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<title>acooo2000のブログ</title>
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<title>人妻好きな若者の話</title>
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<![CDATA[ 昔　昔　あるところに　若者が　住んでいました。<br><br>その若者は　たいそう　気立てが　良かったのですが　気立てが　良すぎて　働いても　働いても　暮らしは楽に　なりません。<br>働いて　手にした　お金や　米は　すべて　日本愛妻家教会に寄付していました。その若者は結婚していなくて　妻なんて　いませんでした。なのに　なぜ　若者は　日本愛妻家教会に　寄付していたのでしょうか？それは　若者の大好物が人妻だったからです。独身女や　未亡人　ましてや　×のついた女には　まったく興味が　ありませんでした。<br>だから　愛妻家が増えれば　人妻も　増える。という　バカらしい　発想のもと　寄付を続けていました。<br><br>ある日　若者は　夢を　みました。不思議な　夢でした。当時　不倫していた　人妻（２９歳）が出てきました。その人妻は　心底　若者に惚れていて　旦那と離婚して　若者と　一緒に　暮らしたいと言ってきました。若者は　こいつも　やっぱり　一般人だなと思いました。俺の　気持ちなんか　わかっちゃいねー。<br>「俺は　人妻で　ある　お前が　好きなだけで　もし　お前が　人妻じゃなかったら　まったく　興味ねーんだよ。」と思わず言ってしまいました。人妻（２９歳）は泣きじゃくりました。<br>ちょっと　いいすぎたかな？と思っていたところに　仏様が出てきました。<br>仏様は　若者に　言いました。<br>「明日から　旅に出なさい。そして　一番最初に　手にしたものを大切にせよ」<br><br>若者は　目覚めると　身辺整理もそこそこに　旅に出ることにしました。<br>若者は　歩き出してすぐに　何かに　妻好き（つまずき）転んでしまいました。<br><br>すばやく　起き上がり　恥ずかしいので　なんでもないよという顔で　再び　歩き始めました。<br><br>そこで　ふと　自分の手を　見てみると　1本の　わらしべを　握っていました。<br><br>若者は思いました。仏様の　お告げは　このことか。このわらしべが　何の役に立つのだろうと思いながらも　とりあえず　大切に持って歩きました。<br><br>その日は　とても　ぽかぽかと暖かい日だったので　人妻たちは　川で洗濯をしたりしていました。<br><br>若者は　その中でも　Aランクの人妻に　声を　かけてみました。25歳。結婚暦2年。子供なし。<br><br>ちょっと　眠そうな目に　小悪魔的なメイクがよく似合う　ポッチャリ系の人妻でした。しかし　その人妻は若者には　見向きもしませんでした。ナンパが失敗に　終わって　若者は　少しブルーになりましたが気を取り直して　旅を　続けました。あまりにもブルーなのでとちゅうで　見つけた　あぶをわらしべの　先っちょに　結び付けておきました。<br><br>しばらく　歩いていると　お供をいっぱいつれた　牛車が　やってきました。牛車には　母親と　子供が乗っていました。こどもは　若者が　もっている　あぶが先っちょに　ついているわらしべが　欲しいと言い出しました。母親は　あなたが　欲しいといってきました。欲求不満です。<br><br>若者は　仏様のお告げの　大切なわらしべなのだが　子供が欲しがるので　あげる事にしました。<br><br>母親も　若者を　欲しがっていたので　とりあえず　草むらで一発・・・。<br><br>母親も　子供も　とても　喜びました。そのお礼に　みかんを　3個もらいました。<br><br>そして　また　旅を続けました。<br><br>すると　今度は　若い娘が　道の端っこのほうで　うずくまっていました。<br><br>若者が「あなたは　結婚していますか？」<br><br>とたずねると娘は<br><br>「結婚はしていないけど　婚約者はいます。そんなことよりも　喉が渇いて動けないのです」と言った。<br><br>娘が　結婚していなくて　興味を　なくしたが　ここでは　若者は　娘に　みかんを　あげないといけない様な気がしたのであげることにしました。娘は　たちまち　元気になりました。<br><br>「ありがとうございます。あなたは　命の　恩人です　ぜひ家に来て　お礼の品を　受け取ってください」娘は　そう言って娘は　自分の家に　案内しました。<br><br>娘の　家は　とても　立派でした。たいそうな　ご馳走を　いただいた　うえに　娘の　母親も　いただいてしまおうと思ったのだが　旦那さんが日本愛妻家教会の　会員だったの<br>で　辞めておきました。若者が　家を出るとき　すばらしい反物を3つもらいました。<br>再び　若者が　旅を　続けていると　たまたま　偶然　タイムマシーンで　やってきた　のび太とドラえもんに出くわしました。なぜだか　若者とドラえもんは　意気しました。<br><br>そして　若者は　自分が　人妻しか好きに　なれないという　性癖まで　ぶっちゃけました。<br><br>すると　ドラえもんは　「それなら　21世紀に　行きたまえ　僕が　送っていってあげるから」と言った。若者は　半信半疑だったが　とりあえず　21世紀に　行くことにした。<br><br>21世紀は　若者にとって　パラダイスだった。<br><br>まず　娘の　家で　もらった　反物が　21世紀では　そうとう　価値があるものだったらしく　瞬く間に億万長者になった。そのおかげで　若者は　出会い系サイトで　大好物の　人妻を　食いあさった。<br><br>それだけでは　満足せず　普通のサラリーマンのふりをして　会社内の　人妻にも　手をだした。<br><br>そうやって　いつまでも　しあわせに　暮らしました。<br><br>めでたし　めでたし。<br><br>※この記事を　読んでいる奥様のところにも　若者は近づいているかも知れないので　用心してください。（うそ）　<br><br>この話は　いうまでも　なく　フィクションです。一部　実在する　団体が登場しますが　許可は得ていません。もし　苦情が　きたら　速攻で　この記事は　消します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676882614.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 22:03:00 +0900</pubDate>
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<title>光と影</title>
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<![CDATA[ 今日は　業務命令で　会社の前の道の掃除をしました。<br>すると　うしろから　自転車で　女の人が通り過ぎていきました。<br>通り過ぎるだけなら良かったのだけど　その女の人はチラっと俺の顔を覗き込むようにして通り過ぎて行きました。<br>アレですよアレ。<br>俺の後姿を見て　惚れてしまったんです。きっと。<br>勝手に惚れられては困るわけです。<br>俺だって　相手を選ぶ権利と義務があるわけです。<br>と言ってみたのだけどちらっと見えた　女の顔は　結構可愛かったのです。<br>惚れてしまったのは俺なのかもしれないと思っているわけです。<br>皆さんも　むやみやたらに　惚れないようにしましょう。<br><br>そんな事があったのだけど　仕事が終れば　家に帰るわけだ。<br>家に帰ると　そこにはトカゲがいた。<br>玄関のドアにへばりついていた。<br><br>俺はトカゲという予想外の生物が登場した事に驚いた。<br>光と影。<br><br>ナントカトカゲをどかして　家に入ったら<br><br>特に変わったところはなかった。
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676868945.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>俺が散歩行ったら三歩で帰る？</title>
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<![CDATA[ 今日は　納豆を食べました。<br>そのあと　ペットボトルのスポーツドリンクを一気飲みしました。<br>それが　後になってとんでもない事件を引き起こします。<br><br>ご飯を食べた後　食後の運動ということで　そうだ散歩に行こうという事で　素早く準備をして外にでました。雨が降るかもしれないので傘をもって行くことにしました。<br><br>俺は散歩に出かけるのにも　服を選びます。<br>ジャージで散歩をしても　いいのだけどそれだと　おっさんが健康のために散歩をしていると勘違いされるかもしれないので　チノパンにTシャツにしておきました。<br><br>それで　散歩に出かけたのだけど三歩で帰ってきました。なんてことはなく　４５分くらい散歩をしてきました。<br>今日は　林のある方へ行きました。<br>もう　真っ暗で　人通りがすくなくて　おっかなかったです。両側が　藪になっている道が１００メートルくらいあったのだけど　蛇が出てくるのではないかと本気で心配してしまいました。<br><br>これじゃあ　気分がすぐれなくなりそうなので　明るい道を歩くことにしました。<br>明るい道に　たどり着くのも大変です。<br>車だと１分か２分で　通り過ぎてしまう距離でも歩くとなると１０分くらいかかります。<br>やっと　明るい道にでて　一安心と思ったら　電柱の影に怪しい人影を発見しました。<br>なんかバインダーをもっています。俺はどうすればいんだ？<br><br>アレです　宗教の勧誘とかで　いきなり来る人です。<br>もうね　たまに俺の家にもそういう人が来るのだけど　玄関を開けるといきなり　変なチラシを渡されて今　アフリカではワクチンが足りなくて困っていますとか語り始める人たちです。<br><br>怪しい人を　なんとかやり過ごした頃には　汗だくになっていました。<br>今日は　蒸し暑いのです。ちょっと　歩いただけで　汗だくです。<br>タオルをもってくればよかったと後悔しました。<br><br>汗だくになったので　そろそろ帰ろうと言う事で　帰ることにしました。<br><br>それで　家に　帰ってきました。<br><br>汗だくになったので　ペットボトルのスポーツドリンクを飲みました。<br><br>そうしたら　ねばっとした感触です。<br><br>納豆を食べた後に　スポーツドリンクを飲む時はコップに移してから飲みましょう♪ということです。
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676865803.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>俺の血が騒ぎ出す</title>
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<![CDATA[ 俺の血が　騒ぎ出して　出血<br><br>俺の血が騒ぎ出す。<br><br>出血　流血　俺のケツ<br><br>俺のケツ　黄門様が　ついている<br><br>俺のケツ　黄門様が　ついている<br><br>血が　血が　血が　違う　そうじゃない。<br><br>今日は　渋谷に５時。俺はいぼ痔。<br><br>俺のケツ　黄門様に　吹き出物<br><br>俺のケツ　黄門様に　吹き出物<br><br>黄門のところが　紋所みたいな模様の　俺のケツ<br><br>俺のケツ　黄門様は　紋所<br><br>俺のケツ　黄門様は　紋所
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676861143.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 20:23:00 +0900</pubDate>
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<title>おじいさんとおねえちゃんの話</title>
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<![CDATA[ 昔　昔　あるところに　おじいさんと　おねえちゃんが住んでいました。<br>おじいさんは　山にシバかれに　おねえちゃんは　川に　男の選択に行きました。<br>すると　川から　大きな　おしり　流れてきました。<br>おねえちゃんは　まぁ　りっぱな　おしりと　よろこんで　家にもって帰りました。<br>おねえちゃんが　おしりの　味見をしようとしたら　子供が出てきました。<br>おじいさんと　おねえちゃんのあいだには　子供がいませんでした。もうおじいさんが　できないからです。だから　自分たちの子供として育てる事にしました。<br>こどもは　おしりから　生まれてきたので　しり太郎と名づけられました。<br><br>子供が成長すると　りっぱで　たくましい成人に　なりました。<br><br>おねえちゃんは　欲求ふまんだったので　しり太郎にムラムラしていましたが　しりたろうは　女には興味がありませんでした。<br>ある日　おじいさんと　おねえちゃんの住んでいる　村が　鬼に襲われました。村の　大事な宝物が奪れてしまいました。<br><br>そんなとき　しり太郎が<br>「　俺が　鬼が島へ　行って　宝物を　取り返してきます。」といった。<br>おじいさんと　おねえちゃんは心配したのだけれども　しり太郎に　鬼退治を任せる事にしました。<br><br>しり太郎が　旅立つ時　おねえちゃんは　特性の餅を持たせました。<br>鬼が島へ　行く途中に　犬とか　さる　とか　キジを　仲間にしました。<br>そして　鬼が島につきました。しり太郎は　内心ビビっていました。<br>それでも　鬼と戦いました。<br>犬とか　さる　とか　キジは　やる気なさそうに　遠くか眺めています。<br>しり太郎は「おめーら　ちょっとは　やる気出せや!!」と思ったときに　しり太郎の　お尻から　何かが落ちました。おねえちゃんが持たせてくれた餅です。<br><br>すると　今まで　やる気がなかった　犬とか　さる　とか　キジ　が　餅に群がってきました。<br><br>そして　餅を　食べて　やる気がでたのか　鬼を　あっという間に　退治しました。<br><br>あまりの　一瞬のできごと　だったので　しり太郎は　尻餅をつきました。<br><br>そして　宝物を　村に持ち帰ろうとしました。<br><br>がしかし　帰り道で　誤って尻餅をついて　谷底に　宝物　落としてしまいました。<br><br>村の　宝物は　大きな　ももでした。<br><br>その　ももが　その後　どうなったかは　わかりません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676767401.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 10:22:01 +0900</pubDate>
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<title>おばさん先生への手紙</title>
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<![CDATA[ 拝啓<br><br>困ったことがあります。<br><br>私は　病気です。とても重症です。けれども、世間一般の人は私が病気だと認めてくれません。私の体が健康だからです。どんなに偉い先生に診てもらっても悪いところは見つかりません。けれども私は病気なのです。どこが病気だか自分でもわかりませんが私は病気なのです。こんなことを書いて世間一般の人に同情してもらおうという気はありません。私は病気なのにどこが病気だかわからなくて困っているのです。本当です。先生ならわかってもらえると思い相談の手紙を書いているしだいであります。<br><br>いきなり　こんな手紙をもらってもご迷惑でしょうが私は病気なので許してください。<br><br><br>私が最初に病気になったのは中学校の時でした。<br><br>私は走るのが速い少年でした。100メートル走はいつもぶっちぎりで一番なんてことはなくいつも2番か3番でした。けれども私は走るのが速かったのです。はじめは気づきませんでしたが私は走るのが速かったのです。私の心臓はとても丈夫に出来ていました。どんなに激しく動いても息が切れませんでした。私は100メートル走が終わったあと世間一般の人がとても疲れていることが不思議でした。ある日　私は100メ<br>ートル走が終わった後も走り続けました。ホレストガンプのトム　ハンクスのように走り続けました。どこまでも走り続けました。そのことが話題になり私は陸上部に入りました。そこでの私の活躍はすさまじいものでした。市内の大会で優勝して県大会で優勝して全国大会でも優勝するはずでした。<br><br>けれども私は全国大会の前日に病気になってしまい、走ることが出来ませんでした。走ると息が切れてしまいます。とてもつかれます。もうそれっきり走るのが嫌になり走るのをやめてしまいました。<br><br>その次に病気になったのも中学校の時でした。<br><br>私はとても頭のよい少年でした。テストではいつも100点なんてことはなく60点から70点くらいでした。<br><br>けれども私は頭がよかったのです。はじめは気づきませんでしたが私は頭がよかったのです。私はとても物覚えがよかったのです。どんなに長い文章でも一度よんだら忘れませんでした。私は勉強が嫌いだったので教科書などほとんど読んだことがなかったのです。中学3年になった時そろそろ高校受験だから勉強しようと教科書をはじめて真面目に読みました。私は教科書を一度読んだだけですべて覚えてしまいました。世間一般の人が教科書を何回も読み直しているのが不思議でした。中学3年の時の初めてのテストで私は全教科100点をとりましたということはなく英語だけ95点でした。英語の先生がいじわるで教科書に載っていない単語を使っていたので私はわからない箇所がありました。それから私は勉強に目覚めて教科書以外のあらゆる書物も読むようになりました。そしていつからか私は天才少年とよばれるようになりました。テレビや雑誌の記者がきて話をしたこともありました。それで私は有名人になり全国各地の有名高校からぜひうちの高校に来てくれとお願いされるようになりました。けれども私はそのすべての高校の誘いを断り近所の公立高校を受験しました。私のあこがれていた女の子がそこの高校を受験するからです。<br>私は余裕で合格するはずでした。確かにその高校には合格しました。もう試験を受ける前から決まっていたのです。君にはこんな簡単な試験をする意味はないけれども形だけでいいから適当にやってくれとその高校の校長先生に言われていたのです。<br>けれども、私は試験の当日に病気になってしまい一問も回答出来ていませんでした。今まで覚えたを事をすべて忘れてしまいました。それからはどんなに本を読んでも覚えられなくなりました。もうそれっきり本を読むのが嫌になり本を読むのをやめました。<br><br>もうこれからはなにかにつけてすぐ病気になります。<br><br>私はかっこいい少年でした。はじめは気づきませんでしたが私はかっこよかったのです。身だしなみなど気にせずに鼻水をたらして学校に通っていたので気づきませんでした。憧れの女の子ができると少しは身だしなみにも気を使うようになりました。もうそれからはもうすごくかっこよくなってモテモテでした。それでついに憧れの女の子も私の事を好きになってくれたみたいで正式に付き合えるはずでした。けれども告白しようとした時　私は病気になってしまい告白することができませんでした。鏡で自分の姿を見たときのショックは忘れられません。この世のものとは思えない格好でした。それからはどんなに格好をつけても世間一般の人とあまり大差がなくなりました。<br>もうそれっきり身だしなみは気にしなくなりました。<br><br>ほかにもたくさん病気はありますがお読みになるのもめんどうかと思うのでもうやめときます。<br><br>教えてください私は何の病気なのでしょうか？この病気のせいで私の人生はとてもつまらないものになっています。もう何をやってもすぐに病気になって身動きが取れない状態です。<br><br>最後に真実を言いますとこの手紙を書いているときにも病気になりもう手紙を書くのもやめてしまいたくなったのですが我慢してここまで書きました。もうやけになってうそでたらめもたくさん書きました。<br><br>けれどもわたしは病気なのです。それだけは本当です。教えてください。私は何の病気なのでしょうか。<br><br>とても困っています。<br><br>敬具<br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676751836.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 08:50:00 +0900</pubDate>
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<title>俺がおばさんを思い出すとき</title>
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<![CDATA[ 俺の左腕には傷があります。<br>骨折して手術をしたときにできた傷です。<br>20年も前の話です。<br>俺が　骨折して　手術を　うけた次の日　おばさんが　階段から落ちて　救急車で運ばれてきたみたいです。そのおばさんは　俺と同じような　感じで骨折していたみたいです。だから　きっと俺と同じような手術を受けたわけです。おばさんと　俺には　きっと同じような傷があります。<br><br>その後おばさんと俺は　リハビリを一緒にやるようになり　少しだけ話すようになりました。<br>２ヶ月間くらい　一緒に　リハビリをやっていました。リハビリは　時には　苦しい事もあります。<br>そういうときも　二人で励ましあいながらやりました。<br>おばさんと　俺は　かたい絆で結ばれました。<br>その時のおばさんが今の妻です。<br>というのは嘘でおばさんの事は顔を思い出せないほど忘れています。<br>だけども、傷を見れば思い出します。<br>おばさんは元気だろうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676748501.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 08:08:28 +0900</pubDate>
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<title>俺がおばさんを救った話</title>
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<![CDATA[ １９２５年８月　ものすごく暑い日の出来事だ。<br><br>東京駅から　名古屋に向かう列車で隣に座っていた　おばさんの行動をウオッチングしていた。<br><br>おばさんは　しきりに足首をまわしている。座席の間隔がせまい。きっと　足が浮腫んでしまったのだろう。その当時はそんな言葉はなかったのだけど　今の言葉で表すのならば　エコノミー症候群だろう。<br><br>俺は　医学に精通していて　医者のはしくれとして生きていたので　おばさんにアドバイスをした。<br><br>「狭いところにずっと座っていると　足に血がたまってそれが　かたまりになって　血管がつまってしまうぜ。最悪の場合は死んじゃうぜ。たまには　歩いたり　水分を補給しとけば少しは楽になるぜ。」<br><br>おばさんは　俺の言葉が　聞こえたのか　聞こえないのか　わからないがずっと足首をまわしている。<br><br>俺は　俺のアドバイスを　無視したおばさんに　少しだけ　ムッとした。もう　２度とアドバイスなんかしてやるもんかと思った。意外とけち臭い男だ。<br><br><br><br>おばさんが　足首をまわしているのが気になって　気になってしょうがなかった。<br><br>もうそれしか　目に入らなくなってしまった。目が充血してしまうほど凝視してしまった。<br><br>そうしたら　いつの間にか　俺まで　足首をまわしはじめていた。<br><br>俺の足もだいぶ血がたまってしまったようだ。少し　車内を歩こうと思った。<br><br>ついでに　おばさんの頭をひっぱたいてやろうかと思ったがそれはやめておいた。<br><br><br><br>車内を歩いていたら　列車が揺れた。俺は　よろけてしまった。<br><br>そこで　とっさに手をついたところが　オヤジのハゲ頭だった。<br><br>幸いにも　オヤジは爆睡していたので　俺が手をついたことには気づかなかった。<br><br>だけども　俺の手には　オヤジのハゲ頭についている　脂がべっとりついてしまった。<br><br><br><br>オヤジのハゲ頭の脂を手につけたまま　席に戻った。<br><br>そうしたら　おばさんは　まだ　足首をまわしていた。<br><br>だけども　なんだか　様子がおかしい。<br><br>足首のまわしかたがゆっくりになっている。<br><br>俺は　一応　医学に精通していて　医者のはしくれとして　生きているので　放っておけない気分になった。<br><br>おばさんの靴下を脱がして足首をみてみた。<br><br>人間の足じゃない。<br><br>歯車がついている。<br><br>なんなんだこれは？？<br><br>俺は　気味が悪くなった。<br><br>そこへやってきたのが　金持ち風の外国人の男だった。<br><br>金持ち風の外国人の男は困った顔をしていた。<br><br>「アブラキレタ。アブラナイト　ダイジナ　アシマワシオバサンニンギョウトマル。ニンギョウトマルトワタシシヌ。<br><br>アブラクダサイ　アブラカタブラ」<br><br>俺は　金持ち風の外国人が必死そうなので　一緒にアブラを探してあげる事にした。<br><br><br><br>金持ち風の　外国人はとても喜んで　握手を求めてきた。<br><br>握手をした。<br><br>手がぬるっとした感触だった。<br><br>金持ち風の外国人は　「オオ　アブラアッタ　タスカッタ」と言った。<br><br>俺は　何がなんだかわからぬまま　立ち尽くした。<br><br><br><br>おばさんは　また　元気に　足首をまわしはじめた。<br><br>気づけば俺の手についたオヤジのハゲ頭の脂は無くなっていた。
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676741746.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 07:43:00 +0900</pubDate>
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<title>俺は世界一の占い師</title>
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<![CDATA[ 俺は　新聞を読んでいます。<br><br>気になる記事を見つけました。<br>23年間占い師をしている人の話です。<br><br>かつては　恋愛相談や　どんな仕事が向いているかと言う相談が多かったのですが　最近は　子供の引きこもりや　残業が多くて眠れない　忙しくて恋愛している暇もない　安定剤をのまないとやっていられない　ワタシはうつ病なのだけどどうしたらいいのですか　などの相談が増えてきました。<br>社会が壊れています。占い師をしているとそれを実感します。<br>もう　相談内容が占い師の枠を超えてしまっています。<br><br>だいたいこんな感じな事をいっていました。<br><br>俺は　占い師とか信じないので　占い師に相談しに行く人の気が知れないです。<br>相談内容が占い師の枠を超えてしまっていますというセリフが印象的です。<br><br>そこでです　俺が　占い師の気分になって　占ってみようと思ったのです。<br><br>例えば　今日の人生案内です。<br>60代主婦<br>４０代のムスコがいるのですが心の病を抱えています。普通に仕事には行っていますが独身です。<br>結婚相談所で　３０代の人と知り合いました。二人は　意気投合して結婚したいと言っています。<br>だけども　相手の人も心の病を抱えています。ムスコよりもひどいみたいです。<br>こんな　二人が結婚してうまく行くのか心配なのです。どうすればいいですか？<br><br>もしも　俺が　この相談を　受けたのならば　別にうまくいかなくても　いいんじゃない？？<br>と言っておきます。<br><br>だけども　占い師の人の場合はそうもいかない訳です。占い師なので　それなりに　かっこいい答えを　言わないと納得されないわけです。<br>そこで　少しだけ　占い師的な答え方をします。<br><br>まず　ムスコさんの　心の病をどうにかしましょう。<br>そのためには　この　真珠のタマを身に付けると効果的ですよ。<br>心の病が治るだけじゃなくて　金運も上がるし　女性運も上がります。<br>今なら　特別３０万円のところを　２０万円にしておきます。<br>どうですか？奥さん。<br><br>これが　占い師的なこたえです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12676731907.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2021 06:12:36 +0900</pubDate>
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<title>うちなる言葉</title>
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<![CDATA[ <br>眠りについたが腹がすいた。<br>ついた先には衝立がありつい食べ過ぎた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/acooo2000/entry-12672981845.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2021 06:44:16 +0900</pubDate>
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