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<title>診療ブログ</title>
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<description>診療について・・・。</description>
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<title>経結膜ハムラ法</title>
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<![CDATA[ 経結膜ハムラ法の良い適応は、<br>皮膚のたるみのない20代～30代なのですが、<br>もちろんそれ以上の世代の方にも受けていただくことができます。<br><br>皮膚のたるみがあると、<br>皮膚も同時に切除した方が良いとは思いますが、<br>傷はすぐにわからなくなるわけではないので、<br>気にされる方は多いと思います。<br>特に男性はお化粧をしないため、<br>傷をカムフラージュするすべがありません。<br><br>皮膚にたるみがあっても、クマや目袋が著しい場合は、<br>皮膚を切除しなくても十分に改善が得られます。<br><br>以下モニター症例です。<br><br>上段：術前<br>下段：術後<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130225/01/ace-clinic/eb/5f/j/o0583019412433641049.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 73px;" alt="裏ハムラ術前" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130225/01/ace-clinic/eb/5f/j/t02200073_0583019412433641049.jpg" ratio="3.01369863013699"></a>&nbsp;<br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130225/01/ace-clinic/5d/a4/j/o0592019812433641050.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 74px;" alt="裏ハムラ術後" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130225/01/ace-clinic/5d/a4/j/t02200074_0592019812433641050.jpg" ratio="2.97297297297297"></a>&nbsp;<br><br>クマや目袋はだいぶ改善しましたね。<br>欲を言えば、皮膚のたるみも併せて切除すると<br>より良い結果になると思いますが、<br>傷がないので、<br>こちらの方が受けやすいと思います。<br>&nbsp;<br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11477936137.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 01:21:48 +0900</pubDate>
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<title>二重切開法</title>
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<![CDATA[ 二月も半ばを過ぎ、春休みも間近になってきました。<br>高校を卒業して専門学校や大学、あるいは就職、<br>また、専門学校や大学を卒業してこれから社会人に、<br>という方は早、お休みに入っている方も少なくないことでしょう。<br><br>これから生活環境ががらっと変わるという方が多いこの季節には、<br>二重まぶたの手術がどっと増えます。<br><br>最近の主流は、腫れも少なくお手軽にできる埋没法ですが、<br>切開法の需要も実は根強いものがあります。<br><br>パッチリとしっかりした二重は切開法ならでは。<br>埋没法ではなかなか希望の二重に近づけないという方は、<br>一度検討してみると良いでしょう。<br><br>モニターの方の症例写真です。<br>埋没法でも二重にはなるものの、<br>よりくっきりはっきりした二重が希望で<br>切開法を行いました。<br><br>上段：術前<br>下段：術後<br><br><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130225/00/ace-clinic/12/c9/j/o0800026612433613776.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 73px" id="1361721839646" alt="全切開法11before" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130225/00/ace-clinic/12/c9/j/t02200073_0800026612433613776.jpg" ratio="3.01369863013699"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130225/00/ace-clinic/3a/a4/j/o0663022012433613775.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 73px" id="1361721822230" alt="全切開法11after" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130225/00/ace-clinic/3a/a4/j/t02200073_0663022012433613775.jpg" ratio="3.01369863013699"></a><br><br>アイラインを太く引いているので、ややわかりにくいかも知れませんが、<br>二重がより幅広くくっきりとして、<br>全体としてはよりパッチリした印象になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11477920416.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 00:43:24 +0900</pubDate>
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<title>切らないたるみ治療2013（3）</title>
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<![CDATA[ さて、感のいい方はお気づきかと思いますが、<br>フェイスリフト手術のプロセスを<br>切らないたるみ治療に置き換えると、<br>筋膜の引き上げ＝ウルセラ<br>皮膚の引き締め＝サーマクール<br>という図式が成り立ちます。<br><br>ウルセラとサーマクールでは<br>エネルギー媒体が超音波と高周波（ＲＦ）と違いますが、<br>いずれも組織に熱を入れていくという点は共通です。<br><br>ただし、その熱の入る深さは全く異なります。<br><br>ウルセラは筋膜層や皮下脂肪層に<br>サーマクールは真皮層（つまりは皮膚の深部）に<br>熱を入れていきます。<br><br>作用する層が違うため、<br>効果の違いを端的に言い表すと、上述のような<br>引き上げ＝ウルセラ<br>引き締め＝サーマクール<br>となるわけです。<br><br>ですので、一番初めに戻りますが、<br>どちらがより効果がありますか？<br>という質問には、<br>どちらがというのではなくて、<br>両方組み合わせると、より良い効果が得られるという回答をしています。<br>熱が入る深さが異なるため、両者を組み合わせて同日に行うことは<br>全く問題がありません。<br><br>もちろん、両方行いたいが、<br>とりあえずどちらかのみを行いたいという場合は、<br>主にリフトアップ効果を得たい場合はウルセラを、<br>皮膚を引き締めて、肌のハリ感や毛穴の収縮など、<br>肌そのものの効果を重視したい場合はサーマクールを<br>お選びいただくと良いと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11478645039.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 00:45:19 +0900</pubDate>
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<title>切らないたるみ治療2013（2）</title>
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<![CDATA[ <p>外科的たるみ取り手術のフェイスリフトの場合、<br>よく単純に皮膚を引っ張って<br>余った皮膚を切除するだけ、<br>と考えられがちですが、<br>実際にそのようなフェイスリフト手術をしても、<br>高い効果は望めません。<br><br>フェイスリフト手術は中国語で「顔面拉皮」と言うそうですが、<br>まさしく皮を引っ張るという意味になります。<br><br>実際のフェイスリフト手術というのは、<br>もちろん皮膚も引っ張るのですが、<br>それ以上に大切なことは、筋膜を引き上げることです。<br><br>頬にはＳＭＡＳ（スマス）と呼ばれる筋膜が<br>皮下脂肪層のさらに下層にあります。<br><br>「たるみ」と一口に言いますが、<br>加齢により重力に逆らえなくなってくる組織は<br>何も皮膚だけではありません。<br><br>もちろん脂肪もさらにその下の筋膜も、<br>さらにさらにその下にある様々な組織も、<br>すべて重力に逆らえずに下垂してくるのです。<br><br>そのような状態で一番上っ面の皮膚のみ引っ張ったところで、<br>効果は限定的です。<br>なるべく深部の組織を引き上げてこそ<br>効果が高いフェイスリフト手術となります。<br><br>しかし、あまり深部の組織だと重要な神経を損傷してしまう<br>危険性もかなり高くなってしまうため、<br>現実的に手術で引き上げることのできるのは<br>ＳＭＡＳ筋膜層までになります。<br><br>つまり、効果の高いフェイスリフト手術を行うには<br>（1）筋膜を引き上げて（2）皮膚を引っ張る<br>ことが大切になります。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11478637200.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 00:23:57 +0900</pubDate>
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<title>切らないたるみ治療2013（1）</title>
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<![CDATA[ たるみの治療を考えたときに、<br>もちろんメスを使う外科的治療も選択肢の一つですが、<br>切らない器械系の治療は、心理的ハードルが高くない故に、<br>希望される方が大変多くなっています。<br><br>弊院でもたるみ治療器は複数種類あるのですが、<br>現在最も稼働しているものを2つ挙げると、<br>（1）<a title="" href="http://www.antiageing-ace.com/sag/ulthera.html" target="">ウルセラ</a><br>（2）<a title="" href="http://www.antiageing-ace.com/sag/therm.html" target="">サーマクールＣＰＴ</a><br>になります。<br><br>どちらがより効果がありますか？<br>という質問をよくいただきますが、<br>この2つの機器はターゲットが全然違うので、<br>どちらがより優れているというものではないのです。<br><br>一言で言い表すなら、<br>ウルセラ＝引き上げ<br>サーマクール＝引き締め<br>と言われています。<br><br>どう違うの？<br>さらに質問されそうですが、<br>この違いを理解するためには、<br>顔のたるみ取り手術の代表であるフェイスリフト手術について<br>簡単に知っていただきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11478609411.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 23:46:35 +0900</pubDate>
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<title>弊院で行っているわきが手術（8）</title>
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<![CDATA[ これまで書いてきたように<br>弊院ではわきが治療として、<br>（1）反転剪除法<br>（2）マイクロシェーバー法<br>の2つを行っています。<br><br>どちらを行うべきか迷うという方は多いと思いますが、<br>何を優先したいかがはっきりさせることができれば、<br>話はそう難しくはありません。<br><br>すなわち、<br>傷跡を最小限にしたい→マイクロシェーバー法<br>経済的負担をなるべく抑えたい→反転剪除法<br>ということになります。<br><br>とは言え、経済的負担をなるべく抑えて尚且つ傷跡も最小限にしたい、<br>と思うのが人情だと思いますので、<br>その辺りの結論がすぐに出ない方は<br>じっくりゆっくり検討してください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11477845136.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 23:10:44 +0900</pubDate>
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<title>弊院で行っているわきが手術（7）</title>
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<![CDATA[ 手術という範疇には入りませんが、<br>ボツリヌストキシン注射も<br>臭いを抑える効果があります。<br><br>ボツリヌストキシンは美容外科ではよく使用する薬剤ですが、<br>神経末端に作用して神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を抑制します。<br>簡単に言えば、神経伝達をブロックするということになります。<br><br>臭いや汗も神経からの指令を受けて出るものなので、<br>この薬剤を脇の下に注射すれば、臭いや汗が抑えられるというものです。<br><br>ただし、注意点が2つ程あります。<br>一つ目は、効果の持続が4～6か月であるということ、<br>二つ目は、重度のわきが体質の方の場合、十分に臭いを抑えられないことがあるということ、<br>です。<br><br>臭いに対しての不安感は、当事者の方にとっては相当に大きいものなので、<br>いつ効果が切れるのかということを気にしながら生活するのは大変なことです。<br><br>そのため、臭いが気になるという方に対しては、<br>臭いが軽度の方を除いては、<br>ボツリヌストキシン注射はそれ程お薦めはしておりません。<br>（ボツリヌストキシン注射は汗が気になるという方には、<br>大変お薦めな治療です。）<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11477861400.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 23:14:16 +0900</pubDate>
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<title>弊院で行っているわきが手術（6）</title>
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<![CDATA[ フォーミュラシェーバーシステムを使ったわきが手術を<br>弊院ではマイクロシェーバー法と呼んでいます。<br><br>マイクロ＝傷跡が小さい<br>シェーバー＝アポクリン腺を特殊カッターで削り取る<br>という意味です。<br><br>弊院のわきが手術のうち約40％くらいの方が<br>この治療法を選択されています。<br><br>この手術法は自費治療となりますので、<br>健康保険が使える反転剪除法と比べると、<br>治療費用は高額になります。<br><br>高額である以上、何らかのメリットがなければ<br>やる意味がないわけですが、<br>マイクロシェーバー法には多くのメリットがあります。<br><br>この手術法のメリットを列挙すると、<br>（1）傷跡がごく小さい。<br>（2）反転剪除法と比べても遜色のない治療効果<br>（3）術後の圧迫期間が短く楽<br>（4）術後の回復が早い<br>などです。<br><br>上記のうち、特に（1）は女性にとっては大きなメリットです。<br>また、（3）（4）は長く仕事を休みにくい働いている方にとっても<br>メリットが大きいと思います。<br><br>上記のように非常に利点のある手術方法ですが、<br>この方法を採用している施設はそれ程多くはありません。<br><br>この理由はいくつかあると思いますが、その一つは、<br>フォーミュラシェービングシステムの機械代が高額であることがあります。<br>反転剪除法は一般的な外科手術道具があれば足りるのに対して、<br>特殊な高額な機械を使用する点がまだそれ程は普及していない<br>最大の理由だと思います。<br><br>とは言え、マイクロシェーバー法は非常に優れた方法なのは間違いありません。<br><br>自費治療なので手術費用が高くなってしまう点がデメリットですが、<br>経済的に余裕がある方はぜひ考慮していただきたい方法です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11477788090.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 21:48:03 +0900</pubDate>
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<title>弊院で行っているわきが手術（5）</title>
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<![CDATA[ このフォーミュラシェーバーシステムという機械は、<br>アメリカのストライカー（Stryker）という会社が作っています。<br><br>この会社は、主に整形外科領域の手術で使用する機械を取り扱っていて、<br>この機械も元々は整形外科手術用のもので、<br>関節内の軟骨や軟組織を切除するための道具です。<br><br>この機械の構造としては、<br>（1）カッター＆バー（先端部）<br>（2）ハンドピース（グリップ部）<br>（3）コンソール（本体）<br>から成ります。<br><br>（1）がアポクリン腺を削除するのに最も重要な部分になります。<br>外筒（バー）と内筒（カッター）で構成されていて、<br>外筒の先端部には穴が開いています。<br>内筒の先端部はノコギリの刃のような形状をしています。<br><br>（3）が（1）のカッター部分の動力源になっていて、<br>カッターを高速でオシレーティング（往復）運動させます。<br>1分間に6000回転まで可能です。<br><br>（1）のバー部分の先端に吸引圧をかけて<br>中にアポクリン腺を中に吸い込みながら、<br>カッターで同組織を削り取っていくという非常に優れた働きをしてくれます。<br><br>吸引してアポクリン腺を取り除くという手術方法は<br>かなりの昔からありました。<br>脂肪吸引手術の脂肪のようにアポクリン腺を吸引する、<br>というのは割りと誰にでも思いつきやすいものだと思います。<br><br>実際にアポクリン腺と脂肪は組織的には似ているのですが、<br>硬さや色が異なります。<br>アポクリン腺の色は濃いオレンジ色～赤色なのに対して<br>脂肪は鮮やかな黄色です。<br>硬さもアポクリン腺の方が断然硬いです。<br><br>そのため、ただ単純に吸引管を使って吸引しても、<br>アポクリン腺は脂肪のようには吸引できず、<br>多くは取り残されてしまい、思うような効果が出ませんでした。<br><br>この機械では、高速に往復運動するカッターが内臓されている、<br>という点がミソです。<br>このカッターにより皮膚の裏側にへばりついたアポクリン腺を<br>しっかりと取り除くことができます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11476797700.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 16:43:10 +0900</pubDate>
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<title>弊院で行っているわきが手術（4）</title>
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<![CDATA[ わきが治療をする場合、当然と言えば当然なことですが、<br>特に女性の方は術後の傷跡を気にされる方が多くいらっしゃいます。<br><br>実際のところ、<br>健康保険適用のある反転剪除法を行ったとしても、<br>1～2年くらいの十分な時間が経過すれば、<br>それ程傷跡は目立たない方は多いです。<br><br>ただし、保険の方法は脇の下の皮膚を<br>比較的大きく切開するので、やはり個人差はあり、<br>全員が全員そういうわけではないのも事実です。<br><br>そこで、傷跡を最小限にするために、<br>保険の使えない自費の治療にはなりますが、<br>弊院では<strong><font color="#840084">マイクロシェーバー法</font></strong>という手術も行っています。<br><br>この手術方法のネーミングですが、<br>私が独自につけたものですので、<br>ほとんどこれと同じものでも、<br>他院では違う名前で呼ばれていたりします。<br><br>他院での呼び名で代表的なものは<br>クワドラカット法　もしくは　クアドラカット法<br>です。<br><br>これは、この手術ではある機械を使用するのですが、<br>その機械の旧称が<br>クワドラカットシェービングシステムと言うもので、<br>この機械の名前から由来しています。<br><br>現在の機械は新しくモデルチェンジをして、<br>名前もフォーミュラシェービングシステムと言うものになりました。<br>旧機種との機能的には大きな違いはないのですが、<br>インターフェイスなどが改善され、使いやすくなったという印象です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ace-clinic/entry-11476771752.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 16:23:16 +0900</pubDate>
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