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<title>acky1215のブログ</title>
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<title>産経新聞さんに、コラムを掲載していただきました！</title>
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<![CDATA[ 京都をテーマにしたコラムを、定期的に産経新聞さんで掲載していただけることになりました。<br><br>第1回目のコラムを、こちらのアメブロでも掲載します！<br><br><br><br>京都生まれ京都育ちの僕が、他府県の友達から頻繁に問われることがある。それは「オススメの京都スポットを教えて～」である。そんなの好みや目的など条件によって様々だから、僕はホトホト困ってしまう。では「これまで1番行った場所はどこだろうか？」と自問自答してみた。答えは・・・明治天皇稜。京都市伏見区にある、明治天皇が埋葬されているところだ。広大な敷地に豊かな緑が溢れ、長く続く砂利道がジョギングコースとして人気の場所でもある。箱根駅伝経験者クラスのランナーでも、心臓の悲鳴を抑えられないであろうレベルの急斜面がいくつもあり、僕は高校で陸上部に所属していた頃、ほぼ毎朝、ここを走り、泣き叫ぶマイハート（私の心臓）と向き合ってきた。ライオンの咆哮に近い心臓の高鳴りは、まさにライオンハートと言っても良いと思う（SMAPさん、すいません！）大人になってからは、ラジオDJになる為の発声練習をする場所として、ここに足繁く通った。「アエイウエオアオ・・」とマントラのように繰り返す姿が、参拝者から好奇の目に晒されていたことは想像に難くない。また僕的名物の大階段を忘れてはいけない。真っ直ぐに230段続く階段は、まるで地上から空へ架かる橋のよう。レッド・ツッペリンがなぜここで名曲「天国への階段」のPVを撮影しなかったのか、今でも疑問が残るほどの静謐な場所である。頂上からは京都の街並みを一望でき、ここでの深呼吸は本当に気持ちが良い。僕が来世で「肺」に生まれ変わるなら、排気ガスや煙草の副流煙ではなく、ここのピュアな空気で満たして欲しいと切に願うだろう。他にも初詣に来たり、妻と散策したり、と何度お世話になったか分からない明治天皇稜。これまで僕の成長を温かく見守ってくれたこの場所に、次は今年産まれたばかりの息子を連れて出かけたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/acky1215/entry-12027347704.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 18:07:03 +0900</pubDate>
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<title>産経新聞さんに、コラムを掲載していただきました！</title>
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<![CDATA[ マツモトアキノリです！<br>産経新聞さんに、京都をテーマにしたコラムを掲載していただきましたので、まだ紙面をご覧になってない方の為に、アメブロにも掲載します。<br><br>もし宜しければ、ご覧ください！<br><br><br><br><br><br>京都生まれ京都育ちの僕が、他府県の友達から頻繁に問われることがある。それは「オススメの京都スポットを教えて～」である。そんなの好みや目的など条件によって様々だから、僕はホトホト困ってしまう。では「これまで1番行った場所はどこだろうか？」と自問自答してみた。答えは・・・明治天皇稜。京都市伏見区にある、明治天皇が埋葬されているところだ。広大な敷地に豊かな緑が溢れ、長く続く砂利道がジョギングコースとして人気の場所でもある。箱根駅伝経験者クラスのランナーでも、心臓の悲鳴を抑えられないであろうレベルの急斜面がいくつもあり、僕は高校で陸上部に所属していた頃、ほぼ毎朝、ここを走り、泣き叫ぶマイハート（私の心臓）と向き合ってきた。ライオンの咆哮に近い心臓の高鳴りは、まさにライオンハートと言っても良いと思う（SMAPさん、すいません！）大人になってからは、ラジオDJになる為の発声練習をする場所として、ここに足繁く通った。「アエイウエオアオ・・」とマントラのように繰り返す姿が、参拝者から好奇の目に晒されていたことは想像に難くない。また僕的名物の大階段を忘れてはいけない。真っ直ぐに230段続く階段は、まるで地上から空へ架かる橋のよう。レッド・ツッペリンがなぜここで名曲「天国への階段」のPVを撮影しなかったのか、今でも疑問が残るほどの静謐な場所である。頂上からは京都の街並みを一望でき、ここでの深呼吸は本当に気持ちが良い。僕が来世で「肺」に生まれ変わるなら、排気ガスや煙草の副流煙ではなく、ここのピュアな空気で満たして欲しいと切に願うだろう。他にも初詣に来たり、妻と散策したり、と何度お世話になったか分からない明治天皇稜。これまで僕の成長を温かく見守ってくれたこの場所に、次は今年産まれたばかりの息子を連れて出かけたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/acky1215/entry-12027344256.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 17:55:59 +0900</pubDate>
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