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<title>鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR</title>
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<description>用賀の鍼灸マッサージ治療院ANCHORのブログ</description>
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<title>ホームページを新しくしました。</title>
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<![CDATA[ こっちでもブログ再開しようかと思ってます。<div>&nbsp;</div><div>新しいホームページができましたので、是非ご覧ください。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/11/acuanchor/c0/a6/j/o3456230413855408074.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/11/acuanchor/c0/a6/j/o3456230413855408074.jpg" width="420"></a></div>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 11:54:48 +0900</pubDate>
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<title>マッサージ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/cd/a0/j/o0800120013509493209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/cd/a0/j/t02200330_0800120013509493209.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>先日、三軒茶屋にある美容室「<font size="3"><strong><a href="http://ceaseven.com/hair/" target="_blank">ceaseven</a></strong></font>」様にて「シャンプー後のマッサージ研修」をさせていただきました。<br><br>これまでは特に決まったやり方ではなく自由にやられていたようでした。<br><br>最初に今やられているマッサージを受けさせていただきましたが、<strong><font color="#FF0000">皆様上手でびっくりしました！</font></strong><br><br>やり方は人それぞれでしたが、どれもポイントをついていて受けていて心地よかったです。<br><br>研修は簡単な解剖的知識をまず説明し、マッサージの時に意識するとよいランドマークを覚えていただきました。それから脊柱の両側と肩甲骨周り、首周りの座位での揉み方を簡単に説明、実演しました。最初は慣れないようでしたが、だんだんと慣れてきたようです。<br><br>本日またお邪魔したところ、たまたまお客様がスタイリストさんに<br><br><strong><font color="#FF0000">「マッサージのやり方変わりましたね。」</font></strong><br><br><strong><font color="#FF1493">「得した気分です。」</font></strong><br><br>とおっしゃっているところに遭遇しました。嬉しいですね。このままでは私の仕事が奪われてしまうのではないかとヒヤヒヤしますが・・・<br><br>美容院でパーマやカラーをすると時間が長くなるので肩が凝った経験はありませんか？<br>そんな時に美容師さんのマッサージが上手だと嬉しいですよね。<br><br>そんな要望に応えられるようにマッサージ研修やそのブラッシュアップもしていきたいと思います。<br><br><br><br>マッサージというものは一般的には認知されてきていますが、まだまだ正しく理解されているわけではありません。<br><br>大半の方は「整体」「マッサージ」「ほぐし」「カイロ」「接骨院」などの違いもわからないというのが現状です。その現状を変えていきたいですね。<br><br>先日「整体」と「整形外科」の違いすらよくわからないとおっしゃっている患者様がいらっしゃいました。<br><br>また別の場所では針治療の針は衛生的じゃないから受けたくないなんて声も聞きました。<br><br>現在日本ではほとんどの針治療でディスポーザブルの針が使われています。私の治療院の<a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank"><font size="4"><strong>ANCHOR</strong></font></a>でももちろん一回しか使用しないディスポーザブルの滅菌済み針しか使いません。<br><br>病院でお医者さんが使う注射の針と同じですね。<br><br><strong><font size="3">もし、このように間違った情報で針治療やマッサージを正しく利用されていないとしたら本当に残念ですので、少しずつこういった情報も発信していきたいと思います。</font></strong><br><br>針はこんな感じに個別に滅菌後、包装されて治療院にきます。↓↓↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/79/42/j/o0273026113509481119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/79/42/j/t02200210_0273026113509481119.jpg" alt="" width="220" height="210" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/3e/7d/j/o0796052913509481118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151212/13/acuanchor/3e/7d/j/t02200146_0796052913509481118.jpg" alt="" width="219" height="146" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:38:40 +0900</pubDate>
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<title>衣食住と医食重</title>
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<![CDATA[ ANCHORでは<strong><font color="#FF0000">ライフスタイル</font></strong><strong><font color="#0000FF">「衣食住」</font></strong>に東洋医学を導入していきたいと思っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/83/b7/j/o0449064013502951466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/83/b7/j/t02200314_0449064013502951466.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>といっても衣や住にはなかなか私の力だけでは難しいのが現状です、ここは先々の目標として残しておきます。<br><br><br>現状できることとして、私は<strong><u><font size="3">「医食重」</font></u></strong>としています。<br><br>自分の持っている東洋医学の知識や、運動に関する知識を使った健康へのアプローチを<strong>「医食重」</strong>と呼んでいます。<br><br>意味は<strong>「医」</strong>は、東西の医学のことです。予防医学としての東洋医学、万が一の時に必要な西洋医学。その両方を指します。<br><br><strong>「食」</strong>はもちろん毎日口にする食べ物です。私たちの身体は毎日の食べ物から作られています。<br>毎日ピザを食べ続ければ、あなたの身体はピザから作られることになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/79/a4/j/o0780050013502951465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/79/a4/j/t02200141_0780050013502951465.jpg" alt="" width="220" height="141" border="0"></a><br><br>そして最後の<strong>「重」</strong>ですが、これは運動を指しています。動くということを考えると常についてまわることは、地球上にいる限り1Gの重力がかかっているということです。1Gという条件下で我々は常に動いているので重力の重をとって「重」としました。<u><strong>意味は運動ということです。重力を幅を狭めていくと動になりますしね。また体重の重でもあり、体重管理は体調管理という意味もあります。</strong></u><br><br>これがANCHORの健康に対するアプローチのコンセプトです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/6b/bb/j/o0300016813502951464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151205/11/acuanchor/6b/bb/j/t02200123_0300016813502951464.jpg" alt="" width="219" height="122" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 10:08:18 +0900</pubDate>
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<title>東洋医学の歴史　IN　JAPAN</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/0c/0b/j/o0510069213476850349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/0c/0b/j/t02200299_0510069213476850349.jpg" alt="" width="220" height="298" border="0"></a><br><br>今日は東洋医学、おもに「鍼灸」の日本における<strong><font color="#FF0000">歴史</font></strong>をご紹介します。<br><br><br>意外と知られていないですが、鍼灸は日本において<strong><font color="#FF0000">非常に長い歴史</font></strong>を持っています。<br><br>鍼灸が中国から日本に伝来したのは6世紀の始め頃だと言われています。<br><br>つまり、<u>飛鳥時代</u>、<u>聖徳太子</u>が生きた時代です。<br><br>それから幕末にオランダ医学（蘭学）が渡来するまでの長い間、鍼灸などの東洋医学が日本におけるメインの医学でした。その後、明治政府の欧米化政策により1874年、日本の医学を西洋医学とする立法が制定され医学の主流を西洋医学に明け渡すこととなりましたが、<strong><font color="#0000FF">それまでの長い長い間日本人は東洋医学をおもに医学として利用してきました。</font></strong><br><br><u><strong>つまりつい150年前くらいまでは東洋医学が主流であったということです。</strong></u><br><br>結構驚きませんか？<br><br>日本において薬を飲んだり手術をしたりといった西洋医学はまだ150年くらいしか歴史がないということです。<br><br>戦後はGHQによって鍼灸は禁止されそうになりますが、何とか踏みとどまり現在は鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師という国家資格になりました。<br><br>鍼灸は世界でも非常に注目度が高く、また欧米でも利用者がかなり増えてきているのが現状です。<br><br>1979年にはWHO（世界保健機関）が鍼灸治療の適応疾患43疾患を発表しました。<br><br><br>このように世界的に効果が認められ始め、普及している東洋医学は、中国から日本に渡ってきましたが、日本で特に独自の進化を遂げました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/6f/4a/j/o0800060013476850351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/6f/4a/j/t02200165_0800060013476850351.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/fb/a2/j/o0400023813476850347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/fb/a2/j/t02200131_0400023813476850347.jpg" alt="" width="220" height="130" border="0"></a><br><br><br><strong>「たとえば鍼の打ち方ひとつとってみても中国と日本では違います。日本式では鍼管という管を利用して針を打つ打ち方が主流ですが、中国では管は使いません。」</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/53/94/j/o0259019413476850346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/53/94/j/t02200165_0259019413476850346.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>わたしが、海外で鍼灸治療をしているときには、「あなたの鍼治療は中国式か日本式か？」と聞いてくる海外の方がいるくらいでした。それくらい世界的には認知度が増して来ています。<br><br><font color="#0000FF"><strong>みなさんも東洋医学をぜひ見直してみてください。そこには歴史が培ってきた知恵がたくさん詰まっています。</strong></font><br><br>今はその東洋医学が持つ知恵や治療効果などを科学的に解明しようとする動きが様々な国の医学系機関で盛んに行われています。<br><br><font size="3"><strong>安全</strong></font>、<font size="3"><strong>自然</strong></font>、<font size="3"><strong>効果的</strong></font>な東洋医学の発展に少しでも寄与できるよう、まずは用賀近隣の皆様に鍼灸、東洋医学のすばらしさをお伝えしていければと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/88/cf/j/o0791028913476850348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/12/acuanchor/88/cf/j/t02200080_0791028913476850348.jpg" alt="" width="220" height="80" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 12:06:22 +0900</pubDate>
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<title>レントゲン、MRI、東洋医学</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/16/67/g/o0275040713436256242.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/16/67/g/t02200326_0275040713436256242.gif" alt="" width="220" height="325" border="0"></a><br><br>今日はレントゲンやMRIなどの<strong><font color="#FF0000">画像診断と東洋医学</font></strong>のお話です。<br><br>整形外科で働いていますと画像診断はよく見ます。<br><br>患者様も同じだと思います。<br><br>痛い、しびれるなどの症状で病院にいくとレントゲンをよく撮りませんか？<br><br>今私がお世話になっている整形外科でも同じく画像診断はなされます。<br><br>しかし、その整形外科のドクターは<strong>「画像診断は徒手検査などの診断の確認作業であり、経験や徒手検査などによる診察が最も重要」</strong>とおっしゃっています。以前に働いていた神奈川県の病院でお世話になっていた整形外科のドクターも全く同じことをおっしゃっていました。<br><br>また、病院で働いていると同じく目にする事に、<strong><font color="#0000FF">「画像的には問題ないけど痛い、しびれる」</font></strong>というものです。これも心当たりのある患者様は多いと思います。レントゲン、MRIに問題がなくても痛みなどで悩んでいる患者様はたくさんいます。<br><br>東洋医学では<font size="3"><strong>四診</strong></font>と言って画像診断などがまだ存在しない時代からの診察方法があります。<br><br>四診は<u><strong>「望診、聞診、問診、切診」</strong></u>という四つの診察方法で構成されています。<br><br><strong>望診は視診<br><br>聞診は呼吸音や声、臭い、などを聞く<br><br>問診は病気のお話しを聞く<br><br>切診は触って確かめる<br></strong><br>といった意味です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/26/af/j/o0170027513436256241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/26/af/j/t01700275_0170027513436256241.jpg" alt="" width="170" height="275" border="0"></a><br><br>レントゲンは1895年にＸ線がドイツの物理学者のレントゲンによって発見されてから発展してきたものです。<br><br>MRIは1973年頃から徐々に開発が進み、1980年代に実用化が始まりました。つい最近のことですね。<br><br>つまりそれ以前の医学は画像診断なしで発達してきたということです。東洋医学は3000年の歴史があります。当然レントゲンのない時代から培われてきた独自の診断方法があります。それが四診です。画像に映らないものを診る方法もしくは、<strong><u>身体の外を観察して身体の中や心を診る方法</u></strong>といった感じでしょうか。<br><br>その昔は見ただけでわかる人が一番熟練していて、触らないとわからないのは一番熟練度が低いといっていたそうです。私もその域に達するように日々勉強です。<br><br><strong><font size="3">ANCHOR　ホームページ　→　<a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank">http://acuanchor.jp</a></font></strong>　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/c6/f2/g/o0800115913436256243.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/16/acuanchor/c6/f2/g/t02200319_0800115913436256243.gif" alt="" width="220" height="318" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 09:46:54 +0900</pubDate>
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<title>ラグビー日本代表</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150920/15/acuanchor/e4/06/j/o0800026913430090573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150920/15/acuanchor/e4/06/j/t02200074_0800026913430090573.jpg" alt="" width="220" height="73" border="0"></a><br><br>やばいですね。<br><br>ラグビーで日本が南アフリカに勝つ日がこんなに早く来るとは。<br><br>しかもワールドカップの舞台で。<br><br>凄すぎます。<br><br>ラグビーは多分すべてのスポーツの中で最もハードだと私は思ってます。<br><br>トレーナーとして治療家として、何度かラグビー選手を見たことがありますが、彼らの身体は半<br><br>端じゃないです。<br><br><br><strong>私はクルーズ船で働いていた関係で、南アフリカに友人がたくさんいます。<br><br>船には南アフリカ人がたくさん働いています。</strong><br><br><br>彼らのラグビー愛は尋常じゃありません。<strong><font color="#0000FF">男</font><font color="#FF0000">女</font>問わず</strong>ほぼ必ずラグビーを見ます。<br><br>だいたい地元のチームが大好きで、よく試合結果をめぐってバーで口喧嘩してます。<br><br><br>今回も日本と南アフリカが試合をする前日からfacebookに南アフリカの友達から<strong>挑発的なメッセ<br><br>ージ</strong>がありました（笑）<br><br><br><br><strong><font size="3"><font size="2"><font color="#FF0000">"hey Ueno-san dont forget today is a japan against south africa we fucking whip your <br><br>ass today in the rugby i hope you gotta watch and watch your team catch a fuckin'<br><br>hiding"<br><br>"i think japan gonna get fucked up i think they may get 50-0 , south africa is gonna <br><br>kill them "</font></font></font> </strong> <br><br><br>50-0で勝つとか、日本は南アフリカから隠れるしかないとか。<br><br>でも見てください、この結果。<br><br>朝一から興奮してボイスメッセージを送りましたよ。<br><strong><br><font size="3"><font size="2"><font color="#FF0000">"good morning my friend . i don't wanna annoy you from the morning but do you remember <br><br>what you said to me　last night  ? you guys beat japan by 50-0 ? check out the result ! "</font></font></font></strong><br><br>ってね。<br><br>私はラグビーをやったことはありませんが、格闘技をやっていたので、コンタクトスポーツは好<br><br>きです。このようなコンタクトスポーツで2m級のスーパーアスリートに日本人が勝っていくのは<br><br>ほんとに気持ちがいいですね。今後も注目して見ていきます。<br><br>ミーハーです。<br><br>ANCHOR ホームページ　<a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank">http://acuanchor.jp</a>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 14:25:17 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさに船の話</title>
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<![CDATA[ だいぶ<strong><font color="#FF0000">船</font></strong>の話を書いていなかったので久しぶりに。<br><br>船でどんな国（地域）に行ったかについてですが<br><br>アメリカ（アラスカエリア、ニューイングランドエリア、フロリダエリア）、カナダ、バハマ、ベリーズ、ホンジュラス、ケイマン諸島、メキシコ、ジャマイカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、グアテマラ、ターコスアンドケイコス諸島、プエルトリコ、アルーバ、セントジョン、セントマーティン、グリーンランド、アイスランド、イギリス、アイルランド、スコットランド、北アイルランド、フランス、ノルウェーなどなどです。<br><br>地中海にもバルト海もアフリカも南米も行ったことがありません。こうやって見るとかなり偏った地域ばかりに行っていたということですね。<br><br>メインで回っていた地域は、アラスカ、カリブ海、イギリス周辺ということになります。これらの地域はクルーズにとっては王道の地域ですが、やはり心残りは南米と地中海に行かなかったことです。<br><br>もう船では働きませんが、これはこれからの楽しみに取っておくことにします。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">「今まで行った中でどこがおすすめですか？」</font></font></strong>という質問を患者様から聞かれることがありますが、私の中ではノルウェーが一番綺麗でした。<br><br>話は変わりますが、クルーズの中でカリブ海に行く時の楽しみの一つに<strong><font size="4"><font color="#00FF66"><font color="#00FF00">「フルーツ」</font></font></font></strong>があります。私はフルーツが大好きなのですが、とくに食べたことのないようなトロピカルフルーツに興味があります。<br><br>フルーツマーケット（場所はたしかコスタリカかプエルトリコ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/11/f5/j/o0800059813428987869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/11/f5/j/t02200164_0800059813428987869.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>コーヒー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/7d/3c/j/o0800059813428987088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/7d/3c/j/t02200164_0800059813428987088.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>パッションフルーツ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/f8/c6/j/o0800107113428987874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/f8/c6/j/t02200295_0800107113428987874.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>アボガド<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/19/62/j/o0800107113428987082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/19/62/j/t02200295_0800107113428987082.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>カシューアップル（青っぽい部分がカシューナッツ、赤い部分がカシューアップル）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/d2/af/j/o0800059813428987083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/d2/af/j/t02200164_0800059813428987083.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>やし的な木から取れるやつ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/d7/9b/j/o0800059813428987085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/d7/9b/j/t02200164_0800059813428987085.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>たしか、マカデミアナッツ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/81/57/j/o0800107113428987084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/81/57/j/t02200295_0800107113428987084.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>真ん中が、謎の巨大な豆（中の種の周りの身が甘い）、右がジャマイカンアップル、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/f5/7f/j/o0800059813428987873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/f5/7f/j/t02200164_0800059813428987873.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>むこうのオレンジ？みかん？（味は野生な感じでおいしい）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/33/29/j/o0800107113428987868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/33/29/j/t02200295_0800107113428987868.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>たしかスターアップル<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/9d/88/j/o0800059813428987872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/10/acuanchor/9d/88/j/t02200164_0800059813428987872.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>サワーサップ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/11/acuanchor/3d/38/j/o0800107113428999132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/11/acuanchor/3d/38/j/t02200295_0800107113428999132.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br><br>どうでしょうか？見たことないフルーツもあるのではないでしょうか。他にも写真にとってないけどたくさんの見たこともないようなフルーツを食べました。<br><br>中でも衝撃的に美味しいフルーツは最後に載せた、<strong><font size="4">「サワーサップ」</font></strong>です。<br><br><u><strong><font size="4"><font color="#FF0000">めちゃくちゃおいしいです。</font></font></strong></u><br><br>別名バンレイシというようですが、ジャマイカではサワーサップと言われています。<br><br>そのまま生で食べても最高に美味しいですが、ジュースのように絞ってミルクと混ぜてジュースで飲むのがジャマイカの食べ方だそうです。<br><br>「男に食べさせると夜大変なことになるフルーツ」としてジャマイカでは親しまれているようです。<br><br>ジャマイカ人の友達にサワーサップが大好きだと言ったらでかいのを3つも船に持ってきてくれました。とりあえず全部食べきりましたが、一つが非常に大きいので毎晩大変でした、、、<br><br>食べるのが。<br><br><br>皆様も機会があれば是非食べてみてください。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 10:25:37 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸マッサージは何に効くのか？</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><font color="#0000FF">「鍼灸マッサージは何に効くのか」</font></font></strong>これは意外と多い質問なんです。<br><br>我々鍼灸マッサージ師にとっては当たり前でもなかなか一般的には知られていないことはたくさんありますね。なのでそのへんを今日は書きます。<br><br>鍼灸マッサージは何に効くのか？<strong><font size="4"><font color="#FF0000">結論から言うと何にでも効きます。</font></font></strong><br><br><u><strong>なんでも治せるという意味ではありませんので誤解のないように。</strong></u><br><br>マッサージや鍼灸をすると起こる身体の反応の一つに<strong>「血行が良くなる」</strong>というものがあります。血の巡りが良くなるということです。<br><br>マッサージや鍼灸を受けると体があったかくなるとか、ポカポカするという感想をよく聞きますが、まさに血行が良くなっている状態ですね。血行が良くなるといいことってなんでしょうか。<br><br>それを知るためにまず血が運んでいるものについて考えてみましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/14/acuanchor/7b/bf/j/o0293017213422650582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/14/acuanchor/7b/bf/j/t02200129_0293017213422650582.jpg" alt="" width="220" height="129" border="0"></a><br><strong>「なるべくイメージしやすく簡単に書きますと、栄養、水分、酸素、体温、白血球などの免疫機能の一部などを身体の隅々の細胞に送り、老廃物、毒素、二酸化炭素などを身体の外に運ぶのを手伝っています。」</strong><br><br>血行が悪くなれば運ばれるべきものが運ばれなくなります。それがたくさんの皆様の体調不良につながっているんですね。<br><br>極端に言えば、血行に問題があれば、栄養、酸素、水分、免疫細胞、体温が身体に運ばれなくなり、老廃物、毒素、二酸化炭素などの身体から出すべきものが出ない状況です。<br><br><font size="4"><strong>想像しただけでも身体に良くないですよね。</strong></font><br><br>血行が悪くなれば内蔵の動きも悪くなります。脳の働きも悪くなります。筋肉の働きも悪くなります。などなど。<br><br>腸の動きが悪くなれば、お通じも悪くなり、便が腸内にていたいすれば便が作る有毒物質が停滞します。血行が悪ければそれらの毒素を排出する事もできません。身体はどんどん悪くなるばかりです。<br><br>だから、<font size="4"><strong>サプリメントなどで<u>足すこと（補うこと）</u>を考える方が多いですが、<u>出すこと（寫すこと）</u>も同じくらい重要なんですが、忘れられがちです。この両方の考え方を東洋医学では<font color="#FF0000">補寫</font>といいます。</strong></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150912/14/acuanchor/49/c6/j/o0260018013422650583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150912/14/acuanchor/49/c6/j/t02200152_0260018013422650583.jpg" alt="" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>話がそれました。出すことについてはまたの機会に書きます。<br><br><br><br>話を戻しますと<br><font color="#FF0000"><strong><u>だからマッサージや鍼灸は何にでも効くというのは極端な言い方ですがあながち嘘でもないんです。</u></strong></font>だって血行を正常化すること自体は身体の機能を正常化させる事につながるわけですから、当然健康な状態に導いていく事につながります。<br><br>鍼灸マッサージはそう言う意味で健康にいいんです。腰痛に効くとか、四十肩に効くっていうだけでなく健康になるんです。<br><strong><br><font size="4"><font color="#FF0000">私の治療院では患者様を健康に導くことに主眼を置いていますので、きっかけは腰痛、肩こり、神経痛、頭痛、風邪などなんでもいいんです。肝心なことは健康的な身体作りなんです。</font></font></strong><br><br><strong>ANCHORホームページ</strong>→<a href="http://acuanchor.jp/" target="_blank"><strong><font size="4">こちら</font></strong></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150417/21/acuanchor/2c/0d/j/o0800080013279028126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150417/21/acuanchor/2c/0d/j/t02200220_0800080013279028126.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/acuanchor/entry-12072236862.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 11:33:01 +0900</pubDate>
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<title>腰部脊柱管狭窄症</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150905/16/acuanchor/65/5f/p/o0350035013416427076.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150905/16/acuanchor/65/5f/p/t02200220_0350035013416427076.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><strong>腰部脊柱管狭窄症</strong>という病気をご存知でしょうか？<br><br>背骨の中の神経（脊髄）の通り道であるトンネル（脊柱管）が狭くなってしまい神経（脊髄）を圧迫するなどの原因で、足に脱力感、痛み、神経痛が出たり、腰痛がでたりする病気です。神経はみなさんの感覚や運動を司っているので、ここが圧迫されるとこのような症状がでるんですね。<br><br>特徴的には長く歩き続けることができず、途中に前かがみになって手を膝について休みを挟むとまた歩き出せるという、<u><strong>間欠性跛行</strong></u>という症状が多く見られます。<br><br>相当ひどくなると背骨の中の狭くなってしまった部分を削るという<font color="#FF0000">手術</font>が行われます。<br><br>鍼灸マッサージを仕事にしているとよくこの患者様にお会いします。<br><br>これは、構造だけ考えれば狭くなってしまったトンネルが原因ですからそのトンネルをまた広くする工事（手術）が必ず必要なように見えますが、必ずしもそうとは限りません。<br><br>鍼灸マッサージの可能性はたくさんあります。<br><br>続きは<a href="http://acuanchor.jp/news/" target="_blank">こちら</a><br><br><a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank">ANCHORホームページ</a>
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<link>https://ameblo.jp/acuanchor/entry-12069728467.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 16:43:44 +0900</pubDate>
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<title>五十肩</title>
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<![CDATA[ 最近よくお目にかかる<font color="#0000FF"><strong><font size="3">五十肩</font></strong></font>についてのお話です。<br><br><br><br>五十肩は一般的な名前であり、正式な病名ではありませんが浸透しているのでそのまま五十肩として進めます。<br><br>他にも四十肩という呼ばれ方をしますが、これらは同じものと考えて頂いて良いと思います。<br><br>発症する年齢がだいたい40歳～60歳なのでこのような呼ばれ方をするということです。<br><br><br><br>五十肩の定義は<br><br>「肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群」とされています。<br><br>肩は構造上非常によく動くのですが、その分使いすぎや間違った動きによって炎症を起こしたり、損傷したりしやすい構造をしているとも言えます。そのためその炎症が筋肉や腱などに広がってしまうことが多くあります。<br><br><br>詳しくは<a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank"></a><a href="http://acuanchor.jp/" target="_blank">ANCHORのホームページ内「NEWS」</a><a href="http://acuanchor.jp/index.html" target="_blank"></a>からご覧下さい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150829/15/acuanchor/88/0c/g/o0254021213409846702.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150829/15/acuanchor/88/0c/g/t02200184_0254021213409846702.gif" alt="" width="220" height="183" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/acuanchor/entry-12067114434.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 13:16:00 +0900</pubDate>
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