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<title>☆acho's diary☆</title>
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<description>普段の出来事や心情を書き表す一般的な日記</description>
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<title>ぅんっ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 04:58:38 +0900</pubDate>
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<title>ここ数日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/acho02/amemberentry-10158829934.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 02:47:03 +0900</pubDate>
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<title>no more,</title>
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<![CDATA[ ずっと憧れてたﾀﾄｩｰ。ﾀﾞｹﾄﾞ実際に体に針を刺して、初めて解った事｡｡｡沢山ぁった。只単に感じるﾓﾉ珍しさﾄｶ格好良さとは違くて、色んな意味での責任<br><br>怯えた目をした私は更に注意深く、ﾀﾄｩｰが家族にﾊﾞﾚない様にしたり、無意味やたらに世間に見えﾅｲ様にしてた。結果として、後に母親には打ち明けたのですが｡｡｡<br><br><br>ゆっちんとは、同じ繰り返しに似た行為をし続けながら、それにすら気付きませんでした｡｡｡自分のその場しのぎな感情ばかりを推し量り、価値観を押し付けていたりもしました<br><br>とある別れて仕事どころじゃﾅｲ中で、お客様として会った男性、関西人でゆっちんと同じ名前を持った方と知り合った。無意味に明るい、ﾉﾘが良い方｡｡｡<br><br>ありがちなﾅﾝﾊﾟ？こんな仕事ﾀﾞｶﾗ似た様な言葉はよく頂いてた<br><br>ﾀｲﾐﾝｸﾞ？すごく寂しかった。独りになりたくなかった。ゆっちんと離れた時間が耐えられなかった｡｡｡<br><br>勢いで連絡先を教え、勢いで連絡を取り、ﾌﾟﾗﾍﾞでお会いした<br><br>最初って何の嫌気もﾅｲ。大して相手を知らないから。特別に格好良くもﾅｲ。寂しさを紛らわす為に会ってた。薄っぺらい取り繕った笑顔を浮かべて｡｡｡<br><br>その頃、未だにｺﾝﾌﾟﾚｯｸｽの消えなかったｱｺﾞの手術を再び受けた。<br><br>高校生の頃相談へ行って、両親の承諾を得られなかった為に断念した美容外科。<br><br>その時と同じ院長に相談した。<br>私の顔を見て｢もっと早くに来てくれてたらお金も二重に掛からず済んだのに｡｡｡｣｢ご両親の承諾は、なんとかなったのに｡｡｡｣そう言われ愕然とした。正直ｼｮｯｸだった。<br>手術が失敗だと知らされた上、法外に高額だと知らされたから。あれだけ悩んだ両親の承諾が、何とかなるﾓﾉだったなんて｡｡｡<br><br>今度は本気でじっくり本音をぶつけた。院長に助言されても止められても、自分の主張を押し通した。譲らなかった。<br><br>手術が成功して自信付いたら、素直に自分らしくなれる気がしたから。可能性は諦めたくなかった。<br><br>何度もﾓﾝﾀｰｼﾞｭを話し合って、風俗でなんとか用意したお金で再ﾄﾗｲ<br><br>本当は、ｽｺﾞｸ怖かった。不安で仕方なかった。何でこんなにお金を掛けなきゃ普通に見て貰えないのとか、今までされて苦しかった事がﾄﾗｳﾏになった学生時代を想って苦しくて辛くて泣き叫んだ<br><br><br>手術当日、不安で寝付けなかったｹﾄﾞ医師の言い付けを守って臨んだ。本当に怖かった<br><br>麻酔を打たれて間も無く記憶がなくなった。<br>目を覚ましたのは術後に医師等に呼ばれて。<br><br>意識朦朧、鏡を見せられ余りの恐ろしさに気絶しそうだった。出血、内出血と包帯だらけ。<br><br>全身麻酔中、尿道に管を入れられて居たらしく痛みにのたうち回った｡｡｡痛い。とにかく痛い。しかも絶えず尿意を催す。出ないのに。痛いしか言えない。術後より下腹部がやたらに痛い｡｡｡<br><br>入院施設はそこにはﾅｸ、やたらに大きなﾏｽｸで覆い、ﾀｸｼｰで帰った。<br><br>その日から念入りに医師の言いつけを守った生活をした。ｱｺﾞが落ちてしまう様な恐怖に怯え、ﾌｪｲｽﾊﾞﾝﾃｰｼﾞを絶えず着用。ﾓﾉは相変わらず食べれない。歯磨きもしずらい。口内の縫い痕が手術の大きさを物語恐ろしい｡｡｡<br><br>それでも悔いはﾅｲ。<br><br>まだ傷口からの顔の腫れが引かない中、例のﾕｰｽｹと会った<br><br>心の中は相変わらずゆっちん。悲しい程ど真ん中に。ﾀﾞｹﾄﾞ目の前には｡｡｡寂しさに私はいつも勝てない。未だにそう｡｡｡辛くて苦しくて自分に負けてしまう｡｡｡<br><br><br>一週間程して抜糸に行き、もう大丈夫だと言われたが相変わらずﾌｪｲｽﾊﾞﾝﾃｰｼﾞを着用。なんともﾏﾇｹで滑稽な姿で。<br><br><br>顔がまだ若干に腫れて居た時、自分の横顔を合わせ鏡で何度も見ながら喜んでた。ｱｯﾌﾟﾍｱをしたり笑った横顔に大満足｡｡｡<br><br>それが、腫れが引いてきて再び悩んだ。<br>余り変化がﾅｲ気がする。確かに角張った状態からは脱出。ﾀﾞｹﾄﾞまだｱｺﾞが気になる｡｡｡<br><br>それは形上の問題じゃなくて、精神的な問題だった｡｡｡<br>学生時代に体験した執拗なｲｼﾞﾒや嫌がらせの数々は、消せなくて癒えないﾄﾗｳﾏになってた。それは悲しい程に今でも続く。そして私を更に追い込んでﾀﾞﾒにする。<br><br>どーして私だった？<br>どーしてろくに喋った事もﾅｲ人達に｡｡｡<br>性格的な原因ならまだ納得出来る。見た目って自分で好きで選んだんじゃﾅｲよ｡｡｡非道だょ<br><br>今でもちっとも色褪せﾅｲ。忘れたいのに、消したいのに鮮明で。思いのままに生きれない。<br><br>人を社会を避けて避けて地底に未だに潜んでる<br><br>忘れたい
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10158822459.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:39:33 +0900</pubDate>
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<title>tattoo Ⅳ</title>
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<![CDATA[ やっぱりｽｯｯｺﾞｸ痛い。涙で化粧がｸﾞﾁｬｸﾞﾁｬになって途中で顔を洗いに行った程。<br>それでも、終始｢痛い｣とか｢ちょっとﾀｲﾑ｣とか弱音を吐かなかった。根性ﾅｼな私が逃げずに我慢した<br><br><br>彫り上がった時に、痛みとは違う涙が出た。<br><br>何の不純物ﾅｼにありがとうを思って感動を伝え様とした<br><br>私より先に彫り師ｻﾝがありがとうって言ってくれた。感動した、彫り師人生で最高の作品だと言ってくれた。<br><br>感極まって泣きながらｶﾞｼｯて抱き合った。いやらしさじゃﾅｸﾃ気持ちの共感で。<br><br>長く話をした。<br><br>どーやら私のやせ我慢は最初から解ってくれてたみたい。嬉しかった<br><br>人間として心底に誰かを信用する、呆れる程純粋に何かを思うってそうそうﾅｲ事に思えたから<br><br><br>彫り上がった絵は、完成でもﾅｸﾃ未完成でもﾅｲ。<br><br>続きを考えればまだ沢山ある。<br><br>ﾀﾞｹﾄﾞ私は、今よりしっかりした人間になったらまた同じ彫り師ｻﾝに是非お願いしたいと思った<br><br><br>何度かﾒﾝﾃﾅﾝｽに行ってから、そのﾀﾄｩｰｽﾀｼﾞｵには行ってﾅｲ。℡すらしてﾅｲ<br><br><br>何度も続きを思い付き、じっくり考えて彫りたいとも思った。今でも思う事がある。ﾀﾞｹﾄﾞ未だに実行に移してﾅｲ。<br>突発的な思考で後悔する恐れがあるからじゃﾅｲ。世間的な理由でも家庭状況のせいでもﾅｲ<br><br><br>あの時から数年経った。考え方が変わったﾓﾉもあるのだろう。決して安くはﾅｲ。むしろ高額な方で｡｡｡ﾀﾞｹﾄﾞそうじゃﾅｲ<br><br>あの時と今の私が変わってﾅｲって思うから。本質的な部分が成長してﾅｲと思うから｡｡｡<br><br>もしも次に掘る機会があるとしたら、それは私自身があの頃より成長してなきゃ、前進してなきゃ彫ったらいけない気がするから。<br><br>それが、私が決めた自分との約束であり、好き好んで体を傷付ける、社会的なﾚｰﾙを更に踏み外す理由じゃなくちゃいけないと思うから。<br>何より、それが自分自身への最小で最大限の責任に思うから｡｡｡<br><br><br>刺青を入れた日から今日ﾏﾃﾞ一度も後悔がﾅｲと言える。去勢でもﾅｸ。むしろ誇りに思ってる<br><br>誰に言いふらす訳でも見せつける事もﾅｲ。ﾀﾞｹﾄﾞ、自身の心に芯が根付いたってゆーかなんとゆーか｡｡｡<br><br><br>言わなきゃ説明しなきゃ解らないｹﾄﾞ片っぽの羽根に母とmomって、もう片っぽに父とdadって<br><br>それは白と黒とになってて。<br><br>私の中でそれは綺麗な自分と汚れた自分。弱さと強さと光と影と｡｡｡数え切れない想いを込めてる<br><br>ｸｽﾞが余計ｸｽﾞになったのｶﾓ。<br>離れてった人達も居る。引いたり蔑んだ目や言葉も時に浴びた<br><br><br>ﾀﾞｹﾄﾞ、それでｨｨ。<br><br>数年後、母親には見せた。話した。消す意思は生涯ﾅｲ事も。勿論その全ては、理解を得られぬ事を前提に。<br><br>否定されたｹﾄﾞ当然だ。それでも私は消さない<br><br>只、父親に知られぬ様生きる事は私の義務で。<br><br>私が私らしく生きる手段として刺青を選んだ。かと言って、家族や周りを汚す権利はﾅｲ。<br><br>それは解ってる。<br><br>幼くても至らずとも十二分にそれは<br><br>解ってるから。<br><br>そしてこの姿が私だとも。これが私の選んだ生き方だって事も<br><br>解ってるから<br><br>わかってる
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10156283324.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 03:30:16 +0900</pubDate>
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<title>tattoo Ⅲ</title>
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<![CDATA[ おっきな絵には躊躇があった。怖かった。自分自身に責任がとれるのか解らなかった<br><br>悩みに悩んだﾌｧｰｽﾄﾀﾄｩｰは足の指になった<br><br>なんでだろ？<br><br>理由は今となっては不確かで。ﾀﾞｹﾄﾞその当時の私が一生懸命考えて考え抜いた箇所は其処だった<br><br>嫌な音と激しい痛みで｡｡｡何かを吹っ切りたい思いだった<br><br>意外な箇所を私は選んでしまったらしく、彫り師ｻﾝはびっくりしてた。<br>それでも私の要望を聞いてくれて｡｡｡<br><br>一つは私自身が選んだﾓﾉ。梵字を親指に。自分を守る為に。これから踏ん張る沢山のﾓﾉに｡｡｡<br><br>もう一つは薬指に。彫り師ｻﾝにお任せした。無責任じゃﾅｲ。ﾀﾞｹﾄﾞ何故か体を預けられたから何故かお願いしてしまった。<br>最初、何だか解らなかった。<br>思わず聞いてしまった｡｡｡<br><br>それは、彫り師ｻﾝが考えﾃﾞｻﾞｲﾝしてくれて描いてくれた、彫り師ｻﾝから見た私の瞳だそうで｡｡｡とても澄んだ、ｷﾚｲでﾊﾟｯﾁﾘした瞳だと言ってくれた｡｡｡すごく嬉しかった｡｡｡上手く言葉に出来ない、ﾀﾞｹﾄﾞすごく涙が溢れた<br>私が鏡に映るといつも醜い私が頭をよぎって恐かったから。散々な出来事も思い出すから。何よりも自分が成りたかった理想の瞳だったから｡｡｡<br><br>ﾀﾄｩｰが体に定着するﾏﾃﾞ時間や手間が掛かるなんて知らなかった。思ってたより大変で、不安でつい手渡されたﾜｾﾘﾝを厚塗りしてたっけ｡｡｡(笑)<br><br>足の指って体中でも代謝が盛んな箇所らしく、何度か堀直しをした。深く濃く<br><br>その中で真面目な話や意見を何度となくいただいた。その全てはすごく私にとって有り難いﾓﾉで。世間や社会からはみ出したｸｽﾞみたいな私の目を反らさず話してくれた事、伝えてくれた事、嬉しかった<br><br><br>しばらくして足の指は定着して、同時進行でﾃﾞｨｽｶｯｼｮﾝを幾度重ねた次のｽﾃｯﾌﾟを踏み出してた<br><br>私の最大限の考えは羽｡｡｡<br>線の代わりに英文字で描いた<br><br>I LOVE YOU MOM,THANK YOU BEAR OF ME,THANK YOU BRING UP｡｡｡<br><br>そんな様な英文で。<br>散々考え悩んだ結果、私にとって変わらないﾓﾉ、生涯残せるﾓﾉってﾏﾏだと思った。産んでくれた事実。私のﾏﾏで在る事は揺るがぬ事実ﾀﾞｶﾗ<br><br>彫り師ｻﾝに話すと即却下。<br>｢日本人なのにﾀﾞﾗﾀﾞﾗ英文？それに、誰かに読まれて理解されてどーすんの？ｱﾝﾀの為のﾓﾉでしょ？それに、見てわかる文章って飽きるよ？｣<br>唖然とした<br><br>後日呼ばれてｽﾀｼﾞｵ言った。ひたすら驚いた<br><br>ﾃﾞｯｻﾝしてくれてた。<br>私の想像を遥かに越えた美しくて、私の思いにぴったりはまるﾃﾞｻﾞｲﾝだった<br><br>｢俺はあくまで彫り師な訳で、体に絵を描く絵描きでﾃﾞｻﾞｲﾅｰでｱｰﾃｨｽﾄな訳で。ｱﾝﾀの想いをまとめるとこんな？｣<br><br>それはﾄﾞﾝﾋﾟｼｬで。何の不満もﾅｸ、これがｨｨ！これしかﾅｲ！！それしか言えﾅｲ素晴らしいﾓﾉで。<br><br>入れる箇所も予定では肩甲骨の辺りだった。ﾀﾞｹﾄﾞ彫り師ｻﾝが考えた結果、私は痩せすぎていて、絵が汚く見えてしまうらしく、将来的に太ったりお尻が垂れてもそう見えづらい箇所、腰にﾋｯﾌﾟﾗｲﾝが格好良く見える位置になった。<br><br>足の指とは桁違いな痛みだった。施術時間とか先の太い細いで掻きむしる痛みだった<br><br>ﾀﾞｹﾄﾞ痛くて当然。それだけ責任重いし、彫り師ｻﾝだって知ってる。ﾀﾞｶﾗ必死に堪えた。痛いって言わなくて言えなくて｡｡｡痛みは施術してる彫り師ｻﾝが一番知ってるし<br><br>ひたすら痛かったｹﾄﾞ、後悔はなかった<br><br>数時間堪えて腰に羽根が生えた。片っぽだけの<br><br>片っぽだけだからとても羽根だとは見えなかった<br><br>それでも思わず感動した<br><br>私だけだと思ってた<br><br>違ったみたいだった<br><br>彫り師ｻﾝは、優しく褒めてくれて感動したと言ってくれた<br><br><br>将来的に後悔したくなくて、ここでしばらく中断した。行き急ぐ必要ﾅｲと思ったから。単に片っぽだけじゃ格好悪いって理由だけでやりたくなかった<br><br>半年位考えて再び同じ彫り師ｻﾝにお願いした<br><br>既に続きをﾃﾞｯｻﾝしてくれてた。また私のﾄﾞﾝﾋﾟｼｬで｡｡｡
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10156279016.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 02:31:01 +0900</pubDate>
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<title>tattoo Ⅱ</title>
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<![CDATA[ 中途半端な生き様の癖に、探す事を諦めよーとか思わなかった。探し続けた<br><br>ﾓﾉを知らないしﾂﾃもｺﾈもｱﾃも無しだったから、変な探し方だったｶﾓ<br><br>ふと一軒のﾀﾄｩｰｽﾀｼﾞｵに行った。繁華街にほど近く、なのに静まり返ったﾋﾞﾙの中に存在してた<br><br>内心相当緊張してた。やっぱ小心者ﾀﾞｶﾗ。だからと言って付き添いを頼める間柄の人も自分には居ない気がしてた。ぽつんと独りでﾄﾞｱを開けてみた。引き返しても仕方ﾅｲし。<br><br>それまで見た中で一番お洒落でなんか、独特なｵｰﾗを出してる場所だった<br><br>店内の人に声を掛けられて更に緊張した<br><br>とりあえず店内見渡してたらｻﾝﾌﾟﾙ本を渡されて、内心またかと思った。意味ﾅｸ㌻を開いてるうちにまた話掛けられた<br><br>「どーゆーのがｨｨ？｣<br><br>決まってﾅｲ。場所も絵もおおまかなﾃｰﾏも｡｡｡ﾀﾞｹﾄﾞ<br><br>｢場所も絵も何もまだ決まってﾅｲです。只、後悔だけはしたくﾅｲ。それと否定してるとかじゃﾅｸﾃ、誰かと同じのは絶対に嫌なんです｡｡｡私自身が悔やまずに生涯付き合って行けるﾓﾉにしたいﾃﾞｽ｣<br><br>意味不明だったと思う。ﾀﾞｹﾄﾞ流されても後の祭ﾀﾞｶﾗ｡｡｡<br><br>彫り師ｻﾝはそれから話をしてくれた。正直驚いた<br><br>それで、根拠はﾅｲけどﾋﾟﾝｯて来た。此処でこの人にお願いしたいって、確かな手応えがあった<br><br>具体性を聞かれてｶﾅﾘ長い時間を頂きﾃﾞｨｽｶｯｼｮﾝした<br><br>当初はﾊﾝｺ注射の跡が色濃く残る左腕をやりたかった<br><br>その次にﾍｿ周り<br><br>ﾀﾞｹﾄﾞじっくり考えて後悔すると思った。老いてからとか子供を産んでから、太った時、絵が割れたり伸びたりするみたいだから。<br><br>結局目立たない場所にしたいと思った。家庭状況的にもﾊﾞﾚたら｡｡｡<br><br>入れたいﾓﾉ｡｡｡強そうなでっかい絵？違うと思った。只単に私が弱いから、強さに憧れてるだけで、強くなる訳じゃﾅｲ。むしろ、弱さが露呈して余計に苦しむだけ<br><br>それじゃあ私は一体何を｡｡｡<br><br>そこに至るまで、彫り師ｻﾝとの話合いがあったから気付けた<br><br>本当に長く話をしたな｡｡｡ﾌﾟﾗﾍﾞで彼氏以外と、彼氏以上に自分の意思を伝えたなんてなかった気がした<br><br>私が悔やまず誇れるﾓﾉ=変わらず在り続けるﾓﾉ=過去＆現在｡｡｡そして未来にも繋がる様な、そんな抽象的ﾀﾞｹﾄﾞ確かな目的になった
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10156270778.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 01:56:43 +0900</pubDate>
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<title>2008/10/26</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/acho02/amemberentry-10156251015.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 01:03:52 +0900</pubDate>
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<title>tatto</title>
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<![CDATA[ 私、ｺﾝﾌﾟﾚｯｸｽが異常に強くて精神病だらけで、ﾒﾝﾀﾙがとことん弱くて臆病で根性無しで意気地なしで｡｡｡<br><br>弱いから、格好悪いから強いﾓﾉに美しいﾓﾉに憧れた<br><br><br>刺青。<br><br>何故だか意味も解らず憧れた<br><br><br>風俗店でうつろな目をして地底に潜りながら羨んでた<br><br>怯えながら刺青雑誌を読み更け、彫り師ｻﾝの元へ℡したり直接お店へも行ってた。<br><br>理想と現実のｷﾞｬｯﾌﾟに騒然として何店も梯子した。<br><br>意味は解ってなかった<br><br>ﾀﾞｹﾄﾞ、世間体、親の目とかの世界は変わる変わってしまうと思ってた<br><br>それなのに見本を見せられ、<br><br>何㌻のｺﾚ<br><br>このﾎﾟｽﾀｰのｺﾚ<br><br>そんな風に決めるの嫌だった<br><br>ｷﾚｲに消えないし沢山お金も掛かる<br><br>しかも想像するからに激痛｡｡｡<br><br>それをどおして他人ｻﾝの作品を真似る？<br><br>私はｸｽﾞ並のちっぽけな人間だ<br><br>親も必要以上におかしく厳しく世間体も気にしてる<br><br>親に言えない。老いぼれても消えない。世間の冷たさを痛感する<br><br>それでも、入れたかった<br><br>精神的に強くなりたかったから<br><br>甘えるだけ、消せない過去に悔やみ苦しみ続ける、根性無し、下ばっか向いてる<br><br>そんな自分を超えたかった<br><br>気付けば見せ付けるとか威勢張るとかじゃなくて、自分自身に言い聞かせたかった<br><br><br>私は弱い<br><br><br>だから、くだらないｶﾓ。端から見て滑稽ｶﾓ<br><br>それでもすがりつく様に納得行くﾏﾃﾞ、体を人生を預けられる彫り師ｻﾝを探して探しまくりだった<br><br>小心者な私だから、E型肝炎のﾘｽｸを避けた清潔なﾌﾞｰｽと気に入る絵体と｡｡｡私がこの先の人生で絶対に悔やまずに共生出来る様な作品を私が納得行くまで知ろうとして下さる方を｡｡｡<br><br>すごく真面目に探したな｡｡｡
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10137762487.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 21:13:41 +0900</pubDate>
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<title>uneasy</title>
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<![CDATA[ やるせない。何処で誰と居ても落ち着かない。只虚しい<br>いつものｶﾞｰﾙｽﾞﾄｰｸも冴えない。他の誰かに気持ちを解って貰っても寂しい<br><br><br>私の目にやっとゆっちんが映りだしてたのｶﾓ<br><br>失って初めて嫌って位に気付かされる不甲斐なさ｡｡｡<br><br>身勝手だ<br><br>ﾀﾞｹﾄﾞ我慢出来ずに勇気出してゆっちんに℡した<br><br><br>そっけなくて冷たい対応｡｡｡当時はそう思ってた<br><br>被害者意識並べたけど、ここ最近痛い程思い知った<br><br>逆の立場に立って、情け無くて泣き崩れる程に解った<br><br>ゆっちん、苦しかったと思う。辛くて私なんかよりずっとやるせない気持ちだったのｶﾓ<br><br>一生懸命真っ直ぐ頑張った分、辛くて凹む。ﾀﾞｹﾄﾞ違う何かを一生懸命また頑張ろうとするのｶﾓ｡｡｡<br><br>そんな、あくまでも持論だけど、それすら気付かなかった<br><br><br>目先の冷たさと寂しさに精一杯。相手が私を嫌がってると決め付け℡を切る。<br>切った瞬時に焦り出す。自分は何をしてるのだろぅと｡｡｡<br><br><br>何とか会ってくれたのに、今まで見た事ﾅｨゆっちんに戸惑って何も言えず<br><br><br>そんな事を何度か繰り返して寄りを戻して貰った<br><br>それなのに私は相変わらず進歩も無く。<br><br>許して貰って寄りを戻して貰った際に<br><br>｢もぅ絶対別れない｣<br><br>そう心に誓ってた<br><br>なんて浅はかでその場しのぎの感情に身を委ねた決めごとなんだろ<br><br><br>いつか<br><br>そんな言葉って、今この一瞬一瞬をひたむきに頑張って踏ん張って初めて為す先を見た言葉のはずなのに｡｡｡<br><br><br>自分が情け無くて言葉は棘に似たﾓﾉしか思い浮かばない
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10137717886.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 20:49:16 +0900</pubDate>
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<title>six  months</title>
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<![CDATA[ 出来ればなかった事に。そう｡｡｡見なかった事に｡｡｡私自身が思い込みたい位に恥ずかしく今更ﾀﾞｹﾄﾞ情けない事実<br><br><br>ずっと続く道のりに憧れながら、自ら指を加え只々何もせず怯えてた酷く臆病だった私<br><br>ｹﾝchanと別れて以来、半年経つと別れようとしてた｡｡｡<br><br>一体何の意味があったのか？私にも解らない<br><br>きっと、幼稚すぎる私にとって何年も付き合う事、憧れであって馴れ合いの恐怖があったんだろな｡｡｡<br><br><br>ゆっちんに喜んで欲しくてお弁当を作って、いつも誉めてくれて完食してくれて、笑って｡｡｡<br><br>しょっちゅう旅行とか遊園地とか連れて行ってくれた時の楽しい時間<br><br>自由な時間の殆どをくれてた感謝の気持ちを抱いた時<br><br>そんな時間もその場しのぎを生きるのに精一杯だった私には思い起こせなかった<br><br>半年経つ記念すべき日にごく些細な事を我慢出来ず不安を不満に替えて爆発させてしまった<br><br><br>ゆっちんはそんな私を受け止めてくれた。<br><br>訳もなく、訳もわからなくなってﾊﾟﾆｯｸ症候群の様に頑なに拒んだ<br><br><br>あんなに、泣いてくれてた<br><br>あんなに、止めてくれてた<br><br><br>そんなゆっちんの気持ちを汲もうともせずに、自己中心的な終わりを迎えた<br><br>半ば強引に。<br><br><br>部屋へ戻ってｽｯｷﾘするはずだった。散々文句をぶちまけて清々するはずだった<br><br><br>泣き崩れた<br><br>ひたすら泣き崩れた<br><br>大声を上げて泣きじゃくった<br><br>言葉なき寂しさと思い出が槍の様に降って来た<br><br><br>また、同じ過ちを平然と繰り返してしまった<br><br>いい加減な理由とﾌﾟﾗｲﾄﾞを掲げ、亀みたく傷付く事を恐れ不真面目でせこい恋愛に気付こうともしなかった<br><br>目先の悲しみに明け暮れ嘆いてた<br><br>いきなり独りぼっちになったみたいな、うつろな目をしながら地底から手を差し伸べてくれる存在を探してたのか、いつも誰かに依存しきってた
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<link>https://ameblo.jp/acho02/entry-10137698151.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 19:58:42 +0900</pubDate>
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