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<title>診療ブログ</title>
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<description>診療について・・・。</description>
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<title>経結膜ハムラ法</title>
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経結膜ハムラ法の良い適応は、皮膚のたるみのない20代～30代なのですが、もちろんそれ以上の世代の方にも受けていただくことができます。皮膚のたるみがあると、皮膚も同時に切除した方が良いとは思いますが、傷はすぐにわからなくなるわけではないので、気にされる方は多いと思います。特に男性はお化粧をしないため、傷をカムフラージュするすべがありません。皮膚にたるみがあっても、クマや目袋が著しい場合は、皮膚を切除しなくても十分に改善が得られます。以下モニター症例です。上段：術前下段：術後   クマや目袋はだいぶ
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<dc:date>2013-02-20T01:21:48+09:00</dc:date>
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<title>二重切開法</title>
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二月も半ばを過ぎ、春休みも間近になってきました。高校を卒業して専門学校や大学、あるいは就職、また、専門学校や大学を卒業してこれから社会人に、という方は早、お休みに入っている方も少なくないことでしょう。これから生活環境ががらっと変わるという方が多いこの季節には、二重まぶたの手術がどっと増えます。最近の主流は、腫れも少なくお手軽にできる埋没法ですが、切開法の需要も実は根強いものがあります。パッチリとしっかりした二重は切開法ならでは。埋没法ではなかなか希望の二重に近づけないという方は、一度検討してみる
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<dc:date>2013-02-17T00:43:24+09:00</dc:date>
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<title>切らないたるみ治療2013（3）</title>
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さて、感のいい方はお気づきかと思いますが、フェイスリフト手術のプロセスを切らないたるみ治療に置き換えると、筋膜の引き上げ＝ウルセラ皮膚の引き締め＝サーマクールという図式が成り立ちます。ウルセラとサーマクールではエネルギー媒体が超音波と高周波（ＲＦ）と違いますが、いずれも組織に熱を入れていくという点は共通です。ただし、その熱の入る深さは全く異なります。ウルセラは筋膜層や皮下脂肪層にサーマクールは真皮層（つまりは皮膚の深部）に熱を入れていきます。作用する層が違うため、効果の違いを端的に言い表すと、上
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<dc:date>2013-02-05T00:45:19+09:00</dc:date>
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<title>切らないたるみ治療2013（2）</title>
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外科的たるみ取り手術のフェイスリフトの場合、よく単純に皮膚を引っ張って余った皮膚を切除するだけ、と考えられがちですが、実際にそのようなフェイスリフト手術をしても、高い効果は望めません。フェイスリフト手術は中国語で「顔面拉皮」と言うそうですが、まさしく皮を引っ張るという意味になります。実際のフェイスリフト手術というのは、もちろん皮膚も引っ張るのですが、それ以上に大切なことは、筋膜を引き上げることです。頬にはＳＭＡＳ（スマス）と呼ばれる筋膜が皮下脂肪層のさらに下層にあります。「たるみ」と一口に言いま
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<dc:date>2013-02-03T00:23:57+09:00</dc:date>
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<title>切らないたるみ治療2013（1）</title>
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たるみの治療を考えたときに、もちろんメスを使う外科的治療も選択肢の一つですが、切らない器械系の治療は、心理的ハードルが高くない故に、希望される方が大変多くなっています。弊院でもたるみ治療器は複数種類あるのですが、現在最も稼働しているものを2つ挙げると、（1）ウルセラ（2）サーマクールＣＰＴになります。どちらがより効果がありますか？という質問をよくいただきますが、この2つの機器はターゲットが全然違うので、どちらがより優れているというものではないのです。一言で言い表すなら、ウルセラ＝引き上げサーマク
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<dc:date>2013-02-01T23:46:35+09:00</dc:date>
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<title>弊院で行っているわきが手術（8）</title>
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これまで書いてきたように弊院ではわきが治療として、（1）反転剪除法（2）マイクロシェーバー法の2つを行っています。どちらを行うべきか迷うという方は多いと思いますが、何を優先したいかがはっきりさせることができれば、話はそう難しくはありません。すなわち、傷跡を最小限にしたい→マイクロシェーバー法経済的負担をなるべく抑えたい→反転剪除法ということになります。とは言え、経済的負担をなるべく抑えて尚且つ傷跡も最小限にしたい、と思うのが人情だと思いますので、その辺りの結論がすぐに出ない方はじっくりゆっくり検
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<dc:date>2013-01-29T23:10:44+09:00</dc:date>
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<title>弊院で行っているわきが手術（7）</title>
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手術という範疇には入りませんが、ボツリヌストキシン注射も臭いを抑える効果があります。ボツリヌストキシンは美容外科ではよく使用する薬剤ですが、神経末端に作用して神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を抑制します。簡単に言えば、神経伝達をブロックするということになります。臭いや汗も神経からの指令を受けて出るものなので、この薬剤を脇の下に注射すれば、臭いや汗が抑えられるというものです。ただし、注意点が2つ程あります。一つ目は、効果の持続が4～6か月であるということ、二つ目は、重度のわきが体質の方の場合
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<dc:date>2013-01-28T23:14:16+09:00</dc:date>
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<title>弊院で行っているわきが手術（6）</title>
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フォーミュラシェーバーシステムを使ったわきが手術を弊院ではマイクロシェーバー法と呼んでいます。マイクロ＝傷跡が小さいシェーバー＝アポクリン腺を特殊カッターで削り取るという意味です。弊院のわきが手術のうち約40％くらいの方がこの治療法を選択されています。この手術法は自費治療となりますので、健康保険が使える反転剪除法と比べると、治療費用は高額になります。高額である以上、何らかのメリットがなければやる意味がないわけですが、マイクロシェーバー法には多くのメリットがあります。この手術法のメリットを列挙する
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<dc:date>2013-01-27T21:48:03+09:00</dc:date>
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<title>弊院で行っているわきが手術（5）</title>
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このフォーミュラシェーバーシステムという機械は、アメリカのストライカー（Stryker）という会社が作っています。この会社は、主に整形外科領域の手術で使用する機械を取り扱っていて、この機械も元々は整形外科手術用のもので、関節内の軟骨や軟組織を切除するための道具です。この機械の構造としては、（1）カッター＆バー（先端部）（2）ハンドピース（グリップ部）（3）コンソール（本体）から成ります。（1）がアポクリン腺を削除するのに最も重要な部分になります。外筒（バー）と内筒（カッター）で構成されていて、外
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<dc:date>2013-01-26T16:43:10+09:00</dc:date>
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<title>弊院で行っているわきが手術（4）</title>
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わきが治療をする場合、当然と言えば当然なことですが、特に女性の方は術後の傷跡を気にされる方が多くいらっしゃいます。実際のところ、健康保険適用のある反転剪除法を行ったとしても、1～2年くらいの十分な時間が経過すれば、それ程傷跡は目立たない方は多いです。ただし、保険の方法は脇の下の皮膚を比較的大きく切開するので、やはり個人差はあり、全員が全員そういうわけではないのも事実です。そこで、傷跡を最小限にするために、保険の使えない自費の治療にはなりますが、弊院ではマイクロシェーバー法という手術も行っています
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<dc:date>2013-01-25T16:23:16+09:00</dc:date>
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