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<title>自閉っ子とmamanの日記</title>
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<description>優しく、責任感が強く、努力家の娘。自分らしく生きることに拘り、ガラスの心をもつ長男。甘えん坊で、恥ずかしがりやで、賢い次男。自閉症スペクトラムの長男を中心に、３人の子育てについて思いのままに書きます。</description>
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<title>クリスマス会</title>
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<![CDATA[ 今日は終業式の後、放課後デイサービスでクリスマス会を開いてもらった。<br><br>「クリスマス会なんかやりたくない！タブレットやりたい！」<br><br>とグズグズいった大和に、先生は長い時間話をしてくれて、結局ご機嫌でクリスマス会に参加できたらしい。<br><br>ハンドベル、クイズ、簡単なケーキ作りをし、プレゼントとして、ポケモンの下敷きと消ゴムと連絡帳袋を貰った。<br><br>好きなものをわかってくれていて感謝！<br><br>地域や学校のお祭りなどに参加できない子だから、本当に貴重な体験をさせてもらって有りがたすぎる。<br><br>大和は、皆が何も感じず通り過ぎることに、いちいち躓き置いていかれる、もしくは場を乱す。<br><br>でも、今日は先生が根気よく付き合ってくれたお陰で、ひとつ成功体験を積むことができた。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 19:13:13 +0900</pubDate>
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<title>アニマルセラピー</title>
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<![CDATA[ 高機能自閉症児にとって、アニマルセラピーが効果的であると知り、我が家に猫を迎え入れることにした。<br><br>大和は動物が大好きだし、他の二人も大喜び。<br><br>特に大和は猫の習性や、飼育に関して詳しいところもある。<br><br>動物は人の心を癒す。<br><br>猫にも社会性を身に付けてもらうために、我が家が迎えるのは二匹の姉妹猫。<br><br>これから、子供３人と猫二匹がどのように育っていくのか楽しみ。
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 20:42:38 +0900</pubDate>
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<title>しあわせの村</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161120/18/adachi0904/48/41/j/o0383069113802558507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161120/18/adachi0904/48/41/j/o0383069113802558507.jpg" width="383" height="691"></a><br><br>土曜日、放課後デイサービスの先生方が、子供たちをしあわせの村まで連れて行ってくれた。<br><br>そんな予定はなかったから、大和は大喜びで終始ご機嫌だったらしい。<br><br>この日はたまたま子供の数が少なく、子供一人に先生が一人付ける環境だったので、思い立って急遽出掛けたらしい。<br><br>学校では、前もって予定が決められているが、デイサービスのこういう臨機応変な所が家庭的でとてもいいなと思った。<br><br>そのおかげで、苦手なあのねちょうもすらすら書くことが出来たし、とてもありがたい週末になった。
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 18:42:14 +0900</pubDate>
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<title>放課後デイサービス</title>
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<![CDATA[ 夏休みから通い始めた、放課後デイサービス。<br><br>療育に力を入れているデイサービスもあるが、大和が通っている所はのびのび型。<br><br>学校生活がストレスとなる子供が多いので、リラックスして過ごす事を目的としている。<br><br>最初は個人で好きなことをして過ごしていたけど、最近変わってきた。<br><br>今まで絶対参加しなかった、ドッチボールや野球に参加しているらしい。<br><br>負けることが許せないから、学校でこのような遊びをすると、大変な事になる。<br><br>デイサービスでは、先生が手厚く見てくれるので「負け」を乗り越えられるようになってきたらしい。<br><br>少人数で、癇癪を起こしても、誰も白い目で見ない。<br><br>幼稚園でも、小学校でも、常にかわった子供と思われていたが、ここは違う。<br><br>安心して、のびのびと、好きなことを出来るので、とても楽しそう。<br><br>巡りあえて良かった。<br><br>先生方には感謝しかない。<br><br>支援学校に転校しても、ここのデイサービスには通い続ける。
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<link>https://ameblo.jp/adachi0904/entry-12217904004.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 19:10:15 +0900</pubDate>
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<title>聴覚過敏</title>
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<![CDATA[ 「音が煩くて、集中できひん！<br><br>テレビ消して！」<br><br>明日の時間割を合わす時に、テレビの音が邪魔らしい。<br><br>確か、運動会も、朝会も、集会も、音が煩いと言っていたな。。<br><br>小さいときは気付かなかったけど、どうやら大和にも聴覚過敏があるらしい。<br><br>自閉症の人は、どんな風に聞こえているのか、を再現した動画を見た。<br><br>ショッピングモールを歩いていても、アナウンスの音、店の音楽と同じ音量で、道行く人の声、物を落とす音、ありとあらゆる雑音が迫ってくる。<br><br>色々な音が気になって、音のする方を見てしまう。<br><br>動画を見るだけで、気持ちが落ち着かず、何かに追われているように切迫した、焦りの感情が沸き起こった。<br><br>これでは、学校生活なんて落ち着かなくて当たり前だなと思った。<br><br>迷子になるのも当たり前。<br><br>自然の中で暮らしたいと言う、大和の気持ちは切実なのだろう。<br><br>野原や砂浜で生活出来たらいいのにな。
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<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 16:08:53 +0900</pubDate>
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<title>見通しを立てる</title>
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<![CDATA[ 大和と大翔を連れて、幼稚園の祭に行くために、見通しを立てて説明することを実戦した。<br><br>自閉っ子には、この先に何が起こるのかを予測することが難しく、その不安から多動になったり、不機嫌になったり、酷いときはパニックになる。<br><br>まずは、祭に行きたいのかどうかの意志確認。<br><br>「行く❕」<br><br>とのことなので、祭は人が多く大混雑であること、行列に並んで順番を待つことを説明。<br><br>「うん。わかった(/_;)/~~」<br><br>次に、遊びや食べ物は、事前のチケット購入が必要なので、どのブースで遊ぶか、何を食べるかを、家で考えメモに書く。<br><br>スーパーボールは、取れても、取れなくても、一つは貰えること。<br><br>また、たくさん取れても、二つくらいしか貰えないこと。<br><br>福引き、わなげは、欲しいものが当たるとは限らないこと。<br><br>事前購入したチケット以外の遊びは出来ないこと。<br><br>全部終わったら、シュークリームを買って帰ることを説明。<br><br>そして、必ず手を繋ぐ。<br><br>欲しいものが当たらなくても諦める。<br><br>と約束した。<br><br>２年前だったか、、わなげで全部入って一等だったのに、大和が欲しかったカブトムシのオモチャは三等で、手に入らなかった((T_T))<br><br>あの時は切なかった。<br><br>一等なのに、三等のものが貰えないなんて。<br><br>大和も悔しくて、泣いて、収集つかずに帰ったことを思い出した。<br><br>今年は楽しめますように。
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 20:14:08 +0900</pubDate>
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<title>支援学校　体験</title>
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<![CDATA[ 大和の体験クラスは、生徒6人に対し、先生3人。<br><br>見た感じでは<br><br>重度の自閉症の子。<br><br>知的軽度で受身型自閉症の子。<br><br>知的軽度で自閉のない子。<br><br>全体的に発達のゆっくりした子。<br><br>どこに障害があるのか全くわからない子。<br><br>もう一人は欠席だった。<br><br><br>今日学んだ事は、軽度知的障害をもつ子は社会性があり、そのレベルは健常児と変わらないということ。<br><br>クラスでもやはり、大和と重度自閉症の子は全員で何かをすることが苦手で、すぐに場を離れてしまう。<br><br>同じ自閉があっても、受身型の子は、促されるまま授業に参加できていた。<br><br>やはり、大和はどこに行ってもしっくりこない。。<br><br>高機能に特化した学校があればいいのに、とつくづく思う。<br><br>知的か、肢体不自由かの２択では難しい。<br><br>大和にとって、全体的な内容は易しすぎ、それにも関わらず、社会性、協調性の乏しさから集団の一員としてうまく出来ない。<br><br>いつも自分中心。<br><br>よし、ここだ！とは正直思えなかったが、ここならそんな大和もまるごと理解してもらえる、という可能性に期待しようと思う。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 12:27:52 +0900</pubDate>
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<title>支援学校　入学相談</title>
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<![CDATA[ 私、主人、大和、担任の先生の四人で、支援学校の入学相談会に行った。<br><br>少し待ち時間があり、これから何かが始まるという物々しさに、大和は早くもプチパニック。<br><br>まずはウロウロ、そして床にゴロコロ寝転ぶ。<br><br>大和と同じような、知的には遅れのなさそうな子供たちが結構いた。<br><br>しばらくすると、あちこちで愚図る声が聞こえた。<br><br>時間になり、先生、大和、両親、と三部屋に分け、個別に面談。<br><br>生まれてから現在にいたるまでの経過を、こと細かく聞かれ、記録担当の先生がノートに記録。<br><br>全体の印象としては、この学校の先生は、子供のみならず、その子を育てる両親に対しても、寄り添う心を持っているということ。<br><br>今のように、教室の隅で本を読んで時間を潰すのではなく、大和のような子が、教室の中でイキイキと主役になれる環境を望んでいます、と伝えた。<br><br>一時間、先生は最後までしっかり頷いて、話を聞いてくれた。<br><br>ここなら、大和はのびのび成長できるのではないかと思った。<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 16:21:45 +0900</pubDate>
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<title>大翔の運動会</title>
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<![CDATA[ 本当によく頑張った。<br><br>練習も本番も待ち時間も。<br><br><br>普段は恥ずかしがりやだけど、とてもイキイキして見えた。<br><br>この子は、どうしてこんなに真っ直ぐ成長出来るのだろう。<br><br>これが普通か❓❓<br><br><br><br>大和も、今日は頑張った。<br><br>不安を抱えながらも、運動会に行くことを選び、最後まで気持ちを保つことができた。<br><br>自分の運動会では、潰れてしまったけど、今回で少しリベンジできたかもしれない。<br><br>今日のような小さな成功が、大和にとっては宝物になる。<br><br>今日は子供たちにとって、とてもいい日になった。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 15:04:27 +0900</pubDate>
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<title>共感</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/15/adachi0904/5e/a8/j/o0538096013766921379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/15/adachi0904/5e/a8/j/o0538096013766921379.jpg" width="538" height="960"></a><br><br>大和の、幼稚園や学校での多動が、ADHD 由来ではなく、自閉由来である、と医師から説明されたのは、こういうこと。<br><br>筆者は13歳でありながら、とても客観的に自分を表現しており、驚いた。<br><br>また、13歳らしく、非常に簡単な文で綴られ、一時間もかからず読み終えた。<br><br>全ての項目が、ピタリとあてはまったわけではないが、概ね、大和の心のあり方に近いと感じた。<br><br>レビューで多く見られたように、目から鱗で驚いたような内容は、自分には１つもなかった。<br><br>この本に出会う以前に、大和の心の世界を自分が理解してあげられていた事に、少しほっとした。<br><br>大和は、いつもいつも、どこへ行っても、自然を探しに行く。<br><br>小さい頃から、人の絵を描くことをせず、虫や動物、魚の絵ばかりを好んで描く。<br><br>動物に生まれ変わりたい、と言い出したのは四歳頃から。<br><br>この子は随分幼い頃から、人間の世界に違和感を感じていたのだろう。
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 15:25:52 +0900</pubDate>
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