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<title>時事問題のブログ</title>
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<description>時事問題のブログ。</description>
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<title>船長だけを責められるか？</title>
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<![CDATA[ 　先日の韓国の旅客船沈没事故で、船長が真っ先に脱出したことが非難されている。<br><br><br>　私も、このニュースを初めて聞いたときは、同様に思った。<br><br><br>　私は、海上交通のことは詳しく知らないが、船長というものは、事故が発生した場合、最後に脱出するものだ、あるいは最悪、船と運命を共にする、と聞いたことがある。<br><br>　そういう意味で、当初、この船長の行動は問題があると思ったのだが、話をいろいろ聞いているうちに、そう簡単ではないと思えてきた。<br><br><br>　この船は、積載オーバーの形に違法に改造されていたようだ。<br><br>　そのようなことは、船長の一存で決められることではなく、事故を起こした海運会社の方針だったのだろう。<br><br>　まして、この船長は、契約社員だったというのだ。<br><br><br>　この船長は、会社の業務命令で、この船の運航を任されたに違いない。<br><br>　契約社員とはいえ、船長になるほどの人だ、この船が危険な状態であることは始めからわかっていたのではないか。<br><br>　この船の運航をするのは納得がいかなくても、生活のためにやらざるをえない。<br><br>　その気持ちは、サラリーマン諸氏ならば、容易に想像がつくだろう。<br><br>　そして、契約社員の立場が弱いことは、日本と同じようだ。<br><br><br>　そのような中で、命を懸けても乗客の安全を守るという精神状態が、涵養されるものかどうか。<br><br>　このような状況で死んでしまっては馬鹿馬鹿しい、という気持ちが生じても不思議ではない。<br><br><br>　結局、この海運会社の責任が大きいし、それを取り締まれなかった行政の責任が大きいのではないか。<br><br>　まさか、行政の監督者が、賄賂をもらって違法改造を見逃してやったわけではないだろうが…
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11842941794.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 11:46:30 +0900</pubDate>
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<title>引越のご連絡</title>
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<![CDATA[ 　この度、イザ！ブログサービスの終了に伴い、下記アドレスより引越して来ました。<br>　よろしくお願いします。<br><br>　「時事問題のブログ」<br>　http://jiyujnmn-00.iza.ne.jp/blog/
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11807877010.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 16:28:12 +0900</pubDate>
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<title>川上哲治氏に思う。</title>
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<![CDATA[ <p>　川上哲治氏が逝去された。</p><br><p>　93歳だから大往生であろう。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　川上氏といえば、われわれの年代にはやはりＶ９である。</p><br><p>　私が少年時代に野球で遊び始めたのは、まさにＶ９も真っ只中の頃である。</p><br><p>　当時、巨人は絶対的な存在であった。今より比べ物にならないくらい強かった。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　かく言う私はアンチ巨人であった。</p><br><p>　最初、父に巨人キラーと教えてもらったヤクルトが気に入り、直ぐ後にに大洋ホエールズのファンになった。</p><br><p>　当時は、かなり巨人が憎らしかったものである。</p><br><p>　しかし、不思議と川上氏にはそういう感情はおこらなかった。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　当時たくさんあった野球マンガにも、川上監督はよく登場していた。</p><br><p>　だから架空のイメージも我々の頭に注入されていたかもしれない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　今は、プロ野球自体にあまり興味を持たなくなってしまい、巨人にもほとんど敵対心は起こらない。巨人も憎らしく思うほど強い存在ではなくなってしまった。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　思えば、Ｖ９時代の巨人は、「壁」のような存在だった。</p><br><p>　どんなボールを投げつけても、はね返してくれる「壁」だった。</p><br><p>　我々はそれに向かって敵対心を燃やし、努力することができた。</p><br><p>　逆に、それに頼ることもできた。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　その「壁」をつくってくれたのが、川上さんだったわけだ。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　今、あたりを見回しても「壁」のような存在はない。</p><br><p>　齢を重ねた私自身も、そうなっていない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　そのあたりが、今の日本の不安を象徴しているかのようだ。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　今年の日本シリーズ、私は横浜ベイスターズの優勝以来、久しぶりにプロ野球に興味を持ったといっても過言ではない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　楽天という新しいチームが日本一になろうとしている。</p><br><p>　対する巨人が日本一になれば、川上監督以来なのだという。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　私はシリーズ当初、楽天に勝ってもらいたかった。</p><br><p>　だが、訃報を耳にし、巨人にも勝ってもらいたい気持ちも出てきた。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　今夜、決着する。</p><br><br><p>追伸</p><br><p>　前述したような野球漫画、現在は電子コミックで読むことができます。</p><br>　<font color="#0000FF"><u><strong><a href="http://yakyu-manga-of-yore.webnode.jp/">懐かしの野球漫画を電子コミックで読む！</a></strong></u></font><br><br><p>　動画で見たい方はこちら。</p><br>　<font color="#0000FF"><u><strong><a href="http://sumaho-eiga-drama-anime.jimdo.com">スマホで映画・ドラマ・アニメを無料で見る！</a></strong></u></font><br><p>　よろしかったらどうぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11806909001.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 13:54:18 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり新自由主義者なんだな</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　先日のことになるが、民主党の仙谷由人元官房長官が党の会合で、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を「むちゃくちゃだ」と痛烈に批判したらしい。</p><br><p>　政府内で検討している「解雇の金銭解決ルール」を特に問題視したようである。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　「むちゃくちゃ」というのは言いすぎだと思うが、「解雇の金銭解決ルール」というのは私にもちょっと疑問が残る。彼の指摘にも一理ある。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　だが、もちろん民主党にはそれに変わる問題解決策もないし、党の基盤もない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　私は、「アベノミクス」を必要条件としてはよいが、決して十分条件ではないと思っている。私は安倍さんの国家観や思想が嫌いではないが、彼の先輩の小泉さんともども、弱者からの視点というのがないような気がする。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　新自由主義が世界の潮流になって後、各国で貧困・格差が問題になったということを聞いてないのかな、と思ってしまう。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　「努力する人が報われる社会を」と言っているようだが、私はこれが重要な点だと思うのだが、既に努力の段階で不公平が存在しているのだ。</p><br><p>　近年、マスメディアでも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思うが、所得の高い家庭の子供は良い教育を得られ、よい大学に入り、良い就職口を得て高収入を得るということが、階層構造になって承継されているというのだ。</p><br><p>　また、規模の利益というのがあるので、大企業はほうっておいても有利なのである。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　したがって、社会活動の各段階において、あたかもゴルフのハンディキャップのように、必要な補正を十分に行うべきだと思う。そうすれば一緒にプレーすることができる。あとは完全に自己責任ということができる。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　そうすると財政悪化やモラルハザードを招くと言う意見もあるかもしれない。</p><br><p>　しかし、財政が悪化したのは、有権者を手なずけて政権を維持しようとした自民党が、無理なバラまきを行っていたからではないか？</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　問題はやりかたである。自助努力を促し、モラルハザードを招かない補正の仕組みをよく考えることだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11806908981.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 16:19:04 +0900</pubDate>
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<title>人民解放軍は暴走するか？</title>
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<![CDATA[ <p>　生業に忙しいもので、ご無沙汰になってしまいました。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　最近、興味深い記事をネットで読みました。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　確か、防衛大学の教授の方の論評でした。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　中国の人民解放軍が暴走するかもしれないとの内容でした。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　そういえば、尖閣が、きな臭いですよね。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　共産主義国家（実際にどんな政治が行われているかは別として）は、党が国民に対しても行政に対しても、すべての上に立っていることは皆さん周知のことと思います。たとえば、だから首相は行政官のトップ程度の地位でしかない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　中国では、かつて毛沢東や鄧小平の頃は、党の主席が人民解放軍を統帥すると規定されていた。毛沢東や鄧小平は革命闘争の中で、軍事的経験も持っていたので、軍を動かすことができた。しかし、今は中央軍事委員会が軍を統帥すると規定されている。その中で文民は習氏のみで、他の十人ほどの委員はすべて軍関係者らしい。そのなかで習氏が軍を抑えられるのか疑問があるとのこと。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　かつてわが国も、天皇陛下の統帥権の独立というものを盾にとって軍が独断専行・事後承認で暴走した部分があった。だれも口出しできないからである。しかし、陛下の意向で止めることはできた。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　もちろん今日では、国民の選挙を通じた国会で、シビリアンコントロールが確立されている。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　だが、前述の中国の現制度を考えると、もっともらしい理由さえあれば、軍が独走しても、だれも止められない形になっていることに気づく。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　私は、いくら尖閣がどうのこうのと言っても、中国人民の大多数は平和的に経済活動をしていたいと思っているのではないかと思っている。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　しかし、制度上の欠陥から、かつてのわが国のように、いやそれ以上に、軍の暴走に巻き込まれていく可能性があるのではないか、との危惧がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11806908992.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 00:20:48 +0900</pubDate>
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<title>移転しました</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;当ブログは本年より、下記アドレスより移転しました。よろしくお願いします。</p><br><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hegel1963/" target="_blank">「時事問題のブログ」　http://plaza.rakuten.co.jp/hegel1963/</a>
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<link>https://ameblo.jp/acrrnttpc/entry-11806909020.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 12:18:34 +0900</pubDate>
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