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<title>鈴木のくせにブログします。</title>
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<title>ある韓流スターの話。</title>
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仕事帰りの電車での一コマ。俺はいつも近鉄電車に乗って帰っている。ある日､鶴橋で凄い人数の韓国のオバ様たちが乗ってきた。みるみるうちに俺が座ってるいる席の一列と､対面の一列が埋めつくされていく。「おぉパワフル！！」と圧倒されていると､一人のオバ様が俺の前に立っている。凄い形相で…。他のオバ様たちは座りながら､それぞれにマシンガントークを繰り広げている。「ヤバイ…。絶対俺のこと邪魔やと思ってるやん。」でも先に座ってたのは俺だ。どける義務など毛頭にない。オデコに穴があくんじゃないかと思うぐらいの視線は
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<dc:date>2015-08-27T14:51:36+09:00</dc:date>
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<title>ある小心者の話。</title>
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俺は美容室が嫌いだ。伸ばしっぱなしのモッサリアゴお化けでいて良いのなら､出来れば本当に行きたくない。理由はこうだ。実は行く度に､その美容師さんとのチャンネルがわからなくなるのだ。俺は人見知りで､美容師さんと話すのが苦手なので､新しいお店に初回で行く時は､あえてキャラを作っていく癖がある。それが定まっていれば良いのだが､毎回どんなキャラでいくのかはその時その時で､適当なのである。そして次に行く時に､前回の自分のキャラがわからなくなるのだ。そう。自業自得なのだ。そんな大嫌いな美容室に､今日は行かなく
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<dc:date>2015-02-05T07:24:28+09:00</dc:date>
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<title>あるアスリートの話。</title>
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俺は無類の銭湯好きだ。サウナに入り､そのあと露天にあるビーチチェアで寝る。至福の時だ。そんな時､どこのスーパー銭湯でも､露天でストレッチをしているおじいちゃんは､よく見かける。だが､俺のよく行くスーパー銭湯には､ストレッチどころか､シャドーボクシングを全力でしている､おじいちゃんがいる。まず見るからに70歳を越えてるのに､凄いの一言。しかも､コンビネーションから最後に繰り出す､右ストレートなんて､プロさながらだ。しかし､いつも上半身の凄まじいパンチとは裏腹に､下半身の白髪をたくわえたピグミーマー
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<dc:date>2015-02-02T13:05:08+09:00</dc:date>
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<title>ある応援したくなる話。</title>
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いつも通勤途中に通る､アメ村の中のとあるインド料理屋さん。その玄関口で､チャリンコで出前に向かおうとする､インド人らしき店員さんを､何気に俺は見ていた。片手にオカモチを持ちながら､前を真っ直ぐ見つめて､チャリンコに股がる姿が､えらく凛々しく映った。が､しかし…その店員さんは､一向にペダルには足を乗せず､長いとは言えない両足をピンピンに伸ばし､ギリギリ接地する地面をガムシャラに蹴り続け､前に進んでいる。…俺は言葉を失った。きっとバイトの採用最低条件が､チャリンコに乗れる事だったのだろう。彼は右も左
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<dc:date>2015-02-01T15:30:43+09:00</dc:date>
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<title>ある括約筋の話。</title>
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実は…昨日の仕事帰り…漏らしましたよ…う◯ち。少しペをここうと思っただけなのに…もうすぐ32歳になるのに…子供が3人もいるのに…久々に朝日がキレイに見えました。
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<dc:date>2014-12-26T07:06:12+09:00</dc:date>
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<title>あるファンの話。</title>
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俺が家を出るとき､道を挟んだ向かい側に､すごい確立でいつもおばあちゃんが立っている。しかも､いつも真っ直ぐな瞳で､俺をガンミしている。夜中はさすがにいないやろなぁ…っとドアを開けると…いる！！3回に1回はいる！！俺にも人生初のファンができた。いつも出待ちばかりさせては悪いので､今度は俺がおばあちゃんの家の前に立っといてあげよ。おじいちゃんに通報されたらどないしよ…( &#59; ゜Д゜)
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<dc:date>2014-07-13T02:50:15+09:00</dc:date>
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<title>あるエスパーの話。</title>
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最近､電車に乗る事が多い。その日も家の最寄りの無人駅で､運賃表を眺めていた。いつものように口には出さず､目だけで京都…京都…と探していた。そのときだ！！凄い勢いで改札に歩いていく一人の男性が､俺とすれ違い様に､「760円！！！」と､急にめちゃくちゃデカい声で､叫んで行ったのである。「何や！？(￣□￣&#59;)!!」と､突然の出来事に慌てふためいている俺をよそに､彼はズンズンとホームの奥の方へ進んで行く。しかも驚いた事に､京都までの運賃は､本当に760円だったのである。何で京都ってわかったんや…！？俺の
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<title>ある佐村河内の話。</title>
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ちょっと古い人物やけど､佐村河内は脳みそがカチカチやな。もし俺が佐村河内なら､バレた時のあの会見で､引くほどオカルトの方に走って､世間を撹乱させるけどな。「実は僕の耳には､2年ほど前から妖精が住んでいます。その妖精が外出している時は､全く聞こえないのですが､妖精がいる時は､だいたい8キロ先の音まで聞こえます。たまに鼻の穴に帰ってくる時がありますが､そこはご愛嬌です。もう音楽なんてどうでもいい！！著作権なんてどうでもいい！！新垣様ーーーー！！……風になりたい。」これぐらいバグった奴を演じれば､誰も
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<title>あるカルチャーショックの話。</title>
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帰りの電車では俺のメガネにレンズが入っていないことを､隣の爺さんがずっとツッコんでくるぜ！！ダテ眼鏡の文化を持ち合わせてらっしゃらないから､軽く説教されてるぜ！！うぜぇから半分無視で携帯さわってるのに､容赦ねぇぜ！！イカした爺さんだぜ！まったく！！！
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<title>ある外国人の話。</title>
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今さっき学校の行きしなのバスで､スウェーデン人らしき美男美女が､歯をイー！！っと見せ合いながら､何か言い争いをしていた。かと思えば､急にキスをした(・・&#59;)理由はきっとこうだ。男「おめぇ朝ホテルのバイキングで食ったヤキソバの青のり付いてんぞ｡」女「ヤキソバじゃないわ！バソキヤよ！確かそう書いてあったわ｡」男「バカ言ってんじゃねぇ！俺はこの大きな青い目で2度3度見たんだ！ヤキソバだ！間違いねぇ！」女「何言ってんの？私だって3回もおかわりしたのよ！私の前歯にはバソキヤの青のりが付いてんのよ！笑わせな
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