞる。さっきの戸惑いは幾分か消え、少し大胆になっていた。まるで猫を撫でるかのように無邪気で愛おしげな手つきは、異様な色気を感じさせたが、本人に自覚がないのが罪深い。<br>「きれいだな・・・」<br>何を指してそういったのか、寝ぼけた頭では理解できない。溜め息とともにポツリと落ちたその声は白いシーツに沈んでいった。長い沈黙が続いた。やがて聞こえたきぬ擦れの音と気配に、子供が近づいてきたことがわかる。美しい翠色の瞳をうすぼんやりと思い浮かべた。<br>「俺、あなたの生きているこの世界を守るよ。絶対。」<br>それは小さな小さな声だったが確固たる信念を感じさせる強い色を帯びている。晴れない霞の中でこの小さな決意を聞いたピオニーは赤い色を思い出した。まるでこの子供の髪の色のようだ。と思った。また沈黙が流れる。ふわり、と空気が揺れた。次の瞬間には瞼にわずかな温もりと柔らかな感触が宿る。もしかしたら、キスをされたのかもしれない。<br>「また・・・またきます。」<br>元気で。そう呟くとわずかなきぬ擦れの音とともに気配は去って行った。<br><br></font></p><p><br><font color="#666666">ガバッと音がするほどの勢いで彼は跳び起きた。</font></p><p><font color="#666666">身繕いもそこそこに部屋の外へと駆け寄ると乱暴に扉を開ける。鉢合わせしたメイドに子供の行方を問い詰めた。皇帝の焦る様子に面食らった彼女が言うには、彼等が出ていったのは夜明け直後だったという。今から２時間ほど前のことだ。もうそんなに時間が経っていたのか。呆然と自室に戻ると未だ子供の温もりが残る右手にキスをした。次に彼にあえるのはいつになるだろう。今日の独白が夢でないかどうか、子供に問い詰めなければならない。窓の外に目を向ければ、日の色は橙から純白へと華麗に変貌をとげていた。太陽光の色すら変えてしまう時間の流れを苦々しく思いながら、二度寝の罪悪感などすっかり忘れて、皇帝は大きく伸びをした。<br></font></p><p><font color="#666666">彼の忙しい一日がはじまろうとしている。</font><br><br><br></p><br><p><br><br></p><p><br>ピオ→←←ルクみたいな。×じゃない。お互い片思いの幸せな関係。<br>要するに二度寝ってリスキーな快楽だよね！！って話。</p><br><p>あと改行をどこでしていいかわかりません！！</p><p>こ</p><p>う</p><p>で　</p><p>す</p><p>か</p><p>！</p><p>？</p><br><p>わかりません！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10012989741.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2006 10:49:17 +0900</pubDate>
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<title>しいいいいいいいいまったあああ</title>
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<![CDATA[ <p>ピオルクえちゃ参加できず・・・！！！</p><p>ばかか！俺様ばかだな！おぉ。バカだったんだな！？うわぁぁ、うわぁ、すごいショッキング</p><br><br><p>_/￣|◯</p>
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<link>https://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10012944336.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 00:38:17 +0900</pubDate>
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<title>6. おいで。抱きしめてやるから</title>
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<![CDATA[ <p><strong>＋ピオルクで７のお題その２<br></strong>1. 水鏡に映るのは、二人の影<br>2. 埋まらぬ差を少しでも縮めたくて<br><a href="http://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10011223410.html" target="_blank">3. そして、貴方は手を差し伸べる</a> </p><p>4. この気持ちはレプリカじゃない<br><a href="http://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10011151632.html" target="_blank">5. 玉座の隣はまだ空席</a> <br><strong><font color="#000000">6. おいで。抱きしめてやるから</font><br></strong>7. 禁断の楽園に今、飛び込む</p><br><p>おお、あと四つ！あと四つ！</p><p>このお題、とてもよくできているなぁ。書いてると自然とお題に沿うんだもん。</p><p>こりゃぁ魔法のお題だな。</p><p>そろそろサイトがほしくなってきているんだけどｈｔｍｌが理解できない劣化レプリカなので諦めた。</p><p>努力＼(＾o＾)／オワタ</p><br><p><br><br><br><br><br></p><p>ピオルクで７のお題</p><p>page６．おいで。抱きしめてやるから</p><br><p><font color="#666666">瘴気を中和しても俺はどうにか生きているらしかった。その後の俺はいたって健康で何も問題なんてない。ティアの作る料理はうまいし、ナタリアは真逆だし、相変わらずガイはキザだ。ジェイドの俺への皮肉はひでぇし、アニスのトクナガがなんで動くのか俺は未だに見当もつかない。みんな、いつも通りだ。<br><br>－－－そうみんなが思ってくれていたら、それでいい。<br><br><br><br>ジェイドの嘘が上手くてよかった。新生ホド突入前に何の前触れもなくグランコクマに行きたいと言い出した俺にうまく話を合わせてくれた。<br>「そうですね、軍の様子が気になります。ホド島を迎撃する前に戦力を調えなければ。」<br>もしかしたら、本当にそう思っていたんじゃないか、と怪しむくらいに真っ当な意見に、仲間たちはなんの疑問ももたなかった。<br><br><br>ごうごうとうるさいくらいに響く水の音をくぐりぬける。初めてここにきたときは、耳を塞いで通った。そしてその先で、生まれて初めて虹を見たんだった。<br>瘴気が消えてよかった。また虹が見られるから。<br>ぼんやりしている所をティアに怒られながら、宮殿へと続く重い扉に手をかけた。たぶん、陛下にあうのはこれが最後になる。ローレライを開放したら間違いなく俺は消えるから。</font></p><p><font color="#666666">眉間にシワを寄せて青い回廊を進む。軍服を着た兵士が敬礼した。</font></p><p><font color="#666666">きっと陛下は俺のことなんかすぐ忘れてしまうだろう。それでいいんだと思う。これからの陛下の人生にもういない俺の記憶は必要ない。だから、俺はこの気持ちを陛下に伝えることはない。陛下は知らなくていい。そんなことを、今日までに何度も考えて、納得した。</font></p><p><font color="#666666">謁見の間の扉を押す。大丈夫だ。俺はいつも通りにしていればいい。<br><br></font></p><br><p><font color="#666666">「明日発ちます。」<br></font></p><p><font color="#666666">ジェイドが淡々と話すのを陛下は玉座に頬杖をついてきいていた。いつもなら、なるべく目を合わせないようにしてうつむいているんだけど、今日ばかりは俺は陛下から目をそらさなかった。最後だから。陛下の声も姿も絶対に頭から離れないように、焼き付けておきたかった。<br>「あぁ、健闘を祈る。」<br>陛下はいつになく真剣な表情で俺達を見渡した。青い目はさっきみた青空と同じ色だ。本当に瘴気が消えてよかった</font></p><p><font color="#666666">「今日は一日この城に泊まれ。しばらく戻れない分ジェイドに任務を片付けてもらわなけりゃならんからな。」</font></p><p><font color="#666666">打って変わっておどけた口調の陛下にジェイドが斬り返した。</font></p><p><font color="#666666">「雑務の間違いでしょう？」</font></p><p><font color="#666666">「そうともいうな。」</font> </p><p><font color="#666666">その皮肉も陛下には通用しない。苦々しげな表情のジェイドは俺達に向き直ると、両手を拡げてこう言った。</font></p><p><font color="#666666">「ルーク、あんな仕事をしないダメな大人になってはいけませんよ？」</font></p><p><font color="#666666">なんで俺だけに言うんだよ。と言いながら俺は苦笑いを返した。陛下みたいになれたら、いいな。と内心思った</font></p><p><font color="#666666">「あぁ、そうだルーク」</font></p><p><font color="#666666">「は、はいっ」</font></p><p><font color="#666666">思い出したように俺の名前を呼んだ陛下の目がまっすぐに俺を射ぬいた。とたんに頬が熱くなる。なに赤くなってんだよ、俺</font></p><p><font color="#666666">「晩飯食ったら俺の部屋にこい。」</font></p><p><font color="#666666">「はい？」</font></p><p><font color="#666666">「すぐにだぞ？」</font></p><p><font color="#666666">「は、はい…」</font></p><p><font color="#666666">陛下は満足そうに頷くと玉座から立ち上がった。</font></p><p><font color="#666666">「では、ごゆっくりどうぞ」</font></p><p><font color="#666666">女性陣にだけ優雅な微笑みを浮かべ、陛下は俺達の横をすりぬけていった。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">ガイは俺が陛下に粗相しないか、ものすごく心配している。犬じゃあるまいし、失礼なやつだ。すぐ戻るよ、と声をかけて、客間をでた。<br>陛下が俺に何の話があるのか、見当もつかないけど、なるべく早く切り上げるに越したことはないだろうと思った。陛下と一対一で話すのは初めてじゃない。でも、陛下と二人きりで話すのは一生慣れないと思う。胸がどきどきする。できることなら、このまま逃げ出したい。<br></font></p><p><br><font color="#666666">「お、ちゃんときたな。待ってたぞ。」<br></font></p><p><font color="#666666">床に座りこんで淡いピンク色のブウサギ（あれはたぶんルークだ）を撫でていた陛下は俺を見ると子供みたいに笑った。<br></font></p><p><font color="#666666">「俺に、何か？」<br></font></p><p><font color="#666666">だめだ、声がかすれる。なんでそんなふうに笑うんだよ。胸が掻き乱されるきがした。<br></font></p><p><font color="#666666">「ん？俺に用があるのはお前の方だろう、ルーク」<br></font></p><p><font color="#666666">「はっ？」<br></font></p><p><font color="#666666">失礼とは思いながらも、素っ頓狂な声がでてしまう。</font></p><p><font color="#666666">「なんだ、違うのか？謁見の最中にあれだけ物言いたげな顔してたら、誰だってそう思うぞ？」</font></p><p><font color="#666666">しまった。そういうふうに取られていたのか。陛下は楽しそうになおも俺を見る。何か言わなくちゃ。でも本当のことなんか言えるわけがない。言ってたまるか。他になんかいわなくちゃ…</font></p><p><font color="#666666">「えっ…と…」</font></p><p><font color="#666666">プギィ、と小さくブウサギが鳴いた。</font></p><p><font color="#666666">「あ、ブウサギ、そう、ブウサギを見せて欲しいな…って…」</font></p><p><font color="#666666">「なんだ、そんなことか。」</font></p><p><font color="#666666">陛下は俺に手招きをした。よかった、なんとかごまかせたみたいだ。俺は戸惑いながら少しだけ、陛下に近付く。でもまだ遠いのか、陛下は手招きをし続けた。<br>また少し、近付く。それでも、陛下の手は止まらない。<br>また一歩近付く。手を延ばしたら触れる距離。こんなに近くに行ったのは初めてだ。顔が熱い。</font></p><p><font color="#666666">「コイツは臆病でな。」</font></p><p><font color="#666666">不意に陛下が口を開いた。</font></p><p><font color="#666666">「え？」<br>「コイツだ。」</font></p><p><font color="#666666">そういうと、陛下の膝に鼻を乗せるブウサギを優しく撫でた。<br>「俺以外のやつが抱こうとすると暴れるんだ。」<br>だから、おいで。と陛下がまた手招きをした。<br>俺は腹を決めて陛下にひざまづいた。心臓が破裂しそうに跳ねている。ため息をついたらバレそうな距離に陛下はいた。<br></font></p><p><font color="#666666">「そおっとな？」<br></font></p><p><font color="#666666">「…はい」<br></font></p><p><font color="#666666">陛下のことを視界に入れないようにして淡いピンク色に手をのばす。ブウサギは突然自分の頭に現れた知らない手に怯えたようだった。後ずさりして不安げに鳴く。<br></font></p><p><font color="#666666">「大丈夫だ、ルーク。」<br></font></p><p><font color="#666666">陛下は安心させるように優しくブウサギを撫でた。それに合わせて俺の手もブウサギに触れる。触れた瞬間はビクッと跳ねたけど、しばらく撫でているとブウサギは大人しくなった。毛は思ったよりずっと柔らかくてしなやかだ。手の平がふんわりと暖かい。丸っこい体をなぞるように、優しく撫でていると、ブウサギのルークは俺を見上げてプギ。と小さく鳴いた。仕種が面白くて、思わず笑ってしまう。<br></font></p><p><font color="#666666">「どうだ、かわいいだろう？」<br></font></p><p><font color="#666666">「うん」<br></font></p><p><font color="#666666">つい、そのままの顔で声がした方を見上げる。見上げた先には陛下がいた。しまった。俺、いま敬語遣ってねぇ。<br></font></p><p><font color="#666666">「あ…すいません！」<br></font></p><p><font color="#666666">「やっと笑ったな。」<br>陛下は目を細めた。優しい、優しい顔だった。<br></font></p><p><font color="#666666">「お前、この城にきてからずっとヘンな顔してたからな。」<br>そういいながら陛下が俺に手を伸ばしてきた。俺は思わず後ずさる。<br></font></p><p><font color="#666666">「あの、陛下？」<br></font></p><p><font color="#666666">「大丈夫だ、ルーク。」<br></font></p><p><font color="#666666">陛下が安心させるように言う。手が俺の頭に触れた。驚いて体が跳ねた。かっこわりぃな、これじゃブウサギルークと同じじゃないか。そんな俺なんかお構いなしで大きな手が俺の頭を撫でた。ふざけてガイに頭を撫でられた時とは違う、まるであやすような撫でかただった。温もりが伝わってくる。俺は泣きそうになってうつむいた。<br></font></p><p><font color="#666666">「ずっと張り詰めていたんだな。」<br></font></p><p><font color="#666666">「そんなこと…」<br></font></p><p><font color="#666666">声がつまる。言葉の先が続かなくて俺は頭を振った。世界がじわじわと歪んでいく。<br></font></p><p><font color="#666666">「いろんなものを背負っちまったな。」<br>重かっただろう？陛下はもう片方の手で俺の肩に触れた。ぐにゃり。と視界が歪んだ。<br></font></p><p><font color="#666666">「あの、すいません、俺、失礼します」<br>声が震えていることすら気にしなかった。早くここから逃げないと。ゴシゴシと乱暴に目をこすって、俺は立ち上がろうと足に力を込めた。その瞬間、陛下が俺の頭と肩を乱暴に引き寄せた。立ち上がろうと不安定な姿勢になっていた俺はそのまま陛下の胸に体当たりしてする形になる。<br></font></p><p><font color="#666666">「うわっ」<br></font></p><p><font color="#666666">どさ、と音がするくらい全体重をかけて倒れ込んだ俺を陛下は抱き留めた。うわ、どうしよう。皇帝にこんな体重をかけて、首をはねられてもおかしくない状況に背筋がぞっとする。<br></font></p><p><font color="#666666">「すいません！」<br>すぐどきます！と腕をつっぱねようとしたけど、腕が陛下と俺の体にはさまって動かない。というより、俺の体が動かない。<br></font></p><p><font color="#666666">「あの…陛下？」<br>背中が暖かい。ここで初めて俺は俺の置かれている状況を理解した。<br></font></p><p><font color="#666666">「少し大人しくしてろ。」<br>陛下は腕に力を入れた。優しい顔で呆然とする俺を見ている。やばい、やばいやばい。見る見る頭に血が上る。逃げたい。逃げられない。<br></font></p><p><font color="#666666">「ジェイドから報告をずっと受けていた。お前、七歳なんだってな？」<br>言葉が見つからなくて、俺はただうなずく。<br></font></p><p><font color="#666666">「まだちっこいお前に、俺はいろんな物を背負わせちまったんだな。すまない」<br>言葉がでない。違う、違う。全部俺が招いたことなんだ。俺が生まれたからだ。ブンブンと頭を振った。陛下は俺の頭を撫でるとそのまま胸に押し付けた。あったかくて、息ができない。<br></font></p><p><font color="#666666">「今までよく頑張ったな、偉いぞ、ルーク」<br>また頭を撫でられた。</font></p><br><p><font color="#666666">自分の存在、奪った場所、炭鉱の街、そこに住んでいた人々、神託の盾の騎士、盗賊、魔物、レプリカ達の命、瘴気、ローレライ、そしてこの世界<br></font></p><p><font color="#666666">－－－－－－ヴァン師匠<br></font></p><br><p><font color="#666666">いろんなものが、頭の中ではじけた。<br>「あ」<br>頬に水滴が当たって、自分が泣いていることに気がついた。陛下の胸をぬらしたシミは一つから二つに、二つから三つに、俺の意思とは関係なく、後から後から増えていった。<br></font></p><p><font color="#666666">違う。俺は頑張ってなんかない。そんなつもりない。</font></p><p><font color="#666666">でも、陛下の腕が胸が温かくて、鼓動が聞こえて、どうしようもなく涙が出た。</font></p><br><p><font color="#666666">「ごめんなさい、俺…」<br></font></p><p><font color="#666666">こんなふうに貴方に優しくしてもらう資格なんかないのに。<br></font></p><p><font color="#666666">「いいから、甘えとけ。」<br></font></p><p><font color="#666666">それなのに、涙が止まらない。ごめんなさい、ごめんなさい。<br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">「<font color="#ffffff">あなたがすきです。</font>」</font></p><p><font color="#666666"><font color="#ffffcc"><br></font></font></p><p><font color="#666666"><font color="#ffffcc"><br></font></font></p><p><font color="#666666"><font color="#ffffcc"><br></font></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">どうしても言えなくて、陛下の服をぎゅっと掴んだ。<br></font></p><p><font color="#666666">「全部おわったらうまいもんでも食いに行こうな。」</font></p><p><font color="#666666">うなずくこともできないで、俺はただ、陛下の体にすがりついて、泣いた。</font><br><br><br><br><br></p><br><p><font color="#000000">お㍗く</font></p><p><font color="#000000">本編で誰かルークを抱きしめてやれよ！</font></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10012830486.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 22:16:51 +0900</pubDate>
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<title>ピオフリプロットその２改</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10012400164.html">前回のあらすじ</a> </p><br><br><br><p>さぁいきますよ♪<font color="#ff0000">ちょっと修正</font></p><br><br><p>アルビオールでダアトまできた陛下ご一行様</p><p>心配そうなルーク</p><p>心配してはいるが詳しい経路がよくわからないので立ち入った話を聞くのも失礼だろうし、とりあえずあたしはアルビオール操縦しときゃいいんだろみたいなノエル（怖）しかもアルビオールで待機♪</p><p>なにか物憂げなＪ℃</p><p>やけに明るい陛下</p><br><p>「おおおダアトだー！」</p><p>「王宮から出るのは久しぶりだなー！！」</p><p>「ルーク、このピザうまいぞ！」（ダアトでもらったピザのレシピ、やっとルーク星三つになった・・！）</p><p>「陛下・・・半日ですからね？」</p><p>Ｊ℃に釘を刺されます陛下。</p><br><p>陛下：へいへーいわかったよ。まずは聞き込みからだな。</p><p>Ｊ℃：バレないようにお願いしますよ、ウパーラ・マルクック一等兵</p><p>ルーク：『もう少しマシな名前なかったのかよ・・・ボソボソ』</p><br><p>町の人々を捕まえてティアの譜歌で眠らされたレプリカ達がどこに行ったのか聞いて回ります。</p><p><font color="#cc6699">あ、ここで時期はっきりしたね。</font></p><p><font color="#cc6699">外郭大地降下直後の瘴気が復活したところ。ですね。</font></p><p><font color="#cc6699">公式ストーリー展開的にマズかったら、もう少し考えよう。</font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p>と、ある一人の料理人（ピザのレシピくれた人）からダアト港付近で見かけたとの有力情報が。</p><p>ぬぁにぃぃ！？よし、行くぞお前ら！</p><p>と、大急ぎでダアトを出ます。</p><br><br><p><font color="#ff0000">ここから修正バージョン</font></p><p>そこから三人、散り散りになってアスランを探しましょう。</p><p>陛下を一人にすることをジェイドはすごくためらいましたが、ウパーラの気迫に根負けしました。</p><p>何かあったらすぐに知らせること（そういってジェイドは発炎筒を渡しました）そして無理は絶対にしないことを約束し、ウパラのそばをはなれます。</p><p>え。なにこのダメ軍人＾＾；；；</p><br>ジェイドは港へ、ルークはダアトで情報集め<br><p>そして陛下は何を思ったか第四譜石のある丘へ。</p><br><p>陛下：おおお、ダアトがよく見えるなぁ♪<br></p><p>くるり、とダアトとは逆方向を向いたとき、陛下ハッとします。棒立ちの陛下。</p><br><p>陛下：アスラン・・・</p><br>そこにはアスランと思しき銀髪の男がっ！！！（後ろ向きでﾆｮﾛ）<br><p>突然走り出す陛下。もう必死の形相。アスランッまて！とか大声で言います。</p><p>陛下の走り寄る先には銀髪の男性がいるのですが、普通のレプリカとは様子が違う。</p><p>レプリカが着ているピチピチタイツ☆も着ていない。かといって軍服も着ていない。</p><p><font color="#cc6699">ここらへんのアスランの衣装は捏造でよろしく。</font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p>陛下、アスランに追いつきました。</p><p>ぐっと肩を掴んで無理やりこっちを向かせます。</p><br><p>陛下：・・・アスランッ・・・・！</p><br><p>やっぱり、アスランでした。</p><br><br><br><p>アス：・・・・陛下・・・・</p><p><br>アスランに「陛下」と呼ばれたことをいぶかしがります。</p><p>それでもアスランを抱きしめる陛下。</p><p>なんていうか刹那的ダメ大人の典型＾＾；；；；；；<br><br><br>し　　か　　し　　だ　　　よ</p><p>アスランの右手にはナイフが光り、陛下の背中を今にも貫こうとしていました。</p><p>アスラン、陛下の耳元にささやきます。</p><br><p>アス：陛下、私を殺してください。</p><p>陛下：！？</p><p>アス：お願いです。</p><br><p>アスラン、とても悲痛な表情（伴って音声も悲痛）</p><br><br><p>アス：でないと、私があなたを・・・・・</p><br><p>アスラン、右手を振り上げ、ナイフを陛下の背中に突きたてようとします。</p><p>ハッと危険を察知し、アスランの体を突き放します陛下。</p><p>（アスランは右手にナイフを持っているわけだが、陛下が前方にアスランを突き放すとグッサリいってしまうので、やや左斜めに、ウラケンするみたいな感じで→アスランは抱きしめられてはいるけど、直立不動なので、陛下に腕を回してはいませんでした。）</p><p>つき飛ばされ、よろけるアスラン</p><p>カランと音がしてナイフが落ちました。</p><br><p>陛下：すまない、無理はしないと約束したんでな。</p><p>陛下の表情が少し曇ります。</p><br><p>陛下：どういうつもりだ？お前はレプリカなんだろう、なぜアスランの記憶があるんだ。</p><p>　　　　それに、これは・・・</p><br><p>地面に落ちているナイフ</p><br><p>アスラン、うつむいています。</p><p>アス：あなたに死んでもらいたい。</p><br><br><p>そういうとアスランは腰の剣を抜きました。顔を上げて、皮肉な笑顔をうかべます。</p><p>アス：・・・申し訳ありません</p><br><p>陛下：おい、説明しろ！これはいったい・・・！</p><br><p>アス：あなたさえ、あなたさえ消えれば・・・</p><br><p>剣を振り上げ（上段の構え）陛下に突進するアスラン</p><p>まったくかみ合わない会話に陛下はすごい苛立った表情（個人的にはこの顔が見たい）をしてアスランの攻撃をギリギリかわします。（逃げるかんじ）</p><br><p>陛下：アスラン！？</p><p>アス：・・・</p><p>陛下：お前、アスランなんだろう？</p><br><p>アス：私は・・・彼ではない・・・・</p><br><p>陛下：・・っ</p><br><br><p>アスラン、剣を構え、再度陛下ににじりよります。ジリ・・・っと。</p><br><p>アス：私たちの存在は間違っているんだ。</p><br><p>アスラン、少し表情がかわります。険しい表情、というより悲痛な表情。このアスラン見せ所。</p><br><p>アス：陛下、早く、早く殺してください。でないと・・・私があなたを・・・</p><br><br><p>言い終わるか終わらないかのうちにアスラン、陛下へ斬りかかります。</p><p>陛下、思わず抜刀してアスランの刀を受け止めます。</p><p>ガキーンと音がしますの。</p><br><p>ギリギリと音が鳴る剣越しに二人の会話</p><br><p>陛下：お前はアスランじゃないのか！？どうして俺を殺そうとする！</p><br><p>アス：あなたを殺さなければ私が私でいられなくなる！</p><br><p>陛下：俺がいようがいまいが、お前はお前だろう！？</p><br><p>必死の形相の陛下</p><p>なかば狂気に満ちた顔のアスランが陛下にニヤリ笑いかけます</p><br><p>アス：『彼』はそうじゃないんですよ。</p><br><p>陛下：アスラン・・・・！？</p><br><br><p>ガキンッとアスランが陛下を跳ね飛ばしました。</p><p>なんとか受身をとる陛下。</p><p>止めを刺そうとゆっくり歩いて近寄るアスラン</p><p>陛下、フラリとしながら立ち上がります。口から血がたれるとｇｏｏｄ！！</p><p><br>アス：言ったでしょう？私たちの存在は間違っていると。</p><br><p>陛下：お前たちの存在が正しいとか、間違っているとか、そんなことはどうだっていいんだ！</p><br><p>陛下、もう片方の剣も抜きます。</p><br><p>陛下：お前は、お前『達』はだれだ・・・・！？</p><br><p>ふ、と笑うアスラン</p><br><p>アス：知ったところで</p><br><p>アスラン、剣を振りかざします。</p><br><p>アス：あなたは何もできない。</p><br><br><p>言い終わると同時に振り下ろします。</p><p>陛下、それを右手だけで「いなす」と左手でアスランの肩を狙います。</p><p>とりあえず腕を動けなくする必要がありました。</p><br><p>アスランは屈んでそれを回避</p><p>そのまま陛下の懐に潜り込んで首筋に刃をあてます。</p><p>陛下の後ろには岩の壁。</p><br><p>うっすらと笑うアスラン。笑顔は生前のアスランそのものです。</p><p><br>アス：陛下・・・愛しています。（うわっいっちゃったよバカ/////////////）</p><br><p>陛下：・・・・アスラン・・・・っ</p><br><p>アスラン、刀に力を入れます。</p><br><br><p>ジェ：エナジーブラスト！</p><br><p>止まっている相手ならエナジーブラストが有効です。消費TPも少ないですし（ジェイド談）</p><br><p>ジェ：いいザマですねぇ、陛下。</p><p>ゆっくりと歩み寄りながら槍を出すジェイド。やべぇジェイドかっこいい・・・！！！！！！</p><br><br><p>アス：ぐっ・・・</p><br><p>陛下：ジェイド！手を出すな！！</p><br><br><p>ジェ：申し訳ありませんがそういうわけにはいきません。あなたの肩には何十万という国民の命がかかっている。</p><br><p>そう言いながら槍を屈みこむアスランに突きつけるジェイド</p><br><p>ジェ：・・・・つらかったでしょう、すぐ楽になります。アスランレプリカ。</p><br><p>陛下：ジェイド！よせ！！</p><br><br><p>アスラン、突然ジェイドの槍を掴み、（素手でな！！！！！）ぐるり、と回しこみます。</p><p>突然腕をとられて、ひるむジェイド。一度槍を消します。</p><p>その隙にアスランは自分の手についた血をジェイドに浴びせます。</p><p>血しぶき！！！！！めがねめがね！！！！</p><p>さらにひるむジェイド、ついでに眼鏡もとっちゃいます。</p><br><p>ジェ：陛下！！！</p><br><p>アスランは陛下の下へ駆け寄っていました。そのまま陛下に抱きつくアスラン。</p><p>アスランの体には深々と貫通する陛下の双刀のひとつが。</p><br><p>陛下：アス・・・ラン・・・？</p><br><p>アス：こうするしか、ありませんでした・・・</p><br><p>ぜぇぜぇと息をするアスラン、ジェイドは呆然とことの成り行きをみています。あ、裸眼ね＾＾</p><p>陛下、剣を抜いて、止血しながらアスランを地面に寝かせ、抱きとめます。</p><br><p>アス：私は、私だけではなかったんです・・・もうひとり、彼が・・・あなたを、にく、み・・・</p><br><p>地面にしみこんでいく血。赤黒く広がるシミ</p><br><p>陛下：もういい！ジェイド！第七音譜術士を！</p><br><p>アス：彼は、わたしと同じではいやだと・・・自分の、価値・・を・・・・</p><br><p>アス：わたしには・・・あなたがすべてだった・・・か、ら・・・</p><br><p>アス：あぁ、でも、終わる・・・陛下・・・</p><br><p>陛下：アスラン！！ばかやろう、二度も死ぬやつがあるか！生きろ！</p><p>　　　　国を支えてくれんじゃねーのかよ・・・</p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p>アス：陛下・・・</p><br><p>アスラン、陛下の髪をなでます。血でべっとりと汚れる金髪</p><br><p>アス：またあえて、よかったです・・・・<font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p>陛下、涙でなにもしゃべれず。</p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>アス：あいたかったんです・・・彼も、きっと、そうだ・・・・</p><br><br><p>にこ、とわらってみせるアスラン。</p><p>パタリ、と手が落ちました。</p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p>ルークのナレーチョン</p><p>ーーー俺が二人の所にたどりついたころには、陛下はもう泣き止んでいた。</p><br><br><p>花束のアップ、なびく茶髪</p><p>ーーー結局レプリカのフリングス少将は第四譜石ちかくの野原に埋められた。</p><p>ーーー「二度も葬式するのは、さすがにおかしいだろ」そう陛下は言って乱暴に俺の頭をなでた。</p><br><p>ルク：陛下もきたかっただろうな。</p><br><p>第四譜石付近の野原、小さな墓石の前にルークとジェイド</p><br><p>ジェ：あの人も一応皇帝ですしね。この前は結局時間を守れませんでしたし。</p><p>ルク：なぁ、結局、あれはどういうことだったんだ？</p><br><p>ジェ：・・・・先日のフリングス少将は、おそらく、完全同位体だったのだと思います。</p><p>ルク：！？・・・俺と、同じ・・・</p><p>ジェ：なんらかの原因で、レプリカとオリジナルの意識が混ざってしまったのでしょう。</p><p>ルク：混ざるって・・・？</p><p>ジェ：・・・・・・・</p><br><p>風が花束を揺らす。墓石に花を手向けるジェイド</p><br><p>ジェ：さぁ、詳しいことはわたしにもわかりません。</p><br><p>ーーージェイドは、それっきり黙ってしまった。</p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699">注釈：アスレプはアスランと完全同位体でした。</font></p><p><font color="#cc6699">アスランはレプリカ情報をあらかじめ抜かれていたのでしゃ。</font></p><p><font color="#cc6699">その後ディストによりアスランレプリカが作られました。（ネビリムイベントクリアしないと完全同位体についてちょっと曖昧な解釈しかできないかも。クリアしたら設定変わるかも。わざと完全同位体を作ったのだとしたら、サフィールは相当に悪人。）</font></p><p><font color="#cc6699">レプリカ部隊との戦いでアスランオリジナルが死に、大爆発が発生します。</font></p><p><font color="#cc6699">要するに現在のアスレプはオリジナルアスランの記憶が入っていますですの。</font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><br></font></p><p><font color="#cc6699"><font color="#000000">まだ続く。あとはエピローグのみ!!!！！！！！！！！！！！！！！！</font></font></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 14 May 2006 00:26:52 +0900</pubDate>
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<title>ピオフリプロット</title>
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<![CDATA[ <p>俺の後輩ｎ仔のためにピオフリパラレルのプロットをたてようとおもいます。</p><p>このネタを胸に抱いて、どうか夏コミ参加してくれ。今の時代に陛下は必要不可欠なのだよ。</p><br><p>萌え語り口調でごめんね。</p><br><br><p>ピオの戦闘シーンは是非みたいよね。それは世の<strong>譜</strong>女子の願いでもあると思うの。</p><p>二刀流も激しく萌えるけど</p><p>あたくし、ここは、あえて</p><p><strong>拳銃を主張したい</strong></p><p>あばばばばしょっぱなからキッツイこといっちゃったね。吊ってくるといいよ。</p><p>別にいいんだ。剣でも。</p><p>ただ、拳銃を相手のコメカミに突きつけて悪そうな笑顔を浮かべる陛下がみたかっただけっそうそれだけっ</p><br><p>譜術使うのは陛下らしくないよね。陛下は陛下のくせに前衛だと思うよ。</p><p>秘奥義は普通に剣術で発動してもいいけど（あぁ、プリズムバレットがいいな→結局拳銃かよ）１/２０の確率でブウサギアタックが発動するといいね。</p><p>ネーミングは貴様に任せるよ。</p><p>でも発動時のセリフは「<font color="#0000ff">お前たち、出番だぞ♪</font>」でよろしく。これだけは譲れない。</p><p>そうそう、そんなバリバリ前衛でがんばるウパラ・マルクト９世は一体誰と戦ってるんだって話よ。</p><br><p>アレだろ、<strong>アスラン・フリングスレプリカ</strong>だろ。</p><p>なにこの黒さが伝わってくる名前・・・・！！動悸がするぞっ</p><br><p>アスラン少将が死んでしまって、葬儀も滞りなく済んで、陛下はなんともなーい顔して皇帝業をこなすよ。</p><p>そんな中Ｊ℃がマルクトに帰って来ました。</p><p>「おう、おかえり、可愛くない方のＪ℃♪」</p><p>「・・・相変わらずですねぇ・・・」</p><p>みたいな。</p><p>ちなみにアスランと陛下はもう出来上がってます。それをＪ℃は見守ってるかんじ。いいの、Ｊ℃にはルクさんがいるからいいの(○ﾟεﾟ○)ｷﾆｼﾅｲ</p><p>瘴気中和前だね。時期的に。</p><br><p>じ。と陛下の様子を伺うＪ℃。</p><p>「どうした？俺が恋しかったか？」</p><p>「馬鹿なこと言ってないで、さっさと公務をこなしてくださいね。」</p><p>こういう会話は日常茶飯事だったと思うよ。ウパラは基本的に男たらし。</p><p>「あんまり見つめてくれるなよ。アスランが嫉妬する。」</p><p>ハッとするＪ℃</p><p>ブウサギのアスランを撫でながら「な？アスラン？」とか呟く陛下。</p><p>でも前のセリフは明らかに人間アスランを想っての言葉だってＪ℃は気付いてるよ。</p><p>難しいような悲しいような顔をして、Ｊ℃はポツリといいます。</p><br><p>「フリングス少将のレプリカが発見されました」</p><br><br><p>そうか。とだけ返す陛下</p><p>すごい残酷なことしてるよね、Ｊ℃</p><p>なんかＪ℃がすごい酷い人みたいだからここは一介の兵士さんでもいい気がする。Ｊ℃がでてくると話がこんがらがるね。</p><p>「場所は？」</p><p>「ダアトです。」</p><p>「いつ？」</p><p>「三日前です。」</p><p>「そうか・・・」</p><br><p>陛下「さて、今日もお仕事頑張るか」</p><p>と大きく伸びをして、笑顔で向き直ります。</p><br><p>「手始めにデスクワークだな。」</p><p>というわけで陛下の執務室周辺を人払いしました。</p><p>陛下そそくさと準備を始めます。マルクト軍の制服を着て、剣を腰に挿します。青い髪飾りを取って目深に兜をかぶれば、アラ不思議。これはマルクト軍第二師団のウパーラ・マルクックさんじゃありませんか♪（激しく誰だよ。）</p><p>まんまとウパーラマルクックに化けたウパラマルクト９世はＪ℃の厳しい目もなんのその。お城を抜け出し、ノエルとアルビオールを奪うためにルークを脅迫します</p><br><p>ルク：でも陛下、俺たちやらなきゃいけないことが・・・！（おたおた</p><p>陛下：悪いな、すぐ済むから少しだけ貸してくれ。</p><p>　　　</p><p>　　　　俺も、決着をつけなけりゃならないんだ。</p><br><p>ルク：・・・・？</p><p>Ｊ℃：仕方のない人ですね・・・</p><br><p>陛下のＫＯＫＯＲＯＩＫＩに押されて、半日だけという約束で許すＪ℃。</p><p>このことは皆にはＨＩＭＩＴＵ☆</p><br><p>陛下が心配なＪ℃にルクもくっついていくといいよ。</p><p>陛下Ｊ℃ルクノエで一路ダアトへ♪</p><br><br><br><br><br><p>眠くなったので今日はココまで＾～＾</p><p>冒頭でコレかよ。長くてゴメンネ、所詮はモエ語りなんですの。</p>
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<pubDate>Sat, 13 May 2006 02:19:05 +0900</pubDate>
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<title>あぁ、違う。</title>
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<![CDATA[ <p>ケテルブルクの決戦前夜イベントで</p><p>「ルークはナタリアにふられたんだ。」って書いたけど違うね。</p><p>ナタリアがふられたんだ。</p><p>ナタリアが描いていた『ルーク』に振られたんだ。</p><br><p>「わたくしいろいろなものから決別できるような気がしますの」っていう彼女のセリフは</p><p>自分が描いていた『ルーク』からの決別だったんだ。</p><br><p>でもその後のレプリカ編ではルークとアッシュそれぞれに自分の理想を描きたして、結局その理想はヴァン戦前まで吹っ切れなかったんだよね。（<font color="#ffffff">アッシュが死んでもなお</font>。）</p><p>乙女だよねー彼女はアビスで悲劇のヒロインだったと思う。</p><br><p>悲劇のヒーローは間違いなくルークだけど。儚い子だよ。ほんと・・・</p><br><p><strong>あぁぁやっぱさ、ルークを幸せに出来るのは陛下しかいないと思う！！！！</strong></p><p>（↑結局そこにおちつく）</p><br><p>私的ピオルクリンク作っちゃおうかな・・・そうしようかな・・・あぁでも時間がな・・・時間がないな・・・</p>
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<pubDate>Sat, 13 May 2006 02:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ぼろり</title>
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<![CDATA[ <p>人様のピオルクを見ていると自然と涙がでるのは何故だろう！！</p><p>あぁ～ピオルクをくださいっ自家発電じゃおぎなえません！！！</p><p>陛下の性格よくわかりません。</p><p>いいピオルクを書くためにグランコクマに研修してきます。</p><br><p>ナージャを見てたらアーベルさん（ピエロの人）が陛下だったのを思い出した。</p><p>わあああアーベル様！陛下ぁぁぁなんて優しい声なんだアーベルゥゥ</p><p>その声でルークに話しかければいいよ</p><p>どっかにピオニー落ちてないかなぁ。どっかにルーク落ちてないかなぁ。</p><p>あぁいかん。でかけなければ。</p><br><br><p>●愛のメモリーの緑さまリンクありがとうございます。</p><p>　報告しただけなのにリンクしてくれるとは思いませんでした。そういう仕様だったのね・・・！</p><p>　そして自分のハンドルネームに激しく後悔しています。</p><p>●「この気持ちはレプリカじゃない」はピオルクなのか怪しくなってきたため一端下げます。</p><p>　わたくし、もう一回、書き直しますわ。</p><p>　</p><p>どうでもいいけど、PT内で女性陣は全員腐女子っていう設定パロが大好きです。</p><p>そうでもしないと愛せｎ（ｒｙ</p><p>でもルク→ティアっていう設定は本当に切なくて切なすぎて大好きです。終盤に行くほど切ないです。</p>
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<pubDate>Tue, 09 May 2006 10:04:38 +0900</pubDate>
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<title>逝</title>
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<![CDATA[ <p>Ａ！ＲＩ！Ａ！ＫＥ！！！！<br>アビスあざーっしたああああああああ</p><p>某ｎｎと魔界という名のヲタの混沌に繰り出したよ。<br>ヲタの祭は最高ですたあああああああああ<br>でも、ほんっとカオス！！！！！！！！ｗ</p><p><br>連絡取れてなかった後輩にも会えたし。<br>「お久しぶりです、こんなところで＾＾；；」<br>「こんなところでだね＾＾；；；；；；」<br>が挨拶だった。まさにそれだよ１！！！！！！</p><p>ってかアイツの大量に（ｶﾝﾀﾞｳk）ブツが入った紙袋の中はさ<br>絶対アイツが参加した本あったと思うんだよね。<br>一万円以内であんなに買えねええだろおおお<br>ちくしょう、確認すればよかった！！！！！！<br>↑まだ疑ってるｗｗｗｗｗｗｗ</p><p><br>ヲタ女って可愛い人ばっかじゃね！？って思ってたけど<br>今回は胸キュンｖな乙女はいなかった。<br>後輩が胸キュンｖだった。お前ら可愛すぎ。<br>売り子の人が超絶美人だったなぁ。天は二物を与えるんだ。</p><p>ヲタ女に生まれてよかったよ。<br>収穫したブツに囲まれてヨダレが、MOEがとまりません。<br>親父にいろいろばれそうになったけどいいんだ♪<br>次のイベントは売り子初体験したうぃ!!<br>あ、プロットたてなきゃじゃね！！！！？！！？</p><br><br><p>ｎｎと漫画喫茶に繰り出してネビリムてんてー倒そうとしたけど<br>ｎｎの疲労がMAXであたしもうっかり特殊スキルうたた寝発動しちゃって結局てんてー倒せなかった。<br>でも根性で系♂ハートは取得！</p><p>あとはまじでネビリムの岩行くだけですの。・・・<br>ｍｊで怖いですの・・・・・・・</p><br><br><p>ピオルクスペース結局場所わからなくて逝けなかったですのうわああああん</p><p>だって、ほんと、アビススペ混沌・・・・・！！ほんとにカオスだった・・・・</p><p>オフ会とかすげぇ楽しそうだったのに・・・</p><p>次は参加したい！！！！</p><p>五月の卒論発表が終わったらこのブログを別館増設してサイトにしようかと。</p><p>そんでもって作品増やさなければーーーーー</p><p>サーチにも登録せねばーーーーーー</p>
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<pubDate>Sun, 07 May 2006 07:35:40 +0900</pubDate>
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<title>やろーーーてめええええ</title>
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<![CDATA[ <p>す！！ぱ！こ！１！！！！み！！！！！！！！！！！</p><br><br><p>ＵＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯ</p><p>やってやるぜええええええええええ１！！！！！！</p><br><br><br><p>ピオルク補充してクるぜええええええええええおやすみなさああああああああああ</p>
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<pubDate>Wed, 03 May 2006 01:04:45 +0900</pubDate>
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<title>omosure-</title>
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<![CDATA[ <h2><font size="2">成分解析アッシュ編によるじゃこの解析結果</font></h2><p class="main"><b>じゃこ</b>の77%は俺がいつでもおまえの舌を満足させてやるで出来ています<br><b>じゃこ</b>の14%は超振動で出来ています<br><b>じゃこ</b>の4%はエクスプロォォォォォド！で出来ています<br><b>じゃこ</b>の3%は鈴木千尋で出来ています<br><b>じゃこ</b>の2%はアビスシルバーで出来ています</p><p class="main"></p><p class="main"></p><p class="main"></p><p class="main">俺がいつでもお前の下を満足させてやるですのー＞＜</p><p class="main">起きたら号泣してた。またかよ＾＾目がはれて本当外出したくない。</p><p class="main">きっとアクゼリュス崩落の夢見たんだ俺へタレだからな</p>
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<link>https://ameblo.jp/abyss-w-w-w/entry-10011722837.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2006 12:06:33 +0900</pubDate>
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