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<title>青</title>
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<title>持ち物</title>
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<![CDATA[ <p>もう既に持っているのかもしれない。</p><p><br></p><p>他人がもっているものをほしいと思ってしまう。</p><p>憧れてしまう。でも、本当は持っているのかもしれない。</p><p>一度振り返ってみる。大好きな存在。守りたい人。笑わせたい人。気楽な家。飲んでて美味しい店。なんか好きな場所。話してて楽しい人。好きなことできる時間。支えてくれる曲。心安らぐ景色。好きな味。</p><p><br></p><p>もう持ってるんだ。</p><p>持ってないものもあるけど、その代為になるものは持ってる。どうしてほしくなるんだろうと思ったときに、磨けてないんじゃないかと思った。</p><p>大事なものなんだけど自分色にはなっていないといえばいいのだろうか。</p><p><br></p><p>もっと自分の持ち物は磨いていくべきだ。</p><p>自分は人生のスターターパックのようなものを集めたがる。調べることをめんどくさがって自分の感性を試したくなる。</p><p><br></p><p>でもだめだと思ってきた。考えぬいて、練習して、調べて、勉強して、試して、真似して、分析して、もっと自分にとって大切なものを磨くべきだ。</p><p><br></p><p>その先の結果に求められる自分がいるはずだ。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 16:58:51 +0900</pubDate>
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<title>存在意義</title>
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<![CDATA[ <p>ここにいていい</p><p><br></p><p>自分がそう思えると、なんだか自信が出てきて</p><p>思っていることを素直に話せたりする。</p><p><br></p><p>みんなそう思ってるのかな。</p><p>自分という人間だからこそできること、</p><p>誰かの役に立てることを幸せだと思っている。</p><p><br></p><p>人生、絶対に必要なものなんてない気がする。</p><p>あると助かるし、失うと寂しいものばかりだ。</p><p><br></p><p>自分ではコントロールのつかない</p><p>「誰かにとっての自分」</p><p><br></p><p>自分の人生における活動のなかで必要とされるかされないかだと思う。相手に合わせるのはフォークボールに泳がされる野球選手のようなもので、当たったとしてもいい結果なんて生まれない。</p><p><br></p><p>相手の義務的に、立場的に必要とされる(そうゆうようにした方がいい)ということはすごく虚しいから、</p><p>好きなこと、心が向かう方をした先に気づいたらついてくる信頼に向かって進んでいきたい。</p><p><br></p><p>今日は、わかっている人にはわかっていると気づいた日だった。良さを信じつつひたむきに。必要なときは相談を。ひとりじゃないんだと思えた日だったから、今日は酔って、浸って、明日もまた起きたら切り替えて頑張ろう。</p><p>誰かに喜んでもらおう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12914141157.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 21:02:10 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフ</title>
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<![CDATA[ <p>妹がゴルフをしている関係で、</p><p>普段全くしないが、贅沢にもコースを回ることになった。過去に何度かやったことはあるから初めてではない。</p><p><br></p><p>そのために一度、いわゆる"打ちっぱなし"をした。</p><p>父から打ち方を教わり、ひたすら1時間打ちまくる。こんなに体を動かすことに真剣になったのは久しぶりですごく清々しかった。</p><p><br></p><p>大人になったのか、教えてもらったことは素直に実行するようになり、アドバイス通りに振ると綺麗に当たった。自分なりにも「今の振りはこうだったな」とか試行錯誤しながら続けた。</p><p><br></p><p>今回やってみて感じたのが、</p><p>飛ばそうとマン振りしたらうまく飛ばないということだ。精神的な思いが動きにも出て、目線の位置が変わる。</p><p>ボールにただクラブを当てるということを考え、目線は離さず、軽くリズミカルに振ったほうが飛ぶのだ。</p><p><br></p><p>マン振りして飛んだ方が自己満足の手応えはあるのだが、人生そうでもなさそうだ。</p><p><br></p><p>ひたむきに向き合って、その結果論としていろんなことが生まれていくことをもっと知らなければならない。煩悩だらけの生活だが、ふと立ち返っていたい。</p><p><br></p><p>だからサラリーマンは打ちっぱなしにいくのかな。</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 08:01:27 +0900</pubDate>
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<title>Tシャツ</title>
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<![CDATA[ <p>黒いTシャツを買うようになった。</p><p>単に食べこぼしが多いからだ。</p><p>飲み会にいくとほぼ高確率で謎の油がとび、それをとるのに苦労している。</p><p><br></p><p>そんな心配もなくその瞬間を最大限に楽しむためには、黒をきて思う存分食べこぼすのだ。</p><p><br></p><p>あと、あまり白が似合わない。ブルベやイエベという言葉を全く理解できていないがそういった類のものなのだろうか。</p><p><br></p><p>黒は大人感も演出できる気がしている。</p><p>いままでは色とか柄とか、ワンポイントが好きだったが、いまは楽で着心地のよい素材と、いつもそれを来ているからまたその服を着てると思われないようになっている。</p><p><br></p><p>食べこぼしを気にしたり、周りの目を気にしたり</p><p>そんな、ファッションに関してはつまらない大人になった。</p><p><br></p><p>でも、人との時間を純粋に楽しもうとしているいい大人にもなれている気がする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12910388144.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 11:15:15 +0900</pubDate>
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<title>年齢</title>
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<![CDATA[ <p>もし自分が櫻坂46に加入していたとしたら最年長らしい。</p><p><br></p><p>最近はこうゆうことがよく起こる。</p><p>長年テレビにでている女優や歌手の年齢が40代とかになっていると「もうそんな歳なの！」</p><p>と思ってしまうが、自分だってアラサーの階段に足をかけ始めているのだ。</p><p><br></p><p>心はいつだってそこまで大きくは変わらずゆったりと変わっていく。</p><p>小さいいころは20歳をすぎてから急に大人に進化すると思っていた。いまだって30歳にはダンディな男になると信じている。</p><p><br></p><p>みんな外側のパッケージが古びていくだけで中身はそれぞれの過去の経験の引き出しの多さだけなのかなと思う。</p><p><br></p><p>人生何も学ばなければ日々アウトプットの連続だ。</p><p>たくさん失敗して、恥ずかしがって、それがインプットになってるはず。</p><p><br></p><p>心もしっかり老けていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909969830.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 07:46:22 +0900</pubDate>
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<title>利き手</title>
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<![CDATA[ <p>ひとつのコトで色んなコトを</p><p>カバーしようとしてしまう。</p><p><br></p><p>右利きだけど、左手も。</p><p>なんなら行儀悪く足まで使ってしまう。</p><p><br></p><p>何かと効率よく得したいという煩悩だろうか。</p><p>仕事の中で、新しいプロジェクトを動かす立場となっている。</p><p>いままでの経験でもリーダー的な存在になりがちだから、興味はあるし、やっててもそう拒絶するほどではない。</p><p>その中で活動の目的を決める際に少し余白を持たせようとしてしまう自分がいる。</p><p>それは勿体無い精神があるからなのではないかと感じた。</p><p><br></p><p>一兎追うものは二兎を得ず</p><p><br></p><p>そうあるように、どうやら目的というのは絞ったほうが良いらしい。</p><p><br></p><p>君を笑わせる</p><p><br></p><p>それをひとつとっても、嬉しくてなのか、楽しくてなのか、面白くて、おいしくて、なのかは自分の得意分野や持ってるもの、いる環境で大いに変わってくる。その定義を揃えないといけないのだ。</p><p><br></p><p>なんとなく感覚でモノを捉えることが多いように感じる。昔野球をしていたのだが、言葉で説明を受けるよりも擬音のイメージで言われた方がなんかうまくできた。</p><p><br></p><p>説明書とか読むの苦手だし、誰かの思うことより自分の感じる手応えを少し信頼している。</p><p><br></p><p>だけど、みんな価値観は違うからそれを言葉にして</p><p>身振り手振りにして同じように解釈してもらう必要があるのだ。</p><p>だから、ちゃんと順番立って明確になった目的をいろんなことにもっていたい。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909958232.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 04:57:33 +0900</pubDate>
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<title>ひとり</title>
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<![CDATA[ <p>今年は人と会うことを大切にしている。</p><p>例をあげるとするなら誘われたものは全て断らずに行くようにしている。</p><p><br></p><p>1人でいることが心を落ち着かせることができる時間だといままで思っていた。それはずっと人と関わることに気をつかうからだ。みんなと仲良くしなくちゃいけない。嫌いな人ともちゃんと付き合わなきゃいけない。そんなことをずっとしなきゃいけないと思っていた。</p><p><br></p><p>でも、いつも誰かのことを考えるから1人の時間も必要ということはあまり関係がないことなのかなと思う。それは自分にも大切な人ができたからだと思う。</p><p><br></p><p>1人だと、言うなれば暇だ。些細なことも気になるし悩む。でも一緒にいるとそんなこと忘れることもできるし、忘れられなくても少し分けることができる気がする。苦いコーヒーにシロップをひとつ入れるみたいな気持ちだ。</p><p><br></p><p>そんなこともあって人と会うようになった。</p><p>自分の悩みを自分で昇華しようとしてたことを、他にも同じような悩みを持っていることを知れたり、違う方向から見れたり、話し合うことで本当の気持ちに気付けたりする気がした。</p><p><br></p><p>そう思うと、たまの1人の整理時間も必要だが、好きな人たちと一緒にいるべきだ。</p><p>最低限の関わりは仕事では重要だから、それはそれとしてだけどさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909210457.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 18:56:56 +0900</pubDate>
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<title>ピント</title>
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<![CDATA[ <p>日常のなかの特別というコトがすごく好きだ。<br>どうして好きなんだろうと考えたときに思うことは、いつだってやろうと思ったら手が届くところにいるからだ。<br><br>頑張った後にビールを買って帰ること、飲むこと、発泡酒じゃなくて生にするところ。お風呂に入ってる間にグラスを冷凍庫にいれておくところ。おつまみすらも自分で作るところ。<br><br>例えがビールだけで収まるところが社会人として生きている醜さと、大人になったという優越感を感じている。<br><br>そんなことはさておき、その日常の中の特別。</p><p>お約束、お決まりのパターン。</p><p>そのときのその感情をこの状況で味わいたいという気持ちを消化することが一番幸せなんだと思っている。<br><br>何年に一回いくかいかないかの夢の国、</p><p>山の奥の旅館にある露天風呂、</p><p>とても好きな時間なんだけど、いつも終わりを感じてて心の底から楽しめていない気がする。</p><p><br>現実逃避をすればするほど、現実がどんどん自分に焦点をあげてきてピントが合うようになる。<br><br>だから、現実をインテリアのような被写体としてみながらビールを飲むようなちょっとした幸せが、</p><p>一番落ち着くような気がする。<br><br>もっともっと毎日のちっちゃなこと、</p><p>言われて嬉しかったことをおつまみにして、</p><p>また帰ってビール(発泡酒 糖質オフ)を飲みたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909124024.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:59:42 +0900</pubDate>
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<title>捻くれ</title>
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<![CDATA[ <p>捻くれてるという人もいれば、面白いと言ってくれる人もいる。<br><br>自分の中ではいつも通りなんだけど、言葉によってみんなと一緒のほうが良いと思ったり、こんな自分のことを誇らしく思ったりと小学校のころにやっていた反復横跳びをしているような気持ちになる。<br><br>話は変わるが、社会人になってモノを買ってもらうために作戦を考えたりする仕事をするようになった。マーケティングという言葉をつかうにはまだまだ烏滸がましいくらいだが、今後そう胸を張っていいたいということはしている。<br><br>その中で、得意分野にさらに磨きをかけた方が良いと色んな人が言っている。<br>それは、苦手を伸ばしても得意の人の足元にも及ばないからだ。<br>スパゲッティ屋さんでもトマトソースが得意で勝つためには、流行りのクリームソース(例えばの話)を新しく勉強して勝とうとしない方がいいようなものだ。<br><br>そう思うとひねくれていると言われることも悪くはない。もっと捻くれた方がいいということだ。変な人とは思われないちょうどいい塩梅は気にした方がいいね。<br><br>だから、もっと自分の感情も好きなことも極めるべきだ。ここを言い訳にした中途半端さはいらない。もっとそのことを突き詰めて突き詰めて、何も知らない人に伝えるために平然としていたい。<br><br>そしてそれを面白いと思う人に出会えたときにその人を楽しいと思わせたい。最近はそう感じている気がする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909112179.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:46:05 +0900</pubDate>
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<title>共有</title>
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<![CDATA[ <p><br>自信があるわけじゃないけど、<br>自分のことは大切だから、<br>他人からも大切だって思われていたい。<br><br>自分という人間を受け入れてくれて、<br>時間を過ごしてくれて。それでいて笑ってくれて。だから、それがどれほど尊くて当たり前じゃないのかを、どうしてもあなたたちに伝えたいのだけど、いま存在している使えそうな言葉ではその気持ちの輪郭をなぞっているだけのようにみえて、この心をそのまま渡したいのにもどかしく感じる。<br><br>いつまでもここに留めて大切にしているこの気持ちは、これからも時間を共有したいと思う度に伝える言葉で渡せたらいいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acchan-2020/entry-12909111991.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 15:44:34 +0900</pubDate>
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