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<title>大阪でのエピソード</title>
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<description>大阪で生まれたエピソードを紹介しています。</description>
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<title>大阪で発明された商品「さすべえ」</title>
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<![CDATA[ <p>大阪で発明される商品はとても実用的で面白い商品だなと思います。</p><br><p>その中でもさしすべえは、関東でも最近見られる様になりました。</p><br><p>以前から私は、雨の日の片手運転の自転車は危ないなと思っていました。</p><p>特に雨の日は視界が悪くなる上に傘をさして</p><p>とても不安定な状況で運転されている方を見かけていたのです。</p><br><p>それが大阪では、自転車に傘をさして雨の日も楽々運転しているとテレビで見かけました。</p><p>これはすごいアイデアだなと思いました。</p><p><br>このアイデアのきっかけとなったのが、当時60代だったお婆ちゃんだそうです。</p><br><p>普段の足に自転車を使っていたお婆ちゃんが、</p><p>ある雨の日に、出会い頭に車と衝突しそうになったそうです。</p><br><p>その時、片手で傘をさしていたため、</p><p>急ブレーキをかけた時バランスを崩して転倒してしまったそうです。</p><br><p>そして手首を骨折し頭を強く打ってしまったとの事。<br>そんなお婆ちゃんを心配して出来たのがこのさすべえだったそうです。</p><p><br>今まで自転車に傘を差し込むのは、雨が降りそうで予備に持っていく時だけでした。</p><br><p>それを雨の日は前にさしてしまうとは、斬新です。</p><br><p>片手運転よりは安全運転できるのではないでしょうか。</p><p>その傘ホルダーの名前はさすべえという名前だそうです。</p><br><p>ただ、さすべえを利用している人も、安全だからと言って、</p><p>雨の日の激走はやめて欲しいです。</p><br><p>歩いている人も傘をさしているので、みんな視界が悪く、</p><p>突然飛び出して来てもよける事が出来ないからです。<br></p><p>【PR】</p><p target="_blank"><a href="http://www.osaka-rent.com/" target="_blank">大阪の賃貸</a>ならこちらがおすすめ！</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 18:47:12 +0900</pubDate>
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<title>日本三大寄せ場</title>
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<![CDATA[ <p>昔、危ないからあそこへは絶対近付いてはいけないよと言われた</p><p>日雇い労働者の街ドヤ街。</p><p><br>東京・山谷、横浜・寿町、大阪・あいりん地区は</p><p>日本三大寄せ場と言われ簡易宿泊所が立ち並び、</p><p>「ドヤ街」と呼ばれる地区で日雇い労働者の街として知られています。</p><p><br>しかし、高度成長期を頂点とした日雇い労働者の年齢も皆さん高齢化となり、</p><p>ほとんどの人が生活保護を受けている状況と聞きました。</p><br><p>その為、簡易宿泊所も経営を立て直す為、<br>最近では外国人旅行者やビジネスマン対象に</p><p>新しいホテルの建設も積極的に行っているそうです。</p><br><p>中には女性専用フロアがあるホテルまであると聞きました。</p><p>昔はとても治安が悪い地域と言われていましたが、今はそんな事はないそうですね。</p><p><br>本当に危ない街ならいくら安いからって誰も行かないですよね。</p><p>また西成のあいりん区域はそんなに危険な区域ではないそうです。</p><p><br>危ないというイメージが定着して家賃設定も低めですが交通の便は凄く良い場所なのです。</p><p>時代と共に街を利用する人が変化していくのですね。</p><br><p>【PR】<br>観光で大阪をゆっくり廻るなら<a href="http://www.osaka-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション</a>がお勧めです。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:55:04 +0900</pubDate>
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<title>大阪（関西？）のお菓子「わらび餅」</title>
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<![CDATA[ <p>大阪から西と東では文化が少し違いますね。</p><br><p>移動販売でも気になる事があるのですが、</p><p>関東近郊での移動販売は色々な種類が増えてきましたが、</p><p>大阪では夏、冬と楽しい移動販売があると聞きました。</p><br><p>冬は定番の焼き芋、それから粉のついたお団子が売っていたそうです。</p><br><p>そして夏はわらびもちが販売されているそうです。</p><p>東京ではわらびもちの移動販売はありません。</p><br><p>餅は色々な種類がありますが、<br>わらびもちって関西ではポピュラーなお菓子なのですね。</p><br><p>子供からご年配の方まで誰でも知っていると聞きました。</p><p>東京のスーパーでもわらびもちがたまに販売されています。</p><br><p>何だろうと思って夏に数回購入してみましたが、</p><p>透明で柔らかく丸い餅の様な食感のものに、きな粉がまぶしてありました。</p><br><p>とても美味しくて沢山食べてしまいます。</p><p>寒天やゼリーと似ていますね。</p><br><p>良く冷やして、まぶしたてのきな粉で食べると、</p><p>口の中でプルン・プルンして、もちもちした食感が特徴で、</p><p>香ばしいきな粉の香りでとても美味しいです。</p><p><br>わらびもちの原料は山菜の蕨の根っこを使う事から</p><p>わらびもちになったそうですが、今は蕨の根っこが高価なので、</p><p>さつまいもやタピオカなどの代替澱粉質を使っている所が多いそうです。</p><br><p>それから、中にはくず粉を使っている所もあるそうです。</p><p>小さい頃はわらびもちについては全く知りませんでした。</p><p>夏のわらびもち移動販売、東京でもやって欲しいなと思いました。</p><br><p>【PR】<br>大阪での観光は<a href="http://www.osaka-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション</a>がお勧めです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10465542627.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:47:19 +0900</pubDate>
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<title>曽根崎心中</title>
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<![CDATA[ <p>近松門左衛門で有名な曽根崎心中のお話は、</p><p>悲しい男女の恋の物語と思っていたのですが、</p><p>心中の原因を作ったのは、友人の裏切りからだったのですね。</p><p><br>数年前に私は歌舞伎で見た記憶があります。</p><p>当時はあらすじも知らずに見に行った為、心中したのかという事は分かったのですが、</p><p>端々の話の部分で分からない所あったのであらすじを調べてみました。</p><br><p>主人公は醤油屋の手代・徳兵衛と遊女のお初の二人です。</p><br><p>もともと恋仲だった二人でしたが、なかなか合えず、お初は徳兵衛を責めるのです。</p><p>会えなかった間、叔父の家で丁稚奉公をしていた徳兵衛には何があったのかというと、</p><p>無理やり店主の姪と結婚させられそうになっていたのです。</p><br><p>徳兵衛はもちろん断ったのですが、既に結納金を徳兵衛の継母に渡していた叔父は怒り、</p><p>金を返せ、勘当だ、商売はさせない、大阪から出て行けと言い放ったのでした。</p><br><p>それから徳兵衛は継母から結納金を取り返した所までは良かったのですが、</p><p>そこに金に困っていた親友の九平次に出会い、お金を貸してしまうのでした。</p><br><p>しかし金の切れ目が縁の切れ目というか、徳兵衛はこの九平次に裏切られてしまうのです。</p><br><p>公衆の面前で九平次は、徳兵衛からお金は借りていないと公言したのでした。</p><p>結局お金を返す事も出来なくなり、詐欺師呼ばわりをされ、</p><p>お先真っ暗となった徳兵衛はここで死ぬ事を決意してお初に会い、</p><p>二人で、露天神の森の松の木で命を絶ったのです。</p><br><p>結局親友が一番の悪者で、この九平次の為に死んでしまったのだと思いました。</p><p>友達に大金を貸してはいけないという教訓になりました。</p><br><p>【PR】<br>観光で大阪をいろいろ廻るなら<a href="http://www.osaka-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション</a> がお勧めです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10465535022.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:44:12 +0900</pubDate>
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<title>大阪生まれの人の関西弁</title>
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<![CDATA[ <p>喋り方や方言は、その人の印象を表すものの一つだと思いますが、</p><p>関東の人からみると、関西弁はどうしても主張が強く感じられるものだと思います。</p><br><p>ただ、関西の方からすると、東京の人の話し方は冷たいと感じられるそうです。</p><br><p>東京の場合はあまり抑揚が無いというか</p><p>感情が感じられない所で冷たいと思うのでしょうか。</p><p><br>東京に住んでいる大阪出身の友人はなぜかあまり関西弁を話さないです。</p><br><p>それは私たちに気を使っているのかも知れません。</p><br><p>関西の方同士では、関西弁で話すと言っていました。</p><br><p>印象は人それぞれだと思いますが、私は育った所の方言使っても構わないと思います。</p><br><p>その話し方の方が本当の本人の気持ちなどを聞ける気がするからです。</p><br><p>大人の世界と子供の世界は違います。</p><br><p>私の姪は、父親の転勤の為、関東から大阪へ転居しました。</p><br><p>それは姪が小学校の頃だったと思います。</p><br><p>最初はあまり喋る事が出来ず引っ込み思案だったのですが、大阪で友達が出来て、元々大阪に住んでいたかのように大阪弁で話す様になったそうです。</p><br><p>あれから姪も高校生となり、もう私と会う時は標準語で話しますが、</p><p>その端々に大阪弁が混ざります。聞いている私にとってはとても新鮮で、</p><p>もっと普通に大阪弁を使って喋って欲しいなと思うのでした。</p><br><p>【PR】</p><p>大阪での観光は<a href="http://kyoto-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション</a>に住んでガッツリと・・がお勧めです！<br></p>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:02:28 +0900</pubDate>
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<title>大阪の名物「おこし」</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の名物と呼ばれるもので「おこし」があります。</p><p><br>甘くてさくさくしていて、なぜか食べると懐かしい気持ちになるお菓子です。</p><p><br>この「おこし」は日本で最古の歴史を持つお菓子と言われているそうです。</p><p><br>弥生時代の出土品の中に米を乾燥したものに似た様な穀物の加工品があり、</p><p>奈良時代にも蜜で固めたおこしと似たものがあったそうです。</p><br><p>そして、それからも大阪は「天下の台所」と呼ばれる様になり、</p><p>良い米や飴なども手に入れやすくなり、お米のおこしを作り始める様になったそうです。</p><br><p>そしておこしは、身を起こし、家をおこし、</p><p>国を起こすという事で縁起の良いお菓子として大阪名物になったそうです。</p><br><p>今でもおこしはお土産として頂く事がありますが、</p><p>ちょっとハードな岩おこしは高齢になると食べにくいですね。</p><br><p>とっても固い物もありますから注意しないとだめですね。</p><p>大阪の高齢の方々はおこしをどうやって食べているのでしょうか。</p><br><p>それとも、食べないのでしょうか。</p><p>小さい頃から親しんでいる味だと、幾つになっても食べたくなるものだと思います。</p><br><p>もう少し柔らかめのおこしもあるのでしょうか。</p><p>ちょっと疑問です。私はしょうがの効いたおこしが大好きです。</p><p>あの味をまた思い出し、食べたくなりました。</p><br><p>【PR】</p><p>大阪でしっかり観光するなら<a href="http://www.osaka-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション</a>がお勧めです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10459440598.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:58:43 +0900</pubDate>
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<title>四天王寺の仏教寺院</title>
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<![CDATA[ <p>大阪には聖徳太子が建立した日本初の最古の仏教寺院があります。</p><p>それが四天王寺です。</p><br><p>大阪の方は四天王寺の事を大阪の仏壇と呼ぶそうですね。</p><br><p>四天王寺に関わりの無い私がなぜ四天王寺について書いているかというと、</p><p>昔四天王像のひとりと言われた事があり、</p><p>四天王つながりで四天王寺って何処にあるのかなと興味を持ち調べていくうちに</p><p>大阪の四天王寺へとたどり着いたのです。</p><p><br>四天王寺の歴史は本当に古く、推古天皇元年（593）に建立されたので、</p><p>今から1416年も前の話になります。</p><br><p>そして今現在も年間約200万人の人がお参りに訪れる場所だそうです。</p><br><p>そしてこの寺院は朝鮮半島や中国大陸文化の影響をとても強く受けている建築物だそうです。</p><br><p>なんどか戦火などにもあいながら、今も尚存続しているという事は、</p><p>今も人々にあつく信仰されている事を感じさせます。</p><p><br>そして年月の重みをずっしりと感じました。</p><p><br>この様に歴史あふれる四天王寺での最近の楽しみとしては、</p><p>毎月21日の大師会、22日の太子会には境内で骨董市が開催され、人気もあるらしいです。</p><p><br>そして極楽浄土の庭と呼ばれる庭園には白い小道があり、</p><p>それに沿って行くと、地獄から極楽浄土に達する仏の教えを体験できるそうです。</p><br><p>なるほど、仏の教えてとは、その様な事だったのかと勉強になりました。そ</p><br><p>れからこの庭園にはお茶室があり、名物の釣鐘饅頭とお抹茶がいただけるそうです。</p><p>これも嬉しいですね。</p><p><br>まずます四天王寺に訪れてみたくなりました。</p><br><p>【PR】</p><p><a href="http://www.osaka-monthly.com/category_649.html" target="_blank"><font color="#996699">大阪の仏教寺院に行くには、四天王寺の隣駅である、天王寺のマンスリータイプのマンション</font></a> を借りてみると良いと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10438539464.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 12:34:52 +0900</pubDate>
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<title>本場、大阪のお好み焼きはおいしいです。</title>
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<![CDATA[ <p>以前、私の家の隣には大阪出身の女性が住んでいました。</p><p>その方は声も大きく、女の子のお母さんでしたが、</p><p>その子を外で叱る仕草はとっても強烈で、私はいつも見ていてハラハラしたものです。</p><br><p>それでも隣近所という事で、ある日、彼女の家でお好み焼きを作ってくれる事になりました。</p><br><p>キャベツは丸ごと一個を千切りにして、</p><p>長いも一本をすって適量の小麦粉、卵、キャベツとだしの素の粉末を一緒に混ぜ合わせます。</p><br><p>そして揚げ玉も一緒に混ぜたと思います。</p><p>それを生地にして、あと肉は豚のバラ肉をお好み焼きの上にポンとのせて</p><p>焼きあがるのを引っくり返しながら待つだけというものでした。</p><br><p>その時食べたお好み焼きは、私が今まで食べていた粉っぽいお好み焼きでは無く、</p><p>とてもふわふわした軽い口当たりのお好み焼きでした。</p><br><p>さすが大阪出身と思いました。それまでの私のお好み焼きは、</p><p>粉、水、卵、あとキャベツや肉などの具を混ぜて焼くものでした。</p><br><p>どちらかというと生地全体が固めに仕上がっているものでした。</p><br><p>お店でもその様なお好み焼きしか食べた事が無かったのです。</p><br><p>彼女の作るフワフワのお好み焼きを知ってから、</p><p>私が作るものは全て彼女から教わったお好み焼きに変わったのでした。<br></p><p>【PR】</p><p><a href="http://www.osaka-monthly.com/category_648.html" target="_blank"><font color="#996699">大阪の食い倒れを経験したいあなたには心斎橋のマンスリータイプのマンション</font></a> が良いと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10438536495.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 12:30:56 +0900</pubDate>
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<title>大阪の法善寺横町の唄</title>
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<![CDATA[ <p>大阪で有名な歌謡曲と言えば、あの法善寺横町の唄だと思い出しました。</p><br><br><p>でもあのタイトルは月の法善寺横丁という名前だったのですね。</p><br><br><p>私が小さい頃、よく母親が鼻歌で歌っていました。</p><br><br><p>それを聞いた私は、「なんで包丁一本さらしにまくの？」と疑問をもったものです。</p><br><br><p>そして「こいさん」という名前もおぼえていました。</p><br><br><p>母親の歌は適当で、いつも自分の気に入っている部分を繰り返し歌うものですから、</p><p>子供だった私もおぼえる節は同じ所ばかりだったのです。</p><br><br><p>そして母親の唄は、「こいさん」が、とてもかわいそうな人に聞こえたのでした。</p><br><br><p>そんな事を思い出して、今まじまじと歌詞を読むと、母親が歌っていた感じと違い、</p><p>それほど悲しげな歌では無いと思いました。</p><br><br><p>修行に行っている間、ちょっと待っててね、という歌で、</p><p>さよならとは歌うけれども忘れずまた必ず戻ってくるから、</p><p>その時一緒になりましょうという歌だと理解したのです。</p><br><br><p>戻ってくれば結婚できるというニュアンスだと思いました。</p><br><br><p>でも、小さい頃の私がこの歌をなんとなく覚えているのですから、</p><p>当時はものすごく流行った歌だったのでしょうと思いました。</p><br><br><p>東北生まれの母が大阪の歌を歌って楽しく家事をこなしていたのですから、<br>本当に幸せな時代だったんだと思いました。</p><p><br></p><p>【PR】</p><p><a href="http://www.osaka-monthly.com/category_648.html" target="_blank"><font color="#996699">大阪の法善寺横町はミナミにあるので、滞在には心斎橋のマンスリータイプのマンション</font></a> がお勧めです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10438533263.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 12:29:02 +0900</pubDate>
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<title>文楽と言えば人形浄瑠璃で、大阪は人形浄瑠璃がとても盛んらしい</title>
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<![CDATA[ <p>文楽と言えば人形浄瑠璃で、大阪は人形浄瑠璃がとても盛んだと聞いています。</p><br><p>この文楽と人形浄瑠璃の違いはなんだろうと調べた所、</p><p>人形浄瑠璃を行う劇場の名前を文楽と言っていたそうです。</p><br><p>大阪には有名な国立文楽劇場がありますね。</p><br><p>そして人形浄瑠璃は、今でもテレビで放送される時がありますが、</p><p>柄にもなく、ついつい見入ってしまいます。</p><br><p>あの独特な言い回しと、人形の表情そして動作がものとても興味深いものです。</p><br><p>あまり知識はありませんが、あの人形を見ながら話を聞いていると、</p><p>なんとなく何を言っているのか分かる様な気がするのです。</p><p><br>昔から存在する日本の文化ですが、歌舞伎と似ている所があるなと思いました。</p><p><br>文楽も男性が行うもので、歌舞伎と一緒です。そしてどちらも様々な流派があります。</p><br><p>違う所が、歌舞伎は実際の人が化粧をして女形を演じますが、</p><p>文楽では人間ではなく人形を操っているのが人間なのです。</p><br><p>どちらも日本に昔から存在する芸術だと思います。</p><br><p>私はまた人形浄瑠璃が見たくなりました。</p><p>昔テレビで見た里見八犬伝は人形浄瑠璃にとても似ていたなと思います。</p><br><p>登場人物の声は声優さんが出していましたが、人形を使っていました。</p><p>それに比べ、人形浄瑠璃の人形はもっと細工が細かいかも知れないですね。</p><br><p>いつか、人形の顔の表情がぐるっと変わるシーンが見てみたいです。</p><br><p><a href="http://www.osaka-monthly.com/category_648.html" target="_blank"><font color="#996699">大阪の国立文楽劇場はなんばにあるので、滞在には心斎橋のマンスリータイプのマンション</font></a> がお勧めです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ada-osaka/entry-10438530903.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 12:20:32 +0900</pubDate>
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