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<title>accicocciacco</title>
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<title>長岡花火大会　2014</title>
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帰国後は予想通り猛暑の日本。去年から夏はベッドで寝ずに、違う部屋でお布団を敷いて寝るのが涼しくて幸福感に包まれることから恒例になった。だから猛暑でも来客者が無い限りクーラーは付けずに過ごしている。ここ数年前に「長岡花火大会」は日本で最も美しく、感動する花火だと耳にしていた。友達が去年帰省ついでに建物の隙間から見て、それだけでも涙が出た、と話を聞いて今年はちゃんと見に行こうと！と言っていた。しかし宿はどこも満床だしあきらめていた。と、思いもよらず去年花火大会に行った友達が長岡に旦那さんの転勤が決ま
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<dc:date>2014-08-17T12:08:39+09:00</dc:date>
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<title>Amsterdam 3</title>
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Amsterdam３日目晴天なり昨日行くのを止めたアンネフランク博物館に行くために８時出発をした私たち。開店までは並ぶため朝食を買って向かった。もう列はできていたが３０分後には敷地を1周するくらいの長蛇の列。１時間くらい並んで入場できた。アンネフランクの本を読んだのは小学校４、５年生のころだったと思う。映画は中学生のころだったか。アンネフランクを通してナチスの独裁政権時代をなんとなく知った。アンネフランクはこの時代背景を知るきっかけであってアンネフランクが特別偉業を成し遂げた訳ではない。博物館は
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<dc:date>2014-08-16T10:59:51+09:00</dc:date>
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<title>Amsterdam 2</title>
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Amsterdam２日目晴天なりこの数年海外に行っても観光をしていない。ロンドンにいた頃に美術館を回ったりロンドンアイに行ったりしくらいだから８年は観光をしていない。最近ずっと海外では運動をメインに過ごしていたように思う。Amsterdamは小さく凝縮された街で独特な建物となにより運河がAmsterdamらしい特徴を示している。ヨーローッパに行くとふと同じ場所にいる錯覚にも陥るがAmsterdamにはAmsterdamらしい雰囲気があって観光客には飽きがない。朝食を運河脇で食べ、とりあえずアンネ
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<dc:date>2014-08-13T21:53:06+09:00</dc:date>
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<title>Amsterdam　１</title>
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スコットランドで２泊して早朝に起床し、次なる国アムステルダムへ友Hと２泊で旅行に行った。夫Nは結婚願望がなかったのに友Hと結婚したことでとても幸せであることを何度も何度も「Lovely」「My little baby」「Mrs Brown」「My wife」「Honey」などと一定感のない名称で呼ぶ。まあ、妻を大事にしていることは十分に伝わった。英語だからそれは too much なほどだったがその表現は気持ちそのままだから疑いもない。妻LOVEな夫Nに空港まで送ってもらい、彼女が幸せであること
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<dc:date>2014-08-12T20:36:52+09:00</dc:date>
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<title>Scotland</title>
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友Hがイギリスに行ったのは５年前だったか、６年前だったか。年月がはっきり思い出せなくなってきたが東京に居たときより長くなりつつある。友Hにとってもスコットランドは嫁ぎ先であって、住んだことはない。私もすっかり東京生活が長くなり、生活の起点も都会になっている。しかし今年に入ってから田舎を巡り毎月東京を離れてどこかに癒しを求めて向かっている。都内で行くところも限られてきたし、あえて人ごみに行くこともない。スカイツリーにも興味はないし、東京ディズニーランドにも１０年近く行っていない。だからといって、私
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<dc:date>2014-08-08T13:09:31+09:00</dc:date>
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<title>Edinburgh 2　山登り</title>
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Edinburgh２日目　快晴雨の天気予報なんて当てになりません！まさかの快晴に正直驚き！出国前から友HにはScotlandに行ったらトレッキングしたいと希望していたので念願が叶った。そのためにトレッキングシューズやレインコートやらを日本から持参したのだ。気持ちのよい晴天に朝から友Hがパンケーキを焼き、フルーツたっぷりのヨーグルトをワンプレーとにしてお庭で食べた。イギリスのガーデニングはとても人気だが彼女が結婚して夫Nはガーデニングに取り組んでいる。夫Nにしたら満足だった庭も彼女からしたら荒れ放
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<dc:date>2014-07-29T09:10:06+09:00</dc:date>
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<title>Edinburgh1</title>
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さて、この日Southamptonは曇り.着いたEdinburghはもちろん曇りで寒い。2ヶ月ぶりに会う新婚の友Hには来客があり、入れ違いで私が訪れる。空港からtramに乗って市内に向かった。田舎の風景が広がり、だんだん街に近づく。ぼーっっと外を眺めながらEdinburghの古街並みに見とれ、指定の場所で下りた。ここでも到着後すぐに出迎えてくれる人はおらず、周りをきょろきょろして私が彼女を出迎える。するとすごい息を荒らして友Hが坂を走って駆け上がってきた。実は友Hはtramに乗っていたわたしに気
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<dc:date>2014-07-29T01:35:58+09:00</dc:date>
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<title>from Southampton to Edinburgh</title>
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なるべく写真は最小限にして文章で伝えられるようにしていこうと再々開したブログだ。読んで想像が膨らむような文章にしたい。と、そう思うとプレッシャーなので楽しかった様子を描写したい。早朝６時半に朝食にしようと約束してパッキングの時間含め５時半過ぎにベッドからはなれた。夜はそのままベッドになだれ込んでねてしまったため朝シャワーを浴びる。Keithの家には格部屋それぞれにシャワーと洗面所、トイレが設備されている。とはいってもシャワーは８０cm四方のスペースにボタンを押すと上のシャワーからお湯が出る。入る
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<dc:date>2014-07-28T12:35:15+09:00</dc:date>
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<title>Southampton 2</title>
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家に着いてからRuthは前菜からデザートまで料理をして待っていてくれた。フライトが遅れたため家に着いたのは22時。ひとしきり思い出話をして明日のために早々に就寝した。翌日、特別な何かをするわけではなく、ずっーとKeithとRuthとお茶を飲みながら、ご飯を食べながら過ごした。街もすっかり変わってしまって歩いて5分くらいのところに大きなスーパーができたり、人口が増えたためにレストランやカフェがたくさんできていた。Southampton 大学が有名になってきたために移民や学生が増え、仕事も増えたらし
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<dc:date>2014-07-20T08:06:27+09:00</dc:date>
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<title>Southampton 1</title>
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7年ぶりのSouthampton に着いた。immigration では珍しいアジアからの来訪者なのか、たくさんの質問を受けた。私がなぜこの地に来て、どんな生活をして、いま会いに来た友達が私にとってどんな人なのかを話すとwelcome to the UK と笑顔で最後に通された。ドキドキしながら到着口に向かい、再会のシーンを想像した。しかし到着口を出てもKeithらしき人が見当たらない。ふとさっき電話したのは違ったのか、と不安に駆られて外まで出た。いない…。Krithがいない。7年もの間で変わっ
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<dc:date>2014-07-18T18:20:43+09:00</dc:date>
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