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<title>acivapar1986のブログ</title>
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<title>詩　またいつか、雪の中の君を待てるとしても。</title>
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<![CDATA[ 今日ね、帰りがけに一陣の風が吹いてきてね二重に巻いていたマフラーの端が後ろにさらわれていったの。・・・・・・「ちゃんと巻いとけよ。」って笑って巻き直してくれたいつかのあなたを思い出したの。雪が降らないからって油断してた・・・私の負けだね。そんなものでなくともあなたを思い出させる術なんてたくさん存在しちゃうんだ。本当にたくさん、存在しちゃうんだ。「ああ・・・雪だ・・・。」つま先がかじかむように指先がかじかむようにそれは冬になれば私を襲うなんてことないかすかな痛み。歩道橋をわたって、私は新しい地面をふむ。「道の向こう側」に見えた桜の木が風の中で無関係にただ、そこに立っていた。心で見たらあんな風にみえるのだろうか。私も。徒然日記、桜時。...
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 07:54:40 +0900</pubDate>
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