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<title>ただのオタクと思うなよ</title>
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<description>書評風エッセイとNHK番組のレビューなど。小生意気な社会批評もたまに</description>
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<title>「昭和40年男」がエロ雑誌扱いされている、のに嬉しいのはなぜ？</title>
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タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.7 2011年 06月号 [雑誌]クレタパブリッシング発売日：2011-05-11ブクログでレビューを見る»発売から１週間が過ぎた「昭和40年男」6月号ですが、多少ばらつきがありながらもおおむね順調な売れ行きのようで、携わった一人として密かに喜んでいる次第です。そんな中で、本屋に立ち寄るたびに「昭和40年男」の並び位置、減り具合を思わずチェックしてしまっているのですが、きょうはちょっと虚を突かれた置かれ方を目にしました。場所は神田神保町の書泉グランデ。
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<dc:date>2011-05-19T22:06:53+09:00</dc:date>
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<title>昭和40年男　最新号発売中　買ってね</title>
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タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.7 2011年 06月号 [雑誌]クレタパブリッシング発売日：2011-05-11ブクログでレビューを見る»私のメインの仕事であります、雑誌「昭和40年男」の最新6月号が、このほど発売されました。なんと今号から、めでたく季刊から隔月刊へと昇格いたしました。これも熱い読者諸氏のおかげと感謝しているところです。発売サイクルが短縮されたことで、多忙、は問題ないまでもネタの供給に一層励まねばと改めて気を引き締めている次第です。で、最新号ですが、隔月化スタートと
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<dc:date>2011-05-16T10:45:23+09:00</dc:date>
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<title>パニック映画はぜんぜん不謹慎じゃないんだからね！</title>
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大震災からあっという間に1週間が経ちました。あっという間、というよりも「え？あれって経った1週間前のことだったの？」という感覚の方も多いでしょう。この間に起きた出来事は、様々な意味で我々戦後生まれの日本人にとって初体験の連続でした。いや、です。まだ非常事態は続いていますし、まだこの先想像もしなかったことが起こる可能性が高いというべきでしょう。そんな中にあって、私のような創造の世界を相手に仕事をするものにとって、やっかいな問題が顕在化しつつあります。それは「リアルすぎる表現に対する抑制感」とでも言
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<dc:date>2011-03-18T22:34:03+09:00</dc:date>
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<title>今すべきは、より多くの情報に触れること</title>
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久しぶりのブログ更新です。大震災に伴う原発事故をめぐり、不安と情報とデマが交錯しています。テレビ局やネットの情報も、発信側自体が混乱を来している状況が浮き彫りになっています。電力会社の会見場で怒号を浴びせる記者たちの心理も、その当たりの不安に起因しているのだと思われます。実際、この変事に平常心を保つことが私も含めて厳しくなっています。それでも何とか気持ちを安定させるために、最も有効な手段は「より多くの情報に接してじっくり見据えること」だと、私は考えます。まず、「1つの情報だけで信じ切る」ことを捨
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<dc:date>2011-03-17T10:31:03+09:00</dc:date>
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<title>海賊戦隊ゴーカイジャーへの期待</title>
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海賊戦隊ゴーカイジャーへの期待スーパー戦隊シリーズ最新作「海賊戦隊ゴーカイジャー」がきょう2月13日からスタートした。今作は35作目というキリのいい数字を記念して、1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から先週で終わった「天装戦隊ゴセイジャー」までの34戦隊すべてを本編で登場させるという、文字通り豪快な設定が話題となっている。その前ふりの通り、番組冒頭は34戦隊の戦士という戦士総勢180数人、それぞれの初期レギュラーメンバーのみならず、ゴセイナイトやジャッカー電撃隊のビッグワンなど追加戦士も全部加
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<dc:date>2011-02-13T23:07:13+09:00</dc:date>
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<title>電子書籍２年は来るのか</title>
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「○○元年」という言い回しは不思議だ。なぜなら、「○○２年」という言葉をつゆぞ聞いたことがないからだ。「平成元年」「昭和元年」のように、改元とは古来、為政者の意図的行為によって行われてきた。その理由は、明治以降では天皇の代替わりに限ることが法で定められているが、そのまた昔は飢饉や天災が続いたときの気分転換（もうちょっと厳かなレベルだが）や、何か吉事があったときに改まったこともある。また、革令（甲子の年）・革運（戊辰の年）・革命（辛酉の年）という干支の回りで必ず改元するといった習わしもあった。いず
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<dc:date>2011-01-24T15:46:17+09:00</dc:date>
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<title>【昭和41年男のラテ欄（３）】第二次怪獣ブームがやってきた</title>
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　私が本格的にテレビ番組にとりつかれるようになったのは、やはり幼稚園に上がった昭和46年～47年頃だ。ある意味、この昭和40年代後半こそが、日本のテレビ界が最も熱かった時期と言えるかもしれない。見る側も送り手側も熱かった。そして何より日本の世の中全体が熱かった。その中心で暖炉のように赤々と燃えていたのがテレビだったのだと思う。　その暖炉の炎をさらに引火したのが、第二次怪獣ブームと変身ヒーローブームだ。先鞭となったのは「宇宙猿人ゴリ」という特撮番組。当時5歳だった私には、この番組の第1回を見た記憶
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<dc:date>2011-01-13T08:40:21+09:00</dc:date>
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<title>【昭和41年男のラテ欄（２）】再放送で知っている、セブンとサンダーバード</title>
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　いまの民放キー局ではすっかり消え失せてしまったが、かつては再放送枠というのが各テレビ局にはあった。古い年代の作品なのに今なお語り継がれているものの多くは、この再放送枠によって育てられたといっても過言ではない。「宇宙戦艦ヤマト」や「ルパン三世」などはその典型だ。昭和41年生まれの私個人の印象では、この最初期のケースは「ウルトラセブン」、「サンダーバード」そして「仮面の忍者赤影」だ。　反面、これより古いものとなると大半がモノクロ作品のため、昭和46年頃を境に再放送の機会ががくんと減る。このため昭和
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<dc:date>2010-12-28T09:18:16+09:00</dc:date>
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<title>【昭和41年男のラテ欄（１）】ぼやけた記憶の中のアポロ</title>
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突然ですが、本日より新たなエッセイシリーズを始めます。題して「昭和41年男のラテ欄」。あわよくば商用展開ができればと目論んでおります。ご意見ご感想などありましたらよろしくお願いします。　わたしたちがいつからテレビを見ていたかと聞かれても、そうはっきり言えるものではない。それは昨日の夜何時から眠りについたかを問われるのと同じくらい難しくあいまいだ。　そんな中で、私のかすかな記憶が残っている一つが、昭和44年（1969年）のアポロ11号の月面着陸だ。昭和41年生まれの私はこの時点で3歳になるちょっと
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<dc:date>2010-12-24T11:13:56+09:00</dc:date>
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<title>特撮の魂が詰まっています　「昭和４０年男」第５号発売</title>
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タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.5 2011年 01月号 [雑誌]クレタパブリッシング発売日：2010-12-11ブクログでレビューを見る»12月11日(土)に「昭和４０年男」第５号がめでたく発売されました。まだ手にしてない方も目にしてない方も、お昼休みや会社の帰りにでも本屋に立ち寄ってめくってやってくださいませ。で、私も前号に続いて特撮関連を中心に計１７ページほど書かせて頂いたのですが、中でも読んでいただきたいのが「ウルトラマン４５周年」特集の桜井浩子さんのインタビューと、そのすぐ
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<dc:date>2010-12-13T11:39:13+09:00</dc:date>
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