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<title>Working in the world (ブルキナファソ→モロッコ→ニジェール→イギリス→パプアニューギニア→バングラデシュ）</title>
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<description>青年海外協力隊（ブルキナファソ→政情不安でモロッコへ任国振替）→英国大学院修士留学を経て開発コンサルタントへの道を歩むACCOのたまーに更新される備忘録。年2/3くらいは国外で仕事してます。現在はバングラデシュでお仕事。カレー飽きてきた。。。</description>
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<title>腐った雑巾と表現される国民食インジェラ</title>
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エチオピアの国民食「インジェラ」とやらを頂きました。事前に「腐った雑巾みたいだけど、私は好き」と聞かされており小学生の頃の思い出から、腐った雑巾＝牛乳を拭いた後の雑巾と勝手に思っておりましたので、美味しいわけない。と思っておりました。 こちらが、その腐った雑巾です。  ん？何やら大変美味しそうなお肉ではありませんか。 いや、メインはその横のくるくると巻かれている汚れたおしぼりの方ですよ。灰色のやつ。その左横はただのパン。パサパサしてた。 インジェラはテフとかいう穀物の粉から作られるクレープみたい
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<dc:date>2017-02-27T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>Made in Chinaの洗礼</title>
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日本製の製品の質は得てして良いものが多いことは、世界中で知られているし、私だって出来れば質の良いものを使いたい。 でも、最近は中国製でも質の良いものだってたくさんあるし、日本で中国製のものを買って、とてつもなくガッカリした経験はここ最近あまりない。（100均とか中国製ばっかだけど、良いものたくさんあるよね）でもそれは、日本向けに作られている中国製だからということを海外に居るとしばしば実感する。 ブルキナファソにいた時、電気湯沸しケトルを買った。その名も「TOKYO」。一見、日本製かと惑わされるよ
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<dc:date>2017-02-23T04:17:15+09:00</dc:date>
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<title>ブルキナファソフランス語</title>
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ブルキナファソにはブルキナファソならではの、フランス語単語や言い回しがある。 ブルキナべの友達とチャットしてて、びっくりする単語が使われていたのでちょっとご紹介。   Il faut western union. これ「送金しろ」って意味で使われてるんですが、ぱっと見どこにも動詞がないんです。（ビールおごって～って話してて、おごってやるから今すぐ送金しろっていう流れの会話です） Western Unionって日本人にはあまりなじみが無いですが、街中では見かけたことあるんじゃないでしょうか。送金サ
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<dc:date>2016-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>バングラに持ってきとけばよかった物～薬編～</title>
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ここ何年も日本にいるよりも海外に居る期間の方が長いので、和食食材と日焼け止め以外で、これだけは日本から持ってきておけばよかった思うような物はあまりなく、ほぼ現地調達ですませている。 特に持病も無いので、特別な薬なども持ってきたりしない。薬も家に余っていれば持ってくるが、無ければ現地調達することが多い。（解熱鎮痛剤のパラセタモールなどはどこの国でも大抵手に入る。） でも今回初めて、持ってきておけばよかったと心底後悔したものがあった。下痢止めである。  【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠1
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<dc:date>2016-05-24T08:08:07+09:00</dc:date>
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<title>ものすごい量</title>
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バングラに初めて来た時に見て、びっくりしたことの一つがこれです。  ものすごい量の電線。  ではありません。実はこれケーブルテレビの線なんだそうな。私、電線だと思ってて道を歩くときに、あたったら感電する！！と思ってびびってよけてたんだけど、電線ではないそうです。（今は徒歩での移動が禁止なので、それももうないけど。）でも、電柱にくくりつけられてたりもするから、線の中には電線もあると思う。  線ありすぎ。
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<dc:date>2016-05-16T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>なぜ私の部屋でやるかな～ミキサー編～</title>
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現在、ご縁があってバングラデシュ人の家にホームステイをしている。2014年にインターンシップで来た際にお世話になったお家。 マダムは元日本大使館につとめていた未亡人で、日本人との距離の取り方をとても良くわかっており、あまり干渉せずに距離を保ってくれるので、とても過ごしやすい。 しかしながら、住み込みのメイドさんまで同じというわけにはいかない。 昨日、仕事から帰ってきて疲れていたのかウトウトしていた。すると突然、バターーーンと部屋のドアが開けれられ二人のメイドさんが入ってきた。 ウトウトしてたので
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<dc:date>2016-05-10T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>バングラデシュにおけるLGBT（性的少数者）</title>
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この「東アフリカのLGBTを撮った写真展」いってみたいなと思ったのですが、残念ながらバングラ滞在中で開催期間中に帰国予定なし。（※LGBT→レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー＝性的少数者） イスラム圏におけるLGBTを取り巻く環境は苛酷であり、国民の9割がイスラム教徒であるここバングラデシュも同姓愛は認められておらず刑罰の対象である。また、つい先日はLGBT活動家が残忍な手口で殺害された。（→関連ニュース：News Week、ロイター） このニュースについて、仕事関連のバング
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<title>バングラデシュスマホ事情</title>
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前回の記事でバングラに1年ぶりに来てスマホユーザーが増えたなと感じたことを書きました。ということで引き続きバングラデシュのスマホ事情について。 前回も引用したこのサイトによるとバングラのスマホ市場では以下5社がキープレヤーなんだそうな。Symphony　https://www.symphony-mobile.com/Samsung　http://www.samsung-bd.com/Lava　http://bd.lavainternational.com/Walton　http://www.wa
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<title>1年ちょっとぶりにバングラデシュにきた。変化してたこと。</title>
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ご縁があり、1年とちょっとぶりにバングラデシュに帰ってきました。ということでブログを久々に書いて、公開したらなんと消えていました。なんじゃそら！1から書き直し。げんなり。 さて前回はインターンでバングラデシュに来ていましたが、今回は仕事です。そうJICAでのインターンシップ後、無事に希望していた開発コンサル会社に就職し、夢だった道を歩み始めることが出来ました。（協力隊参加から大学院留学、開発コンサル就職までの道のりや選択肢についてもそのうちまとめたいと思います。） 途上国はすさまじいい勢いで発展
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<dc:date>2016-04-27T16:02:17+09:00</dc:date>
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<title>サロワカミューズ(バングラデシュの女性服）</title>
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青年海外協力隊やイギリス留学などを通して、実感したのですが海外に長期間滞在するにあたって最も不必要な荷物は洋服であると私は思っています。当たり前ですがどこの世界の人も洋服着るので値段も高いわけではないし、その土地の文化や礼儀、気候に合ったものはその土地で買った方がいいからです。なので洋服に貴重なスーツケースのスペースを使うならば日本食やお土産などに使うべきと私は思っています。（ただし私の場合は靴だけは例外。21.5cmという大人なのに奇跡の小足のため靴はなかなか見つけられない。悲しい。）また、私
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