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<title>accicocciacco</title>
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<title>長岡花火大会　2014</title>
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<![CDATA[ 帰国後は予想通り猛暑の日本。<br>去年から夏はベッドで寝ずに、<br>違う部屋でお布団を敷いて寝るのが<br>涼しくて幸福感に包まれることから恒例になった。<br>だから猛暑でも来客者が無い限りクーラーは付けずに過ごしている。<br><br>ここ数年前に「長岡花火大会」は日本で最も美しく、<br>感動する花火だと耳にしていた。<br>友達が去年帰省ついでに建物の隙間から見て、<br>それだけでも涙が出た、と話を聞いて<br>今年はちゃんと見に行こうと！と言っていた。<br>しかし宿はどこも満床だしあきらめていた。<br><br>と、思いもよらず去年花火大会に行った友達が長岡に旦那さんの転勤が決まった。<br>絶好のチャンス！宿があれば行ける！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/ff/ec/j/o0320019513037346333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/ff/ec/j/t02200134_0320019513037346333.jpg" alt="" width="220" height="134" border="0"></a><br><br><br>８月２日土曜日<br>朝１０時に東京駅に友Sと待ち合わせをして<br>４０分くらい並び、関取合戦に挑んだ。<br>無事座って乗ることができ、あっという間に長岡に。<br><br>暑い。東京より暑い。<br>風もないし、日陰もない。<br>一気に熱を奪われタクシーで友U宅まで向かった。<br>そして私たち同様、宿を見つけて一緒になった方と<br>引っ越して２週間しか経っていない友U宅に集合した。<br><br>そのもう一組は、友Uの旦那さんの上司で５０代カップル。<br>お二人ともわかわかしく、女性はとてもきれいな方だった。<br>スッピンだったのもあってその奇麗いさはお手本にしたい。<br>しかも、このカップルは平日東京で働き、<br>彼女の故郷である長岡に家を持ち、<br>週末は畑仕事をしに長野で過ごす。<br>なんとも贅沢で羨ましいライフスタイルを送っていらっしゃる。<br>そして定年までに少しずつ生活の場をシフトして行くという。<br><br>いろんな形のカップルを見てきて<br>ここでも素敵なカップルと一緒になった。<br>いろいろな形を見てきたからだからか<br>いつからか「結婚」の形にこだわらない関係性が私の理想になった。<br>もちろんお互いを理解し合える環境が「結婚」であればそれはそれで良い。<br>お互い家族があり、<br>それを無視してでも自分のわがままを通そうとは思っていいない。<br><br>まあ、カップル談義はここまでにして<br>日中炎天下の中友Uが席を取りに行ってくれた。<br>夕方日が沈む頃に河川敷に歩いて向かった。<br>高い建物のもなく<br>広い河川敷に人々が集まる。<br>人口の倍の人々が来たらしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/b3/0b/j/o0320024013037346332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/b3/0b/j/t02200165_0320024013037346332.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>始まるまでに思い思いに宴会やピクニック気分を楽しみ、<br>１９時１５分から開始になった。<br><br>日本一の花火。<br>景観も、花火のエンターテイメントも今まで見たこともないほど<br>ずっと心臓が花火の音と共にビートし、<br>開いた口が塞がらない。<br>視野に収まりきらないほどに広がる花火。<br>言葉にするのは難しい。<br>連呼する言葉も「すごい、すごい」だけ。<br>２時間たっぷりと花火漬けとなり、２１時半に終了した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/71/96/j/o0240032013037346334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140817/12/accicocciacco/71/96/j/t02200293_0240032013037346334.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>人口の２倍集まった人だかりを避けて家に着いたが２３時頃。<br>そこから素敵カップルのお酒のおもてなしを受けて就寝は３時前だったような。。。
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11911090418.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 12:08:39 +0900</pubDate>
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<title>Amsterdam 3</title>
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<![CDATA[ Amsterdam３日目<br>晴天なり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>昨日行くのを止めたアンネフランク博物館に行くために８時出発をした私たち。<br>開店までは並ぶため朝食を買って向かった。<br>もう列はできていたが３０分後には敷地を1周するくらいの長蛇の列。<br>１時間くらい並んで入場できた。<br><br>アンネフランクの本を読んだのは小学校４、５年生のころだったと思う。<br>映画は中学生のころだったか。<br>アンネフランクを通してナチスの独裁政権時代をなんとなく知った。<br>アンネフランクはこの時代背景を知るきっかけであって<br>アンネフランクが特別偉業を成し遂げた訳ではない。<br><br>博物館は見事にもそのとき生活していたままを残し、<br>来館者がそのときのことを再現できるようにしてあった。<br>アンネが暮らした屋根裏部屋をゆっくりゆっくり列になって進み、<br>台所でさえ手に触れることができる。<br>回転扉も枠はアクリルで覆ってあるもののそのまま回転した扉をくぐって<br>奥の部屋へと入ることができる。<br>日本だた「触れないように」「近づかないように」と厳戒態勢が引かれそうな建物だが<br>触れて近づいて見て体験できるのはすごいと思った。<br><br>きれいな字で残された日記が展示され、<br>アンネが過ごした部屋にも入ることができる。<br>薄暗い屋根裏から唯一外を眺めることができる最上階の窓の他<br>閉ざされた空間で過ごした２年がどれだけストレスなのか実感できた。<br>５時間並んでみる価値が、、、、無い、、、と思ったが<br>１時間並んでみる価値は十分あった。<br><br>博物館を出たときはすでにお昼。<br>15時には空港に向かわないといけないが、<br>最後にやりのこしたことが、<br>哲っちゃんもやっていた運河の周遊。<br>運河は観光船が行き交うが、<br>ここは合えて足漕ぎで周遊するアクティブをチョイス。<br>これまた楽しい１時間だった。<br>なかなか慣れない操作も最後は友Nがドライバーになって<br>大きな観光船に道を譲りながらキャーキャー言って楽しんだ。<br><br>運河を上がってしばし芝生の気持ちいい広場で体を休め、<br>いよいよ私の夏休みが終盤を迎えた。<br>今年の夏も周りを巻き込んで満喫させてもらった夏休みだった。<br>こうして海外に来てこれからの自分の目標や<br>ぼんやりこうありたいと思う未来の自分を想像することで<br>活力につながっているように思う。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/c2/86/j/o0320024013036209111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/c2/86/j/t02200165_0320024013036209111.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ランチを食べて空港に向かった。<br>行きにAmsterdamが２時間遅れたのが<br>あのウクライナでcrashされた日だったが、<br>そのときはまだ何が起きているtのか分からなかった。<br>のちに家族からの連絡で事件を知った。<br>帰りの２３日はAmsterdamに亡くなられた方がオランダに帰ってくる日だった。<br>空港は黙祷のために１０分以上静まり、ご冥福をお祈りした。<br><br>友Hにハグハグし、<br>これで彼女が日本に帰国することがなくなったことを改めて寂しいと思い<br>泣きそうになった。<br>距離は遠く、一緒に過ごすことはなくなったが<br>より自分の近況を伝えることが多くなり遠くにいる気がしない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/b2/89/j/o0320024013036209112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/b2/89/j/t02200165_0320024013036209112.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>私の２０１４年夏休みが終わった。<br>出国するときはまだ梅雨が明けていなかったが<br>日本に帰国して本番の猛暑が始める。<br>夏はまだまだこれから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/f4/83/j/o0240032013036214587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/10/accicocciacco/f4/83/j/t02200293_0240032013036214587.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 10:59:51 +0900</pubDate>
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<title>Amsterdam 2</title>
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<![CDATA[ Amsterdam２日目<br>晴天なり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>この数年海外に行っても観光をしていない。<br>ロンドンにいた頃に美術館を回ったり<br>ロンドンアイに行ったりしくらいだから８年は観光をしていない。<br>最近ずっと海外では運動をメインに過ごしていたように思う。<br><br>Amsterdamは小さく凝縮された街で<br>独特な建物となにより運河がAmsterdamらしい特徴を示している。<br>ヨーローッパに行くとふと同じ場所にいる錯覚にも陥るが<br>AmsterdamにはAmsterdamらしい雰囲気があって観光客には飽きがない。<br><br>朝食を運河脇で食べ、<br>とりあえずアンネフランクミュージアムに行ってみることにした。<br>が、まさかここがこんなにも観光客でいっぱいになるとは思っていなかった。<br>待ち時間３時間、館内を巡って２時間、計５時間かかる。<br>東京ディズニーランドでもこんなに並んだことはない。<br>アンネフランクにそこまで時間を欠いてまで価値が今の私たちには、、、<br><br>無い。<br><br><br>開館前から長蛇の列が作られるらしいが、<br>とりあえず明日朝１番に並ぶことにした。<br><br>この日は私がチェックしていたショップやレストランを巡った。<br>センターに行けば行くほどマリファナの匂いはするし、<br>普通に栽培用の種が何種類も売っている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/cd/c9/j/o0240032013032676376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/cd/c9/j/t02200293_0240032013032676376.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>かわいい雑貨や安くて良いもの見つけるのに歩き回り、<br>shoppingを満喫した。<br><br>観光らしくゴッホ美術館にも行った。<br>閉店近くだったため１時間弱並び見て回れた。<br>美術は中学生から好きだったのもあって、<br>時代の流れで変化する画家達の交流も知っていた。<br>だからゴッホは良く知っていて、<br>さらに好きに、さらに詳しくなったときのことを<br>なんだかふんわりと思い出しながら<br>ゴッホの生涯を読んでいたら涙が出てきた。<br><br>ホテルで午睡して<br>この日は哲っちゃんも食べていたオランダ料理を食べに行った。<br>哲っちゃんが行ったレストランではなかったが<br>街の雰囲気も良く、<br>超大きなソフトボール大のミートボールを堪能した。<br>美味しさは伝わらないと思うが。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/63/cd/j/o0240032013032676375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/63/cd/j/t02200293_0240032013032676375.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/3d/fd/j/o0240032013032676374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140812/20/accicocciacco/3d/fd/j/t02200293_0240032013032676374.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ああ、今日が終わったら夏休みが終わってしまう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11906734950.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 21:53:06 +0900</pubDate>
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<title>Amsterdam　１</title>
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<![CDATA[ スコットランドで２泊して<br>早朝に起床し、<br>次なる国アムステルダムへ友Hと２泊で旅行に行った。<br><br>夫Nは結婚願望がなかったのに<br>友Hと結婚したことでとても幸せであることを何度も何度も<br>「Lovely」「My little baby」「Mrs Brown」「My wife」「Honey」<br>などと一定感のない名称で呼ぶ。<br>まあ、妻を大事にしていることは十分に伝わった。<br>英語だからそれは too much なほどだったが<br>その表現は気持ちそのままだから疑いもない。<br><br>妻LOVEな夫Nに空港まで送ってもらい、<br>彼女が幸せであることが確認できて良かったことを告げお礼を言って別れた。<br><br>愛するWifeがAmsterdamの悪い治安に<br>危険な目に遭うのではないかと<br>too much な心配をして何度もメールをしてきたことも<br>私には愛されている証拠として羨ましい限り。<br><br>この日Amsterdamは雨だった。<br>ちょっと街の交通機関に慣れるため散策し、<br>買い物観光をすることにした。<br><br>Amsterdamでの旅行は事前に私が行きたいところをチェックしていた。<br>つい先日にテレビで出川哲朗がAmsterdamを紹介する番組がやっていたので<br>哲ちゃんツアーと称してまずパンケーキを食べに行った。<br><br>やはり日本人が何人か来ていた。<br>しかしAmsterdamで日本人に会ったのはこのパンケーキ屋さんぐらいだった。<br>ここでのパンケーキは、、、<br>チヂミ、、、？<br>辛くないチヂミ。<br>デザート系のパンケーキは<br>クレープ、、、？<br>以上、感想です。<br><br>街を歩いているとなんだか変な気分に教われる。<br>しばらく気がつかなかったがAmsterdam建物の多くが歪んでいるのだ。<br>あっちもこっちも歪んだままで隣との建物に隙間が生じている。<br>もしくは重なっている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/d0/a8/j/o0240032013028202916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/d0/a8/j/t02200293_0240032013028202916.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/fd/c9/j/o0320024013028203157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/fd/c9/j/t02200165_0320024013028203157.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/17/14/j/o0240032013028203158.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140808/14/accicocciacco/17/14/j/t02200293_0240032013028203158.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>久しぶりにビールを飲んで、<br>その後は近場でスペイン料理を食べ、<br>気づいた時には２３時だった。<br><br>就寝１時。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11906702441.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 20:36:52 +0900</pubDate>
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<title>Scotland</title>
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<![CDATA[ 友Hがイギリスに行ったのは５年前だったか、６年前だったか。<br>年月がはっきり思い出せなくなってきたが<br>東京に居たときより長くなりつつある。<br><br>友Hにとってもスコットランドは嫁ぎ先であって、住んだことはない。<br><br>私もすっかり東京生活が長くなり、<br>生活の起点も都会になっている。<br>しかし今年に入ってから田舎を巡り毎月東京を離れてどこかに癒しを求めて向かっている。<br>都内で行くところも限られてきたし、<br>あえて人ごみに行くこともない。<br>スカイツリーにも興味はないし、<br>東京ディズニーランドにも１０年近く行っていない。<br>だからといって、私が田舎に暮らせるのか。<br>よっぽど好きな人と一緒に居られるなら考えは一変するかもしれないが<br>私はとにかく人と付き合うまでに時間がかかるし、<br>自分の生活スタイルが激変することも考えられない。<br><br>友Hと自分のこれからの人生と天秤にかけてみて<br>またどこかで接することがあるのかと想像してみた。<br>きっと無いかもしれない。<br>でも遠くのこの場所で彼女が幸せに生活していることが分かって<br>私も幸せだったし、<br>夫Nと言いたいことを言いながら自然体で笑ったり怒ったりしていられることが<br>一緒にいた私も居心地が良かった。<br><br>こうしてトレッキングで何かを共有する楽しみを持てたことも<br>何かを感じる良い機会だったとも思う。<br><br>トレッキングの後はスコットランドで彼女が一番好きな場所に連れて行ってもらった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140808/13/accicocciacco/f8/b7/j/o0800060013028138624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140808/13/accicocciacco/f8/b7/j/t02200165_0800060013028138624.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>空が青く澄んでいて、<br>芝生の緑も気持ちよくて、<br>解放された気分だった。<br><br>都会で暮らし生活していることと<br>田舎で休日を過ごす癒しと<br>私には両方必要だとわかった。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 13:09:31 +0900</pubDate>
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<title>Edinburgh 2　山登り</title>
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<![CDATA[ Edinburgh２日目　<br>快晴<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>雨の天気予報なんて当てになりません！<br>まさかの快晴に正直驚き！<br>出国前から友HにはScotlandに行ったらトレッキングしたいと希望していたので<br>念願が叶った。<br>そのためにトレッキングシューズや<br>レインコートやらを日本から持参したのだ。<br><br>気持ちのよい晴天に<br>朝から友Hがパンケーキを焼き、<br>フルーツたっぷりのヨーグルトをワンプレーとにして<br>お庭で食べた。<br><br>イギリスのガーデニングはとても人気だが<br>彼女が結婚して夫Nはガーデニングに取り組んでいる。<br>夫Nにしたら満足だった庭も<br>彼女からしたら荒れ放題だったらしく工事が始まった。<br>専門の庭師は居るようだが基本すべてを夫Nが施行する。<br><br>駐車場には８トンもの石や砂が準備されていたし、<br>石畳をパズルのように敷き詰め<br>平面にするために砂を盛り均一にする。<br>そしてその石と石の間にセメントを入れ。。。。<br>とにかくたくさんの行程の説明を聞いた。<br>素敵なお庭ももうすぐ完成予定のよう。<br>彼女のガーデニングスペースも準備されていた。<br><br>Southamptonに住んでいたときも夏は毎日庭で食事をした。<br>ホームパーティはもちろん庭。<br>サンサンと照る太陽の下で食べる食事は本当に美味しいし<br>幸せ度も増す。<br>友Nがまさか手料理を毎日するなんて１６年前は誰も信じなかったはず。<br><br>出かける準備をそれぞれして車で山まで向かった。<br>見える景色は緑緑した草原。<br>ときどきポツポツと居る牛、羊、馬たち。<br><br>途中おすすめのカフェでサンドウィッチとおやつを買ってもらい、<br>以前からかわいい牛がScotolandには居るのだと<br>切々と語っていた牛の牧場に着いた。<br>この牛、前髪が長くて、角も立派。目に被る前髪は鬱陶しいが<br>ちらりと見えるつぶらな瞳がかわいい。<br>ハイランドキャトルと呼ばれる牛。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/08/accicocciacco/b7/d5/j/o0320024013017566664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/08/accicocciacco/b7/d5/j/t02200165_0320024013017566664.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>この牛のグッツを売っているお店が併設されるほど有名な牛らしい。<br><br>そして山登り開始。<br>461mと決して高くなく登りやすい山で行きは２時間弱、<br>帰りは１時間程度。<br>雨量の多い国でもあり、天気が続いても前日の雨で下はぬかるみやすい。<br>２、３カ所木を渡してあって綱渡り状態で進む場所があった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/09/accicocciacco/05/fa/j/o0320024013017578756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/09/accicocciacco/05/fa/j/t02200165_0320024013017578756.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>夫Nに、「そっちから行った方が良いよ」と私が言うと<br>夫Nはその通りに進み、一足前に出すと、ズボっっと見事に泥にはまった。<br>一足出したからもう片方の足もそのままズボっと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/08/accicocciacco/5e/ca/j/o0320024013017572797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/08/accicocciacco/5e/ca/j/t02200165_0320024013017572797.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>夫Nの足は汚くなったが、<br>景色はとてもきれいで清々しい。<br>自然が多いこの国の空気はとても澄んでいて<br>家の水道水もタダだし、<br>飲み水としてもとても美味しい。<br><br>いろいろ話をしながら登れたのも楽しかったし、<br>何かアクティブなことを共有することもとても楽しく<br>トレッキングは本当に良かった！<br>何より天気に恵まれたことが大きかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11901442909.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 09:10:06 +0900</pubDate>
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<title>Edinburgh1</title>
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<![CDATA[ さて、この日Southamptonは曇り.<br>着いたEdinburghはもちろん曇りで寒い。<br>2ヶ月ぶりに会う新婚の友Hには来客があり、入れ違いで私が訪れる。<br>空港からtramに乗って市内に向かった。<br>田舎の風景が広がり、だんだん街に近づく。<br>ぼーっっと外を眺めながらEdinburghの古街並みに見とれ、<br>指定の場所で下りた。<br>ここでも到着後すぐに出迎えてくれる人はおらず、<br>周りをきょろきょろして私が彼女を出迎える。<br>するとすごい息を荒らして友Hが坂を走って駆け上がってきた。<br>実は友Hはtramに乗っていたわたしに気づき、<br>私のtramを追いかけてきた。<br>よく見つけられたと感心。<br>息の切れた彼女を出迎え２ヶ月ぶりに再会した。<br><br><br>ここが彼女の嫁いだScotland.<br>大きな街に見えるがロンドンよりこじんまりしていて<br>坂の多い古い街を歩いて回れる。<br>この日は土曜日でもあったので街はとても混んでいた。<br><br><br>彼女の旦那さん夫Nとその友達が私のスーツケースをピックアップし、<br>身軽になった私を連れて友Hと夫NがEdinburghを案内してくれた。<br><br>夫Nは身長が２m近い。<br>撮ってもらった観光客らしい私の写真は<br>ほとんどが短足で、<br>頭頂が見えんばかりに目線が上目遣いになっていた。<br>２mから見下ろす私の姿は短足でつむじまで見える小さな日本人。<br><br>街を半周し、野菜しか食べていなかった私はおなかがとてもすいた。<br>そのためかSouthamptonでは１０時１５時のおやつの時間が必ずあった。<br>友Hと夫Nは二人が初めて出会ったレストランに連れて行ってくれた。<br>天井が高く、真っ白なレストラン。<br>久しぶりに欲張って肉と魚を食べた。<br>美味しかった！<br><br>食べ終わった頃、<br>霧が街全体を包み込み<br>景色を楽しむことはもちろん<br>前が見えなくなっていた。<br>１ヶ月以上雨が降らなかったScotlandなのに<br>よりによって今日こんな天気になった。<br>時として私は雨女ではあるが。。。。<br>明日も１日じゅう雨予報。。。。<br><br>Southamptonでは全くお金を使わなかったので<br>夫Nは友達の家に待機してくれ、友Hとショッピングに回った。<br>この時期SALEのヨーロッパはどこも安い。<br>SALEはプロパーの時よりも楽しいものだ。<br>ただ、次はAmsterdamに戻るのに荷物を２０Kg以下にしないといけないので<br>気持ちに制限がかかり、少しずつお土産を買い集めた。<br><br>１７時を過ぎ、夫Nが迎えにきてくれて二人の自宅へと車で向かった。<br>二人で住むには十分広すぎるくらいの素敵なお家だった。<br>すぐにリビングにスーツケースを広げた。<br>スーツケースの半分の面積が友Hに頼まれたものだった。<br>重さは大したことがなかったが面積だけを占めていた。<br><br>お土産含めデリバリーの私を讃えてくれ、<br>夫Nがこの夜は手料理を振る舞ってくれた。<br>これがとっても美味しくて、<br>メキシカンディップのレシピを教えてもらって<br>帰国した今、毎日のように食べている。<br>とても美味しいメキシカン手料理をいただき、<br>早々に就寝。<br><br>明日も雨なのか。。。。
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 01:35:58 +0900</pubDate>
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<title>from Southampton to Edinburgh</title>
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<![CDATA[ なるべく写真は最小限にして文章で伝えられるようにしていこうと<br>再々開したブログだ。<br>読んで想像が膨らむような文章にしたい。<br>と、そう思うとプレッシャーなので楽しかった様子を描写したい。<br><br>早朝６時半に朝食にしようと約束して<br>パッキングの時間含め５時半過ぎにベッドからはなれた。<br>夜はそのままベッドになだれ込んでねてしまったため朝シャワーを浴びる。<br><br>Keithの家には格部屋それぞれにシャワーと洗面所、トイレが設備されている。<br>とはいってもシャワーは８０cm四方のスペースにボタンを押すと上のシャワーからお湯が出る。<br>入るときも出るときも広い部屋で真っ裸になって入る。<br>とても効率が良いもので、<br>多くの海外からの利用者を受け入れているので<br>生活を分ける意味ではとても便利。<br>自分の部屋で裸になって開放感ある時間を過ごすのはこのKeithの家だけである。<br><br><br>リビングに行くとKeithが朝ご飯の準備をしていてくれた。<br>朝は頭が働かず、補聴器をつけていないから<br>なかなか話が噛み合ないが、<br>補聴器をinしたKeithはonになって<br>またまたいろいろ話をしながらの朝食となった。<br><br>７時半に家を出発し、<br>KeithとRuth二人が空港まで見送りをしてくれた。<br>ひとしきり感謝の気持ちを伝え涙の別れをした。<br>きっとまた来る。きっとまたKeithとRuthに会いに。<br><br>実はこの二人ベジタリアン。<br>この２日間野菜しか食べていなかった私はっとても脂っこいもの、<br>肉肉しいものを欲していた。<br>涙の別れの後現実に戻るのが早くて申し訳ないが、<br>空港ですぐに私が一番好きなKETTLE chipsを買った。<br>そしてその後は肉の毎日。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140725/19/accicocciacco/03/fc/j/o0800060013014012902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140725/19/accicocciacco/03/fc/j/t02200165_0800060013014012902.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 12:35:15 +0900</pubDate>
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<title>Southampton 2</title>
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<![CDATA[ 家に着いてからRuthは前菜からデザートまで料理をして待っていてくれた。フライトが遅れたため家に着いたのは22時。<br>ひとしきり思い出話をして明日のために早々に就寝した。<br><br>翌日、特別な何かをするわけではなく、ずっーとKeithとRuthとお茶を飲みながら、<br>ご飯を食べながら過ごした。<br><br>街もすっかり変わってしまって歩いて5分くらいのところに大きなスーパーができたり、<br>人口が増えたためにレストランやカフェがたくさんできていた。Southampton 大学が有名になってきたために移民や学生が増え、<br>仕事も増えたらしい。<br><br>この家の双子Anna Michael の子供たちも立派に独立し、<br>家もところどころ改装されていた。<br><br>全ての思い出とまた新たに変わっていく様は8年の月日を感じる。<br><br>2人との出会いは本当に偶然だった。<br>「悲しい告白1」参照<br><br>Keithはすでにリタイアし、Ruthはいまだ教師をしていている。<br>いろんな知らない国の人びとと交流を持ちたいと、10月はブータンに行く経緯を話してくた。<br>その前に2人は夏休みにフィンランドで10日間ほど過ごす。<br><br>Ruthとの会話でコーラスグループのおじさん指揮者の話になった。私がまだコンタクトを取っていたことに驚き、あのmailについて話をした。そして私が彼に返事をしたことが良かったか尋ねた。<br>Ruthも相談を受けたが解決のしようがない問題にただ残念な思いをしていたと話した。そして私の返信を読んで抱きしめてくれた。<br><br>Southampton での7ヶ月、本当に私の人生観を変えた時間だけにいろんな人と出会い、助けられ、あのときがあったことを改めて振り返った。<br><br>ヨーロッパ人の生活、生き方が決して特別ではないと思うけど、私には2人の生き方がとても羨ましく思う。<br>うまく言えないけど、<br>とてもシンプルで、<br>ただ、自分のやりたいことに向かいながら多くの人の関わりを楽しんでいること。それをお互いが支え合って家族としていること。<br>自分が求めているライフスタイルや夫婦がここに居ることにまた改めて刺激を受けた。<br><br>今日はホントに特別なことはなく、朝からフルーツを食べ、お昼はお庭でコーヒーを飲み、近所を買い物しながら散策して、また昼食をとり、とにかくずーっとしゃべり、1時間ほどお昼寝をした後に私が夕飯を作り、22時にお開きになり23時に就寝。<br><br>不思議なことに私の英語は7年前より上達しているようだ。何故なのか先生である2人に聞いたけど、分からないらしい。<br>彼らの会話がほとんどクリアで、理解できるのは何でなんだろう？気持ちが通じている不思議な力。<br><br>ちなみに1日目はとてもステキな天気でした。暑かったり涼しかったり。ガーデンで過ごすのにとても気持ちのいい日だった。<br><br>何をするわけでもないこの時間がとても貴重で幸せだった。<br><br>どうやらジェットラグみたいで、初日はよく眠れたのに今夜は2時間しか眠れない。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/30/a8/j/o0480036013008706677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/30/a8/j/o0480036013008706677.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/5f/4b/j/o0480036013008706595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/5f/4b/j/o0480036013008706595.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/c4/86/j/o0480048013008706643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/16/accicocciacco/c4/86/j/o0480048013008706643.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11897068590.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 08:06:27 +0900</pubDate>
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<title>Southampton 1</title>
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<![CDATA[ 7年ぶりのSouthampton に着いた。<br>immigration では珍しいアジアからの来訪者なのか、たくさんの質問を受けた。<br>私がなぜこの地に来て、どんな生活をして、いま会いに来た友達が私にとってどんな人なのかを話すとwelcome to the UK と笑顔で最後に通された。<br><br>ドキドキしながら到着口に向かい、再会のシーンを想像した。<br><br>しかし到着口を出てもKeithらしき人が見当たらない。<br>ふとさっき電話したのは違ったのか、と不安に駆られて外まで出た。<br>いない…。Krithがいない。<br>7年もの間で変わってしまって分からなかったのかと後ろを何度も振り向いた。<br>すると間もなく、以前よりものすごくスリムになったKeithが現れ、思わず涙が溢れた。<br>イギリスで私のお世話を温かくしてくれたKeith。<br>あの時の思いと感謝が一気に込み上げた瞬間だった。<br>お金には変えられない経験と私の人生で貴重な出会いを得られたあのとき。<br><br>そして不思議なことに私の英語は7年前より上達していた。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/02/accicocciacco/bb/8e/j/o0480036013007273351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/02/accicocciacco/bb/8e/j/o0480036013007273351.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/accicocciacco/entry-11896347783.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 18:20:43 +0900</pubDate>
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