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<title>日本酒　百花繚乱</title>
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<description>みんなちがって、みんないい。</description>
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<title>飛良泉　純米大吟醸　1801</title>
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<![CDATA[ なんと創業は室町時代、1487年。<br>秋田県最古の酒蔵です。<br><br>鳥海山のふもと、にかほ市に位置する「飛良泉」は頑なに山廃仕込みにこだわる酒蔵です。<br>こちらは、新酵母「1801」を使用した純米大吟醸。<br><br>新酵母「1801」は、高エステル生成酵母として日本醸造協会によって開発された酵母です。まろやかな味わいと、リンゴ、バナナ、蜂蜜などを連想させる華やかな香りが特徴です。<br><br>やや明るい黄色味、爽やかで瑞々しい香りが仄かに感じられます。<br>メロンのような甘味と酸味によって、とても華やかな気分になれます。<br><br>一気に、いただいてしまいました～♪<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/21/acoshiba/12/47/j/o0480064012774601166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/21/acoshiba/12/47/j/t02200293_0480064012774601166.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br><br>**********************************<br><br>株式会社飛良泉本舗（秋田県にかほ市）<br>飛良泉　純米大吟醸　1801<br><br>精米歩合 : 50％　<br>アルコール度数 :16%<br>原料米:　 秋田県産秋田酒こまち100％<br>日本酒度：+1.0<br>酸度：　1.4<br><br>（製造年月　2013年1月）<br><br>**********************************
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 21:14:37 +0900</pubDate>
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<title>★株式会社　東京酒店、開店です★</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/19/acoshiba/0c/ff/j/o0800107212774477042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/19/acoshiba/0c/ff/j/t02200295_0800107212774477042.jpg" alt="日本酒　百花繚乱" width="220" height="295" border="0"></a></div><br><br>2013年12月3日<br><br>大安で、新月で、月日の並びが「イチニイサン」ということで、<br>生まれて初めて、じぶんの会社を設立しました。<br><br>名前は「東京酒店（とうきょうさけてん）」といいます。<br><br>その土地の水、お米、そして携わる人たちの思いや努力によって造りだされる日本酒は、<br>シンプルのように見えますが、実は大変な厚みや複雑みがあり、<br>合わせる食事や温度や器などによって驚くほど様々に変化します。<br><br>そんな愉しみ方をたくさんの人たちに伝えられるよう、<br>東京酒店はあの手この手を試していきます♪<br><br><br>本当に多くの皆様に助けられて、ようやくスタート地点までこれました。<br>心からありがたいことです。<br>終わりのない感謝の気持ちと共に、歩きだします。<br><br>これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/19/acoshiba/49/30/j/o0720096012774487429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/19/acoshiba/49/30/j/t02200293_0720096012774487429.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" width="220" height="293" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 19:42:28 +0900</pubDate>
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<title>ここで、働く。</title>
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<![CDATA[ 13年間弱の会社員生活にサヨウナラしてから2か月。<br>12月1日からの、新しい「働き場所」が決まりました(*^▽^*)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131129/00/acoshiba/36/b9/j/o0250018812764340030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131129/00/acoshiba/36/b9/j/t02200165_0250018812764340030.jpg" alt="日本酒　百花繚乱" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>2005年ロンドン郊外で始まり、現在世界中の40か所に展開している、起業家たちによるco-working place、HUB TOKYOです。目黒の、印刷工場跡に今年生まれました。<br><br><a href="http://hubtokyo.com/" target="_blank">http://hubtokyo.com/</a><br><br>当初、自宅住所で会社設立の登記をするつもりでございましたが、<br>居住用途に限定されている場所では、お酒を取り扱うための免許を申請できないと判明。<br>登記も、本来的には行ってはなりません。<br><br>それでは後々に困るわ困ったわ、と、慌ててオフィス用物件を探し始め。<br>友人のオサレシェアオフィスを見にいったり、税理士さんに好条件物件をご紹介いただいたり、いやいっそSOHO可能な物件に引っ越ししようかなと、トウキョウをぐるぐるぐるぐる。<br><br>そんなこんなで目が回ってきた時に、本当に久しぶりに再会した友人との長時間に及ぶお喋りのなかでご紹介いただいたのが、ここ。<br>なんと自宅から徒歩10分圏内という近い場所に、世界に通じる「どこでもドア」な空間があったとは！<br><br>初めて扉を開いたのはちょうど1か月前。<br>足を踏み入れたそのときから妙に馴染みのある感触。<br>英語が飛び交う、自由で軽やかな空気。<br>オフィスの中までロードバイクを持ち込めちゃうところ。<br>広いキッチンがあるところ。<br>お酒も飲めちゃうところ。（だいじ！）<br>スタッフの方も、働いている人たちも、目が生きているところ。<br>世界中のメンバーとのネットワークも活用できるところ。<br><br>お酒の免許申請にあたっての事前の税務署との確認作業でも懇意に強力してくださるなど、「ひとりじゃない」感が半端ないところ。<br>それもベタベタしていない、ややドライな感覚が心地よいのです。<br><br>これからは自分が率先して仕事を構築し、実行していかないといけないけれど、一人だけでできることなんてそうそうありません。<br>やはり「仲間」がいると思えることはとても心強いのです。<br><br>社会人になって13年、<br>これまでにないワクワクとドキドキを抱えて、<br>働く場所に「初出勤」する日は、もうすぐそこです。
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<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 23:55:25 +0900</pubDate>
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<title>景色が流れていく、そのスピードで。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/16/acoshiba/75/08/j/o0720096012760664129.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131125/16/acoshiba/75/08/j/t02200293_0720096012760664129.jpg" alt="日本酒　百花繚乱" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>跨ぐ乗り物が好きです。<br><br>例えば、自転車、オートバイ、そして馬。<br>何れも、自分以外の力によって、自分だけでは実現できないスピードで移動できるものですが、跨いでいるからか、ピョコンと乗っているのではなく、自分の力で移動している気分を味わえるところが好き。<br>外気に触れているので、空気の温度や湿度、風の流れ、漂う香り、耳に届く音などを五感で楽しめるところも好き。<br><br>中でも今の私にとって一番身近なのは自転車で、ひょんなことからカーボンのロードバイクにフラフラと乗り始めて気がつけば3年が経ちました。ちょっと漕ぐだけで、時速30キロも簡単に出ます。上り坂もひょいひょいっと。<br><br>先日、また、ひょんなことから、プロのロードレーサーたちと、都内お気楽ライド企画に参加させていただきました。<br><br>Men's club誌がスポンサーとなっているPeugeot Neilpryde Lacasse のチームから、なんと4名ものプロ選手がやってきて、一緒に表参道から銀座、築地、お台場、新木場を抜けて若洲海浜公園までの19キロ弱をニコニコ走り、公園ではBBQが振舞われれるという企画。<br><a href="http://blogs.mensclub.jp/editors/2013/11/peugeot-neilpryde-lacasse-pro-cycling%E3%81%A8%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/?cmpid=fb" target="_blank">Peugeot Neilpryde Lacasse Pro Cyclingとツーリング行ってきました！</a><br><br>プロのライダーさんはもちろん、ハースト婦人画報社の社長さま、そして自転車メーカーの方の、カラダの線が素晴らしいのなんのって。<br>そして、テンションが高いのなんのって。笑。<br>フランス語が飛び交うなか、自由な気分で、良いなと思う道を選びながら、風のない冷たすぎでもない空気の中を疾走していくのは、心が洗われる、とても清々しい時間でした。<br><br>生身を晒して速いスピードで動くのだから、誰かを傷つけないのも、自分の身を守るのも、自分。<br>走る前も、走っているときも、止まっているときも、周りにしっかりと注意を払い、観察しなければなりません。<br><br>それは自分の身を守るためでもあるけど、副次的に、周りにある面白いもの、楽しいものも発見できるという効果もあるんです。<br><br>今が盛りの紅葉のトンネル、橋の上から開ける河口とその向こうに輝く太陽、夕暮れの日差しのなか道に浮かぶ自分の影、どこかで焼かれる野菜の香り、珍しい2階建てのバス。<br><br>スマホにダウンロードした音楽や動画を見ながら電車に乗っていては、その存在に気がつくこともないまま、その機会は失われてしまう。<br><br>しっかりと周りに注意を払うということは、その時その場所でしか体験できないスペシャルと出会うための方法なんですね。
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 14:51:45 +0900</pubDate>
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<title>焦がしミルクにグリーンハーブ、賑やかな同居　亀齢　辛口純米八拾　24BY　　</title>
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<![CDATA[ 日本酒の主原料といえば、おこめ。<br><br>酒造りにあたって、お米の外側を磨いて、真ん中の部分を使います。その磨き度合いを示すのが「精米歩合」です。<br><br>お米を40％磨いて、残り60%を酒造りに使えば「精米歩合60％」。<br><br>一般に、精米歩合が低い方が雑味のないスッキリとした仕上がりとなり、精米歩合が高いとその米の旨味や苦みなどが豊かな味と言われます。<br>また、お酒の原価のなかでお米は大きな割合を占めているので、精米歩合の高低で価格に影響がでます。<br><br>大吟醸酒ともなると精米歩合35％、つまりお米の3分の2近く磨いてしまうことは、驚くことでもありません。<br><br>対し、今回のお酒は精米歩合80％。殆ど磨いていません。<br>酒どころ、広島の亀齢酒造さんの作品です。<br><br>＜亀齢（きれい）　辛口純米酒八拾　生原酒＞<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130825/08/acoshiba/91/83/j/o0640054312660505463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130825/08/acoshiba/91/83/j/t02200187_0640054312660505463.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>写真のとおり、やや黄味がかった色合い。<br>グラスの中をねっとりとろりと光りながら下る様子は見てても美しく。<br><br>このお酒は、ごはんとしても食べられている中生新千本（なかてしんせんぼん）をフル活用。ヴァニラのような甘味のある香りの中に、かすかにイタリアンパセリのような青い香りが隠れてて、只者ではないことを雄弁に語っています。<br><br>そして、香りの期待を裏切らない味。<br>お米の旨味はいわずもがな。じっとりとした酸とあいまって、美しい濃醇を体現しています。そして低精白ならでは、しっかりとした苦みが香ばしい余韻を残します。<br><br>舌で感じる粘性とこの濃醇さは、さながらクリームのよう。<br>チェダーチーズやペシャメルソース、野菜ならブロッコリーや南瓜と合わせると、このねっとりさが引き立つことでしょう。<br><br>こってりとした豆味噌とはまあまあでも、柚子味噌や会わせ味噌などとは、お酒の苦みが立ちすぎてしまいます。<br><br>低精米にありがちな雑味など一切なし、<br>甘く香ばしい、名前のとおりキレイなこのお酒は、香川の銘酒「悦凱陣」を長年育て上げてきた西垣信道杜氏と西垣昌弘杜氏の親子による奇跡です。<br><br>もちろん、お値段もお手頃。ゆえに、入手困難なの。<br>お燗も絶対に美味しいはずなので、また出会いたい一本です。<br><br>**********************************<br><br>亀齢酒造株式会社（広島県東広島市）<br>亀齢（きれい）　辛口純米酒八拾　生原酒<br><br>精米歩合 : 80％　<br>アルコール度数 :17.5%<br>原料米:　 中生新千本<br>杜氏：西垣昌弘<br><br>（製造年月　2013年1月）<br><br>**********************************
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 08:01:57 +0900</pubDate>
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<title>2013年7月28日　日本酒×浴衣×大塚串駒</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/59/61/j/o0800060012652850675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/59/61/j/t02200165_0800060012652850675.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>ひとりしっぽりと日本酒を嗜むのもオツなものですが、<br>やっぱり大人数で集まり、美味しい食事とお酒と楽しみながら、あれやこれやと語り笑う時間は格段に楽しい！<br><br>更にもう一つスパイスを。<br>日本の夏気分をグッと盛り上げる浴衣を纏って、夏らしいお料理と夏らしい日本酒を楽しむ会を、名居酒屋の味わいある2階で開催しました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/26/be/j/o0800053512652848240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/26/be/j/t02200147_0800053512652848240.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>戦前は花街であった大塚にて、33年の歴史を重ねてきた名居酒屋「串駒　本店」<br>http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13003797/<br><br>今やトップクラスの人気酒である「十四代」を全国に広め、大塚居酒屋四天王とも称される名居酒屋です。<br><br>季節感を大切にしたこまやかな料理、造り手の思いが詰まったフレッシュな日本酒、マスター（店主）大林さんと奥様の洒落た会話など、名店と言われる所以は数えきれないほど。<br><br><br>最初の一杯は、暑い夏にしっかりと爽やかな風を運ぶ、天の戸のスパークリング。<br><br>そして圧巻の美酒、「十四代　本丸」。ほんのりヴァニラの甘い香り、きめ細やかなテクスチャー、滑らかに広がる味わい。酔いすぎてしまう前に味わいたい、感動の杯です。<br><br>その次は、米の旨味がしっかり残る、精米歩合80％の「亀齢」。広島のお酒です。ごはんとしても食べられている中生新千本（なかてしんせんぼん）をフル活用。香川の銘酒「悦凱陣」を長年育て上げてきた西垣信道杜氏と西垣昌弘杜氏の親子による奇跡の逸品です。<br><br>旨味タップリの鮭や、鯉をタップリの白＆黒ゴマと一緒に焼き上げたものなど、旨いお酒にぴったり添う料理もあって、なんともいい雰囲気となってきました。<br><br>そんな最中に濃厚な味噌鍋が登場！　ぷりぷりの大山鶏に、山芋に、お揚げに、たくさんの野菜に、、<br>合わせたのは、「山形正宗　純米　生酛（きもと）造り」。<br><br>自然界にある乳酸菌のチカラで、蔵に本来ある酵母を育成し、米をすり潰す作業（山卸し）を行うという、時間と手間暇かかる贅沢な製法「生酛造り」。<br>明治時代以前は主流でしたが今では１％ほどしか現存していません。<br>こってりとした旨味と強い酸味の仕上がりとなる傾向があり、好き嫌いが分かれる製法です。しかし、この山形正宗の生酛は、生酛らしさを残しながらも、決して強すぎはしない、綺麗な仕上がり。自家水田での、無農薬・減農薬栽培の稲作にも取り組んでいる酒蔵です。<br><br>宴もたけなわ、で登場　「三芳菊　特別純米　無濾過生原酒　阿波山田錦　限定直汲み」<br>とにかく強烈な香りと甘み、そして濃縮された旨味とフレッシュな酸味。<br>従来の日本酒の枠にとらわれず「自分が本当に美味しいと思う酒を造る」馬宮亮一郎杜氏による渾身の一本です。<br>本来の日本酒の味をそのまま味わってもらうために、搾りたてを、濾過や火入れを行わずに瓶に閉じ込めた、無濾過生原酒、限定直汲み。<br><br>〆は、「奈良萬」のおりがらみ。夏らしいさっぱりさと、おりがらみならではのジューシーかつ濃厚な新鮮さが、このステキな夜を終えがたい気持ちと、満足な気持ちとを、一つにまとめ上げてくれました。<br><br>どれも個性派ぞろいで、日本酒の幅広さをじわじわと味わえました。<br><br>一人ではこれほどの種類は楽しめません。一緒に飲んで、酔って、楽しんでくれる人がいることが、幸せなこと、なんです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/31/23/j/o0800053512652844263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/21/acoshiba/31/23/j/t02200147_0800053512652844263.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 10:50:01 +0900</pubDate>
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<title>不毛のようで不毛ではないのだ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130728/04/acoshiba/f0/6f/j/o0800099612625011852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130728/04/acoshiba/f0/6f/j/t02200274_0800099612625011852.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>それって、不毛じゃない？<br><br>と、言われるようなことが、まま、ままま、まままままま、あります。<br><br>主に、恋愛について。<br>病的に嘘つきな人のことばを信じてしまうこととか、浮気性の人を待ってしまうとか、恋人や妻がいる人との関係をいつまでも継続しちゃうとか、相当な遠距離恋愛とか、無/低収入だったり将来性がないといわれる人にはまっちゃうとか。とか。<br><br>つまり、「誰からも後ろ指さされることなく、堂々と、祝福される結婚」には繋がらない恋愛と判断されると、そう言われてしまう。<br><br>そして、全くもって正しい、ご指摘なのです。<br><br>だがしかし、当の本人にとっては不毛ではないのです。<br><br><br>実は、その毛の色は透明で、ちゃんと見る人ならわかる、でもぱっとしか見ない人には見えていなくても、<br>フッサフサなんです！<br><br>フッサフサのワッサワサなんだよ。
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 04:32:31 +0900</pubDate>
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<title>涼やかな音色、鮮やかな裏切り　2013年　玉川　Ice Breaker</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130725/12/acoshiba/e1/68/j/o0480064012621900757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130725/12/acoshiba/e1/68/j/t02200293_0480064012621900757.jpg" alt="日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>蝉の声が響くようになりました。<br>その鳴き声は、蒸せるような暑さと共に、永遠に続くように思わせながら近いうちに必ず訪れる終わりの予感が、一種の冷ややかさをも運んできます。<br><br>そして私の手のひらでは、ロックアイスがリーデルにあたる音が、涼やかに響いています。<br><br>フリークライミングがご趣味、イギリス人南部杜氏　Philip Harper氏が醸す、京都　木下酒造の玉川、純米吟醸　無濾過生原酒の　Ice Breaker。<br><br>色は淡く黄がかかり、トロリと粘性ある液体がグラスのなかで鈍く光ります。<br><br>近づくとまず、メロンのような熟れた瓜の香りが強く立ち上ります。同時に、ヒノキのような森林感も。<br>もうここで、カランカランという涼やかな音を体現するようなさっぱり系の味わいでないことは明らか。<br><br>パンチのきいた強い味。<br>どっしりとした旨味としっかりとした甘味が絡み合い、その後ろにシャンと酸が立ちます。<br><br>無濾過生原酒でアルコール度も17度以上18度未満と高く、重厚な味わいは、氷を入れてもすぐに薄まることはありません。<br><br>最初は、高いアルコールならではの、キリリとした立ち上がり。<br>そろそろと、ゆっくりと溶け出す純氷のミネラルと徐々に混じりあい、変化していきます。<br>いつのまにか薄くなってしまったと感じたら、またグラスに注いで。<br><br>夏の時間をゆっくり、大事に楽しめるお酒です。<br><br><br>ひとつ、大事なことを言いそびれてました。<br><br>ゆっくり味わうのに適しているお酒ですが、大人気ゆえ、購入は急がないといけません。<br><br>なおこちらは、ボトルの首にかけられたメッセージ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130725/13/acoshiba/d1/90/j/o0640048012621955194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130725/13/acoshiba/d1/90/j/t02200165_0640048012621955194.jpg" alt="$日本酒　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br>お酒が入るとリラックスして、つきあいが楽しくなるもの。そんなふうに緊張感をほぐし、座を和ませるものを英語で"ice breaker"と言います。玉川の純米人業「アイスブレーカー」は無ろかの生原酒。ワインクラスに氷を入れ、「アイスブレーカー」を注ぐと、清涼感のある冷気がグラスから立ち昇ります。氷がグラスに触れて奏でる、風鈴のように涼しげな音色。氷が融けるにしたがって、最後まで豊かな変化を見せる香りと風味。「アイスブレーカー」を片手に、気の合う仲間と夏を爽やかにお楽しみください。<br>杜氏　フィリップ・ハーパー<br><br><br>**********************************<br><br>木下酒造有限会社<br>玉川　純米吟醸　無濾過生原酒　Ice Breaker<br><br>精米歩合 : 60％　<br>アルコール度数 :17度以上18度未満<br>原料米:日本晴（滋賀県）<br><br>（製造年月　2013年7月）<br><br>**********************************
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 11:44:31 +0900</pubDate>
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<title>2013年盛夏　浅舞酒造　天の戸　特別純米酒（生）　SILKY　　</title>
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<![CDATA[ まだ7月中旬だなんて信じられない、夏は今、いよいよ真っ盛り。<br><br>そんな季節は、さらさらときめ細やかで、かつぴりっとした泡で、<br>甘い香りに、ほんのり酸味としっかり苦みが嬉しいスパークリングで、愉しく過ごしたいもの。<br><br>そこで、<br>創業1917年、秋田県横手市　浅舞酒造さんの「天の戸」特別純米酒（生）SILKY。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/10/acoshiba/34/6d/j/o0720096012607852820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/10/acoshiba/34/6d/j/t02200293_0720096012607852820.jpg" alt="SAKE　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br><br>名前どおり絹のようなきめ細やかで滑らかな舌触りで、発泡もしっかり、強さが印象的です。<br><br>香りもしっかり。<br>それも、まっすぐな、上白糖でトロリと仕上げた糖蜜のような甘い香りでなんとも優艶。<br><br>香りの甘さに対し、味は決して甘ったるくないところが、また憎い。<br>程よく感じる酸味と結構な苦味が、泡と一緒にさらさらと口の中に拡がります。<br>飲み口としてはやや辛口と感じました。<br><br>造りの特徴としては、日本酒で一般的に使われる黄麹に比べ、クエン酸を多く生成する「白麹（しろこうじ）」が使用されていること。<br>クエン酸は、梅干し、レモン、お酢などに多く含まれてて、疲労回復などに有益ですので、夏バテしがちなこの季節に、嬉しい「飲み訳」にもなります。<br><br>ラベルも、すてき。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/10/acoshiba/45/4e/j/o0800094112607852822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/10/acoshiba/45/4e/j/t02200259_0800094112607852822.jpg" alt="$SAKE　百花繚乱" border="0"></a></div><br><br><br>**********************************<br><br>浅舞酒造株式会社<br>AMANOTO SILKY 天の戸　シルキー　[絹にごり]<br>白麹仕込み　特別純米酒・生<br><br>精米歩合 : 60％　<br>アルコール度数 :15.5<br>原料米: 秋田県産・星あかり　100％<br>　　　　JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会　<br>　　　　化学合成肥料農薬五割以上削減特別栽培米<br>酒米生産者：高橋徳男　菅原孝　<br><br>（製造年月　2013年6月）<br><br>**********************************
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<link>https://ameblo.jp/acoshiba/entry-11571629988.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 10:26:05 +0900</pubDate>
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<title>Sparkling SAKE　/　発泡日本酒　make us happy!</title>
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<![CDATA[ 見た目も華やかに、泡が立ち上る日本酒があります。<br><br>スパークリング酒（さけ）、発泡日本酒、発泡清酒など、呼び名はさまざま。<br>このところ、様々な酒蔵から新商品が世に生まれています。<br><br>ビールもワインも日本酒も、シュワシュワっは炭酸ガス（CO2）によるもの。<br><br>泡の生みだし方には、大きく2つあります。<br><br>（1）吹き込みタイプ＝出来上がった日本酒に炭酸を吹き込む方法。<br><br>（2）発酵タイプ＝日本酒を作る発酵の過程で、発生する炭酸を生かす方法。<br><br>（日本酒づくりにおける発酵では、糖分を、酵母がアルコールと炭酸ガスに分解します。何もしなければ、炭酸ガスは空気中に放出されます。）<br><br>泡の感触としては<br>（1）吹き込みタイプはインパクトの強いシュワっと感を楽しめ、<br>（2）発酵タイプは、複雑な香味ときめ細やかな泡を楽しめるものが多いです。<br><br>生産するうえでは<br>（1）吹き込みタイプの方が品質管理がしやすく、バリエーション豊かな開発が可能であり、<br>（2）発酵タイプだと、どう変化していくのか未知数、という面白みがあると言われています。<br><br><br>（2）発酵タイプでは、途中まで発酵させた日本酒を、瓶やタンクで二次発酵させます。密閉容器のなかで発酵させて、生まれてくる炭酸を逃がさず、日本酒の中に閉じ込めるんです。シャンパンも瓶内二次発酵で作られているため「シャンパンと同じ製法」と言われることも多いです。<br><br>新しいジャンルゆえに、二次発酵の際に発酵活性の強い酵母を入れたり、<br>発酵の際に紅や桃色に色づく酵母を利用して紅色の色合いにしたり、<br>タンクで二次発酵させ「おり」を取り除いてクリアにしてから瓶に充填するなど、様々な工夫・挑戦がされています。<br><br>スパークリングのキャップを捻る時、プシュウッ、と、瓶の中に閉じ込められたパワーが解放されるのを感じます。<br>えも言われぬ気持ち良さを感じながら、酒器に注ぎ、<br>そしてゆっくりと、口の中で弾け踊る生命力を味わうひととき。
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<link>https://ameblo.jp/acoshiba/entry-11568673254.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 11:04:22 +0900</pubDate>
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