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<title>三日坊主。</title>
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<description>私が日々思ったことや経験などを書いていこうと思っています。ひとりでも多くの人の目に触れていただけることを願って・・</description>
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<title>どうも</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの画面です。</p><p>毎日日記の予定がいつの間にか隔週になってるってコワいですね…。</p><p>しばらく忙しい日が続いてました。おそらく、これからも…。</p><p>いつしか大学生活に余裕をかます(？)ような人にもなってみたいですね。…なれるのだろうか・・</p><br><p>さて。テレビでは某アイドルの話題がセンセーショナルに書きたてられてますね。</p><p>「センセーショナルに書きたてられる」(笑)</p><p>もうお決まりの文句です。右も左も分からず、眼を血走らせて同じことを繰り返すそのさまはいっそ嫌悪さえ覚えますね。</p><br><p>久しぶりのブログ。ですが、毒を吐きたいと思います<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><p>このブログを見ていただけている方、言うまでもないことだと思いますが情報の取捨選択や是非の判断は必要ですよ。最近風(？)に言えば、メディアリテラシーってやつですね。</p><p>別にこれは、大学の講義で習ったことをそのままレクチャーしているんではなく、個人の意識として、そういった観念を持っていないと、身を滅ぼしかねないということです。</p><p>今回の某アイドルの話題だって、そこまで騒ぐことですか？</p><p>歴史の上でも情報媒体は人々を良くも悪くも扇動してきました。日本人で、そして日本史をかじったことあるなら、それをイタいほど知っているはず。</p><p>事実を知るなら、媒体はとても効果的なものですが、知らずのうちに方向づけされないように注意すべきです。</p><br><p>具体的な固有名詞は避けますが、某テレビ局と某新聞紙はかなりメジャーなものでありながら偏った言葉遣いや、それと分かるような方向付けが如実にされています。</p><p>最近のホットな、そして分かりやすい世論操作は政治の話ですね。</p><p>政治の話題について、各テレビ局や紙面の文句を比べてみれば、どれほど人々を煽っているかが一目瞭然でしょう。</p><p>今回の某アイドルの話題だって同じような風味がついています。</p><br><p>事実を知ることも大切ですが、それをどのように感じるか、考えるかも大切です。</p><p>昨今、媒体の言葉を鵜呑みにしてしまう人々が増えているといわれています。気をつけている人でも、思いがけないところで根拠のない考えを信じさせられたりしているものです。</p><p>誰々の発言が……。誰々の言葉尻が……。</p><p>そういったものに個人的に憤激するなら、まだいい。</p><p>ただ、煽られて流されていくのは注意すべきです。しかも、騒がれていることに限って、あまり重要でないモノの場合も多い。</p><p>もっと大切なものがその裏で、見えないところで、または放送されていないところで起こっているということを知るべきです。</p><p>よくテレビやネット、新聞を読み込んだりしているからと言って、かなり博学な顔をする人がいますが、注意ですよ。そういったものをむやみに信じやすい人は、根拠のないその曖昧な性格に付け込まれることになる。</p><p>よく分からない宗教や芸能ネタ、ゴシップなどにハマる人も例外ではないと思います。</p><p>もちろん、何を信じるかは自由ですし、何を楽しむかも個人の自由ですが、それが本当に自分自身の判断かということを、今一度疑ってみると面白いんじゃないでしょうか・・。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 19:25:30 +0900</pubDate>
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<title>どれくらい充電期間は必要か。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dabyssinian-love%26ENTRY_ID%3D10240054251%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F22" width="1">ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4230">何時間睡眠で戦える人になりたい？</a> 参加中<br><div><br></div><div>正直、一日の三分の一眠ると一日の調子がすごくいいです<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></div><div>ただ六時間でもまだ大丈夫！</div><div><br></div><div>しかしそれ以下は毎日続くとなるとキツいですね…。眠りを楽しみ、趣味の欄に堂々と睡眠て書けるくらいですから。ひとによっても最適な睡眠時間て異なりますよね。</div><div>イギリスの誰だったかは忘れましたが、首相だった方は、二時間ずつ、一日に睡眠を分散していたそうですし、何とか(これまた不明)っていうアメリカの大統領だった方はお昼の後に昼寝の時間を入れていたそうです。</div><div><br></div><div>有名な研究者でもあり、発明家でエジソンとアインシュタインがいますね。</div><div>この二人の眠りの時間は正反対で、一方が一日につき13時間、他方が４時間だったとか…。</div><div>他にも眠る時間が少ない有名人ではナポレオンもいますよね。</div><div><br></div><div>よく、八時間以上眠る人は内向的、八時間以下眠る人は外交的なんていうのも聞きますが、どこまでがホントでしょう？？</div><div><br></div><div>私は希望的には二三時間でフル活動をしてみたいです！　…希望的には(笑)</div><div>今もこうしてブログの時間を取れないし、他にもやりたいことが山のようにあるので、本当に時間が惜しい！</div><div>時は金なり、なんて有名な諺がありますけど、あれ、私的には間違ってますよ。時は金以上に大切だ、の方が頷ける気がします。</div><div>二三時間の睡眠で動けたら、残りの五時間四時間……。考えただけでもヨダレものですね<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></div><div>誰か一日の時間を分けてくれないかなあ…。</div><div><br></div><div>イルカは泳ぎながら眠るそうですね。そのために片目ずつ閉じて半分ずつ脳を休ませるとか。</div><div>これにもけっこう憧れます！　片目だけで二十四時間作業できたら羨ましいですよねｖｖ</div><div><br></div><div>都道府県別の睡眠時間とかも調べれば出てきますから、見てみるのも楽しいですよね♪</div>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:10:12 +0900</pubDate>
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<title>教科別の受験紀行→理科・社会</title>
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<![CDATA[ <p>…お久しぶりです。毎日続けようと密かに心中誓っていたのですが、あまりの忙しさに忙殺orz</p><p>大学は、忙しいです。</p><p>きっと、この生活に慣れるまでが最初の山場なんでしょうねー…。</p><br><p>ということで久しぶりの私的受験体験レポート(？)です！</p><p>ただ、主要三教科は書くだけ散らしてあるので、何だか気が楽なこの頃です。</p><p>社会と理科…。私はセンターで日本史と政経、生物を取りました。ただ、なんとな～く他の三教科に比べて影が小さく、また扱いも悪い。</p><p>学校は別に、社会や理科を軽視しているわけじゃないけれども、それ以上に主要三教科の方が覚えることも多く、また配点が高い場合もあるので、どうしても受験生の勉強時間を考えた結果、傾注してしまうのも仕方がないといえば仕方ない。社会や理科一教科、あるいは理社教科のみの試験で大学はおよそ入れませんから、英語や数学、そして国語をどうしても優先しなければならない時も同時にあります。</p><p>ですが、受験生のみなさん、理科と社会を舐めてはいけませんよ。もし軽視するなら確実に受験は泣くことになります。理科社会は暗記です。時代の流れとか、関連性は覚える上でももちろんありますし、そのようにしなければならなくなるでしょう。だけれどどう言葉に修飾を施したって要は暗記です。</p><p>暗記は得意不得意はもちろん受験生によってあると思いますが、単純な基礎単語の暗記は基本です。以前も述べましたが、基本ができなければ、他の受験生に大きく先を越されることになり、試験本番ではその分以上を他の学生から、恐らく応用問題で点を稼がなければならなくなります。</p><p>ただ、基本語句さえできない人間が、応用問題をできるかは疑問ですが。</p><p>ゆえに、しっかり理科と社会は勉強し、人並み以上、少なくとも志望校を受ける受験生並みには点を取らなければ、それをどこかで補うのはとても難しい。それに、理科と社会は基本問題ですから、応用問題の分を除いても、７０点以上は他の学生と差が開くことになります。それが二教科、三教科と続くともう絶望的です。</p><p>どこかの進学校や進学塾では英語ばかりに時間を割くとか。英語が難しい受験の年はいいですが、英語が平均的な年は致命的になります。</p><p>そんなイチかバチかの試験に臨むより、しっかり他の受験生と同じように、万遍なく、少なくとも人並みの知識はつけておいた方が有利です。</p><br><p>ここで、日本史の大まかな覚え方を…。得意な方は自分のやり方で勉強していただければいいですが、イマイチどこから手をつけていいか分からない方は、大まかな時代の流れをつかむことをお勧めします。つまり、更新世→完新世→縄文→弥生……ということです。それから、出来上がった骨組に肉をつけていけばいいんです。徐々に、ゆっくりと、関連させながら。</p><p>中にはどうしても歴史が…なんていう方がいますが、だったら、進路を変えるか、受験をあきらめた方が良いです。「できない」「時間がない」でもいいですけど、受験の日はみんな同じで、試験はいちいち個人の事情なんて聞きませんからね。早いうちに甘えを捨てて、どれだけのめりこめるかです。早く始めれば、その分負担も少なくなるし、最終的に覚える量も増え、記憶の定着も強くなる。受験はどれだけ考え方を転換できるかが、勝負です。</p><br><p>日本史に限らず世界史は、四月に入学したその時から勉強しなければ間に合わない、と高校時分の先生は言っていました。確かに、こつこつ始めれば、あとで犬食いするより効率的ですし、楽です。</p><p>全ての教科に言えると思いますが、倦まず弛まず、着実に、日々ちゃんと進んでいってください。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 19:25:19 +0900</pubDate>
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<title>入学式</title>
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<![CDATA[ <p>入学式が終わりました。</p><p>只今心機一転ならぬ新居一転しまして、新たな気持ちでこのブログを更新していこうかと・・。</p><p>今は大学受験中心のブログですが、のちのち大学生活も焦点に据えたブログにもなればなあと思っています。</p><br><p>それにしても入学式は疲れた<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">！　普段着ないスーツに、高いヒールは本当に散々でした。</p><p>それ以上にこたえたのが、数時間も椅子に座って話を聞きっぱなしっていうのが…。</p><br><p>今日は短めに。お休みなさい……</p>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 19:31:58 +0900</pubDate>
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<title>お引越し</title>
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<![CDATA[ <p>朝から引っ越しの準備に追われています<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">　てんてこ舞いっちゃあこのことで、荷物を運んだり詰めたりするのに大忙し…。</p><br><p>冷蔵庫に洗濯機、電子レンジや本棚…。いろいろかさばる物がたくさんです<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>この六日の入学式に備えて、少し…というよりかなり遅めの引っ越しです。</p><p>今回は引っ越し業者には頼まず、ワゴンに冷蔵庫と洗濯機、その他諸々の必要雑貨を入れて今日出発します！</p><br><p>それにしても冷蔵庫って意外と重いんですね～。</p><p>電子レンジもただの箱だと思ったら予想を大きく上回る御重量…、、一般の女性よりは力があると密かに自負している私でもツラかった…orz</p><br><p>何だかんだで四年間あるのだからと車載する段ボールは瞬く間に増え、大がかりな引っ越しになりそうです(^_^;)</p><p>次からはやっぱり業者に頼んだ方がいいかも…。</p><br><p>そう言えばここらではスズメちゃんたちが巣作りを始めていますよ<img height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16"></p><p>小さな体なのに、大きいものや長いものを運ぶ親心に感動！　本能だから…、確かにそうなんですけど人間の視点から見たっていいと思うんですよね。</p><br><p>地元から離れて、顔見知り(？)の彼らから少しの間でも離れるのが惜しいです…。</p><p>次帰ってくる頃はヒナの可愛い声と、ゲッソリ(本当)と目も当てられないほど痩せた親鳥たちに会えるんだろうな♪</p><p>スズメって人間の近く、でも人間がそうすぐに見つけられないところに巣を作りますよね。長年の淘汰の結果かもしれないけど頭がいいですよね。それでも、隙間からわらとかが見えたりするんだけど(笑)</p><p>それに比べてツバメは割と見つけやすいところに巣を作りますし、この辺のカラスはあまり人間の近くに巣を作らず、人家から離れた大きな木の上に営んだりします。</p><p>そういう個々の巣作りの違いを感じるのも楽しいですよね。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 07:20:06 +0900</pubDate>
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<title>教科別の受験紀行→国語</title>
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<![CDATA[ <p>今日は何となく社会の気分だった自分を制して主要三教科のまとめをしようとしている自分に乾杯♪<img height="16" alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16">　　…ひとり自画自賛を並べている私。この題名で自慢が主だったら詐欺だなあ（笑）</p><br><p>ということで国語。</p><p>国語が苦手って方も結構いるみたいですね。どこからどうやって解答を導き出せばいいか分からない、そもそも、何を言ってるのかサッパリ。</p><br><p>後者の方は簡単ですね。まず字と文に慣れる必要があります。まだ間に合う受験生！　本が嫌いなの時間がないなど四の五の言っていないで、国語が苦手な人に共通する勉強法はまず「本や新聞を読む」ことですね。一日一冊とは言いません。ただ、一か月に数冊、興味のある分野の評論や小説から始めて、徐々に読解力を高めていく努力はすべきです。</p><p>私の経験から言えば、国語は数学と違って読解の記述部分はパターンでどうにかなる、ではありません。問われていることの大筋の解答を自分の中で固め、その似た表現や言い回しを文の中で探し、それを簡潔に、あるいは要約して字数や回答欄の中に収めるのが大学受験国語です。</p><p>そのためには、まず本文を理解しなくては何も始まりませんし、設問が分からなかったらもっと悲劇的です。なので、国語が苦手だったり点が取れない方は、日々文を理解する習慣を身につけた方が良いです。</p><p>この読解力って言うのは大人になってからも大切だと思いますよ。限られた時間の中で、あるいは限られた情報の中でどれだけ多くのことを理解するかは大事なことです。よく、淵を見て魚を知るような人間は良くないといわれますが、現代社会ではそれが求められていますし、もしそれが故で禍に合うなら喜んで受け止めましょうv</p><br><p>国語の場合は、記憶を辿って答えを出すものではなく（漢字など基本問題を除いて）、本文の中に全て答えがあります。これはどんなに難関校だってそうです。本文を参考にして解答を推敲して簡潔に答えることが国語では求められています。筆者の言いたいことは何か、筆者が提示している問題や、文の主題は何か、そして文中に出てくる指示語は何を表していて、そして比喩は何の例えなのか、そういったことを常に考える癖をつけていけば、国語はほぼ安泰でしょう。</p><p>主要三教科のうち、特に国語と英語は伸びにくい教科だと言われています。なので、国語はそう早くから問題演習に取り組まなくても、受験を意識した読書って大切です。新聞を読めば時事にも強くなりますしね。</p><br><p>国語のうち、現代文だけでなく、古典すなわち古文と漢文も勉強しなくちゃいけない方も多いと思います（受験生は大変！）。現代文は個々で多少の力の差があったとしても、古典はほとんどの人が同じラインからスタートするので、幾分気が楽ですよね。前、高校時分の先生曰く「古典ができない人は怠け者だ」だそうです。これはテストの後に言ったわけではなく、入学時に入学生を鼓舞するために使ったんでしょうね。「古典は語句と、構文を覚えていれば基本問題はできる。古典ではそう高度な読解は求めていないから、基本的な暗記が大切だ」とも続けて言っていました。私的にもその通りだなあ、と。</p><p>英単語や古文単語をどうしたら楽に覚えられるか、って案外受験生は目の色を変えて探しますが、よくよく考えてみてください。効率のいい勉強法や自分のやり方を取り入れることは大事ですが、ある本や教材を買ったからって単語を一目見て全部覚えられるはずがありません。もし覚えられたなら、それはモノのおかげじゃなく、自身の才能です。何かを覚えるためには、ある程度の努力が必要です。まあ、記憶が面倒だなんて言えば、受験はできませんが。</p><p>「倦まず弛まず」て言いますよね。勉強は地道に、その通りにやってこそだと思っています。</p><br><p>でも、ただ何でもがむしゃらに血眼でやればいいってもんじゃない。知っていれば得する知識や方法も確かにあります。また後のブログで私の知っている「効率がいい」とされる勉強法を紹介しますので、参考にしていただければ(^-^)</p><br><p>…それにしても、話は変わりますが、大学受験が全てじゃないですよ。</p><p>確かに、志望校に合格するため、学校に行くためには勉強をしなくちゃいけない。膨大な、それこそ脈絡もないような知識を頭に詰め込んで、そしてひとつの文学作品や誰かの意見を、読み切って味わう前に切り張りしなくちゃいけない。これはきっと、大切なことだろうと思いますが、これが学問の全てではないと思います。</p><p>個々の考え方があると思いますが、私はある言葉を信じています。</p><p>学問を伴わぬ自由は危険であり、自由を伴わぬ学問は空虚である。　</p><p>ジョン・Ｆ・ケネディの言葉だそうです。</p><p>このブログを見てくださっている方、そして特に受験生の方は、自分の考える「学問」について再考していただければ、アビは嬉しいです(^-^)</p>
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<link>https://ameblo.jp/abyssinian-love/entry-10235864594.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 00:05:21 +0900</pubDate>
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<title>子供に合った環境は？</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dabyssinian-love%26ENTRY_ID%3D10235829873%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F08" width="1">ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4196">子供を育てるなら都会？田舎？</a> 参加中<br><div><br></div><div><br></div><div>子供を育てるなら都会か田舎か…。これは微妙な問題ですよね…。</div><div>私には子供がいないので、もしいたら、ということになるんでしょうけど、子供の成長のために引っ越しする親御さんたちもいらっしゃるようで…。それでも私の周りの環境ではこういったことはごく僅かなような気もします。</div><div><br></div><div>私は田舎で育ったので、田舎の良さや悪さは分かるような気がします。</div><div>世間で言われるほどのびのびと子供が育つわけじゃないけども、都会のようには窮屈ではないと思います。私が東京で暮らしている時、周はいつも天高いビルで視界が遮られ、遠くの視野は望めないのに対し、当たり前ですが田舎ではそういったことはないです。</div><div>鄙ですからもちろん、美しい自然を間近に感じることができます。その一方で鄙ですから自然の猛威に曝されることもしばしば・・。</div><div>以前、都会に住んでいる子供はもともと広い視界を与えられないから、その閉塞感が情緒に影響を及ぼすっていう文を読んだことありますが、実際のところはどうなんでしょう？</div><div>ただ、田舎で暮らすのが、必ずしも子供の情緒に良い影響を与えるとも限りません。大体の田舎とされる場所では人々の噂が恰好の話のタネになることも。</div><div>どこの子が頭がいいのよ、どこの子はどの大学行ったのよ、どこの子は誰々と結婚したのよ……。</div><div>こういった平凡なものから、</div><div>どこの子は離婚して今家にいるのよ、どこの子は仕事もつかないで家でふらふらしているらしいわ……。</div><div>など個人としては知られたくない噂も光の如く飛び回ります。こういった田舎に住んでいると、まずどこの家の子供として位置づけられ、そうしてそうした評価をつけられていきます。</div><div>こうしたことは思春期になるとつらいですね。自分の噂がいつの間にか話したこともない人に知れ渡っていて、自分の知らないうちに勝手に話されていると知った時はかなりの苦痛でした。</div><div><br></div><div>たまに田舎はのんびりとしていて人々は穏やかで、他人を思いやり、尊重して…的なイメージを無条件に信じている人がいますが、間違ってますね。よく、都会に住んで自然と関わったことがないのに、現地に住む人々の生活環境さえ考えずに「環境保護」を熱烈に唱える方がいますが、それと同じくらい不自然です。</div><div>確かに、そういった理想的な田舎もあるんでしょう。ただ、そういう田舎が全てではありません。</div><div>私が住んでいたところは「学力」が全てです。名門大学へ行けば「尊重」され、三流大学に行けば「金持ち」とされ、専門や短期に行けば「まあ普通」、そんな感じです。ですから、所謂難関校に行った人は同じ高校を出ていても態度が変わりますからね。</div><div>極端な例かもしれませんが、一般的な都会人が身につけている教養とか道徳(これは人によると思いますが)が田舎暮らしの人にはない場合だってあります。</div><div><br></div><div>日本人は順位付けをするのが好きだってよく言われますね。なのでそう田舎だけじゃないのかもしれませんが、杓子定規だけが個人の個人たる理由ではないですよね。</div><div><br></div><div>田舎でさえこんな学力闘争(？)が激化しているなら、いっそ予備校や学校が充実している都会の方が便利っちゃあ、ある意味便利ですね。</div><div>ただ、田舎にいると田舎の代名詞でもある自然は素晴らしいですよ<img height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16">　　日々の変わりゆく生命の強さや、穏やかで、でも熾烈な動物たちの営みを見ることができます。毎春、恋の季節になれば小鳥たちの、彼らの美しいさえずりと、親の必死な（笑）子育てを間近で見ることができます。私なんかはこれが大好きで、老後はやっぱり田舎かなあ、と考える一因です。カラスやスズメから始まって、セキレイにヒバリ、アカハラ、メジロ、カワセミやキジ、鳶や鷹に運が良ければ鹿も見ることができます。</div><div>たまに出没する熊には勘弁ですけど(笑）</div><div><br></div><div>なので、自分の子供に親が求めることによって環境は違ってくるんじゃないかと思います。都会に住んでいて、たまな家族旅行で、田舎でのんびり。家族がみんな大人になったら田舎へ引っ越す暮らしもいいと思います。農業って聞くだけで低俗～…と思うなら仕方ないですけど、畑を耕したり、花壇に咲き誇る花の手入れもとても楽しいものですしねｖ</div>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 19:10:14 +0900</pubDate>
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<title>教科別の受験紀行→数学</title>
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<![CDATA[ <p>今日は一転、文字から数字です。</p><p>…といいましても、それほど画期的なことを書ける自信はいつもに増してありません<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">　　高校の教科の中で一番苦手な教科、数学。私のように数字嫌いは多いですね。数学は受験だけでなく、計算力をつけていれば今後の生活にもプラスになります。頑張れ！ 受験生o(＞△＜)o!!</p><br><p>高校数学は理解できれば、ほとんど征服したようなものだと思いますが、最終段階がどんな教科でも、もちろん数学でも大切です。</p><p>理解していても、試験本番で問題を解けなければ意味がありません。それゆえ、問題の解き方を覚えておく必要があります。よくよく言われることですが、数学には問題のパターンがあって、その解法を理解して記憶しておくことで、試験に備えることができます。要は日々の問題演習ですね。</p><p>そうは言っても数学嫌い、数学苦手には厳しい！　毎日数字を見ているだけで眠くなる…。私自身、受験中はかなり手こずりました。とりあえず、毎日問題集何ページと決めて、理解するまでとことん勉強するようにしていました。ただ、ひとつの問題に時間をかけ過ぎると数時間なんてあっという間に飛びます(本当の話です)。そこまで悩んで時間を無駄にするよりもある程度のところで先生方がいるなら先生に、宅浪の方ならもう一度公式や計算を確認してみると意外と小さなミスに気がつくかもしれません。</p><br><p>数学で煮詰まったら、何時間も同じ問題と睨めっこは、むしろ逆効果な気もします。違う問題を解いてみたり、少し間を開けてもう一度取り組んでみると、意外とあっさり解けてしまうものですよ。ひとつの問題で、一時間も粘る必要はありません。よく言われるのが、１０分問題を考えて分からなかったら、解答を見ろ、です。中にはとことん自分で考えることを推奨(？)している先生方もいるようですが、それは個々の学習到達度と、数学にかけることのできる時間によって違ってくると思います。</p><br><p>ここで少し宗旨替えをして、数学が苦手だった場合、克服してある程度…平均並みかそれ以上は点を取れるようにするか、それとも数学は思い切って放っておいて、他の得意教科で稼ぐか、の二者択一を迫られたとすると、前者の方がお勧めです。なぜかと言えば、当たり前ですが、得意教科はいくら得意で満点をとったとしても限度があり、点を伸ばすには数学が不可欠だからです。しかも難関校になればなるほど、受験生の基本的なミスは減ってきますから、人の取れない点をいかに取るか、かつ人の落とさない点を必ずモノにできるかが明暗を分けます。そのためには数学も強みにしておく必要があります。</p><p>ただ、受験は時間との勝負ですから、１１月を過ぎ、あるいは１２月になっても数学が遅々として進まない場合は、再考した方がいいと思います。二次試験で数学があるならともかくとして、二次試験で数学がなく、かつセンター試験でもそれほど重視されていない、または他の得意教科で補える算段があるなら、思い切って数学と離縁し、他の得意教科に傾斜するのも手ですね。後々数学を克服できたとしても、他の教科の勉強が疎かになっては本末転倒ですし、その数学に傾倒する時間を得意教科にかけた方がまだ効率的な場合もあります。</p><p>いずれにせよ、数学をセンターだけでも受ける方は、少なくとも八月九月までは他の教科と同じように、もしくはそれ以上に傾注した方がいいです。</p><br><p>点が目も当てられないほどひどい人は、公式を理解しても覚えていないか、もしくは覚えていても使い方が分かっていないのどちらかだと思います。こういった人の点は、公式を理解して、活用することができるようになれば、飛躍的に伸び、模試でも半分以上は取れるようになると思います。そしてどの教科でもそうですが、高得点になればなるほど、点数を伸ばすのが難しくなってきます。そこをどれほど絶え間ない勉強と集中力で乗り切るかで結果は違ってくると思います。</p><p>数学が苦手な方も、得意な方も、数学を利点にできるように頑張ってください！</p>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 19:27:11 +0900</pubDate>
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<title>教科別の受験紀行→英語</title>
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<![CDATA[ <p>今日は教科別に受験体験を綴っていこうかなあ…と。</p><br><p>この一年間、私がどのように各教科に時間を割り振ったかを書き連ねる予定です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>受験シーズン最も力を入れたのは当たり前ですが「英語」です。</p><p>英語は得意意識があったわけでもありませんが、特に苦手だと思ったこともありませんでした。しかし不思議なことに、そういった学習意識とテストの点て連動しないこともあるんですね。</p><p>英語の点数はとりわけめぼしいわけでなく、むしろ普通～平均を下回る程度だったんです。原因は、速読はできて大まかな話の内容はつかめるが、精読ができずに細かい部分が曖昧だったためです。</p><br><p>大学受験では速読と精読の両方の技術を持っていると便利ですし、有利です。所謂難関校になってくると公私関係なく速読と精読が当たり前になるんですが、標準国公立まではあったら便利、あるいはできるだけ確実に点をモノにする、的になってくると思います。</p><p>そのためには熟語や構文、単語の暗記は欠かせません。一度覚えても、何度も何度も確認して記憶を強化していく必要があります。なので、学校やあるいは自身に合っていて使っている単語帳は受験の終わりには少なくとも手垢で真っ黒になる…筈です。長文を読み、答え合わせの段階で分からない単語を調べてノートなどに写し、機会あるごとに再び覚え直すのが受験英語の常套手段です。</p><br><p>出来れば…というか、先生方はよく、「一度読んだ英文を別の機会に読み直せ」って言いますよね。確かにその通りだと思います。そうした方が、新しい単語の定着が早いし、速読の練習にもなるからです。</p><p>ただ、受験生、そうひとつの問題の細部まで手が届かない場合も多いものです。読み直すのができる方はいいんですが、中には他の教科の勉強が詰まって二度読みの時間がない時もある！…ということで私はやらなきゃ、やらなきゃと思いつつ、結局二度読みできませんでした…orz　やはり新しい英文、新しい英文と移っていっちゃうんですよね・・。</p><p>私的にはそれでも悪くないとは思っています。ただ、別の機会ではなくても、答え合わせの時は訳を一読した後に英文をもう一度読んで、文の構造を理解するようにはしていました。加えてまたの機会に読み直さないならば、未知の英単語を別に抜き出して、ノートに写した方が賢明です。</p><p>ひとつの英文をじっくり完成させる方、はたまたいろんな分野やたくさんの英文を読もうと思う方、いろいろだと思います。私は個々に合ったやり方でいいと思うし、自分で勉強を進めながら変えていくのがいいと思います。</p><br><p>ただ、未知の英文に触れることは大きいと思いますよ。一度読んだ英文は、大体の続く内容が分かっているから、記憶に頼って読解はできますが、未知の長文はそれがない。どうせセンターや二次では知らない英文が出ると考えて間違いないんですから、極端に既読の英文にこだわるべきではないです。</p><br><p>受験中に英語に関して私が心掛けていたことをひとつふたつ。</p><p>まずなるべく一日一題、未知の長文を読むことです。最初の方は長文の長さは気にせず、短い英文もひとつと数えて毎日…できるだけ毎日(笑)読むようにしていました。都合が悪い日とか、体調が悪いとかそういった日も出てきますので、受験勉強を始めたころは強迫観念に化けない程度に心掛けてました。受験も後期、私の場合は１１月くらいからは、毎日一題は最低でも読むようにしていました。中には夏休みの終わりからは、毎日未読の英文をひとつは読むようにしている方もいるみたいですよ。その過程で、好きな話題に触れればラッキーvv、興味のない話題だったら沈没…を繰り返してました(笑)</p><p>そして一日いくつと決めて英単語と構文、決まり文句を覚えていました。これはとても面倒くさい！(事後談)。今日はいいやと何かしら理由をつけて放ってしまう日も多かったですね。でも、これって当たり前ですがその時が楽なだけなんですよね(笑）　結局進んでいないから、最終的なノルマが積み重なっていくだけで、本当にその日だけなんです。寝る前の、勉強に疲れて眠い時でも、あともうひと踏ん張りが大事です。それに、眠る前の単語暗記は効率的にも良いですよ。何か覚えたいことがあったら眠る前がお勧めです(^-^)</p><br><p>英語は興味、つまり取り入れようとする心持が大事なんだと思います。そのためにはいろんな分野に関心を持っておくと、自分のためにとってもいいですよね。受験中、つくづく実感しました(笑)　興味がない分野だと、それほど難しくない文の構造なのに、まったくのちんぷんかんぷんだったり。</p><p>今日から四月。いろんな人が、いろんな進路に向かって歩みだすと思いますが、受験生の方々や、そうでない方々、これからお互い頑張りましょう！</p><br><p>ホントはひとつのブログでまとめるつもりだったんですが、なぜか勝手にシリーズ化と相成りました<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">　今回は英語だけでも長くなってしまったので後の数学・国語・理科・社会はまたの機会に！　それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/abyssinian-love/entry-10234576475.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:15:35 +0900</pubDate>
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<title>春を感じる瞬間は…</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dabyssinian-love%26ENTRY_ID%3D10233691449%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F04%2F08"><p>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4199">春を感じる瞬間は？</a> 参加中</p><br><p>春を感じる瞬間はいろいろあります。よくある暖かい日差しはもちろんですが、やっぱり一番感じるのは雪で覆われた地肌の大部分が元の姿を現す時ですかね。</p><br><p>雪国に住んでいると、ヒドい時は一年の半分雪<img height="16" alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16">が残っている時もあるので、降雪が降水に代わる時なんかも「春だな」って思います。</p><p>いつか豪雪の時は１１月の後半に初雪があって、モコモコと増殖した彼らはゴールデンウィークまで残っているので、本当に散々でした(笑)</p><br><p>雪って少しだけ降るならロマンティックなイメージを持たれがちですが、大雪の場合はあたり一面が真っ白…本当に白一色になるんです。「白銀の世界」なんて言葉がありますが、四方八方が二メートルの雪の壁に覆われることがあります。</p><p>これは自分の体験なんですが、電車で帰ってきて駅に着いたとき、あたりは雪以外何も見えず、色という色がなかったんです(道路も雪が圧縮されてやっぱり白い)。私だけなのかもしれませんが、この時はさすがに気が狂れるかと思いました。この感覚は雪国で住んでいる人じゃないと分からないと思いますが(あるいは私だけ？)、単色しか感じられないって嫌なものですね。</p><p>もちろん、よっぽど豪雪じゃなければ周辺の屋根も見えますし、看板だって見えますからそう毎年感じているわけじゃなくて、私は一度体験したきりなんですが、とても恐怖だったので今でもよく覚えています。</p><br><p>事実、冬は鬱病患者が増えるとか…。これは雪国だけでなくて太陽の照射時間が少なくなることに一因があるみたいですね。それに加えて豪雪地帯の雪国の場合、家の目の前に大きな雪の壁ができて圧迫感(狭窄感？)もあるのでこれも理由になるのかなあ…なんて考えていたりします。</p><br><p>なのでその積もりに積もった雪が溶けて、地面の茶色や枯れているけど草の茎なんかを見た時はかなーり春を感じます。</p><p>皆さんは、どんな時に春を感じるのかなあ？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/abyssinian-love/entry-10233691449.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 09:05:05 +0900</pubDate>
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